JPH04321330A - 通話チャネル割当て方法 - Google Patents

通話チャネル割当て方法

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JPH04321330A
JPH04321330A JP3197720A JP19772091A JPH04321330A JP H04321330 A JPH04321330 A JP H04321330A JP 3197720 A JP3197720 A JP 3197720A JP 19772091 A JP19772091 A JP 19772091A JP H04321330 A JPH04321330 A JP H04321330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base station
call
station
mobile station
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP3197720A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideya Suzuki
秀哉 鈴木
Toshiro Suzuki
鈴木 俊郎
Yoichi Ogawa
洋一 小川
Hiroshi Kuwabara
弘 桑原
Kenzo Urabe
健三 占部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04321330A publication Critical patent/JPH04321330A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゾーンが明確に定義でき
ない形態で互いにオーバーラップしている無線通信シス
テムにおいて、移動局が登録されているエリアの通話チ
ャネルが塞がっている際に、他の空き通話チャネルの存
在するエリアに移行し、呼を転送することにより通話チ
ャネルを有効使用するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】基本的には位置登録または呼出しエリア
内には、通常使用時には十分な通話チャネルが設定され
ている。しかし、一時的に特定のエリア内で通話要求が
高くなった場合に回線が確保できず呼損となってしまい
、通話可能な他のエリアに空き回線が存在しても使用で
きず、十分な回線の有効利用がなされていなかった。
【0003】これを解決する方法として、特開平1−4
6334号公報に記載のように相互に隣接する覆域エリ
アに移動局がいる場合は、例え電界強度レベルが最大で
あっても他に通話可能な基地局があればそちらの制御チ
ャネルを利用して発呼および着信応答を行うことにより
、特定の局に集中する呼を他局に分散するといった手段
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記手法は通話可能な
他の基地局の電界レベルを基地局が指定していた。従っ
て、通話回線に空きがあっても電界レベルの条件を満た
さない限り必ずしも通話回線の有効利用がなされていな
かった。
【0005】本発明は、移動局が位置登録エリア内に空
きチャネルがないために生する呼損をできるかぎり減少
させるチャネル割当て方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、各基地局に
自局の通話チャネルの塞がり状況を報知させ、移動局自
身に通話可能であるかを判断させることにより自律分散
的に通話可能基地局を選定させることによって達成でき
る。具体的には、予め各移動局は各基地局の報知を受信
し、その受信電界強度が一定値以上といった条件を満た
す基地局を通話可能基地局とする。
【0007】発呼時に移動局はそれを検知することによ
って、他の通話可能な基地局に移行し、発呼をすること
により通話チャネルを有効に活用できる。
【0008】着呼時には、位置登録エリア内に空き通話
チャネルがなくとも、基地局側から着呼要求信号および
他のエリアへの位置登録し直し要求信号の送出、または
通話可能な他の基地局等が指定されるため通話できる可
能性が高くなる。
【0009】また、自動車電話と違ってひとつの基地局
のみが着呼時に送信するため、管理局の負担も軽減でき
る。
【0010】
【作用】上記手段により、位置登録エリア内の通話チャ
ネルが塞がっていても、他の通話チャネルが空いている
基地局を通じて通話が可能となる。また、回線が閉塞状
態にあるということは、そのエリアの加入者密度が許容
量をオーバーしている可能性が高い。従って、呼が発生
した移動局を他のエリアに位置登録し直させることによ
って呼の分散が図れる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の移行シーケンス図
であり、図2は図1における発呼時の図3は着呼時のそ
れぞれ詳細シーケンス図である。
【0012】図2、図3に本発明の一実施例をを示す。
【0013】各基地局(以下BS)は共通制御チャネル
(以下CCH)等より、自局に空きの通話チャネル(以
下TCH)が存在するかどうかを報知201しておく。
【0014】各移動局(以下MS)は例えば一台のBS
にのみに位置登録する。その際、例えば受信電界強度が
一定値以上で通話可能と思われる通話可能BSを一つま
たは複数登録し、位置登録BSを通じて管理局に登録2
02する。この際、各BSの受信電界強度またはその強
い順番を一緒に送ってもよい。また、各移動局毎に登録
できる通話可能BSの最大値を設定しておくことも考え
られる。
【0015】まず初めに発呼時、すなわちMSからBS
を通じて他者を呼び出す時について説明する。
【0016】MSは位置登録BSの報知を受信し、TC
Hが空いているかどうかを確認203する。TCHが空
いていればCCH等を使って回線接続要求を送信し一連
の動作後、TCHに移行して通話204を開始する。
【0017】もしTCHが空いていないことを確認した
ら、MSは通話可能(例えば受信電界強度が一定値以上
)でしかもTCHが空いている他のBSを探索205す
る。ここで、条件を満たすBSがなかった場合には呼損
206となる。
【0018】条件を満たすBSが存在した場合、移行先
を決定する方法にもいくつかある。例えば、条件を満た
す全BSの中から最も受信電界強度の高いものを移行先
とする方法。他には、このチェックの時間を短くするた
めに、チェックを始めて最初に見つかった条件を満たす
BSを移行先とする方法等がある。
【0019】移行先が見つかったならば、そのBSのC
CH等を使って発呼要求をし、一連の動作後TCHに移
行して通話207を開始する。この発呼要求と前後また
は同時に位置登録も行なう。この際、BSは発呼要求を
管理局に知らせ、ホームメモリの更新をする。
【0020】次に、着呼時について説明する。
【0021】管理局は公衆網または他のBS等より着呼
要求を受け付けた際に、対象のMSの位置登録BSのT
CHが空いていたならば、そのまま位置登録BSに有線
回線を接続し、位置登録BSを通じて呼び出し208を
行なう。
【0022】もし、位置登録BSに空きTCHがなかっ
た場合には、他のBSを通じて回線を開く。この方法と
していくつかの例を次に述べる。
【0023】ひとつの例として、位置登録BSより着呼
および空きTCHなしの送信をMSが受けた場合209
、MSが通話可能で空きTCHがある他のBSを探し移
行先とする。移行先が見つかったならば、そのBSのC
CH等を使って着呼転送要求210をする。この際、B
Sは着呼転送要求を管理局に知らせ、ホームメモリの更
新をすると共に有線回線を移行先に切り替える。その後
は新しいBSのCCH等を使って一連の動作211後、
TCHに移行し、通話212を開始する。
【0024】二つ目の例として、管理局が上記の通話可
能BSの中から現在空きTCHのあるBSを選びだし、
電界強度のデータがあればその中で一番強いBSを移行
先とする。もし電界強度のデータがなければ、通話可能
BSの中から適当に移行先を決定する。
【0025】そして移行先のBSの情報(例えば、BS
IDやCCH等の存在する周波数やタイムスロットナン
バー等)を位置登録BSを通じてMSに指定213する
。MSはこれを受けて、指示されたBSのCCH等を使
って確認を送信214する。この際、BSは確認を管理
局に知らせ、ホームメモリの更新をすると共に有線回線
を移行先に切り替える。その後は新しいBSのCCH等
を使って一連の動作211後、TCHに移行し、通話を
開始212する。
【0026】三つ目の例として、管理局が上記の通話可
能BSの中から現在空きTCHのあるBSを選びだし、
電界強度のデータがあればその中で一番強いBSを移行
先とする。もし電界強度のデータがなければ、通話可能
BSの中から適当に移行先を決定する。
【0027】その後、管理局は移行先BSに指示を出し
て、現在空いていて使用可能なTCHの周波数およびス
ロットナンバー等の情報を管理局に送らせる。ただし、
管理局にすでにこの情報がある場合にはこの動作は不必
要となる。
【0028】そして移行先のBSの情報(BSIDや空
きTCHの存在する周波数やタイムスロットナンバー等
)を位置登録BSを通じてMSに指定215する。これ
とともに、管理局は有線回線を移行先BSに接続し、B
Sを待機させる。
【0029】MSは位置登録BSからの情報を受けて、
指定されたBSのTCHで送信を開始し、これを受けて
BSは通話212を開始する。
【0030】通話終了後は規定の位置登録タイミングで
位置登録をやり直しても良い。ただしその際には、待ち
受け時の位置登録は空きTCHがあるかどうかは問題に
せず、受信電界強度の最も強いBSに登録するようにす
る。
【0031】以上、本発明の一実施例について説明した
【0032】次に本発明における無線送受信機制御部の
一実施例について述べる。
【0033】まず図4にMS制御部の構成例を示す。
【0034】MSは位置登録前にまず通話可能BSをチ
ェックする。CPU401は無線部402にBSが報知
を行っていると思われる各周波数を順次受信させ、通話
可能と思われる一定電界強度以上のBSのIDおよび受
信電界強度等をメモリ403内の通話可能BSメモリ4
04に蓄えていく。
【0035】上記の各周波数をチェックし終えたら通話
可能BSメモリ404の内容を受信電界強度の大きい順
に順位をつける。順位をつけて並べ替えた後の例を図5
の表501に示す。この表の例でいうと最も順位の高い
BS3を位置登録BSとする。また、2番目以下で規定
の順位までを通話可能BSとする。
【0036】そしてMSが位置登録を行う時に上記通話
可能BSメモリ404内の第一順位が位置登録BSであ
るのでBS3に位置登録要求を出すとともに通話可能B
Sリスト503を通知する。
【0037】次に図6にBS制御部の構成例を示す。
【0038】BSは通常CCHより自局のチャネル空き
情報を報知する。従って、BSはチャネル使用状態メモ
リ601に常に現在の各チャネルの使用状況を保持して
おく。図7にチャネル使用状態メモリ内の記憶例701
を挙げる。
【0039】また、MSより位置登録時に通話可能BS
のリストが送られてきた時には、BS内部のメモリには
特にその情報は保持せず、そのまま管理局へと転送する
【0040】三つ目に図8において管理局801ではB
Sより送られてきた各BSの通話可能BSリストを通話
可能BSメモリ802内に例えば図9の901のように
記録しておく。
【0041】以上、本発明における無線送受信機の一実
施例を示した。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、無線通信システムにお
いて位置登録エリア内の通話チャネルが塞がっていても
、他の通話チャネルが空いている基地局を通じて通話が
可能となる。また、待ち受け時には一つのBSのみをチ
ェックしておればよく、不必要な電力の消耗を避けられ
る。また、呼出し時にブロードキャストを行なわなくて
よいので管理局の負担を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】移行シーケンスの一実施例
【図2】発呼時の移行シーケンスの一実施例
【図3】着
呼時の移行シーケンスの一実施例
【図4】MSの制御装
置の一実施例
【図5】MSの通話可能BSメモリ内の一実施例
【図6
】BSの制御装置の一実施例

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各基地局は自局の通話チャネルの空き状況
    を報知可能な制御チャネルおよび複数の通話チャネル等
    の複数のチャネルを有する無線システムにおいて、発呼
    時に移動局は自局の属するエリア内の基地局の通話チャ
    ネルに空きがないことをその報知を受信することによっ
    て知った時、移動局は通話チャネルが空いているという
    内容の報知を行っている他のエリアの基地局の内、受信
    電界強度が一定値以上で通話可能であると思われる基地
    局を通話可能基地局とすると、その通話可能基地局に位
    置登録し直してエリアを移行することにより空き通話チ
    ャネルを確保し発呼を開始することを特徴とする通話チ
    ャネル割当て方法。
  2. 【請求項2】各基地局は自局の通話チャネルの空き状況
    を報知可能な制御チャネルおよび複数の通話チャネル等
    の複数のチャネルを有する無線システムにおいて、ある
    移動局に対する着呼により通話チャネルが必要になった
    際に、該当移動局の属するエリア内の基地局の通話チャ
    ネルに空きがないときには基地局は着信信号および通話
    チャネルに空きが無いという信号を該当移動局に通知し
    、該当移動局は他のエリアの通話チャネルが空いている
    という内容の報知を行っている他のエリアの基地局の内
    、受信電界強度が一定値以上で通話可能であると思われ
    る基地局を通話可能基地局とすると、その通話可能基地
    局に位置登録し直すことによりエリアを移行し、その位
    置登録信号を新しい基地局を通して管理局が受けた時、
    着信を新エリアに転送することにより空き通話チャネル
    を確保することを特徴とする通話チャネル割当て方法。
  3. 【請求項3】移動局は一つの基地局のみに位置登録し、
    予め、それとは別に受信電界強度が一定値で通話可能で
    あると思われる通話可能基地局を位置登録基地局を通じ
    て管理局に登録しておき、各基地局は自局の通話チャネ
    ルの空き状況を報知可能な制御チャネルおよび複数の通
    話チャネル等の複数のチャネルを有する無線システムに
    おいて、着呼により基地局を統括する管理局および基地
    局を介して該当移動局を呼び出す際に、該当移動局の登
    録エリア内の通話チャネルに空きがある基地局がない時
    には、管理局は該当移動局の位置登録エリア内の基地局
    に対して着呼要求と他のエリア内の通話チャネルに空き
    がある基地局IDを通知し、その該当移動局の位置登録
    エリア内の基地局は該当移動局に対して管理局から通知
    のあった着呼信号および他のエリア内の通話チャネルに
    空きがある通話可能基地局のIDを通知し、移動局はそ
    れを受けて指定された基地局に着呼の確認信号を送信し
    、指定された基地局はその確認信号を受けた時に該当移
    動局を自エリアの管轄として位置登録し、管理局は着信
    を新エリアに転送することにより空き通話チャネルを確
    保することを特徴とする通話チャネル割当て方法。
  4. 【請求項4】着呼のあった移動局に対し、その位置登録
    エリア内に空き通話チャネルがない場合、空き通話チャ
    ネルのある通話可能基地局のIDだけでなく通話チャネ
    ルの位置(周波数やタイムスロットナンバー等)を該当
    移動局および通話可能基地局に通知し、通話可能基地局
    はその通話チャネルの位置において待機し、該当移動局
    は指定された通話チャネルに直接移行して通話を開始す
    ることを特徴とする請求項3の通話チャネル割当て方法
  5. 【請求項5】移動局は一つの基地局のみに位置登録し、
    それとは別に通話可能な基地局を管理局に登録しておく
    ことを特徴とする上記請求項1または請求項2の通話チ
    ャネル割当て方法。
  6. 【請求項6】移動局が通話可能な基地局を管理局に登録
    する際に、通話可能な基地局のIDのみでなく受信電界
    強度も併せて記録しておき、位置登録する際に移動局の
    IDだけでなく上記通話可能基地局のIDおよび受信電
    界強度またはその強い順番を位置登録基地局を通して管
    理局に通知することを特徴とする上記請求項5の通話チ
    ャネル割当て方法。
  7. 【請求項7】通話終了時に位置登録をやりなおすことを
    特徴とする上記請求項1または請求項2または請求項3
    または請求項4または請求項5または請求項6の通話チ
    ャネル割当て方法。
JP3197720A 1991-02-28 1991-08-07 通話チャネル割当て方法 Pending JPH04321330A (ja)

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JP3401391 1991-02-28
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008167477A (ja) * 2008-03-06 2008-07-17 Mitsubishi Electric Corp 通信システム及び基地局制御装置
US8917673B2 (en) 2006-07-14 2014-12-23 Qualcomm Incorporation Configurable downlink and uplink channels for improving transmission of data by switching duplex nominal frequency spacing according to conditions

Cited By (4)

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US10993157B2 (en) 2006-07-14 2021-04-27 Qualcomm Incorporated Configurable downlink and uplink channels for improving transmission of data by switching duplex nominal frequency spacing according to conditions
JP2008167477A (ja) * 2008-03-06 2008-07-17 Mitsubishi Electric Corp 通信システム及び基地局制御装置

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