JPH04322384A - 画像データのメモリ方法およびメモリ装置 - Google Patents

画像データのメモリ方法およびメモリ装置

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JPH04322384A
JPH04322384A JP11665191A JP11665191A JPH04322384A JP H04322384 A JPH04322384 A JP H04322384A JP 11665191 A JP11665191 A JP 11665191A JP 11665191 A JP11665191 A JP 11665191A JP H04322384 A JPH04322384 A JP H04322384A
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JP
Japan
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unprocessed
processed
data memory
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Application number
JP11665191A
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English (en)
Inventor
Taku Yamaguchi
卓 山口
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理装置の中で処
理前の画像データおよび処理後の画像データをメモリす
るためのメモリ方法とメモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CCDラインセンサやイメージセンサを
用いて画像を読取り所定の画像処理を行う画像処理装置
が公知である。例えばファクシミリ装置では読取った画
像データを圧縮して送信し、また受信したデータを伸長
して復元する画像処理、すなわち圧縮・伸長処理を行う
。また原稿から読取った生の画像データにエッジ強調、
細線化、ディザ処理などの種々の空間フィルタリング処
理を施したり、画像の拡大・縮小処理を行うこともある
。さらに濃度階調の変換を行うこともある。このような
種々の画像処理を行う場合、従来は処理前の画像データ
をメモリするメモリ領域と、処理後の画像データをメモ
リするメモリ領域とを別々に用意していた。この画像デ
ータのメモリは大きな容量を必要とし、例えばA4サイ
ズの原稿を400bpi(bit per inch)
の密度で読取った場合には、約2MB(メガバイト)の
メモリ容量が必要であるから、処理の前・後の画像デー
タをメモリするためには合計4MBの容量が必要となる
。このため大容量のメモリが必要になり、メモリの利用
効率が悪くなるという問題があった。
【0003】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、画像処理装置において画像データを記憶す
るために使用するメモリの容量を小さくできるようにし
たメモリ方法を提供することを第1の目的とする。また
この方法の実施に直接使用するメモリ装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
【0004】
【発明の構成】本発明によれば前記第1の目的は、未処
理画像データをメモリする未処理データメモリ部の先頭
側に処理済み画像データをメモリする処理済みデータメ
モリ部を連続して設け、前記未処理データメモリ部のデ
ータを先頭側から順次読出して画像処理し、この処理済
みの画像データを前記処理済みデータメモリ部の先頭側
から前記未処理データメモリ部に順にメモリしてゆくこ
とを特徴とする画像処理装置の画像データメモリ方法に
より達成される。また第2の目的は画像データに所定の
画像処理を行う画像処理装置において、未処理画像デー
タをメモリする未処理データメモリ部と、この未処理デ
ータメモリ部の先頭側に連続して設けられた処理済みデ
ータメモリ部と、前記未処理画像データに所定の画像処
理を行う画像処理部と、前記未処理データを未処理デー
タメモリ部の先頭側から読出し前記処理済み画像データ
を処理済みデータメモリ部の先頭側から前記処理済みデ
ータメモリ部に順にメモリさせるようデータの送り制御
を行うデータ転送制御部とを備えることを特徴とする画
像データのメモリ装置により達成される。ここに処理済
みデータメモリ部とこれに連続する未処理データメモリ
部とは半導体メモリで構成するのが望ましい。
【0005】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるマイクロフィ
ルムリーダの構成図、図2は画像データ圧縮時のメモリ
内のデータの動きを説明する図である。
【0006】図1において符号10はマイクロフィルム
であり、2つのリール12、14の一方から他方へ巻取
られて走行する。このフィルム10には光源16の光が
下方から導かれ、このフィルム10の透過光は投影レン
ズ18、像回転プリズム20、反射ミラー22、24、
26を経てスクリーン28に背面から導かれる。スクリ
ーン28の背面には縦長の可動板30が水平方向に移動
可能に設けられ、この可動板30にCCDラインセンサ
32が取付けられている。従ってこのラインセンサ32
に入射した画像を読取りながら可動板30を水平方向に
移動させることによりスクリーン28の投影画像を読取
ることができる。
【0007】この実施例の装置は、図2に示すように2
つのデータ転送バス34、36を持ち、一方のバス34
はCPU用、他方のバス36が画像データ用となってい
る。CPU用バス34にはCPU(演算装置用チップ)
38、ROM40、RAM42が接続されている。前記
ラインセンサ32で読取られた画像データは、デジタル
化された後スキャナ用入力インターフェース(IF)4
4および画像データ用バス36を介して各部へ送られる
【0008】46は画像データ用メモリ(以下I−ME
Mとする)であり、高速での書込み、読出しができる半
導体メモリが用いられる。このIーMEM46はバス3
6に接続され、後記するように未処理画像データ収容部
Aと、このアドレスの入力側に連続するアドレスに設け
た処理済み画像データ収容部Bとを有する。
【0009】48は圧縮・伸長処理部であり、両バス3
4、36に接続されている。この圧縮・伸長処理部48
は、読取った画像データを、例えばファクシミリや他の
マイクロフィルムリーダなどの外部機器に転送する際に
圧縮処理し、また外部機器から圧縮されたデータで転送
されて来たデータを伸長して復元するなどの処理を行う
ものである。
【0010】50は画像処理部であり、両バス34、3
6に接続されている。この処理部50は読取った生のデ
ータをもとにして、微分処理によるエッジ強調、細線化
処理、ディザ処理等、種々の空間フィルタリング処理を
行う。
【0011】52は画像用のデータ転送(I−DMA;
 Image Direct Memory Acce
ss )制御部であり、これは種々の入・出力インター
フェースとメモリ間、あるいはメモリとメモリとの間で
直接データの転送を行う際の制御を行うものである。す
なわちこの実施例では画像データの転送はCPU38を
介することなく行われるDMA方式を採り、CPU38
はこのI−DMA制御部52に対して転送開始メモリア
ドレスや転送回数などの所定のパラメータをセットした
後は転送が完了するまで一切の処理を行う必要がない。
【0012】54はディスク入出力インターフェースで
あり、光ディスクなどの外部メモリ装置56とバス36
との間に介在する。58はプリンタ出力インターフェー
スであり、プリンタ60とバス36との間に介在する。
【0013】次にI−MEM46におけるメモリ方法を
図2、3に基づいて説明する。I−MEM46は、例え
ばラインセンサ32から読込んだ生の画像データを収容
する領域として2MBの容量の未処理データメモリ部M
1 を用意する。このメモリ部M1 のアドレスは、例
えば500K(=500×103 )番地から2.5M
(=2.5×106 )番地に設定される。そして0番
地から(500K−1)番地までの領域M2 は処理済
みの画像データを収容する処理済みデータメモリ部M2
 として確保される(図2の状態A参照)。
【0014】この領域M1 にメモリされた生の画像デ
ータを圧縮する場合について説明する。まずI−DMA
制御部52は、未処理データメモリ部M1 の先頭側、
すなわち500K番地側からデータをバス36を通して
圧縮・伸長処理部48へ転送させ、ここで圧縮処理を行
わせた後、この処理済みデータをI−MEM46の処理
済みデータメモリ部M2 の先頭側すなわち0番地側か
らメモリさせる(図2の状態B)。
【0015】以上の動作を続けることにより未処理デー
タは先頭側すなわち0番地側から順に処理されてメモリ
部M2 に入るが(状態C)、未処理データがメモリ部
M1 から処理部48へ転送されると、メモリ部M1 
内はこの転送された領域が空くことになる。すなわち5
00Kからの領域が空くことになる。従って以上の動作
を続けることにより処理済みデータはメモリ部M2 の
最終番地(500K−1)から続けてメモリ部M1 の
500K番地以降の領域内にメモリされるようになる(
状態D)。
【0016】このようにメモリ部M2 、M1 を連続
させることにより、メモリ部M1 からデータを読出し
て空いたメモリ部M1 内の領域を利用して処理済みデ
ータをメモリ部M2 から続けてメモリするようにした
ものである。
【0017】以上の実施例は圧縮処理を行うものである
が、伸長処理でも動作は全く同じである。ただしこの場
合には、処理済みデータメモリ部M2 の領域を圧縮処
理の場合より大きく確保するのが望ましい。このように
処理済みデータメモリ部M2 に確保する容量は、処理
する内容により変えるのが望ましい。
【0018】また画像のエッジ強調、細線化処理、ディ
ザ処理、画像の拡大、縮小等、種々の画像処理を行う場
合は、その処理内容に対応した内容の画像処理部50を
用意すればよく、この場合もI−MEM46を前記と同
様に使うことができる。なお本発明における未処理デー
タメモリ部にメモリされるデータは、ラインセンサ32
から読込んだ生の画像データに限られるものではなく、
処理する前のデータであればよいのは勿論である。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明は以上のように、処理前
のデータメモリ部(M1 )の先頭アドレス側に処理済
みデータメモリ部(M2 )を設け、処理したデータを
この処理済みデータメモリ部(M2 )に入力すると共
に、読出されて空いた未処理データメモリ部(M1 )
のメモリ領域にもこの処理済みデータを順次メモリして
ゆくものである。従って処理前と処理後のデータをメモ
リする領域を別々に設ける場合よりもメモリ容量が少な
くて済み、メモリの利用効率が向上する。また請求項2
の発明によれば、このメモリ方法の実施に直接使用する
メモリ装置が得られる。ここにこれらのメモリ部(M1
 、M2 )は高速なデータの書込み・読出しが可能な
半導体メモリに設けるのが望ましい(請求項3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図
【図2】画像データ圧縮時のメモリ内の動作説明図
【符号の説明】
46  画像データメモリ(I−MEM)48  画像
処理部としての圧縮・伸長処理部50  画像処理部 52  データ転送制御部 M1   未処理データメモリ部 M2   処理済みデータのメモリ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  未処理画像データをメモリする未処理
    データメモリ部の先頭側に、処理済み画像データをメモ
    リする処理済みデータメモリ部を連続して設け、前記未
    処理データメモリ部のデータを先頭側から順次読出して
    画像処理し、この処理済みの画像データを前記処理済み
    データメモリ部の先頭側から前記未処理データメモリ部
    に順にメモリしてゆくことを特徴とする画像処理装置の
    画像データメモリ方法。
  2. 【請求項2】  画像データに所定の画像処理を行う画
    像処理装置において、未処理画像データをメモリする未
    処理データメモリ部と、この未処理データメモリ部の先
    頭側に連続して設けられた処理済みデータメモリ部と、
    前記未処理画像データに所定の画像処理を行う画像処理
    部と、前記未処理データを未処理データメモリ部の先頭
    側から前記画像処理部に転送しここで処理した処理済み
    画像データを処理済みデータメモリ部の先頭側から前記
    処理済みデータメモリ部に順にメモリさせるようデータ
    の送り制御を行うデータ転送制御部とを備えることを特
    徴とする画像データのメモリ装置。
  3. 【請求項3】  前記処理済みデータメモリ部と未処理
    データメモリ部とは、半導体メモリで形成される請求項
    2の画像データのメモリ装置。
JP11665191A 1991-04-22 1991-04-22 画像データのメモリ方法およびメモリ装置 Pending JPH04322384A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007179231A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Nomura Research Institute Ltd 資産運用の成果を分析することを支援するためのシステム及び方法
JP2007213108A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Nomura Research Institute Ltd 資産運用の成果を分析することを支援するためのシステム及び方法
WO2016170673A1 (ja) * 2015-04-24 2016-10-27 株式会社日立製作所 計算機システム、及び、メモリモジュール

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007179231A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Nomura Research Institute Ltd 資産運用の成果を分析することを支援するためのシステム及び方法
JP2007213108A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Nomura Research Institute Ltd 資産運用の成果を分析することを支援するためのシステム及び方法
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