JPH0432164B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432164B2 JPH0432164B2 JP25381887A JP25381887A JPH0432164B2 JP H0432164 B2 JPH0432164 B2 JP H0432164B2 JP 25381887 A JP25381887 A JP 25381887A JP 25381887 A JP25381887 A JP 25381887A JP H0432164 B2 JPH0432164 B2 JP H0432164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- steel sheet
- sheet pile
- auger
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 32
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 32
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001361 White metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 description 1
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 description 1
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000010969 white metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スクリユー案内具に関する。更に詳
しくは、鋼矢板を打設するために既に打設した鋼
矢板に沿つて連続オーガー機のスクリユー、ヘツ
ドを誘導するスクリユー案内具に関する。
しくは、鋼矢板を打設するために既に打設した鋼
矢板に沿つて連続オーガー機のスクリユー、ヘツ
ドを誘導するスクリユー案内具に関する。
[従来技術]
鋼矢板は、土止め・水止めなどの仮設工事、岸
壁や護岸などの永久構造物の一部に広く用いられ
ている。鋼矢板の断面形状は種々のものが提案さ
れていて、打込みの際に鋼矢板同士が充分にかみ
合い、水密性が得られる構造となつている。鋼矢
板を地盤に打ち込む際、硬い地盤の場合は連続オ
ーガー機などの手段で削孔したり、地盤をもみほ
ぐした後、鋼矢板を打ちこんで入る。
壁や護岸などの永久構造物の一部に広く用いられ
ている。鋼矢板の断面形状は種々のものが提案さ
れていて、打込みの際に鋼矢板同士が充分にかみ
合い、水密性が得られる構造となつている。鋼矢
板を地盤に打ち込む際、硬い地盤の場合は連続オ
ーガー機などの手段で削孔したり、地盤をもみほ
ぐした後、鋼矢板を打ちこんで入る。
例えば、特開昭55−142826号公報には、クレー
ン機のブームの先端にアースオーガーを取り付け
て鋼矢板をオーガースクリユーと同時に圧入し、
所定深さに達すると鋼矢板のみを土名に残存させ
て、アースオーガーを引き抜くようにした圧入工
法及びその装置が記載されている。
ン機のブームの先端にアースオーガーを取り付け
て鋼矢板をオーガースクリユーと同時に圧入し、
所定深さに達すると鋼矢板のみを土名に残存させ
て、アースオーガーを引き抜くようにした圧入工
法及びその装置が記載されている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記した技術はいずれも鋼矢板を次々に連結し
ながら鋼矢板を打ち込んで行くものであるが、既
に打ち込んだ鋼矢板のすぐ横で次の鋼矢板の打設
位置に正確に削孔する必要がある。しかし、鋼矢
板の際を板に沿つて正確に削孔するのは、岩盤の
硬さのむらがあつて、ヘツドを正確に位置決めし
ても削孔しているうちに曲がるため困難である。
このため、再度削孔をより直すなどの方法が取ら
れており、結局工期が長くなる問題があつた。
ながら鋼矢板を打ち込んで行くものであるが、既
に打ち込んだ鋼矢板のすぐ横で次の鋼矢板の打設
位置に正確に削孔する必要がある。しかし、鋼矢
板の際を板に沿つて正確に削孔するのは、岩盤の
硬さのむらがあつて、ヘツドを正確に位置決めし
ても削孔しているうちに曲がるため困難である。
このため、再度削孔をより直すなどの方法が取ら
れており、結局工期が長くなる問題があつた。
本発明の目的は、鋼矢板などの被圧入物を既設
の被圧力物に沿いながら正確に削鋼するためのス
クリユー案内具を提供することにある。
の被圧力物に沿いながら正確に削鋼するためのス
クリユー案内具を提供することにある。
本発明の他の目的は、ホイールクレーン杭打機
を用いた圧入工法で使用するスクリユー案内具を
提供することにある。
を用いた圧入工法で使用するスクリユー案内具を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記問題点を解決するために次のよ
うな手段を採る。
うな手段を採る。
地盤に被埋設物を打設するための連続オーガー
機において、螺旋状のスクリユーと、該スクリユ
ーの一端に設けられたヘツドと、前記スクリユー
の他端に前記スクリユーを回転駆動させるオーガ
ー駆動装置と、前記スクリユーの軸線を中心に回
転自在でかつ軸線方向に移動不可能に設けたスク
リユー案内具本体と、該スクリユー案内具本体に
は地盤に打設する被圧入物のを挿入するために該
被圧入物の断面形状とほぼ近似した空間部を有し
た案内具とを有することを特徴とするスクリユー
案内具である。
機において、螺旋状のスクリユーと、該スクリユ
ーの一端に設けられたヘツドと、前記スクリユー
の他端に前記スクリユーを回転駆動させるオーガ
ー駆動装置と、前記スクリユーの軸線を中心に回
転自在でかつ軸線方向に移動不可能に設けたスク
リユー案内具本体と、該スクリユー案内具本体に
は地盤に打設する被圧入物のを挿入するために該
被圧入物の断面形状とほぼ近似した空間部を有し
た案内具とを有することを特徴とするスクリユー
案内具である。
[発明の作用]
オーガー駆動装置10を回転駆動させると、ス
クリユー11が回転させられヘツド12が回転す
る。ヘツド12は地盤を削孔しつつ地盤を掘り進
む。このとき、スクリユー案内具15の案内具2
0が鋼矢板30を抱えているので、鋼矢板30に
案内されながらヘツド12は鋼矢板30に沿つて
削孔する。
クリユー11が回転させられヘツド12が回転す
る。ヘツド12は地盤を削孔しつつ地盤を掘り進
む。このとき、スクリユー案内具15の案内具2
0が鋼矢板30を抱えているので、鋼矢板30に
案内されながらヘツド12は鋼矢板30に沿つて
削孔する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面にしたがつて説明
する。第1図に示すものは、本発明のスクリユー
案内具を用いた圧入工法を示す図である。ホイー
ルクレーン車1は、通常のホイールクレーン車1
と同様の構造をしているが、本圧入工法で用いる
ものは特殊な機能を有するように改造したもので
ある。このホイールクレーン車1については、本
出願人が既に出願済の特開昭60−112924号公報に
詳細に記載されているのでここでは省略する。ホ
イールクレーン車1の車体2に伸縮ブーム3が揺
動自在に設けてある。伸縮ブーム3を揺動させる
ために牽引シリンダー装置4が、車体2との間に
回動自在に設けてあり、牽引シリンダー装置4の
ピストンが伸縮ブーム3との間に回動自在に設け
てある。伸縮ブーム3の先端には、副ブーム5が
出没自在に設けてある。副ブーム5の先端には、
オーガー装置10が揺動自在に設けてある。
する。第1図に示すものは、本発明のスクリユー
案内具を用いた圧入工法を示す図である。ホイー
ルクレーン車1は、通常のホイールクレーン車1
と同様の構造をしているが、本圧入工法で用いる
ものは特殊な機能を有するように改造したもので
ある。このホイールクレーン車1については、本
出願人が既に出願済の特開昭60−112924号公報に
詳細に記載されているのでここでは省略する。ホ
イールクレーン車1の車体2に伸縮ブーム3が揺
動自在に設けてある。伸縮ブーム3を揺動させる
ために牽引シリンダー装置4が、車体2との間に
回動自在に設けてあり、牽引シリンダー装置4の
ピストンが伸縮ブーム3との間に回動自在に設け
てある。伸縮ブーム3の先端には、副ブーム5が
出没自在に設けてある。副ブーム5の先端には、
オーガー装置10が揺動自在に設けてある。
オーガー駆動装置10には、スクリユー11の
一端が固定してある。スクリユー11の他端に
は、ヘツド12が固定してある。ヘツド12は、
地盤を削孔するためのものであり、地盤の種類に
より選択されるもので公知のものである。スクリ
ユー11の中間部でヘツド12側に近い部分に
は、スクリユー案内具15が設けてある。スクリ
ユー11に距離をおいて2つのフランジ16,1
6を設け、この両フランジ16,16間に円筒状
の円筒本体17がスクリユー11の軸13部分に
回転自在に設けてある。(第2,3図) 円筒本体17の外周には連結部材18,18の
一端が固定されて、連結部材18,18の他端は
案内具20が固定されている。これらの固定は本
実施例ではいずれでも溶接で一体固定されてい
る。案内具20は、断面がU字状の形状をしてい
て、そのU字状の内部空間21に鋼矢板30を抱
き込むようにして設けるものであるが、この内部
空間21は、鋼矢板30の形状に応じて変わるも
のであり、鋼矢板30の長手方向にスクリユー案
内具15をスムースに案内するものであれば良
い。
一端が固定してある。スクリユー11の他端に
は、ヘツド12が固定してある。ヘツド12は、
地盤を削孔するためのものであり、地盤の種類に
より選択されるもので公知のものである。スクリ
ユー11の中間部でヘツド12側に近い部分に
は、スクリユー案内具15が設けてある。スクリ
ユー11に距離をおいて2つのフランジ16,1
6を設け、この両フランジ16,16間に円筒状
の円筒本体17がスクリユー11の軸13部分に
回転自在に設けてある。(第2,3図) 円筒本体17の外周には連結部材18,18の
一端が固定されて、連結部材18,18の他端は
案内具20が固定されている。これらの固定は本
実施例ではいずれでも溶接で一体固定されてい
る。案内具20は、断面がU字状の形状をしてい
て、そのU字状の内部空間21に鋼矢板30を抱
き込むようにして設けるものであるが、この内部
空間21は、鋼矢板30の形状に応じて変わるも
のであり、鋼矢板30の長手方向にスクリユー案
内具15をスムースに案内するものであれば良
い。
スクリユー案内具の使用方法
案内具20の内部空間21に鋼矢板30を挿入
する。オーガー駆動装置10を起動し、スクリユ
ー11を回転駆動する。案内具20は、鋼矢板3
0に回転を規制されているので回転しない。円筒
本体17は、スクリユー11の軸13を回転自在
に保持しているので、スクリユー11は振れるこ
となく安定して回転する。ヘツド12は、地盤を
削孔する。この削孔時に、牽引シリンダー装置4
が作動して伸縮ブーム3を強力に引つ張る。この
引つ張り力は、副ブーム5の先端からオーガー装
置10に伝えられる。
する。オーガー駆動装置10を起動し、スクリユ
ー11を回転駆動する。案内具20は、鋼矢板3
0に回転を規制されているので回転しない。円筒
本体17は、スクリユー11の軸13を回転自在
に保持しているので、スクリユー11は振れるこ
となく安定して回転する。ヘツド12は、地盤を
削孔する。この削孔時に、牽引シリンダー装置4
が作動して伸縮ブーム3を強力に引つ張る。この
引つ張り力は、副ブーム5の先端からオーガー装
置10に伝えられる。
オーガー駆動装置10からスクリユー11は軸
線方向の加圧力が与えられる。この加圧力は、理
論的には、最大ホイールクレーン車1のほぼ重量
に等しい分与えられる。ヘツド12が地盤を削孔
しスクリユー11が下がると、スクリユー11は
継ぎ足される。また、副ブーム5の長さを調節し
常に足される。また、副ブーム5の長さを調節し
常にスクリユー11が正しい姿勢を保つように運
転をする。案内具20は、鋼矢板30に案内され
て降りて行く。同時に円筒本体17によりスクリ
ユー11の振れ、偏心を防ぐので既設の鋼矢板3
0に沿つた削孔ができる。
線方向の加圧力が与えられる。この加圧力は、理
論的には、最大ホイールクレーン車1のほぼ重量
に等しい分与えられる。ヘツド12が地盤を削孔
しスクリユー11が下がると、スクリユー11は
継ぎ足される。また、副ブーム5の長さを調節し
常に足される。また、副ブーム5の長さを調節し
常にスクリユー11が正しい姿勢を保つように運
転をする。案内具20は、鋼矢板30に案内され
て降りて行く。同時に円筒本体17によりスクリ
ユー11の振れ、偏心を防ぐので既設の鋼矢板3
0に沿つた削孔ができる。
また、牽引シリンダー装置4で伸縮ブーム3を
引つ張るために生じるスクリユー11の曲げも、
スクリユー案内具15により矯正される。鋼矢板
30を打設する地盤位置までオーガー削孔が終了
すると、スクリユー案内具15、スクリユー1
1、オーガー駆動装置10を牽引シリンダー装置
4を作動させて引き上げる。削孔された地盤にオ
ーガーケーシングバイブロ、圧入機などの従来工
法で次の鋼矢板30を打設する。この作業を繰り
返して鋼矢板30の打設を行う。
引つ張るために生じるスクリユー11の曲げも、
スクリユー案内具15により矯正される。鋼矢板
30を打設する地盤位置までオーガー削孔が終了
すると、スクリユー案内具15、スクリユー1
1、オーガー駆動装置10を牽引シリンダー装置
4を作動させて引き上げる。削孔された地盤にオ
ーガーケーシングバイブロ、圧入機などの従来工
法で次の鋼矢板30を打設する。この作業を繰り
返して鋼矢板30の打設を行う。
[他の実施例]
前記した旋工例は、ヘツド12で地盤を削孔し
たが、削孔ではなく前記同様の施工法で鋼矢板3
0の際をもみ解すだけでも良い。第4図に示す施
工例は、鋼矢板30の圧入とオーガー削孔を同時
に同速度で行うものである。鋼矢板30は、公知
の圧入機40で圧入しつつ前記したスクリユー案
内具15で鋼矢板30を保持案内されつつ削孔す
るものである。この場合、ヘツド12は大きい拡
大ヘツドを使用する。前記したホイールクレーン
車1は、特殊なものであるが前記したものにか限
らず、リーダーを有する一般の連続オーガー機で
も良い。
たが、削孔ではなく前記同様の施工法で鋼矢板3
0の際をもみ解すだけでも良い。第4図に示す施
工例は、鋼矢板30の圧入とオーガー削孔を同時
に同速度で行うものである。鋼矢板30は、公知
の圧入機40で圧入しつつ前記したスクリユー案
内具15で鋼矢板30を保持案内されつつ削孔す
るものである。この場合、ヘツド12は大きい拡
大ヘツドを使用する。前記したホイールクレーン
車1は、特殊なものであるが前記したものにか限
らず、リーダーを有する一般の連続オーガー機で
も良い。
第5図に示す実施例は、案内具20、円筒本体
17の内周面のそれぞれライニング材22,27
を張り付けたものである。ライニング材22,2
7は、鋳鉄、黄銅、青銅、ホワイトメタル、アル
ミニウム合金、プラスチツク材料などすべり軸受
に用いられるものであれば良い。これらのライニ
ング材22,27を張り付けたので鋼矢板30と
の案内具20とのすべりが良くなり、案内具20
が円滑に鋼矢板30に沿つて案内される。また、
円筒本体17の内周面と軸13とのすべりが良く
なり、スクリユー11の回転が円滑になる。な
お、これらの間に黒鉛などの固体潤滑材、高粘度
の潤滑油が、ベントナイトなどの粘土を介在させ
ても良い。
17の内周面のそれぞれライニング材22,27
を張り付けたものである。ライニング材22,2
7は、鋳鉄、黄銅、青銅、ホワイトメタル、アル
ミニウム合金、プラスチツク材料などすべり軸受
に用いられるものであれば良い。これらのライニ
ング材22,27を張り付けたので鋼矢板30と
の案内具20とのすべりが良くなり、案内具20
が円滑に鋼矢板30に沿つて案内される。また、
円筒本体17の内周面と軸13とのすべりが良く
なり、スクリユー11の回転が円滑になる。な
お、これらの間に黒鉛などの固体潤滑材、高粘度
の潤滑油が、ベントナイトなどの粘土を介在させ
ても良い。
[発明の効果]
以上詳記したように、本発明のスクリユー案内
具は、被埋設物に沿つて曲がることなく、削孔、
もみほぐしができ、施工が早くなるという効果が
ある。
具は、被埋設物に沿つて曲がることなく、削孔、
もみほぐしができ、施工が早くなるという効果が
ある。
第1図は本発明のスクリユー案内具を用いた施
工例を示す図、第2図はスクリユー案内具の拡大
図、第3図は第2図の−切断図、第4図は他
の施工例を示す図、第5図はスクリユー案内具の
他の実施例を示す図である。 1……ホイールクレーン車、2……車体、3…
…伸縮ブーム、4……牽引シリンダ装置、5……
副ブーム、10……オーガー駆動装置、11……
スクリユー、12……ヘツド、15……スクリユ
ー案内具、17……円筒体、20……案内具。
工例を示す図、第2図はスクリユー案内具の拡大
図、第3図は第2図の−切断図、第4図は他
の施工例を示す図、第5図はスクリユー案内具の
他の実施例を示す図である。 1……ホイールクレーン車、2……車体、3…
…伸縮ブーム、4……牽引シリンダ装置、5……
副ブーム、10……オーガー駆動装置、11……
スクリユー、12……ヘツド、15……スクリユ
ー案内具、17……円筒体、20……案内具。
Claims (1)
- 1 地盤に被埋設物を打設するための連続オーガ
ー機において、螺旋状のスクリユーと、該スクリ
ユーの一端に設けられたヘツドと、前記スクリユ
ーの他端に前記スクリユーを回転駆動させるオー
ガー駆動装置と、前記スクリユーの軸線を中心に
回転自在でかつ軸線方向に移動不可能に設けたス
クリユー案内具本体と、該スクリユー案内具本体
には地盤に打設する被圧入物のを挿入するために
該被圧入物の断面形状とほぼ近似した空間部を有
した案内具とを有することを特徴とするスクリユ
ー案内具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25381887A JPH0197716A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | スクリュー案内具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25381887A JPH0197716A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | スクリュー案内具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197716A JPH0197716A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0432164B2 true JPH0432164B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17256562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25381887A Granted JPH0197716A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | スクリュー案内具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197716A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718677A (ja) * | 1993-07-01 | 1995-01-20 | Kengi Kaihatsu Kk | 柱列式地下連続壁工法 |
| CN106522238A (zh) * | 2016-11-11 | 2017-03-22 | 上海市机械施工集团有限公司 | 一种钢支撑的轴力加载方法 |
| JP6909530B1 (ja) * | 2021-02-05 | 2021-07-28 | 名西建材株式会社 | 土留め壁形成工法 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25381887A patent/JPH0197716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197716A (ja) | 1989-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3049185A (en) | Method for oscillating drilling | |
| US6050350A (en) | Underground directional drilling steering tool | |
| US5699866A (en) | Sectional drive system | |
| JPS61294085A (ja) | 土壌中に地下通路を移動して形成する方法と装置 | |
| DE3650026T2 (de) | Schlagwerkzeug zum Bohren von Löchern in den Boden. | |
| JPH0432164B2 (ja) | ||
| JP2972853B2 (ja) | 鋼管配設孔形成装置及び鋼管矢板形成方法 | |
| DE10006973C2 (de) | Rüttelverdränger-Schnecke | |
| KR101903829B1 (ko) | 비개착식 터널굴착용 선단구조체 | |
| JP2019138091A (ja) | 環境配慮型パイプアンカーの埋設装置、及び埋設方法 | |
| US4415047A (en) | Downhole case driving apparatus for impact drills | |
| JP3373631B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| JP2589272B2 (ja) | 掘削装置 | |
| GB1382563A (en) | Method and apparatus for producing pile foundations utilising pre-cast concrete piles | |
| JP2000257367A (ja) | 円形立坑のスタンドパイプ築造方法とその装置 | |
| JP2985172B2 (ja) | ホイールクレーン杭打機 | |
| JPH11269875A (ja) | 回転埋設開端杭 | |
| JPH0721187B2 (ja) | 型鋼杭の建込み装置及び当該装置に使用する型鋼杭 | |
| JPH11107664A (ja) | 掘削ケーシング | |
| JP4044013B2 (ja) | 地中掘削装置、地中掘削方法及び地中埋設管敷設方法 | |
| JPS6354117B2 (ja) | ||
| JP2589228B2 (ja) | アースオーガ装置 | |
| JP2009079433A (ja) | 穿孔装置 | |
| JP2005314925A (ja) | 掘削装置 | |
| JP3641959B2 (ja) | コアボーリングマシンのガイド用治具装置及びこのガイド用治具装置を用いた地下鉄筋コンクリートの切断方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |