JPH0432146Y2 - - Google Patents
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- JPH0432146Y2 JPH0432146Y2 JP1986003097U JP309786U JPH0432146Y2 JP H0432146 Y2 JPH0432146 Y2 JP H0432146Y2 JP 1986003097 U JP1986003097 U JP 1986003097U JP 309786 U JP309786 U JP 309786U JP H0432146 Y2 JPH0432146 Y2 JP H0432146Y2
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- JP
- Japan
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- ashtray
- base
- ball
- ball storage
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Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、パチンコ機用球供給皿の構造に関わ
り、特に強度と剛性を損なうことなく、かつ、色
彩を多様に組み合わせることができるパチンコ機
用球受皿に関するものである。
り、特に強度と剛性を損なうことなく、かつ、色
彩を多様に組み合わせることができるパチンコ機
用球受皿に関するものである。
<従来の技術>
従来、パチンコ機用球受皿としては、例えば本
出願人が提案した特開昭60−45369号公報に記載
のものが知られている。この球受皿は、灰皿の球
の貯留部とを左右に並設した構成である。
出願人が提案した特開昭60−45369号公報に記載
のものが知られている。この球受皿は、灰皿の球
の貯留部とを左右に並設した構成である。
<考案が解決しようとする問題点>
そして、近時、パチンコ遊技において、特別賞
態様が形成されると短時間に多数のセーフ球を発
生可能とし、遊技の興趣を高めた所謂可変表示装
置付きパチンコ機が開発されており、斯かるパチ
ンコ機においては短時間の内に大量の賞球が排出
される。したがつて、球供給皿のみならず球受皿
にも大量の賞球が溜まることとなり、前面枠に対
して片持ち支持構造の球受皿に掛かる負荷も著し
く増大した。
態様が形成されると短時間に多数のセーフ球を発
生可能とし、遊技の興趣を高めた所謂可変表示装
置付きパチンコ機が開発されており、斯かるパチ
ンコ機においては短時間の内に大量の賞球が排出
される。したがつて、球供給皿のみならず球受皿
にも大量の賞球が溜まることとなり、前面枠に対
して片持ち支持構造の球受皿に掛かる負荷も著し
く増大した。
しかしながら前記した従来の球受皿は、構造的
に合成樹脂の薄肉成型による小型部品を組み付け
た内部空間であるために、ある程度の強度と剛性
は向上しているが、小型部品の合成樹脂であるか
ら成型後の温度下降により歪や曲りが発生し易
く、球受皿自体を組み付ける作業時に部品相互の
位置合わせに狂いが生じて作業能率が低下すると
いつた欠点や、組み合わせる部品相互を狂つた状
態のままで無理に止着すると突き合わせ部分のど
ちらか一方が異常に突出して、遊技者等の手や指
を傷付けるという致命的な欠陥品となつてしまう
恐れがある。そして、従来はこの部品の組み付け
作業に組み付け用治具が必要であつて繁雑な工程
を掛けていた。また、球受皿のデザイン及び色彩
に関しても、せいぜい2色程度までしか変化する
ことができず、遊技機自体の原色指向のカラフル
な色彩感覚にマツチできないという不都合も持ち
合わせていた。
に合成樹脂の薄肉成型による小型部品を組み付け
た内部空間であるために、ある程度の強度と剛性
は向上しているが、小型部品の合成樹脂であるか
ら成型後の温度下降により歪や曲りが発生し易
く、球受皿自体を組み付ける作業時に部品相互の
位置合わせに狂いが生じて作業能率が低下すると
いつた欠点や、組み合わせる部品相互を狂つた状
態のままで無理に止着すると突き合わせ部分のど
ちらか一方が異常に突出して、遊技者等の手や指
を傷付けるという致命的な欠陥品となつてしまう
恐れがある。そして、従来はこの部品の組み付け
作業に組み付け用治具が必要であつて繁雑な工程
を掛けていた。また、球受皿のデザイン及び色彩
に関しても、せいぜい2色程度までしか変化する
ことができず、遊技機自体の原色指向のカラフル
な色彩感覚にマツチできないという不都合も持ち
合わせていた。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、上記した従来の欠点に鑑み、また従
来からの要請に対応するために提案されたもの
で、その目的とするところは、球受皿自体に内部
空間を形成させつつ灰皿基部と球貯留基部とを補
強部材と上面部材とで各々上下に積層重合させて
一体化するというアイデアを採用し、各部品を比
較的大型構造に成型して前記した歪や曲りを極力
抑止しながら球受皿全体を内部空間構成による強
度と剛性とを保持させて、かつ球受皿全体を少な
くとも上下方向3色のカラフルに構成できる様に
するとともに、支持部と支持脚部とにより位置合
わせに狂いが生じることなく円滑に組み付け作業
ができる様にしたことにある。
来からの要請に対応するために提案されたもの
で、その目的とするところは、球受皿自体に内部
空間を形成させつつ灰皿基部と球貯留基部とを補
強部材と上面部材とで各々上下に積層重合させて
一体化するというアイデアを採用し、各部品を比
較的大型構造に成型して前記した歪や曲りを極力
抑止しながら球受皿全体を内部空間構成による強
度と剛性とを保持させて、かつ球受皿全体を少な
くとも上下方向3色のカラフルに構成できる様に
するとともに、支持部と支持脚部とにより位置合
わせに狂いが生じることなく円滑に組み付け作業
ができる様にしたことにある。
そして、具体的構成は、パチンコ機本体側に当
接する横長な当接部の一側に第1軸支承部を有す
る灰皿基部を、この当接部の他側に第2軸支承部
と主底面部に球抜孔を開設した窪状球貯留部とを
有する球貯留基部を各々突出形成するとともに、
該球貯留基部と灰皿基部との間に灰皿収納室を形
成して主構成基台を構成し、灰皿の軸の一方を灰
皿基部の第1軸支承部により支承するとともに、
灰皿の軸の他方を球貯留基部の第2軸支承部によ
り支承してこの灰皿を灰皿収納室内に前方回動可
能に設け、上記灰皿基部の外縁上に灰皿基部補強
部材を当該灰皿基部内側に内部空間を形成させた
状態で係止させるとともに灰皿基部上に第1上面
部材を載置して、当該第1上面部材を灰皿基部側
から相互に関連して設けられた支持脚部と該支持
脚部が嵌合する嵌合受部を先端に形成した支持部
とを嵌合状態で止着部材により止着し、上記球貯
留基部の外縁上に球貯留基部補強部材を当該球貯
留部内側に内部空間を形成させた状態で係止させ
るとともに窪状の球貯留部上面を除く球貯留基部
上に第2上面部材を載置して、当該第2上面部材
を球貯留基部側から相互に関連して設けられた支
持脚部と該支持脚部が嵌合する嵌合受部を先端に
形成した支持部とを嵌合状態で止着部材により止
着して、上記灰皿基部と球貯留基部とを補強部材
と上面部材とで各々上下に積層重合させて一体形
成せしめるとともに、上記球貯留部の底面の裏側
に上記球抜孔を開閉するシヤツター部材を常態に
おいては球抜孔を塞ぐよう付勢して設けたことを
特徴とするものである。
接する横長な当接部の一側に第1軸支承部を有す
る灰皿基部を、この当接部の他側に第2軸支承部
と主底面部に球抜孔を開設した窪状球貯留部とを
有する球貯留基部を各々突出形成するとともに、
該球貯留基部と灰皿基部との間に灰皿収納室を形
成して主構成基台を構成し、灰皿の軸の一方を灰
皿基部の第1軸支承部により支承するとともに、
灰皿の軸の他方を球貯留基部の第2軸支承部によ
り支承してこの灰皿を灰皿収納室内に前方回動可
能に設け、上記灰皿基部の外縁上に灰皿基部補強
部材を当該灰皿基部内側に内部空間を形成させた
状態で係止させるとともに灰皿基部上に第1上面
部材を載置して、当該第1上面部材を灰皿基部側
から相互に関連して設けられた支持脚部と該支持
脚部が嵌合する嵌合受部を先端に形成した支持部
とを嵌合状態で止着部材により止着し、上記球貯
留基部の外縁上に球貯留基部補強部材を当該球貯
留部内側に内部空間を形成させた状態で係止させ
るとともに窪状の球貯留部上面を除く球貯留基部
上に第2上面部材を載置して、当該第2上面部材
を球貯留基部側から相互に関連して設けられた支
持脚部と該支持脚部が嵌合する嵌合受部を先端に
形成した支持部とを嵌合状態で止着部材により止
着して、上記灰皿基部と球貯留基部とを補強部材
と上面部材とで各々上下に積層重合させて一体形
成せしめるとともに、上記球貯留部の底面の裏側
に上記球抜孔を開閉するシヤツター部材を常態に
おいては球抜孔を塞ぐよう付勢して設けたことを
特徴とするものである。
<作用>
本案は、主構成基台2、灰皿基部補強部材1
7、第1上面部材20、球貯留基部補強部材3
2、第2上面部材33を個別に成型する。これら
の各部材は、比較的大型の枠体としての構成であ
るから、成型時の歪や曲りが発生し難い。この主
構成基台に対して灰皿を装着するともとに、中間
部品である灰皿基部補強部材及び球貯留基部補強
部材を配置し、上方から更に第1、第2上面部材
を各々載置して、上下方向の積層重合構成にする
とともに、支持脚部の先端部が支持部の嵌合受部
に嵌合する。これにより、各部材間の突き合わせ
部分が従来の嵌合部を設けていないものの様に多
少ずれて突き合わさつて異常に突出した状態で止
着されてしまう不都合がなくなる。主構成基台、
各補強部材、各上面部材を各々異なる色彩で成型
することにより、球受皿全体が上下方向で3色の
カラフルな色彩のものとすることができる。
7、第1上面部材20、球貯留基部補強部材3
2、第2上面部材33を個別に成型する。これら
の各部材は、比較的大型の枠体としての構成であ
るから、成型時の歪や曲りが発生し難い。この主
構成基台に対して灰皿を装着するともとに、中間
部品である灰皿基部補強部材及び球貯留基部補強
部材を配置し、上方から更に第1、第2上面部材
を各々載置して、上下方向の積層重合構成にする
とともに、支持脚部の先端部が支持部の嵌合受部
に嵌合する。これにより、各部材間の突き合わせ
部分が従来の嵌合部を設けていないものの様に多
少ずれて突き合わさつて異常に突出した状態で止
着されてしまう不都合がなくなる。主構成基台、
各補強部材、各上面部材を各々異なる色彩で成型
することにより、球受皿全体が上下方向で3色の
カラフルな色彩のものとすることができる。
<実施例>
以下本考案を図面の実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図面に示す球受皿1の実施例は、パチンコ機本
体に固定する主構成基台2の右側に球貯留部3
を、左側に灰皿4を配設したものである。主構成
基台2は、ABS樹脂等の合成樹脂を一体成型し
たものであつて、パチンコ機本体側に当接する横
長な当接部5の左側に灰皿基部6を、右側に球貯
留基部7を各々突出形成するとともに、該灰皿基
部6と球貯留基部7との間に灰皿収納室8を形成
し、当接部5の左右及びその途中にはボルトなど
の貫通固定部材9…を突設してある。
体に固定する主構成基台2の右側に球貯留部3
を、左側に灰皿4を配設したものである。主構成
基台2は、ABS樹脂等の合成樹脂を一体成型し
たものであつて、パチンコ機本体側に当接する横
長な当接部5の左側に灰皿基部6を、右側に球貯
留基部7を各々突出形成するとともに、該灰皿基
部6と球貯留基部7との間に灰皿収納室8を形成
し、当接部5の左右及びその途中にはボルトなど
の貫通固定部材9…を突設してある。
灰皿基部6は、当接部5から前方に延出する第
1側壁部10と、該第1側壁部10の先端と当接
部5の左端とを斜めに結ぶ傾斜側壁部11と、該
傾斜側壁部11と第1側壁部10と当接部5の下
端縁を接続する底面部12とからなる略三角形の
上面開放状箱枠体であり、第1側壁部10の上縁
に切欠状の第1軸支承部13を形成し、傾斜側壁
部11の上縁に嵌合溝部14を形成し、底面部1
2には、上面に窪状の嵌合受部15を有し、該嵌
合受部15に貫通孔を開設した中空な円筒状支持
部16,16を上向きに突設してある。
1側壁部10と、該第1側壁部10の先端と当接
部5の左端とを斜めに結ぶ傾斜側壁部11と、該
傾斜側壁部11と第1側壁部10と当接部5の下
端縁を接続する底面部12とからなる略三角形の
上面開放状箱枠体であり、第1側壁部10の上縁
に切欠状の第1軸支承部13を形成し、傾斜側壁
部11の上縁に嵌合溝部14を形成し、底面部1
2には、上面に窪状の嵌合受部15を有し、該嵌
合受部15に貫通孔を開設した中空な円筒状支持
部16,16を上向きに突設してある。
斯かる灰皿基部6の傾斜側壁部11の外縁上に
載置する灰皿基部補強部材17は、比較的柔軟な
合成樹脂を傾斜側壁部11の外縁の形状に合わせ
て成型したもので、第3図で示すように、断面が
ほぼW型であつて上下に嵌合条18,18を有
し、内部には圧力吸収溝19,19を形成してあ
る。また、灰皿基部6の開放上面を覆う第1上面
部材20は、開放上面の形状に合わせて成型した
合成樹脂製の板材であり、上面には耐熱部材21
を貼設する窪部22を有し、下面には灰皿基部6
の支持部16の嵌合受部15に嵌合可能な支持脚
部23,23を下向きに突設してある。したがつ
て、第3図で示すように、灰皿基部6の傾斜側壁
部11の上縁に灰皿基部補強部材17を載せて下
側の嵌合条18を嵌合溝部14に、上側の嵌合条
18を第1上面部材20の下面に形成した嵌合溝
部14′に夫々嵌合し、第1上面部材20の支持
脚部23の下端を灰皿基部6の支持部16の嵌合
受部15に嵌合し、底面部12の開口16′から
挿入したビス等の止着部材24を支持脚23に螺
合すると、灰皿基部補強部材17を挟持しながら
灰皿基部6に第1上面部材20を強固に締結する
ことができ、灰皿基部6が灰皿基部補強部材17
と第1上面部材20等とで積層重合状に形成され
る。
載置する灰皿基部補強部材17は、比較的柔軟な
合成樹脂を傾斜側壁部11の外縁の形状に合わせ
て成型したもので、第3図で示すように、断面が
ほぼW型であつて上下に嵌合条18,18を有
し、内部には圧力吸収溝19,19を形成してあ
る。また、灰皿基部6の開放上面を覆う第1上面
部材20は、開放上面の形状に合わせて成型した
合成樹脂製の板材であり、上面には耐熱部材21
を貼設する窪部22を有し、下面には灰皿基部6
の支持部16の嵌合受部15に嵌合可能な支持脚
部23,23を下向きに突設してある。したがつ
て、第3図で示すように、灰皿基部6の傾斜側壁
部11の上縁に灰皿基部補強部材17を載せて下
側の嵌合条18を嵌合溝部14に、上側の嵌合条
18を第1上面部材20の下面に形成した嵌合溝
部14′に夫々嵌合し、第1上面部材20の支持
脚部23の下端を灰皿基部6の支持部16の嵌合
受部15に嵌合し、底面部12の開口16′から
挿入したビス等の止着部材24を支持脚23に螺
合すると、灰皿基部補強部材17を挟持しながら
灰皿基部6に第1上面部材20を強固に締結する
ことができ、灰皿基部6が灰皿基部補強部材17
と第1上面部材20等とで積層重合状に形成され
る。
なお、止着部材23を締め付けると、灰皿基部
補強部材17の圧力吸収溝19の幅が縮小するの
で、灰皿基部6や第1上面部材20に成型上の歪
や寸法誤差があつても組み立て時に吸収してしま
い、目立たない。
補強部材17の圧力吸収溝19の幅が縮小するの
で、灰皿基部6や第1上面部材20に成型上の歪
や寸法誤差があつても組み立て時に吸収してしま
い、目立たない。
また、この様にして傾斜側壁部11を上縁に灰
皿基部補強部材17を介在させて灰皿基部6と第
1上面部材20とを止着すると、灰皿基部補強部
材17の外面が灰皿基部6や第1上面部材20よ
りも僅かに突出するので、この突出した部分がバ
ンパーの機能を発揮し、損傷を防止する。
皿基部補強部材17を介在させて灰皿基部6と第
1上面部材20とを止着すると、灰皿基部補強部
材17の外面が灰皿基部6や第1上面部材20よ
りも僅かに突出するので、この突出した部分がバ
ンパーの機能を発揮し、損傷を防止する。
なお、灰皿基部6に第1上面部材20を止着す
る場合、主構成基台2を裏返しにした状態で止着
作業を行うと、底面部12の開口16′から止着
部材24を支持部16の中空部内に落下するだけ
で止着部材24の先端が嵌合受部15の貫通孔に
案内されて嵌合する。したがつて、止着部材24
を貫通孔に通す手間を省き、組み立て作業を簡単
且つ合理的に行うことができる。
る場合、主構成基台2を裏返しにした状態で止着
作業を行うと、底面部12の開口16′から止着
部材24を支持部16の中空部内に落下するだけ
で止着部材24の先端が嵌合受部15の貫通孔に
案内されて嵌合する。したがつて、止着部材24
を貫通孔に通す手間を省き、組み立て作業を簡単
且つ合理的に行うことができる。
一方、当接部5の右側に形成する球貯留基部7
は、当接部5から前方に延出する第2側壁部25
と、該第2側壁部25の先端から右方向に当接部
5とほぼ平行に延在し、途中から当接部5側に傾
斜して最終的には当接部5に接続する右前壁部2
6と、該右前壁部26の内側に起立する球貯留側
壁部27に囲まれた窪状の球貯留部3と、当接部
5、第2側壁部25及び右前壁部26の下端を接
続する主底面部28とから構成される横長な上面
開放状箱枠体であり、第2側壁部25の上縁に切
欠状の第2軸支承部29を形成し、主底面部28
には前記した灰皿基部6と同様の支持部30…を
突設し、右前壁部26の上縁には嵌合溝31を形
成してある。したがつて、右前壁部26の上縁に
球貯留基部補強部材32を載せて下側の嵌合条1
8′を嵌合溝31に、上側の嵌合条18″を第2上
面部材33の下面に形成した嵌合溝部に夫々嵌合
し、第2上面部材33の支持脚部34の下端を球
貯留基部7の支持部30の嵌合受部35に各々嵌
合し、主底面部28の開口から挿入したビス等の
止着部材を支持脚部34に螺合すると、球貯留基
部補強部材32を挟持しながら第2上面部材33
を球貯留基部7に強固に締結することができ、球
貯留基部7が球貯留基部補強部材32と第2上面
部材33等とで積層重合状に形成される。なお、
第2上面部材33は、第2側壁部25、右前壁部
26、球貯留側壁部27に囲まれた部分の形状に
合わせて成型してあるので、球貯留部3を除いて
球貯留基部7の上面が塞がれる。また、第2図で
示すように、第2上面部材33の左端に鍔部36
を形成し、該鍔部36に耐熱部材37を貼設して
ある。したがつて、第2上面部材33が熱に比較
的弱いABS樹脂であつても、タバコの火により
傷付けられる虞れがない。
は、当接部5から前方に延出する第2側壁部25
と、該第2側壁部25の先端から右方向に当接部
5とほぼ平行に延在し、途中から当接部5側に傾
斜して最終的には当接部5に接続する右前壁部2
6と、該右前壁部26の内側に起立する球貯留側
壁部27に囲まれた窪状の球貯留部3と、当接部
5、第2側壁部25及び右前壁部26の下端を接
続する主底面部28とから構成される横長な上面
開放状箱枠体であり、第2側壁部25の上縁に切
欠状の第2軸支承部29を形成し、主底面部28
には前記した灰皿基部6と同様の支持部30…を
突設し、右前壁部26の上縁には嵌合溝31を形
成してある。したがつて、右前壁部26の上縁に
球貯留基部補強部材32を載せて下側の嵌合条1
8′を嵌合溝31に、上側の嵌合条18″を第2上
面部材33の下面に形成した嵌合溝部に夫々嵌合
し、第2上面部材33の支持脚部34の下端を球
貯留基部7の支持部30の嵌合受部35に各々嵌
合し、主底面部28の開口から挿入したビス等の
止着部材を支持脚部34に螺合すると、球貯留基
部補強部材32を挟持しながら第2上面部材33
を球貯留基部7に強固に締結することができ、球
貯留基部7が球貯留基部補強部材32と第2上面
部材33等とで積層重合状に形成される。なお、
第2上面部材33は、第2側壁部25、右前壁部
26、球貯留側壁部27に囲まれた部分の形状に
合わせて成型してあるので、球貯留部3を除いて
球貯留基部7の上面が塞がれる。また、第2図で
示すように、第2上面部材33の左端に鍔部36
を形成し、該鍔部36に耐熱部材37を貼設して
ある。したがつて、第2上面部材33が熱に比較
的弱いABS樹脂であつても、タバコの火により
傷付けられる虞れがない。
球貯留部3の主底面部28には、左右のほぼ中
央であつて球貯留側壁部27側に近い部分にほぼ
円形の球抜孔38を開設し、該球抜孔38の下側
に球抜機構39を設ける。
央であつて球貯留側壁部27側に近い部分にほぼ
円形の球抜孔38を開設し、該球抜孔38の下側
に球抜機構39を設ける。
第4、5図に示す球抜機構39は、前側縁に作
動レバー40を有する板状のシヤツター部材41
と、該シヤツター部材41を水平方向に移動可能
に支持する支持枠42と、シヤツター部材41を
付勢するコイルスプリング43とから構成されて
いる。シヤツター部材41は、上面が平坦な板状
体であつて、図中右端に下縁を面取りして尖らせ
た半円形の球切り部44を形成し、左端に窪み状
のスプリグ受部45を形成し、作動レバー40の
基端にはガイド溝46を形成してある。このシヤ
ツター部材41を収納する支持枠42は、底部の
一側に内径が球抜孔38とほぼ同じ大きさの球通
過孔47を開設し、該球通過孔47の開口縁に短
尺な筒状球案内部材48を上向きに形成した浅い
箱状体であり、前部のほぼ中央には上向きのガイ
ド条49を、該ガイド条49の左端には指掛け部
50を形成し、左側面の内側にはスプリング止め
部51を突設してある。したがつて、コイルスプ
リング43の一端をスプリング止め部51に、他
端をシヤツター部材41のスプリング受部45に
嵌合し、シヤツター部材41のガイド溝46内に
支持枠42のガイド条49を嵌合すると、常態に
おいてはコイルスプリング43の付勢力によりシ
ヤツター部材41が一端側に付勢され、これによ
り筒状球案内部材48の上面開口部をシヤツター
部材41の先端部分により塞ぐことができる。
動レバー40を有する板状のシヤツター部材41
と、該シヤツター部材41を水平方向に移動可能
に支持する支持枠42と、シヤツター部材41を
付勢するコイルスプリング43とから構成されて
いる。シヤツター部材41は、上面が平坦な板状
体であつて、図中右端に下縁を面取りして尖らせ
た半円形の球切り部44を形成し、左端に窪み状
のスプリグ受部45を形成し、作動レバー40の
基端にはガイド溝46を形成してある。このシヤ
ツター部材41を収納する支持枠42は、底部の
一側に内径が球抜孔38とほぼ同じ大きさの球通
過孔47を開設し、該球通過孔47の開口縁に短
尺な筒状球案内部材48を上向きに形成した浅い
箱状体であり、前部のほぼ中央には上向きのガイ
ド条49を、該ガイド条49の左端には指掛け部
50を形成し、左側面の内側にはスプリング止め
部51を突設してある。したがつて、コイルスプ
リング43の一端をスプリング止め部51に、他
端をシヤツター部材41のスプリング受部45に
嵌合し、シヤツター部材41のガイド溝46内に
支持枠42のガイド条49を嵌合すると、常態に
おいてはコイルスプリング43の付勢力によりシ
ヤツター部材41が一端側に付勢され、これによ
り筒状球案内部材48の上面開口部をシヤツター
部材41の先端部分により塞ぐことができる。
この球抜機構39を主構成基台2に取り付ける
には、球貯留部3の下側に臨ませ、第4図で示す
ように、短尺な筒状球案内部材48を球抜孔38
の下に位置させ、作動レバー40を球貯留基部7
の右前壁部26から前方に突出させた状態で下側
からビス等の止着部材52…を支持枠42の止着
孔53…に通して止着する。この様にして球抜機
構39を主底面部28の裏側に止着すると、シヤ
ツター部材41が球貯留部3の球抜孔38を下側
から閉塞する。
には、球貯留部3の下側に臨ませ、第4図で示す
ように、短尺な筒状球案内部材48を球抜孔38
の下に位置させ、作動レバー40を球貯留基部7
の右前壁部26から前方に突出させた状態で下側
からビス等の止着部材52…を支持枠42の止着
孔53…に通して止着する。この様にして球抜機
構39を主底面部28の裏側に止着すると、シヤ
ツター部材41が球貯留部3の球抜孔38を下側
から閉塞する。
なお、球貯留部3の底面は、球抜孔38に向つ
た僅かに下り傾斜し、球貯留側壁部27との接合
部分は曲面で構成されている。また、上記した球
貯留基部補強部材32、第2上面部材33及び球
抜機構39を止着する場合には、主構成基台2を
裏返しにして作業すると、前記した灰皿基部の組
み立て作業と同様、容易に行うことができる。
た僅かに下り傾斜し、球貯留側壁部27との接合
部分は曲面で構成されている。また、上記した球
貯留基部補強部材32、第2上面部材33及び球
抜機構39を止着する場合には、主構成基台2を
裏返しにして作業すると、前記した灰皿基部の組
み立て作業と同様、容易に行うことができる。
上記した灰皿収納室8に設ける灰皿4は、フエ
ノール樹脂等の耐熱材製の灰皿本体54と、該灰
皿本体54の下側に重合した灰皿補助部材55か
らなる。灰皿本体54は、略四角形の底面の各側
縁から起立する内側壁56…を有し、底面と内側
壁56との接合部分及び内側壁同士が接合する部
分を曲面で構成し、且つ上開口部が底面よりも大
きくなるように各内側壁56を僅かに傾斜させて
ある。また、灰皿本体54の上開口部の手前部分
には浅い溝状のタバコ載置部57を形成してあ
る。
ノール樹脂等の耐熱材製の灰皿本体54と、該灰
皿本体54の下側に重合した灰皿補助部材55か
らなる。灰皿本体54は、略四角形の底面の各側
縁から起立する内側壁56…を有し、底面と内側
壁56との接合部分及び内側壁同士が接合する部
分を曲面で構成し、且つ上開口部が底面よりも大
きくなるように各内側壁56を僅かに傾斜させて
ある。また、灰皿本体54の上開口部の手前部分
には浅い溝状のタバコ載置部57を形成してあ
る。
一方、灰皿補助部材55は、ABS樹脂等の合
成樹脂製であつて、灰皿本体54の底面や内側壁
56…の下方部分が入る収納空間58を有し、左
右の側面手前寄りには支軸59a,59bを突設
してある。上記灰皿本体54と灰皿補助部材55
を重合するには、灰皿補助部材55の底面に開設
した通孔60からビス等の止着部材61を通し、
該止着部材61の先端を灰皿本体54の接合突起
62に螺合して止着する。
成樹脂製であつて、灰皿本体54の底面や内側壁
56…の下方部分が入る収納空間58を有し、左
右の側面手前寄りには支軸59a,59bを突設
してある。上記灰皿本体54と灰皿補助部材55
を重合するには、灰皿補助部材55の底面に開設
した通孔60からビス等の止着部材61を通し、
該止着部材61の先端を灰皿本体54の接合突起
62に螺合して止着する。
前記した灰皿4を主構成基台2に取り付けるに
は、灰皿基部6の第1軸支承部13に左側の支軸
59aを、球貯留基部7の第2軸支承部29内に
右側の支軸59bを各々遊嵌し、第1軸支承部1
3の上開口部を第1上面部材20により、第2軸
支承部29の上開口部を第2上面部材33により
各々塞いで支軸59a,59bが外れないように
する。この様にして取り付けた灰皿4は、後方部
分を当接部5上縁のABS樹脂製灰皿支持部63
及び当接部5の下端縁から前方に延出した補強底
面64で支持されてほぼ水平に静止する第1状態
と、後方部分を上昇させて転覆させた第2状態と
に変換可能に支承される。
は、灰皿基部6の第1軸支承部13に左側の支軸
59aを、球貯留基部7の第2軸支承部29内に
右側の支軸59bを各々遊嵌し、第1軸支承部1
3の上開口部を第1上面部材20により、第2軸
支承部29の上開口部を第2上面部材33により
各々塞いで支軸59a,59bが外れないように
する。この様にして取り付けた灰皿4は、後方部
分を当接部5上縁のABS樹脂製灰皿支持部63
及び当接部5の下端縁から前方に延出した補強底
面64で支持されてほぼ水平に静止する第1状態
と、後方部分を上昇させて転覆させた第2状態と
に変換可能に支承される。
上記した構成から成る球受皿1をパチンコ機本
体に取り付けるには、主構成基台2から突出した
貫通固定部材9…をパチンコ機前面の装飾板65
に開設した通孔内及び前面枠66に開設した通孔
内に挿通し、前面枠の裏側に突出した貫通固定部
材9…の先端雄ネジ部にナツト(図示せず)を螺
合して装飾板65及び前面枠66を締結して固定
する。この様にした取り付けると、装飾板65に
開口した接続樋67の拡張球出口68が球貯留部
に連通する。したがつて、遊技中に拡張球出口6
8から排出される球、例えば球供給皿69からオ
ーバーフローした球やフアール球を球貯留部3内
に貯留しておくことができる。そして、これらの
遊技球を景品と交換する場合や他のパチンコ機に
移動する場合には球貯留部3の前方に突出した指
掛け部50と作動レバー40とに指を掛けてシヤ
ツター部材41をコイルスプリング43の付勢に
抗して作動し、球抜孔38を開放する。球抜孔3
8を開放すると、該球抜孔38と筒状球案内部材
48とが連通して球誘導路が形成される。したが
つて、球貯留部3内の球が球誘導路内を筒状球案
内部材48により流下方向を規制されながら流下
する。このため、球抜孔38から落下した球は、
落下途中で散乱することなく、球貯留部3の下方
に予め用意しておいた球受箱70内に全て収容さ
れる。
体に取り付けるには、主構成基台2から突出した
貫通固定部材9…をパチンコ機前面の装飾板65
に開設した通孔内及び前面枠66に開設した通孔
内に挿通し、前面枠の裏側に突出した貫通固定部
材9…の先端雄ネジ部にナツト(図示せず)を螺
合して装飾板65及び前面枠66を締結して固定
する。この様にした取り付けると、装飾板65に
開口した接続樋67の拡張球出口68が球貯留部
に連通する。したがつて、遊技中に拡張球出口6
8から排出される球、例えば球供給皿69からオ
ーバーフローした球やフアール球を球貯留部3内
に貯留しておくことができる。そして、これらの
遊技球を景品と交換する場合や他のパチンコ機に
移動する場合には球貯留部3の前方に突出した指
掛け部50と作動レバー40とに指を掛けてシヤ
ツター部材41をコイルスプリング43の付勢に
抗して作動し、球抜孔38を開放する。球抜孔3
8を開放すると、該球抜孔38と筒状球案内部材
48とが連通して球誘導路が形成される。したが
つて、球貯留部3内の球が球誘導路内を筒状球案
内部材48により流下方向を規制されながら流下
する。このため、球抜孔38から落下した球は、
落下途中で散乱することなく、球貯留部3の下方
に予め用意しておいた球受箱70内に全て収容さ
れる。
また、本実施例では第4図で示すように、球抜
孔38の内周面を下方に僅かに縮径し、また球抜
孔38の直径Dを球径dの整数倍よりも小さく
(nd<D<(n+1)d;nは自然数)形成して、
しかも球抜孔38の深さに相当する厚み段部Hを
球径dの半分以下(H<d/2)にしてある。し
たがつて、球貯留部3内に複数の球が溜まつた場
合、球抜孔38の部分においてはシヤツター部材
41に載つた球Aと球抜孔38の縁との間に球よ
りも小さな間隙cが必ず形成され、またこの間隙
cの上方に、シヤツター部材41上の球Aと球抜
孔38とにより支持されて不安定な状態の球Bと
が生じる。即ち、球抜孔38の近傍においては球
同士が接触する接点の高さにバラツキを付け、球
同士による所謂ブリツジ現象が発生しないように
している。このため、シヤツター部材41を移動
して球抜孔38を開放すると、シヤツター部材4
1上に直接載つた球Aが先ず落下し、その後で不
安定な状態で支持されていた球Bや球抜孔38周
辺の他の球が流下する。この結果、球詰まりが発
生しない。
孔38の内周面を下方に僅かに縮径し、また球抜
孔38の直径Dを球径dの整数倍よりも小さく
(nd<D<(n+1)d;nは自然数)形成して、
しかも球抜孔38の深さに相当する厚み段部Hを
球径dの半分以下(H<d/2)にしてある。し
たがつて、球貯留部3内に複数の球が溜まつた場
合、球抜孔38の部分においてはシヤツター部材
41に載つた球Aと球抜孔38の縁との間に球よ
りも小さな間隙cが必ず形成され、またこの間隙
cの上方に、シヤツター部材41上の球Aと球抜
孔38とにより支持されて不安定な状態の球Bと
が生じる。即ち、球抜孔38の近傍においては球
同士が接触する接点の高さにバラツキを付け、球
同士による所謂ブリツジ現象が発生しないように
している。このため、シヤツター部材41を移動
して球抜孔38を開放すると、シヤツター部材4
1上に直接載つた球Aが先ず落下し、その後で不
安定な状態で支持されていた球Bや球抜孔38周
辺の他の球が流下する。この結果、球詰まりが発
生しない。
なお、球抜機構は、上記実施例に限定されるも
のではなく、シヤツター部材の球貯留部の球抜孔
を開閉することができればどの様な構成でもよ
い。
のではなく、シヤツター部材の球貯留部の球抜孔
を開閉することができればどの様な構成でもよ
い。
<考案の効果>
以上説明したように本考案によれば、灰皿基部
と球貯留基部との間に灰皿収納室を有する主構成
基台に対して各補強部材と各上面部材とで各々上
下に積層重合状に形成せしめて内部空間を有する
構成としたので、まず灰皿の装着構成が簡略化で
きるとともに、球受皿自身の強度及び剛性を損な
うことなく球受皿の大型化が可能となり、しか
も、大量の球を貯留できる強固なものとなつて、
最近流行している可変表示装置付きパチンコ機に
対して好適な球受皿となる。
と球貯留基部との間に灰皿収納室を有する主構成
基台に対して各補強部材と各上面部材とで各々上
下に積層重合状に形成せしめて内部空間を有する
構成としたので、まず灰皿の装着構成が簡略化で
きるとともに、球受皿自身の強度及び剛性を損な
うことなく球受皿の大型化が可能となり、しか
も、大量の球を貯留できる強固なものとなつて、
最近流行している可変表示装置付きパチンコ機に
対して好適な球受皿となる。
特に、主構成基台と各補強部材と各上面部材と
を個別に、かつ比較的大きな構成部材の枠体構造
を採用できるので、これらの各部材を成型する時
に歪や曲がり、反り等が発生し難く、従来のもの
と比較して各部材間の突き合わせ部分のずれが解
消されるとともに、支持部と支持脚部との嵌合構
成を採用することにより、この各部材の組み付け
作業が一層容易で円滑に行なうことができる。し
たがつて、従来の様に、突き合わせ部分における
どちらか一方が異常に突出した球受皿による遊技
者等の手や指がけがするのを未然に防止すること
ができる。また、主構成基台、各補強部材、各上
面部材を各々異なる色彩により成型することによ
り、カラフルな色彩感覚に溢れて時代にマツチし
た球受皿を提供することができる。
を個別に、かつ比較的大きな構成部材の枠体構造
を採用できるので、これらの各部材を成型する時
に歪や曲がり、反り等が発生し難く、従来のもの
と比較して各部材間の突き合わせ部分のずれが解
消されるとともに、支持部と支持脚部との嵌合構
成を採用することにより、この各部材の組み付け
作業が一層容易で円滑に行なうことができる。し
たがつて、従来の様に、突き合わせ部分における
どちらか一方が異常に突出した球受皿による遊技
者等の手や指がけがするのを未然に防止すること
ができる。また、主構成基台、各補強部材、各上
面部材を各々異なる色彩により成型することによ
り、カラフルな色彩感覚に溢れて時代にマツチし
た球受皿を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は灰皿基
部の断面図、第4図は球貯留部の断面図、第5図
は球抜機構の分解斜視図、第6図はパチンコ機の
断面図である。 1は球受皿、2は主構成基台、3は球貯留部、
4は灰皿、5は当接部、6は灰皿基部、7は球貯
留基部、8は灰皿収納室、10は第1側壁部、1
1は傾斜側壁部、12は底面部、13は第1軸支
承部、17は灰皿基部補強部材、20は第1上面
部材、25は第2側壁部、26は右前壁部、27
は球貯留壁部、28は主底面部、29は第2軸支
承部、32は球貯留基部補強部材、33は第2上
面部材、38は球抜孔、39は球抜機構、41は
シヤツター部材、42は支持枠、54は灰皿本
体、55は灰皿補助部材、59a,59bは支
軸、65は装飾板、66は前面枠、67は接続
樋、68は拡張出口、69は球供給皿、70は球
受箱。
は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は灰皿基
部の断面図、第4図は球貯留部の断面図、第5図
は球抜機構の分解斜視図、第6図はパチンコ機の
断面図である。 1は球受皿、2は主構成基台、3は球貯留部、
4は灰皿、5は当接部、6は灰皿基部、7は球貯
留基部、8は灰皿収納室、10は第1側壁部、1
1は傾斜側壁部、12は底面部、13は第1軸支
承部、17は灰皿基部補強部材、20は第1上面
部材、25は第2側壁部、26は右前壁部、27
は球貯留壁部、28は主底面部、29は第2軸支
承部、32は球貯留基部補強部材、33は第2上
面部材、38は球抜孔、39は球抜機構、41は
シヤツター部材、42は支持枠、54は灰皿本
体、55は灰皿補助部材、59a,59bは支
軸、65は装飾板、66は前面枠、67は接続
樋、68は拡張出口、69は球供給皿、70は球
受箱。
Claims (1)
- パチンコ機本体側に当接する横長な当接部の一
側に第1軸支承部を有する灰皿基部を、この当接
部の他側に第2軸支承部と主底面部に球抜孔を開
設した窪状球貯留部とを有する球貯留基部を各々
突出形成するとともに、該球貯留基部と灰皿基部
との間に灰皿収納室を形成して主構成基台を構成
し、灰皿の軸の一方を灰皿基部の第1軸支承部に
より支承するとともに、灰皿の軸の他方を球貯留
基部の第2軸支承部により支承してこの灰皿を灰
皿収納室内に前方回動可能に設け、上記灰皿基部
の外縁上に灰皿基部補強部材を当該灰皿基部内側
に内部空間を形成させた状態で係止させるととも
に灰皿基部上に第1上面部材を載置して、当該第
1上面部材を灰皿基部側から相互に関連して設け
られた支持脚部と該支持脚部が嵌合する嵌合受部
を先端に形成した支持部とを嵌合状態で止着部材
により止着し、上記球貯留基部の外縁上に球貯留
基部補強部材を当該球貯留基部内側に内部空間を
形成させた状態で係止させるとともに窪状の球貯
留部上面を除く球貯留部上に第2上面部材を載置
して、当該第2上面部材を球貯留基部側から相互
に関連して設けられた支持脚部と該支持脚部が嵌
合する嵌合受部を先端に形成した支持部とを嵌合
状態で止着部材により止着して、上記灰皿基部と
球貯留基部とを補強部材と上面部材とで各々上下
に積層重合させて一体形成せしめるとともに、上
記球貯留部の底面の裏側に上記球抜孔を開閉する
シヤツター部材を常態においては球抜孔を塞ぐよ
う付勢して設けたことを特徴とするパチンコ機用
球受皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003097U JPH0432146Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003097U JPH0432146Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116776U JPS62116776U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0432146Y2 true JPH0432146Y2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=30782542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003097U Expired JPH0432146Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432146Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6078714B2 (ja) * | 2012-08-24 | 2017-02-15 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP6364103B2 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-07-25 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013179U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | 中島 健吉 | パチンコ機用賞球受皿 |
| JPS6045369A (ja) * | 1984-07-19 | 1985-03-11 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機用受皿 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP1986003097U patent/JPH0432146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116776U (ja) | 1987-07-24 |
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