JPH04321941A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04321941A JPH04321941A JP9026891A JP9026891A JPH04321941A JP H04321941 A JPH04321941 A JP H04321941A JP 9026891 A JP9026891 A JP 9026891A JP 9026891 A JP9026891 A JP 9026891A JP H04321941 A JPH04321941 A JP H04321941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reflected light
- output
- information recording
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 206010017577 Gait disturbance Diseases 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式情報記録再生装
置におけるランダムアクセス時のトラックカウント方法
の改良に関する。
置におけるランダムアクセス時のトラックカウント方法
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式情報記録再生装置に用いる光ディ
スクには、情報が記録される溝(以下、トラックと呼ぶ
。)が形成されている。光学式情報記録再生装置は、光
ディスク上のトラックにレーザ光を集光して(以下、レ
ーザ光の焦点をスポットと呼ぶ。)情報の記録再生を行
う。光学式情報記録再生装置は、光ディスク上に情報を
記録したり、情報を再生する際に、スポットが複数のト
ラックを横切って目的のトラックに移動する動作(以下
、ランダムアクセスと呼ぶ。)を行う。ランダムアクセ
スの際には、正確な移動を行うために横切ったトラック
数をカウントして目的の位置を検出している。
スクには、情報が記録される溝(以下、トラックと呼ぶ
。)が形成されている。光学式情報記録再生装置は、光
ディスク上のトラックにレーザ光を集光して(以下、レ
ーザ光の焦点をスポットと呼ぶ。)情報の記録再生を行
う。光学式情報記録再生装置は、光ディスク上に情報を
記録したり、情報を再生する際に、スポットが複数のト
ラックを横切って目的のトラックに移動する動作(以下
、ランダムアクセスと呼ぶ。)を行う。ランダムアクセ
スの際には、正確な移動を行うために横切ったトラック
数をカウントして目的の位置を検出している。
【0003】図4(a)で従来から行われているトラッ
ク数のカウント方法を説明する。5はトラックエラー量
検出手段であり、光学式情報記録再生装置に必要なトラ
ックサーボで用いる信号を生成している。6は第2の比
較器であり、トラックエラー量検出手段5によって生成
されたトラックエラー信号104を基準レベル信号13
のレベルと比較している。基準レベルとは、トラックエ
ラー信号においてトラックの中心位置を示す信号レベル
を意味している。図4(b)でそれぞれの構成要素にお
ける、信号の変化を説明する。100は光ディスクの断
面図である。100は説明をわかりやすくするために誇
張した部分もあり、実際の光ディスク断面とはやや異な
っている。14がトラックを示し、15が溝間を示して
いる。104は、スポットが光ディスク上を矢印方向に
進行した際に生じるトラックエラー量検出手段5の出力
信号を示している。図示したように、トラックの中心位
置でトラックエラー信号が基準レベルとなっている。1
05は第2の比較器6の出力信号である。トラックエラ
ー信号が基準信号と比較され、大小を示すデジタル信号
(以下、このデジタル信号をTZC信号と呼ぶ。)に変
換されている。このデジタル信号の立ち上がりまたは立
ち下がりの数をカウントすることによって、スポットが
横切ったトラックの数を数えることができる。
ク数のカウント方法を説明する。5はトラックエラー量
検出手段であり、光学式情報記録再生装置に必要なトラ
ックサーボで用いる信号を生成している。6は第2の比
較器であり、トラックエラー量検出手段5によって生成
されたトラックエラー信号104を基準レベル信号13
のレベルと比較している。基準レベルとは、トラックエ
ラー信号においてトラックの中心位置を示す信号レベル
を意味している。図4(b)でそれぞれの構成要素にお
ける、信号の変化を説明する。100は光ディスクの断
面図である。100は説明をわかりやすくするために誇
張した部分もあり、実際の光ディスク断面とはやや異な
っている。14がトラックを示し、15が溝間を示して
いる。104は、スポットが光ディスク上を矢印方向に
進行した際に生じるトラックエラー量検出手段5の出力
信号を示している。図示したように、トラックの中心位
置でトラックエラー信号が基準レベルとなっている。1
05は第2の比較器6の出力信号である。トラックエラ
ー信号が基準信号と比較され、大小を示すデジタル信号
(以下、このデジタル信号をTZC信号と呼ぶ。)に変
換されている。このデジタル信号の立ち上がりまたは立
ち下がりの数をカウントすることによって、スポットが
横切ったトラックの数を数えることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この方法は、光学式情報記録再生装置が高性能化されて
いくと不都合が生じる。光学式情報記録再生装置はラン
ダムアクセスの高速化が図られ、ヘッドの移動速度、す
なわちスポットの移動速度が1m/secから2m/s
ecに達している。そのため、TZC信号の周波数も高
くなり1MHz以上の信号となる。正確なTZC信号を
生成するためには、第2の比較器6に入力されるトラッ
クエラー信号の周波数も高くする必要がある。ところが
、トラックサーボを安定に動作させるのに必要なトラッ
クエラー信号の周波数帯域は数十kHzであり、TZC
信号の周波数帯域と2けたの違いがある。数十kHzの
周波数帯域しかないアンプに1MHzの周波数の信号を
入力しても、増幅することはできない。そのため、TZ
C信号の生成のためにトラックサーボループのトラック
エラー信号生成ブロックの周波数帯域を広げなければな
らず、高周波ノイズが重畳されて動作が不安定になった
り、低周波成分の位置決め誤差が大きくなってしまうな
どの悪影響が及ぼされた。
この方法は、光学式情報記録再生装置が高性能化されて
いくと不都合が生じる。光学式情報記録再生装置はラン
ダムアクセスの高速化が図られ、ヘッドの移動速度、す
なわちスポットの移動速度が1m/secから2m/s
ecに達している。そのため、TZC信号の周波数も高
くなり1MHz以上の信号となる。正確なTZC信号を
生成するためには、第2の比較器6に入力されるトラッ
クエラー信号の周波数も高くする必要がある。ところが
、トラックサーボを安定に動作させるのに必要なトラッ
クエラー信号の周波数帯域は数十kHzであり、TZC
信号の周波数帯域と2けたの違いがある。数十kHzの
周波数帯域しかないアンプに1MHzの周波数の信号を
入力しても、増幅することはできない。そのため、TZ
C信号の生成のためにトラックサーボループのトラック
エラー信号生成ブロックの周波数帯域を広げなければな
らず、高周波ノイズが重畳されて動作が不安定になった
り、低周波成分の位置決め誤差が大きくなってしまうな
どの悪影響が及ぼされた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学式情報記録
再生装置は、前述の課題を解決するためのもので、(1
) ランダムアクセスを行う光学式情報記録再生装置
において、光ディスクからの反射光量を検出する反射光
量検出手段と、前記反射光量検出手段の出力を含んだ複
数の反射光量検出手段の出力を加算する加算器と、前記
加算器の出力から直流成分を除去する交流成分抽出手段
と、前記交流成分抽出手段出力をの基準レベルと比較す
る第1の比較器を有することを特徴とする。
再生装置は、前述の課題を解決するためのもので、(1
) ランダムアクセスを行う光学式情報記録再生装置
において、光ディスクからの反射光量を検出する反射光
量検出手段と、前記反射光量検出手段の出力を含んだ複
数の反射光量検出手段の出力を加算する加算器と、前記
加算器の出力から直流成分を除去する交流成分抽出手段
と、前記交流成分抽出手段出力をの基準レベルと比較す
る第1の比較器を有することを特徴とする。
【0006】(2) 第1項記載の光学式情報記録再
生装置において、光ディスクからの反射光からトラック
エラー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前
記トラックエラー量検出手段の出力を基準レベルと比較
する第2の比較器と、前記第2の比較器の出力と第1項
記載の第1の比較器の出力のうち片方を選択信号によっ
て選択する第1の選択手段を有することを特徴とする。
生装置において、光ディスクからの反射光からトラック
エラー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前
記トラックエラー量検出手段の出力を基準レベルと比較
する第2の比較器と、前記第2の比較器の出力と第1項
記載の第1の比較器の出力のうち片方を選択信号によっ
て選択する第1の選択手段を有することを特徴とする。
【0007】(3) 第1項記載の光学式情報記録再
生装置において、光ディスクからの反射光からトラック
エラー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前
記トラックエラー量検出手段の出力と第1項記載の交流
成分抽出手段の出力のうち片方を選択信号によって選択
する第2の選択手段と、前記第2の選択手段の出力を基
準レベルと比較する第3の比較器を有することを特徴と
する。
生装置において、光ディスクからの反射光からトラック
エラー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前
記トラックエラー量検出手段の出力と第1項記載の交流
成分抽出手段の出力のうち片方を選択信号によって選択
する第2の選択手段と、前記第2の選択手段の出力を基
準レベルと比較する第3の比較器を有することを特徴と
する。
【0008】
【実施例】(実施例1)図1は、本発明を光磁気記録方
式の光学式情報記録再生装置に実施した例である。1は
、反射光量検出手段である。光磁気記録方式の装置は光
磁気信号検出センサを有している。光磁気信号は5MH
zから7MHz程度の周波数であるため、高速なランダ
ムアクセスが行われても、TZC信号に必要な周波数帯
域は十分にカバーしている。本実施例では、反射光量検
出手段1として、光磁気信号検出センサを用いた。光磁
気信号検出センサはふたつに分割され、それらの差を検
出することによって、光磁気信号を検出している。2は
加算器であり、反射光量検出手段1のふたつの出力を加
算している。加算器2の出力は光ディスクからの反射光
量を示す信号101となる。3は交流成分抽出手段であ
り、加算器2の出力101を基準レベル信号12を中心
とした交流信号に変換するとともに、振幅を大きくして
いる。4は第1の比較器であり交流成分抽出手段3の出
力を基準レベル信号12のレベルと比較し、デジタル信
号に変換している。
式の光学式情報記録再生装置に実施した例である。1は
、反射光量検出手段である。光磁気記録方式の装置は光
磁気信号検出センサを有している。光磁気信号は5MH
zから7MHz程度の周波数であるため、高速なランダ
ムアクセスが行われても、TZC信号に必要な周波数帯
域は十分にカバーしている。本実施例では、反射光量検
出手段1として、光磁気信号検出センサを用いた。光磁
気信号検出センサはふたつに分割され、それらの差を検
出することによって、光磁気信号を検出している。2は
加算器であり、反射光量検出手段1のふたつの出力を加
算している。加算器2の出力は光ディスクからの反射光
量を示す信号101となる。3は交流成分抽出手段であ
り、加算器2の出力101を基準レベル信号12を中心
とした交流信号に変換するとともに、振幅を大きくして
いる。4は第1の比較器であり交流成分抽出手段3の出
力を基準レベル信号12のレベルと比較し、デジタル信
号に変換している。
【0009】図2を用いて、前記1から4の構成要素の
動作を説明する。100は前述した光ディスクの断面図
である。スポットが光ディスク上を矢印方向に進行する
と、光ディスクからの反射光が反射光量検出手段1と加
算器2によって信号101に変換される。101は反射
光量を示している。反射光量は、トラックの中心で最大
となり、トラック間で最小となる。そのため、反射光量
を適当な基準レベルで信号レベルを比較してデジタル信
号を生成することによって、トラック数をカウントする
ことが可能となる。
動作を説明する。100は前述した光ディスクの断面図
である。スポットが光ディスク上を矢印方向に進行する
と、光ディスクからの反射光が反射光量検出手段1と加
算器2によって信号101に変換される。101は反射
光量を示している。反射光量は、トラックの中心で最大
となり、トラック間で最小となる。そのため、反射光量
を適当な基準レベルで信号レベルを比較してデジタル信
号を生成することによって、トラック数をカウントする
ことが可能となる。
【0010】しかしながら、信号101は基準レベル0
から1方向のみに現れる信号であるため、交流成分の振
幅の大きさには限度がある。また、光ディスクの反射率
によって直流成分の大きさが変化するため、信号のレベ
ルを比較する基準レベルの設定が困難である。そのため
、交流成分抽出手段3を用いて、信号101を基準レベ
ル信号12を中心とした交流信号に変換するとともに、
増幅して振幅を大きくした信号102に変換している。 振幅を大きくしなくても第1の比較器4での比較が正確
に行われる場合は、増幅する必要はない。信号102が
第1の比較器4に入力されトラック位置を示すデジタル
信号103に変換される。信号103の立ち上がりまた
は立ち下がりの数を数えることによって、スポットが横
切ったトラック数を数えることができる。トラック数を
数えることだけを目的に信号を使用する場合は、信号1
03をTZC信号として使用すればよい。
から1方向のみに現れる信号であるため、交流成分の振
幅の大きさには限度がある。また、光ディスクの反射率
によって直流成分の大きさが変化するため、信号のレベ
ルを比較する基準レベルの設定が困難である。そのため
、交流成分抽出手段3を用いて、信号101を基準レベ
ル信号12を中心とした交流信号に変換するとともに、
増幅して振幅を大きくした信号102に変換している。 振幅を大きくしなくても第1の比較器4での比較が正確
に行われる場合は、増幅する必要はない。信号102が
第1の比較器4に入力されトラック位置を示すデジタル
信号103に変換される。信号103の立ち上がりまた
は立ち下がりの数を数えることによって、スポットが横
切ったトラック数を数えることができる。トラック数を
数えることだけを目的に信号を使用する場合は、信号1
03をTZC信号として使用すればよい。
【0011】(実施例2)TZC信号をスポットが横切
ったトラック数を数えるだけではなく、トラック中心の
位置を示す信号としても使用する場合の説明をする。図
2、図4(b)に示した信号103と105を比較する
と、位相関係が若干ずれていることがわかる。信号10
5はトラックの中心位置で反転しているが、信号103
は、トラックの中心からずれた位置で反転しているため
、信号103はトラック中心を示す信号としては利用で
きない。そのため、図1に示したように7の第1の選択
手段を設け、スポットの移動速度によって選択信号10
を切り換え第1の比較器4の出力信号103と第2の比
較器6の出力信号105のどちらかを選択してTZC信
号として信号11を出力する。高速でスポットが移動し
ている時にはTZC信号はトラック中心を示す必要がな
いため、本実施例のような構成が可能になる。細かい設
計仕様によっても異なるが、TZC信号が100kHz
程度となる速度で選択信号10を切り換え、低周波域で
は信号105を出力し、高周波域では信号103を出力
する構成にすれば、トラックエラー量検出手段5は特に
高速化を意識せずに設計することができる。
ったトラック数を数えるだけではなく、トラック中心の
位置を示す信号としても使用する場合の説明をする。図
2、図4(b)に示した信号103と105を比較する
と、位相関係が若干ずれていることがわかる。信号10
5はトラックの中心位置で反転しているが、信号103
は、トラックの中心からずれた位置で反転しているため
、信号103はトラック中心を示す信号としては利用で
きない。そのため、図1に示したように7の第1の選択
手段を設け、スポットの移動速度によって選択信号10
を切り換え第1の比較器4の出力信号103と第2の比
較器6の出力信号105のどちらかを選択してTZC信
号として信号11を出力する。高速でスポットが移動し
ている時にはTZC信号はトラック中心を示す必要がな
いため、本実施例のような構成が可能になる。細かい設
計仕様によっても異なるが、TZC信号が100kHz
程度となる速度で選択信号10を切り換え、低周波域で
は信号105を出力し、高周波域では信号103を出力
する構成にすれば、トラックエラー量検出手段5は特に
高速化を意識せずに設計することができる。
【0012】この様な構成にすることによって、TZC
信号をランダムアクセスの際にスポットが横切ったトラ
ックを数える信号として利用するとともに、トラック中
心位置を示す信号としても利用できる。
信号をランダムアクセスの際にスポットが横切ったトラ
ックを数える信号として利用するとともに、トラック中
心位置を示す信号としても利用できる。
【0013】(実施例3)実施例2と同じ効果をより少
ない素子数で実施する方法を図3で説明する。16は基
準レベル信号であり、前述のふたつの基準レベル信号1
2と13を同じレベルにした信号と考えればよい。ふた
つの信号を同じレベルで比較するならば、比較器はひと
つでよい。そのため、第2の信号選択手段8を設け、ア
ナログ信号を高周波用と低周波用で選択し、第3の比較
器9に入力した。その結果、実施例2と同じ効果のTZ
C信号を生成することができた。
ない素子数で実施する方法を図3で説明する。16は基
準レベル信号であり、前述のふたつの基準レベル信号1
2と13を同じレベルにした信号と考えればよい。ふた
つの信号を同じレベルで比較するならば、比較器はひと
つでよい。そのため、第2の信号選択手段8を設け、ア
ナログ信号を高周波用と低周波用で選択し、第3の比較
器9に入力した。その結果、実施例2と同じ効果のTZ
C信号を生成することができた。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は光磁気信
号検出センサのように高速のセンサを用いて生成した反
射光量を示す信号からトラック位置を示す信号を生成し
たため、サーボブロックで扱う信号帯域を特に広げずに
トラック位置を示す信号を生成することができた。その
結果、トラックサーボ回路を設計する際に低周波域のみ
を考えた設計をすることができ、位置決めの誤差を小さ
くすることができた。また、不要な高周波成分をトラッ
クエラー信号から除去することができたため、安定した
トラックサーボ動作ができるようになった。その結果、
電子部品も汎用品を使うことができ、大幅なコストダウ
ンができた。
号検出センサのように高速のセンサを用いて生成した反
射光量を示す信号からトラック位置を示す信号を生成し
たため、サーボブロックで扱う信号帯域を特に広げずに
トラック位置を示す信号を生成することができた。その
結果、トラックサーボ回路を設計する際に低周波域のみ
を考えた設計をすることができ、位置決めの誤差を小さ
くすることができた。また、不要な高周波成分をトラッ
クエラー信号から除去することができたため、安定した
トラックサーボ動作ができるようになった。その結果、
電子部品も汎用品を使うことができ、大幅なコストダウ
ンができた。
【図1】本発明を実施するための構成図。
【図2】本発明を図1の構成によって実施した際の信号
の説明図。
の説明図。
【図3】本発明を図1とは異なる方法で実施するための
構成図。
構成図。
【図4】従来技術を説明するための構成図。
1 反射光量検出手段
2 加算器
3 交流成分抽出手段
4 第1の比較器
5 トラックエラー量検出手段
6 第2の比較器
7 第1の選択手段
8 第2の選択手段
9 第3の比較器
Claims (3)
- 【請求項1】 ランダムアクセスを行う光学式情報記
録再生装置において、光ディスクからの反射光量を検出
する反射光量検出手段と、前記反射光量検出手段の出力
を含んだ複数の反射光量検出手段の出力を加算する加算
器と、前記加算器の出力から直流成分を除去する交流成
分抽出手段と、前記交流成分抽出手段の出力を基準レベ
ルと比較する第1の比較器を有することを特徴とする光
学式情報記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の光学式情報記録再生装
置において、光ディスクからの反射光からトラックエラ
ー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前記ト
ラックエラー量検出手段の出力を基準レベルと比較する
第2の比較器と、前記第2の比較器の出力と請求項1記
載の第1の比較器の出力のうち片方を選択信号によって
選択する第1の選択手段を有することを特徴とする光学
式情報記録再生装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の光学式情報記録再生装
置において、光ディスクからの反射光からトラックエラ
ー信号を生成するトラックエラー量検出手段と、前記ト
ラックエラー量検出手段の出力と請求項1記載の交流成
分抽出手段の出力のうち片方を選択信号によって選択す
る第2の選択手段と、前記第2の選択手段の出力を基準
レベルと比較する第3の比較器を有することを特徴とす
る光学式情報記録再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026891A JPH04321941A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光学式情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026891A JPH04321941A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光学式情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321941A true JPH04321941A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13993763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026891A Pending JPH04321941A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光学式情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321941A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP9026891A patent/JPH04321941A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5268883A (en) | Track access device and tracking control device | |
| JPS6390035A (ja) | 光ディスク駆動装置 | |
| US6982941B2 (en) | Mirror detection signal generator | |
| US4520469A (en) | Tracking servo system for optical-disc information reproducing apparatus | |
| JPH01169741A (ja) | トラック極性検出装置 | |
| KR19980033067A (ko) | 광정보 장치 | |
| JPH06111332A (ja) | 光ディスクの記録信号読取り方法 | |
| KR20010098619A (ko) | 광 재생 장치 | |
| US6891785B2 (en) | Optical disc reproduction apparatus | |
| JP3699459B2 (ja) | 光ディスク装置のためのミラー信号検出回路及びその方法 | |
| US20080144460A1 (en) | Tracking error detection method and optical disc reproduction apparatus using the same | |
| JPH04321941A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPH0628697A (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| KR20060094090A (ko) | 트래킹 제어장치 및 방법, 포커스 제어장치 및 방법, 및신호처리장치 | |
| JP2693608B2 (ja) | 情報記録ディスク演奏装置 | |
| JP2987822B2 (ja) | アクセス制御装置 | |
| JP3851762B2 (ja) | ディスク再生システムのトラッキングエラー信号生成装置 | |
| JP2912981B2 (ja) | 光学情報記録再生装置 | |
| KR100224834B1 (ko) | 슬레드 탐색 속도의 프로파일 구성장치 및 방법 | |
| JP2693607B2 (ja) | 情報記録ディスク再生装置 | |
| KR100294227B1 (ko) | 광디스크의 편심을 고려한 트래킹 제어 장치 및 방법 | |
| JPH0476825A (ja) | 速度検出装置 | |
| JPS60226030A (ja) | 光学式記録再生装置 | |
| JPH08147709A (ja) | ディスクプレーヤーの信号再生回路 | |
| KR0124618B1 (ko) | 광자기 디스크의 기록밀도 판별방법 |