JPH04321958A - カセット装着及び記録判別装置 - Google Patents
カセット装着及び記録判別装置Info
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- JPH04321958A JPH04321958A JP3090728A JP9072891A JPH04321958A JP H04321958 A JPH04321958 A JP H04321958A JP 3090728 A JP3090728 A JP 3090728A JP 9072891 A JP9072891 A JP 9072891A JP H04321958 A JPH04321958 A JP H04321958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- switch
- holder
- claw
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 235000012976 tarts Nutrition 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
(以下VTRと称する。)等の磁気記録再生装置におけ
るカセット装着及びカセットの誤消去防止爪の有無を判
別する装置に関する。
(以下VTRと称する。)等の磁気記録再生装置におけ
るカセット装着及びカセットの誤消去防止爪の有無を判
別する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にVTR等の磁気記録再生装置にお
いて、カセットの装着の有無、及びカセットに設けられ
た誤消去防止用爪の有無を検出するカセット装着及び記
録可否の判別を、単一の検出レバーで機械的に行う構成
が、実公昭55−50826号公報に開示されている。
いて、カセットの装着の有無、及びカセットに設けられ
た誤消去防止用爪の有無を検出するカセット装着及び記
録可否の判別を、単一の検出レバーで機械的に行う構成
が、実公昭55−50826号公報に開示されている。
【0003】また、実開昭61−40731号公報(G
11B 15/07)には、カセット装着の有無を検出
する第1押圧片と、カセットの誤消去爪の有無を検出す
るための第2の押圧片とを設け、2回路2接点のリーフ
スイッチで電気的にカセットの装着と記録可否を判別す
る構成が、開示されている。
11B 15/07)には、カセット装着の有無を検出
する第1押圧片と、カセットの誤消去爪の有無を検出す
るための第2の押圧片とを設け、2回路2接点のリーフ
スイッチで電気的にカセットの装着と記録可否を判別す
る構成が、開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フロントローディング
方式のVTRのように、カセットをホルダーに装着し、
該ホルダーを駆動手段により駆動してカセットをテープ
引出し位置まで搬送する機構の装置にあっては、ホルダ
ーにカセットを装着した時点で、カセットが正常に装着
されていることを検出し、駆動手段を作動させることが
必要でありが、上述前者の単一の検出レバーによる構成
では、これを実現するには構成が複雑になり、小スペー
スに配設することが困難である。
方式のVTRのように、カセットをホルダーに装着し、
該ホルダーを駆動手段により駆動してカセットをテープ
引出し位置まで搬送する機構の装置にあっては、ホルダ
ーにカセットを装着した時点で、カセットが正常に装着
されていることを検出し、駆動手段を作動させることが
必要でありが、上述前者の単一の検出レバーによる構成
では、これを実現するには構成が複雑になり、小スペー
スに配設することが困難である。
【0005】また、後者の場合検出スイッチを2回路必
要としているが、本発明の構成では1回路2接点の単一
のリーフスイッチを用いて、配線リードの削減と部品の
小型化による省スペース化を図るものである。
要としているが、本発明の構成では1回路2接点の単一
のリーフスイッチを用いて、配線リードの削減と部品の
小型化による省スペース化を図るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、カセットを搬
送するホルダーに設けられた突起に対向当接する舌片と
、カセットの誤消去防止爪部に当接する突起とを一端に
形成した回動レバーを一方向へバネ付勢して設け、該回
動レバーの他端に1回路2接点の単一のリーフスイッチ
を対向配設すると共に、前記ホルダーを駆動するモータ
の回転停止をシスコンを介してモードスイッチで制御す
る構成とし、カセット装着時のホルダーの移動により前
記リーフスイッチが作動され、まずカセット装着を判別
する第1の信号をシスコンに送り、カセット搬送終了近
傍で回動レバーの突起がカセット爪部に当接し、再度リ
ーフスイッチを作動させ、記録の可否を判別する第2の
信号をシスコンに送るようにし、単一のリーフスイッチ
を少なくとも2回作動させる。
送するホルダーに設けられた突起に対向当接する舌片と
、カセットの誤消去防止爪部に当接する突起とを一端に
形成した回動レバーを一方向へバネ付勢して設け、該回
動レバーの他端に1回路2接点の単一のリーフスイッチ
を対向配設すると共に、前記ホルダーを駆動するモータ
の回転停止をシスコンを介してモードスイッチで制御す
る構成とし、カセット装着時のホルダーの移動により前
記リーフスイッチが作動され、まずカセット装着を判別
する第1の信号をシスコンに送り、カセット搬送終了近
傍で回動レバーの突起がカセット爪部に当接し、再度リ
ーフスイッチを作動させ、記録の可否を判別する第2の
信号をシスコンに送るようにし、単一のリーフスイッチ
を少なくとも2回作動させる。
【0007】
【作用】カセットを装着するとホルダーが移動し、該ホ
ルダーの移動によりスイッチが作動してカセット装着を
判別すると共に、シスコンを介してモータを駆動する。 モータの回転によりホルダーがカセットを搬送するが、
カセットの搬送終了近傍で回動レバーの突起がカセット
の誤消去防止爪部に当接し、再び回動レバーが回動し前
記スイッチを再度作動させることによりカセットの爪の
有無を検出し、記録の可否の判別を行う。
ルダーの移動によりスイッチが作動してカセット装着を
判別すると共に、シスコンを介してモータを駆動する。 モータの回転によりホルダーがカセットを搬送するが、
カセットの搬送終了近傍で回動レバーの突起がカセット
の誤消去防止爪部に当接し、再び回動レバーが回動し前
記スイッチを再度作動させることによりカセットの爪の
有無を検出し、記録の可否の判別を行う。
【0008】
【実施例】以下、具体的な一実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。図面はいずれも本発明に関す
るものであり、図1(a),(b)はその主要部分の平
面図及び正面図、図2はカセット装着時の平面図、図3
は誤消去防止爪有りカセット搬送途中の平面図、図4(
a),(b)は誤消去防止爪無しカセット搬送途中の図
及びその正面図面、図5は主要部品の分解斜視図、図6
は外観斜視図、図7は回路ブロック図、図8はモードス
イッチとリーフスイッチとの関係を示すタイミングチャ
ート図、図9はカセット装着時のシスコンの動作を示す
フローチャート、図10はカセット排出時のシスコンの
動作を示すフローチャートを示す。
しながら詳細に説明する。図面はいずれも本発明に関す
るものであり、図1(a),(b)はその主要部分の平
面図及び正面図、図2はカセット装着時の平面図、図3
は誤消去防止爪有りカセット搬送途中の平面図、図4(
a),(b)は誤消去防止爪無しカセット搬送途中の図
及びその正面図面、図5は主要部品の分解斜視図、図6
は外観斜視図、図7は回路ブロック図、図8はモードス
イッチとリーフスイッチとの関係を示すタイミングチャ
ート図、図9はカセット装着時のシスコンの動作を示す
フローチャート、図10はカセット排出時のシスコンの
動作を示すフローチャートを示す。
【0009】まず、図5及び図6を参照して、本発明の
フロントローデング装置1は、カセットCを載置するホ
ルダー2と、該カセットCを載置してカセットからテー
プを引出す位置まで該カセットCを搬送するギヤ3a,
リンク3b,直線ラック3c等で構成された駆動機構3
と、該駆動機構3が配設されると共に、前記ホルダー2
を水平及び垂直方向へ摺動案内する案内溝4a,4bが
削切された左右の側板4,4と、天板5及び前面板6と
をシャーシ7に組立てて構成されている。
フロントローデング装置1は、カセットCを載置するホ
ルダー2と、該カセットCを載置してカセットからテー
プを引出す位置まで該カセットCを搬送するギヤ3a,
リンク3b,直線ラック3c等で構成された駆動機構3
と、該駆動機構3が配設されると共に、前記ホルダー2
を水平及び垂直方向へ摺動案内する案内溝4a,4bが
削切された左右の側板4,4と、天板5及び前面板6と
をシャーシ7に組立てて構成されている。
【0010】前記前面板6の軸受け部6aには、作動手
段としての回動レバー8がバネ9によって図1では時計
回り方向へ付勢された状態で回動自在に取着され、その
一端の舌片8aは前記ホルダー2の突片2aに当接して
いる。 回動レバー8には、後述するカセットCの誤消去防止爪
10部に対向する位置に突片8bが形成され、他端には
基板11に取付けられた1回路2接点のリーフスイッチ
12をON/OFF制御する突出片8cが一体形成され
ている。
段としての回動レバー8がバネ9によって図1では時計
回り方向へ付勢された状態で回動自在に取着され、その
一端の舌片8aは前記ホルダー2の突片2aに当接して
いる。 回動レバー8には、後述するカセットCの誤消去防止爪
10部に対向する位置に突片8bが形成され、他端には
基板11に取付けられた1回路2接点のリーフスイッチ
12をON/OFF制御する突出片8cが一体形成され
ている。
【0011】上述の構成により、カセットCが装着され
ていない図1の状態では、スイッチ12はONの状態を
維持している。次にカセットCを装着して(図2参照)
カセットCを矢印A方向へ押圧すれば、カセットCがホ
ルダー2に装着され、該ホルダー2はカセットCと共に
矢印A方向へ移動する。その結果、ホルダー2の突片2
aが回動レバー8の舌片8aから離間するので、回動レ
バー8は時計回り方向へ回動してスイッチ12への押圧
を解除する。これによって、スイッチ12がOFFにな
り、カセットCが装着されたことを検出する。
ていない図1の状態では、スイッチ12はONの状態を
維持している。次にカセットCを装着して(図2参照)
カセットCを矢印A方向へ押圧すれば、カセットCがホ
ルダー2に装着され、該ホルダー2はカセットCと共に
矢印A方向へ移動する。その結果、ホルダー2の突片2
aが回動レバー8の舌片8aから離間するので、回動レ
バー8は時計回り方向へ回動してスイッチ12への押圧
を解除する。これによって、スイッチ12がOFFにな
り、カセットCが装着されたことを検出する。
【0012】スイッチ12が、ONからOFFに切換わ
ったことにより、図7に示すように、スイッチ12によ
る1回目の判別信号がシステム・コントロール・マイク
ロコンピュータ(以下シスコンと称する。)13に入力
され、該シスコン13から信号がローディングモータ駆
動回路14へ出力され、該駆動回路14を介してローデ
ィングモータ15が回転駆動される。モータ14の回転
により、ホルダー2がカセットCを載置した状態でカセ
ットCを水平及び垂直方向へ搬送する。この時、メカニ
ズム16の各動作モードを検出するためのロータリ・ス
イッチからなるモードスイッチ17も回転する。
ったことにより、図7に示すように、スイッチ12によ
る1回目の判別信号がシステム・コントロール・マイク
ロコンピュータ(以下シスコンと称する。)13に入力
され、該シスコン13から信号がローディングモータ駆
動回路14へ出力され、該駆動回路14を介してローデ
ィングモータ15が回転駆動される。モータ14の回転
により、ホルダー2がカセットCを載置した状態でカセ
ットCを水平及び垂直方向へ搬送する。この時、メカニ
ズム16の各動作モードを検出するためのロータリ・ス
イッチからなるモードスイッチ17も回転する。
【0013】ホルダー2が該カセットCをカセットCか
らテープを引出す位置まで搬送すると、モードスイッチ
17からシスコン13へモード信号が出力され、該シス
コン13から指示信号が出力され、前記モータ15の回
転を停止する。ホルダー2が下降し、カセットCがテー
プ引出し位置に近付くと、前記回動レバー8の突片8b
がカセットCの下部側面に当接し、該回動レバー8は、
一旦反時計回り方向へ回動する。
らテープを引出す位置まで搬送すると、モードスイッチ
17からシスコン13へモード信号が出力され、該シス
コン13から指示信号が出力され、前記モータ15の回
転を停止する。ホルダー2が下降し、カセットCがテー
プ引出し位置に近付くと、前記回動レバー8の突片8b
がカセットCの下部側面に当接し、該回動レバー8は、
一旦反時計回り方向へ回動する。
【0014】従って、スイッチ12は一旦ON状態にな
る。 更にホルダー2が下降すると、カセットCに爪10が有
る場合、突片8bは該爪10に当接した状態を保ち、ス
イッチ12はON状態に保持される(図3参照)。また
、カセットCに爪10が無い場合、カセットCの下部側
面に当接して、一旦スイッチ12をONさせるが、ホル
ダー2が更に下降すると、突片8bはカセットCの爪1
0部の凹部に貫入し、再びスイッチ12への押圧を解除
するので、スイッチ12はOFFになる(図4参照)。
る。 更にホルダー2が下降すると、カセットCに爪10が有
る場合、突片8bは該爪10に当接した状態を保ち、ス
イッチ12はON状態に保持される(図3参照)。また
、カセットCに爪10が無い場合、カセットCの下部側
面に当接して、一旦スイッチ12をONさせるが、ホル
ダー2が更に下降すると、突片8bはカセットCの爪1
0部の凹部に貫入し、再びスイッチ12への押圧を解除
するので、スイッチ12はOFFになる(図4参照)。
【0015】更にカセットローディングを続けるとカセ
ットCは、カセットからテープを引出す位置に至る。即
ちモードスイッチ17は、カセットINモードを検知し
、この時点をトリガーとしてタイムラグを設けてモータ
15を停止させる。カセット装着完了の検出は、カセッ
トCがカセットINモードとなったことと、供給リール
エンドセンサー・巻取りリールエンドセンサー(いずれ
も図示せず)の感知状態によって判定するものとする。 上述のように、カセットCの爪10の有無によって、前
記回動レバー8の突起8bがスイッチ12をON状態か
、ONからOFFに切り換えることをシスコン13が検
知し、記録可否を判定し、ビデオ回路18に指示信号を
出力する。
ットCは、カセットからテープを引出す位置に至る。即
ちモードスイッチ17は、カセットINモードを検知し
、この時点をトリガーとしてタイムラグを設けてモータ
15を停止させる。カセット装着完了の検出は、カセッ
トCがカセットINモードとなったことと、供給リール
エンドセンサー・巻取りリールエンドセンサー(いずれ
も図示せず)の感知状態によって判定するものとする。 上述のように、カセットCの爪10の有無によって、前
記回動レバー8の突起8bがスイッチ12をON状態か
、ONからOFFに切り換えることをシスコン13が検
知し、記録可否を判定し、ビデオ回路18に指示信号を
出力する。
【0016】表1は、メカニズム16の各動作モードに
対するモードスイッチ17の各データ端子■,■,■,
■のビット信号関係を示したものである。本発明では、
動作モード1のEJECTモードと動作モード2のST
OPモード(カセットIN)のみについてタイミングチ
ャート図8及びフローチャート図9,10と共に説明す
る。
対するモードスイッチ17の各データ端子■,■,■,
■のビット信号関係を示したものである。本発明では、
動作モード1のEJECTモードと動作モード2のST
OPモード(カセットIN)のみについてタイミングチ
ャート図8及びフローチャート図9,10と共に説明す
る。
【0017】
【表1】
【0018】まず、EJECTモード(モードNo.1
)では、モードスイッチ(以下モードSWと称する)1
7のデータ端子■〜■のビットは0001(Loレベル
=0,Highレベル=1とする。)の状態にある。こ
こで、カセットCを装着すると、図9に示すように、S
TART(ステップ21),カセット装着(ステップ2
2),カセット押し込み(ステップ23)を経て、ホル
ダー2の移動によりリーフスイッチ(以下リーフSWと
称する)12がOFFになる(ステップ24)。この時
、リーフSW12がOFFを検出しない場合は、再度カ
セットCの押し込み操作(ステップ23)を行う。リー
フSW12がOFFになると、ステップ25でモータ1
5がONになり、表1のモードNo.1が終了し、ステ
ップ27の移行モードになりホルダー2がカセットCを
水平方向へ搬送する。この時モードSW17のビットは
0000となる(データ端子■がHiからLoへ変わる
)。
)では、モードスイッチ(以下モードSWと称する)1
7のデータ端子■〜■のビットは0001(Loレベル
=0,Highレベル=1とする。)の状態にある。こ
こで、カセットCを装着すると、図9に示すように、S
TART(ステップ21),カセット装着(ステップ2
2),カセット押し込み(ステップ23)を経て、ホル
ダー2の移動によりリーフスイッチ(以下リーフSWと
称する)12がOFFになる(ステップ24)。この時
、リーフSW12がOFFを検出しない場合は、再度カ
セットCの押し込み操作(ステップ23)を行う。リー
フSW12がOFFになると、ステップ25でモータ1
5がONになり、表1のモードNo.1が終了し、ステ
ップ27の移行モードになりホルダー2がカセットCを
水平方向へ搬送する。この時モードSW17のビットは
0000となる(データ端子■がHiからLoへ変わる
)。
【0019】更にモータ15が回転して、ホルダー2が
垂直方向へ搬送され、カセットローディングが終了する
と、モードSW17はステップ28でモードNo.2を
感知しそのビットは0010(データ端子■がLoから
Hiに変わる)となる。タイムラグ(ステップ29)を
持たせてモータ15を停止する(ステップ30)。この
時、リーフSW12が上述のようにステップ31でOF
FからONへまたは、OFFから一旦ONになり引き続
いてOFFになる。即ち、ステップ31でカセットくの
爪10の有無を判定し、YESの場合はステップ32で
ビデオ回路18を記録可能の待機状態にする。また、N
Oの場合はビデオ回路18を記録不可能状態(ステップ
33)にする。カセットCの爪10の有無の検出のタイ
ミングは図8のタイミングチャートに示す通りである。
垂直方向へ搬送され、カセットローディングが終了する
と、モードSW17はステップ28でモードNo.2を
感知しそのビットは0010(データ端子■がLoから
Hiに変わる)となる。タイムラグ(ステップ29)を
持たせてモータ15を停止する(ステップ30)。この
時、リーフSW12が上述のようにステップ31でOF
FからONへまたは、OFFから一旦ONになり引き続
いてOFFになる。即ち、ステップ31でカセットくの
爪10の有無を判定し、YESの場合はステップ32で
ビデオ回路18を記録可能の待機状態にする。また、N
Oの場合はビデオ回路18を記録不可能状態(ステップ
33)にする。カセットCの爪10の有無の検出のタイ
ミングは図8のタイミングチャートに示す通りである。
【0020】カセットCを取り出す場合は、図10に示
すようにEJECTボタン40(図7参照)を操作する
と、ステップ41でEJECT−SW40がONとなる
。NOの場合は再度EJECT−SW40を操作する。 YESの場合、ステップ42でモータ15がONとなっ
て逆回転し、ホルダー2をカセットC装着時と逆の経路
で搬送する。その後は図10のフローチャートに示すよ
うにステップ43〜49を経て、カセットCの取り出し
が完了する。
すようにEJECTボタン40(図7参照)を操作する
と、ステップ41でEJECT−SW40がONとなる
。NOの場合は再度EJECT−SW40を操作する。 YESの場合、ステップ42でモータ15がONとなっ
て逆回転し、ホルダー2をカセットC装着時と逆の経路
で搬送する。その後は図10のフローチャートに示すよ
うにステップ43〜49を経て、カセットCの取り出し
が完了する。
【0021】尚、表1におけるモードNo.3のSTO
Pモードは、カセットCからテープが引き出された状態
を云う。 また図8において、LO/Moはモータ15を意味し、
Loはカセットローディング、UNLoはカセットアン
ローディング(EJECT)を意味する。
Pモードは、カセットCからテープが引き出された状態
を云う。 また図8において、LO/Moはモータ15を意味し、
Loはカセットローディング、UNLoはカセットアン
ローディング(EJECT)を意味する。
【0022】
【発明の効果】本発明は、回動レバーに作動部を2ケ所
設け、カセット装着操作によるホルダーの移動とカセッ
トの移動動作により、単一の1回路2接点スイッチを2
回作動させることによって、カセットの装着とカセット
の誤消去防止用の爪の有無とを検出させる構成としたの
で、部品点数の削減と電気的配線の簡略化が図られ、組
立て作業工数の低減が効果が大きい。
設け、カセット装着操作によるホルダーの移動とカセッ
トの移動動作により、単一の1回路2接点スイッチを2
回作動させることによって、カセットの装着とカセット
の誤消去防止用の爪の有無とを検出させる構成としたの
で、部品点数の削減と電気的配線の簡略化が図られ、組
立て作業工数の低減が効果が大きい。
【図1】本発明の具体的一実施例の主要部の平面図及び
その正面図である。
その正面図である。
【図2】本発明のカセット装着時の主要部の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の誤消去防止爪有りカセット搬送途中の
平面図である。
平面図である。
【図4】本発明の誤消去爪無しカセットの搬送途中の平
面図及びその正面図である。
面図及びその正面図である。
【図5】本発明の主要部分の分解斜視図である。
【図6】本発明の外観斜視図である。
【図7】本発明の回路ブロック図である。
【図8】本発明のモードスイッチとリーフスイッチとの
関係を示すタイミングチャート図である。
関係を示すタイミングチャート図である。
【図9】本発明のカセット装着時のシスコンの動作を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図10】本発明のカセット排出時のシスコンの操作を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
2 ホルダー
3 ホルダー駆動機構
8 回動レバー(作動手段)10
カセットの誤消去防止爪12 リーフスイ
ッチ(第1のスイッチ)13 シスコン 15 モータ 17 モードスイッチ(第2のスイッチ)1
8 ビデオ回路
カセットの誤消去防止爪12 リーフスイ
ッチ(第1のスイッチ)13 シスコン 15 モータ 17 モードスイッチ(第2のスイッチ)1
8 ビデオ回路
Claims (4)
- 【請求項1】 カセットを保持するホルダーと、該ホ
ルダーを搬送する駆動手段を備え、カセットを装着する
位置と該カセットを搬送してカセットからテープを引き
出す位置間を往復移動するカセット装着装置において、
少なくとも複数回作動する作動手段と、該作動手段を介
してON/OFF制御されるスイッチとを備え、前記カ
セットの装着によって前記作動手段を介して前記スイッ
チを作動させ第1の判別信号を出力すると共に、前記カ
セットの搬送途中で前記作動手段を介して再度前記スイ
ッチを作動させ第2の判別信号を出力することを特徴と
するカセット装着及び記録判別装置。 - 【請求項2】 前記作動手段は、前記カセットホルダ
ーに形成された突片に対向して形成された舌片と、前記
カセットの誤消去防止爪に対向して形成された突起とが
一体に形成され一方向へ付勢された回動レバーであるこ
とを特徴とする請求項1のカセット装着及び記録判別装
置。 - 【請求項3】 前記スイッチは、1回路2接点の単一
のリーフスイッチであることを特徴とする請求項1のカ
セット装着及び記録判別装置。 - 【請求項4】 作動手段によって少なくとも複数回O
N/OFF制御される単一の第1スイッチと、モータの
回転駆動力で駆動されるメカニズム動作モード設定用第
2モードスイッチと、前記第1スイッチ及び第2スイッ
チが接続されたシスコンと、該シスコンに接続された記
録・再生等のビデオ回路と、該シスコンからの信号で駆
動される前記モータとを備え、カセットの装着によって
前記第1スイッチが作動され第1の判別信号を出力し前
記モータを回転させると共に、前記第2モードスイッチ
を駆動させ、前記カセットの移動途中で前記作動手段に
よって再度前記第1スイッチを作動させ第2の判別信号
を出力することを特徴とするカセット装着及び記録判別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090728A JP2771711B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | カセット装着及び記録判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090728A JP2771711B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | カセット装着及び記録判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321958A true JPH04321958A (ja) | 1992-11-11 |
| JP2771711B2 JP2771711B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14006619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090728A Expired - Fee Related JP2771711B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | カセット装着及び記録判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771711B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629818A (en) * | 1991-10-30 | 1997-05-13 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Cassette loading device having decreased loading effort |
| US6154423A (en) * | 1997-10-02 | 2000-11-28 | Alps Electric Co., Ltd. | Recording medium identifying device |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090728A patent/JP2771711B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629818A (en) * | 1991-10-30 | 1997-05-13 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Cassette loading device having decreased loading effort |
| US6154423A (en) * | 1997-10-02 | 2000-11-28 | Alps Electric Co., Ltd. | Recording medium identifying device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771711B2 (ja) | 1998-07-02 |
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