JPH08329138A - エンジニアリング支援システム - Google Patents
エンジニアリング支援システムInfo
- Publication number
- JPH08329138A JPH08329138A JP13554395A JP13554395A JPH08329138A JP H08329138 A JPH08329138 A JP H08329138A JP 13554395 A JP13554395 A JP 13554395A JP 13554395 A JP13554395 A JP 13554395A JP H08329138 A JPH08329138 A JP H08329138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- department
- user
- database
- unit
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる部門ごとの円滑なコミュニケーション
を確保するとともに、また、必要なデータの適切な見極
めのできるエンジニアリング支援システムを提供する 【構成】 本発明は、エンジニアリング業務に関するデ
ータを一元的に記憶するデータベースと、このデータベ
ースに対してアクセスを行うユーザが、部門内に所属す
るか部門外に所属するかを識別するユーザ識別部2と、
このユーザ識別部3によって識別されたユーザが部門内
である場合に部門内ビューファイルを表示し、部門外で
ある場合に部門外ビューファイルを表示する表示部2
と、部門内のユーザがデータベースの内容を変更するご
とに該変更回数を記録し、また、前記データベースの内
容を確定した場合にその確定事実を記録し、これを部門
外のユーザに対して適宜表示する手段とからなるエンジ
ニアリング支援システムである。
を確保するとともに、また、必要なデータの適切な見極
めのできるエンジニアリング支援システムを提供する 【構成】 本発明は、エンジニアリング業務に関するデ
ータを一元的に記憶するデータベースと、このデータベ
ースに対してアクセスを行うユーザが、部門内に所属す
るか部門外に所属するかを識別するユーザ識別部2と、
このユーザ識別部3によって識別されたユーザが部門内
である場合に部門内ビューファイルを表示し、部門外で
ある場合に部門外ビューファイルを表示する表示部2
と、部門内のユーザがデータベースの内容を変更するご
とに該変更回数を記録し、また、前記データベースの内
容を確定した場合にその確定事実を記録し、これを部門
外のユーザに対して適宜表示する手段とからなるエンジ
ニアリング支援システムである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジニアリング支
援システムに関するものである。
援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】火力発電プラントのような大規模なシス
テムを対象としたエンジニアリング業務(設計、開発、
保守、管理業務など)においては、エンジニアリングの
フェーズごとに異なる部門で作業が進められる。一般的
に、それぞれのエンジニアリングで使用されるデータ
は、相互に関連が深く、上流のフェーズから下流のフェ
ーズに、さまざまな情報を付加しながら流されていく。
テムを対象としたエンジニアリング業務(設計、開発、
保守、管理業務など)においては、エンジニアリングの
フェーズごとに異なる部門で作業が進められる。一般的
に、それぞれのエンジニアリングで使用されるデータ
は、相互に関連が深く、上流のフェーズから下流のフェ
ーズに、さまざまな情報を付加しながら流されていく。
【0003】ところで、このようなデータは、上流のフ
ェーズにおいて完全に定まってから下流のフェーズへ
と、移るとは限らない。つまり、ある一定の段階は、コ
ンカレントにエンジニアリングを行うことになる。この
ため、ある期間においては分岐したエンジニアリングを
許容し、それぞれのフェーズにおけるエンジニアリング
間のコミュニケーションを確保し、最終的に整合性の保
証された製品を作成することを支援することが必要であ
る。そこで、従来より、このような支援の一つとして、
エンジニアリングで使用するデータの一元管理技術が提
案されている。
ェーズにおいて完全に定まってから下流のフェーズへ
と、移るとは限らない。つまり、ある一定の段階は、コ
ンカレントにエンジニアリングを行うことになる。この
ため、ある期間においては分岐したエンジニアリングを
許容し、それぞれのフェーズにおけるエンジニアリング
間のコミュニケーションを確保し、最終的に整合性の保
証された製品を作成することを支援することが必要であ
る。そこで、従来より、このような支援の一つとして、
エンジニアリングで使用するデータの一元管理技術が提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
一元管理技術においては、以下のような問題があった。
すなわち、異なる部門に亘るエンジニアリングを行う場
合、データは部門内において変更が発生するとともに、
ある程度の段階で部門外に知らせる必要がある。このデ
ータは、必要な形式に加工され、他の部門で使用される
ため、部門外部に提出したリビジョンの管理と部門内部
のリビジョン管理とを区別して管理する必要があった。
一元管理技術においては、以下のような問題があった。
すなわち、異なる部門に亘るエンジニアリングを行う場
合、データは部門内において変更が発生するとともに、
ある程度の段階で部門外に知らせる必要がある。このデ
ータは、必要な形式に加工され、他の部門で使用される
ため、部門外部に提出したリビジョンの管理と部門内部
のリビジョン管理とを区別して管理する必要があった。
【0005】また、一般的に、それぞれの部門ごとにコ
ンカレントにデータベースの内容が変更される。したが
って、部門外でコンカレントにエンジニアリングを行っ
ているユーザーは、その変更があったことを知らず、ま
た、どのデータが信頼できるかわからないので、データ
が公開された時点で、作業の後戻りをしなければならな
いという問題があった。
ンカレントにデータベースの内容が変更される。したが
って、部門外でコンカレントにエンジニアリングを行っ
ているユーザーは、その変更があったことを知らず、ま
た、どのデータが信頼できるかわからないので、データ
が公開された時点で、作業の後戻りをしなければならな
いという問題があった。
【0006】さらに、エンジニアリング業務では、デー
タ量が非常に膨大で、かつ、内容変更も頻繁に発生する
ので、管理を効率になされることが切望されていた。そ
こで、本発明は、かかる問題を解決するために、異なる
部門ごとの円滑なコミュニケーションを確保するととも
に、また、必要なデータの適切な見極めのできるエンジ
ニアリング支援システムを提供するものである。
タ量が非常に膨大で、かつ、内容変更も頻繁に発生する
ので、管理を効率になされることが切望されていた。そ
こで、本発明は、かかる問題を解決するために、異なる
部門ごとの円滑なコミュニケーションを確保するととも
に、また、必要なデータの適切な見極めのできるエンジ
ニアリング支援システムを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の部門に
亘ってエンジニアリング業務をコンカレントに行う際の
エンジニアリング支援システムにおいて、前記エンジニ
アリング業務に関するデータを一元的に記憶するデータ
ベースに対しアクセスを行うユーザが所属する部門を識
別し、該部門を特定するユーザ識別部と、このユーザ識
別部によって特定された前記ユーザの所属する部門に対
応するビューファイルを表示する表示部と、一の部門に
所属するユーザによる前記データベースに対するアクセ
スに基づく前記データベースの内容の変更状況を他の部
門に所属するユーザに知らせるための手段とを具備した
エンジニアリング支援システムである。
亘ってエンジニアリング業務をコンカレントに行う際の
エンジニアリング支援システムにおいて、前記エンジニ
アリング業務に関するデータを一元的に記憶するデータ
ベースに対しアクセスを行うユーザが所属する部門を識
別し、該部門を特定するユーザ識別部と、このユーザ識
別部によって特定された前記ユーザの所属する部門に対
応するビューファイルを表示する表示部と、一の部門に
所属するユーザによる前記データベースに対するアクセ
スに基づく前記データベースの内容の変更状況を他の部
門に所属するユーザに知らせるための手段とを具備した
エンジニアリング支援システムである。
【0008】また、本発明は、複数の部門に亘ってエン
ジニアリング業務をコンカレントに行う際のエンジニア
リング支援システムにおいて、前記エンジニアリング業
務に関するデータを一元的に記憶するデータベースと、
このデータベースに対してアクセスを行うユーザの所属
する部門を識別し、該部門を特定するユーザ識別部と、
このユーザ識別部によって特定された前記ユーザの所属
する部門に対応するビューファイルを表示する表示部
と、一の部門に所属するユーザが、前記データベースの
内容を変更するごとに該変更回数を記録する手段と、前
記一の部門に所属するユーザが、前記データベースの内
容を確定した場合に、その確定事実を記録する手段と、
他の部門に所属するユーザに対応するビューファイルが
前記表示部により表示される際に、前記変更回数及び前
記確定事実を表示する手段を具備したエンジニアリング
支援システムである。
ジニアリング業務をコンカレントに行う際のエンジニア
リング支援システムにおいて、前記エンジニアリング業
務に関するデータを一元的に記憶するデータベースと、
このデータベースに対してアクセスを行うユーザの所属
する部門を識別し、該部門を特定するユーザ識別部と、
このユーザ識別部によって特定された前記ユーザの所属
する部門に対応するビューファイルを表示する表示部
と、一の部門に所属するユーザが、前記データベースの
内容を変更するごとに該変更回数を記録する手段と、前
記一の部門に所属するユーザが、前記データベースの内
容を確定した場合に、その確定事実を記録する手段と、
他の部門に所属するユーザに対応するビューファイルが
前記表示部により表示される際に、前記変更回数及び前
記確定事実を表示する手段を具備したエンジニアリング
支援システムである。
【0009】さらに、本発明は、複数の部門に亘ってエ
ンジニアリング業務をコンカレントに行う際のエンジニ
アリング支援システムにおいて、前記エンジニアリング
業務に関するデータを一元的に記憶するデータベース
と、このデータベースに対してアクセスを行うユーザ
が、部門内に所属するユーザであるか部門外に所属する
ユーザであるかを識別するユーザ識別部と、このユーザ
識別部によって識別された前記ユーザが部門内に所属す
るユーザである場合に、部門内ビューファイルを表示す
る手段と、前記ユーザ識別部によって識別された前記ユ
ーザが部門外に所属するユーザである場合に、部門外ビ
ューファイルを表示する手段と、前記部門内に所属する
ユーザが、前記データベースの内容に対して編集を行
い、該内容が確定した場合には、該確定事実を前記デー
タベースに記録するデータ編集部と、このデータ編集部
により前記データベースの内容を変更するごとに該変更
回数を記録する手段とを具備し、前記部門外に所属する
ユーザが、前記表示部により前記部門外ビューファイル
を参照する場合に、前記変更回数及び前記確定事実が視
認することができるようにしたエンジニアリング支援シ
ステムである。
ンジニアリング業務をコンカレントに行う際のエンジニ
アリング支援システムにおいて、前記エンジニアリング
業務に関するデータを一元的に記憶するデータベース
と、このデータベースに対してアクセスを行うユーザ
が、部門内に所属するユーザであるか部門外に所属する
ユーザであるかを識別するユーザ識別部と、このユーザ
識別部によって識別された前記ユーザが部門内に所属す
るユーザである場合に、部門内ビューファイルを表示す
る手段と、前記ユーザ識別部によって識別された前記ユ
ーザが部門外に所属するユーザである場合に、部門外ビ
ューファイルを表示する手段と、前記部門内に所属する
ユーザが、前記データベースの内容に対して編集を行
い、該内容が確定した場合には、該確定事実を前記デー
タベースに記録するデータ編集部と、このデータ編集部
により前記データベースの内容を変更するごとに該変更
回数を記録する手段とを具備し、前記部門外に所属する
ユーザが、前記表示部により前記部門外ビューファイル
を参照する場合に、前記変更回数及び前記確定事実が視
認することができるようにしたエンジニアリング支援シ
ステムである。
【0010】
【作用】本発明によれば、多次元でリビジョン管理を行
いローカルリビジョンを部門外から参照できないように
することで、同一データベース上で複数の部門がコンカ
レントにエンジニアリング業務の開発を進めることがで
きる。また、公的なリビジョンによって複数に亘る各部
門の進捗状況を揃えることができる。
いローカルリビジョンを部門外から参照できないように
することで、同一データベース上で複数の部門がコンカ
レントにエンジニアリング業務の開発を進めることがで
きる。また、公的なリビジョンによって複数に亘る各部
門の進捗状況を揃えることができる。
【0011】また、公的なリビジョン(公開リビジョ
ン)を更新する際に、変更したデータがあるかどうかを
他の部門のユーザに知らせる。すなわち、部門外のユー
ザは、部門外ファイルを参照する際に、そのデータの変
更回数が表示されるため、そのデータの信頼性を伺うこ
とができ、データの信頼性の高いものから使用すること
ができるようになる。また、部門内のユーザによるデー
タベースの内容の確定は、その事実がデータベースに記
録され、部門外のユーザに示されるため、そのような内
容が確定したデータを容易に特定することができ、これ
によって部門間のコミュニケーションが円滑になり、エ
ンジニアリング業務の開発効率を向上させることができ
るようになる。
ン)を更新する際に、変更したデータがあるかどうかを
他の部門のユーザに知らせる。すなわち、部門外のユー
ザは、部門外ファイルを参照する際に、そのデータの変
更回数が表示されるため、そのデータの信頼性を伺うこ
とができ、データの信頼性の高いものから使用すること
ができるようになる。また、部門内のユーザによるデー
タベースの内容の確定は、その事実がデータベースに記
録され、部門外のユーザに示されるため、そのような内
容が確定したデータを容易に特定することができ、これ
によって部門間のコミュニケーションが円滑になり、エ
ンジニアリング業務の開発効率を向上させることができ
るようになる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。図1は、本発明のエンジニアリング
支援システムの構成を示す図である。同図において、ユ
ーザは、入力部(図示せず)からデータベース1をアク
セスすることにより、それを後述するビューファイルと
して表示部2から見ることができる。この場合、アクセ
スしたユーザが部門内に所属するユーザであるか、部門
外に所属するユーザであるかによって、ビューファイル
の内容は異なるものとなる。このユーザの識別は、ユー
ザ識別部3によって行われる。すなわち、ユーザ識別部
3は、部門ファイル11を参照し、比較照合する。この
識別は、ユーザの最初の利用時に識別することで足り
る。
について説明する。図1は、本発明のエンジニアリング
支援システムの構成を示す図である。同図において、ユ
ーザは、入力部(図示せず)からデータベース1をアク
セスすることにより、それを後述するビューファイルと
して表示部2から見ることができる。この場合、アクセ
スしたユーザが部門内に所属するユーザであるか、部門
外に所属するユーザであるかによって、ビューファイル
の内容は異なるものとなる。このユーザの識別は、ユー
ザ識別部3によって行われる。すなわち、ユーザ識別部
3は、部門ファイル11を参照し、比較照合する。この
識別は、ユーザの最初の利用時に識別することで足り
る。
【0013】図2は、部門ファイル11に格納されてい
る部門データの一例を示す図である。同図に示すよう
に、部門データは、ユーザ名と所属、またその所属がD
Bに対して部門内であるか部門外であるかが記録されて
いる。したがって、“satou ”及び“yamada”は部門
A、“suzuki”は部門B、“tanaka”は部門Cに所属す
るものとして識別されることになる。
る部門データの一例を示す図である。同図に示すよう
に、部門データは、ユーザ名と所属、またその所属がD
Bに対して部門内であるか部門外であるかが記録されて
いる。したがって、“satou ”及び“yamada”は部門
A、“suzuki”は部門B、“tanaka”は部門Cに所属す
るものとして識別されることになる。
【0014】図1に戻り、このユーザ識別部3が、アク
セスしたユーザが部門内に所属すると判断した場合、部
門内DBビュー作成部4aにその旨通知する。部門内D
Bビュー作成部4aは、カレントDB12を参照し、部
門内に所属するユーザのみが参照することのできる専用
のビュー(部門内ビュー)を作成する。ユーザは、これ
を表示部2から見ることができる。図3(a)は、部門
内DBビューの一例を示す図である。
セスしたユーザが部門内に所属すると判断した場合、部
門内DBビュー作成部4aにその旨通知する。部門内D
Bビュー作成部4aは、カレントDB12を参照し、部
門内に所属するユーザのみが参照することのできる専用
のビュー(部門内ビュー)を作成する。ユーザは、これ
を表示部2から見ることができる。図3(a)は、部門
内DBビューの一例を示す図である。
【0015】部門内指定ファイル作成部5aは、部門内
に所属するユーザが指定した時点におけるデータの内容
を履歴DB13に記録された履歴内容を辿り、その履歴
内容に従ってカレントDB12の内容を参照しつつ、部
門内指定ファイルを作成する。そして、この部門内指定
ファイルに従って、部門内DBビュー作成部4は、指定
した時点におけるビューを作成する。図4(a)は、カ
レントDB12の一例を示す図であり、図4(b)は、
履歴DB13の一例を示す図である。
に所属するユーザが指定した時点におけるデータの内容
を履歴DB13に記録された履歴内容を辿り、その履歴
内容に従ってカレントDB12の内容を参照しつつ、部
門内指定ファイルを作成する。そして、この部門内指定
ファイルに従って、部門内DBビュー作成部4は、指定
した時点におけるビューを作成する。図4(a)は、カ
レントDB12の一例を示す図であり、図4(b)は、
履歴DB13の一例を示す図である。
【0016】部門内差分確認部6aでは、異なる時点ご
とにデータの差分を計算する。また、履歴DB13の付
加情報によっては、差分の意味内容等をユーザに通知す
る。本実施例では、「コメント」を差分の意味内容とし
ている。
とにデータの差分を計算する。また、履歴DB13の付
加情報によっては、差分の意味内容等をユーザに通知す
る。本実施例では、「コメント」を差分の意味内容とし
ている。
【0017】部門内のユーザは、表示部2上に表示され
た部門内ビューに基づいて、カレントDB12に格納さ
れているデータの変更、レコードの追加、レコードの削
除等を、データ編集部7を用いて行うことができる。デ
ータの変更があった場合、データ編集部7はアクセスフ
ァイル14に記録する。また、ユーザは、これ以上変更
することはないと判断したレコードに対して、ビューの
信頼度フィールドに確定したことを記録すべく、その旨
をデータ編集部7から与える。これを受けて、データ編
集部7は、アクセスファイルに対して、確定レコードの
ユニークNoを登録する。
た部門内ビューに基づいて、カレントDB12に格納さ
れているデータの変更、レコードの追加、レコードの削
除等を、データ編集部7を用いて行うことができる。デ
ータの変更があった場合、データ編集部7はアクセスフ
ァイル14に記録する。また、ユーザは、これ以上変更
することはないと判断したレコードに対して、ビューの
信頼度フィールドに確定したことを記録すべく、その旨
をデータ編集部7から与える。これを受けて、データ編
集部7は、アクセスファイルに対して、確定レコードの
ユニークNoを登録する。
【0018】図5は、アクセスファイルの一例を示す図
である。アクセスファイル14は、部門外に所属するユ
ーザがデータベースにアクセスするごとに使用するファ
イルであって、どの部門が履歴DB13のどこまでを参
照したか等、DBビューを作成するために必要なデータ
を記録している。本実施例では、リビジョンごとにレコ
ードをもち、確定レコードのユニークNo、最新の履歴
日付、各レコードの変更回数を記録する。具体的には、 リビジョン=カレントDBのリビジョン 確定レコード=ユニークNo 履歴日付=最新の履歴日付 (GID,変更回数)=(レコードNO,該リビジョン
での変更回数) で構成されている。
である。アクセスファイル14は、部門外に所属するユ
ーザがデータベースにアクセスするごとに使用するファ
イルであって、どの部門が履歴DB13のどこまでを参
照したか等、DBビューを作成するために必要なデータ
を記録している。本実施例では、リビジョンごとにレコ
ードをもち、確定レコードのユニークNo、最新の履歴
日付、各レコードの変更回数を記録する。具体的には、 リビジョン=カレントDBのリビジョン 確定レコード=ユニークNo 履歴日付=最新の履歴日付 (GID,変更回数)=(レコードNO,該リビジョン
での変更回数) で構成されている。
【0019】リビジョン承認部8は、部門外からアクセ
ス可能な公式リビジョン(公開リビジョン)の更新を行
うためのものである。この更新は、部門内のユーザのみ
によって行うことができる。リビジョン承認は、DBの
属性「リビジョン」の値をすべて更新する。本実施例で
は、現在のリビジョン値に“1”を加えている。
ス可能な公式リビジョン(公開リビジョン)の更新を行
うためのものである。この更新は、部門内のユーザのみ
によって行うことができる。リビジョン承認は、DBの
属性「リビジョン」の値をすべて更新する。本実施例で
は、現在のリビジョン値に“1”を加えている。
【0020】このリビジョン承認の際においては、カレ
ントDB12のデータ内容によって作成された部門外に
所属するユーザ用のビュー情報が格納されている。この
ビュー情報は、次の公開リビジョンが更新されるまで、
部門外DBビューを作成するために用いられる。
ントDB12のデータ内容によって作成された部門外に
所属するユーザ用のビュー情報が格納されている。この
ビュー情報は、次の公開リビジョンが更新されるまで、
部門外DBビューを作成するために用いられる。
【0021】一方、ユーザ識別部3が、アクセスしたユ
ーザが部門外に所属すると判断した場合、部門外DBビ
ュー作成部4bにその旨通知する。部門外DBビュー作
成部4bは、カレントDB12を参照し、部門外に所属
するユーザのみが参照することのできる専用のビュー
(部門外ビュー)を作成する。ユーザは、上述して部門
内ビューの場合と同様に、これを表示部2から見ること
ができる。
ーザが部門外に所属すると判断した場合、部門外DBビ
ュー作成部4bにその旨通知する。部門外DBビュー作
成部4bは、カレントDB12を参照し、部門外に所属
するユーザのみが参照することのできる専用のビュー
(部門外ビュー)を作成する。ユーザは、上述して部門
内ビューの場合と同様に、これを表示部2から見ること
ができる。
【0022】部門外指定ファイル作成部5bは、部門外
に所属するユーザがアクセスした時点におけるデータの
内容を履歴DB13に記録された履歴内容を辿り、その
履歴内容に基づいてカレントDB12の内容を参照し
て、部門外指定ファイルを作成する。
に所属するユーザがアクセスした時点におけるデータの
内容を履歴DB13に記録された履歴内容を辿り、その
履歴内容に基づいてカレントDB12の内容を参照し
て、部門外指定ファイルを作成する。
【0023】部門外差分確認部6bは、異なる公式リビ
ジョンの間で、その差分を求める。また、履歴DB13
の付加情報によっては、差分の意味内容等をユーザに通
知する。本実施例では、「コメント」を差分の意味内容
としている。
ジョンの間で、その差分を求める。また、履歴DB13
の付加情報によっては、差分の意味内容等をユーザに通
知する。本実施例では、「コメント」を差分の意味内容
としている。
【0024】次に、各機能実現手段の詳細について説明
する。図6は、部門外DBビュー作成5bの動作処理を
説明するための図である。ユーザが、データベースにア
クセスすると、アクセスファイルから得られる情報を、
ビューファイルに付加して部門外ビューを作成して、こ
れを表示部2上に表示する。ユーザ識別3により、デー
タベースにアクセスしたユーザが部門外に所属すると判
断した場合、以下のように動作する Step1:信頼度の更新 ユーザとリビジョンが一致したアクセスファイルであっ
て、変更のあったGIDとその変更回数とを参照するこ
とによって、ビューファイルの信頼度を更新する。本実
施例の場合、変更回数の値を信頼度とする。なお、(G
ID,変更回数)で示される「変更回数」になく、か
つ、確定レコードに記録されているユニークNoを持つ
ものに対しては、そのレコードの信頼度に“−1”を与
えておく。すなわち、本実施例では信頼度の“−1”は
これ以上変更することのないレコードの意味を持つ。
する。図6は、部門外DBビュー作成5bの動作処理を
説明するための図である。ユーザが、データベースにア
クセスすると、アクセスファイルから得られる情報を、
ビューファイルに付加して部門外ビューを作成して、こ
れを表示部2上に表示する。ユーザ識別3により、デー
タベースにアクセスしたユーザが部門外に所属すると判
断した場合、以下のように動作する Step1:信頼度の更新 ユーザとリビジョンが一致したアクセスファイルであっ
て、変更のあったGIDとその変更回数とを参照するこ
とによって、ビューファイルの信頼度を更新する。本実
施例の場合、変更回数の値を信頼度とする。なお、(G
ID,変更回数)で示される「変更回数」になく、か
つ、確定レコードに記録されているユニークNoを持つ
ものに対しては、そのレコードの信頼度に“−1”を与
えておく。すなわち、本実施例では信頼度の“−1”は
これ以上変更することのないレコードの意味を持つ。
【0025】Step2:初アクセス 初めてアクセスされたかどうかを判断する。Step1
で参照している「アクセスファイルのアクセス回数=
0」である場合には、Step3以降を実行する。「ア
クセスファイルのアクセス回数≠0」である場合には、
Step4以降を実行する。
で参照している「アクセスファイルのアクセス回数=
0」である場合には、Step3以降を実行する。「ア
クセスファイルのアクセス回数≠0」である場合には、
Step4以降を実行する。
【0026】Step3:リビジョン差分表現 ここでは、どのリビジョンからどのリビジョンに変化し
たかということをユーザに示す。本実施例では、カレン
トDB12のリビジョンの値とそのリビジョンから“−
1”を加えた値をユーザに表示し、リビジョンの更新を
明示的に知らせる。
たかということをユーザに示す。本実施例では、カレン
トDB12のリビジョンの値とそのリビジョンから“−
1”を加えた値をユーザに表示し、リビジョンの更新を
明示的に知らせる。
【0027】Step4:ビュー表示 図7に示すようなDBの変更があり、部門外に所属する
ユーザAがアクセスした場合について説明する。
ユーザAがアクセスした場合について説明する。
【0028】同図(a)は「リビジョン承認」によりこ
のDBがリビジョン3.0なった場合のカレントDBの
内容を示す図である。また、同図(b)は、部門内で変
更が発生した状態を示す図である。この時点において、
ユーザAのアクセスファイルは、図5のようになってい
るとする。従って、本システムは、Step1において
信頼度の更新を行い、さらに、アクセスファイルにある
GIDと変更回数を参照して、ビューファイルGIDで
ある“MJ01D022”の信頼度を“2”、“PD0
1A001”、“PD01A033”及び“PD01A
034”の信頼度を“1”とすることになる。そして、
「変更回数」になく、かつ、確定レコードに記録してあ
る“MH05A011”及び“MH05A022”につ
いては信頼度を“−1”とする。このようにして作成さ
れた部門外DBビューは、図3(b)のようになる。
のDBがリビジョン3.0なった場合のカレントDBの
内容を示す図である。また、同図(b)は、部門内で変
更が発生した状態を示す図である。この時点において、
ユーザAのアクセスファイルは、図5のようになってい
るとする。従って、本システムは、Step1において
信頼度の更新を行い、さらに、アクセスファイルにある
GIDと変更回数を参照して、ビューファイルGIDで
ある“MJ01D022”の信頼度を“2”、“PD0
1A001”、“PD01A033”及び“PD01A
034”の信頼度を“1”とすることになる。そして、
「変更回数」になく、かつ、確定レコードに記録してあ
る“MH05A011”及び“MH05A022”につ
いては信頼度を“−1”とする。このようにして作成さ
れた部門外DBビューは、図3(b)のようになる。
【0029】図8は、部門内指定ファイル作成部5aの
動作を説明するための図である。ユーザが日付又はリビ
ジョンを指定すると、その時点のデータを復元するもの
である。
動作を説明するための図である。ユーザが日付又はリビ
ジョンを指定すると、その時点のデータを復元するもの
である。
【0030】Step1:指定種別 ユーザが指定した内容が、日付であるかリビジョンであ
るかを決定する。日付で指定した場合には、Step2
aへ進み、リビジョンで指定した場合には、Step2
bへ進む。
るかを決定する。日付で指定した場合には、Step2
aへ進み、リビジョンで指定した場合には、Step2
bへ進む。
【0031】まず、日付指定の場合について説明する。 Step2a:day=入力された日付 入力された日付を変数day にセットする。
【0032】Step3a:カレントDB12のデータ
を読み込む。 カレントDBのデータを読み込み、履歴DB13の付加
データを初期化する。 Step4a:履歴DB13においてカーソルを最新履
歴にセット 履歴DB13のそれぞれのレコードを示すカーソルを最
新レコードにセットする。
を読み込む。 カレントDBのデータを読み込み、履歴DB13の付加
データを初期化する。 Step4a:履歴DB13においてカーソルを最新履
歴にセット 履歴DB13のそれぞれのレコードを示すカーソルを最
新レコードにセットする。
【0033】Step5a及びStep6a:日付の比
較参照 カーソルが示している履歴DB13のレコードの属性
「履歴日付」の値と指定した日付を格納している変数da
y の値とを比較する。カーソルが示す日付の方が古い値
を示すものであれば終了し、同じ又は新しい日付を示す
ものであれば、Step7aへ進む。
較参照 カーソルが示している履歴DB13のレコードの属性
「履歴日付」の値と指定した日付を格納している変数da
y の値とを比較する。カーソルが示す日付の方が古い値
を示すものであれば終了し、同じ又は新しい日付を示す
ものであれば、Step7aへ進む。
【0034】Step7a:レコードの復元 カーソルが示す日付のレコードを復元する。このレコー
ドの復元について、図9を参照して説明する。図9は、
レコードの復元処理を説明するための図である。
ドの復元について、図9を参照して説明する。図9は、
レコードの復元処理を説明するための図である。
【0035】Step7−1:履歴種別の値の判定 カーソルの示す履歴DB13におけるレコードの属性
「履歴種別」の値を調べ、新規/追加を示す値の場合に
はStep7−2aへ、変更を示す値の場合にはSte
p7−2bへ、削除を示す値の場合にはStep7−2
cへ進み、それぞれの処理を行う。
「履歴種別」の値を調べ、新規/追加を示す値の場合に
はStep7−2aへ、変更を示す値の場合にはSte
p7−2bへ、削除を示す値の場合にはStep7−2
cへ進み、それぞれの処理を行う。
【0036】Step7−2a:同じユニークNoのレ
コードの削除 カーソルの示す履歴DB13におけるレコードのユニー
クNoを検索キーとして、カレントDB12のデータ中
のレコードを検索する。そして、検索されたデータの属
性を初期化し、更新日からコメントまでをコピーする。
コードの削除 カーソルの示す履歴DB13におけるレコードのユニー
クNoを検索キーとして、カレントDB12のデータ中
のレコードを検索する。そして、検索されたデータの属
性を初期化し、更新日からコメントまでをコピーする。
【0037】Step7−2b:同じレコードNoのレ
コードとの置き換え カーソルの示す履歴DB13におけるレコードのユニー
クNoを検索キーとしてカレントDB12のデータ中の
レコードを検索する。検索されたデータの必要な部分に
ついて、履歴DB13におけるデータで置き換える。本
実施例においては、GIDから履歴種別までを置き換
え、更新者及びコメントの情報を付け加える。
コードとの置き換え カーソルの示す履歴DB13におけるレコードのユニー
クNoを検索キーとしてカレントDB12のデータ中の
レコードを検索する。検索されたデータの必要な部分に
ついて、履歴DB13におけるデータで置き換える。本
実施例においては、GIDから履歴種別までを置き換
え、更新者及びコメントの情報を付け加える。
【0038】Step7−2c:レコードの追加 カレントDB12におけるデータにカーソルが示す履歴
DB13のレコードを追加する。
DB13のレコードを追加する。
【0039】以上のサブステップにより、レコードは復
元されることになる。図8に戻り、Step8aについ
て説明する。 Step8a:カーソルを一つ古いレコードへ移す。
元されることになる。図8に戻り、Step8aについ
て説明する。 Step8a:カーソルを一つ古いレコードへ移す。
【0040】ここでは、図4(a)に示す内容をカレン
トDB12、同図(b)に示す内容を履歴DB13とし
て、94/12/05の指定ファイルを作成する場合に
ついて説明する。
トDB12、同図(b)に示す内容を履歴DB13とし
て、94/12/05の指定ファイルを作成する場合に
ついて説明する。
【0041】まず、日付を選択し(Step1)、“d
ay=94/12/01”とする(Step2a)。カ
レントDB12を読み込む(Step3a)。次に、履
歴DB13の最新レコードを図4(b)の“PD01A
034”としてカーソルをセットする(Step4
a)。そして、カーソルが示すレコードの履歴日付は
“94/12/10”であり、これは変数dayより新
しいと判断されるので(Step5a)、Step6へ
進むことになる。履歴種別が“1”、すなわち「変更」
であるので、カレントDB12におけるデータ中のユニ
ークNo“PD01A034”のレコードの属性「名
称」から「更新日」までをカーソルの示すレコードの値
に置き換える(Step7−2b)。履歴DB13のカ
ーソルを一つ古いレコード、すなわち、ユニークNo
“PD01A033”へ移し、同様の処理を行う(St
ep7−2a)。この例の場合、Step5aでカーソ
ルが示すレコードの履歴日付がdayより古いレコード
は、ユニークNo“MJ01D022”,履歴日付“9
4/12/01”のレコードである。このレコードにカ
ーソルを移してからStep5aの判定で処理を終了す
る。このようにして得られる指定ファイルは図4(c)
に示すようになる。
ay=94/12/01”とする(Step2a)。カ
レントDB12を読み込む(Step3a)。次に、履
歴DB13の最新レコードを図4(b)の“PD01A
034”としてカーソルをセットする(Step4
a)。そして、カーソルが示すレコードの履歴日付は
“94/12/10”であり、これは変数dayより新
しいと判断されるので(Step5a)、Step6へ
進むことになる。履歴種別が“1”、すなわち「変更」
であるので、カレントDB12におけるデータ中のユニ
ークNo“PD01A034”のレコードの属性「名
称」から「更新日」までをカーソルの示すレコードの値
に置き換える(Step7−2b)。履歴DB13のカ
ーソルを一つ古いレコード、すなわち、ユニークNo
“PD01A033”へ移し、同様の処理を行う(St
ep7−2a)。この例の場合、Step5aでカーソ
ルが示すレコードの履歴日付がdayより古いレコード
は、ユニークNo“MJ01D022”,履歴日付“9
4/12/01”のレコードである。このレコードにカ
ーソルを移してからStep5aの判定で処理を終了す
る。このようにして得られる指定ファイルは図4(c)
に示すようになる。
【0042】以上のステップにより、部門内指定ファイ
ル作成部5aは、部門内指定ファイルを指定された日付
に従って作成する。次に、Step1においてリビジョ
ンが指定された場合について説明する。
ル作成部5aは、部門内指定ファイルを指定された日付
に従って作成する。次に、Step1においてリビジョ
ンが指定された場合について説明する。
【0043】Step2b:入力されたリビジョン 入力されたリビジョンを変数rev にセットする。 Step3b及び4bは、上述したStep3a及び4
aと同じである。
aと同じである。
【0044】Step5b及び6b:リビジョンの比較
参照 カーソルが示している履歴DBのレコードの属性「リビ
ジョン」の値と指定したリビジョンを格納している変数
rev の値とを比較する。カーソルが示しているリビジョ
ンの方が古い値を示すものであれば終了し、同じ又は新
しいものを示すものであればStep7bへ進む。な
お、Step7b以降は、上述のStep7a以降のも
のと同じであるため、説明を省略する。
参照 カーソルが示している履歴DBのレコードの属性「リビ
ジョン」の値と指定したリビジョンを格納している変数
rev の値とを比較する。カーソルが示しているリビジョ
ンの方が古い値を示すものであれば終了し、同じ又は新
しいものを示すものであればStep7bへ進む。な
お、Step7b以降は、上述のStep7a以降のも
のと同じであるため、説明を省略する。
【0045】部門外指定ファイル作成5bの動作処理
も、上述した部門内指定ファイル作成部5aと、ほぼ同
様である。具体的には、上述した図8の動作処理のう
ち、Step1を取り除いたStep2bからENDま
で、及び図9に示す通りである。なお、部門外ユーザも
指定した時点の情報を参照することはできるが、公式な
リビジョンに限られる。
も、上述した部門内指定ファイル作成部5aと、ほぼ同
様である。具体的には、上述した図8の動作処理のう
ち、Step1を取り除いたStep2bからENDま
で、及び図9に示す通りである。なお、部門外ユーザも
指定した時点の情報を参照することはできるが、公式な
リビジョンに限られる。
【0046】次に、部門内差分確認部6aの動作処理に
ついて説明する。図10は、部門内差分確認部6aの動
作処理を説明するための図である。 Step1:指定入力 比較したい日付またはリビジョンを入力する。
ついて説明する。図10は、部門内差分確認部6aの動
作処理を説明するための図である。 Step1:指定入力 比較したい日付またはリビジョンを入力する。
【0047】Step2:入力された指定のセット 変数new-day ,old-day をセットする。 new−day=新しい方の指定 old−day=古い方の指定 Step3:テンポラリファイル1tの作成 変数new-day を入力として部門内指定ファイルの作成を
行い、その結果をテンポラリファイルt1とする。
行い、その結果をテンポラリファイルt1とする。
【0048】Step4:テンポラリファイルt2の作
成 変数old-day を入力として部門指定ファイルの作成を行
い、その結果をテンポラリファイルt2とする。
成 変数old-day を入力として部門指定ファイルの作成を行
い、その結果をテンポラリファイルt2とする。
【0049】Step5:比較 テンポラリファイルt1とテンポラリファイルt2とに
存在するGIDのすべてについてそれぞれ比較し、その
差分を記録する。本実施例の場合、データを比較する属
性は、GIDからリビジョンまでである。履歴DB13
に記録されたコメント、変更者等の付加情報は、変数ol
d-day までのものから変数new-day までのものを引いた
ものとする。
存在するGIDのすべてについてそれぞれ比較し、その
差分を記録する。本実施例の場合、データを比較する属
性は、GIDからリビジョンまでである。履歴DB13
に記録されたコメント、変更者等の付加情報は、変数ol
d-day までのものから変数new-day までのものを引いた
ものとする。
【0050】以上により、その内容の表示を行い(St
ep6)、最後にテンポラリファイルの削除を行って、
動作処理を終了する(Step7) 次に、部門外差分確認部6bについて説明する。この部
門外差分確認部6bは、上述の部門内差分確認部6と同
様に、図10に示した動作処理の手順に従って行われ
る。ただし、指定は、リビジョンのみである。
ep6)、最後にテンポラリファイルの削除を行って、
動作処理を終了する(Step7) 次に、部門外差分確認部6bについて説明する。この部
門外差分確認部6bは、上述の部門内差分確認部6と同
様に、図10に示した動作処理の手順に従って行われ
る。ただし、指定は、リビジョンのみである。
【0051】次に、データ編集部8について説明する。
データ編集部8では、ユーザがデータベースに修正を加
える毎に以下の処理を実行する。 Step1:カレントDBの変更 ユーザがエディタ(図示せず)によってデータの変更/
レコードの追加/レコードの削除等をした場合、システ
ムは、そのレコードに対して、3つの属性、すなわち、
「変更日」、「履歴日付」及び「履歴種別」の属性をセ
ットして、カレントDB12に登録する。ここで、属性
「変更日」には、そのレコードを変更/追加した日付が
セットされ、属性「履歴日付」には、同様に、そのレコ
ードを変更/追加した日付がセットされ、また、属性
「履歴種別」は、“0”がセットされる。
データ編集部8では、ユーザがデータベースに修正を加
える毎に以下の処理を実行する。 Step1:カレントDBの変更 ユーザがエディタ(図示せず)によってデータの変更/
レコードの追加/レコードの削除等をした場合、システ
ムは、そのレコードに対して、3つの属性、すなわち、
「変更日」、「履歴日付」及び「履歴種別」の属性をセ
ットして、カレントDB12に登録する。ここで、属性
「変更日」には、そのレコードを変更/追加した日付が
セットされ、属性「履歴日付」には、同様に、そのレコ
ードを変更/追加した日付がセットされ、また、属性
「履歴種別」は、“0”がセットされる。
【0052】Step2:履歴DB13への記録 カレントDB12に対してレコードの変更/追加/削除
等があるごとに、過去の古いデータを記録する(この内
容を図3(b)に示す)。データの復元のために「履歴
日付」及び「履歴種別」をもち、変更時にユーザが理解
しやすいように更新者、コメントを記録できる。ここ
で、属性「変更日」には、カレントDBの修正前の「変
更日」フィールドの値がコピーされ、属性「履歴日付」
には、そのレコードを変更/追加/削除等した日付がセ
ットされる。また、属性「履歴種別」には、そのレコー
ドに対する修正が変更、追加又は削除のいずれの内容で
あるかがセットされる。ここでは、「新規」は“0”、
「変更」は“1”、「削除」は、“2”とする。さらに
履歴DB13に対する付加情報として、本実施例では、
以下の2つの属性を設ける。すなわち、1つは、属性
「コメント」であり、公式リビジョンに対して変更した
理由、変更による波及先等が記述される。また、もう1
つは、属性「変更者」であり、データベースの変更者名
が記録される。
等があるごとに、過去の古いデータを記録する(この内
容を図3(b)に示す)。データの復元のために「履歴
日付」及び「履歴種別」をもち、変更時にユーザが理解
しやすいように更新者、コメントを記録できる。ここ
で、属性「変更日」には、カレントDBの修正前の「変
更日」フィールドの値がコピーされ、属性「履歴日付」
には、そのレコードを変更/追加/削除等した日付がセ
ットされる。また、属性「履歴種別」には、そのレコー
ドに対する修正が変更、追加又は削除のいずれの内容で
あるかがセットされる。ここでは、「新規」は“0”、
「変更」は“1”、「削除」は、“2”とする。さらに
履歴DB13に対する付加情報として、本実施例では、
以下の2つの属性を設ける。すなわち、1つは、属性
「コメント」であり、公式リビジョンに対して変更した
理由、変更による波及先等が記述される。また、もう1
つは、属性「変更者」であり、データベースの変更者名
が記録される。
【0053】Step3:アクセスファイルの変更 アクセスファイル11の内容“(GID,変更回数)”
を変更する。すでに変更があったGIDをもつレコード
である場合には、現在の変更回数に値に“1”を加え、
また、初めての変更であればGIDを登録するととも
に、その変更回数の値を“1”とする。部門内DBビュ
ーの信頼度フィールドの値が“−1”(すなわち、「こ
れ以上変更しない」ことを示す)である場合には、確定
レコードに対して、そのユニークNoを記録する。
を変更する。すでに変更があったGIDをもつレコード
である場合には、現在の変更回数に値に“1”を加え、
また、初めての変更であればGIDを登録するととも
に、その変更回数の値を“1”とする。部門内DBビュ
ーの信頼度フィールドの値が“−1”(すなわち、「こ
れ以上変更しない」ことを示す)である場合には、確定
レコードに対して、そのユニークNoを記録する。
【0054】次に、リビジョン承認部8について説明す
る。リビジョン承認部8によるリビジョンを承認するた
めの処理は、カレントDB12の属性「リビジョン」の
値を全て更新、すなわち、現在のリビジョンに対して1
を加える。このとき、新しいリビジョン用のビューファ
イル9を初期化する。また、確定レコードをコピーす
る。例えば、図4(a)に示すようなカレントDB12
の内容に対してリビジョン承認がなされるとすべてのレ
コードの属性は、「リビジョン」が“3.0”から
“4.0”に変更される。アクセスファイル11は、 リビジョン=4.0 履歴日付=00/00/00 確定レコード= MH05A011,MH05A022,PD01A00
1 (GID, 変更回数)=(00000000,0) が作成されることになる。
る。リビジョン承認部8によるリビジョンを承認するた
めの処理は、カレントDB12の属性「リビジョン」の
値を全て更新、すなわち、現在のリビジョンに対して1
を加える。このとき、新しいリビジョン用のビューファ
イル9を初期化する。また、確定レコードをコピーす
る。例えば、図4(a)に示すようなカレントDB12
の内容に対してリビジョン承認がなされるとすべてのレ
コードの属性は、「リビジョン」が“3.0”から
“4.0”に変更される。アクセスファイル11は、 リビジョン=4.0 履歴日付=00/00/00 確定レコード= MH05A011,MH05A022,PD01A00
1 (GID, 変更回数)=(00000000,0) が作成されることになる。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、部門内リビジョン(ロ
ーカルリビジョン)と公式リビジョン(公開リビジョ
ン)というような異なる次元のリビジョン管理を行な
い、一元的なデータベースを用いて、部門ごとに必要な
それぞれのビューで、コンカレントにエンジニアリング
業務を進める際に、データベースの内容の変更が何度も
発生する信頼度の低いデータを、他の部門のユーザに明
示的に知らせることができるようになる。
ーカルリビジョン)と公式リビジョン(公開リビジョ
ン)というような異なる次元のリビジョン管理を行な
い、一元的なデータベースを用いて、部門ごとに必要な
それぞれのビューで、コンカレントにエンジニアリング
業務を進める際に、データベースの内容の変更が何度も
発生する信頼度の低いデータを、他の部門のユーザに明
示的に知らせることができるようになる。
【0056】また、ローカルユーザが、データベースの
内容をこれ以上変更しないことを保証する場合、そのレ
コードが確定したことも他の部門のユーザに明示的に知
らせることができるようなる。
内容をこれ以上変更しないことを保証する場合、そのレ
コードが確定したことも他の部門のユーザに明示的に知
らせることができるようなる。
【0057】従って、信頼度が高く、かつ、確定したデ
ータから使用することができるので、信頼度の低いデー
タを使用したエンジニアリング部分の業務を先送りにす
ることができ、無駄な作業を軽減することができるよう
になる。
ータから使用することができるので、信頼度の低いデー
タを使用したエンジニアリング部分の業務を先送りにす
ることができ、無駄な作業を軽減することができるよう
になる。
【0058】さらに、リビジョン承認後、部門外のユー
ザが初めてデータベースにアクセスした際、リビジョン
が変更したことをユーザに明示的に知らせることによ
り、ユーザは、途中まで行なったエンジニアリングの修
正に迅速ににとりかかることができる。
ザが初めてデータベースにアクセスした際、リビジョン
が変更したことをユーザに明示的に知らせることによ
り、ユーザは、途中まで行なったエンジニアリングの修
正に迅速ににとりかかることができる。
【図1】 本発明のエンジニアリング支援システムの構
成を示す図。
成を示す図。
【図2】 部門データの一例を示す図。
【図3】 部門内DBビューの一例を示す図。
【図4】 カレントDB及び履歴DBの一例を示す図。
【図5】 アクセスファイルの一例を示す図。
【図6】 部門外DBビュー作成5bの動作処理を説明
するための図。
するための図。
【図7】 ビュー表示を説明するためのDBの内容の一
例を示す図。
例を示す図。
【図8】 部門内指定ファイル作成部5aの動作を説明
するための図。
するための図。
【図9】 レコードの復元処理を説明するための図。
【図10】 部門外指定ファイル作成部5aの動作を説
明するための図。
明するための図。
1…データベース 11…部門ファイル 12…カレントDB 13…履歴DB 14…アクセスファイル 2…表示部 3…ユーザ識別部 4a…部門内DBビュー作成部 4b…部門外DBビュー作成部 5a…部門内指定ファイル作成部 5b…部門外内指定ファイル作成部 6a…部門内差分確認部 6b…部門外差分確認部 7…データ編集部 8…リビジョン承認部 9…ビューファイル
Claims (3)
- 【請求項1】複数の部門に亘ってエンジニアリング業務
をコンカレントに行う際のエンジニアリング支援システ
ムにおいて、 前記エンジニアリング業務に関するデータを一元的に記
憶するデータベースに対しアクセスを行うユーザが所属
する部門を識別し、該部門を特定するユーザ識別部と、 このユーザ識別部によって特定された前記ユーザの所属
する部門に対応するビューファイルを表示する表示部
と、 一の部門に所属するユーザによる前記データベースに対
するアクセスに基づく前記データベースの内容の変更状
況を他の部門に所属するユーザに知らせるための手段と
を具備したことを特徴とするエンジニアリング支援シス
テム。 - 【請求項2】複数の部門に亘ってエンジニアリング業務
をコンカレントに行う際のエンジニアリング支援システ
ムにおいて、 前記エンジニアリング業務に関するデータを一元的に記
憶するデータベースと、 このデータベースに対してアクセスを行うユーザの所属
する部門を識別し、該部門を特定するユーザ識別部と、 このユーザ識別部によって特定された前記ユーザの所属
する部門に対応するビューファイルを表示する表示部
と、 一の部門に所属するユーザが、前記データベースの内容
を変更するごとに該変更回数を記録する手段と、 前記一の部門に所属するユーザが、前記データベースの
内容を確定した場合に、その確定事実を記録する手段
と、 他の部門に所属するユーザに対応するビューファイルが
前記表示部により表示される際に、前記変更回数及び前
記確定事実を表示する手段を具備したことを特徴とする
エンジニアリング支援システム。 - 【請求項3】複数の部門に亘ってエンジニアリング業務
をコンカレントに行う際のエンジニアリング支援システ
ムにおいて、 前記エンジニアリング業務に関するデータを一元的に記
憶するデータベースと、 このデータベースに対してアクセスを行うユーザが、部
門内に所属するユーザであるか部門外に所属するユーザ
であるかを識別するユーザ識別部と、 このユーザ識別部によって識別された前記ユーザが部門
内に所属するユーザである場合に、部門内ビューファイ
ルを表示する手段と、 前記ユーザ識別部によって識別された前記ユーザが部門
外に所属するユーザである場合に、部門外ビューファイ
ルを表示する手段と、 前記部門内に所属するユーザが、前記データベースの内
容に対して編集を行い、該内容が確定した場合には、該
確定事実を前記データベースに記録するデータ編集部
と、 このデータ編集部により前記データベースの内容を変更
するごとに該変更回数を記録する手段とを具備し、 前記部門外に所属するユーザが、前記表示部により前記
部門外ビューファイルを参照する場合に、前記変更回数
及び前記確定事実が視認することができることを特徴と
するエンジニアリング支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554395A JPH08329138A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | エンジニアリング支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554395A JPH08329138A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | エンジニアリング支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329138A true JPH08329138A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15154246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13554395A Pending JPH08329138A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | エンジニアリング支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010654A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Fujitsu Ltd | 管理装置,管理プログラム,管理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321143A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-11-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースオブジェクトのユーザアクセス特権を判定するための方法およびそのシステム |
| JPH06187221A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 文書処理システム |
| JPH06223019A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Matsushita Electric Works Ltd | ネットワークシステム |
| JPH06250902A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Hitachi Ltd | 分散システムのファイルバックアップ方法 |
| JPH0756794A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Fujitsu Ltd | 文書管理装置 |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP13554395A patent/JPH08329138A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321143A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-11-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースオブジェクトのユーザアクセス特権を判定するための方法およびそのシステム |
| JPH06187221A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 文書処理システム |
| JPH06223019A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Matsushita Electric Works Ltd | ネットワークシステム |
| JPH06250902A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Hitachi Ltd | 分散システムのファイルバックアップ方法 |
| JPH0756794A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Fujitsu Ltd | 文書管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010654A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Fujitsu Ltd | 管理装置,管理プログラム,管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3466857B2 (ja) | 辞書更新方法および辞書更新システム | |
| JPH07262072A (ja) | ファイル管理装置 | |
| CN101101649A (zh) | 管理工作流处理中的数据的方法和系统 | |
| US20100287459A1 (en) | Reusable business logic across user interface containers | |
| JP7813439B2 (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、及びシステム | |
| JP2006285313A (ja) | 業務プロセスモデル作成支援システムおよびプログラム,ならびに業務プロセスモデル作成処理方法 | |
| US20080222576A1 (en) | Design support apparatus, method for supporting design, and medium recording design support program | |
| KR101109292B1 (ko) | 액티브 어젠더 | |
| KR20060096266A (ko) | 포뮬러 기반 다큐먼트 보유를 위한 방법 및 컴퓨터판독가능 매체 | |
| KR101725142B1 (ko) | 전략맵 관리 방법과 장치 및 이를 기록한 기록매체 | |
| CN115169891A (zh) | 一种包含多起点多分支流程的工作流引擎 | |
| JPH08329138A (ja) | エンジニアリング支援システム | |
| JP4763504B2 (ja) | 流用設計処理装置,流用設計処理方法および流用設計処理プログラム | |
| JP5240086B2 (ja) | データ管理プログラム | |
| JP4056622B2 (ja) | データベース管理装置 | |
| CN119621040B (zh) | 基于工作流节点的表单页面配置方法及装置 | |
| CN116595100B (zh) | 分布式数据库的扩容方法 | |
| JP2002342372A (ja) | 情報端末装置及びスケジュール検索プログラム | |
| JPH05257765A (ja) | データベース管理システム | |
| CN117608536B (zh) | 缺口数据在线模版定制补录系统及其方法 | |
| JP3360654B2 (ja) | データ削除装置 | |
| JP2020149327A (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| CN115080802B (zh) | 流水号处理方法、装置和计算机设备 | |
| JPH05334151A (ja) | 版数可視化装置 | |
| JP2003271788A (ja) | 階層型項目情報管理装置、階層型項目情報管理方法、階層型項目情報管理プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041013 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |