JPH04322026A - 高周波近接スイッチ複数感知による自動ドア - Google Patents
高周波近接スイッチ複数感知による自動ドアInfo
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- JPH04322026A JPH04322026A JP11797191A JP11797191A JPH04322026A JP H04322026 A JPH04322026 A JP H04322026A JP 11797191 A JP11797191 A JP 11797191A JP 11797191 A JP11797191 A JP 11797191A JP H04322026 A JPH04322026 A JP H04322026A
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の感知部を有す
る高周波近接スイッチにより、人の有無を検知して開閉
する自動ドアに関する。
る高周波近接スイッチにより、人の有無を検知して開閉
する自動ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】高周波近接スイッチを自動ドアの出入口
に埋設する場合、ドアの動きに影響されないよう図6の
ようにマットスイッチ3はドア1から100mm〜20
0mm離して設置される。従ってその間は不感知帯4と
なり、ここに人が入るとドアが閉まり、安全上の問題が
生じる。これを防ぐために、図7のような安全光線スイ
ッチ5を付けることも行なわれるが、これは直線上でし
か検知できないので、安全のためには2〜3連が必要に
なる。
に埋設する場合、ドアの動きに影響されないよう図6の
ようにマットスイッチ3はドア1から100mm〜20
0mm離して設置される。従ってその間は不感知帯4と
なり、ここに人が入るとドアが閉まり、安全上の問題が
生じる。これを防ぐために、図7のような安全光線スイ
ッチ5を付けることも行なわれるが、これは直線上でし
か検知できないので、安全のためには2〜3連が必要に
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波近接スイ
ッチ(電子マット)は、金属枠でできたドアの影響を受
け誤動作を起こすことがあるので、ドアレールの近くに
は電子マットを埋設することができなかった。ドア近く
(10mm程度の距離)に埋設すると、ドアの動きによ
り高周波検波出力は変化する。今、正常な感度に設定し
てドアを動かすと、図4に示すようにドア位置によって
検波出力が実線のようにスイッチON−OFFのスレッ
ショールド電圧Vshを越してしまう。開き側は人がス
イッチをONしているから問題はないが、閉まり側は再
びONして開き、閉まりを繰返し、振動を起こす。その
ため、図4の破線のように感度を下げて設定しなければ
ならず、そうすると、今度はドアが閉まっている正常の
ときに、人が電子にマットに近づいてもONしないとい
う欠陥ができる。このことから図6のように、電子マッ
ト3はドアレール2に近づけることができなかった。
ッチ(電子マット)は、金属枠でできたドアの影響を受
け誤動作を起こすことがあるので、ドアレールの近くに
は電子マットを埋設することができなかった。ドア近く
(10mm程度の距離)に埋設すると、ドアの動きによ
り高周波検波出力は変化する。今、正常な感度に設定し
てドアを動かすと、図4に示すようにドア位置によって
検波出力が実線のようにスイッチON−OFFのスレッ
ショールド電圧Vshを越してしまう。開き側は人がス
イッチをONしているから問題はないが、閉まり側は再
びONして開き、閉まりを繰返し、振動を起こす。その
ため、図4の破線のように感度を下げて設定しなければ
ならず、そうすると、今度はドアが閉まっている正常の
ときに、人が電子にマットに近づいてもONしないとい
う欠陥ができる。このことから図6のように、電子マッ
ト3はドアレール2に近づけることができなかった。
【0004】これに対し、信号処理によって回避する方
法が考えられる。図5にそのブロック構成図を示す。人
がいない時、電子マット6による高周波出力は検波器8
で検波され、その検波出力は直流増幅器9のゲインA(
図4の実線の感度)で増幅され、コンパレータ10に入
力する。コンパレータ10は入力した信号を選択してリ
レー11にOFF信号を与え、ドアは閉まっている。 人が電子マット6に近づくと、検波出力はゲインAのま
ま増幅され、コンパレータ10によりリレー11にON
信号を出力してドアが開く。人が通過後リレー11はO
FF信号を出力するが、ドア制御器はOFF信号出力後
、あるインターバル(調整可)をとつてドアを閉める。 OFFディレイタイマ12は、その時間に合せてOFF
信号をモノマルチ(単安定マルチバイブレータ)13に
入力すると、モノマルチ13は可変抵抗器VR5により
定められた時間(ドアが閉まる間)だけ切換えリレー1
5を動作させ、その間をベインBに切換えて図4の破線
で示される感度にする。
法が考えられる。図5にそのブロック構成図を示す。人
がいない時、電子マット6による高周波出力は検波器8
で検波され、その検波出力は直流増幅器9のゲインA(
図4の実線の感度)で増幅され、コンパレータ10に入
力する。コンパレータ10は入力した信号を選択してリ
レー11にOFF信号を与え、ドアは閉まっている。 人が電子マット6に近づくと、検波出力はゲインAのま
ま増幅され、コンパレータ10によりリレー11にON
信号を出力してドアが開く。人が通過後リレー11はO
FF信号を出力するが、ドア制御器はOFF信号出力後
、あるインターバル(調整可)をとつてドアを閉める。 OFFディレイタイマ12は、その時間に合せてOFF
信号をモノマルチ(単安定マルチバイブレータ)13に
入力すると、モノマルチ13は可変抵抗器VR5により
定められた時間(ドアが閉まる間)だけ切換えリレー1
5を動作させ、その間をベインBに切換えて図4の破線
で示される感度にする。
【0005】このような信号処理によつて一応の解決は
得られるが、細かいタイミングの点で、例えばドアが閉
まりかけの時に次の人が来たとすると、電子マット6は
感度の低いゲインBに切換えられるているため、スイッ
チがONしない場合があり、また、安全マットとして使
用するため、直流増幅器9を復帰型にすることができず
、永久保持又は長時間保持が必要となり、特開平2−3
5502号公報に提案したようなマイコン型のドア制御
装置を使用する必要が生じる。しかし、その場合にも雨
などで動作すると、降り始めにおいて長時間又は永久に
ドアが開いてしまうという不都合が生じる。
得られるが、細かいタイミングの点で、例えばドアが閉
まりかけの時に次の人が来たとすると、電子マット6は
感度の低いゲインBに切換えられるているため、スイッ
チがONしない場合があり、また、安全マットとして使
用するため、直流増幅器9を復帰型にすることができず
、永久保持又は長時間保持が必要となり、特開平2−3
5502号公報に提案したようなマイコン型のドア制御
装置を使用する必要が生じる。しかし、その場合にも雨
などで動作すると、降り始めにおいて長時間又は永久に
ドアが開いてしまうという不都合が生じる。
【0006】この発明は上述したような点に鑑みて成さ
れたものであり、この発明の目的は、高周波近接スイッ
チを用いる自動ドアに課せられた相反する機能要求を取
捨し、誤動作を起こすことのない自動ドアを提供するこ
とにある。
れたものであり、この発明の目的は、高周波近接スイッ
チを用いる自動ドアに課せられた相反する機能要求を取
捨し、誤動作を起こすことのない自動ドアを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は図1に示すよ
うに、電子マットを少なくとも2つ以上に分離し、メイ
ンマット15及び安全マット16として使用することに
よって上記の問題を解決するものである。すなわち、こ
の発明の上記目的は、ドアから100mm〜200mm
離して埋設されるメインマットと、前記ドアから10m
m〜20mmの距離に近づけて埋設される安全マットを
組合わせて使用し、前記安全マットは、前記ドアの動き
の影響によって生じる検波出力の変化がスイッチON−
OFFのスレッショルド値を越えない程度に感度を下げ
て用いるようにし、かつ,前記メインマットがONした
時に、前記安全マットが作動するようにした高周波近接
スイッチ複数感度による自動ドアによつて達成される。
うに、電子マットを少なくとも2つ以上に分離し、メイ
ンマット15及び安全マット16として使用することに
よって上記の問題を解決するものである。すなわち、こ
の発明の上記目的は、ドアから100mm〜200mm
離して埋設されるメインマットと、前記ドアから10m
m〜20mmの距離に近づけて埋設される安全マットを
組合わせて使用し、前記安全マットは、前記ドアの動き
の影響によって生じる検波出力の変化がスイッチON−
OFFのスレッショルド値を越えない程度に感度を下げ
て用いるようにし、かつ,前記メインマットがONした
時に、前記安全マットが作動するようにした高周波近接
スイッチ複数感度による自動ドアによつて達成される。
【0008】
【作用】安全マットの感度を下げることによってドアの
動きによる影響を除き、また、人は必ずメインマット1
5を通つて来るので、閉まりかけの時に安全マット16
が不感知になっても、メインマット15が正常であれば
何ら支障はない。更に、安全マットとしての条件である
永久保持又は長時間保持については、端的に言えばドア
が閉まっている間は安全マットは動作しなくてもよい。 そして、メインマット15がONした時に動作するよう
にする。
動きによる影響を除き、また、人は必ずメインマット1
5を通つて来るので、閉まりかけの時に安全マット16
が不感知になっても、メインマット15が正常であれば
何ら支障はない。更に、安全マットとしての条件である
永久保持又は長時間保持については、端的に言えばドア
が閉まっている間は安全マットは動作しなくてもよい。 そして、メインマット15がONした時に動作するよう
にする。
【0009】これを長期時間保持のアナログ増幅器で説
明すると、特公昭60−43293号公報に示された図
2のような自動復帰型スイッチ回路が用いられる。すな
わち、マットスイッチからの検知信号DTを正側に入力
する演算増幅器17と、その出力S1を正側に入力し負
側に抵抗R10を経てフィードバックする電圧フォロワ
18と、検知信号DTの高周波成分を除去するためのフ
ィルタ19と、その出力DTAを可変抵抗器VR10で
ゲイン調整した信号S2及び出力S1を入力して2値信
号S3を出力する演算増幅器20と、その出力S3を増
幅して自動ドア用制御回路としてのリレー21を作動さ
せるスイッチング回路22と、出力S3のインバータN
Tによる反転信号によってON−OFF制御されるスイ
ッチング素子としてのトランジスタQ4と、出力S3を
遅延させる遅延回路23と、その出力S4を可変抵抗器
VR11によって形成される基準電圧Reと比較して2
値信号S5を出力するコンパレータ24と、その出力S
5によってON−OFF制御されるスイッチング素子と
してのトランジスタQ5とを設け、トランジスタQ4及
びQ5の各コレクタに抵抗R15及びR17を接続する
と共に、電圧フォロワ18の入力に接続したものである
。
明すると、特公昭60−43293号公報に示された図
2のような自動復帰型スイッチ回路が用いられる。すな
わち、マットスイッチからの検知信号DTを正側に入力
する演算増幅器17と、その出力S1を正側に入力し負
側に抵抗R10を経てフィードバックする電圧フォロワ
18と、検知信号DTの高周波成分を除去するためのフ
ィルタ19と、その出力DTAを可変抵抗器VR10で
ゲイン調整した信号S2及び出力S1を入力して2値信
号S3を出力する演算増幅器20と、その出力S3を増
幅して自動ドア用制御回路としてのリレー21を作動さ
せるスイッチング回路22と、出力S3のインバータN
Tによる反転信号によってON−OFF制御されるスイ
ッチング素子としてのトランジスタQ4と、出力S3を
遅延させる遅延回路23と、その出力S4を可変抵抗器
VR11によって形成される基準電圧Reと比較して2
値信号S5を出力するコンパレータ24と、その出力S
5によってON−OFF制御されるスイッチング素子と
してのトランジスタQ5とを設け、トランジスタQ4及
びQ5の各コレクタに抵抗R15及びR17を接続する
と共に、電圧フォロワ18の入力に接続したものである
。
【0010】ここで、電圧フォロワ18の演算増幅器2
5の正側入力に接続されている容量C10と平行に入る
抵抗R17とトランジスタQ5のリセット回路に対して
、メインマット15が長時間OFFの時はトランジスタ
Q5をONさせて常にリセットしておく。メインマット
15がONされると同時にトランジスタQ5をOFFさ
せてリセットを解除すれば、リセットをかけない限り長
時間保持が得られる。従って人が安全マットにいる限り
長時間保持し、ドアに挟まれることはない。これをマイ
コンでデジタル時に行なえば、リセットをかけない限り
永久保持が可能である。
5の正側入力に接続されている容量C10と平行に入る
抵抗R17とトランジスタQ5のリセット回路に対して
、メインマット15が長時間OFFの時はトランジスタ
Q5をONさせて常にリセットしておく。メインマット
15がONされると同時にトランジスタQ5をOFFさ
せてリセットを解除すれば、リセットをかけない限り長
時間保持が得られる。従って人が安全マットにいる限り
長時間保持し、ドアに挟まれることはない。これをマイ
コンでデジタル時に行なえば、リセットをかけない限り
永久保持が可能である。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例として、アナログ式の簡
易安全マット付き電子マットの回路を図3に示す。高周
波発振器26はトランジスタQ1、コイルL3及びコン
デンサC3により周波数f0の発振を行ない、安全マッ
ト側は安全マット容量Cc1、可変容量C1及びコイル
L1を調整して共振周波数f1をf0に近づけ、また、
メインマット側はメインマット容量Cc2、可変容量C
2及びコイルL2を調整して共振周波数f2をf0に近
づける。アナログスイッチAN1及びAN2はINV1
及びINV2からの出力信号A、Bにより制御され交互
にスイッチングし、高周波発振器の出力O1はチョッパ
により変調された出力となりアナログスイッチAN1及
びAN2とそれぞれ同期させたアナログスイッチAN3
及びAN4に入り弁別される。
易安全マット付き電子マットの回路を図3に示す。高周
波発振器26はトランジスタQ1、コイルL3及びコン
デンサC3により周波数f0の発振を行ない、安全マッ
ト側は安全マット容量Cc1、可変容量C1及びコイル
L1を調整して共振周波数f1をf0に近づけ、また、
メインマット側はメインマット容量Cc2、可変容量C
2及びコイルL2を調整して共振周波数f2をf0に近
づける。アナログスイッチAN1及びAN2はINV1
及びINV2からの出力信号A、Bにより制御され交互
にスイッチングし、高周波発振器の出力O1はチョッパ
により変調された出力となりアナログスイッチAN1及
びAN2とそれぞれ同期させたアナログスイッチAN3
及びAN4に入り弁別される。
【0012】ここで、安全マット側出力信号は抵抗R1
及び容量C5から或るフィルタにより平滑され、ボルテ
ージフォロワOP1を通して自動復帰型増幅器OP3に
入力される。一方メインマット側出力信号は抵抗R2及
び容量C6から成るフィルタで平滑され、ボルテージフ
ォロワOP4に入力される。コンパレータComp1及
びComp2の設定電圧は、それぞれ可変抵抗器VR3
及びVR4により人がいない定常時に正側<負側に設定
すると、コンパレータComp1及びCopm2の出力
は“L”となり、また、オア回路OR1の出力も“L”
となってトランジスタQ3はOFFでリレーRyは動作
しない。また、ノア回路NOR1の入力は共に“L”と
なり、トランジスタQ2はONとなって漏れ抵抗R6が
容量C7と並列に入り、復帰型増幅器OP3の復帰時間
は短かくなり、例えば雨等で動作しても安全マット側は
直ぐ閉まり信号を出す。
及び容量C5から或るフィルタにより平滑され、ボルテ
ージフォロワOP1を通して自動復帰型増幅器OP3に
入力される。一方メインマット側出力信号は抵抗R2及
び容量C6から成るフィルタで平滑され、ボルテージフ
ォロワOP4に入力される。コンパレータComp1及
びComp2の設定電圧は、それぞれ可変抵抗器VR3
及びVR4により人がいない定常時に正側<負側に設定
すると、コンパレータComp1及びCopm2の出力
は“L”となり、また、オア回路OR1の出力も“L”
となってトランジスタQ3はOFFでリレーRyは動作
しない。また、ノア回路NOR1の入力は共に“L”と
なり、トランジスタQ2はONとなって漏れ抵抗R6が
容量C7と並列に入り、復帰型増幅器OP3の復帰時間
は短かくなり、例えば雨等で動作しても安全マット側は
直ぐ閉まり信号を出す。
【0013】人は通常の動作として先ずメインマット1
5から入って来る。従ってメインマット15が動作する
と、コンパレータComp2の出力が“H”となり、オ
ア回路OR1の出力も“H”となってトランジスタQ3
はONし、リレーRyが動作して開き信号を出す。一方
、ノア回路NOR1の出力は“L”となってダイオード
D2により容量C9の電荷は放電され、トランジスタQ
2はOFFとなって自動復帰型増幅器OP3は長時間保
持となる。従ってドアが開いている時、安全マットに人
がいれば長時間保持となる。
5から入って来る。従ってメインマット15が動作する
と、コンパレータComp2の出力が“H”となり、オ
ア回路OR1の出力も“H”となってトランジスタQ3
はONし、リレーRyが動作して開き信号を出す。一方
、ノア回路NOR1の出力は“L”となってダイオード
D2により容量C9の電荷は放電され、トランジスタQ
2はOFFとなって自動復帰型増幅器OP3は長時間保
持となる。従ってドアが開いている時、安全マットに人
がいれば長時間保持となる。
【0014】安全マットの感度については、リレーRy
がOFFの時接点1bは閉じており、感度は図4の破線
の状態となり、余り感度はない。また、リレーRyがO
Nの時、即ちドアが開き始めから開き切った状態では、
図4の実線の状態で正常の感度を持つ。
がOFFの時接点1bは閉じており、感度は図4の破線
の状態となり、余り感度はない。また、リレーRyがO
Nの時、即ちドアが開き始めから開き切った状態では、
図4の実線の状態で正常の感度を持つ。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明の高周波近接ス
イッチ複数感知による自動ドアによれば、電子マットを
分離することによって、ドアの影響とスイッチ感度、並
びに自動復帰と長時間保持に関する相反した機能要求を
必要に応じて対処し、誤動作を起こすことがない。
イッチ複数感知による自動ドアによれば、電子マットを
分離することによって、ドアの影響とスイッチ感度、並
びに自動復帰と長時間保持に関する相反した機能要求を
必要に応じて対処し、誤動作を起こすことがない。
【図1】この発明の電子マットの配置を示す図である。
【図2】自動復帰型スイッチの一例を示す回路図である
。
。
【図3】この発明の実施例を示す回路図である。
【図4】電子マット出力とドア位置との関係を示す図で
ある。
ある。
【図5】電子マットの信号処理ブロック構成図である。
【図6】従来のマットスイッチ埋設の状態を示す図であ
る。
る。
【図7】安全光線スイッチの概要を示す図である。
1 ドア
2 ドアレール
3 マットスイッチ
4 不感知帯
5 安全光線スイッチ
6 電子マット
7 高周波発振器
8 検波器
9 直流増幅器
10 コンパレータ
11 リレー
12 OFFディレイタイマ
13 モノマルチ
14 切換えリレー
15 メインマット
16 安全マット
17 演算増幅器
18 電圧フォロワ
19 フィルタ
20 演算増幅器
21 リレー
22 スイッチング回路
23 遅延回路
24 コンパレータ
25 演算増幅器
26 高周波発振器
27 検波器
Claims (1)
- 【請求項1】 電子マットを少なくとも2つ以上に分
離し、一方をドアから100mm〜200mm離して埋
設されるメインマットとし、他方を前記ドアから至近距
離に近づけて埋設される安全マットとして組合わせ使用
し、前記安全マットは、前記ドアの動きの影響で生じる
検波出力の変化がスイッチON−OFFのスレッシヨル
ド値を越えない程度に感度を下げて用いるようにし、か
つ、前記メインマットがONした時に、前記安全マット
が動作するようにしたことを特徴とする高周波近接スイ
ッチ複数感知による自動ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11797191A JPH0719526B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 高周波近接スイッチ複数感知による自動ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11797191A JPH0719526B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 高周波近接スイッチ複数感知による自動ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322026A true JPH04322026A (ja) | 1992-11-12 |
| JPH0719526B2 JPH0719526B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14724811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11797191A Expired - Fee Related JPH0719526B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 高周波近接スイッチ複数感知による自動ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719526B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP11797191A patent/JPH0719526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719526B2 (ja) | 1995-03-06 |
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