JPH04322368A - 金融端末の打溜・後送制御方法 - Google Patents

金融端末の打溜・後送制御方法

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JPH04322368A
JPH04322368A JP3119219A JP11921991A JPH04322368A JP H04322368 A JPH04322368 A JP H04322368A JP 3119219 A JP3119219 A JP 3119219A JP 11921991 A JP11921991 A JP 11921991A JP H04322368 A JPH04322368 A JP H04322368A
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JP
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Pending
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JP3119219A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Oku
奥 秀和
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融端末における取引
の打溜および後送についての処理を行う金融端末の打溜
・後送制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホストと接続された金融端末で
は、リアルタイムでホストに送信する必要がないデータ
は打溜を行い、その後ホストに後送している。ここで、
打溜(タンキング)とは、取引内容をホストあるいは端
末制御装置に送ることなく、端末側の補助記憶媒体に記
録することであり、後送(リエンタ)とは、この補助記
憶媒体に記録された取引を一括してホストあるいは端末
制御装置に送ることである。
【0003】図2に、ホストと金融端末からなる金融シ
ステムの構成図を示す。図のシステムはホスト1と、端
末制御装置2と、複数の金融端末3とからなる。ホスト
1は、各営業店に設けられた金融端末3を統括する上位
局で、全営業店のファイル等を有している。端末制御装
置2は、各営業店に設けられて、営業店内の複数の金融
端末(以下、単に端末と称す)3を制御する装置である
【0004】図3に、端末3の構成を示す。端末3は、
各種の制御処理を行う制御部31と、入出力装置として
のキーボード/ディスプレイ32と、補助記憶装置33
とからなる。制御部31は、プロセッサ等からなり、キ
ーボード/ディスプレイ32の制御や補助記憶装置33
の制御を行う。キーボード/ディスプレイ32は、既知
の打溜キーや送信キー等を備えたキーボードおよびCR
T等の表示装置から構成されている。補助記憶装置33
は、フロッピディスク装置からなり、打溜されたデータ
を補助記憶媒体としてのフロッピディスク33a、33
b、33c、…に記録する装置である。
【0005】このように構成された金融システムにおい
て、金融端末における取引データの打溜は、各端末3毎
に行われている。即ち、各端末3は、取引データをフロ
ッピディスクに打溜順に記録し、また、後送は、指定さ
れたフロッピディスクの打溜データを記録されている順
に取り出し、これら打溜データを基に電文を編集し、ホ
スト等の上位局に送信するものであった。従って、従来
では、一つのフロッピディスクに対して同一の後送日時
・端末といった後送条件の取引データを打溜する必要が
あり、後送条件の異なる取引については、記録するフロ
ッピディスクを使い分け、複数のフロッピディスク33
a、33b、33c、…のそれぞれが同一の後送条件と
なるよう記録していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
打溜・後送制御方法では、上記のように、後送条件別に
複数の補助記憶媒体を用意する必要があったため、オペ
レータは打溜時にその取引がどの後送条件かによってフ
ロッピディスクを選択する必要があり、打溜業務におけ
る操作性が悪いと共に、フロッピディスクを紛失してし
まう等の恐れもあった。また、打溜された取引データの
一部に後送条件の変更が発生した場合、先ずその取引デ
ータを補助記憶媒体から削除し、その後、後送条件を満
足するよう取引データを再度補助記憶媒体に打溜すると
いう二重、三重のオペレーションが必要であり、このよ
うな煩雑な処理が後送漏れや無効取引の放置等につなが
るといった問題点もあった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、打溜・後送業務の省力化・迅速化
を図ると共に、後送漏れや無効取引の放置および補助記
憶媒体の紛失等の事故を未然に防止することのできる金
融端末の打溜・後送制御方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の金融端末の打溜
・後送制御方法は、金融の取引データを補助記憶媒体に
打溜し、この打溜したデータを上位局に後送する金融端
末の打溜・後送制御方法において、前記打溜時に、各取
引データの後送条件を識別する識別コードを付加して前
記補助記憶媒体に記録し、前記後送時は、前記識別コー
ドに基づき、後送条件別に送信することを特徴とするも
のである。
【0009】
【作用】本発明の金融端末の打溜・後送制御方法は、取
引データの打溜時には、各取引データの後送条件を識別
する識別コードを付加して補助記憶媒体に記憶する。こ
れら打溜取引データを上位局に後送する場合は、付加し
た識別コードに基づき、打溜取引データを後送条件別に
分類し、同一の後送条件の取引データを送信する。従っ
て、複数の端末で一つの補助記憶媒体を共有することが
できると共に、後送条件の変更も容易に行え、後送漏れ
等のミス等も未然に防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図4は、本発明の金融端末の打溜・後送制御
方法を適用した金融システムの構成図である。図の金融
システムは、従来と同様に、ホスト1、端末制御装置2
および複数の金融端末3からなるが、本実施例では、営
業店の各端末3の打溜データを一括して記録する補助記
憶媒体として磁気ディスク装置4が設けられている。即
ち、端末3は、従来のようにそれぞれが独立して補助記
憶媒体に打溜するのではなく、全ての端末3がその取引
データを一つの磁気ディスク装置4に打溜するよう構成
されている。
【0011】次に、本発明の金融端末の打溜・後送制御
方法を説明する。図1はその打溜業務処理を示すフロー
チャートである。先ず、打溜業務の開始は打溜キーの押
下によって認識される。これにより、金融端末のディス
プレイには、予約番号・後送予定日付の設定画面が自動
表示される(ステップS1)。ここで、予約番号とは、
後送条件別に付与される識別コードであり、後送は予約
番号単位で実施される。従って、オペレータは打溜の開
始に伴い、先ず最初に予約番号を設定する必要がある。 また、後送予定日付は、その予約番号で打溜された取引
データを後送する日付であり、既にその予約番号で打溜
されたデータがある場合は、これに対応した後送予定日
付が自動表示される。しかも、予約番号入力による画面
表示により、打溜データの後送漏れを検出することが可
能である。即ち、後述する後送処理の実行後は、予約番
号はクリアされるため、予約番号の入力によって後送予
定日付が表示された場合は後送が未処理となっているた
めである。
【0012】次に、予約番号と後送予定日付が入力され
ると(ステップS2)、オペレータはいわゆる実行キー
の機能を有するキーとして、送信キーを押下する。これ
により、端末3は打溜モードとなり、ディスプレイは全
画面消去となると共に、画面下部の打溜ランプが点灯す
る(ステップS3)。そして、打溜を行う場合は(ステ
ップS4)、取引に対応した取引画面の呼出しを行う(
ステップS5)。この取引画面呼出しでは、該取引が打
溜可能取引か否かのチェック、例えばリアルタイムでホ
スト1に送信する必要のあるデータであるか等のチェッ
クが行われ(ステップS6)、打溜取引可能であれば、
その取引画面が表示される(ステップS7)。また、打
溜取引が不可の取引である場合は、不可メッセージを出
力して(ステップS8)、ステップS4に戻る。
【0013】取引画面呼出し後、入力された取引データ
は、予約番号別に分類または予約番号を付与し(ステッ
プS9)、更に送信キーを押下することによって磁気デ
ィスク装置4に記録される(ステップS10)。このよ
うな処理を各取引毎に行い、全ての打溜が終了すると(
ステップS4)、オペレータは打溜キーを再押下する。 これにより、ディスプレイは全画面消去となると共に、
打溜ランプが滅灯し(ステップS11)、端末3の打溜
モードは解除されて、これ以降は通常モードとなる。即
ち、以降の取引は磁気ディスク装置4に打溜されること
なく、ホスト等の上位局へリアルタイムに送信される。
【0014】次に、後送業務について説明する。図5は
、後送業務処理のフローチャートである。先ず、後送は
取引業務として存在するため、後送画面は画面番号Aに
よる呼出しとなる。即ち、一つの取引に対しては一つの
画面が対応するよう構成され、かつそれぞれの画面には
画面番号が付与されているため、取引を選択する場合は
、一画面呼出しとして画面番号を指定する。
【0015】画面番号入力によって、後送画面が表示さ
れると(ステップS11)、オペレータは予約番号を入
力する(ステップS12)。これにより、後送予定日付
が自動表示される(ステップS13)。オペレータはこ
の後送予定日付が正しいかどうかを確認し(ステップS
14)、正しい場合は(ステップS15)、確認の機能
キーとして送信キーを押下する。送信キーが押下される
と、画面下部の後送ランプが点灯し、端末3は後送モー
ドとなる(ステップS16)。後送モード中は、予約番
号に該当する打溜取引データを磁気ディスク装置4から
読込んで電文を編集し、上位局に対して送信する。
【0016】そして、上位局から後送データの結果とし
て電文を受信すると、その取引に従った処理を行い、処
理結果により打溜取引データには「送信済」や「障害」
の識別を付加する。尚、ここで、送信済とは、後送デー
タが上位局に対して正常に送信された場合であり、障害
とは、後送データは正常に送信されたがそのデータに異
常があった場合である。また、上位局への送信中に回線
に障害が発生した場合等により、上位局が後送データを
正常に受信できなかった場合は、その打溜取引データに
「送信中」の識別を付加し、上位局に対して送信中であ
ることを記録する。
【0017】以上のような処理により、ある予約番号に
該当する全ての打溜取引データに対する後送処理が終了
した場合、あるいは後送モード中に中止キーが押下され
た場合は、全画面消去となると共に、後送ランプが滅灯
し、通常モードに移行する(ステップS17)。また、
上記ステップS15において、その後送予定日付が誤り
であった場合、オペレータは中止キーを押下して通常モ
ードとし、後送画面再呼出しあるいは後送条件の変更業
務等の処理を行う。このように、本実施例では、後送後
には打溜取引データに結果の識別が付加されるため、当
該取引データの処理状況を確認することが可能となる。
【0018】次に、打溜データの修正および後送条件の
変更業務について説明する。図6は、打溜データの変更
業務の説明図である。先ず、この場合においても、上述
した後送画面呼出しと同様に、画面番号により打溜デー
タ変更画面を呼び出す。その後、予約番号を入力し(ス
テップS21)、送信キーを押下することで、予約番号
に対応する全ての打溜データの一覧が表示される(ステ
ップS22)。ここで、例えば打溜通番003のデータ
を変更したい場合は、画面下部の打溜通番のフィールド
に003を入力し、処理区分のフィールドには対応する
処理の番号を入力して、送信キーを押下する。これによ
り、打溜通番003の修正画面、即ち取引画面が表示さ
れる(ステップS23)。そして変更する項目を入力後
、送信キーを押下することで、全画面消去となり、通常
モードに戻る(ステップS24)。
【0019】尚、上記実施例では、後送業務において、
その予約番号のフィールドを1個としたが、これを複数
個設け、例えば予約番号110、115、120を入力
する等、複数の予約番号に対応した打溜取引データを後
送するよう構成してもよい。また、後送条件の識別コー
ドとして上記実施例では予約番号としたが、これに限定
されるものではなく、例えば記号等、後送条件が識別で
きるものであれば、上記実施例と同様の効果を奏する。 更に、上記実施例では、打溜する補助記憶媒体として磁
気ディスク装置4を用いたが、この他にもフロッピディ
スク装置や磁気テープ等の記憶媒体であってもよく、ま
た、端末3毎に補助記憶媒体を備え、これを後送時に識
別コード別に打溜取引データを読込むよう構成してもよ
い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の金融端末
の打溜・後送制御方法によれば、打溜取引データを、後
送条件を識別する識別コードを付加して記憶媒体に記録
するようにしたので、従来のように後送条件別に補助記
憶媒体を分けて打溜する必要がなく、複数の端末が同一
の記憶媒体に打溜することが可能となる。従って、打溜
業務の操作性を向上させることができると共に、打溜取
引データの一覧・後送状況および後送条件の変更・確認
を容易に行うことが可能となり、ひいては、後送条件変
更に伴う二重、三重の打溜取引を簡素化することができ
るだけでなく、後送漏れや無効取引の放置、補助記憶媒
体の紛失等を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の金融端末の打溜・後送制御方法におけ
る打溜業務処理を示すフローチャートである。
【図2】従来の金融システムの構成図である。
【図3】従来の金融端末のブロック図である。
【図4】本発明の金融システムの構成図である。
【図5】本発明の金融端末の打溜・後送制御方法におけ
る後送業務処理を示すフローチャートである。
【図6】打溜取引データの変更業務の説明図である。
【符号の説明】
1  上位局(ホスト) 3  金融端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  金融の取引データを補助記憶媒体に打
    溜し、この打溜したデータを上位局に後送する金融端末
    の打溜・後送制御方法において、前記打溜時に、各取引
    データの後送条件を識別する識別コードを付加して前記
    補助記憶媒体に記録し、前記後送時は、前記識別コード
    に基づき、後送条件別に送信することを特徴とする金融
    端末の打溜・後送制御方法。
JP3119219A 1991-04-23 1991-04-23 金融端末の打溜・後送制御方法 Pending JPH04322368A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3119219A JPH04322368A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 金融端末の打溜・後送制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3119219A JPH04322368A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 金融端末の打溜・後送制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04322368A true JPH04322368A (ja) 1992-11-12

Family

ID=14755909

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3119219A Pending JPH04322368A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 金融端末の打溜・後送制御方法

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JP (1) JPH04322368A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001338152A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Oki Software Kk 帳票類処理方法及びシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001338152A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Oki Software Kk 帳票類処理方法及びシステム

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