JPH04322122A - 電動機の制御装置あるいは事務機器 - Google Patents
電動機の制御装置あるいは事務機器Info
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- JPH04322122A JPH04322122A JP3090286A JP9028691A JPH04322122A JP H04322122 A JPH04322122 A JP H04322122A JP 3090286 A JP3090286 A JP 3090286A JP 9028691 A JP9028691 A JP 9028691A JP H04322122 A JPH04322122 A JP H04322122A
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機の制御装置ある
いは、この制御装置を具備する事務機器に関し、特に、
過電流および過負荷などによる異常状態においても駆動
手段の破壊を防止し、火災が発生せず、信頼性の高い電
動機の制御装置あるいはこれを使用した事務機器に関す
るものである。
いは、この制御装置を具備する事務機器に関し、特に、
過電流および過負荷などによる異常状態においても駆動
手段の破壊を防止し、火災が発生せず、信頼性の高い電
動機の制御装置あるいはこれを使用した事務機器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電動機の制御装置において、大電
流によるモータやパワートランジスタ等のスイッチング
素子の焼損防止を図ることが一般に行われている。
流によるモータやパワートランジスタ等のスイッチング
素子の焼損防止を図ることが一般に行われている。
【0003】特開昭62−281717号公報記載の保
護装置もこの技術に関するものである。
護装置もこの技術に関するものである。
【0004】この公報には、負荷に流れる電流を検出す
る手段とコンパレータを有し、特に、間歇的な過電流状
態が継続した場合でも負荷が加熱状態になるのを防止で
きる電子式電流保護装置に関して記載してある。
る手段とコンパレータを有し、特に、間歇的な過電流状
態が継続した場合でも負荷が加熱状態になるのを防止で
きる電子式電流保護装置に関して記載してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は、直流電動機の回転子の拘束もしくはそれに近
い過負荷状態におけるスイッチング素子の保護について
は配慮されていない。又、回転子の拘束等の過負荷状態
においてスイッチング素子の破壊防止のためには、拘束
時に印加される電圧および電流に対して、スイッチング
素子の電圧定格および電流定格を相当に大きく設定する
ことが必要であり、制御装置の小型化に支障を来してい
る。
来技術は、直流電動機の回転子の拘束もしくはそれに近
い過負荷状態におけるスイッチング素子の保護について
は配慮されていない。又、回転子の拘束等の過負荷状態
においてスイッチング素子の破壊防止のためには、拘束
時に印加される電圧および電流に対して、スイッチング
素子の電圧定格および電流定格を相当に大きく設定する
ことが必要であり、制御装置の小型化に支障を来してい
る。
【0006】本発明の目的は、回転子の拘束もしくはそ
れに近い過負荷状態においても、前記のような不都合を
回避して、駆動装置が破壊せず、信頼性の高い電動機の
制御装置あるいはこれを使用した事務機器等を提供する
ことにある。
れに近い過負荷状態においても、前記のような不都合を
回避して、駆動装置が破壊せず、信頼性の高い電動機の
制御装置あるいはこれを使用した事務機器等を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電源に接続
され、電動機に駆動電流を付与する駆動装置と、この駆
動装置に流れる電流を検出する電流検出装置と、この電
流検出装置の検出値と予め設定された電流検出レベルと
比較して駆動装置に流れる電流値を制限する電流制限装
置と、前記電流検出装置により前記駆動装置に流れる電
流の大きさを検出し、この検出値と予め設定された過電
流検出レベルとを比較して検出信号を発生する過電流検
出装置と、この過電流検出装置から出力される検出信号
によって前記電流制限装置の電流検出レベルを切換える
電流検出レベル設定装置と、前記過電流検出装置の検出
信号によって、過電流検出装置の過電流検出レベルを低
い値に切換え設定する過電流検出レベル設定装置を具備
すること、及びこれと同様にして電動機の過トルクを検
出するようにして達成することができる。
され、電動機に駆動電流を付与する駆動装置と、この駆
動装置に流れる電流を検出する電流検出装置と、この電
流検出装置の検出値と予め設定された電流検出レベルと
比較して駆動装置に流れる電流値を制限する電流制限装
置と、前記電流検出装置により前記駆動装置に流れる電
流の大きさを検出し、この検出値と予め設定された過電
流検出レベルとを比較して検出信号を発生する過電流検
出装置と、この過電流検出装置から出力される検出信号
によって前記電流制限装置の電流検出レベルを切換える
電流検出レベル設定装置と、前記過電流検出装置の検出
信号によって、過電流検出装置の過電流検出レベルを低
い値に切換え設定する過電流検出レベル設定装置を具備
すること、及びこれと同様にして電動機の過トルクを検
出するようにして達成することができる。
【0008】
【作用】一定レベル以上の過電流が例えば直流電動機あ
るいは駆動装置に流れると、電流検出装置の出力を受け
た過電流検出装置が過電流検出信号を出力し、過電流検
出信号を受けた電流検出レベル設定装置が電流制限装置
に与える電流検出レベルを引下げることにより、直流電
動機および駆動装置に流れる電流の値を引下げる。これ
により、駆動装置の破壊は防止される。また過電流検出
信号を受けた過電流検出レベル設定装置が過電流検出装
置に与える過電流検出レベルを引下げる。これにより、
電流値が下がっても過電流検出信号は継続して出力され
るため、電流検出レベルと過電流検出レベルは引下げら
れたレベルのまま継続し、過負荷状態が解除されるまで
直流電動機および駆動装置に流れる電流の引下げ状態は
継続される。
るいは駆動装置に流れると、電流検出装置の出力を受け
た過電流検出装置が過電流検出信号を出力し、過電流検
出信号を受けた電流検出レベル設定装置が電流制限装置
に与える電流検出レベルを引下げることにより、直流電
動機および駆動装置に流れる電流の値を引下げる。これ
により、駆動装置の破壊は防止される。また過電流検出
信号を受けた過電流検出レベル設定装置が過電流検出装
置に与える過電流検出レベルを引下げる。これにより、
電流値が下がっても過電流検出信号は継続して出力され
るため、電流検出レベルと過電流検出レベルは引下げら
れたレベルのまま継続し、過負荷状態が解除されるまで
直流電動機および駆動装置に流れる電流の引下げ状態は
継続される。
【0009】
【実施例】図1は本発明構成の一実施例を示すものでブ
ラシレス電動機の制御ブロック図である。図1において
、1は直流電源、2はパワートランジスタ等のスイッチ
ング素子を含む駆動装置で、この駆動装置2は直流電源
1から加えられる直流電圧を交流電圧に変換して電動機
のコイル3に付与する。電動機は、三相のコイル3と、
コイル3が発生する磁界に応じて回転する回転子4とか
ら構成される。電流検出装置5は、電動機のコイル3か
ら駆動装置を経由して直流電源1に戻る電流を検出して
、電流の大きさを電圧値に置き換えて、電流制限装置6
と過電流検出装置8とに出力する。電流制限装置6は、
電流検出装置5の出力が電流検出レベル設定装置7の出
力レベルに達すると、駆動電流を遮断する指令信号を駆
動装置2に出力する。過電流検出装置8は、電流検出装
置5の出力レベルが過電流検出レベル設定装置9の設定
レベルに達すると、過電流検出信号を、電流検出レベル
設定装置7と過電流検出レベル設定装置9とに出力する
。電流検出レベル設定装置7は、過電流検出装置8の出
力信号を受けて、それに応じた電流検出レベルを電流制
限装置6に出力する。過電流検出レベル設定装置9は、
過電流検出装置8の出力信号を受けて、それに応じた過
電流検出レベルを過電流検出装置8に出力する。
ラシレス電動機の制御ブロック図である。図1において
、1は直流電源、2はパワートランジスタ等のスイッチ
ング素子を含む駆動装置で、この駆動装置2は直流電源
1から加えられる直流電圧を交流電圧に変換して電動機
のコイル3に付与する。電動機は、三相のコイル3と、
コイル3が発生する磁界に応じて回転する回転子4とか
ら構成される。電流検出装置5は、電動機のコイル3か
ら駆動装置を経由して直流電源1に戻る電流を検出して
、電流の大きさを電圧値に置き換えて、電流制限装置6
と過電流検出装置8とに出力する。電流制限装置6は、
電流検出装置5の出力が電流検出レベル設定装置7の出
力レベルに達すると、駆動電流を遮断する指令信号を駆
動装置2に出力する。過電流検出装置8は、電流検出装
置5の出力レベルが過電流検出レベル設定装置9の設定
レベルに達すると、過電流検出信号を、電流検出レベル
設定装置7と過電流検出レベル設定装置9とに出力する
。電流検出レベル設定装置7は、過電流検出装置8の出
力信号を受けて、それに応じた電流検出レベルを電流制
限装置6に出力する。過電流検出レベル設定装置9は、
過電流検出装置8の出力信号を受けて、それに応じた過
電流検出レベルを過電流検出装置8に出力する。
【0010】次に、前記制御ブロック図における電流制
限装置6の具体的構成を図2に基づいて説明する。。図
2において、10は積分器で、この積分器10は電流検
出装置5の出力を受けて、比較器11に出力する。比較
器11は、積分器10の出力と基準電圧13とを比較し
て、その結果をワンショット回路12に出力する。ワン
ショット回路12は、比較器11の出力と基準電圧14
とから、駆動電流を遮断する指令信号を駆動装置に出力
する。
限装置6の具体的構成を図2に基づいて説明する。。図
2において、10は積分器で、この積分器10は電流検
出装置5の出力を受けて、比較器11に出力する。比較
器11は、積分器10の出力と基準電圧13とを比較し
て、その結果をワンショット回路12に出力する。ワン
ショット回路12は、比較器11の出力と基準電圧14
とから、駆動電流を遮断する指令信号を駆動装置に出力
する。
【0011】図3に電流制限装置6の具体的な回路図を
示す。さらに図4に図3の電流制限装置6の各構成要素
に対応するV1ないしV7の波形図を示す。駆動電流は
抵抗R1により電圧V1に変換され、さらに抵抗R2と
キャパシタC1とで構成される積分器に加えられ、その
出力V2は、図4のV2に示すように平滑された波形と
なる。電圧V2が、制御用電源電圧VCCと抵抗R3,
R4で設定される電圧V3に達すると、コンパレータ1
5の出力V4は反転し、その結果、抵抗R5,R6,キ
ャパシタC2で構成された積分器を通した後の電圧V5
は図4の波形V5のようになる。この電圧V5は更にコ
ンパレータ16に加えられる。コンパレータ16は、電
圧V5と、制御電源電圧VCCと抵抗R7,R8とで設
定される電圧V6とを比較し、出力は図4の波形V7よ
うな波形となる。図4の場合、V7のハイレベルが駆動
電流の遮断指令である。
示す。さらに図4に図3の電流制限装置6の各構成要素
に対応するV1ないしV7の波形図を示す。駆動電流は
抵抗R1により電圧V1に変換され、さらに抵抗R2と
キャパシタC1とで構成される積分器に加えられ、その
出力V2は、図4のV2に示すように平滑された波形と
なる。電圧V2が、制御用電源電圧VCCと抵抗R3,
R4で設定される電圧V3に達すると、コンパレータ1
5の出力V4は反転し、その結果、抵抗R5,R6,キ
ャパシタC2で構成された積分器を通した後の電圧V5
は図4の波形V5のようになる。この電圧V5は更にコ
ンパレータ16に加えられる。コンパレータ16は、電
圧V5と、制御電源電圧VCCと抵抗R7,R8とで設
定される電圧V6とを比較し、出力は図4の波形V7よ
うな波形となる。図4の場合、V7のハイレベルが駆動
電流の遮断指令である。
【0012】図5に、過電流検出装置8のブロック図を
示す。図5において、17は積分器で、この積分器17
は電流検出装置5の出力を受けて、比較器18に出力す
る。比較器18は、積分器17の出力と基準電圧21と
を比較して、その結果を積分器19に出力する。比較器
20は、積分器19の出力と基準電圧22を受けて、積
分器19の出力が基準電圧22に達すると、過電流検出
信号を出力する。
示す。図5において、17は積分器で、この積分器17
は電流検出装置5の出力を受けて、比較器18に出力す
る。比較器18は、積分器17の出力と基準電圧21と
を比較して、その結果を積分器19に出力する。比較器
20は、積分器19の出力と基準電圧22を受けて、積
分器19の出力が基準電圧22に達すると、過電流検出
信号を出力する。
【0013】図6に過電流検出装置8の具体的な回路図
を示す。図7に図8の過電流検出装置の各構成要素に対
応するV8ないしV13の波形図を示す。駆動電流は、
抵抗R1により電圧V8に変換されて、抵抗R9とキャ
パシタC3とで構成される積分器に加えられ、その出力
V9は、図7に示すように平滑された波形となる。電圧
V8が過負荷等によって上昇すると、それに応じて平滑
された電圧V9もまた上昇し、電圧V9が、制御用電源
電圧VCCと抵抗R10、R11で設定される電圧V1
0に達するか又は超えると、コンパレータ23の出力V
11は、図7に示すように上昇を開始する。この電圧V
11は、制御電源電圧VCCと抵抗R7,R8とで設定
される電圧V12と共にコンパレータ24に加わり、コ
ンパレータ24は、電圧V11が電圧V12の値に達す
ると図7のように出力が反転する。図7の場合、V13
のハイレベルが過電流検出信号である。
を示す。図7に図8の過電流検出装置の各構成要素に対
応するV8ないしV13の波形図を示す。駆動電流は、
抵抗R1により電圧V8に変換されて、抵抗R9とキャ
パシタC3とで構成される積分器に加えられ、その出力
V9は、図7に示すように平滑された波形となる。電圧
V8が過負荷等によって上昇すると、それに応じて平滑
された電圧V9もまた上昇し、電圧V9が、制御用電源
電圧VCCと抵抗R10、R11で設定される電圧V1
0に達するか又は超えると、コンパレータ23の出力V
11は、図7に示すように上昇を開始する。この電圧V
11は、制御電源電圧VCCと抵抗R7,R8とで設定
される電圧V12と共にコンパレータ24に加わり、コ
ンパレータ24は、電圧V11が電圧V12の値に達す
ると図7のように出力が反転する。図7の場合、V13
のハイレベルが過電流検出信号である。
【0014】図8は前記電流制限装置6や過電流検出装
置8等を含む本発明の全体的な一実施例を示す回路図で
ある。過電流検出装置8の出力となるコンパレータ24
の出力端子は、抵抗R20を介して制御電源VCCに接
続され、また、コンパレータ24の出力端子は、抵抗R
16を介して、エミッタ端子を接地したトランジスタ4
5のベース端子に接続し、トランジスタ45のコレクタ
端子は、R17を介して抵抗R4に接続される。また、
抵抗R4には、並列にキャパシタC5が接続される。同
様の構成で、コンパレータ24の出力端子は、抵抗R1
8を介して、エミッタ端子を接地したトランジスタ46
のベース端子に接続し、トランジスタ45のコレクタ端
子は、R19を介して抵抗R11に接続される。また、
抵抗R11には並列にキャパシタC6が接続される。
置8等を含む本発明の全体的な一実施例を示す回路図で
ある。過電流検出装置8の出力となるコンパレータ24
の出力端子は、抵抗R20を介して制御電源VCCに接
続され、また、コンパレータ24の出力端子は、抵抗R
16を介して、エミッタ端子を接地したトランジスタ4
5のベース端子に接続し、トランジスタ45のコレクタ
端子は、R17を介して抵抗R4に接続される。また、
抵抗R4には、並列にキャパシタC5が接続される。同
様の構成で、コンパレータ24の出力端子は、抵抗R1
8を介して、エミッタ端子を接地したトランジスタ46
のベース端子に接続し、トランジスタ45のコレクタ端
子は、R19を介して抵抗R11に接続される。また、
抵抗R11には並列にキャパシタC6が接続される。
【0015】図9には前記図8の構成を参照した本発明
の動作例を示している。電動機4に、時刻T1から過負
荷が加わると、駆動電流が増大し、電流検出装置5の抵
抗R1の出力である電圧V14も図9に示すように増大
する。また、電圧V14を、抵抗R2とキャパシタC1
とで構成した積分器に加えて出力される平滑された電圧
V15も増大する。この時、電圧V15は、制御用電源
電圧VCCと抵抗R10と抵抗R11とで分圧設定され
ている電圧V19よりも高いため、コンパレータ23の
出力電圧V16は、図9のように上昇する。電圧V16
が制御電源電圧VCCと抵抗R14,R15とで分圧設
定される電圧V12に時刻T2で達すると、コンパレー
タ24の出力電圧V17は図9のようにハイレベルとロ
ーレベルとを交互に繰返す断続状態となる。その結果、
トランジスタ45のコレクタとエミッタ間も断続状態と
なり、電圧V18のレベルは、図9のように引下げられ
る。この時、キャパシタC5があるため電圧V18は、
リプルをもつものの、断続はしない。この電流検出レベ
ルであるV18が引下げられることにより、駆動電流は
、時刻T2以前と比較して低いレベルに制限される。 同様に、トランジスタ46のコレクタとエミッタ間も断
続状態となり、電圧V19のレベルは、図9のように引
下げられる。この時、キャパシタC6があるため電圧V
19は、リプルをもつものの、断続はしない。この過電
流検出レベルである電圧V19が引下げられることによ
り、駆動電流が小さく制限されても、過電流検出信号は
出力し続けるため、この駆動電流を小さく制限する状態
は、継続する。
の動作例を示している。電動機4に、時刻T1から過負
荷が加わると、駆動電流が増大し、電流検出装置5の抵
抗R1の出力である電圧V14も図9に示すように増大
する。また、電圧V14を、抵抗R2とキャパシタC1
とで構成した積分器に加えて出力される平滑された電圧
V15も増大する。この時、電圧V15は、制御用電源
電圧VCCと抵抗R10と抵抗R11とで分圧設定され
ている電圧V19よりも高いため、コンパレータ23の
出力電圧V16は、図9のように上昇する。電圧V16
が制御電源電圧VCCと抵抗R14,R15とで分圧設
定される電圧V12に時刻T2で達すると、コンパレー
タ24の出力電圧V17は図9のようにハイレベルとロ
ーレベルとを交互に繰返す断続状態となる。その結果、
トランジスタ45のコレクタとエミッタ間も断続状態と
なり、電圧V18のレベルは、図9のように引下げられ
る。この時、キャパシタC5があるため電圧V18は、
リプルをもつものの、断続はしない。この電流検出レベ
ルであるV18が引下げられることにより、駆動電流は
、時刻T2以前と比較して低いレベルに制限される。 同様に、トランジスタ46のコレクタとエミッタ間も断
続状態となり、電圧V19のレベルは、図9のように引
下げられる。この時、キャパシタC6があるため電圧V
19は、リプルをもつものの、断続はしない。この過電
流検出レベルである電圧V19が引下げられることによ
り、駆動電流が小さく制限されても、過電流検出信号は
出力し続けるため、この駆動電流を小さく制限する状態
は、継続する。
【0016】図10に直流ブラシ付き電動機に適用した
場合の一実施例を示す。図において、直流ブラシ付き電
動機25は、直流電源1と駆動装置27とに接続され、
また駆動装置27は、電流検出装置5に接続される。ま
た、ダイオード26が直流ブラシ付き電動機25に並列
に接続される。その他の構成は、図1と同じである。ま
た、装置全体の動作も図1と同じである。
場合の一実施例を示す。図において、直流ブラシ付き電
動機25は、直流電源1と駆動装置27とに接続され、
また駆動装置27は、電流検出装置5に接続される。ま
た、ダイオード26が直流ブラシ付き電動機25に並列
に接続される。その他の構成は、図1と同じである。ま
た、装置全体の動作も図1と同じである。
【0017】図11に直流ブラシ付き電動機に適用した
場合の他の実施例を示す。図11において、駆動装置2
9は直流電源1と直流ブラシ付き電動機25とに接続さ
れ、また直流ブラシ付き電動機29は、電流検出装置5
に接続される。また、ダイオード28のカソードが直流
ブラシ付き電動機29に接続され、ダイオード28のア
ノードが接地される。その他の構成は図1と同じである
。また、装置全体の動作も図1と同様である。
場合の他の実施例を示す。図11において、駆動装置2
9は直流電源1と直流ブラシ付き電動機25とに接続さ
れ、また直流ブラシ付き電動機29は、電流検出装置5
に接続される。また、ダイオード28のカソードが直流
ブラシ付き電動機29に接続され、ダイオード28のア
ノードが接地される。その他の構成は図1と同じである
。また、装置全体の動作も図1と同様である。
【0018】図12に過負荷を検出するためのものとし
て負荷トルク検出装置を使用した場合の一実施例を示す
。負荷トルク検出装置30の出力はトルク制限装置31
に接続され、トルク制限装置31は、設定されたトルク
検出レベルと前記負荷トルク検出装置30の出力とを比
較し、その結果に応じた指令信号を駆動装置2に出力す
る。また、過電流検出装置8の出力は、トルク検出レベ
ル設定装置32に接続され、トルク検出レベル設定装置
32の出力は、トルク制限装置31に接続される。その
他の構成は図1と同様である。また、装置全体の動作も
図1と同様である。
て負荷トルク検出装置を使用した場合の一実施例を示す
。負荷トルク検出装置30の出力はトルク制限装置31
に接続され、トルク制限装置31は、設定されたトルク
検出レベルと前記負荷トルク検出装置30の出力とを比
較し、その結果に応じた指令信号を駆動装置2に出力す
る。また、過電流検出装置8の出力は、トルク検出レベ
ル設定装置32に接続され、トルク検出レベル設定装置
32の出力は、トルク制限装置31に接続される。その
他の構成は図1と同様である。また、装置全体の動作も
図1と同様である。
【0019】図13に前記発明を適用した電動機をプリ
ンタ,ファクシミリもしくは複写機等事務機器の給紙用
電動機に適用した構成図を示す。システムコントローラ
33は、レーザ発光源34を制御し、レーザ発光源34
は、レーザ光を多角形ミラー35に照射して感光体ドラ
ム41を感光させる。感光体ドラム41にレーザ光によ
ってイメージされた印刷パターンは転写ドラム42に転
写され、現像剤36が付着する。トレイ38上の紙37
は、給紙用電動機39による動力で、事務機器の複写あ
るいは印字部に送られる。送られた前記の紙37は、転
写ドラム42に付着した現像剤36を付着後、送紙ベル
ト43により送られて、定着機44により現像剤36を
定着した後、プリンタもしくはファクシミリもしくは複
写機の外部に送り出される。
ンタ,ファクシミリもしくは複写機等事務機器の給紙用
電動機に適用した構成図を示す。システムコントローラ
33は、レーザ発光源34を制御し、レーザ発光源34
は、レーザ光を多角形ミラー35に照射して感光体ドラ
ム41を感光させる。感光体ドラム41にレーザ光によ
ってイメージされた印刷パターンは転写ドラム42に転
写され、現像剤36が付着する。トレイ38上の紙37
は、給紙用電動機39による動力で、事務機器の複写あ
るいは印字部に送られる。送られた前記の紙37は、転
写ドラム42に付着した現像剤36を付着後、送紙ベル
ト43により送られて、定着機44により現像剤36を
定着した後、プリンタもしくはファクシミリもしくは複
写機の外部に送り出される。
【0020】プリンタ,ファクシミリもしくは複写機等
の事務機器においては、使用中、よく紙詰まり現象を経
験するものである。紙詰まり状態で長時間運転すると、
紙送りローラと紙の摩擦や、モータがロック状態となっ
て火災を発生したり、又、多くの用紙を破損してしまう
という問題点を持っている。従って、紙詰まりが発生し
たら直ちに運転を停止することが望まれる。
の事務機器においては、使用中、よく紙詰まり現象を経
験するものである。紙詰まり状態で長時間運転すると、
紙送りローラと紙の摩擦や、モータがロック状態となっ
て火災を発生したり、又、多くの用紙を破損してしまう
という問題点を持っている。従って、紙詰まりが発生し
たら直ちに運転を停止することが望まれる。
【0021】紙詰まりが発生すると、紙送りローラの負
荷が大幅に増すか、あるいはロック状態に陥る。紙送り
ローラがロックするとこのローラを駆動するモータもロ
ック状態になり、電流が増大する。この件に関してみれ
ば、前記本発明は過電流が所定時間継続すると通電を遮
断するので安全であり、火災の恐れを有しない。特に本
発明は過電流検出のための基準電圧を低くするようにし
たので安全性が更に向上する。
荷が大幅に増すか、あるいはロック状態に陥る。紙送り
ローラがロックするとこのローラを駆動するモータもロ
ック状態になり、電流が増大する。この件に関してみれ
ば、前記本発明は過電流が所定時間継続すると通電を遮
断するので安全であり、火災の恐れを有しない。特に本
発明は過電流検出のための基準電圧を低くするようにし
たので安全性が更に向上する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電動機の制御装置を、電源に接続され、電動機に駆動電
流を付与する駆動装置と、この駆動装置に流れる電流を
検出する電流検出装置と、この電流検出装置の検出値と
予め設定された電流検出レベルと比較して駆動装置に流
れる電流値を制限する電流制限装置と、前記電流検出装
置により前記駆動装置に流れる電流の大きさを検出し、
この検出値と予め設定された過電流検出レベルとを比較
して検出信号を発生する過電流検出装置と、この過電流
検出装置から出力される検出信号によって前記電流制限
装置の電流検出レベルを切換える電流検出レベル設定装
置と、前記過電流検出装置の検出信号によって、過電流
検出装置の過電流検出レベルを低い値に切換え設定する
過電流検出レベル設定装置を具備させるように構成した
ので、電動機の回転子の拘束等の過負荷状態においても
、駆動装置の破壊のない、信頼性の高い制御装置を提供
することが可能になる。また、小形で安価な駆動素子を
適用することが可能になり、これを複写あるいは印字装
置を有する事務機器の送紙電動機の制御装置に使用すれ
ば紙づまりによって発生する火災の発生を未然に防止す
ることができる。
電動機の制御装置を、電源に接続され、電動機に駆動電
流を付与する駆動装置と、この駆動装置に流れる電流を
検出する電流検出装置と、この電流検出装置の検出値と
予め設定された電流検出レベルと比較して駆動装置に流
れる電流値を制限する電流制限装置と、前記電流検出装
置により前記駆動装置に流れる電流の大きさを検出し、
この検出値と予め設定された過電流検出レベルとを比較
して検出信号を発生する過電流検出装置と、この過電流
検出装置から出力される検出信号によって前記電流制限
装置の電流検出レベルを切換える電流検出レベル設定装
置と、前記過電流検出装置の検出信号によって、過電流
検出装置の過電流検出レベルを低い値に切換え設定する
過電流検出レベル設定装置を具備させるように構成した
ので、電動機の回転子の拘束等の過負荷状態においても
、駆動装置の破壊のない、信頼性の高い制御装置を提供
することが可能になる。また、小形で安価な駆動素子を
適用することが可能になり、これを複写あるいは印字装
置を有する事務機器の送紙電動機の制御装置に使用すれ
ば紙づまりによって発生する火災の発生を未然に防止す
ることができる。
【図1】本発明構成の一実施例を示すブロック図。
【図2】電流制限装置の機能ブロック図。
【図3】電流制限装置の一実施例回路図。
【図4】電流制限装置の動作を示すタイムチャート。
【図5】過電流検出装置の機能ブロック図。
【図6】過電流検出装置の一実施例回路図。
【図7】過電流検出装置の動作を示すタイムチャート。
【図8】本発明の一実施例を示す回路図。
【図9】本発明の動作を示すタイムチャート。
【図10】本発明の他の実施例を示すブロック図。
【図11】本発明の他の実施例を示すブロック図。
【図12】同じく本発明の他の実施例を示すブロック図
。
。
【図13】本発明電動機を具備するプリンタもしくはフ
ァクシミリもしくは複写機等の構成図。
ァクシミリもしくは複写機等の構成図。
1…直流電源、2…駆動装置、3…電動機のコイル、4
…電動機の回転子、5…電流検出装置、6…電流制限装
置、7…電流検出レベル設定装置、8…過電流検出装置
、9…過電流検出レベル設定装置、10…積分器、11
…比較器、12…ワンショット回路、13…基準電圧、
14…基準電圧、15…コンパレータ、16…コンパレ
ータ、17…積分器、18…比較器、19…積分器、2
0…比較器、21…基準電圧、22…基準電圧、23…
コンパレータ、24…コンパレータ、25…直流ブラシ
付き電動機、26…ダイオード、27…駆動装置、28
…ダイオード、29…ダイオード、30…負荷トルク検
出装置、31…トルク制限装置、32…トルク検出レベ
ル設定装置、33…システムコントローラ、34…レー
ザ発光源、35…多角形ミラー、36…現像剤、37…
紙、38…トレイ、39…給紙用電動機、40…現像用
電動機、41…感光体ドラム、42…転写ドラム、43
…送紙ベルト、44…定着機、45…トランジスタ、4
6…トランジスタ、R1…抵抗、R2…抵抗、R3…抵
抗、R4…抵抗、R5…抵抗、R6…抵抗、R7…抵抗
、R8…抵抗、R9…抵抗、R10…抵抗、R11…抵
抗、R12…抵抗、R13…抵抗、R14…抵抗、R1
5…抵抗、R16…抵抗、R17…抵抗、R18…抵抗
、R19…抵抗、C1…キャパシタ、C2…キャパシタ
、C3…キャパシタ、C4…キャパシタ、C5…キャパ
シタ、C6…キャパシタ、VCC…制御用電源、V1…
電圧波形、V2…電圧波形、V3…電圧波形、V4…電
圧波形、V5…電圧波形、V6…電圧波形、V7…電圧
波形、V8…電圧波形、V9…電圧波形、V10…電圧
波形、V11…電圧波形、V12…電圧波形、V13…
電圧波形、V14…電圧波形、V15…電圧波形、V1
6…電圧波形、V17…電圧波形、V18…電圧波形、
V19…電圧波形、T1…時刻、T2…時刻。
…電動機の回転子、5…電流検出装置、6…電流制限装
置、7…電流検出レベル設定装置、8…過電流検出装置
、9…過電流検出レベル設定装置、10…積分器、11
…比較器、12…ワンショット回路、13…基準電圧、
14…基準電圧、15…コンパレータ、16…コンパレ
ータ、17…積分器、18…比較器、19…積分器、2
0…比較器、21…基準電圧、22…基準電圧、23…
コンパレータ、24…コンパレータ、25…直流ブラシ
付き電動機、26…ダイオード、27…駆動装置、28
…ダイオード、29…ダイオード、30…負荷トルク検
出装置、31…トルク制限装置、32…トルク検出レベ
ル設定装置、33…システムコントローラ、34…レー
ザ発光源、35…多角形ミラー、36…現像剤、37…
紙、38…トレイ、39…給紙用電動機、40…現像用
電動機、41…感光体ドラム、42…転写ドラム、43
…送紙ベルト、44…定着機、45…トランジスタ、4
6…トランジスタ、R1…抵抗、R2…抵抗、R3…抵
抗、R4…抵抗、R5…抵抗、R6…抵抗、R7…抵抗
、R8…抵抗、R9…抵抗、R10…抵抗、R11…抵
抗、R12…抵抗、R13…抵抗、R14…抵抗、R1
5…抵抗、R16…抵抗、R17…抵抗、R18…抵抗
、R19…抵抗、C1…キャパシタ、C2…キャパシタ
、C3…キャパシタ、C4…キャパシタ、C5…キャパ
シタ、C6…キャパシタ、VCC…制御用電源、V1…
電圧波形、V2…電圧波形、V3…電圧波形、V4…電
圧波形、V5…電圧波形、V6…電圧波形、V7…電圧
波形、V8…電圧波形、V9…電圧波形、V10…電圧
波形、V11…電圧波形、V12…電圧波形、V13…
電圧波形、V14…電圧波形、V15…電圧波形、V1
6…電圧波形、V17…電圧波形、V18…電圧波形、
V19…電圧波形、T1…時刻、T2…時刻。
Claims (5)
- 【請求項1】電源に接続され、電動機に駆動電流を付与
する駆動装置と、この駆動装置に流れる電流を検出する
電流検出装置と、この電流検出装置の検出値と予め設定
された電流検出レベルと比較して駆動装置に流れる電流
値を制限する電流制限装置と、前記電流検出装置により
前記駆動装置に流れる電流の大きさを検出し、この検出
値と予め設定された過電流検出レベルとを比較して検出
信号を発生する過電流検出装置と、この過電流検出装置
から出力される検出信号によって前記電流制限装置の電
流検出レベルを切換える電流検出レベル設定装置と、前
記過電流検出装置の検出信号によって、過電流検出装置
の過電流検出レベルを低い値に切換え設定する過電流検
出レベル設定装置を具備することを特徴とする電動機の
制御装置。 - 【請求項2】電源に接続され、電動機に駆動電流を付与
する駆動装置と、この電動機トルクを検出するトルク検
出装置と、このトルク検出装置の検出値と予め設定され
たトルク検出レベルと比較して駆動装置に流れるトルク
を制限するトルク制限装置と、前記トルク検出装置によ
り前記電動機が発生するトルクの大きさを検出し、この
検出値と予め設定された過トルク検出レベルとを比較し
て検出信号を発生する過トルク検出装置と、この過トル
ク検出装置から出力される検出信号によって前記トルク
制限装置のトルク検出レベルを切換えるトルク検出レベ
ル設定装置と、前記過トルク検出装置の検出信号によっ
て、過トルク検出装置の過トルク検出レベルを低い値に
切換え設定する過トルク検出レベル設定装置を具備する
ことを特徴とする電動機の制御装置。 - 【請求項3】請求項1において、電流制限装置あるいは
過電流検出装置のいずれか一方あるいは両者に積分器を
設けた電動機の制御装置。 - 【請求項4】複写あるいは印字部と、この複写あるいは
印字部に用紙送りローラを駆動する送紙用電動機とを有
する事務機器において、前記電動機は、電源に接続され
た駆動装置に接続され、この電動機の制御装置は駆動装
置に流れる電流を検出する電流検出装置と、この電流検
出装置の検出値と予め設定された電流検出レベルと比較
して駆動装置に流れる電流値を制限する電流制限装置と
、前記電流検出装置により前記駆動装置に流れる電流の
大きさを検出し、この検出値と予め設定された過電流検
出レベルとを比較して検出信号を発生する過電流検出装
置と、この過電流検出装置から出力される検出信号によ
って前記電流制限装置の電流検出レベルを切換える電流
検出レベル設定装置と、前記過電流検出装置の検出信号
によって、過電流検出装置の過電流検出レベルを低い値
に切換え設定する過電流検出レベル設定装置を具備して
いることを特徴とする事務機器。 - 【請求項5】複写あるいは印字部と、この複写あるいは
印字部に用紙送りローラを駆動する送紙用電動機とを有
する事務機器において、前記電動機は、電源に接続され
た駆動装置に接続され、この電動機の制御装置は電動機
のトルクを検出するトルク検出装置と、このトルク検出
装置の検出値と予め設定されたトルク検出レベルと比較
して駆動装置に流れるトルクを制限するトルク制限装置
と、前記トルク検出装置により前記電動機が発生するト
ルクの大きさを検出し、この検出値と予め設定された過
トルク検出レベルとを比較して検出信号を発生する過ト
ルク検出装置と、この過トルク検出装置から出力される
検出信号によって前記トルク制限装置のトルク検出レベ
ルを切換えるトルク検出レベル設定装置と、前記過トル
ク検出装置の検出信号によって、過トルク検出装置の過
トルク検出レベルを低い値に切換え設定する過トルク検
出レベル設定装置を具備することを特徴とする事務機器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090286A JPH04322122A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電動機の制御装置あるいは事務機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090286A JPH04322122A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電動機の制御装置あるいは事務機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322122A true JPH04322122A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13994284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090286A Pending JPH04322122A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電動機の制御装置あるいは事務機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061375A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉機の電圧変化検出構造 |
| JP2009240045A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | リニア振動モータの駆動制御方法 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090286A patent/JPH04322122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061375A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉機の電圧変化検出構造 |
| JP2009240045A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | リニア振動モータの駆動制御方法 |
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