JPH0432184Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432184Y2 JPH0432184Y2 JP1986116794U JP11679486U JPH0432184Y2 JP H0432184 Y2 JPH0432184 Y2 JP H0432184Y2 JP 1986116794 U JP1986116794 U JP 1986116794U JP 11679486 U JP11679486 U JP 11679486U JP H0432184 Y2 JPH0432184 Y2 JP H0432184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut runner
- supply hose
- supply
- parts
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、ナツトランナを用いてボルト・ナ
ツト等の締付け部材に対する締付け作業を行う場
合に、ナツトランナの締付け動作に同期させて締
付け部材をナツトランナに1つづつ順次供給する
供給装置の構造の技術分野に属する。
ツト等の締付け部材に対する締付け作業を行う場
合に、ナツトランナの締付け動作に同期させて締
付け部材をナツトランナに1つづつ順次供給する
供給装置の構造の技術分野に属する。
而して、この考案はパーツフイーダとナツトラ
ンナを連結する部材供給ホースが具備され、該部
材供給ホースを介してボルト、或は、ナツト等の
締付け部材をパーツフイーダからナツトランナの
部材締付け部に1つづつ順次送給するようにされ
たナツトランナへの締付け部材供給装置に関する
考案であり、特に、上記部材供給ホースがその中
途からパーツフイーダ側の供給ホースとナツトラ
ンナ側の供給ホースとに分割され、該パーツフイ
ーダ側の供給ホースが固定ベースに保持され、
又、ナツトランナ側の供給ホースがナツトランナ
と一体の供給受けベースに保持され、更に、該固
定ベースと供給受けベースに位置決め部が設けら
れ、該固定ベースと供給受けベースが互いの位置
決め部を介してパーツフイーダ側の供給ホースと
ナツトランナ側の供給ホースを接合され、又、固
定ベースから供給受けベースが切り離なされてナ
ツトランナによる締付け部材の締付けが為される
ようにされ、固定ベースに設けたブラケツトにロ
ツドが進退自在に設けられ、該ロツド先端に設け
た部品受箱がブラケツトとの間に弾機を介装され
て供給受ベースに当接離反自在にされたナツトラ
ンナへの締付け部材供給装置に係る考案である。
ンナを連結する部材供給ホースが具備され、該部
材供給ホースを介してボルト、或は、ナツト等の
締付け部材をパーツフイーダからナツトランナの
部材締付け部に1つづつ順次送給するようにされ
たナツトランナへの締付け部材供給装置に関する
考案であり、特に、上記部材供給ホースがその中
途からパーツフイーダ側の供給ホースとナツトラ
ンナ側の供給ホースとに分割され、該パーツフイ
ーダ側の供給ホースが固定ベースに保持され、
又、ナツトランナ側の供給ホースがナツトランナ
と一体の供給受けベースに保持され、更に、該固
定ベースと供給受けベースに位置決め部が設けら
れ、該固定ベースと供給受けベースが互いの位置
決め部を介してパーツフイーダ側の供給ホースと
ナツトランナ側の供給ホースを接合され、又、固
定ベースから供給受けベースが切り離なされてナ
ツトランナによる締付け部材の締付けが為される
ようにされ、固定ベースに設けたブラケツトにロ
ツドが進退自在に設けられ、該ロツド先端に設け
た部品受箱がブラケツトとの間に弾機を介装され
て供給受ベースに当接離反自在にされたナツトラ
ンナへの締付け部材供給装置に係る考案である。
〈従来の技術〉
一般に、自動車の組立工程等におけるボルト・
ナツト等の締付部材の締付け作業はナツトランナ
が用いられて該ボルト・ナツト等の締付部材に対
して極めて短時間に一定締付けトルクの締付けが
為されるようにされている。
ナツト等の締付部材の締付け作業はナツトランナ
が用いられて該ボルト・ナツト等の締付部材に対
して極めて短時間に一定締付けトルクの締付けが
為されるようにされている。
又、1ワークのボルト・ナツト等の締付け部材
の締付け部位が多数ある場合には作業効率の向上
が考慮されて多数の締付け軸を有するナツトラン
ナが用いられ、更に、現今では該ナツトランナの
各締付け軸に対する締付け部材の供給装置が併設
されたものが採用されることが多くなつてきてい
る。
の締付け部位が多数ある場合には作業効率の向上
が考慮されて多数の締付け軸を有するナツトラン
ナが用いられ、更に、現今では該ナツトランナの
各締付け軸に対する締付け部材の供給装置が併設
されたものが採用されることが多くなつてきてい
る。
そして、該締付部材の供給装置は部材の供給が
正確、且つ、迅速に為されることが望まれ、近
時、その為の研究改良が盛んに行われており、そ
の技術は特開昭56−3154号公報や同56−114674号
公報等に開示されている。
正確、且つ、迅速に為されることが望まれ、近
時、その為の研究改良が盛んに行われており、そ
の技術は特開昭56−3154号公報や同56−114674号
公報等に開示されている。
而して、ラインにて搬送されるワークに対して
ボルト・ナツト等の締付け部材の締付け作業を行
うに際しては所謂吊下げ式のナツトランナが採用
される態様が多く、該種その吊下げ式ナツトラン
ナは組立てラインと同期移送自在に工場等の天井
から吊下され、パーツフイーダから送給された締
付け部材が部材供給ホースを介して各締付け軸に
供給されるようにしてライン搬送されるワークに
対して締付け部材が効率良く取付けられるように
されている。
ボルト・ナツト等の締付け部材の締付け作業を行
うに際しては所謂吊下げ式のナツトランナが採用
される態様が多く、該種その吊下げ式ナツトラン
ナは組立てラインと同期移送自在に工場等の天井
から吊下され、パーツフイーダから送給された締
付け部材が部材供給ホースを介して各締付け軸に
供給されるようにしてライン搬送されるワークに
対して締付け部材が効率良く取付けられるように
されている。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記ナツトランナはその締付け
軸がパーツフイーダと部材供給ホースを介して連
結されているため、殊に、該ナツトランナの締付
け軸が多軸である場合には、ラインにて搬送され
るワークに対して締付け部材の締付けを行うに際
して部材供給ホースが干渉して操作がし難いとい
う難点があり、更に、ラインの見通しが悪くなる
という不具合もあつた。
軸がパーツフイーダと部材供給ホースを介して連
結されているため、殊に、該ナツトランナの締付
け軸が多軸である場合には、ラインにて搬送され
るワークに対して締付け部材の締付けを行うに際
して部材供給ホースが干渉して操作がし難いとい
う難点があり、更に、ラインの見通しが悪くなる
という不具合もあつた。
又、ナツトランナとパーツフイーダは部材供給
ホースを介して通常一体化されているため、締付
け部材がパーツフイーダからナツトランナへの供
給経路に於いて引つ掛かかつた場合等の装置異常
の早期発見が難しいという難点があつた。
ホースを介して通常一体化されているため、締付
け部材がパーツフイーダからナツトランナへの供
給経路に於いて引つ掛かかつた場合等の装置異常
の早期発見が難しいという難点があつた。
又、例えば、実開昭60−172668号公報考案の如
き締付部材供給装置にあつては不測にして締付部
材の供給タイミングがずれた場合周囲に当該締付
け部材が散在するという虞れがつた。
き締付部材供給装置にあつては不測にして締付部
材の供給タイミングがずれた場合周囲に当該締付
け部材が散在するという虞れがつた。
この考案の目的は上述従来技術に基づくパーツ
フイーダからナツトランナへの被締付け部材供給
の問題点を解決すべき技術的課題とし、ナツトラ
ンナに対する部材供給ホースの配設構造をシンプ
ル化しナツトランナの操作性と保全性の向上を図
るようにして、機械製造産業における部品組付け
技術利用分野に益する優れたナツトランナへの締
付け部材供給装置を提供せんとするものである。
フイーダからナツトランナへの被締付け部材供給
の問題点を解決すべき技術的課題とし、ナツトラ
ンナに対する部材供給ホースの配設構造をシンプ
ル化しナツトランナの操作性と保全性の向上を図
るようにして、機械製造産業における部品組付け
技術利用分野に益する優れたナツトランナへの締
付け部材供給装置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述問題点を解決す
るために、パーツフイーダからナツトランナへ締
付け部材を送給する部材供給ホースが具備されて
いるナツトランナへの締付け部材供給装置におい
て、上記部材供給ホースがパーツフイーダ側供給
ホースとナツトランナ側供給ホースに分割され互
いの分割端面を接合分離自在にされ、パーツフイ
ーダ側供給ホースが固定ベースに保持され、ナツ
トランナ側供給ホースはナツトランナと一体に設
けられた供給受けベースに保持され、該固定ベー
スと供給受けベースに位置決め部が設けられ、更
に上記固定ベースにブラケツトを介してロツドが
進退自在に設けられ、該ロツドに設けた部品受箱
がブラケツトとの間に弾機を介装され、上記供給
受ベースに当接離反自在にされるようにした技術
的手段を講じたものである。
要旨とするこの考案の構成は前述問題点を解決す
るために、パーツフイーダからナツトランナへ締
付け部材を送給する部材供給ホースが具備されて
いるナツトランナへの締付け部材供給装置におい
て、上記部材供給ホースがパーツフイーダ側供給
ホースとナツトランナ側供給ホースに分割され互
いの分割端面を接合分離自在にされ、パーツフイ
ーダ側供給ホースが固定ベースに保持され、ナツ
トランナ側供給ホースはナツトランナと一体に設
けられた供給受けベースに保持され、該固定ベー
スと供給受けベースに位置決め部が設けられ、更
に上記固定ベースにブラケツトを介してロツドが
進退自在に設けられ、該ロツドに設けた部品受箱
がブラケツトとの間に弾機を介装され、上記供給
受ベースに当接離反自在にされるようにした技術
的手段を講じたものである。
〈作用〉
而して、パーツフイーダからナツトランナへの
締付け部材を送給する部材供給ホースがその中途
からパーツフイーダ側供給ホースとナツトランナ
側供給ホースとに分割され、該パーツフイーダ側
供給ホースが固定ベースに保持され、ナツトラン
ナ側供給ホースがナツトランナと一体に設けられ
た供給受けベースに保持され、更に、該固定ベー
スと供給受けベースに互いのホース端部を接合分
離させるべく位置決め部が設けられるようにし、
ナツトランナが待機状態にある場合には供給受け
ベースが位置決め部を介して固定ベースと連係さ
れてナツトランナ側供給ホースとパーツフイーダ
側供給ホースが接合され、その状態でパーツフイ
ーダからナツトランナ側供給ホースに締付け部材
が送給されて充填され、又、その後ナツトランナ
を作動させるに際しては固定ベースから供給受け
ベースが切り離なされてパーツフイーダ側供給ホ
ースとナツトランナ側供給ホースが分離され、そ
の状態でナツトランナによる締付け部材の締付け
が為されるようにし上記切り離し時に不測にして
締付部材が放出されても直ちに部品受箱に受取ら
れて周囲に散在することがないようにしたもので
ある。
締付け部材を送給する部材供給ホースがその中途
からパーツフイーダ側供給ホースとナツトランナ
側供給ホースとに分割され、該パーツフイーダ側
供給ホースが固定ベースに保持され、ナツトラン
ナ側供給ホースがナツトランナと一体に設けられ
た供給受けベースに保持され、更に、該固定ベー
スと供給受けベースに互いのホース端部を接合分
離させるべく位置決め部が設けられるようにし、
ナツトランナが待機状態にある場合には供給受け
ベースが位置決め部を介して固定ベースと連係さ
れてナツトランナ側供給ホースとパーツフイーダ
側供給ホースが接合され、その状態でパーツフイ
ーダからナツトランナ側供給ホースに締付け部材
が送給されて充填され、又、その後ナツトランナ
を作動させるに際しては固定ベースから供給受け
ベースが切り離なされてパーツフイーダ側供給ホ
ースとナツトランナ側供給ホースが分離され、そ
の状態でナツトランナによる締付け部材の締付け
が為されるようにし上記切り離し時に不測にして
締付部材が放出されても直ちに部品受箱に受取ら
れて周囲に散在することがないようにしたもので
ある。
〈実施例〉
次に、この考案の1実施例を図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
1は、この考案の要旨の中心を成す締付け部材
供給装置であり、ラインにて搬送されるワークに
対し多軸式のナツトランナ2によつてボルト、或
は、ナツト等の締付け部材を締付けするに際し場
合に、該ナツトランナ2の締付け動作に同期させ
て図示しないパーツフイーダから締付け部材をナ
ツトランナ2の各締付け軸に順次送給するもので
ある。
供給装置であり、ラインにて搬送されるワークに
対し多軸式のナツトランナ2によつてボルト、或
は、ナツト等の締付け部材を締付けするに際し場
合に、該ナツトランナ2の締付け動作に同期させ
て図示しないパーツフイーダから締付け部材をナ
ツトランナ2の各締付け軸に順次送給するもので
ある。
而して、3は、固定ベースであり、長方形状に
形成されたその一辺を天井に吊下されたI型ビー
ム4に支持固定され、隣接する辺にはアングル状
のブラケツト5が接合固定されている。
形成されたその一辺を天井に吊下されたI型ビー
ム4に支持固定され、隣接する辺にはアングル状
のブラケツト5が接合固定されている。
そして、固定ベース3には複数の孔6……が設
定行列状態に配列されて穿設され、該各孔6には
図示しないパーツフイーダに連結されたパーツフ
イーダ側供給ホース7……の先端部が縮径ソケツ
ト8……を介して嵌着固定されており、又、固定
ベース3のブラケツト5の接合辺と相反する辺に
は互いに所定間隔を介して一対の切欠き部が設け
られ、該切欠き部には一側面に縦方向に走る切欠
きを有するガイドブツシユ9,9が嵌着固定され
ている。
定行列状態に配列されて穿設され、該各孔6には
図示しないパーツフイーダに連結されたパーツフ
イーダ側供給ホース7……の先端部が縮径ソケツ
ト8……を介して嵌着固定されており、又、固定
ベース3のブラケツト5の接合辺と相反する辺に
は互いに所定間隔を介して一対の切欠き部が設け
られ、該切欠き部には一側面に縦方向に走る切欠
きを有するガイドブツシユ9,9が嵌着固定され
ている。
更に又、固定ベース3の下面には互いに所定間
隔を介して一対の位置決めガイドブツシユ10,
10が固設されており、ブラケツト5の垂立面に
はロツドガイド11が付設され、該ロツドガイド
11にはブラケツト5の垂立面を連通するロツド
12がスライド自在に保持され、該ロツド12の
内端部には部品受け箱13が支持固定され、該部
品受け箱13とブラケツト5の内側垂立面との間
にはロツド12に外装する圧縮スプリング14が
介装されている。
隔を介して一対の位置決めガイドブツシユ10,
10が固設されており、ブラケツト5の垂立面に
はロツドガイド11が付設され、該ロツドガイド
11にはブラケツト5の垂立面を連通するロツド
12がスライド自在に保持され、該ロツド12の
内端部には部品受け箱13が支持固定され、該部
品受け箱13とブラケツト5の内側垂立面との間
にはロツド12に外装する圧縮スプリング14が
介装されている。
そして、ロツド12の外端部にはフランジ15
が一体に形成されており、該ロツド12の先端の
部品受け箱13に外力が印加されない状態では圧
縮スプリング14の弾発力によつてフランジ15
がロツドガイド11の端面に当接され、ロツド1
2、及び、部品受け箱13が第4図に示す様に、
内側方向に突出した状態に維持され、又、該部品
受け箱13に外力が印加された状態では第1図に
示す様に、ロツド12、及び、部品受け箱13が
圧縮スプリング14の弾発力に抗して外側方向に
後退するようにされている。
が一体に形成されており、該ロツド12の先端の
部品受け箱13に外力が印加されない状態では圧
縮スプリング14の弾発力によつてフランジ15
がロツドガイド11の端面に当接され、ロツド1
2、及び、部品受け箱13が第4図に示す様に、
内側方向に突出した状態に維持され、又、該部品
受け箱13に外力が印加された状態では第1図に
示す様に、ロツド12、及び、部品受け箱13が
圧縮スプリング14の弾発力に抗して外側方向に
後退するようにされている。
而して、16は供給受けベースであり、昇降シ
リンダ17のピストンロツド18に支持されて昇
降自在にされ、該昇降シリンダ17はブラケツト
19、及び、誤差吸収部20,20を介してナツ
トランナ2の基部に一体に接合され、供給受けベ
ース16が図示しないワークに締付け部材を取付
けるナツトランナ2と共に一体に移動されるよう
にされている。
リンダ17のピストンロツド18に支持されて昇
降自在にされ、該昇降シリンダ17はブラケツト
19、及び、誤差吸収部20,20を介してナツ
トランナ2の基部に一体に接合され、供給受けベ
ース16が図示しないワークに締付け部材を取付
けるナツトランナ2と共に一体に移動されるよう
にされている。
尚、誤差吸収部20は部品受け箱13がブラケ
ツト5に保持される機構と全く同様の機構とさ
れ、供給受けベース16とナツトランナ2の相対
的な位置が圧縮スプリング14′を介して修正さ
れるようにされている。
ツト5に保持される機構と全く同様の機構とさ
れ、供給受けベース16とナツトランナ2の相対
的な位置が圧縮スプリング14′を介して修正さ
れるようにされている。
そして、該供給受けベース16には固定ベース
3の孔6……と対応する位置に同様の複数の孔2
1……が穿設され、該各孔21にはナツトランナ
2の図示しない締付け軸に連結されたナツトラン
ナ側供給ホース22……の先端部が拡径ソケツト
23……を介して嵌着固定されており、又、供給
受けベース16の固定ベース3のガイドブツシユ
9,9と対応する位置には該ガイドブツシユ99
に嵌合する一対のガイドロツド24,24が立設
され、固定ベース3の位置決めブツシユ10,1
0と対応する位置には先細テーパ状の一対の位置
決めピン25,25が立設されている。
3の孔6……と対応する位置に同様の複数の孔2
1……が穿設され、該各孔21にはナツトランナ
2の図示しない締付け軸に連結されたナツトラン
ナ側供給ホース22……の先端部が拡径ソケツト
23……を介して嵌着固定されており、又、供給
受けベース16の固定ベース3のガイドブツシユ
9,9と対応する位置には該ガイドブツシユ99
に嵌合する一対のガイドロツド24,24が立設
され、固定ベース3の位置決めブツシユ10,1
0と対応する位置には先細テーパ状の一対の位置
決めピン25,25が立設されている。
又、供給受けベース16には図示しない定位置
リミツトスイツチが付設され、ナツトランナ2が
該供給受けベース16と共に固定ベース3に所定
に近接されて定位置にセツトされると、昇降シリ
ンダ17が作動するようにされ、固定ベース3に
は図示しない上昇端リミツトスイツチが付設さ
れ、供給受けベース16が昇降シリンダ17を介
して上昇して上昇端に達すると、パーツフイーダ
が作動するようにされている。
リミツトスイツチが付設され、ナツトランナ2が
該供給受けベース16と共に固定ベース3に所定
に近接されて定位置にセツトされると、昇降シリ
ンダ17が作動するようにされ、固定ベース3に
は図示しない上昇端リミツトスイツチが付設さ
れ、供給受けベース16が昇降シリンダ17を介
して上昇して上昇端に達すると、パーツフイーダ
が作動するようにされている。
上述構成において、ナツトランナ2によつてボ
ルト、或は、ナツト等の締付け部材の締付けが行
われるに際してはまず、該ナツトランナ2が供給
受けベース16と共に図示しない移動装置を介し
て図4に示す様に水平方向に移動させられ、該供
給受けベース16の先部が部品受け箱13と当接
して圧縮スプリング14の弾発力に抗して部品受
け箱13を押圧後退(図上右方向へ)させ、その
状態でナツトランナ2、及び、供給受けベース1
6が、第1図に示す様に、固定ベース3に所定に
近接させられ、該供給受けベース16の一対のガ
イドロツド24,24が固定ベース3のガイドブ
ツシユ9,9に係合されてナツトランナ2、及
び、供給受けベース16の水平方向移動が停止さ
れて所定位置でのセツトがなされる。
ルト、或は、ナツト等の締付け部材の締付けが行
われるに際してはまず、該ナツトランナ2が供給
受けベース16と共に図示しない移動装置を介し
て図4に示す様に水平方向に移動させられ、該供
給受けベース16の先部が部品受け箱13と当接
して圧縮スプリング14の弾発力に抗して部品受
け箱13を押圧後退(図上右方向へ)させ、その
状態でナツトランナ2、及び、供給受けベース1
6が、第1図に示す様に、固定ベース3に所定に
近接させられ、該供給受けベース16の一対のガ
イドロツド24,24が固定ベース3のガイドブ
ツシユ9,9に係合されてナツトランナ2、及
び、供給受けベース16の水平方向移動が停止さ
れて所定位置でのセツトがなされる。
このようにして、ナツトランナ2、及び、供給
受けベース16が定位置にセツトされると、図示
しない定位置リミツトスイツチが作動し、それに
よつて、昇降シリンダ17がそのピスト2ロツド
18を上方に延出させて供給受けベース16を上
昇させる。
受けベース16が定位置にセツトされると、図示
しない定位置リミツトスイツチが作動し、それに
よつて、昇降シリンダ17がそのピスト2ロツド
18を上方に延出させて供給受けベース16を上
昇させる。
そして、供給受けベース16が所定量上昇する
と、該供給受けベース16の上面の位置決めピン
25,25が固定ベース3の下面の位置決めブツ
シユ10,10にその先部のテーパ外周面を介し
て嵌合され、それに伴つて供給受けベース16の
上面の拡径ソケツト23……に固定ベース3の下
面の縮径ソケツト8……が嵌合接続され、パーツ
フイーダ側供給ホース7……とナツトランナ側供
給ホース22が一体に連通状態に接続されるよう
になる。
と、該供給受けベース16の上面の位置決めピン
25,25が固定ベース3の下面の位置決めブツ
シユ10,10にその先部のテーパ外周面を介し
て嵌合され、それに伴つて供給受けベース16の
上面の拡径ソケツト23……に固定ベース3の下
面の縮径ソケツト8……が嵌合接続され、パーツ
フイーダ側供給ホース7……とナツトランナ側供
給ホース22が一体に連通状態に接続されるよう
になる。
尚、位置決めピン25,25と位置決めブツシ
ユ10,10が係合されるに際しては、供給受け
ベース16が誤差吸収部20を介してナツトラン
ナ2に微小変位自在に支持されているため、該係
合が進むに伴つて供給受けベース16の位置が正
確に修正され、それによつて、拡径ソケツト2
3々と縮径ソケツト8……が確実に嵌合接続され
る。
ユ10,10が係合されるに際しては、供給受け
ベース16が誤差吸収部20を介してナツトラン
ナ2に微小変位自在に支持されているため、該係
合が進むに伴つて供給受けベース16の位置が正
確に修正され、それによつて、拡径ソケツト2
3々と縮径ソケツト8……が確実に嵌合接続され
る。
そして、供給受けベース16が予め設定された
上昇端に達すると、図示しない上昇端リミツトス
イツチが作動し、該上昇端リミツトスイツチに接
続されたパーツフイーダのエアシユータが作動
し、パーツフイーダからパーツフイーダ側供給ホ
ース7……を介してボルト、或は、ナツト等の締
付け部材がナツトランナ側供給ホース22に送給
される。
上昇端に達すると、図示しない上昇端リミツトス
イツチが作動し、該上昇端リミツトスイツチに接
続されたパーツフイーダのエアシユータが作動
し、パーツフイーダからパーツフイーダ側供給ホ
ース7……を介してボルト、或は、ナツト等の締
付け部材がナツトランナ側供給ホース22に送給
される。
而して、パーツフイーダから締付け部材が所定
量ナツトランナ側供給ホース22に送給される
と、パーツフイーダのエアシユータが停止され、
供給受けベース16が昇降シリンダ17を介して
下降してパーツフイーダ側供給ホース7……とナ
ツトランナ側供給ホース22が切り離され、供給
受けベース16が下降端に達すると、ナツトラン
ナ2が図示しない移動装置を介して水平方向に移
動し、ライン搬送されるワークの締付け部材取付
け位置まで移送される。
量ナツトランナ側供給ホース22に送給される
と、パーツフイーダのエアシユータが停止され、
供給受けベース16が昇降シリンダ17を介して
下降してパーツフイーダ側供給ホース7……とナ
ツトランナ側供給ホース22が切り離され、供給
受けベース16が下降端に達すると、ナツトラン
ナ2が図示しない移動装置を介して水平方向に移
動し、ライン搬送されるワークの締付け部材取付
け位置まで移送される。
そして、供給受けベース16がナツトランナ2
と共に水平方向に移動を開始した際には、供給受
けベース16による部品受け箱13の押圧が漸次
解除されてゆき、それに伴つて、該部品受け箱1
3が圧縮スプリング14の弾発力により前進して
固定ベース3の下面の縮径ソケツト8……の下方
に移動させられ、供給ベース16の端部に当接
し、該縮径ソケツト8……から締付け部材が不測
にしてエアシユートされた場合に該締付け部材が
部品受け箱13によつて確実に受止められて周囲
に散在することがないようにされる。
と共に水平方向に移動を開始した際には、供給受
けベース16による部品受け箱13の押圧が漸次
解除されてゆき、それに伴つて、該部品受け箱1
3が圧縮スプリング14の弾発力により前進して
固定ベース3の下面の縮径ソケツト8……の下方
に移動させられ、供給ベース16の端部に当接
し、該縮径ソケツト8……から締付け部材が不測
にしてエアシユートされた場合に該締付け部材が
部品受け箱13によつて確実に受止められて周囲
に散在することがないようにされる。
このようにして、ナツトランナ2がライン搬送
されるワークの締付け部材取付け位置まで移送さ
れた際には該ナツトランナ2はパーツフイーダ側
供給ホース7……から切り離された状態、即ち、
簡易な構造とされ、その結果、作業者のナツトラ
ンナ2の取扱い操作は容易なものとなる。
されるワークの締付け部材取付け位置まで移送さ
れた際には該ナツトランナ2はパーツフイーダ側
供給ホース7……から切り離された状態、即ち、
簡易な構造とされ、その結果、作業者のナツトラ
ンナ2の取扱い操作は容易なものとなる。
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、他の種々の態様が採
用可能である。
のでないことは勿論であり、他の種々の態様が採
用可能である。
〈考案の効果〉
以上、この考案によれば、基本的に通常使用に
何ら支障をきたすことがないようにナツトランナ
の操作時における部材供給ホースの配設態様をシ
ンプル化することが出来、それによつてナツトラ
ンナの操作性と保全性を大幅に向上させることが
出来るという優れた効果が奏される。
何ら支障をきたすことがないようにナツトランナ
の操作時における部材供給ホースの配設態様をシ
ンプル化することが出来、それによつてナツトラ
ンナの操作性と保全性を大幅に向上させることが
出来るという優れた効果が奏される。
即ち、パーツフイーダからナツトランナへボル
ト・ナツト等の締付け部材を送給する部材供給ホ
ースがパーツフイーダ側供給ホースとナツトラン
ナ側供給ホースに分割形成されると共に、互いの
分割端面を接続分離自在にされるようにしたこと
により、パーツフイーダ側供給ホースとナツトラ
ンナ側供給ホースを接続してナツトランナ側に締
付け部材を供給充填した後にパーツフイーダ側供
給ホースからナツトランナ側供給ホースを切離
し、長い供給ホースを引回すことなく他の機器類
と干渉せずにナツトランナの操作を行うことが出
来、その結果、該ナツトランナの操作が容易にな
り、又、ライン作業におけるラインの見通しも良
好となり、更に、締付け部材の引つ掛かり等の装
置異常が発生した場合にはパーツフイーダとナツ
トランナが部材供給ホース部分から別体とされる
ことより異常部位の早期発見が可能となり、適宜
に対処することが出来るという効果が奏される。
ト・ナツト等の締付け部材を送給する部材供給ホ
ースがパーツフイーダ側供給ホースとナツトラン
ナ側供給ホースに分割形成されると共に、互いの
分割端面を接続分離自在にされるようにしたこと
により、パーツフイーダ側供給ホースとナツトラ
ンナ側供給ホースを接続してナツトランナ側に締
付け部材を供給充填した後にパーツフイーダ側供
給ホースからナツトランナ側供給ホースを切離
し、長い供給ホースを引回すことなく他の機器類
と干渉せずにナツトランナの操作を行うことが出
来、その結果、該ナツトランナの操作が容易にな
り、又、ライン作業におけるラインの見通しも良
好となり、更に、締付け部材の引つ掛かり等の装
置異常が発生した場合にはパーツフイーダとナツ
トランナが部材供給ホース部分から別体とされる
ことより異常部位の早期発見が可能となり、適宜
に対処することが出来るという効果が奏される。
又、パーツフイーダ側供給ホースが固定ベース
に保持され、ナツトランナ側供給ホースがナツト
ランナと一体に設けられた供給受けベースに保持
され、該固定ベースと供給受けベースに位置決め
部が設けられるようにしたことにより、パーツフ
イーダ側供給ホースとナツトランナ側供給ホース
の分割はもとより、固定ベースと供給受けベース
の互いの位置決め部を介しての正確な係合によつ
てパーツフイーダ側供給ホースとナツトラン側供
給ホースを確実に接合して締付け部材をナツトラ
ンナに供給することが出来、したがって、従来の
部材供給ホースと一体型のナツトランナに比し何
ら劣ることなくナツトランナを通常使用に供する
ことが出来るという効果が奏される。
に保持され、ナツトランナ側供給ホースがナツト
ランナと一体に設けられた供給受けベースに保持
され、該固定ベースと供給受けベースに位置決め
部が設けられるようにしたことにより、パーツフ
イーダ側供給ホースとナツトランナ側供給ホース
の分割はもとより、固定ベースと供給受けベース
の互いの位置決め部を介しての正確な係合によつ
てパーツフイーダ側供給ホースとナツトラン側供
給ホースを確実に接合して締付け部材をナツトラ
ンナに供給することが出来、したがって、従来の
部材供給ホースと一体型のナツトランナに比し何
ら劣ることなくナツトランナを通常使用に供する
ことが出来るという効果が奏される。
加えて、固定ベース側にブラケツトを介してロ
ツドを進退自在にし該ロツドの先端に部品受箱を
設けてブラケツトとの間にスプリング等の弾機を
介設し、該部品受箱を供給受ベースに当接離反自
在にしたことにより供給ホースが切り離された時
点で自動的に時間遅れなく該部品受箱がバーツフ
イーダ側の供給ホースに臨されて不測にして締付
部材が放出されても受け取られ、周囲に散在しな
いという優れた効果が奏される。
ツドを進退自在にし該ロツドの先端に部品受箱を
設けてブラケツトとの間にスプリング等の弾機を
介設し、該部品受箱を供給受ベースに当接離反自
在にしたことにより供給ホースが切り離された時
点で自動的に時間遅れなく該部品受箱がバーツフ
イーダ側の供給ホースに臨されて不測にして締付
部材が放出されても受け取られ、周囲に散在しな
いという優れた効果が奏される。
更に、パーツフイーダが故障した場合であつて
も部材供給ホースを分離してナツトランナを独立
して使用することが出来るため、ナツトランナの
稼動効率が向上するという優れた効果も奏され
る。
も部材供給ホースを分離してナツトランナを独立
して使用することが出来るため、ナツトランナの
稼動効率が向上するという優れた効果も奏され
る。
図面はこの考案の1実施例を示すものであり、
第1,4図は部分断面正面図、第2図は平面図、
第3図は第2図−対応断面図である。 2……ナツトランナ、7,22……部材供給ホ
ース、1……締付け部材供給装置、7……パーツ
フイーダ側供給ホース、22……ナツトランナ側
供給ホース、3……固定ベース、16……供給受
けベース、9,10,24,25……位置決め
部、5……ブラケツト、12……ロツド、13…
…部品受箱。
第1,4図は部分断面正面図、第2図は平面図、
第3図は第2図−対応断面図である。 2……ナツトランナ、7,22……部材供給ホ
ース、1……締付け部材供給装置、7……パーツ
フイーダ側供給ホース、22……ナツトランナ側
供給ホース、3……固定ベース、16……供給受
けベース、9,10,24,25……位置決め
部、5……ブラケツト、12……ロツド、13…
…部品受箱。
Claims (1)
- パーツフイーダからナツトランナへ締付け部材
を送給する部材供給ホースが具備されているナツ
トランナへの締付け部材供給装置において、上記
部材供給ホースがパーツフイーダ側供給ホースと
ナツトランナ側供給ホースに分割され互いの分割
端面を接合分離自在にされ、パーツフイーダ側供
給ホースは固定ベースに保持され、ナツトランナ
側供給ホースはナツトランナと一体に設けられた
供給受けベースに保持され、該固定ベースと供給
受けベースに位置決め部が設けられ、更に上記固
定ベースにブラケツトを介してロツドが進退自在
に設けられ、該ロツドに設けた部品受箱がブラケ
ツトとの間に弾機を介装され、上記供給受ベース
に当接離反自在にされていることを特徴とするナ
ツトランナへの締付け部材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116794U JPH0432184Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116794U JPH0432184Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327227U JPS6327227U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0432184Y2 true JPH0432184Y2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=31001718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116794U Expired JPH0432184Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432184Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172668U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-15 | 日産自動車株式会社 | ナツト供給装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP1986116794U patent/JPH0432184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327227U (ja) | 1988-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11623354B2 (en) | Robotic arm with quick-connect clamping system and docking cradle | |
| CN215618068U (zh) | 一种快换机器人手爪装置 | |
| JPH0769254A (ja) | 車輪の取付装置及び取付方法 | |
| CN104128707B (zh) | 同轴型光电子器件耦合焊接的夹头固定式光纤组件夹具 | |
| JPH0432184Y2 (ja) | ||
| JPH0622554Y2 (ja) | 溶接機における溶接ボルトの送給装置 | |
| CN207026831U (zh) | 一种气动快速夹紧的人工焊接治具 | |
| CN111571569A (zh) | 一种六自由度自适应调姿固持平台及其使用方法 | |
| CN215999394U (zh) | 自动拧螺栓装置 | |
| CN212371495U (zh) | 一种吊马焊前组对用工装 | |
| JP2000198083A (ja) | コンベアチェ―ン用治具 | |
| CN107671877B (zh) | 一种改进的机器人手爪结构 | |
| JPS643611B2 (ja) | ||
| JP3297113B2 (ja) | 大径ナット締付装置 | |
| CN215281966U (zh) | 一种兼容两种发动机缸体的多姿态转换桁架夹紧机械手 | |
| JPS6067278A (ja) | 車両部品の自動組付方法及びその装置 | |
| JPS6234500B2 (ja) | ||
| CN215599550U (zh) | 一种柔性制造系统 | |
| JPH0539994Y2 (ja) | ||
| CN223160580U (zh) | 一种用于夹取汽车制动钳支架的夹具 | |
| JPS5817034Y2 (ja) | クレ−ン用継ぎジブ先端支承装置 | |
| JPH021622B2 (ja) | ||
| CN221389617U (zh) | 一种航空机械配件加工用焊接装置 | |
| CN213559949U (zh) | 一种具有辅助固定结构的钻床 | |
| CN222660575U (zh) | 一种排气系统的尾端和发动机之间的法兰组件的焊接工装 |