JPH04320932A - ロードセル秤 - Google Patents
ロードセル秤Info
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- JPH04320932A JPH04320932A JP9015391A JP9015391A JPH04320932A JP H04320932 A JPH04320932 A JP H04320932A JP 9015391 A JP9015391 A JP 9015391A JP 9015391 A JP9015391 A JP 9015391A JP H04320932 A JPH04320932 A JP H04320932A
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- JP
- Japan
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- load cells
- load
- load cell
- cells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベースに固定された少
なくとも三個のロードセルの先端部で一個の受皿を支持
したロードセル秤に関するものである。
なくとも三個のロードセルの先端部で一個の受皿を支持
したロードセル秤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ロードセルを利用して物品の重量
を電気的に計測するロードセル秤が実用化されている。 このロードセル秤とは、基端部がベースに固定されたロ
ードセルの可動自在な先端部で受皿を支持したもので、
この受皿上に積載した物品の重量に従ってロードセルに
生じる歪みを電気的に計測することで計量を行なうよう
になっている。
を電気的に計測するロードセル秤が実用化されている。 このロードセル秤とは、基端部がベースに固定されたロ
ードセルの可動自在な先端部で受皿を支持したもので、
この受皿上に積載した物品の重量に従ってロードセルに
生じる歪みを電気的に計測することで計量を行なうよう
になっている。
【0003】ここで、このようなロードセル秤は、従来
は一個のロードセルの先端部に支持フレームを介して一
個の受皿を固定した構造となっていたが、これではロー
ドセルに垂直荷重以外の応力が作用して計測値が不正確
になる。そこで、現在では、三個以上のロードセルの先
端部で一個の受皿を支持し、この受皿から各ロードセル
に垂直荷重以外の応力が作用しないようにして計量精度
を向上させるようにしたロードセル秤が提案されている
。
は一個のロードセルの先端部に支持フレームを介して一
個の受皿を固定した構造となっていたが、これではロー
ドセルに垂直荷重以外の応力が作用して計測値が不正確
になる。そこで、現在では、三個以上のロードセルの先
端部で一個の受皿を支持し、この受皿から各ロードセル
に垂直荷重以外の応力が作用しないようにして計量精度
を向上させるようにしたロードセル秤が提案されている
。
【0004】そこで、このようなロードセル秤の従来例
を図3に基づいて説明する。まず、このロードセル秤1
では、矩形のベース2の四隅に四個のロードセル3〜6
の基端部3a〜6aが固定されており、これらのロード
セル3〜6の可動自在な先端部3b〜6bの上面に固定
支持部の一方である連結ピン7が各々突設されている。 ここで、このロードセル秤1では、一個の受皿8の下面
の四隅に取付けられた四個の円筒形の連結ゴム9〜12
の各々に固定支持部の他方である連結孔13が形成され
ており、これらの連結ゴム9〜12の連結孔13と前記
ロードセル3〜6の連結ピン7とが着脱自在に連結され
て前記受皿8を前記ロードセル3〜6の先端部3b〜6
bに固定的に位置保持する固定支持部が形成されている
。
を図3に基づいて説明する。まず、このロードセル秤1
では、矩形のベース2の四隅に四個のロードセル3〜6
の基端部3a〜6aが固定されており、これらのロード
セル3〜6の可動自在な先端部3b〜6bの上面に固定
支持部の一方である連結ピン7が各々突設されている。 ここで、このロードセル秤1では、一個の受皿8の下面
の四隅に取付けられた四個の円筒形の連結ゴム9〜12
の各々に固定支持部の他方である連結孔13が形成され
ており、これらの連結ゴム9〜12の連結孔13と前記
ロードセル3〜6の連結ピン7とが着脱自在に連結され
て前記受皿8を前記ロードセル3〜6の先端部3b〜6
bに固定的に位置保持する固定支持部が形成されている
。
【0005】このような構成において、このロードセル
秤1では、受皿8上に計量物(図示せず)を積載すると
、四個のロードセル3〜6の各々から分散荷重に対応し
たデータが出力されるので、これら四つのデータが加算
されるなどして計量物の重量が測定される。
秤1では、受皿8上に計量物(図示せず)を積載すると
、四個のロードセル3〜6の各々から分散荷重に対応し
たデータが出力されるので、これら四つのデータが加算
されるなどして計量物の重量が測定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したロードセル秤
1では、四個のロードセル3〜6が各々連結ピン7で受
皿8を点支持することで、この受皿8からロードセル3
〜6に垂直荷重以外の応力が作用しないようにして計量
精度を向上させている。ここで、上述したロードセル秤
1では、受皿8の位置決めと脱落防止とを実現するため
、受皿8の下面に取付けた連結ゴム9〜12の連結孔1
3にロードセル3〜6の連結ピン7を嵌合させて固定的
に位置保持している。
1では、四個のロードセル3〜6が各々連結ピン7で受
皿8を点支持することで、この受皿8からロードセル3
〜6に垂直荷重以外の応力が作用しないようにして計量
精度を向上させている。ここで、上述したロードセル秤
1では、受皿8の位置決めと脱落防止とを実現するため
、受皿8の下面に取付けた連結ゴム9〜12の連結孔1
3にロードセル3〜6の連結ピン7を嵌合させて固定的
に位置保持している。
【0007】しかし、このように複数個のロードセル3
〜6の連結ピン7を各々受皿8の連結ゴム9〜12の連
結孔13に嵌合させることは、その組立作業が煩雑でロ
ードセル秤1の生産性を低下させることになる。また、
荷重に従って複数個のロードセル3〜6が各々歪むと先
端部3b〜6bの変位によって連結ピン7の間隔が変動
することがあるが、このような場合に各連結ピン7が受
皿8の連結ゴム9〜12の連結孔13との係合で位置決
めされていると、この連結ピン7からロードセル3〜6
に垂直荷重以外の応力が作用して計量精度が低下するこ
とになる。
〜6の連結ピン7を各々受皿8の連結ゴム9〜12の連
結孔13に嵌合させることは、その組立作業が煩雑でロ
ードセル秤1の生産性を低下させることになる。また、
荷重に従って複数個のロードセル3〜6が各々歪むと先
端部3b〜6bの変位によって連結ピン7の間隔が変動
することがあるが、このような場合に各連結ピン7が受
皿8の連結ゴム9〜12の連結孔13との係合で位置決
めされていると、この連結ピン7からロードセル3〜6
に垂直荷重以外の応力が作用して計量精度が低下するこ
とになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
基端部がベースに固定された少なくとも三個のロードセ
ルの可動自在な先端部で一個の受皿を支持したロードセ
ル秤において、互いに着脱自在に連結されて位置保持さ
れる固定支持部を受皿の下面と二個のロードセルの先端
部とに形成し、これら二個のロードセル以外のロードセ
ルの先端部と受皿の下面とには互いに変位自在に当接す
る可動支持部を形成した。
基端部がベースに固定された少なくとも三個のロードセ
ルの可動自在な先端部で一個の受皿を支持したロードセ
ル秤において、互いに着脱自在に連結されて位置保持さ
れる固定支持部を受皿の下面と二個のロードセルの先端
部とに形成し、これら二個のロードセル以外のロードセ
ルの先端部と受皿の下面とには互いに変位自在に当接す
る可動支持部を形成した。
【0009】請求項2記載の発明は、基端部がベースに
固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な先
端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、積
載される受皿を支持する支持フレームを形成し、互いに
着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部を支持
フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成し
、これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と
支持フレームの下面とには互いに変位自在に当接する可
動支持部を形成した。
固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な先
端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、積
載される受皿を支持する支持フレームを形成し、互いに
着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部を支持
フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成し
、これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と
支持フレームの下面とには互いに変位自在に当接する可
動支持部を形成した。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明は、二個のロードセルの先
端部と受皿の下面とに形成された固定支持部が互いに着
脱自在に連結されて位置保持され、他のロードセルの先
端部と受皿の下面とに形成された可動支持部では互いが
変位自在に当接することで、二つの固定支持部により受
皿の位置決めや脱落防止が実現され、また、受皿上に積
載した計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支持
部の位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの先
端部上を受皿が自在に変位して各ロードセルに不要な応
力が作用することが防止される。
端部と受皿の下面とに形成された固定支持部が互いに着
脱自在に連結されて位置保持され、他のロードセルの先
端部と受皿の下面とに形成された可動支持部では互いが
変位自在に当接することで、二つの固定支持部により受
皿の位置決めや脱落防止が実現され、また、受皿上に積
載した計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支持
部の位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの先
端部上を受皿が自在に変位して各ロードセルに不要な応
力が作用することが防止される。
【0011】請求項2記載の発明は、受皿を支持する支
持フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成
された固定支持部が互いに着脱自在に連結されて位置保
持され、他のロードセルの先端部と支持フレームの下面
とに形成された可動支持部で互いが変位自在に当接する
ことで、二つの固定支持部により支持フレームを介して
受皿の位置決めや脱落防止が実現され、また、受皿上に
積載した計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支
持部の位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの
先端部上を支持フレームが自在に変位して各ロードセル
に不要な応力が作用することが防止される。
持フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成
された固定支持部が互いに着脱自在に連結されて位置保
持され、他のロードセルの先端部と支持フレームの下面
とに形成された可動支持部で互いが変位自在に当接する
ことで、二つの固定支持部により支持フレームを介して
受皿の位置決めや脱落防止が実現され、また、受皿上に
積載した計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支
持部の位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの
先端部上を支持フレームが自在に変位して各ロードセル
に不要な応力が作用することが防止される。
【0012】
【実施例】請求項1記載の発明の実施例を図1に基づい
て説明する。まず、このロードセル秤14では、対角線
上に位置する二個のロードセル3,5のみに連結ピン7
が突設され、これらの連結ピン7が係合する連結ゴム9
,11のみに連結孔13が形成されている。つまり、こ
のロードセル秤14では、上記以外の位置には各々連結
ピン7と連結孔13とが形成されていないロードセル1
5,16と連結ゴム17,18とが設けられ、これらの
連結ゴム17,18がロードセル15,16の先端部1
5b,16b上に変位自在に支持されることで可動支持
部が形成されている。
て説明する。まず、このロードセル秤14では、対角線
上に位置する二個のロードセル3,5のみに連結ピン7
が突設され、これらの連結ピン7が係合する連結ゴム9
,11のみに連結孔13が形成されている。つまり、こ
のロードセル秤14では、上記以外の位置には各々連結
ピン7と連結孔13とが形成されていないロードセル1
5,16と連結ゴム17,18とが設けられ、これらの
連結ゴム17,18がロードセル15,16の先端部1
5b,16b上に変位自在に支持されることで可動支持
部が形成されている。
【0013】このような構成において、このロードセル
秤14では、受皿8上に計量物を積載すると、四個のロ
ードセル3,15,5,16の各々から分散荷重に対応
したデータが出力されるので、これら四つのデータが加
算されるなどして計量物の重量が測定される。
秤14では、受皿8上に計量物を積載すると、四個のロ
ードセル3,15,5,16の各々から分散荷重に対応
したデータが出力されるので、これら四つのデータが加
算されるなどして計量物の重量が測定される。
【0014】ここで、このロードセル秤14は、二個の
ロードセル3,5の連結ピン7が二個の連結ゴム9,1
1の連結孔13に係合することで受皿8の位置決めや脱
落防止が実現されている。つまり、このロードセル秤1
4では、ロードセル3,15,5,16と連結ゴム9,
17,11,18との個数は四個でも、互いに連結させ
る連結ピン7と連結孔13との個数は半分の二個なので
、その組立作業が容易で生産性が良好である。また、こ
のロードセル秤14では、二個の連結ゴム17,18は
ロードセル15,16に固定的に連結されることなく変
位自在に支持されているので、例えば、受皿8上に積載
した計量物(図示せず)の荷重によりロードセル3,1
5,5,16が歪み、その先端部3b,15b,5b,
16bが各々変位して連結ピン7の位置が変動するなど
しても、連結ゴム17,18がロードセル15,16上
を変位するのでロードセル3,15,5,16に不要な
応力が作用することが防止され、その計量精度が良好に
維持されるようになっている。
ロードセル3,5の連結ピン7が二個の連結ゴム9,1
1の連結孔13に係合することで受皿8の位置決めや脱
落防止が実現されている。つまり、このロードセル秤1
4では、ロードセル3,15,5,16と連結ゴム9,
17,11,18との個数は四個でも、互いに連結させ
る連結ピン7と連結孔13との個数は半分の二個なので
、その組立作業が容易で生産性が良好である。また、こ
のロードセル秤14では、二個の連結ゴム17,18は
ロードセル15,16に固定的に連結されることなく変
位自在に支持されているので、例えば、受皿8上に積載
した計量物(図示せず)の荷重によりロードセル3,1
5,5,16が歪み、その先端部3b,15b,5b,
16bが各々変位して連結ピン7の位置が変動するなど
しても、連結ゴム17,18がロードセル15,16上
を変位するのでロードセル3,15,5,16に不要な
応力が作用することが防止され、その計量精度が良好に
維持されるようになっている。
【0015】つぎに、請求項2記載の発明の実施例を図
2に基づいて説明する。このロードセル秤19では、四
隅にガイド壁20が立設されたX字型の支持フレーム2
1が形成されており、この支持フレーム21の下面の対
角線上の位置に連結孔13が形成された二個の連結ゴム
9,11と連結孔13が形成されていない二個の連結ゴ
ム17,18とが取付けられている。そして、このロー
ドセル秤19では、受皿8が前記支持フレーム21のガ
イド壁20内に嵌合することで、各ロードセル3,15
,5,16が前記支持フレーム21を介して受皿8を支
持するようになっている。なお、この他の構造は上述し
たロードセル秤14と同一である。
2に基づいて説明する。このロードセル秤19では、四
隅にガイド壁20が立設されたX字型の支持フレーム2
1が形成されており、この支持フレーム21の下面の対
角線上の位置に連結孔13が形成された二個の連結ゴム
9,11と連結孔13が形成されていない二個の連結ゴ
ム17,18とが取付けられている。そして、このロー
ドセル秤19では、受皿8が前記支持フレーム21のガ
イド壁20内に嵌合することで、各ロードセル3,15
,5,16が前記支持フレーム21を介して受皿8を支
持するようになっている。なお、この他の構造は上述し
たロードセル秤14と同一である。
【0016】このような構成において、このロードセル
秤19は前述したロードセル秤14と同様に機能する。 そして、このロードセル秤19では、ロードセル3,1
5,5,16が支持フレーム21を介して受皿8を支持
しているので、この受皿8の剛性が十分でなくとも高精
度な計量結果を得ることができる。
秤19は前述したロードセル秤14と同様に機能する。 そして、このロードセル秤19では、ロードセル3,1
5,5,16が支持フレーム21を介して受皿8を支持
しているので、この受皿8の剛性が十分でなくとも高精
度な計量結果を得ることができる。
【0017】なお、上述した実施例では、図3(a)に
例示するように、ロードセル3,5の先端部3b,5b
の上面に突設した一個の連結ピン7が、連結ゴム9,1
1に形成された連結孔13に嵌合することで固定支持部
が形成されたロードセル秤14,19を例示したが、本
発明は上記構造に限定されるものではなく、図3(b)
に例示するように、ロードセル22の先端部22bの上
面に突設した三個の連結ピン23が、連結孔13が形成
されていない連結ゴム24を包囲することで固定支持部
が形成されたロードセル秤(図示せず)なども実施可能
である。さらに、上述したロードセル秤14,19等で
は、二個のロードセル3,5,22等と二個の連結ゴム
9,11,24等とを連結して位置決めするものを例示
したが、例えば、上述のように連結ピンと連結孔との嵌
合などで一個のロードセルと一個の連結ゴムとを回動自
在に連結し、この連結部を軸心とする受皿の回動を停止
する形状の固定支持部を他方のロードセルと連結ゴムと
に形成したロードセル秤(図示せず)なども実施可能で
ある。 この場合、回動自在に連結された一個の固定支持部以外
の三個のロードセルと連結ゴムとは互いに変位自在とな
るので、より高精度な計量結果が期待される。
例示するように、ロードセル3,5の先端部3b,5b
の上面に突設した一個の連結ピン7が、連結ゴム9,1
1に形成された連結孔13に嵌合することで固定支持部
が形成されたロードセル秤14,19を例示したが、本
発明は上記構造に限定されるものではなく、図3(b)
に例示するように、ロードセル22の先端部22bの上
面に突設した三個の連結ピン23が、連結孔13が形成
されていない連結ゴム24を包囲することで固定支持部
が形成されたロードセル秤(図示せず)なども実施可能
である。さらに、上述したロードセル秤14,19等で
は、二個のロードセル3,5,22等と二個の連結ゴム
9,11,24等とを連結して位置決めするものを例示
したが、例えば、上述のように連結ピンと連結孔との嵌
合などで一個のロードセルと一個の連結ゴムとを回動自
在に連結し、この連結部を軸心とする受皿の回動を停止
する形状の固定支持部を他方のロードセルと連結ゴムと
に形成したロードセル秤(図示せず)なども実施可能で
ある。 この場合、回動自在に連結された一個の固定支持部以外
の三個のロードセルと連結ゴムとは互いに変位自在とな
るので、より高精度な計量結果が期待される。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、基端部がベース
に固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な
先端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、
互いに着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部
を受皿の下面と二個のロードセルの先端部とに形成し、
これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と受
皿の下面とには互いに変位自在に当接する可動支持部を
形成したことにより、二つの固定支持部により受皿の位
置決めや脱落防止が実現され、この場合、ロードセルの
個数は三個以上でも組付ける固定支持部は二個なので、
このロードセル秤は組立が容易で生産性が良好であり、
また、受皿上に積載した計量物の荷重により各ロードセ
ルが歪んで各支持部の位置が変動しても、可動支持部で
はロードセルの先端部上を受皿が自在に変位して各ロー
ドセルに不要な応力が作用することが防止されるので、
このロードセル秤は計量精度が良好に維持される等の効
果を有するものである。
に固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な
先端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、
互いに着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部
を受皿の下面と二個のロードセルの先端部とに形成し、
これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と受
皿の下面とには互いに変位自在に当接する可動支持部を
形成したことにより、二つの固定支持部により受皿の位
置決めや脱落防止が実現され、この場合、ロードセルの
個数は三個以上でも組付ける固定支持部は二個なので、
このロードセル秤は組立が容易で生産性が良好であり、
また、受皿上に積載した計量物の荷重により各ロードセ
ルが歪んで各支持部の位置が変動しても、可動支持部で
はロードセルの先端部上を受皿が自在に変位して各ロー
ドセルに不要な応力が作用することが防止されるので、
このロードセル秤は計量精度が良好に維持される等の効
果を有するものである。
【0019】請求項2記載の発明は、基端部がベースに
固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な先
端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、積
載される受皿を支持する支持フレームを形成し、互いに
着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部を支持
フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成し
、これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と
支持フレームの下面とには互いに変位自在に当接する可
動支持部を形成したことにより、二つの固定支持部によ
り支持フレームを介して受皿の位置決めや脱落防止が実
現され、この場合、ロードセルの個数は三個以上でも組
付ける固定支持部は二個なので、このロードセル秤は組
立が容易で生産性が良好であり、また、受皿上に積載し
た計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支持部の
位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの先端部
上を支持フレームが自在に変位して各ロードセルに不要
な応力が作用することが防止されるので、このロードセ
ル秤は計量精度が良好に維持される等の効果を有するも
のである。
固定された少なくとも三個のロードセルの可動自在な先
端部で一個の受皿を支持したロードセル秤において、積
載される受皿を支持する支持フレームを形成し、互いに
着脱自在に連結されて位置保持される固定支持部を支持
フレームの下面と二個のロードセルの先端部とに形成し
、これら二個のロードセル以外のロードセルの先端部と
支持フレームの下面とには互いに変位自在に当接する可
動支持部を形成したことにより、二つの固定支持部によ
り支持フレームを介して受皿の位置決めや脱落防止が実
現され、この場合、ロードセルの個数は三個以上でも組
付ける固定支持部は二個なので、このロードセル秤は組
立が容易で生産性が良好であり、また、受皿上に積載し
た計量物の荷重により各ロードセルが歪んで各支持部の
位置が変動しても、可動支持部ではロードセルの先端部
上を支持フレームが自在に変位して各ロードセルに不要
な応力が作用することが防止されるので、このロードセ
ル秤は計量精度が良好に維持される等の効果を有するも
のである。
【図1】請求項1記載の発明の実施例を示す分解斜視図
である。
である。
【図2】請求項2記載の発明の実施例を示す分解斜視図
である。
である。
【図3】各実施例と変形例とを示す要部の斜視図である
。
。
【図4】従来例を示す分解斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 基端部がベースに固定された少なくと
も三個のロードセルの可動自在な先端部で一個の受皿を
支持したロードセル秤において、互いに着脱自在に連結
されて位置保持される固定支持部を前記受皿の下面と二
個の前記ロードセルの先端部とに形成し、これら二個の
ロードセル以外の前記ロードセルの先端部と前記受皿の
下面とには互いに変位自在に当接する可動支持部を形成
したことを特徴とするロードセル秤。 - 【請求項2】 基端部がベースに固定された少なくと
も三個のロードセルの可動自在な先端部で一個の受皿を
支持したロードセル秤において、積載される前記受皿を
支持する支持フレームを形成し、互いに着脱自在に連結
されて位置保持される固定支持部を前記支持フレームの
下面と二個の前記ロードセルの先端部とに形成し、これ
ら二個のロードセル以外の前記ロードセルの先端部と前
記支持フレームの下面とには互いに変位自在に当接する
可動支持部を形成したことを特徴とするロードセル秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9015391A JPH04320932A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ロードセル秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9015391A JPH04320932A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ロードセル秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320932A true JPH04320932A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13990550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9015391A Pending JPH04320932A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ロードセル秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320932A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP9015391A patent/JPH04320932A/ja active Pending
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