JPH0432189B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432189B2 JPH0432189B2 JP58217087A JP21708783A JPH0432189B2 JP H0432189 B2 JPH0432189 B2 JP H0432189B2 JP 58217087 A JP58217087 A JP 58217087A JP 21708783 A JP21708783 A JP 21708783A JP H0432189 B2 JPH0432189 B2 JP H0432189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- standpipe
- movable
- rack
- stand pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は石油掘削用スタンドパイプ搬送装置に
係り、特に石油掘削用櫓内床面上にラツクを介し
て起立保持されたスタンドパイプを垂下アーム本
体に設けられた上下一対のパイプ把持ハンドで把
持して井戸まで確実且つ迅速に搬送できるように
した石油掘削用スタンドパイプ搬送装置に関す
る。
係り、特に石油掘削用櫓内床面上にラツクを介し
て起立保持されたスタンドパイプを垂下アーム本
体に設けられた上下一対のパイプ把持ハンドで把
持して井戸まで確実且つ迅速に搬送できるように
した石油掘削用スタンドパイプ搬送装置に関す
る。
[発明の技術的背景と問題点]
一般に、石油掘削にあつては、掘削井戸内に挿
入されたドリルストリングスを、その最下端部に
取付けたビツトの交換を行なうべく井戸内から引
上げる所謂揚管作業が行なわれる。ドリルストリ
ングスは6〜12mのドリルパイプを多数連結して
なるものであるため、その上管作業にあたつては
作業の迅速化を図るためドリルパイプ2,3本繋
ぎ毎に分割され(この分割されたパイプをスタン
ドパイプという)、そのスタンドパイプはラツプ
を介して井戸近傍の櫓内床面上に起立して保持さ
れることになる。また、ビツト交換後には、上記
スタンドパイプを順次連結して井戸内に降下する
所謂降管作業が行なわれる。
入されたドリルストリングスを、その最下端部に
取付けたビツトの交換を行なうべく井戸内から引
上げる所謂揚管作業が行なわれる。ドリルストリ
ングスは6〜12mのドリルパイプを多数連結して
なるものであるため、その上管作業にあたつては
作業の迅速化を図るためドリルパイプ2,3本繋
ぎ毎に分割され(この分割されたパイプをスタン
ドパイプという)、そのスタンドパイプはラツプ
を介して井戸近傍の櫓内床面上に起立して保持さ
れることになる。また、ビツト交換後には、上記
スタンドパイプを順次連結して井戸内に降下する
所謂降管作業が行なわれる。
これら揚管及び降管作業に際してスタンドパイ
プをラツクから井戸へ又はその逆に搬送する手段
としてスタンドパイプ搬送装置が用いられてい
る。ところが、従来のスタンドパイプ搬送装置に
あつては、スタンドパイプの長手方向上下部を把
持するパイプ把持ハンドを櫓内の上下及び下方に
別個独立して設置していたので、上下のパイプ把
持ハンドを同謂して位置制御することが必要であ
り、操作が大変で生産性向上の妨げとなつてい
た。しかも、操作ミスにより上下のパイプ把持ハ
ンドが互いに干渉してスタンドパイプを落下させ
たり損傷させる事故を招く虞れがあつた。
プをラツクから井戸へ又はその逆に搬送する手段
としてスタンドパイプ搬送装置が用いられてい
る。ところが、従来のスタンドパイプ搬送装置に
あつては、スタンドパイプの長手方向上下部を把
持するパイプ把持ハンドを櫓内の上下及び下方に
別個独立して設置していたので、上下のパイプ把
持ハンドを同謂して位置制御することが必要であ
り、操作が大変で生産性向上の妨げとなつてい
た。しかも、操作ミスにより上下のパイプ把持ハ
ンドが互いに干渉してスタンドパイプを落下させ
たり損傷させる事故を招く虞れがあつた。
[発明の目的]
本発明は上述したごとき従来技術の欠点を解消
すべく創案されたものであり、その目的は上下の
パイプ把持ハンドの位置同調制御が不要で、生産
性及び安全性の向上を図ることができる石油掘削
用スタンドパイプ搬送装置を提供することにあ
る。
すべく創案されたものであり、その目的は上下の
パイプ把持ハンドの位置同調制御が不要で、生産
性及び安全性の向上を図ることができる石油掘削
用スタンドパイプ搬送装置を提供することにあ
る。
[発明の構成と作用]
上記目的を達成するために本発明は、石油掘削
櫓内床面上にラツクを介して起立保持されたスタ
ンドパイプを井戸まで搬送する装置において、上
記ラツクの上方に水平面上を移動自在に支持され
た移動台車と、該移動台車から垂下され軸回りに
旋回可能な支持筒体と、該支持筒体に昇降可能に
支持され上下に所定の問題を隔てて且つ同一方向
へ望んで突設され、上記スタンドパイプを把持す
る上下一組のパイプ把持ハンドとを備えたことを
特徴としている。
櫓内床面上にラツクを介して起立保持されたスタ
ンドパイプを井戸まで搬送する装置において、上
記ラツクの上方に水平面上を移動自在に支持され
た移動台車と、該移動台車から垂下され軸回りに
旋回可能な支持筒体と、該支持筒体に昇降可能に
支持され上下に所定の問題を隔てて且つ同一方向
へ望んで突設され、上記スタンドパイプを把持す
る上下一組のパイプ把持ハンドとを備えたことを
特徴としている。
上記構成によれば、上下一組のパイプ把持ハン
ドでスタンドパイプを把持して起立状態に保つた
まま昇降体の昇降により昇降させたり、支持筒体
の旋回により旋回させたり、移動台車の移動によ
り水平面上を移動させたりすることができる。従
つて、スタンドパイプの長手方向上下部を把持す
るパイプ把持ハンドを櫓内の上下部に別個独立し
て設置したものと異なり、操作が容易で生産性及
び安全性の向上が図れる。また、構造が非常に簡
素化され、軽量化及びコストダウンが図れる。
ドでスタンドパイプを把持して起立状態に保つた
まま昇降体の昇降により昇降させたり、支持筒体
の旋回により旋回させたり、移動台車の移動によ
り水平面上を移動させたりすることができる。従
つて、スタンドパイプの長手方向上下部を把持す
るパイプ把持ハンドを櫓内の上下部に別個独立し
て設置したものと異なり、操作が容易で生産性及
び安全性の向上が図れる。また、構造が非常に簡
素化され、軽量化及びコストダウンが図れる。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図において、1は石油掘削櫓2内の床面上
に形成された井戸であり、この井戸1の近傍の床
面上にはラツク3を介してスタンドパイプ4を起
立保持するためのスタンドパイプ格納部5が形成
されている。上記ラツク3は櫓2に固定され、ス
タンドパイプ4の上端部を保持するための複数の
パイプ案内溝6を有する櫛状のラツク本体7と、
パイプ案内溝6をパイプ毎に仕切るスライドゲー
ト8とから構成されている。
に形成された井戸であり、この井戸1の近傍の床
面上にはラツク3を介してスタンドパイプ4を起
立保持するためのスタンドパイプ格納部5が形成
されている。上記ラツク3は櫓2に固定され、ス
タンドパイプ4の上端部を保持するための複数の
パイプ案内溝6を有する櫛状のラツク本体7と、
パイプ案内溝6をパイプ毎に仕切るスライドゲー
ト8とから構成されている。
そして、ラツク3の上方には移動台車9が水平
面上を移動自在に支持され、移動台車9には垂下
アーム本体10が昇降及び旋回自在に垂下されて
いる。即ち、上記移動台車9は互いに直交する方
向(XY軸方向)に往復移動する主台車11と補
助台車12とからなり、その主台車11の両側部
には櫓2に横架された一組の主レール13上を走
行する車輪14が装置されると共に、主台車11
の底部には主レール13と直交する水平の補助レ
ール15が主レール13と干渉しない状態に一体
形成されている。一方、上記補助台車12は上部
に上記補助レール15上を走行する車輪16を有
し、上記主レール13と干渉しないように補助レ
ール15に懸垂支持されている。尚、主台車11
及び補助台車12の駆動方式としては、車輪駆
動、シリンダ駆動あるいはねじ駆動等種々あるが
実施例ては主台車11を車輪駆動とし、補助台車
12をねじ駆動としてある。17は補助レール1
5の端部に設けられた補助台車移動用ねじ軸駆動
モータであり、図示しないねじ軸は補助レール1
5に沿つて配置されている。また、主台車11及
び補助台車12にはそれぞれの位置を検出する検
出器(図示せず)が設けられ、例えば井戸1を原
点とする垂下アーム本体10のXY軸上の位置を
検出できるようになつている。
面上を移動自在に支持され、移動台車9には垂下
アーム本体10が昇降及び旋回自在に垂下されて
いる。即ち、上記移動台車9は互いに直交する方
向(XY軸方向)に往復移動する主台車11と補
助台車12とからなり、その主台車11の両側部
には櫓2に横架された一組の主レール13上を走
行する車輪14が装置されると共に、主台車11
の底部には主レール13と直交する水平の補助レ
ール15が主レール13と干渉しない状態に一体
形成されている。一方、上記補助台車12は上部
に上記補助レール15上を走行する車輪16を有
し、上記主レール13と干渉しないように補助レ
ール15に懸垂支持されている。尚、主台車11
及び補助台車12の駆動方式としては、車輪駆
動、シリンダ駆動あるいはねじ駆動等種々あるが
実施例ては主台車11を車輪駆動とし、補助台車
12をねじ駆動としてある。17は補助レール1
5の端部に設けられた補助台車移動用ねじ軸駆動
モータであり、図示しないねじ軸は補助レール1
5に沿つて配置されている。また、主台車11及
び補助台車12にはそれぞれの位置を検出する検
出器(図示せず)が設けられ、例えば井戸1を原
点とする垂下アーム本体10のXY軸上の位置を
検出できるようになつている。
18は補助台車12の横揺れを防止するサイド
ローラである。
ローラである。
そして、補助台車12底部には垂下アーム本体
10をその軸心を中心に旋回自在に支持する支持
ベース19が固定され、この支持ベース19上に
は垂下アーム本体10を旋回駆動する旋回モータ
20が設けられている。
10をその軸心を中心に旋回自在に支持する支持
ベース19が固定され、この支持ベース19上に
は垂下アーム本体10を旋回駆動する旋回モータ
20が設けられている。
垂下アーム本体10は上記支持ベース19に旋
回自在に支持された支持筒体21と、この支持筒
体21内に基端部が昇降自在に嵌挿された昇降体
22とから主に構成され、昇降体22にはこれを
昇降駆動するための昇降シリンダ23が連結され
ている。また、昇降体22の基端部と支持筒体2
1より延出されたその下端部とには、スタンドパ
イプ4を開閉自在に把持する上下一組のパイプ把
持ハンド24,25が設けられ、両パイプ把持ハ
ンド24,25は同期して開閉駆動されるように
なつている。支持筒体21には上部パイプ把持ハ
ンド24,25を昇降移動自在に貫通する縦窓2
6が形成され、また支持筒体21より延出した昇
降体22の下端部はラツク3との干渉を避けるべ
くそのパイプ案内溝6の径より小さい径に形成さ
れている。
回自在に支持された支持筒体21と、この支持筒
体21内に基端部が昇降自在に嵌挿された昇降体
22とから主に構成され、昇降体22にはこれを
昇降駆動するための昇降シリンダ23が連結され
ている。また、昇降体22の基端部と支持筒体2
1より延出されたその下端部とには、スタンドパ
イプ4を開閉自在に把持する上下一組のパイプ把
持ハンド24,25が設けられ、両パイプ把持ハ
ンド24,25は同期して開閉駆動されるように
なつている。支持筒体21には上部パイプ把持ハ
ンド24,25を昇降移動自在に貫通する縦窓2
6が形成され、また支持筒体21より延出した昇
降体22の下端部はラツク3との干渉を避けるべ
くそのパイプ案内溝6の径より小さい径に形成さ
れている。
次に、上記実施例の作用を述べる。
降管作業においては、先ず、第2図に示す如
く、移動台車9によりパイプ把持ハンド24,2
5をラツク3上の搬送すべきスタンドパイプ4ま
で接近移動させ、そのスタンドパイプ4を上下の
パイプ把持ハンド24,25で同期して把持す
る。この場合、パイプ案内溝6の奥部に保持され
たスタンドパイプを把持する場合には昇降体22
の下端部がパイプ案内溝6の径より小さいので、
その内部に進入することができ、スタンドパイプ
4を容易に搬出することができる。スタンドパイ
プ4を把持したら、これを昇降シリンダ23の駆
動により第3図に示す如く床面上格納部5から浮
上させ、第4図に示す如く、この状態でスタンド
パイプ4を井戸1にある方向へ臨ませるべく旋回
モータ20による駆動で垂下アーム本体10を旋
回させる。この時、井戸1の上方に昇降自在に設
けられたエレベータハンド27は先行するスタン
ドパイプ4を井戸内に降下させて上方に待機して
いる。またエレベータハンド27から切離された
スタンドパイプ4の上端部はチヤツク28によつ
て井戸1の入り口に止められている。次いで、第
5図に示す如く移動台車9によりスタンドパイプ
4を待機中のエレベータハンド27下まで移動さ
せ、昇降シリンダ23による駆動でスタンドパイ
プ4を上昇させてエレベータハンド27に受け渡
す。移動台車9はスタンドパイプ4をエレベータ
ハンド27に受け渡したら、ラツク3上の次のス
タンドパイプ4を取りに移動し、以下同様の操作
を繰り返すことになる。一方、スタンドパイプ4
を受け取つたエレベータハンド27は若干下降し
てスタンドパイプ4の下端部を先に降下されたス
タンドパイプ4の上端部に連結させた後、移動台
車9がスタンドパイプ4を取りに行つている間
に、スタンドパイプ4を井戸1内に降下させるこ
とになる。
く、移動台車9によりパイプ把持ハンド24,2
5をラツク3上の搬送すべきスタンドパイプ4ま
で接近移動させ、そのスタンドパイプ4を上下の
パイプ把持ハンド24,25で同期して把持す
る。この場合、パイプ案内溝6の奥部に保持され
たスタンドパイプを把持する場合には昇降体22
の下端部がパイプ案内溝6の径より小さいので、
その内部に進入することができ、スタンドパイプ
4を容易に搬出することができる。スタンドパイ
プ4を把持したら、これを昇降シリンダ23の駆
動により第3図に示す如く床面上格納部5から浮
上させ、第4図に示す如く、この状態でスタンド
パイプ4を井戸1にある方向へ臨ませるべく旋回
モータ20による駆動で垂下アーム本体10を旋
回させる。この時、井戸1の上方に昇降自在に設
けられたエレベータハンド27は先行するスタン
ドパイプ4を井戸内に降下させて上方に待機して
いる。またエレベータハンド27から切離された
スタンドパイプ4の上端部はチヤツク28によつ
て井戸1の入り口に止められている。次いで、第
5図に示す如く移動台車9によりスタンドパイプ
4を待機中のエレベータハンド27下まで移動さ
せ、昇降シリンダ23による駆動でスタンドパイ
プ4を上昇させてエレベータハンド27に受け渡
す。移動台車9はスタンドパイプ4をエレベータ
ハンド27に受け渡したら、ラツク3上の次のス
タンドパイプ4を取りに移動し、以下同様の操作
を繰り返すことになる。一方、スタンドパイプ4
を受け取つたエレベータハンド27は若干下降し
てスタンドパイプ4の下端部を先に降下されたス
タンドパイプ4の上端部に連結させた後、移動台
車9がスタンドパイプ4を取りに行つている間
に、スタンドパイプ4を井戸1内に降下させるこ
とになる。
以上は降管作業時の説明であり、揚管作業時に
は前記とは逆の手順で操作がなされることにな
る。尚、29はスタンドパイプ同士の連結又は切
離しを行なう自動連結装置である。
は前記とは逆の手順で操作がなされることにな
る。尚、29はスタンドパイプ同士の連結又は切
離しを行なう自動連結装置である。
以上要するに本発明によれば次のごとき優れた
効果を発揮する。
効果を発揮する。
[発明の効果]
(1) 上下一組のパイプ把持ハンドでスタンドパイ
プを把持して起立状態に保つたまま昇降体の昇
降により昇降させたり、支持筒体の旋回により
旋回させたり、移動台車の移動により水平面上
を移動させたりすることができる。従つて、ス
タンドパイプの長手方向上下部を把持するパイ
プ把持ハンドを櫓内の上下部に別個独立して設
置したものと異なり、操作が容易で生産性及び
安全性の向上が図れる。
プを把持して起立状態に保つたまま昇降体の昇
降により昇降させたり、支持筒体の旋回により
旋回させたり、移動台車の移動により水平面上
を移動させたりすることができる。従つて、ス
タンドパイプの長手方向上下部を把持するパイ
プ把持ハンドを櫓内の上下部に別個独立して設
置したものと異なり、操作が容易で生産性及び
安全性の向上が図れる。
(2) 構造が非常に簡素化され、軽量化及びコスト
ダウンが図れる。
ダウンが図れる。
第1図は本発明の好適一実施例を示す斜視図、
第2図乃至第5図は降管作業状況を示す説明図で
ある。 図中、1は井戸、3はラツク、4はスタンドパ
イプ、9は移動台車、10は垂下アーム本体、2
4,25はパイプ把持ハンドである。
第2図乃至第5図は降管作業状況を示す説明図で
ある。 図中、1は井戸、3はラツク、4はスタンドパ
イプ、9は移動台車、10は垂下アーム本体、2
4,25はパイプ把持ハンドである。
Claims (1)
- 1 石油掘削櫓内床面上にラツクを介して起立保
持されたスタンドパイプを井戸まで搬送する装置
において、上記ラツクの上方に水平面上を移動自
在に支持された移動台車9と、該移動台車から垂
下され軸回りに施回可能な支持筒体10と、該支
持筒体に昇降可能に支持され上下に所定の間隔を
隔てて且つ同一方向へ望んで突設され、上記スタ
ンドパイプを把持する上下一組のパイプ把持ハン
ド24,25とを備えたことを特徴とする石油掘
削用スタンドパイプ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708783A JPS60109488A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 石油掘削用スタンドパイプ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708783A JPS60109488A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 石油掘削用スタンドパイプ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109488A JPS60109488A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0432189B2 true JPH0432189B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=16698625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21708783A Granted JPS60109488A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 石油掘削用スタンドパイプ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109488A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545761B2 (ja) * | 1974-06-10 | 1979-03-20 | ||
| NL186567C (nl) * | 1978-06-21 | 1991-01-02 | Tebel Pneumatiek Bv | Deurbedieningsstelsel van een voertuig. |
-
1983
- 1983-11-19 JP JP21708783A patent/JPS60109488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109488A (ja) | 1985-06-14 |
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