JPH0432101Y2 - - Google Patents

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JPH0432101Y2
JPH0432101Y2 JP9691486U JP9691486U JPH0432101Y2 JP H0432101 Y2 JPH0432101 Y2 JP H0432101Y2 JP 9691486 U JP9691486 U JP 9691486U JP 9691486 U JP9691486 U JP 9691486U JP H0432101 Y2 JPH0432101 Y2 JP H0432101Y2
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JP
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air
humidity
mat
air pump
humidity sensor
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JP9691486U
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  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、エアーポンプより供給されたエアー
をエアー噴出孔から噴出するエアーマツトに関
し、詳しくは快適性を向上させようとする技術に
関する。
[背景技術] 従来、エアーポンプより供給されたエアーをエ
アー噴出孔から噴出するエアーマツトにおいて
は、エアー噴出孔から単にエアーを噴出するのみ
であり、夏場で汗を多くかく場合には床擦れが進
行し、又、冬場で室温が低い場合に風邪をひかせ
るという問題があつた。そこで、エアーポンプか
らの風量を調整する装置も考えられているが、こ
のように風量調整した場合も、その調整状態が固
定され、次の情況に対処することができず、エア
ーマツトを快適に使用し続けることができないも
となつていた。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、患者の身体と
エアーマツト間の湿気に応じて風量を自動的に制
御することができ、快適に使用することができる
エアーマツトを提供することにある。
[考案の開示] 本考案のエアーマツトは、エアーマツトと人体
との間の湿度を検出する湿度センサー3を設け、
この湿度センサー3の検出結果に基づいてエアー
ポンプ1からのエアーの供給量を制御すべく構成
して成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することによつて、上記目的を達成したも
のである。つまり、人体とエアーマツト間の湿度
を湿度センサー3にて検出し、この検出結果に基
づいてエアーポンプ1からの供給風量を制御し
て、夏場や冬場においても患者の発汗に応じてエ
アーを噴出して、常に快適な使用感を得るように
したものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
エアーマツトAは独立した3個の空気室を有し
ていて、3個のうち2個の空気室は膨張収縮を繰
り返す膨張収縮用のものであり、残りの1個の空
気室はエアー噴出孔2…を多数個形成してある。
そして第2図に示すように、膨張収縮用の空気室
には電磁弁4,4を介してエアーポンプ1を接続
して、コトローラ5からの制御信号により、エア
ーポンプ1を作動させるとともに電磁弁4,4を
交互に開閉して、2個の空気室を交互に膨張収縮
を繰り返すようにしてある。エアー噴出孔2を有
する空気室には、自動バルブ6を介してエアーポ
ンプ1を接続してあり、コトローラ5からの制御
信号により自動開閉及びその開き度を変更調整し
て、エアー噴出孔2からのエアーの噴出量を変更
調整することができるようにしてある。そしてエ
アーマツトAの略中央部に湿度センサー3を取り
付けてあり、この湿度センサー3の検出結果をコ
トローラ5に入出力変換器7を介して入力して、
患者の身体とエアーマツトA間の湿度の検出結果
に基づいて、湿度が基準値よりも高い場合には自
動バルブ6の開き度を増すように制御して、エア
ーポンプ1からの供給風量を増し、湿度を低下さ
せるように、そして湿度が基準値よりも低い場合
には自動バルブ6の開き度を小にして、エアーポ
ンプ1からの供給風量を抑えて、適当な湿度に上
昇するのを待つように制御することができるよう
にしてある。そして、エアーポンプ1の吐出経路
部分には圧力センサー8を設けてあり、自動バル
ブ6の開閉に基づくエアーポンプ1からの吐出圧
(エアーマツトAの空気室の内部圧力)の変動を
圧力センサー8にて検出して、この検出結果に基
づいてコトローラ5によりエアーポンプ1の駆動
を制御して、エアーポンプ1の吐出圧(空気室の
内部圧力)を略一定になるように制御することが
できるようにしてある。
自動バルブ6は第4図のように、コトローラ5
からの制御信号に基づいて駆動されるモータ9に
よりボール状の弁体10を回動させるボール弁状
のもの、又は、第5図に示すように、ニードル弁
状のもの、その他のものでもよいものである。
このような構成によれば、人体とエアーマツト
間の湿度を湿度センサー3にて検出し、この検出
結果に基づいてエアーポンプ1からの供給風量を
制御して、夏場や冬場においても患者の発汗に応
じてエアーを噴出して、常に快適な使用感を得る
のである。そしてこのような湿度に基づく制御に
よるエアーマツトAの空気室の内部圧の変動を圧
力センサー8によるエアーポンプ1の吐出圧の検
出結果に基づいて補正を行うフイードバツク制御
を行い、空気室の内部圧力を略一定に保つこと
で、一層快適感を増すものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、エアーマツトと人体と
の間の湿度を検出する湿度センサーを設け、この
湿度センサーの検出結果に基づいてエアーポンプ
からのエアーの供給量を制御すべく構成してある
から、人体とエアーマツト間の湿度を湿度センサ
ーにて検出し、この検出結果に基づいてエアーポ
ンプからの供給風量を制御して、夏場や冬場にお
いても患者の発汗に応じてエアーを噴出して、常
に快適な使用感を得ることができるという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の全体斜視図、第2
図は同上の制御システムを示す説明図、第3図は
同上の自動バルブの操作範囲を示す平面図、第4
図は同上の自動バルブの断面図、第5図は同上の
他の実施例の自動バルブの断面図、第6図は本考
案における湿度とエアーの噴出量との関係を示す
グラフであり、1はエアーポンプ、2はエアー噴
出孔、3は湿度センサーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エアーポンプより供給されたエアーをエアー噴
    出孔から噴出するエアーマツトであつて、エアー
    マツトと人体との間の湿度を検出する湿度センサ
    ーを設け、この湿度センサーの検出結果に基づい
    てエアーポンプからのエアーの供給量を制御すべ
    く構成して成るエアーマツト。
JP9691486U 1986-06-25 1986-06-25 Expired JPH0432101Y2 (ja)

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JP9691486U JPH0432101Y2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25

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JP9691486U JPH0432101Y2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25

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JPS633818U JPS633818U (ja) 1988-01-12
JPH0432101Y2 true JPH0432101Y2 (ja) 1992-07-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1176319A (ja) * 1997-09-05 1999-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 音響振動印加機能付マット
JP4134733B2 (ja) * 2003-01-17 2008-08-20 松下電工株式会社 エアーマッサージマット

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Publication number Publication date
JPS633818U (ja) 1988-01-12

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