JPH04321130A - 分岐予測装置 - Google Patents

分岐予測装置

Info

Publication number
JPH04321130A
JPH04321130A JP3090515A JP9051591A JPH04321130A JP H04321130 A JPH04321130 A JP H04321130A JP 3090515 A JP3090515 A JP 3090515A JP 9051591 A JP9051591 A JP 9051591A JP H04321130 A JPH04321130 A JP H04321130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
branch
registration
unit
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3090515A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Mori
順治 森
Mitsuo Saito
斉藤 光男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3090515A priority Critical patent/JPH04321130A/ja
Publication of JPH04321130A publication Critical patent/JPH04321130A/ja
Priority to US08/448,180 priority patent/US5504870A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
    • G06F9/3836Instruction issuing, e.g. dynamic instruction scheduling or out of order instruction execution
    • G06F9/3842Speculative instruction execution
    • G06F9/3844Speculative instruction execution using dynamic branch prediction, e.g. using branch history tables

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Advance Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、命令を逐時記憶領域
から読出して順次実行する情報処理システムにおける分
岐予測を行なう分岐予測装置に関する。
【0003】
【従来の技術】パイプライン処理における分岐命令の発
生によるパイプラインの乱れを極力抑制するために大型
コンピュータに使用されている分岐予測処理は、近年パ
イプライン処理を取り入れ始めている1チップマイクロ
コンピュータでも採用されている。
【0004】次に、分岐予測について説明する。
【0005】図6(a)に示すように、フェッチステー
ジ(fe),デコードステージ(de),実行ステージ
(ex)等の各ステージがクロックに同期して進行して
いるパイプライン処理において、フェッチした1000
番地の命令が分岐命令であった場合には、この分岐命令
の分岐先アドレス(2000番地とする)が3クロック
目の実行ステージ(ex)で算出される。このため、1
001番地及び1002番地の命令、すなわち分岐命令
後の2つの命令は、パイプラインの乱れを防ぐためにデ
ィレードスロット等の扱いになってしまう。したがって
、条件付の分岐命令であって、分岐の発生が確実でない
場合でも、実行できる命令(例えばノーオペレーション
命令,nop命令)を分岐命令後に配置しなければなら
ず、プログラムの作成が複雑になるとともに、無駄な時
間を要することになる。
【0006】そこで、分岐予測処理では、以前に分岐命
令を指定したアドレスとその分岐先アドレスを記憶登録
しておき、再度、登録されたアドレスで指定される命令
をフェッチした場合には即時に登録された分岐先アドレ
スを得られるようにして、上述した不具合を解消しよう
とするものである。
【0007】具体的には、図6(b)に示すパイプライ
ン処理の流れにあって、1クロック目でフェッチされた
1000番地の分岐命令の分岐先アドレス(2000番
地)は、3クロック目の実行ステージで算出され、4ク
ロック目の登録ステージ(ma)において、分岐命令を
指定したアドレスとして1000番地及びこの分岐命令
の分岐先アドレスとして2000番地がそれぞれ連想メ
モリ(CAM)からなる分岐予測バッファ(BTB)に
登録される。
【0008】次に、算出された分岐先アドレスで指定さ
れる命令が4クロック目でフェッチされ、この命令が分
岐命令である場合には、6クロック目で分岐先アドレス
(1000番地)が算出される。これにより、7クロッ
ク目で分岐命令を指定するアドレス(2000番地)と
その分岐先アドレス(1000番地)が登録される。
【0009】そして、これと並行して7クロック目では
、算出された分岐先アドレス(1000番地)の分岐予
測バッファでの検索が開始され、1000番地のアドレ
スが登録されているので直ちに分岐先アドレス(200
0番地)が得られるはずである。
【0010】しかしながら、従来の分岐予測バッファに
あっては、検索処理と登録処理を同時に並行して行なう
ことはできなかったため、図6(b)に示すようなパイ
プライン処理の流れにあっては、7クロック目で登録処
理のみが実施され、検索処理は行なわれなかった。
【0011】このため、上述したような場合にあっては
、分岐先アドレスを即座に得ることができず、分岐予測
処理における高速性が損われることになる。
【0012】このことは、複数の命令を並行して実行し
、分岐先に分岐命令が存在する確率が高いスーパーケラ
ー等のプロセッサにあってはより一層顕著となって現わ
れることになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
命令を記憶領域から逐時読出して順次実行する情報処理
システムにおける従来の分岐予測処理にあっては、登録
処理と検索処理を毎時実施することができなかった。こ
のため、分岐予測処理が有効に機能せず、処理能力なら
びに処理速度の低下を招いていた。
【0014】そこで、この発明は、上記に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、分岐予測処理
における登録処理と検索処理とを同時に並行して行ない
得ることによって、分岐予測処理の有効性を大幅に高め
、情報処理システムにおける処理の高速化を達成し得る
分岐予測装置を提供することにある。
【0015】[発明の構成]
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、記憶領域からフェッチして実行する命
令のアドレスを保持する保持手段と、前記保持手段に保
持されたアドレスで指定される命令の次に実行しようと
する命令を指定するアドレスを算出する算出手段と、前
記保持手段に保持されたアドレスで指定される分岐命令
における分岐先アドレスが前記算出手段により算出され
て前記保持手段に保持されるまでの期間、前記保持手段
に保持されたアドレスを遅延保持する遅延保持手段と、
分岐命令を指定するアドレスが登録されて、登録された
アドレスと前記保持手段に保持されたアドレスとを比較
検索する登録比較部及びこの登録比較部に登録されたア
ドレスで指定される分岐命令における分岐先アドレスを
登録する情報部とを備えて前記登録比較部における比較
検索において両アドレスが一致した場合には一致信号を
出力するとともに一致したアドレスで指定される分岐命
令における分岐先アドレスを前記情報部から出力し、比
較検索と並行して前記遅延保持手段によって遅延された
アドレスを前記登録比較部に登録し、前記保持手段に保
持されているアドレスを前記情報部に登録する分岐予測
手段と、前記分岐予測手段の登録比較部から一致信号が
出力された時に前記分岐予測手段の情報部から出力され
る分岐先アドレスが前記保持手段に与えられるように、
前記算出手段によって算出されたアドレスと前記情報部
から出力される分岐先アドレスを択一的に選択して前記
保持手段に与える選択手段とから構成される。
【0017】
【作用】上記構成において、この発明は、実行しようと
する命令のアドレスが分岐命令を指定する登録されたア
ドレスであるか否かを検索する処理と、分岐命令を指定
するアドレスの登録及び登録されるアドレスで指定され
る分岐命令における分岐先アドレスの登録とを並行して
行なうようにしている。
【0018】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
【0019】図1はこの発明の第1の実施例に係る分岐
予測装置の構成を示す図である。
【0020】図1において、分岐予測装置は、主要な構
成要素として分岐予測バッファ(BTB)1,アドレス
演算器4,フェッチアドレスカウンタ6,パイプライン
レジスタ群7を備えて構成されている。
【0021】分岐予測バッファ1は、図2に示すように
、登録比較部(CAM部)2と情報部(RAM部)3と
からなる連想メモリ(CAM)で構成されている。登録
比較部2は、分岐命令を指定するアドレスを登録アドレ
ス(Ae)として、アドレスレジスタ8から与えられる
登録エントリアドレスに登録する。また、登録比較部2
は、検索アドレス(As)として与えられるアドレスが
登録されるているか否かを検索アドレスと登録アドレス
との比較により検索し、検索アドレスと一致する登録ア
ドレスが検索されると、一致(ヒット)信号を出力する
【0022】情報部3は、登録比較部2に登録されたア
ドレスで指定される分岐命令の分岐先アドレスを登録分
岐先アドレス(Aej)として入力し登録する。また、
情報部3は、登録比較部2における比較検索において一
致検索された場合に、検索されたアドレスに対応した分
岐命令の分岐先アドレス(Asj)を出力する。
【0023】このような分岐予測バッファ1において、
バッファを構成する連想メモリのビット線が検索用のビ
ット線と登録用のビット線との2組のビット線が設けら
れており、一方の登録用ビット線には登録アドレス(A
e)が与えられて登録比較部2に登録され、これと同時
に並行して他方の検索用ビット線に検索アドレス(Ae
)が与えられて登録比較部2において検索処理が行なわ
れる。なお、登録比較部2の同じエントリにおいて登録
と検索が発生した場合には登録が優先される。
【0024】このような分岐予測バッファ1を備えた分
岐予測装置において、アドレス演算器4によって算出さ
れてセレクタ5を介してフェッチアドレスカウンタ6に
保持されたアドレスは、アドレスバスに与えられて、実
行しようとする命令がフェッチされる。
【0025】一方、フェッチアドレスカウンタ6に保持
されたアドレスは、検索アドレス(As)として分岐予
測バッファ1の登録比較部2に与えられ比較検索が行な
われる。この比較検索において、一致検索された場合に
は、一致検索されたアドレスの分岐命令に対応した分岐
先アドレスが情報部3から出力されて、登録比較部2か
ら出力されるヒット信号にしたがってセレクタ5により
選択され、フェッチアドレスレジスタ6に与えられて保
持される。これにより、分岐命令のフェッチと同時にこ
の分岐命令の分岐先アドレスを直ちに得ることができる
ようになる。
【0026】このような動作と並行して、フェッチアド
レスカウンタ6に保持されたアドレスは、パイプライン
処理におけるデコード(de)ステージ,実行(ex)
ステージ,登録(ma)ステージに対応した3つのレジ
スタからなるパイプラインレジスタ群7に与えられて3
クロック分遅延される。すなわち、フェッチアドレスカ
ウンタ6に保持されたアドレスによりフェッチされた分
岐命令の分岐先アドレスが、パイプライン処理における
実行ステージでアドレス演算器4により算出されてフェ
ッチアドレスカウンタ6に保持されるまでの期間、フェ
ッチアドレスカウンタ6に保持されたアドレスはパイプ
ラインレジスタ群7により遅延される。
【0027】パイプラインレジスタ群7によって遅延さ
れたアドレスは、登録アドレス(Ae)として登録比較
部2に与えられる。登録比較部2に登録アドレスが与え
られる時には、この登録アドレスがフェッチアドレスレ
ジスタ6に保持されてから3クロックの期間が経過して
いるため、この登録アドレスで指定される分岐命令の分
岐先アドレスがフェッチアドレスレジスタ6に保持され
ており、この保持されたアドレスが登録アドレスに対応
した登録分岐先アドレスとしてフェッチアドレスレジス
タ6から情報部3に与えられる。
【0028】このような状態にあって、登録アドレスが
登録比較部2に、登録分岐先アドレスが情報部3にそれ
ぞれ与えられて、登録イネーブル信号(図示せず)がイ
ネール状態になった時にのみ登録アドレスと登録分岐先
アドレスがそれぞれ登録される。
【0029】このように、分岐予測処理において、登録
処理と検索処理を同時に並行して行なっているので、登
録処理時においても検索処理が可能となり、検索処理を
毎時実施することができるようになる。これにより、分
岐予測の機能を十分に発揮することができ、分岐命令に
おける無駄な時間が削減され、処理速度を向上させるこ
とができる。
【0030】図3はこの発明の第2の実施例に係る分岐
予測装置の構成を示す図である。
【0031】なお、図3及び以下に示す図4、図5にお
いて、図1と同符号のものは同一物であり、その説明は
省略する。
【0032】図3に示す実施例の特徴とするところは、
登録比較部2における登録エントリアドレスと一致検索
された登録アドレスとを比較器10により比較し、両者
が一致した場合に、情報部3から出力され分岐先アドレ
スに代えてフェッチアドレスレジスタ6に保持されたア
ドレスを分岐先アドレスとしてセレクタ9により選択し
て、フェッチアドレスレジスタ6に与えるようにしたこ
とにある。このような実施例にあっても、上述した実施
例と同様の効果を得ることができる。
【0033】図4はこの発明の第3の実施例に係る分岐
予測装置の構成を示す図である。
【0034】図4に示す実施例の特徴とするところは、
複数の命令を同時にフェッチして実行する情報処理シス
テムに適用されるものであり、分岐予測バッファ(BT
B)11を、図5に示すように、登録比較部12及び情
報部14と、分岐命令がフェッチされた複数の命令の何
番目に位置するかを示す情報を登録するPOSデータ部
14を備えて構成し、このPOSデータ部14に登録さ
れるパイプラインレジスタ群7の出力となる登録アドレ
スの下位mビットと、フェッチアドレスレジスタ6に保
持されたアドレスの下位mビットとの大小を比較器15
によって比較し、POSデータ部14に登録された内容
<フェッチアドレスレジスタ6に保持された内容の条件
が成立した時にのみ、ANDゲート16の出力としてヒ
ット信号がセレクタ5に与えられるようにしたことにあ
る。
【0035】このような実施例にあっては、同時にフェ
ッチされた複数の命令から分岐命令を判別して分岐予測
処理を行なうことが可能となり、スーパーケラー等の命
令並列実行型のプロセッサに対して、顕著な効果を得る
ことができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、分岐予測処理における検索処理と登録処理とを並行し
て行なうようにしたので、検索処理を毎時行なうことが
可能となり、分岐予測の有効性を高めることができる。 これにより、情報処理システムにおける処理能力の向上
ならびに処理速度の高速化を達成し得る分岐予測装置を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例に係る分岐予測装置の
構成を示す図である。
【図2】図1に示す装置の要部構成を示す図である。
【図3】この発明の第2の実施例に係る分岐予測装置の
構成を示す図である。
【図4】この発明の第3の実施例に係る分岐予測装置の
構成を示す図である。
【図5】図4に示す装置の要部構成を示す図である。
【図6】パイプラインの流れにおける分岐命令の処理の
様子を示す図である。
【符号の説明】
1,11  分岐予測バッファ 2,12  登録比較部(CAM部) 3,13  情報部(RAM部) 4  アドレス演算器 5,9  セレクタ 6  フェッチアドレスカウンタ 7  パイプラインレジスタ群 10,15  比較器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記憶領域からフェッチして実行する命
    令のアドレスを保持する保持手段と、前記保持手段に保
    持されたアドレスで指定される命令の次に実行しようと
    する命令を指定するアドレスを算出する算出手段と、前
    記保持手段に保持されたアドレスで指定される分岐命令
    における分岐先アドレスが前記算出手段により算出され
    て前記保持手段に保持されるまでの期間、前記保持手段
    に保持されたアドレスを遅延保持する遅延保持手段と、
    分岐命令を指定するアドレスが登録されて、登録された
    アドレスと前記保持手段に保持されたアドレスとを比較
    検索する登録比較部と、この登録比較部に登録されたア
    ドレスで指定される分岐命令における分岐先アドレスを
    登録する情報部とを備え、前記登録比較部における比較
    検索において両アドレスが一致した場合には一致信号を
    出力するとともに一致したアドレスで指定される分岐命
    令における分岐先アドレスを前記情報部から出力し、比
    較検索と並行して前記遅延保持手段によって遅延された
    アドレスを前記登録比較部に登録し、前記保持手段に保
    持されているアドレスを前記情報部に登録する分岐予測
    手段と、前記分岐予測手段の登録比較部から一致信号が
    出力された時に前記分岐予測手段の情報部から出力され
    る分岐先アドレスが前記保持手段に与えられるように、
    前記算出手段によって算出されたアドレスと前記情報部
    から出力される分岐先アドレスを択一的に選択して前記
    保持手段に与える選択手段とを有することを特徴とする
    分岐予測装置。
  2. 【請求項2】  前記登録比較部に登録されるアドレス
    の登録比較部における登録アドレスと登録比較部におい
    て一致検出された登録アドレスとを比較する比較手段と
    、前記比較手段において一致検出された時に前記保持手
    段に保持されたアドレスを選択して前記情報部から出力
    される分岐先アドレスに代えて前記選択手段に与えるア
    ドレス選択手段とを有することを特徴とする請求項1記
    載の分岐予測装置。
  3. 【請求項3】  前記登録比較部に登録されるアドレス
    の一部ビットを登録する登録部と、前記登録部に登録さ
    れたアドレスの一部と前記保持手段に保持されたアドレ
    スの一部との大小を比較する比較手段と、前記比較手段
    の比較結果と前記分岐予測手段の一致信号とに基づいて
    前記選択手段の選択動作を制御する選択制御手段とを有
    することを特徴とする請求項1又は2記載の分岐予測装
    置。
JP3090515A 1991-04-22 1991-04-22 分岐予測装置 Pending JPH04321130A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090515A JPH04321130A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 分岐予測装置
US08/448,180 US5504870A (en) 1991-04-22 1995-05-23 Branch prediction device enabling simultaneous access to a content-addressed memory for retrieval and registration

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090515A JPH04321130A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 分岐予測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04321130A true JPH04321130A (ja) 1992-11-11

Family

ID=14000598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3090515A Pending JPH04321130A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 分岐予測装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5504870A (ja)
JP (1) JPH04321130A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7447884B2 (en) 2002-03-06 2008-11-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Multi-table branch prediction circuit for predicting a branch's target address based on the branch's delay slot instruction address

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5928357A (en) * 1994-09-15 1999-07-27 Intel Corporation Circuitry and method for performing branching without pipeline delay
US6289441B1 (en) * 1998-01-09 2001-09-11 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for performing multiple branch predictions per cycle
US6647490B2 (en) 1999-10-14 2003-11-11 Advanced Micro Devices, Inc. Training line predictor for branch targets
US6944040B1 (en) 2001-12-28 2005-09-13 Netlogic Microsystems, Inc. Programmable delay circuit within a content addressable memory
US6650575B1 (en) * 2001-12-28 2003-11-18 Netlogic Microsystems, Inc. Programmable delay circuit within a content addressable memory
US9250909B2 (en) * 2012-06-12 2016-02-02 International Business Machines Corporation Fast index tree for accelerated branch prediction
US9250912B2 (en) * 2012-06-12 2016-02-02 International Business Machines Corporation Fast index tree for accelerated branch prediction

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6474622A (en) * 1987-09-16 1989-03-20 Nec Corp Branch history table controller
JPH02153428A (ja) * 1988-12-05 1990-06-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd キャッシュ装置と命令読出し装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3382350D1 (de) * 1982-11-17 1991-08-29 Nec Corp Anordnung zum vorabholen von befehlen mit vorhersage einer verzweigungszieladresse.
WO1985000453A1 (en) * 1983-07-11 1985-01-31 Prime Computer, Inc. Data processing system
JPS60168238A (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 Hitachi Ltd パイプラインデータ処理装置
US4860197A (en) * 1987-07-31 1989-08-22 Prime Computer, Inc. Branch cache system with instruction boundary determination independent of parcel boundary
US4894772A (en) * 1987-07-31 1990-01-16 Prime Computer, Inc. Method and apparatus for qualifying branch cache entries
JPH081602B2 (ja) * 1988-02-23 1996-01-10 三菱電機株式会社 データ処理装置
US5230068A (en) * 1990-02-26 1993-07-20 Nexgen Microsystems Cache memory system for dynamically altering single cache memory line as either branch target entry or pre-fetch instruction queue based upon instruction sequence
US5226005A (en) * 1990-11-19 1993-07-06 Unisys Corporation Dual ported content addressable memory cell and array

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6474622A (en) * 1987-09-16 1989-03-20 Nec Corp Branch history table controller
JPH02153428A (ja) * 1988-12-05 1990-06-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd キャッシュ装置と命令読出し装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7447884B2 (en) 2002-03-06 2008-11-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Multi-table branch prediction circuit for predicting a branch's target address based on the branch's delay slot instruction address

Also Published As

Publication number Publication date
US5504870A (en) 1996-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5961637A (en) Split branch system utilizing separate set branch, condition and branch instructions and including dual instruction fetchers
US7302527B2 (en) Systems and methods for executing load instructions that avoid order violations
US7836287B2 (en) Reducing the fetch time of target instructions of a predicted taken branch instruction
US6553488B2 (en) Method and apparatus for branch prediction using first and second level branch prediction tables
US5394530A (en) Arrangement for predicting a branch target address in the second iteration of a short loop
US5611063A (en) Method for executing speculative load instructions in high-performance processors
US4858104A (en) Preceding instruction address based branch prediction in a pipelined processor
JP2539974B2 (ja) 情報処理装置におけるレジスタの読出制御方式
JPH02227730A (ja) データ処理システム
US5761474A (en) Operand dependency tracking system and method for a processor that executes instructions out of order
JPH04321130A (ja) 分岐予測装置
JP3469469B2 (ja) 情報処理装置
US6769049B1 (en) Memory access in a computer system having parallel execution pipelines
US5878242A (en) Method and system for forwarding instructions in a processor with increased forwarding probability
US20030172258A1 (en) Control forwarding in a pipeline digital processor
JP3082944B2 (ja) パイプライン処理装置
JPH08286913A (ja) パイプライン・プロセッサにおいて次に完了すべき命令のアドレスを生成する方法および装置
JP2904624B2 (ja) 並列演算処理装置
JP2591325B2 (ja) 分岐制御装置
JPH0228723A (ja) ループ命令実行方式
JPH0991139A (ja) 情報処理装置
JP3017866B2 (ja) 割込み処理方式
JP3493110B2 (ja) 高速分岐処理装置
US20040128482A1 (en) Eliminating register reads and writes in a scheduled instruction cache
JP4049490B2 (ja) 情報処理装置