JPH04321809A - 滑り軸受 - Google Patents
滑り軸受Info
- Publication number
- JPH04321809A JPH04321809A JP8639391A JP8639391A JPH04321809A JP H04321809 A JPH04321809 A JP H04321809A JP 8639391 A JP8639391 A JP 8639391A JP 8639391 A JP8639391 A JP 8639391A JP H04321809 A JPH04321809 A JP H04321809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing body
- deposited
- fine particles
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転軸等の軸を軸支
する滑り軸受に関する。
する滑り軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、DAT(ディジタル オーデ
ィオ テープレコーダ),VTR(ビデオ テープ
レコーダ)等のキャプスタン軸,回転ドラム軸、リール
軸等の回転軸は、滑り軸受等により回転自在に軸支され
ている。このDAT等のキャプスタン駆動系を、図3,
図4によって具体的に説明すると、1はキャプスタン駆
動系を示す。このキャプスタン駆動系1のキャプスタン
軸2は、シャーシ3の所定位置に固定された円筒状の軸
受台4の上下一対の滑り転がり軸受5,5を介して回転
自在に支持してある。このキャプスタン軸2の上部2a
はシャーシ3上に露出していると共に、シャーシ3の下
方に露出している下部2bにはプーリ6を固定してある
。このプーリ6には図示しないモータにより回転する環
状のベルト7を張設してあり、このベルト7によりキャ
プスタン軸2は回転するようになっている。また、この
キャプスタン軸2の略球R状の下端2cは、スラスト受
8に螺合されたスラスト用の滑り軸受9Aの上面に摺接
自在に支持してある。
ィオ テープレコーダ),VTR(ビデオ テープ
レコーダ)等のキャプスタン軸,回転ドラム軸、リール
軸等の回転軸は、滑り軸受等により回転自在に軸支され
ている。このDAT等のキャプスタン駆動系を、図3,
図4によって具体的に説明すると、1はキャプスタン駆
動系を示す。このキャプスタン駆動系1のキャプスタン
軸2は、シャーシ3の所定位置に固定された円筒状の軸
受台4の上下一対の滑り転がり軸受5,5を介して回転
自在に支持してある。このキャプスタン軸2の上部2a
はシャーシ3上に露出していると共に、シャーシ3の下
方に露出している下部2bにはプーリ6を固定してある
。このプーリ6には図示しないモータにより回転する環
状のベルト7を張設してあり、このベルト7によりキャ
プスタン軸2は回転するようになっている。また、この
キャプスタン軸2の略球R状の下端2cは、スラスト受
8に螺合されたスラスト用の滑り軸受9Aの上面に摺接
自在に支持してある。
【0003】尚、上記キャプスタン軸2の上部2aには
、コ字型のレバー12の先端部12aに軸13,筒状の
軸受11aを介して回転自在に支持されたピンチローラ
11が圧着するようになっている。このレバー12の基
部12bはシャーシ3上に設けられたサブシャーシ14
に支軸15を介して回動自在に支持してある。また、こ
の支軸15に介装された捩りコイルバネ16の付勢力に
より上記レバー12の先端部12a側はキャプスタン軸
2側に常に付勢され、上記ピンチローラ11がキャプス
タン軸2の上部2aに常に圧着されるようになっている
。そして、このキャプスタン軸2の上部2aとピンチロ
ーラ11間に上記DAT等に用いられる図示しない磁気
テープを挾持して所定方向に走行させるようになってい
る。
、コ字型のレバー12の先端部12aに軸13,筒状の
軸受11aを介して回転自在に支持されたピンチローラ
11が圧着するようになっている。このレバー12の基
部12bはシャーシ3上に設けられたサブシャーシ14
に支軸15を介して回動自在に支持してある。また、こ
の支軸15に介装された捩りコイルバネ16の付勢力に
より上記レバー12の先端部12a側はキャプスタン軸
2側に常に付勢され、上記ピンチローラ11がキャプス
タン軸2の上部2aに常に圧着されるようになっている
。そして、このキャプスタン軸2の上部2aとピンチロ
ーラ11間に上記DAT等に用いられる図示しない磁気
テープを挾持して所定方向に走行させるようになってい
る。
【0004】このように構成される上記キャプスタン駆
動系1の各軸受、即ち、キャプスタン軸2を支持する滑
り転がり軸受5や滑り軸受9A,ピンチローラ11の軸
受11a等には、一般に銅系のオイルレスメタル、或は
四フッ素化エチレン樹脂等を使用することが多い。例え
ば、上記滑り転がり軸受5の場合は径方向にはピンチロ
ーラ11の圧力による側圧やプーリ6の駆動力による側
圧がかかり、また、上記滑り軸受9Aにはプーリ6の重
量等が荷重として加わり、そのため現状では、焼き付け
を防ぐためにクリアランスを大きくしたり軸受間隙を大
きくしたりしているが、近年製品として求められる小型
軽量化,薄型化の条件を満たすことが難しくなる傾向に
ある。
動系1の各軸受、即ち、キャプスタン軸2を支持する滑
り転がり軸受5や滑り軸受9A,ピンチローラ11の軸
受11a等には、一般に銅系のオイルレスメタル、或は
四フッ素化エチレン樹脂等を使用することが多い。例え
ば、上記滑り転がり軸受5の場合は径方向にはピンチロ
ーラ11の圧力による側圧やプーリ6の駆動力による側
圧がかかり、また、上記滑り軸受9Aにはプーリ6の重
量等が荷重として加わり、そのため現状では、焼き付け
を防ぐためにクリアランスを大きくしたり軸受間隙を大
きくしたりしているが、近年製品として求められる小型
軽量化,薄型化の条件を満たすことが難しくなる傾向に
ある。
【0005】AVCC(オーディオ ビジュアル
コンピュータ コミュニケーション)時代を迎え、ポ
ータブルタイプ志向等の物が製品として多く出回り、振
動,衝撃の影響を緩和するために、上記キャプスタン軸
2の下端2cを支持する図5に示すような滑り軸受10
Aが使用されている。この滑り軸受10Aは、樹脂(例
えば30.3容量%)と水酸化アルミニュウム(例えば
20.9容量%)からなる軸受本体10aに、粒径30
μm以下のガラスビーズ(例えば48.8容量%)10
bを混入させ、軸受本体10aの表面10cに潤滑グリ
ース等の潤滑油10dを塗ってある。
コンピュータ コミュニケーション)時代を迎え、ポ
ータブルタイプ志向等の物が製品として多く出回り、振
動,衝撃の影響を緩和するために、上記キャプスタン軸
2の下端2cを支持する図5に示すような滑り軸受10
Aが使用されている。この滑り軸受10Aは、樹脂(例
えば30.3容量%)と水酸化アルミニュウム(例えば
20.9容量%)からなる軸受本体10aに、粒径30
μm以下のガラスビーズ(例えば48.8容量%)10
bを混入させ、軸受本体10aの表面10cに潤滑グリ
ース等の潤滑油10dを塗ってある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記キ
ャプスタン駆動系1に用いられる従来の上記滑り軸受1
0Aでは、軸受本体10a内にガラスビーズ10bを均
一に分散化させて成形加工することが難しく、キャプス
タン軸2の下端2cが摺接する滑り軸受10Aの表面1
0cの箇所の組成バラツキにより軸受性能にバラツキが
生じ、高潤滑性を維持して焼き付き等を防いだり長寿命
化を十分に図ることができず、信頼性に欠けた。そこで
、この発明は、高潤滑性を維持して焼き付き等を確実に
防ぐことができ、長寿命化を十分に図ることができる滑
り軸受を提供するものである。
ャプスタン駆動系1に用いられる従来の上記滑り軸受1
0Aでは、軸受本体10a内にガラスビーズ10bを均
一に分散化させて成形加工することが難しく、キャプス
タン軸2の下端2cが摺接する滑り軸受10Aの表面1
0cの箇所の組成バラツキにより軸受性能にバラツキが
生じ、高潤滑性を維持して焼き付き等を防いだり長寿命
化を十分に図ることができず、信頼性に欠けた。そこで
、この発明は、高潤滑性を維持して焼き付き等を確実に
防ぐことができ、長寿命化を十分に図ることができる滑
り軸受を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】軸受本体の表面に軸を摺
動自在に軸支する滑り軸受において、上記軸受本体を潤
滑材料で形成し、この軸受本体の表面に耐摩耗材料の微
粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定した各
微粒子の間隙に潤滑剤を封入してある。
動自在に軸支する滑り軸受において、上記軸受本体を潤
滑材料で形成し、この軸受本体の表面に耐摩耗材料の微
粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定した各
微粒子の間隙に潤滑剤を封入してある。
【0008】
【作用】潤滑材料で形成された軸受本体の表面に耐摩耗
材料の微粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固
定した耐摩耗材料の各微粒子の間隙に潤滑剤を封入した
ので、軸を軸支させる軸受本体の表面箇所に耐摩耗材料
の微粒子が均一に分散化され、高潤滑性を維持して焼き
付け等が防止されて滑り軸受の長寿命化が十分に図られ
る。
材料の微粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固
定した耐摩耗材料の各微粒子の間隙に潤滑剤を封入した
ので、軸を軸支させる軸受本体の表面箇所に耐摩耗材料
の微粒子が均一に分散化され、高潤滑性を維持して焼き
付け等が防止されて滑り軸受の長寿命化が十分に図られ
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に詳述す
る。尚、図3,4に示すキャプスタン駆動系1は援用す
る。
る。尚、図3,4に示すキャプスタン駆動系1は援用す
る。
【0010】図1において、10はキャプスタン軸2の
下端2cを摺接自在に軸支する滑り軸受である。この滑
り軸受10の軸受本体10aは、ポリアミド系合成樹脂
,四フッ素化エチレン樹脂等の潤滑材料で形成してある
。この軸受本体10aの加工前の表面10cは精度良く
仕上げておく。そして、この軸受本体10aの表面10
cに、粒径が1μm以下のAl2O3,SiC,Si3
N4,ガラスビーズ,ダイヤモンド等の耐摩耗材料の微
粒子10bとドライ窒素等の高圧気体の混合物を例えば
100m/sで高速噴射させ、図1にように軸受本体1
0aの表面10cに上記微粒子10bを均一分散化させ
て堆積(デポジション)する。このようにすると、軸受
本体10aの表面10cに各微粒子10bは衝撃エネル
ギーと熱エネルギーにより固定される。尚、軸受本体1
0aの表面10cに接着剤を塗布しておいてから微粒子
10bを堆積固定させてもよい。この堆積固定された軸
受本体10aの表面10cの各微粒子10bの間隙にモ
リブデン入りグリース等の潤滑剤10dを封入すること
により滑り軸受10を構成する。
下端2cを摺接自在に軸支する滑り軸受である。この滑
り軸受10の軸受本体10aは、ポリアミド系合成樹脂
,四フッ素化エチレン樹脂等の潤滑材料で形成してある
。この軸受本体10aの加工前の表面10cは精度良く
仕上げておく。そして、この軸受本体10aの表面10
cに、粒径が1μm以下のAl2O3,SiC,Si3
N4,ガラスビーズ,ダイヤモンド等の耐摩耗材料の微
粒子10bとドライ窒素等の高圧気体の混合物を例えば
100m/sで高速噴射させ、図1にように軸受本体1
0aの表面10cに上記微粒子10bを均一分散化させ
て堆積(デポジション)する。このようにすると、軸受
本体10aの表面10cに各微粒子10bは衝撃エネル
ギーと熱エネルギーにより固定される。尚、軸受本体1
0aの表面10cに接着剤を塗布しておいてから微粒子
10bを堆積固定させてもよい。この堆積固定された軸
受本体10aの表面10cの各微粒子10bの間隙にモ
リブデン入りグリース等の潤滑剤10dを封入すること
により滑り軸受10を構成する。
【0011】以上実施例の滑り軸受10によれば、四フ
ッ素化エチレン樹脂等の潤滑材料で形成された軸受本体
10aの表面10cに、Al2O3等の耐摩耗材料の微
粒子10bを高速噴射させ、均一分散化して堆積固定し
、この堆積固定した軸受本体10aの表面10cの各微
粒子10bの間隙に潤滑剤10dを封入したので、キャ
プスタン軸2の下端2cを軸支する軸受本体10aの表
面箇所に耐摩耗材料の微粒子10bを均一に分散化する
ことができ、滑り軸受として理想的な潤滑性を常に維持
させることができる。また、微粒子10bに耐摩耗材料
を用いているため、長寿命化を大幅に図ることができる
。 さらに、高潤滑性により低摩擦、低摩耗であるため、焼
き付けを確実に防止することができる。
ッ素化エチレン樹脂等の潤滑材料で形成された軸受本体
10aの表面10cに、Al2O3等の耐摩耗材料の微
粒子10bを高速噴射させ、均一分散化して堆積固定し
、この堆積固定した軸受本体10aの表面10cの各微
粒子10bの間隙に潤滑剤10dを封入したので、キャ
プスタン軸2の下端2cを軸支する軸受本体10aの表
面箇所に耐摩耗材料の微粒子10bを均一に分散化する
ことができ、滑り軸受として理想的な潤滑性を常に維持
させることができる。また、微粒子10bに耐摩耗材料
を用いているため、長寿命化を大幅に図ることができる
。 さらに、高潤滑性により低摩擦、低摩耗であるため、焼
き付けを確実に防止することができる。
【0012】また、耐摩耗材料の微粒子10bが長時間
で摩耗してきても、耐摩耗材料の各微粒子10bを堆積
固定している軸受本体10aが潤滑材料で形成してある
ため、当該潤滑材料の軸受本体10aに潤滑剤が添わっ
た表面状態となり、滑り軸受として長寿命で低摩擦,低
摩耗を維持することができる。さらに、上記耐摩耗材料
の微粒子10bの摩耗により軸受本体10aの表面10
cが露出したり、潤滑剤10dが無くなっても、上記軸
受本体10aの自己潤滑性により長時間の使用が可能と
なる。
で摩耗してきても、耐摩耗材料の各微粒子10bを堆積
固定している軸受本体10aが潤滑材料で形成してある
ため、当該潤滑材料の軸受本体10aに潤滑剤が添わっ
た表面状態となり、滑り軸受として長寿命で低摩擦,低
摩耗を維持することができる。さらに、上記耐摩耗材料
の微粒子10bの摩耗により軸受本体10aの表面10
cが露出したり、潤滑剤10dが無くなっても、上記軸
受本体10aの自己潤滑性により長時間の使用が可能と
なる。
【0013】図2は他の実施例の滑り軸受9である。こ
の滑り軸受9の軸受本体9aも四フッ素化エチレン樹脂
等の潤滑材料で形成し、この軸受本体9aの表面9cに
、粒径1μm以下のAl2O3等の耐摩耗材料の微粒子
9bを高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定された
微粒子9bの間隙に潤滑剤9dを封入してある。そして
、前記実施例と同様の作用効果を奏する他に、滑り軸受
9をスラスト受8に螺着して回動することによりキャプ
スタン軸2のスラスト方向に微動させ、該滑り軸受9の
高さを微調整することができる。
の滑り軸受9の軸受本体9aも四フッ素化エチレン樹脂
等の潤滑材料で形成し、この軸受本体9aの表面9cに
、粒径1μm以下のAl2O3等の耐摩耗材料の微粒子
9bを高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定された
微粒子9bの間隙に潤滑剤9dを封入してある。そして
、前記実施例と同様の作用効果を奏する他に、滑り軸受
9をスラスト受8に螺着して回動することによりキャプ
スタン軸2のスラスト方向に微動させ、該滑り軸受9の
高さを微調整することができる。
【0014】尚、前記各実施例によれば、キャプスタン
軸を支持する滑り軸受について説明したが、回転ドラム
軸,リール軸等の滑り軸受やポータブルタイプのAVC
C機器の軸を軸支する滑り軸受に適用できることは勿論
である。
軸を支持する滑り軸受について説明したが、回転ドラム
軸,リール軸等の滑り軸受やポータブルタイプのAVC
C機器の軸を軸支する滑り軸受に適用できることは勿論
である。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明の滑り軸受によ
れば、潤滑材料で形成された軸受本体の表面に耐摩耗材
料の微粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定
した耐摩耗材料の微粒子の間隙に潤滑剤を封入したので
、軸を軸支する軸受本体の表面箇所に耐摩耗材料の微粒
子を均一に分散化することができ、高潤滑性を常に維持
して焼き付けを確実に防止することができる。これによ
り、滑り軸受の長寿命化を十分に図ることができる。
れば、潤滑材料で形成された軸受本体の表面に耐摩耗材
料の微粒子を高速噴射させて堆積固定し、この堆積固定
した耐摩耗材料の微粒子の間隙に潤滑剤を封入したので
、軸を軸支する軸受本体の表面箇所に耐摩耗材料の微粒
子を均一に分散化することができ、高潤滑性を常に維持
して焼き付けを確実に防止することができる。これによ
り、滑り軸受の長寿命化を十分に図ることができる。
【図1】この発明の実施例の滑り軸受を示す断面図。
【図2】他の実施例の滑り軸受を示す断面図。
【図3】滑り軸受を用いるキャプスタン駆動系の断面図
。
。
【図4】上記キャプスタン駆動系の概略平面図。
【図5】従来例の滑り軸受を示す断面図。
2…軸、9,10…滑り軸受、9a,10a…軸受本体
、9b,10b…微粒子、9c,10c…表面、9d,
10d…潤滑剤。
、9b,10b…微粒子、9c,10c…表面、9d,
10d…潤滑剤。
Claims (1)
- 【請求項1】 軸受本体の表面に軸を摺動自在に軸支
する滑り軸受において、上記軸受本体を潤滑材料で形成
し、この軸受本体の表面に耐摩耗材料の微粒子を高速噴
射させて堆積固定し、この堆積固定した各微粒子の間隙
に潤滑剤を封入したことを特徴とする滑り軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8639391A JPH04321809A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 滑り軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8639391A JPH04321809A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 滑り軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321809A true JPH04321809A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13885634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8639391A Pending JPH04321809A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 滑り軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614538U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | 日本ビクター株式会社 | すべりスラスト軸受け構造 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP8639391A patent/JPH04321809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614538U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | 日本ビクター株式会社 | すべりスラスト軸受け構造 |
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