JPH0454532A - パリティ計算回路 - Google Patents

パリティ計算回路

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JPH0454532A
JPH0454532A JP2163599A JP16359990A JPH0454532A JP H0454532 A JPH0454532 A JP H0454532A JP 2163599 A JP2163599 A JP 2163599A JP 16359990 A JP16359990 A JP 16359990A JP H0454532 A JPH0454532 A JP H0454532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input
data
clock
circuits
Prior art date
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Pending
Application number
JP2163599A
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English (en)
Inventor
Naoki Fukaya
深谷 直毅
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication of JPH0454532A publication Critical patent/JPH0454532A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は伝送信号の通信時に生じる信号誤りを検出する
パリティ計算回路に関するものである。
〔従来の技術〕
広帯域l5DN(高付加価値デジタルネットワーク)の
実現手段の1つであるSDR(同期デジタルハイアラー
キ; 5ynchronous DigitalHie
rarchy )においては、標準化された信号系列が
使用されている。この信号系列はSTM−Nと呼ばれる
。Nは整数で、1,4.16等が標準になっており、そ
の伝送速度はこのNの値により異なり、155.52M
bpsXNと表される。
従来このような信号系列を用いる信号伝送システムにお
いては、第4図に示される構成のパリティ計算回路が使
用されていた。この回路には8個のDタイプフリップフ
ロップから構成される装置回路1,2.3が用いられて
いる。これら各遅延回路1.2.3に入力されるクロッ
ク信号B21CLK、B22CLK、B23CLKのタ
イミングは、第5図(c)、(d)、(e)に示される
。また、同図(a)は8ビツトを1バイトとする伝送信
号のタイミング、(b)は各遅延回路1〜3に人力され
るリセット信号、同図(f)は各ラッチ回路4〜6に入
力されるラッチクロック信号を示す。
8ビツトづつシリアルに送出されてくる伝送信号は8個
の排他的論理和回路(EXOR)から構成される演算回
路7.8.9に入力され、パリティが計算される。この
計算結果のうち、検査対象になるデータがB21CLK
、B22CLK、B23CLKのクロックタイミングに
同期して各遅延回路1.2.3によって抽出される。パ
リティ計算は3バイト毎に行われ、1フレ一ム分のデー
タについての計算が終了するとラッチクロック信号が発
生し、各ラッチ回路4〜6に計算結果がラッチされ、次
フレームの82バイトに書き込まれる。そして、各遅延
回路はリセット信号RESETによってリセットされ、
上記のパリティ計算が縁り返し実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のパリティ計算回路にあっては
、3バイト分の排他的論理和演算が各演算回路7〜9に
おいて別々に行われる構成になっている。このため、ハ
ードウェア量、特に排他的論理和演算部分のハードウェ
ア量が大きくなり、回路構成は大形化していた。また、
各遅延回路1〜3に入力されるB2クロックの種類はB
21CLK、B22CLK、B23CLKと多く、タイ
ミングクロックの生成回路はこの種類の多さに伴なって
複雑になっていた。また、上記従来技術の説明では信号
系列がSTM−1の場合について説明したが、STM−
NのNが大きくなって伝送速度が高くなると、回路構成
はますます大形化し、しかも、クロック生成回路の構成
はますます複雑になる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、8個のDタイプフリップフロップが並列に構成され
た遅延回路が3段直列に接続され、これら遅延回路の各
リセット端子および各クロック入力端子は各端子毎に共
通に接続され、また、8個のEXORが並列に構成され
、これらEXORの各一方の入力端子は3段目遅延回路
の各出力端子に接続され、各他方の入力端子は8ビット
並列に伝送される信号の各入力線に接続され、各出力端
子は初段遅延回路の各入力端子に接続され、また、8個
のラッチ回路が各段の遅延回路毎1こ並列に構成して設
けられ、これら各ラッチ回路の各入力端子は遅延回路の
各段の各出力端子に接続され、各ラッチクロック入力端
子は共通に接続されたものである。
〔作用〕
各遅延回路に同一のクロックが入力されることにより、
8ビット並列伝送信号は3バイト分遅延される。遅延さ
れた伝送信号は引き続いて伝送されて来る新たな伝送信
号と排他的論理和演算が8個のEXOHのみによって行
われ、3バイト毎にパリティ計算が行われる。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例による、同期デジタルハイアラ
ーキにおけるパリティ計算回路について説明する。
本実施例における信号系列はSTM−1であり、この信
号系列のフレーム構成は第2図に示される。
1フレームは270バイト、9行で構成されている。図
の左上の9バイト、3行のフレーム範囲には管理用情報
やフレーム同期用情報が入っている。
図の太線枠のフレーム範囲内にはビット誤り検出の対象
になるデータが入っており、また、ビット誤りの検出結
果であるパリティ計算結果が書き込まれる82バイトが
設けられている。パリティ計算は24ビツト(3バイト
)毎に行われ、その計算結果データは全部で3バイトに
なる。82バイトはこれに対応してB21.  B22
.  B23バイトの3バイトから構成されている。ま
た、伝送信号は図示されるフレームの左から右に向がっ
て、また、上から下に向かって8ビット並列でシリアル
に伝送される。その伝送速度は155.52Mbps(
−270バイト×9行×8ビットx8KHz)である。
なお、以下の説明は信号系列がSTM−1の場合につい
て行うが、これは説明の便宜のためであり、他のSTM
−N信号全てについて本発明を適用することが可能であ
る。
第1図は本実施例によるパリティ計算回路の構成を示す
ブロック図である。
8個のDタイプフリップフロップが並列に構成された遅
延回路11.12.13が3段直列に接続されている。
つまり、遅延回路11の8本の各データ出力線は遅延回
路12の8本の各データ入力線に接続され、遅延回路1
2の8本の各データ出力線は遅延回路13の8本の各デ
ータ入力線に接続されている。これら遅延回路11〜1
3の各リセット端子および各クロ・ツク入力端子は各端
子毎に共通に接続されている。
また、8個のEXORが並列に構成されて演算回路14
が形成されている。これらEXOHの各一方の入力端子
は3段目遅延回路13の各データ出力端子に接続され、
各他方の入力端子は8ビット並列に伝送される信号の各
入力線りに接続されている。また、EXOHの各aカ端
子は初段遅延回路11の各データ入力端子に接続されて
いる。
また、8個のラッチ回路が並列に構成された保持回路1
5,16.17が各段の遅延回路11゜12.13毎に
設けられている。これら各保持回路15.16.17の
各入力端子は遅延回路11゜12.13の各データ出力
端子に接続され、各保持回路15〜17のラッチクロッ
ク入力端子は共通に接続されている。
このように構成されたパリティ計算回路の各部における
信号のタイミングチャートは第3図に示される。同図(
、a )は入力信号線りに入力される8ビツトを1バイ
トとする伝送信号のタイミングである。タイミングの1
周期は125μSeeであり、この1周期に1バイトの
情報が伝送される。
同図(b)は各遅延回路11〜13のリセット入力端子
に与えられるリセット(RESET)信号のタイミング
、同E (C)は各遅延回路11〜13のクロック端子
に与えられるクロ・ツク(B2CLK)信号のタイミン
グ、同図(d)は各保持回路15〜17のラッチクロ・
ツク入力端子に与えられるラッチクロック(LCLK)
信号のタイミングを示している。
次に、本回路の動作について説明する。
まず、各遅延回路11〜13にRESET信号が入力さ
れ、回路が全てリセ・ソトされる。8ビ・ソトの入力伝
送信号D(7)〜D(0)は入力線pを介して演算回路
14の各EXOHの各1人力に与えられる。なお、信号
D(7)〜(0)はSTM−1信号を8ビット並列展開
したものであり、データD(7)は最上位ビット(MS
B)、データD(0)は最下位ビット(L S B)で
ある。EXORの各1人力に与えられた入力データD(
7)〜D(0)は、遅延回路13からの出力信号D3(
7)〜D 3(0)と排他的論理和が取られ、パリティ
計算が行われる。
この計算結果データDO(7)〜D 0(0)は初段の
遅延回路11に与えられ、最初のB2クロック力(入力
されるタイミングでその計算結果が遅延回路11からデ
ータD 1(7)〜Di(0)として出力される。この
82クロツクは第2図の太線枠内のデータが入力される
ときにだけ生成されるため、パリティ計算の対象になる
データのみが遅延回路11から抽出される。
次のB2クロックが入力されると、遅延回路11から出
力されたデータDi(7)〜D 1(0)は遅延回路1
2に取り込まれ、データD 2(7)〜D 2(0)と
して出力される。さらに、次のB2クロックが入力され
ると、遅延回路12から出力されたデータD2(7)〜
D2(0)は遅延回路13に取り込まれ、データDB(
7)〜D3(0)として出力される。また、各B2クロ
ックが入力される際には、上記処理と並行して3段目遅
延回路13の出力信号D B(7)〜D3(0)と入力
信号線りからの入力信号D(7)〜D(0)との排他的
論理和演算が共に実行されている。この結果、第2図に
示される太線枠内のデータについて3バイト毎にパリテ
ィ計算が実行されていることになる。
1フレ一ム分のデータについてのパリティ計算が終了す
ると、各保持回路15〜17にLCLK信号が入力され
、この入力時点で各遅延回路11〜13から出力されて
いるデータが各保持回路15〜17にラッチされる。ラ
ッチされた合計24ビツトのデータはパリティ計算結果
であり、この結果は次フレームの82バイトに書き込ま
れる。この後各遅延回路11〜13にRESET信号が
入力され、各遅延回路11〜13は初期状態にリセット
される。以上の処理は各フレーム毎に繰り返し実行され
る。
このパリティ計算は最初にデータ送信側において実行さ
れる。そして、受信側において伝送されて来た信号につ
いて再度パリティ計算が実行され、次フレームのB2バ
イトに記憶された送信時の計算結果と一致が取られる。
一致している場合にはデータのビット誤りは生じなかっ
たものと処理され、また、一致していない場合には伝送
途中においてビット誤りが生じたものとして処理される
本実施例によれば、排他的論理和演算部分は8個のみの
EXOHによって構成されているため、回路のハードウ
ェア量が小さくなり、回路構成は小形化し、回路制御が
容易になる。また、各遅延回路11〜13に与えられる
B2クロックは1種類のみであるため、クロック信号生
成部の回路構成は簡略化する。また、STM−NのNが
大きくなって信号の伝送速度が高くなっても、回路構成
は大形化せず、また、クロック生成回路の構成は複雑に
ならない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、各遅延回路に同一
のクロックが入力されることにより、8ビット並列伝送
信号は3バイト分遅延される。遅延された伝送信号は引
き続いて伝送されて来る新たな伝送信号と排他的論理和
演算が8個のEXORのみによって行われ、3バイト毎
にパリティ計算が行われる。
このため、計算回路のノー−ドウエア量は減少し、装置
が小形化する。また、クロック信号生成回路の構成は簡
略化する。従って、回路を集積化するのに好都合なパリ
ティ計算回路が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるパリティ計算回路の構
成を示すブロック図、第2図はSTM−1信号のフレー
ム構成を示す図、第3図は第1図に示された本実施例の
計算回路における信号のタイミングチャートを示す図、
第4図は従来のパリティ計算回路の構成を示すブロック
図、第5図は第4v!Jに示された従来の計算回路にお
ける信号のタイミングチャートを示す図である。 11.12.13・・・8個のDタイプフリップフロッ
プが並列に構成された遅延回路、14・・・8個の排他
的論理和回路(EXOR)が並列に構成された演算回路
、15,16.17・・・8個のラッチ回路が並列に構
成された保持回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  8個のDタイプフリップフロップが並列に構成された
    遅延回路が3段直列に接続され、これら遅延回路の各リ
    セット端子および各クロック入力端子は各端子毎に共通
    に接続され、 8個の排他的論理和回路が並列に構成され、これら排他
    的論理和回路の各一方の入力端子は前記3段目遅延回路
    の各出力端子に接続され、各他方の入力端子は8ビット
    並列に伝送される信号の各入力線に接続され、各出力端
    子は前記初段遅延回路の各入力端子に接続され、 8個のラッチ回路が前記各段の遅延回路毎に並列に構成
    して設けられ、これら各ラッチ回路の各入力端子は前記
    遅延回路の各段の各出力端子に接続され、各ラッチクロ
    ック入力端子は共通に接続された ことを特徴とするパリテイ計算回路。
JP2163599A 1990-06-21 1990-06-21 パリティ計算回路 Pending JPH0454532A (ja)

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