JPH04320943A - 発泡剤パック - Google Patents

発泡剤パック

Info

Publication number
JPH04320943A
JPH04320943A JP3090585A JP9058591A JPH04320943A JP H04320943 A JPH04320943 A JP H04320943A JP 3090585 A JP3090585 A JP 3090585A JP 9058591 A JP9058591 A JP 9058591A JP H04320943 A JPH04320943 A JP H04320943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cement
pack
cement paste
paste
capping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3090585A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Ogiso
小木曽 春男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
REMITSUKU MARUHACHI KK
Original Assignee
REMITSUKU MARUHACHI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by REMITSUKU MARUHACHI KK filed Critical REMITSUKU MARUHACHI KK
Priority to JP3090585A priority Critical patent/JPH04320943A/ja
Publication of JPH04320943A publication Critical patent/JPH04320943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮強度試験用供試体
のキャッピング用セメントペーストパックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、供試体のキャッピング方法として
は、セメントコンクリートNo196(昭和38年6月
号)に記載の方法がある。この方法は、セメント及び発
泡剤を適当に混合せしめたものに、セメント重量に対す
る水の割合(水セメント比)を33〜36%で加えて流
動性を持たせたセメントペーストを作成することで、こ
のセメント中のアルカリ成分と発泡剤とを反応させて水
素ガスを発生せしめ、これに伴うセメントペーストの膨
張により、セメントペーストの硬化後、仕上げ面が中央
部分で沈降して低くなり円弧状となってしまう、いわゆ
るセメントペーストの沈降を防止したものであり、この
方法により、平面度の高い仕上げ面を得ることができる
とともに、その流動性によりキャッピング時の作業性の
向上が計られるようになっている。
【0003】しかしながら、上記方法において用いる発
泡剤はほぼセメント重量10000に対して1の割合で
ペースト中に添加されることから、セメント重量が小さ
い場合には同発泡剤の添加量はきわめて小さくなり、各
作業場や試験室でその添加量を正確に計量することは大
変に難しいことと合わせて、均一な発泡作用を得るため
に、この発泡剤をセメント中に一様に分散させる必要が
あり、多くの時間と労力とを必要としていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みなされたものであり、従来より、多くの時間と労
力とを必要としていた発泡剤の計量作業及び分散作業を
省略することや、各構成成分の調合の正確さの要求に対
応して、キャッピング作業の効率化を計ることができる
ようにした圧縮強度試験用供試体のキャッピング用ペー
ストパックを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため、請求項1記載の発明は、「予め所定量だけ計
量したセメント及び発泡剤を構成成分とするセメントペ
ースト材料を、構成成分毎に或はこれらを混合して収納
して成るペースト材料パックと、セメントペースト材料
をペースト化する水を収納して成るペースト化パックと
を備えたことを特徴とする圧縮強度試験用供試体のキャ
ッピング用セメントペーストパック」をその要旨とした
【0006】本発明の圧縮強度試験用供試体のキャッピ
ング用セメントペーストパックは、セメントペースト材
料及び同セメントペースト材料をペースト化するための
水を収納したペースト材料パックとペースト化パックと
を備えたものである。ペースト材料パックは、セメント
及び発泡剤を構成成分とするセメントペースト材料を構
成成分毎に或はこれらを混合、分散して収納して成るも
のである。その構成成分としてのセメントは、ポルトラ
ンドセメント、混合セメント、速硬性セメントなど特に
その種類は限定されないが、後述する発泡剤との反応性
に着目するとき、セメント中のナトリウム、カリウムな
どのアルカリ成分の含有量が多くなれば反応速度が早く
なり、含有量が少なければその反応速度は遅くなること
から、どのセメントを使用するかはキャッピング時の温
度や発泡剤の添加量などを考慮して適宜決定することが
望ましい。この点については発泡剤の箇所で更に詳述す
る。
【0007】一方、発泡剤は、これをセメント及び水に
添加したとき、セメントの水和反応によって生成した水
酸化カルシウムなどのアルカリ成分と化学反応を起こし
て水素ガスを発生し気泡を生ぜしめ、セメントペースト
を膨張させるものである。この発泡剤としては、例えば
アルミニウム、マグネシウム、亜鉛、バリウム、アルミ
ニウム合金などを挙げることができるが、発泡による膨
張の安定性及び経済性の点からアルミニウムが最も安価
であり好ましい。尚、発泡剤としては、上記水素を発生
するもの以外に、過酸化物、次亜塩素酸塩、カドミウム
、硫黄、酸化鉄などがあるが、発生するガスの性質、安
全性、経済性の点から実用的ではない。
【0008】セメントペースト材料パックは、これらセ
メントペースト材料の構成成分が、夫々所定量だけ計量
されてパックされているのである。その割合としては、
例えばセメント重量が10000に対し発泡剤が1の割
合(セメント1袋に対し発泡剤が茶さじ1杯程度の割合
)が適当であるが、セメントの種類、セメントペースト
の打ち込み時の温度を考慮して適宜決定する必要がある
。というのは、前述したように、セメントはその種類に
よって含有するアルカリ成分量が異なっている。このた
め、仮にセメント1袋に対し発泡剤を茶さじ1杯の割合
で添加しても、セメント中のアルカリ成分の含有量が少
なければ、予定するセメントペーストの膨張が得られな
いことになる。また、発泡剤は化学反応によることから
、温度の影響を大きく受ける。例えば発泡剤としてアル
ミニウム粉末を用い、これをセメントペーストに前記割
合で添加した場合、水温10〜15℃のときは20〜6
0分で反応は終了するが、30℃を超える温度のときは
セメントペーストの硬化前に反応が終了していしまい、
セメントペーストの収縮、沈降を抑えることができなく
なる。一方、5℃を下回るような温度のときは、反応速
度が遅く、セメントペーストが硬化するまでに十分な膨
張効果を得られないことになるからである。尚、発泡剤
の性能を十分に引き出すため、苛性ソーダや炭酸ソーダ
などの反応促進剤、或は反応抑制剤を用いてもよい。
【0009】ペースト材料パックの外装材としては水密
性可撓性シートよりなる袋が好ましい。水密性可撓性シ
ートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリア
ミドなどの水密性、可撓性に優れ、かつパックの運搬時
若しくは取扱時に容易に破損しない程度の機械的強度を
備えた合成樹脂シートが望ましく、これを袋状に成形し
、袋内に前記セメントペースト材料を収納し密封するこ
とによりペースト材料パックを得ることができる。 尚、ペースト材料パックの外装材としては前記合成樹脂
シートに限らず、樹脂コーティングなどの撥水処理を施
した紙や布であってもよい。
【0010】又、ペースト材料パックは、セメントペー
スト材料の構成成分毎、つまりセメント、発泡剤毎に別
々の外装材内に収納し、使用時(混練時)にこれらを混
合するようにしてもよい。この場合、各構成成分の品質
が他の構成成分によって影響されることがなく、その品
質を長く保持することができる。また、構成成分を混合
して1つの外装材内に収納することもできる。この場合
、セメントペースト材料の構成成分たるセメントと発泡
剤とが予め混合され、発泡剤がセメント中へ分散されて
いることから、セメントペーストにおける発泡剤の分散
性の向上を計ることができる。このようにペースト材料
パックは、構成成分毎にパックしたり混合してパックし
たりすることができるが、どの形態とするかは使用状態
、使用量、使用時の温度などを考慮して適宜決定する。
【0011】又、前記セメントペースト材料の構成成分
たる発泡剤は、セメント重量に対し同発泡剤量がきわめ
て小さいことから、その計量が困難であると同時にその
取り扱いにも大変な手間がかかる。その解決を計るため
、発泡剤に増量剤を加えてもよい。増量剤は、これを発
泡剤に混合することにより、従来の発泡剤単独での取扱
から混合物としての取扱へと替え、その取り扱い性を向
上させることができる。また、この増量剤を発泡剤に混
合することにより、セメント中に発泡剤を均一に分散さ
せることができ、これによりセメントペーストの膨張の
均一化を計ることができ、もって平面度の改良を可能と
する。更に、増量剤の添加は、セメントペーストの流動
性及び粘性を高める効果があり、セメント及び発泡剤と
水との相分離を防ぐ働きもある。増量剤としては、フラ
イアッシュ、けい酸白土、火山灰、けい藻土、高炉スラ
グ微粉末、焼成粘土などがあるが、入手の容易性、価格
、品質、性質の点から、フライアッシュが好ましい。 その添加量としては、セメント重量に対し、0.5〜0
.6%程度がよく、この数値を下回る添加量の場合、混
合物としての十分な取り扱い性の向上を期待することが
できない。増量剤の添加は、前述の効果の他に、セメン
トペーストの硬化層の機械的強度及び水密性の向上、収
縮の抑制といった副次的な効果がある。すなわち、増量
剤は、これに含まれている可溶性のけい酸などがセメン
トの水和反応の際に生成される水酸化カルシウムと常温
で徐々に化合して、不溶性の安定なけい酸カルシウムな
どのポゾラン生成物をつくる性質(ポゾラン活性)があ
る。増量剤の周辺がこのポゾラン生成物で充されるに従
って、増量剤とセメント硬化体とが強固に結合され、こ
れにより長期にわたってセメントペーストの硬化層の機
械的強度及び水密性が向上することになる。
【0012】又、セメントペーストにおける水量、水セ
メント比はセメントペーストの機械的強度等との関係か
ら小さい方が好ましいが、水セメント比が小さくなると
、セメントペーストの流動性が損なわれて作業性が悪く
なる。このため、水セメント比を小さくしたときでも、
セメントペーストの流動性が損なわれないようにするた
め、流動化剤として分散剤を用いるとよい。
【0013】分散剤は、これを発泡剤に混合したとき、
その取り扱い性の向上させ、セメントペーストを流動化
させるとともに前記発泡剤のセメントペーストにおける
均一な分散を可能とする性質を有している。分散剤とし
ては、セメントに多量添加しても水和反応の過遅延や過
度の空気連行性を伴わないで分散能力が大である界面活
性剤が望ましい。具体例を示すならば、メラミンスルホ
ン酸ホルムアルデヒド縮合物の塩、ナフタリンスルホン
酸ホルムアルデヒド縮合物の塩、高分子量リグニンスル
ホン酸塩、及びポリカルボン酸塩などを主成分とするも
のを挙げることができる。分散剤量としては特に限定さ
れないが、セメント重量に対して固形分として0.5〜
0.6%程度が好ましい。
【0014】ペースト化パックは、前記ペースト材料パ
ックと同様に水密性可撓性シートより成る袋内に水を収
納しこれを密封することにより得られる。ペースト化パ
ック中の水の量としては、水セメント重量比が27〜3
0%となる程度がよい。セメントと水の重量比(X)に
は、セメントの圧縮強度(K)との間に、ほぼ次式で示
す関係があり、K=aX+b(a、bは定数)、水の量
の決定に際してはこれを参考にするとよい。尚、ペース
ト化パックには、水とともに前記分散剤を加えてもよい
【0015】以上、ペースト材料パック及びペースト化
パックについて詳述したが、その使用にあたっては、こ
れら各パックの一部を切り取って開口し、パック内のセ
メントペースト材料及び水を別の容器、例えば混練用の
ボールにあけ、これらを混練してセメントペーストを作
成し、これを供試体上面に流し込むことによりキャッピ
ング作業を行うことができ、発泡剤量やセメント量など
を計量する必要がなく、キャッピングの作業効率を大幅
に向上させることができる。又、セメントペースト材料
パック及びペースト化パックを水密性可撓性シートによ
り外装したならば、各パックの外装材を前例の混練用の
ボールとして用いることもでき、外装材の上から手を汚
すことなくセメントペーストの混練を行うことができる
【0016】
【実施例】
実施例1 この例における圧縮強度試験用供試体のキャッピング用
セメントペーストパックは、図1に示すように、セメン
トペースト材料パックとペースト化パックとからなり、
セメントペースト材料パックは、ポリエチレン製の袋1
の上部に開口3を設け、この開口3を水密性シール部材
4を設けて開閉可能とし、この袋内に以下の混合物を収
納したものである。アルミニウム粉末0.68%、フラ
イアッシュ49.7%、アニオン系界面活性剤49.7
%の重量比率で混合したものを、ポルトランドセメント
の重量に対し1〜1.2%の割合で夫々計量し、これら
を十分に混合したもの。一方、ペースト化パックにはポ
リエチレン製の容器2内に前記セメントペースト材料パ
ックのセメント重量に対し28%に相当する量の水が収
納されている。
【0017】このパックにあっては、セメントペースト
材料パックの袋1上部の水密性シール部材4を開いて開
口し、ペースト化パックの容器2の注入部5を切り取っ
て、この注入部5から前記セメントペースト材料パック
の開口3へ水を注ぎ込む。次いで、開口3を閉じてパッ
クを外側から揉んで内部の水とセメントペースト材料と
を混練するという操作でキャッピング用のセメントペー
ストの作成ができるようになっている。作成されたセメ
ントペーストは、セメントペースト材料パックの袋1の
一部を摘んで引き延ばし、引き延ばした部分を切取り、
この切取り口から、混練されたセメントペーストを供試
体へと流し込むことができる。
【0018】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、請求項1
記載の圧縮強度試験用供試体のキャッピング用セメント
ペーストパックにあっては、予め計量されたセメント及
び発泡剤を構成成分とするセメントペースト材料の収納
されたペースト材料パック及びセメントペースト材料を
ペースト化する水の収納されたペースト化パックの一部
を切り取って開口し、パック内のセメントペースト材料
及び水を、別の容器にあける等した後、これらを混練す
ることによりセメントペーストを作成することができ、
従来より、各作業場や試験室で多くの時間と労力とを必
要としていた発泡剤の計量作業及び分散作業を省略する
ことができ、キャッピング作業の効率化を計ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】圧縮強度試験用供試体のキャッピング用セメン
トペーストパックを示した斜視図である。
【符号の説明】
1・・・袋 2・・・容器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め所定量だけ計量したセメント及び
    発泡剤を構成成分とするセメントペースト材料を、構成
    成分毎に或はこれらを混合して収納して成るペースト材
    料パックと、セメントペースト材料をペースト化する水
    を収納して成るペースト化パックとを備えたことを特徴
    とする圧縮強度試験用供試体のキャッピング用セメント
    ペーストパック。
JP3090585A 1991-04-22 1991-04-22 発泡剤パック Pending JPH04320943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090585A JPH04320943A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 発泡剤パック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090585A JPH04320943A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 発泡剤パック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04320943A true JPH04320943A (ja) 1992-11-11

Family

ID=14002528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3090585A Pending JPH04320943A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 発泡剤パック

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04320943A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003670A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Toa Shoji:Kk コンクリート建造物用結合剤の混合・注入方法及びその装置
CN104476662A (zh) * 2015-01-08 2015-04-01 苏州市兴邦化学建材有限公司 一种发泡水泥保温板试验模具
CN109709278A (zh) * 2019-01-11 2019-05-03 东北大学 一种模拟原位环境充填体强度形成过程的试验装置及方法
CN116296686A (zh) * 2023-03-24 2023-06-23 广东工业大学 一种垃圾焚烧飞灰与沥青胶结料试件的制备方法及其粘附性评价方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5038721A (ja) * 1973-08-08 1975-04-10
JPH02195225A (ja) * 1989-01-25 1990-08-01 Asano Concrete Kk コンクリート供試体のキャッピング方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5038721A (ja) * 1973-08-08 1975-04-10
JPH02195225A (ja) * 1989-01-25 1990-08-01 Asano Concrete Kk コンクリート供試体のキャッピング方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003670A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Toa Shoji:Kk コンクリート建造物用結合剤の混合・注入方法及びその装置
CN104476662A (zh) * 2015-01-08 2015-04-01 苏州市兴邦化学建材有限公司 一种发泡水泥保温板试验模具
CN109709278A (zh) * 2019-01-11 2019-05-03 东北大学 一种模拟原位环境充填体强度形成过程的试验装置及方法
CN116296686A (zh) * 2023-03-24 2023-06-23 广东工业大学 一种垃圾焚烧飞灰与沥青胶结料试件的制备方法及其粘附性评价方法
CN116296686B (zh) * 2023-03-24 2025-08-29 广东工业大学 一种垃圾焚烧飞灰与沥青胶结料试件的制备方法及其粘附性评价方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5728209A (en) Unitized cement admixture
CA2823045C (en) Lightweight foamed fly ash based binders and method
CA2048468C (en) Method for modifying concrete properties
US4964917A (en) Methods and compositions for reclaiming concrete
CA2201124C (en) Compacted units of cement admixtures
EP3027576B1 (en) Fast setting portland cement compositions with alkali metal citrates and phosphates with high early-age compressive strength and reduced shrinkage
AU2011352794A1 (en) Lightweight foamed fly ash based binders and method
CA2561346A1 (en) Fluid loss additives for cement slurries
Kadri et al. Silica Fume Effect on Hydration Heat and Compressive Strength of High-Performance Concrete.
US4505753A (en) Cementitious composite material
Jensen The pozzolanic reaction of silica fume
JPS62180741A (ja) シリカヒユ−ムの水分散体
JP6313130B2 (ja) ラテックス改質速硬コンクリートの製造方法
Hamdi et al. Use of the Algerian natural pozzolan for the production of a geopolymer as a complete cement replacement
Ferraz et al. Effect of prehydration of Portland cement on the superplasticizer consumption and the impact on the rheological properties and chemical reaction
Ding et al. Effect of sulfate on the compatibility between polycarboxylate superplasticizer and cement-based materials with or without silica fume
JPH04320943A (ja) 発泡剤パック
KR101750011B1 (ko) 폴리실리콘 슬러지 건조 분말을 포함하는 콘크리트 결합재 조성물
FI3853186T3 (fi) Kiihdytin mineraalisille sideainekoostumuksille
US2835602A (en) Cementitious mixes
JP7841898B2 (ja) ジオポリマー組成物の製造方法、ジオポリマー硬化体の製造方法、並びにジオポリマー組成物調製用キット
Chen et al. Understanding the role of calcined clay in yield stress evolution of LC3 with ultra-high volume of calcined clay and limestone
US1687285A (en) Insulating material
Hubler et al. Influence of nucleation seeding on the compressive strength of ordinary Portland cement and alkali activated blast-furnace slag
JP2020163646A (ja) 混和材梱包体および混和材梱包体を用いた速硬コンクリートの製造方法