JPH0432220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432220Y2 JPH0432220Y2 JP15128186U JP15128186U JPH0432220Y2 JP H0432220 Y2 JPH0432220 Y2 JP H0432220Y2 JP 15128186 U JP15128186 U JP 15128186U JP 15128186 U JP15128186 U JP 15128186U JP H0432220 Y2 JPH0432220 Y2 JP H0432220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- presser bar
- moving member
- laminate
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は積み重ねられた板材等の積層物を密
着して離れないように押え込むための積層物押え
装置に関する。
着して離れないように押え込むための積層物押え
装置に関する。
建築現場などにおいて、所定形状の板材と同形
状の板材を得るために原形の板材を切断又は切削
加工する場合には、これら2つの板材を重ね合わ
してから、所定形状の板材の形状に沿つてのこぎ
りやドリルなどで切断又は切削するのが一般的で
あるが、このとき、重ね合わせて積層状にした2
つの板材がズレないようにしなければならないの
で、作業補助者によつてこれらの板材が移動しな
いように押え込んだり、あるいは、針金や針止め
したり、ねじ止めする挾み具などによつて作業台
に固定したりしている。
状の板材を得るために原形の板材を切断又は切削
加工する場合には、これら2つの板材を重ね合わ
してから、所定形状の板材の形状に沿つてのこぎ
りやドリルなどで切断又は切削するのが一般的で
あるが、このとき、重ね合わせて積層状にした2
つの板材がズレないようにしなければならないの
で、作業補助者によつてこれらの板材が移動しな
いように押え込んだり、あるいは、針金や針止め
したり、ねじ止めする挾み具などによつて作業台
に固定したりしている。
しかしながら、従来のやり方では、作業補助者
が別に必要になる、針金や針を使用すると板材に
傷が付くと共に取り外す作業が別途必要となるな
ど作業時間が余分に必要となる、ねじ止めする挾
み具では切断又は切削時における工具の使用によ
る揺動によつて緩みが生じて使用に耐えなくなる
場合が生ずる、などの問題点がある。
が別に必要になる、針金や針を使用すると板材に
傷が付くと共に取り外す作業が別途必要となるな
ど作業時間が余分に必要となる、ねじ止めする挾
み具では切断又は切削時における工具の使用によ
る揺動によつて緩みが生じて使用に耐えなくなる
場合が生ずる、などの問題点がある。
この考案は前記事情に鑑みなされたもので、そ
の具体的手段とするところは、台板に固定された
固定柱と、該固定柱に弾性体によつて台板方向へ
付勢して設けられた移動部材と、該移動部材を付
勢力に抗して台板と反対方向へ移動させる離反レ
バーと、前記移動部材に台板方向へほぼ垂直に離
反接近及び回転自在に設けられると共に一側に形
成された歯に移動部材に設けた爪が噛合うことに
よつて台板と離反する方向への移動を阻止される
押え棒とから構成したところにある。
の具体的手段とするところは、台板に固定された
固定柱と、該固定柱に弾性体によつて台板方向へ
付勢して設けられた移動部材と、該移動部材を付
勢力に抗して台板と反対方向へ移動させる離反レ
バーと、前記移動部材に台板方向へほぼ垂直に離
反接近及び回転自在に設けられると共に一側に形
成された歯に移動部材に設けた爪が噛合うことに
よつて台板と離反する方向への移動を阻止される
押え棒とから構成したところにある。
前記手段によると、積み重ねた積層物を台板と
台板から離反させた押え棒の間に入れてから、押
え棒を台板方向へ移動させて積層物に当接させた
後、離反レバーによつて移動部材を台板と反対方
向へ移動させると、押え棒の下端は自重によつて
積層物に当接したままの状態で移動部材のみが台
板と離反方向へ移動する。次に、この離反レバー
を緩めると、今度は弾性体によつ移動部材が台板
方向へ付勢される。このとき、移動部材に設けた
爪が押え棒の一側に形成された歯と噛み合つて押
え棒を弾性体の弾力によつて台板方向へ押圧する
ので、積層物は台板と押え棒によつて挾持され
る。
台板から離反させた押え棒の間に入れてから、押
え棒を台板方向へ移動させて積層物に当接させた
後、離反レバーによつて移動部材を台板と反対方
向へ移動させると、押え棒の下端は自重によつて
積層物に当接したままの状態で移動部材のみが台
板と離反方向へ移動する。次に、この離反レバー
を緩めると、今度は弾性体によつ移動部材が台板
方向へ付勢される。このとき、移動部材に設けた
爪が押え棒の一側に形成された歯と噛み合つて押
え棒を弾性体の弾力によつて台板方向へ押圧する
ので、積層物は台板と押え棒によつて挾持され
る。
挾持された積層物を取り外す際には、押え棒を
移動部材内で回転させて歯と爪の係合を解除して
から押え棒を台板と反対方向へ移動させるだけで
よい。
移動部材内で回転させて歯と爪の係合を解除して
から押え棒を台板と反対方向へ移動させるだけで
よい。
この考案の実施例について以下図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この実施例の積層物押え装置1は、第1図に示
すように、所定形状と大きさを有する台板2と、
該台板2の一端寄りに固定した逆L字型の固定柱
3と、該固定柱3の台板2と平行側の端部に固定
した支持円筒4内でばね5によつて台板2方向へ
付勢されている移動部材6と、該移動部材6を付
勢力に抗して台板2と反対方向へ移動させる離反
レバー12と、前記移動部材6に台板2方向へほ
ぼ垂直に離反接近自在に設けられた押え棒7を主
な構成とする。
すように、所定形状と大きさを有する台板2と、
該台板2の一端寄りに固定した逆L字型の固定柱
3と、該固定柱3の台板2と平行側の端部に固定
した支持円筒4内でばね5によつて台板2方向へ
付勢されている移動部材6と、該移動部材6を付
勢力に抗して台板2と反対方向へ移動させる離反
レバー12と、前記移動部材6に台板2方向へほ
ぼ垂直に離反接近自在に設けられた押え棒7を主
な構成とする。
前記移動部材6は、L字型を形成した中空部材
であつて、その縦杆6aが前記支持円筒4内で台
板2方向へ離反接近自在で且つ回転可能に挿入さ
れると共に、その横杆6bがばね5によつて台板
2方向へ付勢されている。このばね5は、前記固
定柱3の平行側に貫通して開けた穴8内に一端側
が挿入された中心棒9の固定柱3の平行側と横杆
6bの間に外嵌している。そして、この中心棒9
の他端側は横杆6bに固定されると共に一端側の
固定柱3より突出した先端には係止突起10が固
定され、更に前記外嵌するばね5の上下端を支持
するために固定柱3側及び横杆6b側にばね支え
11を外嵌している。
であつて、その縦杆6aが前記支持円筒4内で台
板2方向へ離反接近自在で且つ回転可能に挿入さ
れると共に、その横杆6bがばね5によつて台板
2方向へ付勢されている。このばね5は、前記固
定柱3の平行側に貫通して開けた穴8内に一端側
が挿入された中心棒9の固定柱3の平行側と横杆
6bの間に外嵌している。そして、この中心棒9
の他端側は横杆6bに固定されると共に一端側の
固定柱3より突出した先端には係止突起10が固
定され、更に前記外嵌するばね5の上下端を支持
するために固定柱3側及び横杆6b側にばね支え
11を外嵌している。
前記離反レバー12は、その一端に形成した持
ち上げ環12aが中心棒9の先端に外嵌すると共
に係止突起10によつてその上方への抜けを防止
されている。更に、この離反レバー12の他端は
押え板12bが形成されると共に、この押え板1
2bと持ち上げ環12aの中間に設けた支持突起
12cが固定柱3の平行側の上面に当接すること
によつて、押え板12bを手で台板2方向へ押圧
した際に、持ち上げ環12aによつて中心棒9が
ばね5の弾力に反して持ち上げられるようになつ
ている。
ち上げ環12aが中心棒9の先端に外嵌すると共
に係止突起10によつてその上方への抜けを防止
されている。更に、この離反レバー12の他端は
押え板12bが形成されると共に、この押え板1
2bと持ち上げ環12aの中間に設けた支持突起
12cが固定柱3の平行側の上面に当接すること
によつて、押え板12bを手で台板2方向へ押圧
した際に、持ち上げ環12aによつて中心棒9が
ばね5の弾力に反して持ち上げられるようになつ
ている。
移動部材6の支持円筒4より突出した上端部に
は、移動部材6の縦杆6a内に形成される貫通穴
13と同心状の貫通穴13を有する取付部材14
が固定されている。この取付部材14には、貫通
穴13内に台板2と離反接近自在に且つ回転自在
に挿入された押え棒7の一側に形成した歯7aに
噛み合う爪15の両端が台板2と離反する方向に
は回転しないように支持する突出片16が固定さ
れている。又、この爪15は一端を突出片16に
支持されているスプリング17によつてその先端
が押え棒7方向へ付勢されている。
は、移動部材6の縦杆6a内に形成される貫通穴
13と同心状の貫通穴13を有する取付部材14
が固定されている。この取付部材14には、貫通
穴13内に台板2と離反接近自在に且つ回転自在
に挿入された押え棒7の一側に形成した歯7aに
噛み合う爪15の両端が台板2と離反する方向に
は回転しないように支持する突出片16が固定さ
れている。又、この爪15は一端を突出片16に
支持されているスプリング17によつてその先端
が押え棒7方向へ付勢されている。
尚、前記押え棒7の台板2側の下端には、積層
物Aに当接する当接キヤツプ7bが設けられると
共に、取付部材14の貫通穴13より突出した上
端にはこの押え棒7を貫通穴13内で回転させや
すいように折曲した回転レバー7cが形成されて
いる。
物Aに当接する当接キヤツプ7bが設けられると
共に、取付部材14の貫通穴13より突出した上
端にはこの押え棒7を貫通穴13内で回転させや
すいように折曲した回転レバー7cが形成されて
いる。
上記構成からなるこの実施例の動作について説
明する。
明する。
台板2と押え棒7の間で単体が積み重ねられた
積層物Aを挾む場合には、第2図に示すように、
押え棒7の回転レバー7cを操作して貫通穴13
内で回転させ、第4図に示すように、押え棒7の
歯7aを形成していない他側を爪15に向けた
後、回転レバー7cを台板2と反対方向へ移動さ
せる。これにより、押え棒7が持ち上がつて押え
棒7の下端に設けた当接キヤツプ7bと台板2の
間に間隙が生ずるので、この間隙内へ積層物Aを
挿入する。その後、回転レバー7cから手を離す
と、押え棒7が自重によつて貫通穴13内を下方
へ落下して積層物Aに当接して止まる。この状態
で、回転レバー7cを回転させることによつて、
押え棒7の歯7aを形成した一側を爪15方向に
回転させて、第5図に示すように、1つの歯7a
と噛み合わせる。この歯7aはスプリング17に
よつて押え棒7方向へ付勢されているので、いず
れかの歯7aと噛み合うか又は歯7aの中間の押
え棒7に当接する。そして、次には離反レバー1
2の押え板12bを台板2方向へ押えると、他端
の持ち上げ環12aが支持突起12cを中心とし
て上方へ回転するので、中心棒9がばね5の弾力
に抗して持ち上がり、従つて、移動部材6も支持
円筒4内を台板2と反対方向に持ち上がる。しか
し、押え棒7は貫通穴13内に挿入されているだ
けであるので持ち上がらずその自重によつて下端
の当接キヤツプ7bは積層物Aに当接したままで
ある。すなわち、この状態においては、爪15は
押え棒7の噛み合つている歯7aよりも1つ以上
の上の方の歯7aと噛み合うことになる。そし
て、押え板12bから手を離すと、中心棒9はば
ね5によつて下方へ付勢されるので、移動部材6
も下方へ付勢されるが、このとき、爪15が押え
棒7の歯7aと噛み合つているので、押え棒7を
下方つまり積層物A方向へ押圧することになつ
て、結局、ばね5の力によつて積層物Aを台板2
と当接キヤツプ7bの間で挾持することとなるの
である。
積層物Aを挾む場合には、第2図に示すように、
押え棒7の回転レバー7cを操作して貫通穴13
内で回転させ、第4図に示すように、押え棒7の
歯7aを形成していない他側を爪15に向けた
後、回転レバー7cを台板2と反対方向へ移動さ
せる。これにより、押え棒7が持ち上がつて押え
棒7の下端に設けた当接キヤツプ7bと台板2の
間に間隙が生ずるので、この間隙内へ積層物Aを
挿入する。その後、回転レバー7cから手を離す
と、押え棒7が自重によつて貫通穴13内を下方
へ落下して積層物Aに当接して止まる。この状態
で、回転レバー7cを回転させることによつて、
押え棒7の歯7aを形成した一側を爪15方向に
回転させて、第5図に示すように、1つの歯7a
と噛み合わせる。この歯7aはスプリング17に
よつて押え棒7方向へ付勢されているので、いず
れかの歯7aと噛み合うか又は歯7aの中間の押
え棒7に当接する。そして、次には離反レバー1
2の押え板12bを台板2方向へ押えると、他端
の持ち上げ環12aが支持突起12cを中心とし
て上方へ回転するので、中心棒9がばね5の弾力
に抗して持ち上がり、従つて、移動部材6も支持
円筒4内を台板2と反対方向に持ち上がる。しか
し、押え棒7は貫通穴13内に挿入されているだ
けであるので持ち上がらずその自重によつて下端
の当接キヤツプ7bは積層物Aに当接したままで
ある。すなわち、この状態においては、爪15は
押え棒7の噛み合つている歯7aよりも1つ以上
の上の方の歯7aと噛み合うことになる。そし
て、押え板12bから手を離すと、中心棒9はば
ね5によつて下方へ付勢されるので、移動部材6
も下方へ付勢されるが、このとき、爪15が押え
棒7の歯7aと噛み合つているので、押え棒7を
下方つまり積層物A方向へ押圧することになつ
て、結局、ばね5の力によつて積層物Aを台板2
と当接キヤツプ7bの間で挾持することとなるの
である。
このようなばね5の弾力による積層物Aの挾持
を解除する場合には、回転レバー7cを回転させ
て押え棒7の歯7aと爪15の係合を解くか、も
しくは、一旦離反レバー12の押え板12bを押
えて歯7aに対する爪15の押圧力を解除してか
ら回転レバー7cを回転させて解除する。
を解除する場合には、回転レバー7cを回転させ
て押え棒7の歯7aと爪15の係合を解くか、も
しくは、一旦離反レバー12の押え板12bを押
えて歯7aに対する爪15の押圧力を解除してか
ら回転レバー7cを回転させて解除する。
以上の説明からも明らかなように、この考案の
積層物押え装置によると、押え棒と台板の間に積
層物を入れて離反レバーを押えるだけでもつて、
ばねの弾力でもつて積層物を押え込むことができ
るので、積層物が振動したような場合であつて
も、この押圧力が緩むことなく確実に積層状態を
維持することができる。
積層物押え装置によると、押え棒と台板の間に積
層物を入れて離反レバーを押えるだけでもつて、
ばねの弾力でもつて積層物を押え込むことができ
るので、積層物が振動したような場合であつて
も、この押圧力が緩むことなく確実に積層状態を
維持することができる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は全体
斜視図、第2図は押え棒を持ち上げた状態の側面
図、第3図は押え棒を下げた状態の側面図、第4
図は爪と押え棒の歯が噛み合わない状態の説明
図、第5図は爪と歯が噛み合つている状態の説明
図を示す。 1……積層物押え装置、2……台板、5……ば
ね(弾性体)、6……移動部材、7……押え棒、
7a……歯、12……離反レバー、15……爪。
斜視図、第2図は押え棒を持ち上げた状態の側面
図、第3図は押え棒を下げた状態の側面図、第4
図は爪と押え棒の歯が噛み合わない状態の説明
図、第5図は爪と歯が噛み合つている状態の説明
図を示す。 1……積層物押え装置、2……台板、5……ば
ね(弾性体)、6……移動部材、7……押え棒、
7a……歯、12……離反レバー、15……爪。
Claims (1)
- 台板に固定された固定柱と、該固定柱に弾性体
によつて台板方向へ付勢して設けられた移動部材
と、該移動部材を付勢力に抗して台板と反対方向
へ移動させる離反レバーと、前記移動部材に台板
方向へほぼ垂直に離反接近及び回転自在に設けら
れると共に一側に形成された歯に移動部材に設け
た爪が噛合うことによつて台板と離反する方向へ
の移動を阻止される押え棒と、からなる積層物押
え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15128186U JPH0432220Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15128186U JPH0432220Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357065U JPS6357065U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0432220Y2 true JPH0432220Y2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=31068210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15128186U Expired JPH0432220Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432220Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15128186U patent/JPH0432220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357065U (ja) | 1988-04-16 |
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