JPH04321143A - データベースオブジェクトのユーザアクセス特権を判定するための方法およびそのシステム - Google Patents
データベースオブジェクトのユーザアクセス特権を判定するための方法およびそのシステムInfo
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- JPH04321143A JPH04321143A JP4017406A JP1740692A JPH04321143A JP H04321143 A JPH04321143 A JP H04321143A JP 4017406 A JP4017406 A JP 4017406A JP 1740692 A JP1740692 A JP 1740692A JP H04321143 A JPH04321143 A JP H04321143A
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- G06F21/62—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules
- G06F21/6218—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules to a system of files or objects, e.g. local or distributed file system or database
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- Databases & Information Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースのオブジ
ェクトに関してデータベースユーザによって現在保持さ
れているアクセス特権を判定するための方法に関する。 より詳しくは、本発明は、そのような特権を自動的に判
定し、かつ、(1)ユーザがアクセス特権を有するオブ
ジェクトの名称、(2)ユーザがアクセス特権を有する
各オブジェクトへのアクセスの型の識別、(3)ユーザ
がそれを通じてアクセス特権を有する関係するアクセス
グループの識別、および、(4)そのような特権が他の
ユーザに拡張できるかどうかに関する識別を表示するた
めの、製品に依存しない方法に関する。
ェクトに関してデータベースユーザによって現在保持さ
れているアクセス特権を判定するための方法に関する。 より詳しくは、本発明は、そのような特権を自動的に判
定し、かつ、(1)ユーザがアクセス特権を有するオブ
ジェクトの名称、(2)ユーザがアクセス特権を有する
各オブジェクトへのアクセスの型の識別、(3)ユーザ
がそれを通じてアクセス特権を有する関係するアクセス
グループの識別、および、(4)そのような特権が他の
ユーザに拡張できるかどうかに関する識別を表示するた
めの、製品に依存しない方法に関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】現在、データベースユー
ザにとって、自己がアクセス特権を有するそのオブジェ
クトを判定することは極めて困難である。所与のユーザ
は、例えばデータベースオブジェクトを作成することに
よりデータベースオブジェクトに「直接アクセス」を、
または、当該オブジェクトにアクセスできるグループま
たはクラスの構成員となることによりデータベースオブ
ジェクトに対する「間接アクセス」を有することができ
る。この分類の特殊な例として、データベースユーザが
、一般にアクセス可能であるようなデータベースオブジ
ェクトにいつでもアクセスできる場合がある。
ザにとって、自己がアクセス特権を有するそのオブジェ
クトを判定することは極めて困難である。所与のユーザ
は、例えばデータベースオブジェクトを作成することに
よりデータベースオブジェクトに「直接アクセス」を、
または、当該オブジェクトにアクセスできるグループま
たはクラスの構成員となることによりデータベースオブ
ジェクトに対する「間接アクセス」を有することができ
る。この分類の特殊な例として、データベースユーザが
、一般にアクセス可能であるようなデータベースオブジ
ェクトにいつでもアクセスできる場合がある。
【0003】本明細書で使用する場合、「アクセス特権
」は、データベースオブジェクトに対するいずれかの型
のアクセスを意味するものとする。こうしたアクセスは
、例示であって限定するものではないが、オブジェクト
を見る、テーブルの数を変更するなどによりオブジェク
トを修正する、オブジェクトの構造を変更するなどによ
りオブジェクトを変更する、オブジェクトの全部または
一部を削除する、といった能力を含むとしてよい。アク
セス特権の正式な型は、各種データベース管理システム
で標準化されており、当業者には公知である。
」は、データベースオブジェクトに対するいずれかの型
のアクセスを意味するものとする。こうしたアクセスは
、例示であって限定するものではないが、オブジェクト
を見る、テーブルの数を変更するなどによりオブジェク
トを修正する、オブジェクトの構造を変更するなどによ
りオブジェクトを変更する、オブジェクトの全部または
一部を削除する、といった能力を含むとしてよい。アク
セス特権の正式な型は、各種データベース管理システム
で標準化されており、当業者には公知である。
【0004】用語「直接アクセス」は、ユーザがグルー
プまたはクラスに関係せずに有する型のアクセス特権を
含むものとする。こうした特権は、通常、アクセスされ
るオブジェクトの所有者または特別に特権を付与された
管理者により、ユーザに対して直接許可される。
プまたはクラスに関係せずに有する型のアクセス特権を
含むものとする。こうした特権は、通常、アクセスされ
るオブジェクトの所有者または特別に特権を付与された
管理者により、ユーザに対して直接許可される。
【0005】用語「間接アクセス」は、直接ではないす
べての型のアクセスを含む。パブリックアクセスは、規
定されたグループまたはクラスの構成員によるアクセス
であるような「間接アクセス」である。例えば、企業の
人事課は、その企業の部外者がアクセスできない一定の
データベースオブジェクト(秘密の人事ファイルなど)
へのアクセスが許可されていよう。人事課に転入し、後
に転出するような企業雇用者は、その在職中このグルー
プの構成員であり、従ってその人事ファイルに一時的に
アクセスできる。
べての型のアクセスを含む。パブリックアクセスは、規
定されたグループまたはクラスの構成員によるアクセス
であるような「間接アクセス」である。例えば、企業の
人事課は、その企業の部外者がアクセスできない一定の
データベースオブジェクト(秘密の人事ファイルなど)
へのアクセスが許可されていよう。人事課に転入し、後
に転出するような企業雇用者は、その在職中このグルー
プの構成員であり、従ってその人事ファイルに一時的に
アクセスできる。
【0006】従って、グループは、一定のデータベース
オブジェクトに対する規定のアクセス特権を備えた「疑
似エンティティ」である。これらのグループは、あたか
も実際のユーザであるかのようにデータベースで扱われ
る。
オブジェクトに対する規定のアクセス特権を備えた「疑
似エンティティ」である。これらのグループは、あたか
も実際のユーザであるかのようにデータベースで扱われ
る。
【0007】所与のデータベースユーザは、1組織内の
複数のグループの構成員としてよい。例えば、人事取締
役は、その企業内の上位の経営陣グループの構成員と同
様、人事グループの構成員としてよい。従って、データ
ベースユーザが、データベース内のアクセスのために自
己が属するすべてのグループに気づかない、または、は
っきり知らないことは稀ではない。そのグルーピング自
体はデータベースの外部で通常に格納されるので、ユー
ザは、すべての想定されるグループに関する情報および
各グループのアクセス特権にアクセスしなくてもよい。
複数のグループの構成員としてよい。例えば、人事取締
役は、その企業内の上位の経営陣グループの構成員と同
様、人事グループの構成員としてよい。従って、データ
ベースユーザが、データベース内のアクセスのために自
己が属するすべてのグループに気づかない、または、は
っきり知らないことは稀ではない。そのグルーピング自
体はデータベースの外部で通常に格納されるので、ユー
ザは、すべての想定されるグループに関する情報および
各グループのアクセス特権にアクセスしなくてもよい。
【0008】従って、ユーザが自己がアクセス特権を有
するデータベースオブジェクトの全部を判定することは
極めて困難である。所与のユーザは、恐らく、自己が作
成し所有するデータベースオブジェクトは知っているで
あろうが、それらのオブジェクトが膨大になったり、相
当以前に作成された場合、たぶん知らないかもしれない
。ユーザはまた、自己が1以上のグループの構成員であ
ることは知っているであろうが、自己が属するグループ
のすべては知らないであろうし、そうしたすべてのグル
ープのアクセス特権を述べることはできないであろう。
するデータベースオブジェクトの全部を判定することは
極めて困難である。所与のユーザは、恐らく、自己が作
成し所有するデータベースオブジェクトは知っているで
あろうが、それらのオブジェクトが膨大になったり、相
当以前に作成された場合、たぶん知らないかもしれない
。ユーザはまた、自己が1以上のグループの構成員であ
ることは知っているであろうが、自己が属するグループ
のすべては知らないであろうし、そうしたすべてのグル
ープのアクセス特権を述べることはできないであろう。
【0009】従って、現在、ユーザは、自己がアクセス
特権を有するオブジェクトのすべてを、それらのオブジ
ェクトの特権の型とともに判定し、表示させることは、
それが不可能でない場合、困難であることを認めるであ
ろう。
特権を有するオブジェクトのすべてを、それらのオブジ
ェクトの特権の型とともに判定し、表示させることは、
それが不可能でない場合、困難であることを認めるであ
ろう。
【0010】実際には、自己のアクセス特権を判定する
ためにユーザによって要求される情報のすべては、シス
テムのいずれかにおいて入手可能である。しかし、この
情報を得るには、ユーザは、データベースそれ自体に対
してだけでなく、システムカタログに対しても多数の照
会を行わなければならない。セキュリティグループ構成
員の効力などの必要な情報の一部は、セキュリティコー
ドがなければ通常は入手できない。
ためにユーザによって要求される情報のすべては、シス
テムのいずれかにおいて入手可能である。しかし、この
情報を得るには、ユーザは、データベースそれ自体に対
してだけでなく、システムカタログに対しても多数の照
会を行わなければならない。セキュリティグループ構成
員の効力などの必要な情報の一部は、セキュリティコー
ドがなければ通常は入手できない。
【0011】本明細書では、定義を要する多数の付加的
な用語が使用される。これらの定義を以下に説明する。
な用語が使用される。これらの定義を以下に説明する。
【0012】データベース「オブジェクト」は、特定の
方法で構成されたデータベース内のデータの集合である
。例えば、このデータの集合は、「テーブル」または「
ビュー」とすることができる。
方法で構成されたデータベース内のデータの集合である
。例えば、このデータの集合は、「テーブル」または「
ビュー」とすることができる。
【0013】「テーブル」は、行および列で構成された
データの集合である。
データの集合である。
【0014】「ビュー」は、ユーザがアクセスできるオ
ブジェクトの論理的部分集合である。例えば、テーブル
のビューは、そのテーブルの1以外の全部の行を含むこ
とができる。
ブジェクトの論理的部分集合である。例えば、テーブル
のビューは、そのテーブルの1以外の全部の行を含むこ
とができる。
【0015】「コレクション」は、データベース内のオ
ブジェクトの集合である。これらのオブジェクトは、例
えば、共通の主題に関係することができる。
ブジェクトの集合である。これらのオブジェクトは、例
えば、共通の主題に関係することができる。
【0016】「パッケージ」は、データベースを背景に
して走行できる予備処理されたコマンドの集合である。
して走行できる予備処理されたコマンドの集合である。
【0017】「索引」は、オブジェクト内の基礎をなす
オブジェクトである。テーブルの索引はそのテーブルの
一部を形成する。
オブジェクトである。テーブルの索引はそのテーブルの
一部を形成する。
【0018】「スナップショット」は、時間的に特定の
時点のテーブルまたはビューの複写である。例えば、ス
ナップショットは、日に一度だけテーブルから行うこと
ができるが、現在テーブルは連続的に変化している。
時点のテーブルまたはビューの複写である。例えば、ス
ナップショットは、日に一度だけテーブルから行うこと
ができるが、現在テーブルは連続的に変化している。
【0019】「rdb」は、「関係型データベース」の
頭文字語である。
頭文字語である。
【0020】「別名」は、データベースのオブジェクト
の略称である。例えば、テーブルの公式名を「2734
.5」とすることができるが、これはユーザが覚えるの
は困難である。従って、ユーザは「mytab」といっ
た別名をそのテーブルに付けることができる。
の略称である。例えば、テーブルの公式名を「2734
.5」とすることができるが、これはユーザが覚えるの
は困難である。従って、ユーザは「mytab」といっ
た別名をそのテーブルに付けることができる。
【0021】現在、OS/2照会マネージャ(QM)は
、アクセス特権判定がASP−1の時間枠でテーブルお
よびビューについて利用可能であることを要求する。 これを行うために、QMは、テーブルのメニューをデー
タベースユーザに提示し、ユーザはそこから選択できる
。IBMの共通ユーザアクセス(CUA)仕様は、これ
らのメニューがユーザがアクセス可能なテーブルだけを
表示することを要する。このガイドラインは、業界およ
び国際規格から導き出されたものであり、最近の人間工
学研究に対する回答である。現在、QMは、OS/2で
作用する特殊関数呼出しからこの情報を取得する。
、アクセス特権判定がASP−1の時間枠でテーブルお
よびビューについて利用可能であることを要求する。 これを行うために、QMは、テーブルのメニューをデー
タベースユーザに提示し、ユーザはそこから選択できる
。IBMの共通ユーザアクセス(CUA)仕様は、これ
らのメニューがユーザがアクセス可能なテーブルだけを
表示することを要する。このガイドラインは、業界およ
び国際規格から導き出されたものであり、最近の人間工
学研究に対する回答である。現在、QMは、OS/2で
作用する特殊関数呼出しからこの情報を取得する。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的は、
データベースのオブジェクトに関してデータベースユー
ザによって現在保持されているアクセス特権を判定する
ための方法を提供することである。
データベースのオブジェクトに関してデータベースユー
ザによって現在保持されているアクセス特権を判定する
ための方法を提供することである。
【0023】本発明の第2の目的は、「製品に依存しな
い」、すなわち、いずれのデータベース管理プログラム
製品にも移植できるような、上述の形式の方法を提供す
ることである。
い」、すなわち、いずれのデータベース管理プログラム
製品にも移植できるような、上述の形式の方法を提供す
ることである。
【0024】本発明の第3の目的は、ユーザがアクセス
特権を持たないそうしたテーブルの識別に対するユーザ
によるアクセスを防止する前述の形式の方法を提供する
ことである。
特権を持たないそうしたテーブルの識別に対するユーザ
によるアクセスを防止する前述の形式の方法を提供する
ことである。
【0025】本発明の第4の目的は、多数のデータベー
スプログラム製品とともに用いるための非手続き言語で
実施される前述の形式の方法を提供することである。
スプログラム製品とともに用いるための非手続き言語で
実施される前述の形式の方法を提供することである。
【0026】上述の目的および、後述の説明によって明
らかになるであろう他の目的は、本発明に従って、以下
の段階を含む方法によって達成される。
らかになるであろう他の目的は、本発明に従って、以下
の段階を含む方法によって達成される。
【0027】(a)所与のユーザがアクセス特権を有す
るオブジェクトの判定を要求する。
るオブジェクトの判定を要求する。
【0028】(b)ユーザが直接アクセス特権を有する
オブジェクトを自動的に判定する。
オブジェクトを自動的に判定する。
【0029】(c)ユーザが間接アクセス特権を有する
オブジェクトを、以下の段階によって自動的に判定する
。
オブジェクトを、以下の段階によって自動的に判定する
。
【0030】(1)ユーザが属する全部のアクセスグル
ープを自動的に判定する。
ープを自動的に判定する。
【0031】(2)段階(1)で判定されたアクセスグ
ループがアクセス特権を有するオブジェクトを自動的に
判定する。
ループがアクセス特権を有するオブジェクトを自動的に
判定する。
【0032】データベースの特定の単一オブジェクトに
関してアクセス特権を判定するために、類似の方法が利
用できる。この場合、その方法は以下の段階を含む。
関してアクセス特権を判定するために、類似の方法が利
用できる。この場合、その方法は以下の段階を含む。
【0033】(a)ユーザがその所与のオブジェクトに
対するアクセス特権を有するかどうかの判定を要求する
。
対するアクセス特権を有するかどうかの判定を要求する
。
【0034】(b)そのユーザがそのオブジェクトに対
する直接アクセスを有するかどうかを自動的に判定する
。
する直接アクセスを有するかどうかを自動的に判定する
。
【0035】(c)そのユーザがそのオブジェクトに対
する間接アクセスを有するかどうかを、以下の段階によ
って自動的に判定する。
する間接アクセスを有するかどうかを、以下の段階によ
って自動的に判定する。
【0036】(1)ユーザが属する全部のアクセスグル
ープを自動的に判定する。
ープを自動的に判定する。
【0037】(2)段階(1)で判定されたアクセスグ
ループの1以上がそのオブジェクトに対するアクセス特
権を有するかどうかを自動的に判定する。
ループの1以上がそのオブジェクトに対するアクセス特
権を有するかどうかを自動的に判定する。
【0038】こうして得られたアクセス特権情報は、(
例えばモニタまたは印刷のいずれかによって)ユーザに
表示するか、または、他のいずれかの方法によって直接
使用することができる。例えば、アクセス特権を表示す
るのではなく、これらの特権を認証機構として使用し、
ユーザに、自己が指定したオブジェクトへの直接アクセ
スを付与することが可能である。あるいはまた、その情
報を、そのユーザの特権の直接表示を必要としない統計
その他の目的のために使用することができる。
例えばモニタまたは印刷のいずれかによって)ユーザに
表示するか、または、他のいずれかの方法によって直接
使用することができる。例えば、アクセス特権を表示す
るのではなく、これらの特権を認証機構として使用し、
ユーザに、自己が指定したオブジェクトへの直接アクセ
スを付与することが可能である。あるいはまた、その情
報を、そのユーザの特権の直接表示を必要としない統計
その他の目的のために使用することができる。
【0039】従来、同種のアクセス特権情報を取得する
には、ユーザは、自己が属するグループを判定してから
、それらのグループがどのオブジェクトにアクセスでき
るかを判定する必要があった。この第2の段階は、アク
セスの型とともに、そのデータベースの各オブジェクト
に対してアクセスできるすべての人間およびグループの
リストを含むカタログで照会する必要があった。そうし
たカタログは、各グループの人間のリストは含まないの
で、グループ管理ユーティリティ(データベース外部の
)に対する照会によってこの事実を個別に判定しなけれ
ばならなかった。
には、ユーザは、自己が属するグループを判定してから
、それらのグループがどのオブジェクトにアクセスでき
るかを判定する必要があった。この第2の段階は、アク
セスの型とともに、そのデータベースの各オブジェクト
に対してアクセスできるすべての人間およびグループの
リストを含むカタログで照会する必要があった。そうし
たカタログは、各グループの人間のリストは含まないの
で、グループ管理ユーティリティ(データベース外部の
)に対する照会によってこの事実を個別に判定しなけれ
ばならなかった。
【0040】本発明は、このプロセスを自動化し、ユー
ザがカタログを見ることによりデータベースの全オブジ
ェクトのリストを見させなくすることを保証する。
ザがカタログを見ることによりデータベースの全オブジ
ェクトのリストを見させなくすることを保証する。
【0041】本発明の一つの特長に従えば、この方法は
また、公衆がアクセス特権を有するオブジェクトを自動
的に判定し、それによりユーザが直接および間接アクセ
スを行えるオブジェクトのリスト中にそうしたオブジェ
クトを含めることができる。
また、公衆がアクセス特権を有するオブジェクトを自動
的に判定し、それによりユーザが直接および間接アクセ
スを行えるオブジェクトのリスト中にそうしたオブジェ
クトを含めることができる。
【0042】本発明の他の特長に従えば、ユーザのアク
セス特権の判定を要求する段階は、以下の段階を含むこ
とができる。
セス特権の判定を要求する段階は、以下の段階を含むこ
とができる。
【0043】(1)アクセス特権を記述するためにコマ
ンドを発行する (2)記述されるオブジェクトの型を述べる(3)記述
されるオブジェクトの名称を述べる(4)アクセス特権
情報を受け取る制御ブロックの名称を述べる あるオブジェクトに対するアクセス特権があるアクセス
グループによって許可されると、その各アクセスグルー
プは好ましくはそのオブジェクトとともに表示される。
ンドを発行する (2)記述されるオブジェクトの型を述べる(3)記述
されるオブジェクトの名称を述べる(4)アクセス特権
情報を受け取る制御ブロックの名称を述べる あるオブジェクトに対するアクセス特権があるアクセス
グループによって許可されると、その各アクセスグルー
プは好ましくはそのオブジェクトとともに表示される。
【0044】本発明の他の特長に従えば、ユーザがアク
セス特権を有する各オブジェクトへのアクセスの型は、
各オブジェクトとともに表示される。アクセスのそうし
た型は、例えば、「選択」、「挿入」、「更新」、「削
除」、「ドロップ」、「変更」、「索引」および「参照
」アクセスを含むことができる。これらのアクセスの型
は、当技術分野で十分に定義され認識されている。
セス特権を有する各オブジェクトへのアクセスの型は、
各オブジェクトとともに表示される。アクセスのそうし
た型は、例えば、「選択」、「挿入」、「更新」、「削
除」、「ドロップ」、「変更」、「索引」および「参照
」アクセスを含むことができる。これらのアクセスの型
は、当技術分野で十分に定義され認識されている。
【0045】本発明のさらに好ましい特長に従えば、ユ
ーザがアクセス特権を有する各オブジェクトについて、
そのアクセス特権が他のユーザに拡張できるかどうかを
判定する段階が含まれる。この情報は、ユーザの選択に
より、表示または他の方法でユーザによって使用するこ
とができる。
ーザがアクセス特権を有する各オブジェクトについて、
そのアクセス特権が他のユーザに拡張できるかどうかを
判定する段階が含まれる。この情報は、ユーザの選択に
より、表示または他の方法でユーザによって使用するこ
とができる。
【0046】本発明の他の特長に従えば、この方法は、
構造化照会言語(SQL)などの非手続き言語で実施さ
れる。あるいはまた、この方法は、アプリケーションプ
ログラミングインタフェース(API)で実施してもよ
い。SQLの使用は、この方法をいずれのデータベース
管理製品に移植させることが可能になる。
構造化照会言語(SQL)などの非手続き言語で実施さ
れる。あるいはまた、この方法は、アプリケーションプ
ログラミングインタフェース(API)で実施してもよ
い。SQLの使用は、この方法をいずれのデータベース
管理製品に移植させることが可能になる。
【0047】上述の方法および特長は、コンピュータシ
ステムで走行するように設計された適切なプログラムコ
ードによって実施される。このようなプログラムコード
およびコンピュータシステムは、本発明の範囲に含まれ
るものとする。
ステムで走行するように設計された適切なプログラムコ
ードによって実施される。このようなプログラムコード
およびコンピュータシステムは、本発明の範囲に含まれ
るものとする。
【0048】本発明の好ましい実施例を添付図面によっ
て以下に説明する。
て以下に説明する。
【0049】
【実施例】本発明の好ましい実施例を図1〜5によって
説明する。
説明する。
【0050】図1は、本発明の概略的なコンピュータハ
ードウエア環境を示す。本発明は、単一のパーソナルコ
ンピュータ、情報を交換するために一体に接続された2
以上のパーソナルコンピュータ、または、図1に示すよ
うに、IBM 370システムなどのホストコンピュ
ータおよび相互に一体に接続された2以上のパーソナル
コンピュータで実施することができる。図1は、大型デ
ィスク記憶ファイル12とともに動作するホストコンピ
ュータ10を例示する。ホストコンピュータ10には、
それぞれ、データおよび制御情報を搬送する多数の回線
18および20によって第1のパーソナルコンピュータ
14および第2のパーソナルコンピュータ16が接続さ
れている。これらの2のパーソナルコンピュータもデー
タおよび制御情報回線22によって相互に接続されてい
る。
ードウエア環境を示す。本発明は、単一のパーソナルコ
ンピュータ、情報を交換するために一体に接続された2
以上のパーソナルコンピュータ、または、図1に示すよ
うに、IBM 370システムなどのホストコンピュ
ータおよび相互に一体に接続された2以上のパーソナル
コンピュータで実施することができる。図1は、大型デ
ィスク記憶ファイル12とともに動作するホストコンピ
ュータ10を例示する。ホストコンピュータ10には、
それぞれ、データおよび制御情報を搬送する多数の回線
18および20によって第1のパーソナルコンピュータ
14および第2のパーソナルコンピュータ16が接続さ
れている。これらの2のパーソナルコンピュータもデー
タおよび制御情報回線22によって相互に接続されてい
る。
【0051】本発明のデータベース環境は、図2に例示
した形態をとることができる。この場合、PS/2(登
録商標)パーソナルコンピュータは、関係型テーブル構
造およびデータの交換を可能にする統合交換フォーマッ
ト(IXF)データ交換ソフトウエアのOS/2拡張版
(登録商標)データベースマネージャ適応機能とともに
動作する。文字データは、IBMのASCIIコードペ
ージ437などの特定のコードページ環境で1以上のデ
ータベースに格納される。数値および日付/時間データ
は、基本オペレーティングシステムおよび/またはハー
ドウエアが支援するフォーマットで内部的に格納される
。
した形態をとることができる。この場合、PS/2(登
録商標)パーソナルコンピュータは、関係型テーブル構
造およびデータの交換を可能にする統合交換フォーマッ
ト(IXF)データ交換ソフトウエアのOS/2拡張版
(登録商標)データベースマネージャ適応機能とともに
動作する。文字データは、IBMのASCIIコードペ
ージ437などの特定のコードページ環境で1以上のデ
ータベースに格納される。数値および日付/時間データ
は、基本オペレーティングシステムおよび/またはハー
ドウエアが支援するフォーマットで内部的に格納される
。
【0052】詳しくは、このデータベースマネージャは
、全部のデータがテーブルのコレクションとしてビュー
される関係型データベースモデルを支援するデータベー
ス管理システム(ハードウエアおよびソフトウエア)で
ある。データベースマネージャは、「データベースサー
ビス」と称する関係型コマンドプロセッサ、データを見
つけるための汎用照会システム、他のコンピュータシス
テムとのデータ交換のためのシステム、ならびに、個々
の関係型データベースのバックアップ、復元および保守
のためのシステムを付与する。
、全部のデータがテーブルのコレクションとしてビュー
される関係型データベースモデルを支援するデータベー
ス管理システム(ハードウエアおよびソフトウエア)で
ある。データベースマネージャは、「データベースサー
ビス」と称する関係型コマンドプロセッサ、データを見
つけるための汎用照会システム、他のコンピュータシス
テムとのデータ交換のためのシステム、ならびに、個々
の関係型データベースのバックアップ、復元および保守
のためのシステムを付与する。
【0053】データベースサービスは、データベースマ
ネージャの関係型コマンドプロセッサである。これは、
記憶アクセス用システム、構造化照会言語(SQL)命
令文処理、データベース管理、ロック管理、並行性制御
、ライトアヘッドロギング、回復サービス、行レベルロ
ッキング細分性、また、アプリケーション、システムお
よび記録媒体の障害事象におけるデータ回復、ならびに
、機密保護制御を含む多数の機能にサービスする。デー
タベースマネージャおよびデータベースサービスの両者
ともPS/2コンピュータ用の公知のアプリケーション
であり、詳述する必要はない。
ネージャの関係型コマンドプロセッサである。これは、
記憶アクセス用システム、構造化照会言語(SQL)命
令文処理、データベース管理、ロック管理、並行性制御
、ライトアヘッドロギング、回復サービス、行レベルロ
ッキング細分性、また、アプリケーション、システムお
よび記録媒体の障害事象におけるデータ回復、ならびに
、機密保護制御を含む多数の機能にサービスする。デー
タベースマネージャおよびデータベースサービスの両者
ともPS/2コンピュータ用の公知のアプリケーション
であり、詳述する必要はない。
【0054】図3は、個別のオブジェクト23および2
4および、オブジェクトのグループまたはコレクション
25、26および27を含む通常のデータベースを示す
。例えば、オブジェクト23は索引28が付けられてい
るが、オブジェクト24は索引を持っていない。コレク
ション25〜27はそれぞれ、多数のオブジェクト29
、30および31を含む。
4および、オブジェクトのグループまたはコレクション
25、26および27を含む通常のデータベースを示す
。例えば、オブジェクト23は索引28が付けられてい
るが、オブジェクト24は索引を持っていない。コレク
ション25〜27はそれぞれ、多数のオブジェクト29
、30および31を含む。
【0055】所与のオブジェクトに対するアクセスの各
種の型は、図4に例示するユーザの全集合によって得ら
れる。データベースオブジェクトに対するアクセスは、
ユーザ32、33および34によって図示されたように
直接アクセス、または、グループ36および38ならび
にそれぞれの構成員ユーザ40および42によって図示
されたように間接アクセスとすることができる。あるい
はまた、オブジェクトに対するパブリックアクセスをパ
ブリックアクセス「グループ」46を通じて全ユーザ4
4に付与することができる。
種の型は、図4に例示するユーザの全集合によって得ら
れる。データベースオブジェクトに対するアクセスは、
ユーザ32、33および34によって図示されたように
直接アクセス、または、グループ36および38ならび
にそれぞれの構成員ユーザ40および42によって図示
されたように間接アクセスとすることができる。あるい
はまた、オブジェクトに対するパブリックアクセスをパ
ブリックアクセス「グループ」46を通じて全ユーザ4
4に付与することができる。
【0056】図5は、プログラミング命令「DESCR
IBE PRIVILEGES」をコンピュータ内で
実行できる方法を示す流れ図である。このアルゴリズム
では、初期化時に、データベースが以下の情報にアクセ
スすることを前提とする。
IBE PRIVILEGES」をコンピュータ内で
実行できる方法を示す流れ図である。このアルゴリズム
では、初期化時に、データベースが以下の情報にアクセ
スすることを前提とする。
【0057】(1)現アプリケーションを走行している
ユーザのログイン識別 (2)ユーザが属するグループG1,G2,..,Gj
,..,GN(0<=N) データベースプロセッサは、<オブジェクトセット>に
関する命令「DESCRIBE PRIVILEGE
S」を受け取ると、<オブジェクトセット>をオブジェ
クトB1,B2,..,Bi,..,BM(0<M)の
リストにパーズする(ブロック51)。その後、プログ
ラムは、ヘッダを初期化し(ブロック52)、各オブジ
ェクトBiをうまく見つけるためにループに入る(ブロ
ック53)。ループでは、特権マスクが初期化され(ブ
ロック54)、現在オブジェクトBiに対してユーザに
よって保持されている特権に対応するフラグが設定され
る(ブロック55)。
ユーザのログイン識別 (2)ユーザが属するグループG1,G2,..,Gj
,..,GN(0<=N) データベースプロセッサは、<オブジェクトセット>に
関する命令「DESCRIBE PRIVILEGE
S」を受け取ると、<オブジェクトセット>をオブジェ
クトB1,B2,..,Bi,..,BM(0<M)の
リストにパーズする(ブロック51)。その後、プログ
ラムは、ヘッダを初期化し(ブロック52)、各オブジ
ェクトBiをうまく見つけるためにループに入る(ブロ
ック53)。ループでは、特権マスクが初期化され(ブ
ロック54)、現在オブジェクトBiに対してユーザに
よって保持されている特権に対応するフラグが設定され
る(ブロック55)。
【0058】プログラムは次に、ユーザが属するグルー
プGjのそれぞれを検討するためにループに入る(ブロ
ック56)。各グループについて、現在オブジェクトB
iに対して特定のグループによって保持されている特権
に対応するフラグが設定される(ブロック57)。すべ
てのグループが検討されると(ブロック59)、現在オ
ブジェクトBiに対して公衆によって保持されている特
権に対応するフラグが設定される(ブロック60)。す
べてのオブジェクトが検討されると(ブロック60)、
設定されたフラグによって定義された情報がアプリケー
ションプログラムに送られる(ブロック61)。このデ
ータは、希望に応じて、アプリケーションプログラムに
よって表示させたり、または分析させたりすることがで
きる。SQLでの実施本発明の構造化照会言語(SQL
)での特定の実施例を以下に説明する。SQLは、多く
のデータベース製品により使用できる公知の非手続き言
語である。
プGjのそれぞれを検討するためにループに入る(ブロ
ック56)。各グループについて、現在オブジェクトB
iに対して特定のグループによって保持されている特権
に対応するフラグが設定される(ブロック57)。すべ
てのグループが検討されると(ブロック59)、現在オ
ブジェクトBiに対して公衆によって保持されている特
権に対応するフラグが設定される(ブロック60)。す
べてのオブジェクトが検討されると(ブロック60)、
設定されたフラグによって定義された情報がアプリケー
ションプログラムに送られる(ブロック61)。このデ
ータは、希望に応じて、アプリケーションプログラムに
よって表示させたり、または分析させたりすることがで
きる。SQLでの実施本発明の構造化照会言語(SQL
)での特定の実施例を以下に説明する。SQLは、多く
のデータベース製品により使用できる公知の非手続き言
語である。
【0059】SQLでのDESCRIBE PRIV
ILEGES命令文は、現在のデータベースの例(すな
わち、CURRENT SERVER特殊レジスタに
リスト化されているデータベースの例)で、その命令文
の実行者によって現在保持されている特権に関する情報
を入手する。
ILEGES命令文は、現在のデータベースの例(すな
わち、CURRENT SERVER特殊レジスタに
リスト化されているデータベースの例)で、その命令文
の実行者によって現在保持されている特権に関する情報
を入手する。
【0060】以下使用される用語「一次許可識別」は、
特殊レジスタ「USER」の値を意味するものとする。 「二次許可識別」は、データ操作言語が実行される時に
特権を判定する際に一次許可識別に加えて使用される許
可識別である。「活性許可識別」は、命令文を実行する
ユーザの許可識別である。これは、SQLID特殊レジ
スタ(それを支援する製品の場合)の値またはUSER
の値のいずれかである。「命令文の許可識別」は、上述
のいずれにも当てはまらず、DESCRIBEPRIV
ILEGES命令文がそれに拘束されていた許可識別を
いう。最後に、「コレクション識別」は、3部分から成
るオブジェクト名の中央部分として使用される識別子で
ある。
特殊レジスタ「USER」の値を意味するものとする。 「二次許可識別」は、データ操作言語が実行される時に
特権を判定する際に一次許可識別に加えて使用される許
可識別である。「活性許可識別」は、命令文を実行する
ユーザの許可識別である。これは、SQLID特殊レジ
スタ(それを支援する製品の場合)の値またはUSER
の値のいずれかである。「命令文の許可識別」は、上述
のいずれにも当てはまらず、DESCRIBEPRIV
ILEGES命令文がそれに拘束されていた許可識別を
いう。最後に、「コレクション識別」は、3部分から成
るオブジェクト名の中央部分として使用される識別子で
ある。
【0061】DESCRIBE PRIVILEGE
S命令文は、アプリケーションプログラムで埋め込まれ
るだけである。これは動的に作成できない実行文である
。 命令文の許可識別によって保持された特権は、管理権限
を含まなければならない。
S命令文は、アプリケーションプログラムで埋め込まれ
るだけである。これは動的に作成できない実行文である
。 命令文の許可識別によって保持された特権は、管理権限
を含まなければならない。
【0062】DESCRIBE PRIVILEGE
S命令文は、以下の形態をとる。
S命令文は、以下の形態をとる。
【表1】
この命令文における「ON」は、記述されるオブジェク
トの型を識別する。オプションには、好ましくは、以下
を含む。
トの型を識別する。オプションには、好ましくは、以下
を含む。
【0063】(1)COLLECTION:コレクショ
ンに関する特権が記述される。
ンに関する特権が記述される。
【0064】(2)INDEX:索引に関する特権が記
述される。
述される。
【0065】(3)PACKAGE:パッケージに関す
る特権が記述される。
る特権が記述される。
【0066】(4)TABLE:テーブル、ビューおよ
びスナップショットに関する特権が記述される。
びスナップショットに関する特権が記述される。
【0067】DESCRIBE PRIVILEGE
S命令文において、「ホスト変数」は、特権が記述され
るオブジェクトを識別する。ホスト変数の値は、以下の
表1に示す形式を有し、ホスト変数内で左寄せされてお
り、区切り識別子内での空白を除き、空白をまったく含
まない文字列である。名称の長さが変数の長さより小さ
い場合、名称の最終文字の後に空白が続く。デフォール
ト値は「*」である。表の用語「rdb」は、「関係型
データベース」を意味する。
S命令文において、「ホスト変数」は、特権が記述され
るオブジェクトを識別する。ホスト変数の値は、以下の
表1に示す形式を有し、ホスト変数内で左寄せされてお
り、区切り識別子内での空白を除き、空白をまったく含
まない文字列である。名称の長さが変数の長さより小さ
い場合、名称の最終文字の後に空白が続く。デフォール
ト値は「*」である。表の用語「rdb」は、「関係型
データベース」を意味する。
【0068】ホスト変数は、文字列変数を宣言するため
の規則のもとでの呼出しプログラムで記述される。イン
ジケータ変数は指定する必要がない。
の規則のもとでの呼出しプログラムで記述される。イン
ジケータ変数は指定する必要がない。
【表2】
各形式において、rdb名が指定された場合、それは現
在のデータベース例の名称(すなわち、CURRENT
SERVERの値)である。rdb名が指定されな
い場合、それは現在のデータベース例の名称としてみな
される。
在のデータベース例の名称(すなわち、CURRENT
SERVERの値)である。rdb名が指定されな
い場合、それは現在のデータベース例の名称としてみな
される。
【0069】コレクション識別が指定されず、オブジェ
クトの型がCOLLECTIONではない場合、コレク
ション識別は、CURRENT COLLECTIO
Nの実行時間値(支援されている場合)、または、他の
場合にはUSERの実行時間値としてみなされる。
クトの型がCOLLECTIONではない場合、コレク
ション識別は、CURRENT COLLECTIO
Nの実行時間値(支援されている場合)、または、他の
場合にはUSERの実行時間値としてみなされる。
【0070】「INTO」は、SQL特権領域(SQL
PA)を名づける。DESCRIBE PRIVIL
EGES命令文が実行される場合、後述の表2〜4に従
ってSQLPAのフィールドに値が割り当てられる。
PA)を名づける。DESCRIBE PRIVIL
EGES命令文が実行される場合、後述の表2〜4に従
ってSQLPAのフィールドに値が割り当てられる。
【0071】テーブルのフィールドを識別するために使
用される名称は、これらのフィールドを指示するために
プログラムで使用される名称である必要はない。しかし
、それらは、プログラム言語「C」ではそれらの名称が
小文字となる点を除き、INCLUDE SQLPA
によって作成される構造で使用されている名称であろう
。
用される名称は、これらのフィールドを指示するために
プログラムで使用される名称である必要はない。しかし
、それらは、プログラム言語「C」ではそれらの名称が
小文字となる点を除き、INCLUDE SQLPA
によって作成される構造で使用されている名称であろう
。
【表3】
【表4】
【表5】
特権の判定は、活性許可識別に直接付与されたGRAN
TSにだけ依存するものではない。一次および二次許可
識別のGRANTS、GRANTS PUBLIC、
活性許可識別によって保持されている管理権限が考慮さ
れる。その決定は機能による。すなわち、ユーザ実行の
場合、DESCRIBE PRIVILEGES命令
文はその特権によって限定された機能を現在的に実行で
きる。すべての関連する特殊レジスタの値が与えられて
いれば、ユーザは特権を持っているとみなされる。例え
ば、活性許可識別がオブジェクトの所有者である場合、
全フラグは通常、「G」に設定される。
TSにだけ依存するものではない。一次および二次許可
識別のGRANTS、GRANTS PUBLIC、
活性許可識別によって保持されている管理権限が考慮さ
れる。その決定は機能による。すなわち、ユーザ実行の
場合、DESCRIBE PRIVILEGES命令
文はその特権によって限定された機能を現在的に実行で
きる。すべての関連する特殊レジスタの値が与えられて
いれば、ユーザは特権を持っているとみなされる。例え
ば、活性許可識別がオブジェクトの所有者である場合、
全フラグは通常、「G」に設定される。
【0072】GRANTオプションを持たないOS/2
においても、ユーザがオブジェクトの所有者である場合
、機能上、ユーザはそのオブジェクトに対する許可特権
を有する。
においても、ユーザがオブジェクトの所有者である場合
、機能上、ユーザはそのオブジェクトに対する許可特権
を有する。
【0073】DESCRIBE PRIVILEGE
Sのさらに別の使用例として、コレクションに対するC
REATEおよびDROP_OBJECT特権を検討し
よう。
Sのさらに別の使用例として、コレクションに対するC
REATEおよびDROP_OBJECT特権を検討し
よう。
【0074】(1)DB2およびSQL/DSにおいて
、これらの特権は両者とも、そのコレクションのコレク
ション識別が活性許可識別と同一でない限り、または、
それらのバイトを「Y」に設定させることになるDB2
でのSYSADMまたはDBADM権限またはSQL/
DSでのDBA権限をユーザが有していない限り、「N
」に設定される。
、これらの特権は両者とも、そのコレクションのコレク
ション識別が活性許可識別と同一でない限り、または、
それらのバイトを「Y」に設定させることになるDB2
でのSYSADMまたはDBADM権限またはSQL/
DSでのDBA権限をユーザが有していない限り、「N
」に設定される。
【0075】(2)OS/2では、これらの特権は常に
「Y」である。
「Y」である。
【0076】(3)OS/400では、これらの特権は
、そのコレクションに対するユーザの特権に応じて変化
する。
、そのコレクションに対するユーザの特権に応じて変化
する。
【0077】DESCRIBE PRIVILEGE
S命令文を実行するユーザがオブジェクトに対していず
れの特権も持たない場合、そのオブジェクトはSQLP
Aにリスト化されない。単一オブジェクトだけが指定さ
れ、ユーザがこのオブジェクトに対する特権をまったく
持たない場合、エラーが返される。
S命令文を実行するユーザがオブジェクトに対していず
れの特権も持たない場合、そのオブジェクトはSQLP
Aにリスト化されない。単一オブジェクトだけが指定さ
れ、ユーザがこのオブジェクトに対する特権をまったく
持たない場合、エラーが返される。
【0078】SQLPANによって示されたSQLPA
Rブロックの数だけが返される。しかし、SQLPAD
は常に、返されることができたはずのSQLPARブロ
ックの総数を示すように設定される。
Rブロックの数だけが返される。しかし、SQLPAD
は常に、返されることができたはずのSQLPARブロ
ックの総数を示すように設定される。
【0079】SQLPANがゼロに設定されている場合
、SQLPARブロックをまったく持たないSQLPA
が返される。これは、SQLPADが設定されるので、
SQLPAに必要な空間量を事前に決定するためにアプ
リケーションにより使用することができる。しかし、特
権の計算が2度行われる必要があるので、これは高価な
プロセスとなり、勧められない。アプリケーションプロ
グラマは、代わりに、SQLPANについて合理的な値
を選択し、必要な場合にのみDESCRIBEPRIV
ILEGESコマンドを再付託するように努めるべきで
ある。
、SQLPARブロックをまったく持たないSQLPA
が返される。これは、SQLPADが設定されるので、
SQLPAに必要な空間量を事前に決定するためにアプ
リケーションにより使用することができる。しかし、特
権の計算が2度行われる必要があるので、これは高価な
プロセスとなり、勧められない。アプリケーションプロ
グラマは、代わりに、SQLPANについて合理的な値
を選択し、必要な場合にのみDESCRIBEPRIV
ILEGESコマンドを再付託するように努めるべきで
ある。
【0080】DESCRIBE PRIVILEGE
S命令文には以下の例外が適用される。
S命令文には以下の例外が適用される。
【0081】(1)ホスト変数の内容が有効形式のいず
れかに一致しない場合、SQLSTATE 3550
2(「名称無効文字」)が返される。
れかに一致しない場合、SQLSTATE 3550
2(「名称無効文字」)が返される。
【0082】(2)rdb名が局所データベース例の名
称に一致しない場合、SQLSTATE 56023
(「遠隔オブジェクトの無効参照」)が返される。
称に一致しない場合、SQLSTATE 56023
(「遠隔オブジェクトの無効参照」)が返される。
【0083】(3)SQLPANが負数を指定したかま
たは完全にアドレス指定できない場合、SQLSTAT
E 51001(「無効呼出しパラメータリスト/制
御ブロック」)が返される。
たは完全にアドレス指定できない場合、SQLSTAT
E 51001(「無効呼出しパラメータリスト/制
御ブロック」)が返される。
【0084】(4)単一のオブジェクトが指定され、そ
のオブジェクトが存在しない場合、または、特定のコレ
クション識別が指定され、そのコレクションが存在しな
い場合、SQLSTATE 52004(「未定義オ
ブジェクト/制約条件名」)が返される。
のオブジェクトが存在しない場合、または、特定のコレ
クション識別が指定され、そのコレクションが存在しな
い場合、SQLSTATE 52004(「未定義オ
ブジェクト/制約条件名」)が返される。
【0085】(5)単一のオブジェクトが指定され、D
ESCRIBE PRIVILEGES命令文を実行
するユーザがそのオブジェクトに対する特権を持たない
場合、SQLSTATE 59001(「許可識別が
指定オブジェクトの指定動作を実行するための特権を持
たない」)が返される。 実施例 例えば、遠隔のデータベースに、RABBITの識別子
のもとで3のテーブルが存在し、それぞれの名称をFL
OPSY,MOPSYおよびCOTTONTALLとす
る。また、VEGETABLE_GARDENと称する
ビューもある。
ESCRIBE PRIVILEGES命令文を実行
するユーザがそのオブジェクトに対する特権を持たない
場合、SQLSTATE 59001(「許可識別が
指定オブジェクトの指定動作を実行するための特権を持
たない」)が返される。 実施例 例えば、遠隔のデータベースに、RABBITの識別子
のもとで3のテーブルが存在し、それぞれの名称をFL
OPSY,MOPSYおよびCOTTONTALLとす
る。また、VEGETABLE_GARDENと称する
ビューもある。
【0086】ユーザPETERはFLOPSYの所有者
であり、PETERはMOPSYへのSELECTアク
セスを許可されている。PETERはVEGETABL
E_GARDENに直接アクセスすることはできないが
、VEGETABLE_GARDENにUPDATEお
よびDELETEアクセスができるBAD_BUNNI
ESと称するグループに属している。
であり、PETERはMOPSYへのSELECTアク
セスを許可されている。PETERはVEGETABL
E_GARDENに直接アクセスすることはできないが
、VEGETABLE_GARDENにUPDATEお
よびDELETEアクセスができるBAD_BUNNI
ESと称するグループに属している。
【0087】PETERは、BAD_BUNNIES全
体の選択言語であるC言語で以下のプログラムをコード
化した。
体の選択言語であるC言語で以下のプログラムをコード
化した。
【0088】本発明は上述したように、データベースの
オブジェクトに関してデータベースユーザによって現在
保持されているアクセス特権を判定するための方法であ
って、(a)所与のユーザがアクセス特権を有するオブ
ジェクトの判定を要求する段階と、(b)そのユーザが
直接アクセス特権を有するオブジェクトを自動的に判定
する段階と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有
するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部の
アクセスグループを自動的に判定する段階と、(2)段
階(1)で判定された前記アクセスグループがアクセス
特権を有するオブジェクトを自動的に判定する段階によ
って、自動的に判定する段階とを含んでいる。ここで、
さらに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェク
トを表示させる段階と、前記アクセスグループがアクセ
ス特権を有するオブジェクトとともにその関係アクセス
グループを表示する段階とを含んでいてもよい。本発明
は、アクセス特権を判定する方法であって、さらに(d
)前記ユーザがアクセス特権を有する各オブジェクトへ
のアクセスの型を判定する段階と、(e)各自のオブジ
ェクトとともに前記アクセスの型を表示させる段階とを
含んでいてもよい。さらに、前記アクセスの型が、選択
、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引および参照
のうちの1以上を含んでいてもよい。あるいは本発明の
方法は、さらに、(f)前記ユーザがアクセス特権を有
する各オブジェクトのアクセス特権が他のユーザに拡張
できるかどうかを判定する段階と、(g)前記ユーザが
アクセス特権を有する各オブジェクトのアクセス特権が
他のユーザに拡張できるかどうかを表示させる段階とを
含んでいてもよい。ここで、前記方法が、多数のデータ
ベース製品によって使用するための非手続きコンピュー
タ言語で実施される場合に、前記非手続き言語が構造化
照会言語(SQL)であってもよい。本発明のアクセス
特権を判定する方法であって、前記要求段階が、(1)
アクセス特権を記述するためにコマンドを発行する段階
と、(2)記述されるオブジェクトの型を述べる段階と
、(3)記述されるオブジェクトの名称を述べる段階と
、(4)アクセス特権情報を受け取る制御ブロックの名
称を述べる段階とを含み、前記要求段階が、アクセス特
権が要求されるオブジェクトの型を指定する段階を含ん
でいてもよい。また、本発明のデータベースの所与のオ
ブジェクトに関してデータベースユーザによって現在保
持されているアクセス特権を判定するための方法は、(
a)そのユーザがその所与のオブジェクトに対してアク
セス特権を有するかの判定を要求する段階と、(b)そ
のユーザがそのオブジェクトに対して直接アクセス特権
を有するかを自動的に判定する段階と、(c)そのユー
ザがそのオブジェクトに対して間接アクセス特権を有す
るかを、(1)そのユーザが属する全部のアクセスグル
ープを自動的に判定する段階と、(2)段階(1)で判
定されたアクセスグループの1以上がそのオブジェクト
に対してアクセス特権を有するかを自動的に判定する段
階によって、自動的に判定する段階とを含んでいてもよ
い。そして、そのアクセス特権を判定するための方法は
、さらに、(d)ユーザがそのオブジェクトに対して有
するアクセス特権の型を判定する段階と、(e)前記ア
クセスの型を表示させる段階とを含み、前記アクセスの
型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引
および参照のうちの1以上を含む方法であってもよい。 前記方法は、多数のデータベース製品によって使用する
ための非手続きコンピュータ言語で実施される場合、前
記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっても
よい。また本発明は、データベースのオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するためのデータベースおよび装置を
含むコンピュータシステムであって、(a)所与のユー
ザがアクセス特権を有するオブジェクトの判定を要求す
るための第1の手段と、(b)そのユーザが直接アクセ
ス特権を有するオブジェクトを自動的に判定するための
第2の手段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を
有するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部
のアクセスグループを自動的に判定するための第4の手
段と、(2)第4の手段により判定された前記アクセス
グループがアクセス特権を有するオブジェクトを自動的
に判定する第5の手段とによって、自動的に判定するた
めの第3の手段との組合せを含むことを特徴とするコン
ピュータシステムであってもよい。このシステムは、さ
らに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェクト
を表示させるための手段と、前記アクセスグループがア
クセス特権を有するオブジェクトとともにその関係アク
セスグループを表示するための手段を含んでいてもよい
。さらに、このシステムは、(d)前記ユーザがアクセ
ス特権を有する各オブジェクトへのアクセスの型を判定
するための手段と、(e)各自のオブジェクトとともに
前記アクセスの型を表示させるための手段とを含んでい
てもよい。また前記アクセスの型が、選択、挿入、更新
、削除、ドロップ、変更、索引および参照のうちの1以
上を含んだシステムであってもよい。 このシステムにおいて、前記第1、第2および第3の手
段が、多数のデータベース製品によって使用するための
非手続きコンピュータ言語を実行することを特徴とする
場合は、前記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)
であってもよい。ここで、前記第1の手段が、(1)ア
クセス特権を記述するためにコマンドを発行するための
手段と、(2)記述されるオブジェクトの型を述べるた
めの手段と、(3)記述されるオブジェクトの名称を述
べるための手段と、(4)アクセス特権情報を受け取る
制御ブロックの名称を述べるための手段を含む場合、前
記第1の手段が、アクセス特権が要求されるオブジェク
トの型を指定するための手段を含むシステムであっても
よい。また、本発明はデータベースの所与のオブジェク
トに関してデータベースユーザによって現在保持されて
いるアクセス特権を判定するためのコンピュータシステ
ムであって、(a)そのユーザがその所与のオブジェク
トに対してアクセス特権を有するかの判定を要求するた
めの第1の手段と、(b)そのユーザがそのオブジェク
トに対して直接アクセス特権を有するかを自動的に判定
するための第2の手段と、(c)そのユーザがそのオブ
ジェクトに対して間接アクセス特権を有するかを、(1
)そのユーザが属する全部のアクセスグループを自動的
に判定するための第4の手段と、(2)前記第4の手段
によって判定されたアクセスグループの1以上がそのオ
ブジェクトに対してアクセス特権を有するかを自動的に
判定するための第5の手段とによって、自動的に判定す
るための第3の手段との組合せを含むことを特徴とする
システムであってもよい。このシステムは、さらに、(
d)ユーザがそのオブジェクトに対して有するアクセス
特権の型を判定するための手段と、(e)前記アクセス
の型を表示させるための手段とを含み、前記アクセスの
型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引
および参照のうちの1以上を含んでいてもよい。また、
このような本発明のシステムは、前記第1、第2および
第3の手段が、多数のデータベース製品によって使用す
るための非手続きコンピュータ言語を実行する場合、前
記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっても
よい。また、本発明はデータベースの所与のオブジェク
トに関してデータベースユーザによって現在保持されて
いるアクセス特権を判定するための製品であって、(a
)その所与のユーザがアクセス特権を有するオブジェク
トの判定を要求するための第1のプログラムコード手段
と、(b)そのユーザが直接アクセス特権を有するオブ
ジェクトを自動的に判定するための第2のプログラムコ
ード手段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有
するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部の
アクセスグループを自動的に判定するための第4のプロ
グラムコード手段と、(2)前記第4のプログラムコー
ド手段により判定された前記アクセスグループがアクセ
ス特権を有するオブジェクトを自動的に判定するための
第5のプログラムコード手段とによって、自動的に判定
するための第3のプログラムコード手段との組合せを含
むことを特徴とする製品であってもよい。本発明の製品
は、さらに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジ
ェクトを表示させるためのプログラムコード手段と、前
記アクセスグループがアクセス特権を有するオブジェク
トとともにその関係アクセスグループを表示するための
プログラムコード手段とを含んでいてもよい。さらに、
本発明の製品は、(d)前記ユーザがアクセス特権を有
する各オブジェクトに対するアクセスの型を判定するた
めのプログラムコード手段と、(e)前記アクセスの型
を各自のオブジェクトとともに表示させるためのプログ
ラムコード手段とを含んでいてもよく、さらに、前記ア
クセスの型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変
更、索引および参照のうちの1以上を含むものであって
もよい。ここで、前記第1、第2および第3のプログラ
ムコード手段が、多数のデータベース製品によって使用
するための非手続きコンピュータ言語を形成する場合は
、前記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっ
てもよい。また本発明の製品は、前記第1のプログラム
コード手段が、(1)アクセス特権を記述するためにコ
マンドを発行するためのプログラムコード手段と、(2
)その所与のオブジェクトの型を述べるためのプログラ
ムコード手段と、(3)そのオブジェクトの名称を述べ
るためのプログラムコード手段と、(4)アクセス特権
情報を受け取る制御ブロックの名称を述べるためのプロ
グラムコード手段とを含み、前記第1のプログラムコー
ド手段が、アクセス特権が要求されるオブジェクトの型
を指定するための手段を含んでいてもよい。また、本発
明の製品は、データベースの所与のオブジェクトに関し
てデータベースユーザによって現在保持されているアク
セス特権を判定するための製品であって、(a)そのユ
ーザがその所与のオブジェクトに対してアクセス特権を
有するかの判定を要求するための第1のプログラムコー
ド手段と、(b)そのユーザがそのオブジェクトに対し
て直接アクセス特権を有するかを自動的に判定するため
の第2のプログラムコード手段と、(c)そのユーザが
そのオブジェクトに対して間接アクセス特権を有するか
を、(1)そのユーザが属する全部のアクセスグループ
を自動的に判定するための第4のプログラムコード手段
と、(2)前記第4のプログラムコード手段により判定
されたアクセスグループの1異常がそのオブジェクトに
対してアクセス特権を有するかを自動的に判定するため
の第3のプログラムコード手段と、(d)ユーザがその
オブジェクトに対して有するアクセス特権の型を判定す
るためのプログラムコード手段と、(e)前記アクセス
の型を表示させるためのプログラムコード手段とを含み
、前記アクセスの型が、選択、挿入、更新、削除、ドロ
ップ、変更、索引および参照のうちの1以上を含んでい
てもよい。前記第1、第2および第3のプログラムコー
ド手段が、多数のデータベース製品によって使用するた
めの非手続きコンピュータ言語を実行する場合は、前記
非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であってもよ
い。
オブジェクトに関してデータベースユーザによって現在
保持されているアクセス特権を判定するための方法であ
って、(a)所与のユーザがアクセス特権を有するオブ
ジェクトの判定を要求する段階と、(b)そのユーザが
直接アクセス特権を有するオブジェクトを自動的に判定
する段階と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有
するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部の
アクセスグループを自動的に判定する段階と、(2)段
階(1)で判定された前記アクセスグループがアクセス
特権を有するオブジェクトを自動的に判定する段階によ
って、自動的に判定する段階とを含んでいる。ここで、
さらに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェク
トを表示させる段階と、前記アクセスグループがアクセ
ス特権を有するオブジェクトとともにその関係アクセス
グループを表示する段階とを含んでいてもよい。本発明
は、アクセス特権を判定する方法であって、さらに(d
)前記ユーザがアクセス特権を有する各オブジェクトへ
のアクセスの型を判定する段階と、(e)各自のオブジ
ェクトとともに前記アクセスの型を表示させる段階とを
含んでいてもよい。さらに、前記アクセスの型が、選択
、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引および参照
のうちの1以上を含んでいてもよい。あるいは本発明の
方法は、さらに、(f)前記ユーザがアクセス特権を有
する各オブジェクトのアクセス特権が他のユーザに拡張
できるかどうかを判定する段階と、(g)前記ユーザが
アクセス特権を有する各オブジェクトのアクセス特権が
他のユーザに拡張できるかどうかを表示させる段階とを
含んでいてもよい。ここで、前記方法が、多数のデータ
ベース製品によって使用するための非手続きコンピュー
タ言語で実施される場合に、前記非手続き言語が構造化
照会言語(SQL)であってもよい。本発明のアクセス
特権を判定する方法であって、前記要求段階が、(1)
アクセス特権を記述するためにコマンドを発行する段階
と、(2)記述されるオブジェクトの型を述べる段階と
、(3)記述されるオブジェクトの名称を述べる段階と
、(4)アクセス特権情報を受け取る制御ブロックの名
称を述べる段階とを含み、前記要求段階が、アクセス特
権が要求されるオブジェクトの型を指定する段階を含ん
でいてもよい。また、本発明のデータベースの所与のオ
ブジェクトに関してデータベースユーザによって現在保
持されているアクセス特権を判定するための方法は、(
a)そのユーザがその所与のオブジェクトに対してアク
セス特権を有するかの判定を要求する段階と、(b)そ
のユーザがそのオブジェクトに対して直接アクセス特権
を有するかを自動的に判定する段階と、(c)そのユー
ザがそのオブジェクトに対して間接アクセス特権を有す
るかを、(1)そのユーザが属する全部のアクセスグル
ープを自動的に判定する段階と、(2)段階(1)で判
定されたアクセスグループの1以上がそのオブジェクト
に対してアクセス特権を有するかを自動的に判定する段
階によって、自動的に判定する段階とを含んでいてもよ
い。そして、そのアクセス特権を判定するための方法は
、さらに、(d)ユーザがそのオブジェクトに対して有
するアクセス特権の型を判定する段階と、(e)前記ア
クセスの型を表示させる段階とを含み、前記アクセスの
型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引
および参照のうちの1以上を含む方法であってもよい。 前記方法は、多数のデータベース製品によって使用する
ための非手続きコンピュータ言語で実施される場合、前
記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっても
よい。また本発明は、データベースのオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するためのデータベースおよび装置を
含むコンピュータシステムであって、(a)所与のユー
ザがアクセス特権を有するオブジェクトの判定を要求す
るための第1の手段と、(b)そのユーザが直接アクセ
ス特権を有するオブジェクトを自動的に判定するための
第2の手段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を
有するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部
のアクセスグループを自動的に判定するための第4の手
段と、(2)第4の手段により判定された前記アクセス
グループがアクセス特権を有するオブジェクトを自動的
に判定する第5の手段とによって、自動的に判定するた
めの第3の手段との組合せを含むことを特徴とするコン
ピュータシステムであってもよい。このシステムは、さ
らに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェクト
を表示させるための手段と、前記アクセスグループがア
クセス特権を有するオブジェクトとともにその関係アク
セスグループを表示するための手段を含んでいてもよい
。さらに、このシステムは、(d)前記ユーザがアクセ
ス特権を有する各オブジェクトへのアクセスの型を判定
するための手段と、(e)各自のオブジェクトとともに
前記アクセスの型を表示させるための手段とを含んでい
てもよい。また前記アクセスの型が、選択、挿入、更新
、削除、ドロップ、変更、索引および参照のうちの1以
上を含んだシステムであってもよい。 このシステムにおいて、前記第1、第2および第3の手
段が、多数のデータベース製品によって使用するための
非手続きコンピュータ言語を実行することを特徴とする
場合は、前記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)
であってもよい。ここで、前記第1の手段が、(1)ア
クセス特権を記述するためにコマンドを発行するための
手段と、(2)記述されるオブジェクトの型を述べるた
めの手段と、(3)記述されるオブジェクトの名称を述
べるための手段と、(4)アクセス特権情報を受け取る
制御ブロックの名称を述べるための手段を含む場合、前
記第1の手段が、アクセス特権が要求されるオブジェク
トの型を指定するための手段を含むシステムであっても
よい。また、本発明はデータベースの所与のオブジェク
トに関してデータベースユーザによって現在保持されて
いるアクセス特権を判定するためのコンピュータシステ
ムであって、(a)そのユーザがその所与のオブジェク
トに対してアクセス特権を有するかの判定を要求するた
めの第1の手段と、(b)そのユーザがそのオブジェク
トに対して直接アクセス特権を有するかを自動的に判定
するための第2の手段と、(c)そのユーザがそのオブ
ジェクトに対して間接アクセス特権を有するかを、(1
)そのユーザが属する全部のアクセスグループを自動的
に判定するための第4の手段と、(2)前記第4の手段
によって判定されたアクセスグループの1以上がそのオ
ブジェクトに対してアクセス特権を有するかを自動的に
判定するための第5の手段とによって、自動的に判定す
るための第3の手段との組合せを含むことを特徴とする
システムであってもよい。このシステムは、さらに、(
d)ユーザがそのオブジェクトに対して有するアクセス
特権の型を判定するための手段と、(e)前記アクセス
の型を表示させるための手段とを含み、前記アクセスの
型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変更、索引
および参照のうちの1以上を含んでいてもよい。また、
このような本発明のシステムは、前記第1、第2および
第3の手段が、多数のデータベース製品によって使用す
るための非手続きコンピュータ言語を実行する場合、前
記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっても
よい。また、本発明はデータベースの所与のオブジェク
トに関してデータベースユーザによって現在保持されて
いるアクセス特権を判定するための製品であって、(a
)その所与のユーザがアクセス特権を有するオブジェク
トの判定を要求するための第1のプログラムコード手段
と、(b)そのユーザが直接アクセス特権を有するオブ
ジェクトを自動的に判定するための第2のプログラムコ
ード手段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有
するオブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部の
アクセスグループを自動的に判定するための第4のプロ
グラムコード手段と、(2)前記第4のプログラムコー
ド手段により判定された前記アクセスグループがアクセ
ス特権を有するオブジェクトを自動的に判定するための
第5のプログラムコード手段とによって、自動的に判定
するための第3のプログラムコード手段との組合せを含
むことを特徴とする製品であってもよい。本発明の製品
は、さらに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジ
ェクトを表示させるためのプログラムコード手段と、前
記アクセスグループがアクセス特権を有するオブジェク
トとともにその関係アクセスグループを表示するための
プログラムコード手段とを含んでいてもよい。さらに、
本発明の製品は、(d)前記ユーザがアクセス特権を有
する各オブジェクトに対するアクセスの型を判定するた
めのプログラムコード手段と、(e)前記アクセスの型
を各自のオブジェクトとともに表示させるためのプログ
ラムコード手段とを含んでいてもよく、さらに、前記ア
クセスの型が、選択、挿入、更新、削除、ドロップ、変
更、索引および参照のうちの1以上を含むものであって
もよい。ここで、前記第1、第2および第3のプログラ
ムコード手段が、多数のデータベース製品によって使用
するための非手続きコンピュータ言語を形成する場合は
、前記非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であっ
てもよい。また本発明の製品は、前記第1のプログラム
コード手段が、(1)アクセス特権を記述するためにコ
マンドを発行するためのプログラムコード手段と、(2
)その所与のオブジェクトの型を述べるためのプログラ
ムコード手段と、(3)そのオブジェクトの名称を述べ
るためのプログラムコード手段と、(4)アクセス特権
情報を受け取る制御ブロックの名称を述べるためのプロ
グラムコード手段とを含み、前記第1のプログラムコー
ド手段が、アクセス特権が要求されるオブジェクトの型
を指定するための手段を含んでいてもよい。また、本発
明の製品は、データベースの所与のオブジェクトに関し
てデータベースユーザによって現在保持されているアク
セス特権を判定するための製品であって、(a)そのユ
ーザがその所与のオブジェクトに対してアクセス特権を
有するかの判定を要求するための第1のプログラムコー
ド手段と、(b)そのユーザがそのオブジェクトに対し
て直接アクセス特権を有するかを自動的に判定するため
の第2のプログラムコード手段と、(c)そのユーザが
そのオブジェクトに対して間接アクセス特権を有するか
を、(1)そのユーザが属する全部のアクセスグループ
を自動的に判定するための第4のプログラムコード手段
と、(2)前記第4のプログラムコード手段により判定
されたアクセスグループの1異常がそのオブジェクトに
対してアクセス特権を有するかを自動的に判定するため
の第3のプログラムコード手段と、(d)ユーザがその
オブジェクトに対して有するアクセス特権の型を判定す
るためのプログラムコード手段と、(e)前記アクセス
の型を表示させるためのプログラムコード手段とを含み
、前記アクセスの型が、選択、挿入、更新、削除、ドロ
ップ、変更、索引および参照のうちの1以上を含んでい
てもよい。前記第1、第2および第3のプログラムコー
ド手段が、多数のデータベース製品によって使用するた
めの非手続きコンピュータ言語を実行する場合は、前記
非手続き言語が構造化照会言語(SQL)であってもよ
い。
【図1】ホストコンピュータおよび2つのパーソナルコ
ンピュータを含む小型コンピュータシステムを示すブロ
ック図。
ンピュータを含む小型コンピュータシステムを示すブロ
ック図。
【図2】データベースマネージャおよび2つの個別デー
タベースを支援するオペレーティングシステムを用いた
パーソナルコンピュータシステムのブロック図。
タベースを支援するオペレーティングシステムを用いた
パーソナルコンピュータシステムのブロック図。
【図3】データベースに含まれる多数のオブジェクトを
例示する説明図。
例示する説明図。
【図4】データベースへのユーザアクセスを例示する説
明図。
明図。
【図5】本発明に従った方法を実施するためのアルゴリ
ズムの流れ図。
ズムの流れ図。
10 ホストコンピュータ
12 ディスク記憶装置
14 第1のパーソナルコンピュータ16 第2の
パーソナルコンピュータ18,20 回線 22 データおよび制御情報回線 23,24,29〜31 オブジェクト25〜27
コレクション 28 索引 32〜34 ユーザ 36,38,46 グループ 40,42 構成員ユーザ 44 全ユーザ
パーソナルコンピュータ18,20 回線 22 データおよび制御情報回線 23,24,29〜31 オブジェクト25〜27
コレクション 28 索引 32〜34 ユーザ 36,38,46 グループ 40,42 構成員ユーザ 44 全ユーザ
Claims (54)
- 【請求項1】データベースのオブジェクトに関してデー
タベースユーザによって現在保持されているアクセス特
権を判定するための方法であって、(a)所与のユーザ
がアクセス特権を有するオブジェクトの判定を要求する
段階と、(b)そのユーザが直接アクセス特権を有する
オブジェクトを自動的に判定する段階と、(c)そのユ
ーザが間接アクセス特権を有するオブジェクトを、(1
)そのユーザが属する全部のアクセスグループを自動的
に判定する段階と、(2)段階(1)で判定された前記
アクセスグループがアクセス特権を有するオブジェクト
を自動的に判定する段階によって、自動的に判定する段
階とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法であって、段階(c)
がさらに、公衆がアクセス特権を有するオブジェクトを
自動的に判定する段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】請求項1記載の方法であって、さらに、前
記ユーザがアクセス特権を有するオブジェクトを表示さ
せる段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項1記載の方法であって、前記要求段
階が、(1)アクセス特権を記述するためにコマンドを
発行する段階と、(2)記述されるオブジェクトの型を
述べる段階と、(3)記述されるオブジェクトの名称を
述べる段階と、(4)アクセス特権情報を受け取る制御
ブロックの名称を述べる段階とを含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項5】請求項1記載の方法であって、さらに、(
d)前記ユーザがアクセス特権を有する各オブジェクト
へのアクセスの型を判定する段階と、(e)各自のオブ
ジェクトとともに前記アクセスの型を表示させる段階と
を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項6】請求項1記載の方法であって、前記方法が
、多数のデータベース製品によって使用するための非手
続きコンピュータ言語で実施されることを特徴とする方
法。 - 【請求項7】請求項1記載の方法であって、前記方法が
、特定のデータベース製品によって使用するためのアプ
リケーションプログラム言語で実施されることを特徴と
する方法。 - 【請求項8】請求項1記載の方法であって、前記オブジ
ェクトが、コレクション、索引、パッケージおよびテー
ブルを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】請求項1記載の方法であって、前記オブジ
ェクト型が、コレクション、索引、パッケージおよびテ
ーブルの1以上を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項10】データベースの所与のオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するための方法であって、(a)その
ユーザがその所与のオブジェクトに対してアクセス特権
を有するかの判定を要求する段階と、(b)そのユーザ
がそのオブジェクトに対して直接アクセス特権を有する
かを自動的に判定する段階と、(c)そのユーザがその
オブジェクトに対して間接アクセス特権を有するかを、
(1)そのユーザが属する全部のアクセスグループを自
動的に判定する段階と、(2)段階(1)で判定された
アクセスグループの1以上がそのオブジェクトに対して
アクセス特権を有するかを自動的に判定する段階によっ
て、自動的に判定する段階とを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項11】請求項10記載の方法であって、段階(
c)がさらに、公衆がそのオブジェクトに対してアクセ
ス特権を有するかを自動的に判定する段階を含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項12】請求項10記載の方法であって、さらに
、それを通じてユーザがそのオブジェクトに対してアク
セス特権を有する各アクセスグループまたは複数のアク
セスグループを表示させる段階を含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項13】請求項10記載の方法であって、前記要
求段階が、(1)アクセス特権を記述するためにコマン
ドを発行する段階と、(2)その所与のオブジェクトの
型を述べる段階と、(3)そのオブジェクトの名称を述
べる段階と、(4)アクセス特権情報を受け取る制御ブ
ロックの名称を述べる段階とを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項14】請求項10記載の方法であって、さらに
、(d)ユーザがそのオブジェクトに対して有するアク
セス特権の型を判定する段階と、(e)前記アクセスの
型を表示させる段階とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項15】請求項10記載の方法であって、さらに
、(f)そのオブジェクトのアクセス特権が他のユーザ
に拡張できるかどうかを判定する段階と、(g)そのオ
ブジェクトのアクセス特権が他のユーザに拡張できるか
どうかを表示させる段階とを含むことを特徴とする方法
。 - 【請求項16】請求項10記載の方法であって、前記方
法が、多数のデータベース製品によって使用するための
非手続きコンピュータ言語で実施されることを特徴とす
る方法。 - 【請求項17】請求項10記載の方法であって、前記方
法が、特定のデータベース製品によって使用するための
アプリケーションプログラム言語で実施されることを特
徴とする方法。 - 【請求項18】請求項10記載の方法であって、前記オ
ブジェクトが、コレクション、索引、パッケージおよび
テーブルのいずれかを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項19】データベースのオブジェクトに関してデ
ータベースユーザによって現在保持されているアクセス
特権を判定するためのデータベースおよび装置を含むコ
ンピュータシステムであって、(a)所与のユーザがア
クセス特権を有するオブジェクトの判定を要求するため
の第1の手段と、(b)そのユーザが直接アクセス特権
を有するオブジェクトを自動的に判定するための第2の
手段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有する
オブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部のアク
セスグループを自動的に判定するための第4の手段と、
(2)第4の手段により判定された前記アクセスグルー
プがアクセス特権を有するオブジェクトを自動的に判定
する第5の手段とによって、自動的に判定するための第
3の手段との組合せを含むことを特徴とするコンピュー
タシステム。 - 【請求項20】請求項19記載のシステムであって、前
記第3の手段がさらに、公衆がアクセス特権を有するオ
ブジェクトを自動的に判定するための手段を含むことを
特徴とするシステム。 - 【請求項21】請求項19記載のシステムであって、さ
らに、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェクト
を表示させるための手段を含むことを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項22】請求項19記載のシステムであって、前
記第1の手段が、(1)アクセス特権を記述するために
コマンドを発行するための手段と、(2)記述されるオ
ブジェクトの型を述べるための手段と、(3)記述され
るオブジェクトの名称を述べるための手段と、(4)ア
クセス特権情報を受け取る制御ブロックの名称を述べる
ための手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項23】請求項19記載のシステムであって、さ
らに、(f)前記ユーザがアクセス特権を有する各オブ
ジェクトのアクセス特権が他のユーザに拡張できるかど
うかを判定するための手段と、(g)前記ユーザがアク
セス特権を有する各オブジェクトのアクセス特権が他の
ユーザに拡張できるかどうかを表示させるための手段と
を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項24】請求項19記載のシステムであって、前
記第1、第2および第3の手段が、多数のデータベース
製品によって使用するための非手続きコンピュータ言語
を実行することを特徴とするシステム。 - 【請求項25】請求項19記載のシステムであって、前
記システムが、特定のデータベース製品によって使用す
るためのアプリケーションプログラミングインタフェー
スを形成することを特徴とするシステム。 - 【請求項26】請求項19記載のシステムであって、前
記オブジェクトが、コレクション、索引、パッケージお
よびテーブルを含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項27】請求項19記載のシステムであって、前
記オブジェクト型が、コレクション、索引、パッケージ
およびテーブルの1以上を含むことを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項28】データベースの所与のオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するためのコンピュータシステムであ
って、(a)そのユーザがその所与のオブジェクトに対
してアクセス特権を有するかの判定を要求するための第
1の手段と、(b)そのユーザがそのオブジェクトに対
して直接アクセス特権を有するかを自動的に判定するた
めの第2の手段と、(c)そのユーザがそのオブジェク
トに対して間接アクセス特権を有するかを、(1)その
ユーザが属する全部のアクセスグループを自動的に判定
するための第4の手段と、(2)前記第4の手段によっ
て判定されたアクセスグループの1以上がそのオブジェ
クトに対してアクセス特権を有するかを自動的に判定す
るための第5の手段とによって、自動的に判定するため
の第3の手段との組合せを含むことを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項29】請求項28記載のシステムであって、前
記第3の手段がさらに、公衆がそのオブジェクトに対し
てアクセス特権を有するかを自動的に判定するための手
段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項30】請求項28記載のシステムであって、さ
らに、それを通じてユーザがそのオブジェクトに対して
アクセス特権を有する各アクセスグループまたは複数の
アクセスグループを表示させるための手段を含むことを
特徴とするシステム。 - 【請求項31】請求項28記載のシステムであって、前
記第1の手段が、(1)アクセス特権を記述するために
コマンドを発行するための手段と、(2)その所与のオ
ブジェクトの型を述べるための手段と、(3)そのオブ
ジェクトの名称を述べるための手段と、(4)アクセス
特権情報を受け取る制御ブロックの名称を述べるための
手段とを含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項32】請求項28記載のシステムであって、さ
らに、(d)ユーザがそのオブジェクトに対して有する
アクセス特権の型を判定するための手段と、(e)前記
アクセスの型を表示させるための手段とを含むことを特
徴とするシステム。 - 【請求項33】請求項28記載のシステムであって、さ
らに、(f)そのオブジェクトのアクセス特権が他のユ
ーザに拡張できるかどうかを判定するための手段と、(
g)そのオブジェクトのアクセス特権が他のユーザに拡
張できるかどうかを表示させるための手段とを含むこと
を特徴とするシステム。 - 【請求項34】請求項28記載のシステムであって、前
記第1、第2および第3の手段が、多数のデータベース
製品によって使用するための非手続きコンピュータ言語
を実行することを特徴とするシステム。 - 【請求項35】請求項28記載のシステムであって、前
記システムが、特定のデータベース製品によって使用す
るためのアプリケーションプログラミングインタフェー
スを形成することを特徴とするシステム。 - 【請求項36】請求項28記載のシステムであって、所
与のオブジェクトが、コレクション、索引、パッケージ
およびテーブルのいずれかを含むことを特徴とするシス
テム。 - 【請求項37】データベースの所与のオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するための製品であって、(a)その
所与のユーザがアクセス特権を有するオブジェクトの判
定を要求するための第1のプログラムコード手段と、(
b)そのユーザが直接アクセス特権を有するオブジェク
トを自動的に判定するための第2のプログラムコード手
段と、(c)そのユーザが間接アクセス特権を有するオ
ブジェクトを、(1)そのユーザが属する全部のアクセ
スグループを自動的に判定するための第4のプログラム
コード手段と、(2)前記第4のプログラムコード手段
により判定された前記アクセスグループがアクセス特権
を有するオブジェクトを自動的に判定するための第5の
プログラムコード手段とによって、自動的に判定するた
めの第3のプログラムコード手段との組合せを含むこと
を特徴とする製品。 - 【請求項38】請求項37記載の製品であって、前記第
3のプログラムコード手段がさらに、公衆がアクセス特
権を有するオブジェクトを自動的に判定するためのプロ
グラムコード手段を含むことを特徴とする製品。 - 【請求項39】請求項37記載の製品であって、さらに
、前記ユーザがアクセス特権を有するオブジェクトを表
示させるためのプログラムコード手段を含むことを特徴
とする製品。 - 【請求項40】請求項37記載の製品であって、前記第
1のプログラムコード手段が、(1)アクセス特権を記
述するためにコマンドを発行するためのプログラムコー
ド手段と、(2)その所与のオブジェクトの型を述べる
ためのプログラムコード手段と、(3)そのオブジェク
トの名称を述べるためのプログラムコード手段と、(4
)アクセス特権情報を受け取る制御ブロックの名称を述
べるためのプログラムコード手段とを含むことを特徴と
する製品。 - 【請求項41】請求項37記載の製品であって、さらに
、(f)前記ユーザがアクセス特権を有する各オブジェ
クトのアクセス特権が他のユーザに拡張できるかどうか
を判定するためのプログラムコード手段と、(g)前記
ユーザがアクセス特権を有する各オブジェクトのアクセ
ス特権が他のユーザに拡張できるかどうかを表示させる
ためのプログラムコード手段とを含むことを特徴とする
製品。 - 【請求項42】請求項37記載の製品であって、前記第
1、第2および第3のプログラムコード手段が、多数の
データベース製品によって使用するための非手続きコン
ピュータ言語を形成することを特徴とする製品。 - 【請求項43】請求項37記載の製品であって、前記製
品が、特定のデータベース製品によって使用するための
アプリケーションプログラミングインタフェースを形成
することを特徴とする製品。 - 【請求項44】請求項37記載の製品であって、前記オ
ブジェクトが、コレクション、索引、パッケージおよび
テーブルを含むことを特徴とする製品。 - 【請求項45】請求項37記載の製品であって、前記オ
ブジェクト型が、コレクション、索引、パッケージおよ
びテーブルの1以上を含むことを特徴とする製品。 - 【請求項46】データベースの所与のオブジェクトに関
してデータベースユーザによって現在保持されているア
クセス特権を判定するための製品であって、(a)その
ユーザがその所与のオブジェクトに対してアクセス特権
を有するかの判定を要求するための第1のプログラムコ
ード手段と、(b)そのユーザがそのオブジェクトに対
して直接アクセス特権を有するかを自動的に判定するた
めの第2のプログラムコード手段と、(c)そのユーザ
がそのオブジェクトに対して間接アクセス特権を有する
かを、(1)そのユーザが属する全部のアクセスグルー
プを自動的に判定するための第4のプログラムコード手
段と、(2)前記第4のプログラムコード手段により判
定されたアクセスグループの1以上がそのオブジェクト
に対してアクセス特権を有するかを自動的に判定するた
めの第5のプログラムコード手段とによって、自動的に
判定するための第3のプログラムコード手段との組合せ
を含むことを特徴とする製品。 - 【請求項47】請求項46記載の製品であって、前記第
3のプログラムコード手段がさらに、公衆がそのオブジ
ェクトに対してアクセス特権を有するかを自動的に判定
するための手段を含むことを特徴とする製品。 - 【請求項48】請求項46記載の製品であって、さらに
、それを通じてユーザがそのオブジェクトに対してアク
セス特権を有する各アクセスグループまたは複数のアク
セスグループを表示させるためのプログラムコード手段
を含むことを特徴とする製品。 - 【請求項49】請求項46記載の製品であって、前記第
1のプログラムコード手段が、(1)アクセス特権を記
述するためにコマンドを発行するためのプログラムコー
ド手段と、(2)その所与のオブジェクトの型を述べる
ためのプログラムコード手段と、(3)そのオブジェク
トの名称を述べるためのプログラムコード手段と、(4
)アクセス特権情報を受け取る制御ブロックの名称を述
べるためのプログラムコード手段とを含むことを特徴と
する製品。 - 【請求項50】請求項46記載の製品であって、さらに
、(d)ユーザがそのオブジェクトに対して有するアク
セス特権の型を判定するためのプログラムコード手段と
、(e)前記アクセスの型を表示させるためのプログラ
ムコード手段とを含むことを特徴とする製品。 - 【請求項51】請求項46記載の製品であって、さらに
、(f)そのオブジェクトのアクセス特権が他のユーザ
に拡張できるかどうかを判定するためのプログラムコー
ド手段と、(g)そのオブジェクトのアクセス特権が他
のユーザに拡張できるかどうかを表示させるためのプロ
グラムコード手段とを含むことを特徴とする製品。 - 【請求項52】請求項46記載の製品であって、前記第
1、第2および第3のプログラムコード手段が、多数の
データベース製品によって使用するための非手続きコン
ピュータ言語を実行することを特徴とする製品。 - 【請求項53】請求項46記載の製品であって、前記製
品が、特定のデータベース製品によって使用するための
アプリケーションプログラミングインタフェースを形成
することを特徴とする製品。 - 【請求項54】請求項46記載の製品であって、所与の
オブジェクトが、コレクション、索引、パッケージおよ
びテーブルのいずれかを含むことを特徴とする製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/678,572 US5261102A (en) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | System for determining direct and indirect user access privileges to data base objects |
| US678572 | 1991-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2634117B2 JP2634117B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=24723360
Family Applications (1)
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