JPH04322530A - ビットインターリーブドパリティ演算回路 - Google Patents
ビットインターリーブドパリティ演算回路Info
- Publication number
- JPH04322530A JPH04322530A JP3090358A JP9035891A JPH04322530A JP H04322530 A JPH04322530 A JP H04322530A JP 3090358 A JP3090358 A JP 3090358A JP 9035891 A JP9035891 A JP 9035891A JP H04322530 A JPH04322530 A JP H04322530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- circuit
- signal
- parity
- calculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パリティ信号のシリア
ル転送を行うビットインターリーブドパリティ演算回路
に関する。
ル転送を行うビットインターリーブドパリティ演算回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル伝送に関するCCIT
T標準勧告にて、同期ディジタルハイアラーキ(以下S
DH)が提案されている。SDHにおいて、STM−0
(51.840Mbps),STM−1(155.52
0Mbps),STM−4(622.080Mbps)
が勧告化され、さらに高次レベルに、STM−16(2
488.320Mbps)が予定されている(例えば、
CCITT勧告1988年度版G.707,G.708
,G.709、TTC標準1989年度版JT−G70
7,JT−G708,JT−G709参照)。
T標準勧告にて、同期ディジタルハイアラーキ(以下S
DH)が提案されている。SDHにおいて、STM−0
(51.840Mbps),STM−1(155.52
0Mbps),STM−4(622.080Mbps)
が勧告化され、さらに高次レベルに、STM−16(2
488.320Mbps)が予定されている(例えば、
CCITT勧告1988年度版G.707,G.708
,G.709、TTC標準1989年度版JT−G70
7,JT−G708,JT−G709参照)。
【0003】STMフレーム構造のオーバーヘッド部に
は、ビット誤り監視のためのBIP(bit int
erleaved parity)として、B1,B
2,B3バイトが用意されている。B1バイトは中継区
間のビット誤り監視のためのもので、1つ前のフレーム
についてスクランブル後のSTM−Nの全ビットに対し
て計算され、スクランブル後のB1バイトにおかれる。 また、B3バイトはパスのビット誤り監視のためのもの
で、STM−Nの仮想コンテナの全ビットを通して計算
され、B3バイトにおかれる。ただし、B3バイトは、
連結動作のときのみ適用される。そのときに、B1,B
3バイトのSTMレベル間転送回路が必要になってくる
。
は、ビット誤り監視のためのBIP(bit int
erleaved parity)として、B1,B
2,B3バイトが用意されている。B1バイトは中継区
間のビット誤り監視のためのもので、1つ前のフレーム
についてスクランブル後のSTM−Nの全ビットに対し
て計算され、スクランブル後のB1バイトにおかれる。 また、B3バイトはパスのビット誤り監視のためのもの
で、STM−Nの仮想コンテナの全ビットを通して計算
され、B3バイトにおかれる。ただし、B3バイトは、
連結動作のときのみ適用される。そのときに、B1,B
3バイトのSTMレベル間転送回路が必要になってくる
。
【0004】図3は、従来のビットインターリーブドパ
リティ演算回路の例で、図4は、STM−N連結時の構
成を示すものである。
リティ演算回路の例で、図4は、STM−N連結時の構
成を示すものである。
【0005】図3において、1はB1(B3)計算回路
、2は8ビットパリティ演算回路、3はレジスタ、4は
ANDゲート、5はビットインターリーブドパリティ演
算回路である。
、2は8ビットパリティ演算回路、3はレジスタ、4は
ANDゲート、5はビットインターリーブドパリティ演
算回路である。
【0006】図4において、6は最下位レベル#N、7
は#(N−1)、8は最上位レベル#1、9はSTM−
N連結構成である。
は#(N−1)、8は最上位レベル#1、9はSTM−
N連結構成である。
【0007】この図に示すように、この回路は8ビット
の入力信号についてB1(B3)計算回路1によりパリ
ティ演算を行い、さらに下位レベルから転送された信号
と8ビットパラレルのまま8ビットパリティ演算回路2
によりパリティ演算する。そして、レジスタ3に演算結
果を取りこむと同時に8ビットパラレルで上位レベルへ
転送する。したがって、最上位レベル(#1)のレジス
タにのみ、STM−Nの全ビットを通したBIP値がと
りこまれる。ただしB3バイトの場合にかぎり、AND
ゲート4の一方の入力に連結信号(連結動作時=1)が
入力されるため、非連結動作時には、レジスタ3には自
身のみの演算結果が取りこまれる。
の入力信号についてB1(B3)計算回路1によりパリ
ティ演算を行い、さらに下位レベルから転送された信号
と8ビットパラレルのまま8ビットパリティ演算回路2
によりパリティ演算する。そして、レジスタ3に演算結
果を取りこむと同時に8ビットパラレルで上位レベルへ
転送する。したがって、最上位レベル(#1)のレジス
タにのみ、STM−Nの全ビットを通したBIP値がと
りこまれる。ただしB3バイトの場合にかぎり、AND
ゲート4の一方の入力に連結信号(連結動作時=1)が
入力されるため、非連結動作時には、レジスタ3には自
身のみの演算結果が取りこまれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、STMフレーム間のデータ転送は、8ビット
パラレルのまま転送していたが、B1,B3データに関
しては、1フレーム(125μsec)に1回しか転送
を行わないため、装置のLSI化にむけて、ピンの使用
効率が非常に悪く、ピン数が多くなり、LSI化の実現
にも支障を来たす。また、信号線数が多く、SDHフレ
ームに準拠した伝送装置を実現する際、各レベル間の回
路構成が複雑となる。
構成では、STMフレーム間のデータ転送は、8ビット
パラレルのまま転送していたが、B1,B3データに関
しては、1フレーム(125μsec)に1回しか転送
を行わないため、装置のLSI化にむけて、ピンの使用
効率が非常に悪く、ピン数が多くなり、LSI化の実現
にも支障を来たす。また、信号線数が多く、SDHフレ
ームに準拠した伝送装置を実現する際、各レベル間の回
路構成が複雑となる。
【0009】本発明は、上記問題点を解決し、ICのピ
ン数削減を達成することを目的とする。
ン数削減を達成することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、mビットの入力信号についてパリティ演
算を行う計算回路と、前記計算回路の演算結果をシリア
ル信号に変換するP/S変換回路と、下位レベルのシリ
アル信号と1ビットずつパリティ演算する演算回路と、
前記演算回路の演算結果にもとづきMビットの信号に変
換するS/P変換回路とを備えた構成となっている。
に、本発明は、mビットの入力信号についてパリティ演
算を行う計算回路と、前記計算回路の演算結果をシリア
ル信号に変換するP/S変換回路と、下位レベルのシリ
アル信号と1ビットずつパリティ演算する演算回路と、
前記演算回路の演算結果にもとづきMビットの信号に変
換するS/P変換回路とを備えた構成となっている。
【0011】
【作用】本発明は、上記した構成によって、本来8ビッ
トパラレルで転送されるB1,B3バイトをP/S変換
して、1ビットずつパリティ演算し、1ビットずつシリ
アル転送することができる。
トパラレルで転送されるB1,B3バイトをP/S変換
して、1ビットずつパリティ演算し、1ビットずつシリ
アル転送することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例を示すビットイ
ンターリーブドパリティ演算回路であり、図2は、ST
M−N連結時の構成を示すものである。
ンターリーブドパリティ演算回路であり、図2は、ST
M−N連結時の構成を示すものである。
【0014】図1において、10はB1(B3)計算回
路、11はP/S変換回路、12は1ビットパリティ演
算回路、13はS/P変換回路、14はレジスタ、15
はANDゲート、16はビットインターリーブドパリテ
ィ演算回路である。
路、11はP/S変換回路、12は1ビットパリティ演
算回路、13はS/P変換回路、14はレジスタ、15
はANDゲート、16はビットインターリーブドパリテ
ィ演算回路である。
【0015】図2において、17は最下位レベル#N、
18は#(N−1)、19は最上位レベル#1、20は
STM−N連結構成である。
18は#(N−1)、19は最上位レベル#1、20は
STM−N連結構成である。
【0016】以上のように構成されたビットインターリ
ーブドパリティ演算回路について、以下図1および図2
を用いてその動作を説明する。
ーブドパリティ演算回路について、以下図1および図2
を用いてその動作を説明する。
【0017】この回路は8ビットの入力信号についてB
1(B3)計算回路10によりパリティ演算を行い、8
ビットの演算結果をP/S変換回路11によりシリアル
信号に変換し、さらに、下位レベルから転送されてきた
シリアル信号と1ビットパリティ演算回路12により1
ビットずつパリティ演算する。その演算結果を1ビット
ずつ転送し、同時にS/P変換回路13により8ビット
にもどし、レジスタ14に取りこむ。ただしB3バイト
の場合にかぎり、ANDゲート15の一方の入力に連結
信号(連結動作時=1)が入力されるため、非連結動作
時には、レジスタ14には自身のみの演算結果が取りこ
まれる。
1(B3)計算回路10によりパリティ演算を行い、8
ビットの演算結果をP/S変換回路11によりシリアル
信号に変換し、さらに、下位レベルから転送されてきた
シリアル信号と1ビットパリティ演算回路12により1
ビットずつパリティ演算する。その演算結果を1ビット
ずつ転送し、同時にS/P変換回路13により8ビット
にもどし、レジスタ14に取りこむ。ただしB3バイト
の場合にかぎり、ANDゲート15の一方の入力に連結
信号(連結動作時=1)が入力されるため、非連結動作
時には、レジスタ14には自身のみの演算結果が取りこ
まれる。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0019】また、1ビットで転送するとしたが、特に
このビット数に限定するものではない。
このビット数に限定するものではない。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、B1,
B3データをP/S変換することにより、1ビットずつ
パリティ演算を行い1ビットずつ転送する構成をとるこ
とができるので、ピン数削減を達成できる。
B3データをP/S変換することにより、1ビットずつ
パリティ演算を行い1ビットずつ転送する構成をとるこ
とができるので、ピン数削減を達成できる。
【図1】本発明の一実施例を示すビットインターリーブ
ドパリティ演算回路の概略構成図
ドパリティ演算回路の概略構成図
【図2】図1におけるSTM−N連結構成図
【図3】従
来のビットインターリーブドパリティ演算回路の概略構
成図
来のビットインターリーブドパリティ演算回路の概略構
成図
【図4】図3におけるSTM−N連結構成図
1 B1(B3)計算回路
2 8ビットパリティ演算回路
3 レジスタ
4 ANDゲート
5 ビットインターリーブドパリティ演算回路6
最下位レベル#N 7 #(N−1) 8 最上位レベル#1 9 STM−N連結構成 10 B1(B3)計算回路 11 P/S変換回路 12 1ビットパリティ演算回路 13 S/P変換回路 14 レジスタ 15 ANDゲート 16 ビットインターリーブドパリティ演算回路17
最下位レベル#N 18 #(N−1) 19 最上位レベル#1 20 STM−N連結構成
最下位レベル#N 7 #(N−1) 8 最上位レベル#1 9 STM−N連結構成 10 B1(B3)計算回路 11 P/S変換回路 12 1ビットパリティ演算回路 13 S/P変換回路 14 レジスタ 15 ANDゲート 16 ビットインターリーブドパリティ演算回路17
最下位レベル#N 18 #(N−1) 19 最上位レベル#1 20 STM−N連結構成
Claims (2)
- 【請求項1】 P/S変換回路とS/P変換回路とを
具備し、複数のレベル間でパリティ信号のシリアル転送
を行うことを特徴とするビットインターリーブドパリテ
ィ演算回路。 - 【請求項2】 mビットの入力信号についてパリティ
演算を行う計算回路と、前記計算回路の演算結果をシリ
アル信号に変換するP/S変換回路と、下位レベルのシ
リアル信号と1ビットずつパリティ演算する演算回路と
、前記演算回路の演算結果にもとづき、mビットの信号
に変換するS/P変換回路とを備えたビットインターリ
ーブドパリティ演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090358A JPH04322530A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ビットインターリーブドパリティ演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090358A JPH04322530A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ビットインターリーブドパリティ演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322530A true JPH04322530A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13996313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090358A Pending JPH04322530A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ビットインターリーブドパリティ演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105160A (en) * | 1996-12-24 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Packet error detecting device in a DMA transfer |
| US7420910B2 (en) | 2002-02-06 | 2008-09-02 | Sony Corporation | Optical recording/reproducing method for multiple recording media with different recording density |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090358A patent/JPH04322530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105160A (en) * | 1996-12-24 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Packet error detecting device in a DMA transfer |
| US7420910B2 (en) | 2002-02-06 | 2008-09-02 | Sony Corporation | Optical recording/reproducing method for multiple recording media with different recording density |
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