JPH04321807A - 筒形容器用取付ブラケット - Google Patents
筒形容器用取付ブラケットInfo
- Publication number
- JPH04321807A JPH04321807A JP11691491A JP11691491A JPH04321807A JP H04321807 A JPH04321807 A JP H04321807A JP 11691491 A JP11691491 A JP 11691491A JP 11691491 A JP11691491 A JP 11691491A JP H04321807 A JPH04321807 A JP H04321807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- cylinder
- parallel plate
- bracket
- cylindrical container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば車両用懸架装置
としてのストラット等、各種筒形容器を車両等に取付け
るのに用いて好適な筒形容器用取付ブラケットに関する
。
としてのストラット等、各種筒形容器を車両等に取付け
るのに用いて好適な筒形容器用取付ブラケットに関する
。
【0002】
【従来の技術】図4に従来技術による筒形容器用取付ブ
ラケットとしてストラット用取付ブラケットを例に挙げ
て示す。
ラケットとしてストラット用取付ブラケットを例に挙げ
て示す。
【0003】図において、1は車両用懸架装置としての
ストラットを示し、該ストラット1は、高強度のパイプ
材等によって円筒状に形成されたシリンダ2と、該シリ
ンダ2内に設けられた内筒内に軸方向に摺動可能に挿嵌
され、内筒内を上,下の油室に画成したピストン(いず
れも図示せず)と、下端側が該ピストンに固着され、上
端側が前記シリンダ2外に突出して車両の車体側にねじ
部3Aにより取付けられるピストンロッド3とから大略
構成されている。また、シリンダ2の中間部外周側には
懸架ばね(図示せず)を支持するばね受けとしてのスプ
リングシート4が設けられている。
ストラットを示し、該ストラット1は、高強度のパイプ
材等によって円筒状に形成されたシリンダ2と、該シリ
ンダ2内に設けられた内筒内に軸方向に摺動可能に挿嵌
され、内筒内を上,下の油室に画成したピストン(いず
れも図示せず)と、下端側が該ピストンに固着され、上
端側が前記シリンダ2外に突出して車両の車体側にねじ
部3Aにより取付けられるピストンロッド3とから大略
構成されている。また、シリンダ2の中間部外周側には
懸架ばね(図示せず)を支持するばね受けとしてのスプ
リングシート4が設けられている。
【0004】5はシリンダ2の下端側外周に固着された
取付ブラケットを示し、該取付ブラケット5は後述する
外側ブラケット6および内側ブラケット7とから構成さ
れている。
取付ブラケットを示し、該取付ブラケット5は後述する
外側ブラケット6および内側ブラケット7とから構成さ
れている。
【0005】6はシリンダ2の下端側に溶接等の固着手
段を用いて固着された外側ブラケットを示し、該外側ブ
ラケット6は横断面がC字形状に形成され、シリンダ2
の外周面を外嵌する外嵌部6Aと、該外嵌部6Aの開口
部両端から径方向外向きに突出し、互いにほぼ平行に伸
長した一対の平行板部6B,6Bとから構成されている
。
段を用いて固着された外側ブラケットを示し、該外側ブ
ラケット6は横断面がC字形状に形成され、シリンダ2
の外周面を外嵌する外嵌部6Aと、該外嵌部6Aの開口
部両端から径方向外向きに突出し、互いにほぼ平行に伸
長した一対の平行板部6B,6Bとから構成されている
。
【0006】7は外側ブラケット6の各平行板部6B間
に設けられ、略コ字形状に形成された内側ブラケットを
示し、該内側ブラケット7は外側ブラケット6の各平行
板部6B間でシリンダ2の外周面に当接する円弧状の湾
曲部7Aと、該湾曲部7Aの両端から径方向外向きに折
曲げられ、外側ブラケット6の各平行板部6B内面に重
ね合わせるようにして設けられた一対の平行板部7B,
7Bとから構成され、該各平行板部7Bは溶接等の固着
手段を用いて外側ブラケット6の各平行板部6Bと一体
化されている。
に設けられ、略コ字形状に形成された内側ブラケットを
示し、該内側ブラケット7は外側ブラケット6の各平行
板部6B間でシリンダ2の外周面に当接する円弧状の湾
曲部7Aと、該湾曲部7Aの両端から径方向外向きに折
曲げられ、外側ブラケット6の各平行板部6B内面に重
ね合わせるようにして設けられた一対の平行板部7B,
7Bとから構成され、該各平行板部7Bは溶接等の固着
手段を用いて外側ブラケット6の各平行板部6Bと一体
化されている。
【0007】また、前記各平行板部6B,7Bには互い
に一致して複数の取付穴8,8,…がそれぞれ穿設され
、該各平行板部6B,7B間には車両の前輪等を回転可
能に支持するナックルスピンドルのナックルブラケット
(いずれも図示せず)が各取付穴8に挿通されるボルト
(図示せず)等によって固着される。
に一致して複数の取付穴8,8,…がそれぞれ穿設され
、該各平行板部6B,7B間には車両の前輪等を回転可
能に支持するナックルスピンドルのナックルブラケット
(いずれも図示せず)が各取付穴8に挿通されるボルト
(図示せず)等によって固着される。
【0008】従来技術によるストラット1用の取付ブラ
ケット5は上述の如き構成を有するもので、外側ブラケ
ット6と内側ブラケット7とを溶接等の固着手段により
一体化して取付ブラケット5を形成し、外側ブラケット
6の外嵌部6Aと内側ブラケット7の湾曲部7Aとによ
って形成される円筒状の空間にシリンダ2を圧入した後
、溶接等の固着手段によって該シリンダ2に固着される
。
ケット5は上述の如き構成を有するもので、外側ブラケ
ット6と内側ブラケット7とを溶接等の固着手段により
一体化して取付ブラケット5を形成し、外側ブラケット
6の外嵌部6Aと内側ブラケット7の湾曲部7Aとによ
って形成される円筒状の空間にシリンダ2を圧入した後
、溶接等の固着手段によって該シリンダ2に固着される
。
【0009】そして、ストラット1により車両の車体側
を車軸側のナックルスピンドルに対して懸架させる場合
には、各平行板部6B,7B間にナックルブラケットを
ボルト等で締着し、ピストンロッド3のねじ部3Aを車
体側にナット等で締着する。これにより、車両に上下方
向の振動が加えられると、ピストンロッド3がシリンダ
2から伸縮して、ピストンが該シリンダ2内を摺動し、
減衰力が発生して前記振動を緩衝する。
を車軸側のナックルスピンドルに対して懸架させる場合
には、各平行板部6B,7B間にナックルブラケットを
ボルト等で締着し、ピストンロッド3のねじ部3Aを車
体側にナット等で締着する。これにより、車両に上下方
向の振動が加えられると、ピストンロッド3がシリンダ
2から伸縮して、ピストンが該シリンダ2内を摺動し、
減衰力が発生して前記振動を緩衝する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術によるものでは、外側ブラケット6と内側ブラケ
ット7とを溶接により固着して取付ブラケット5を形成
し、外側ブラケット6の外嵌部6Aと内側ブラケット7
の湾曲部7Aとによって形成された円筒状の空間にシリ
ンダ2を圧入し、該シリンダ2と取付ブラケット5とを
溶接により固着して取付けているから、取付ブラケット
5の組付け工程が多い上に、シリンダ2の外周面に当接
する外嵌部6A,湾曲部7Aには高い寸法精度が要求さ
れるから、製造コストが増大するという問題がある。ま
た、取付ブラケット5は外側ブラケット6と内側ブラケ
ット7とから形成されるから、取付ブラケット5の重量
が大きくなってしまい、昨今のストラット1の軽量化の
ニーズに対応できないという問題がある。
来技術によるものでは、外側ブラケット6と内側ブラケ
ット7とを溶接により固着して取付ブラケット5を形成
し、外側ブラケット6の外嵌部6Aと内側ブラケット7
の湾曲部7Aとによって形成された円筒状の空間にシリ
ンダ2を圧入し、該シリンダ2と取付ブラケット5とを
溶接により固着して取付けているから、取付ブラケット
5の組付け工程が多い上に、シリンダ2の外周面に当接
する外嵌部6A,湾曲部7Aには高い寸法精度が要求さ
れるから、製造コストが増大するという問題がある。ま
た、取付ブラケット5は外側ブラケット6と内側ブラケ
ット7とから形成されるから、取付ブラケット5の重量
が大きくなってしまい、昨今のストラット1の軽量化の
ニーズに対応できないという問題がある。
【0011】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、部品数を削減して組付け作業を簡略化で
き、軽量化できるようにした取付ブラケットを提供する
ことを目的とする。
されたもので、部品数を削減して組付け作業を簡略化で
き、軽量化できるようにした取付ブラケットを提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明が採用する構成は、筒形容器の外周面に当
接する筒側板部と、該筒側板部の両端を筒側板部に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された一対の平行
板部と、該各平行板部の軸方向両端を各平行板部に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された折曲げ部と
、該各折曲げ部と同一平面上に位置して各折曲げ部から
前記筒形容器の外周を囲むように伸長して形成され、該
筒形容器の外周面に固着される固着部とからなる。
ために本発明が採用する構成は、筒形容器の外周面に当
接する筒側板部と、該筒側板部の両端を筒側板部に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された一対の平行
板部と、該各平行板部の軸方向両端を各平行板部に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された折曲げ部と
、該各折曲げ部と同一平面上に位置して各折曲げ部から
前記筒形容器の外周を囲むように伸長して形成され、該
筒形容器の外周面に固着される固着部とからなる。
【0013】
【作用】上記構成により、筒側板部の両端を該筒側板部
に対してほぼ直角に折曲げて各平行板部を形成し、該各
平行板部の軸方向両端を各平行板部に対してほぼ直角に
折曲げて各折曲げ部を形成することにより、取付ブラケ
ットを形成することができる。そして、筒側板部を筒形
容器の外周面に当接させた状態で、固着部を該筒形容器
の外周面に固着することにより、取付ブラケットを筒形
容器に取付けることができる。
に対してほぼ直角に折曲げて各平行板部を形成し、該各
平行板部の軸方向両端を各平行板部に対してほぼ直角に
折曲げて各折曲げ部を形成することにより、取付ブラケ
ットを形成することができる。そして、筒側板部を筒形
容器の外周面に当接させた状態で、固着部を該筒形容器
の外周面に固着することにより、取付ブラケットを筒形
容器に取付けることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図3に基
づいて説明する。なお、実施例では前述した図4に示す
従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説
明を省略するものとする。
づいて説明する。なお、実施例では前述した図4に示す
従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説
明を省略するものとする。
【0015】図中、11は本実施例による取付ブラケッ
トを示し、該取付ブラケット11は、シリンダ2の外周
面に沿って当接する湾曲状の筒側板部12と、該筒側板
部12の両端を筒側板部12に対してほぼ直角に折曲げ
ることにより形成された一対の平行板部13,13と、
該各平行板部13の軸方向両端を各平行板部13に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された4個の折曲
げ部14,14,…と、該各折曲げ部14と同一平面上
に位置して各折曲げ部14からシリンダ2の外周面を囲
むように伸長し、該シリンダ2の外周面に溶接等の固着
手段によって固着された4個の固着部15,15,…と
から構成されている。また、前記各平行板部13にはボ
ルト(図示せず)が挿通される複数の取付穴16,16
,…がそれぞれ穿設されている。
トを示し、該取付ブラケット11は、シリンダ2の外周
面に沿って当接する湾曲状の筒側板部12と、該筒側板
部12の両端を筒側板部12に対してほぼ直角に折曲げ
ることにより形成された一対の平行板部13,13と、
該各平行板部13の軸方向両端を各平行板部13に対し
てほぼ直角に折曲げることにより形成された4個の折曲
げ部14,14,…と、該各折曲げ部14と同一平面上
に位置して各折曲げ部14からシリンダ2の外周面を囲
むように伸長し、該シリンダ2の外周面に溶接等の固着
手段によって固着された4個の固着部15,15,…と
から構成されている。また、前記各平行板部13にはボ
ルト(図示せず)が挿通される複数の取付穴16,16
,…がそれぞれ穿設されている。
【0016】17,17,…は各平行板部13の軸方向
両端に形成された4個の折曲げ溝を示し、該各折曲げ溝
17は各折曲げ部14を各平行板部13に対してほぼ直
角に折曲げるのを補償するものである。
両端に形成された4個の折曲げ溝を示し、該各折曲げ溝
17は各折曲げ部14を各平行板部13に対してほぼ直
角に折曲げるのを補償するものである。
【0017】本実施例による取付ブラケット11は上述
の如き構成を有するもので、図2に示す如く1枚の鋼板
等をプレス加工等により打ち抜いて筒側板部12等を形
成すると共に、筒側板部12をシリンダ2の外周面に沿
う曲率をもって湾曲させ、各平行板部13を筒側板部1
2に対してほぼ直角になるように外向きに折曲げ、各折
曲げ部14を平行板部13に対してほぼ直角になるよう
に外向きに折曲げることにより、図3に示す形状に形成
する。そして、該取付ブラケット11は、筒側板部12
をシリンダ2の外周面に当接した状態で各固着部15を
溶接により固着し、該シリンダ2に固定される。
の如き構成を有するもので、図2に示す如く1枚の鋼板
等をプレス加工等により打ち抜いて筒側板部12等を形
成すると共に、筒側板部12をシリンダ2の外周面に沿
う曲率をもって湾曲させ、各平行板部13を筒側板部1
2に対してほぼ直角になるように外向きに折曲げ、各折
曲げ部14を平行板部13に対してほぼ直角になるよう
に外向きに折曲げることにより、図3に示す形状に形成
する。そして、該取付ブラケット11は、筒側板部12
をシリンダ2の外周面に当接した状態で各固着部15を
溶接により固着し、該シリンダ2に固定される。
【0018】かくして、本実施例によれば、1枚の鋼板
を打ち抜いて折曲げることによって取付ブラケット11
を形成し、各固着部15をシリンダ2の外周面に溶接し
て固定するようにしたから、部品数を削減して組付け作
業を大幅に簡略化でき、製造コストを大幅に低減させる
ことができる。また、部品数を削減することによって当
該取付ブラケット11を大幅に軽量化することができる
。
を打ち抜いて折曲げることによって取付ブラケット11
を形成し、各固着部15をシリンダ2の外周面に溶接し
て固定するようにしたから、部品数を削減して組付け作
業を大幅に簡略化でき、製造コストを大幅に低減させる
ことができる。また、部品数を削減することによって当
該取付ブラケット11を大幅に軽量化することができる
。
【0019】なお、前記実施例では、取付ブラケット1
1は各固着部15を溶接によりシリンダ2に固着して取
付けるものとして述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば取付ブラケット11を各固着部15と共に筒側板部
12の外周側も溶接によりシリンダ2に固着して取付け
てもよく、この場合には取付け強度が向上する。
1は各固着部15を溶接によりシリンダ2に固着して取
付けるものとして述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば取付ブラケット11を各固着部15と共に筒側板部
12の外周側も溶接によりシリンダ2に固着して取付け
てもよく、この場合には取付け強度が向上する。
【0020】また、前記実施例では、取付ブラケット1
1の固着手段として溶接を用いるものとして述べたが、
これに替えて、例えば接着等の他の固着手段を用いても
よいものである。
1の固着手段として溶接を用いるものとして述べたが、
これに替えて、例えば接着等の他の固着手段を用いても
よいものである。
【0021】さらに、前記実施例では、左右の各固着部
15を段違いにしてオーバーラップするように図2に図
示したが、シリンダ2の外径、筒側板部12の幅等によ
り左右の各固着部15をオーバーラップさせる必要がな
い場合には、取付ブラケット11を左右対称の形状に形
成してもよい。
15を段違いにしてオーバーラップするように図2に図
示したが、シリンダ2の外径、筒側板部12の幅等によ
り左右の各固着部15をオーバーラップさせる必要がな
い場合には、取付ブラケット11を左右対称の形状に形
成してもよい。
【0022】一方、前記実施例では、取付ブラケット1
1を車両懸架装置としてのストラット1に用いた場合を
例に挙げて説明したが、本発明はこれに限らず、例えば
エアシリンダ等の他の筒形容器にも用いることができる
。
1を車両懸架装置としてのストラット1に用いた場合を
例に挙げて説明したが、本発明はこれに限らず、例えば
エアシリンダ等の他の筒形容器にも用いることができる
。
【0023】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明によれば、筒
形容器の外周面に当接する筒側板部と、該筒側板部の両
端を筒側板部に対してほぼ直角に折曲げることにより形
成された一対の平行板部と、該各平行板部の軸方向両端
を各平行板部に対してほぼ直角に折曲げることにより形
成された折曲げ部と、該各折曲げ部と同一平面上に位置
して該各折曲げ部から前記筒形容器の外周を囲むように
伸長して形成され、該筒形容器の外周面に固着される固
着部とからなる筒形容器用取付ブラケットを1枚の鋼板
から形成するようにしたから、取付ブラケットの組付け
部品数を削減でき、組付け作業を簡略化して製造コスト
を低減することができる。
形容器の外周面に当接する筒側板部と、該筒側板部の両
端を筒側板部に対してほぼ直角に折曲げることにより形
成された一対の平行板部と、該各平行板部の軸方向両端
を各平行板部に対してほぼ直角に折曲げることにより形
成された折曲げ部と、該各折曲げ部と同一平面上に位置
して該各折曲げ部から前記筒形容器の外周を囲むように
伸長して形成され、該筒形容器の外周面に固着される固
着部とからなる筒形容器用取付ブラケットを1枚の鋼板
から形成するようにしたから、取付ブラケットの組付け
部品数を削減でき、組付け作業を簡略化して製造コスト
を低減することができる。
【0024】また、組付け部品数の削減により取付ブラ
ケットの重量を低減して筒形容器を軽量化することがで
きる。
ケットの重量を低減して筒形容器を軽量化することがで
きる。
【図1】本発明の実施例による取付ブラケットをストラ
ットに組付けた状態を示す外観斜視図である。
ットに組付けた状態を示す外観斜視図である。
【図2】本発明の実施例による取付ブラケットの折曲げ
加工前の状態を示す平面図である。
加工前の状態を示す平面図である。
【図3】本発明の実施例による取付ブラケットを拡大し
て示す外観斜視図である。
て示す外観斜視図である。
【図4】従来技術による取付ブラケットをストラットに
組付けた状態を示す外観斜視図である。
組付けた状態を示す外観斜視図である。
1 ストラット(筒形容器)
11 取付ブラケット
12 筒側板部
13 平行板部
14 折曲げ部
15 固着部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒形容器の外周面に当接する筒側板部
と、該筒側板部の両端を筒側板部に対してほぼ直角に折
曲げることにより形成された一対の平行板部と、該各平
行板部の軸方向両端を各平行板部に対してほぼ直角に折
曲げることにより形成された折曲げ部と、該各折曲げ部
と同一平面上に位置して各折曲げ部から前記筒形容器の
外周を囲むように伸長して形成され、該筒形容器の外周
面に固着される固着部とから構成してなる筒形容器用取
付ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691491A JPH04321807A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 筒形容器用取付ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691491A JPH04321807A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 筒形容器用取付ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321807A true JPH04321807A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14698785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11691491A Pending JPH04321807A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 筒形容器用取付ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321807A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755908A1 (fr) * | 1996-11-15 | 1998-05-22 | Mannesmann Sachs Ag | Console de fixation d'une seule piece pour un amortisseur d'oscillations |
| FR2822910A1 (fr) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Zf Sachs Ag | Support d'articulation pour un ensemble piston-cylindre |
| JP2011038640A (ja) * | 2010-08-25 | 2011-02-24 | Showa Corp | 支持部材の取付方法 |
| CN104314935A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-01-28 | 苏州思莱特电子科技有限公司 | 一种链状安装板 |
| JP2018052159A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のステップ構造 |
| JPWO2022009511A1 (ja) * | 2020-07-06 | 2022-01-13 | ||
| WO2023120002A1 (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-29 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| WO2023120001A1 (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-29 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
-
1991
- 1991-04-20 JP JP11691491A patent/JPH04321807A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755908A1 (fr) * | 1996-11-15 | 1998-05-22 | Mannesmann Sachs Ag | Console de fixation d'une seule piece pour un amortisseur d'oscillations |
| FR2760212A1 (fr) * | 1996-11-15 | 1998-09-04 | Mannesmann Sachs Ag | Console de fixation d'une seule piece pour un amortisseur d'oscillations |
| FR2822910A1 (fr) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Zf Sachs Ag | Support d'articulation pour un ensemble piston-cylindre |
| US6881004B2 (en) | 2001-03-28 | 2005-04-19 | Zf Sachs Ag | Knuckle bracket for a strut-type shock absorber |
| JP2011038640A (ja) * | 2010-08-25 | 2011-02-24 | Showa Corp | 支持部材の取付方法 |
| CN104314935A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-01-28 | 苏州思莱特电子科技有限公司 | 一种链状安装板 |
| JP2018052159A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のステップ構造 |
| JPWO2022009511A1 (ja) * | 2020-07-06 | 2022-01-13 | ||
| WO2022009511A1 (ja) * | 2020-07-06 | 2022-01-13 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| US12337638B2 (en) | 2020-07-06 | 2025-06-24 | Kyb Corporation | Shock absorber |
| WO2023120002A1 (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-29 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| WO2023120001A1 (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-29 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| JP2023091474A (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-30 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| JP2023091475A (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-30 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1393936B1 (en) | Upper mount assembly for a suspension damper | |
| US4779855A (en) | Suspension support structure being free from torsion and pinch | |
| JPH07323868A (ja) | 自動車のリヤシャシー構造 | |
| US20030137122A1 (en) | Fastening element for a shock absorber | |
| JPH04321807A (ja) | 筒形容器用取付ブラケット | |
| US6220408B1 (en) | Spring and damper unit with external storage device | |
| US6464239B1 (en) | Automotive rear suspension system | |
| JP7182495B2 (ja) | シリンダ装置 | |
| US5112077A (en) | Suspension system | |
| JP7502976B2 (ja) | 緩衝器 | |
| US6199672B1 (en) | Dust cover mounting structure | |
| JP3766767B2 (ja) | 自動車用懸架コイルばね及び該懸架コイルばねを備えたストラット型懸架装置 | |
| JPH07305707A (ja) | 筒状容器 | |
| JP3264416B2 (ja) | 液圧緩衝器の取付ブラケット | |
| JP2001063332A (ja) | ストラットマウント用金具 | |
| JP3168856B2 (ja) | ストラットマウントの取付構造 | |
| KR20240030164A (ko) | 차량용 에어 스프링 어셈블리 | |
| CN100436173C (zh) | 用于汽车车轮的弹簧滑柱支承装置 | |
| JP2002155983A (ja) | 車両のサスペンションにおける油圧緩衝器の取付け構造 | |
| JPH0658356A (ja) | 防振装置用ブラケット | |
| JP3247590B2 (ja) | 液圧緩衝器の取付ブラケット | |
| JP2000103214A (ja) | 自動車用懸架装置のスプリング装置 | |
| JPH0942342A (ja) | 防振装置 | |
| JP2587050Y2 (ja) | ストラット型サスペンション装置の車体側取付構造 | |
| JPH09254623A (ja) | リアサスペンション構造 |