JPH0432263B2 - - Google Patents

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JPH0432263B2
JPH0432263B2 JP15766488A JP15766488A JPH0432263B2 JP H0432263 B2 JPH0432263 B2 JP H0432263B2 JP 15766488 A JP15766488 A JP 15766488A JP 15766488 A JP15766488 A JP 15766488A JP H0432263 B2 JPH0432263 B2 JP H0432263B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は回転式圧力タンクなどの各種タンク
に設けたマンホールの蓋板の自動開閉装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
食品などの製造工程の途中で、これらの原料を
圧力タンクに入れて蒸熱加工を施す場合がある。
上記のような蒸熱加工に用いる圧力タンクは、
原料の投入および排出のためのマンホールを有す
るが、このマンホールを閉じる蓋板の取付けは一
般に手作業により行われている。
例えばマンホールのフランジと、蓋に設けたフ
ランジとを多数の締付ボルトとナツトで締め付け
て固定する構造のもの、あるいは蓋板の上部から
左右に延びたレバーの両端下部の内向きの爪を、
マンホールのフランジの下側に係合させ、レバー
の中央のネジ孔にねじ込んだ締付ボルトの下端を
蓋板の中央に押し付け、このボルトの上端に取付
けたハンドルによりボルトを回してその下端を蓋
板に押し付けることにより、蓋板の周囲のフラン
ジをマンホールのフランジに押し付けるようにし
たものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来技術のうち、最初に示した多数の締
付ボルトを用いる方法は非常に確実なものである
が、蓋板の取付け取外し作業のために非常な手数
がかかり、作業時間も長くなるという問題があ
る。
また、2番目の両端に内向きの爪を有するレバ
ーと1本の締付ボルトからなる締付具を用いる方
法は、作業が簡単となり省力化できる点で優れて
いるが耐圧性に問題があり、労働省の圧力容器構
造規格では使用できないという問題がある。
この発明は上記の問題点を解決するために、人
手を要せずに蓋板の脱着および蓋板の締付けおよ
び開放を全自動的に行うことができる装置を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明はタン
クのマンホールの蓋板を脱着する蓋板脱着手段を
先端に有する可動アームと、上記可動アームを駆
動して上記蓋板脱着手段をマンホール上から移動
させるアーム駆動手段とからなり、上記蓋板脱着
手段は、蓋板上の左右の爪受板の間に下降する爪
板と、この爪板を回動させて、上記左右の爪受板
と平行する位置から左右の爪受板の爪受孔に係合
させる爪板駆動手段により構成し、さらに、上記
脱着手段には、マンホールと蓋板に設けた密閉装
置を駆動する密閉装置駆動手段を設けたものであ
る。
また、密閉手段はマンホールの周壁上端外周に
固定したフランジの上面に密着する下面を有する
密閉リングを蓋の外周に固定し、この密閉リング
の下面全周に形成した蟻溝に、マンホールのフラ
ンジ上面に密着する軟質弾性のリング状パツキン
をはめ込み、上記フランジの外周に複数の外向片
を適宜間隔で形成し、上記密閉リング外周に回転
自在に装着した締付リングの下部内周には、フラ
ンジ上に密閉リングを載せたとき、このフランジ
の各外向片の間を通過して、同外向片の下側に位
置する複数の内向片を設け、上記外向片下面と内
向片の上面にはフランジに対して締付リングを回
したとき、楔作用により内向片を外向片の下部に
押込んで締付リングとともに密閉リングをフラン
ジに圧着せしめるための斜面を設けたものであ
る。
〔作 用〕
この発明は上記の構成であるから、可動アーム
を動かしてマンホールを閉鎖している蓋板上に蓋
板脱着手段を移動させ、同脱着手段の爪板を蓋板
の左右の爪受板間に入れる。
つぎに、マンホールと蓋板を結合している締付
リングを逆回転させてマンホールと蓋板の結合を
解除する。
こうしてマンホールと蓋板の結合を解除したの
ち、前記爪板を回動してその両端を蓋板上の左右
の爪受板の爪受孔に係合させ、爪受板を上昇させ
ると蓋板はマンホールから離れて上昇する。上記
のように蓋板脱着手段により蓋板を吊上げた状態
で可動アームを回し、原料の投入や排出に支障の
ない位置とする。
蓋板をマンホールに取付ける操作は上記の逆の
操作となる。
〔実施例〕
第1図、第2図において、1は両端を密閉した
横向き円筒状の圧力タンクで、その両端の軸2を
フレーム3に設けた軸受4により回転自在に支承
せしめる。
第3図の5はタンク1の胴に設けたマンホー
ル、6はその周壁であり、周壁5の上部外周にフ
ランジ7を一体に固定する。
10は蓋板で、その周囲に上記フランジ7上に
載る密閉装置Bの密閉リング11を固定する。
密閉リング11の下面には全周に亘る蟻溝9を
設け、この蟻溝にOリングのようなゴム製のリン
グ状パツキン12をはめ込んで、フランジ7上に
密閉リング11が載つたとき、パツキン12がフ
ランジ7の上面に密着して気密を保つようにす
る。
上記フランジ7の外周上部に複数の外向片13
を一定の間隔で一体に形成し、前記密閉リング1
1の外周中間部にも同数の外向片14が一定の間
隔で一体に形成されており、その各上面に形成し
た凹部にはそれぞれ摺動板15が圧入固定されて
いる。
18は密閉リング11の外周に回転自在に装着
した締付リングでその上部の内向縁19が摺動板
15上に載り、かつ、内向縁19の内周と前記密
閉リング11の外周の間にはリング18の回転を
円滑にするための複数の鋼球20を配置してあ
る。
また、上記締付リング18の下部には、前記フ
ランジ7の各外向片13の間を通過し得る巾と間
隔の複数の内向片21を設け、その上面に設けた
複数の凹部にはそれぞれ摺動板22を圧入固定す
る。
前記蓋板10の下面の外周部には第3図のよう
に、マンホール5の周壁6内側にはまる複数の位
置決め板23を縦向きに固定し、周壁6内には、
位置決め板23のストツパ24を設けて蓋板10
の回転を阻止せしめる。
蓋板10の上面外周寄りには複数の位置決め筒
27を配置固定し、その上端内周をテーパ面28
とし、同蓋板10の上面中央部には、第3図など
に示すように、その中心から左右等距離の位置に
一対の爪受板29を固定し、この各板29に爪受
孔30を形成する。
さらに、蓋板10の上面外周部には、垂直の軸
31を固定し、この軸31の外周に、ベアリング
を介してピニオンギヤ32を回動自在に装着し、
カラーおよびスナツプリングによりギヤ32の軸
方向移動を阻止する。
上記ピニオンギヤ32部には同心の周壁33を
設け、この周壁33に第4図のような複数の切欠
34を形成する。
前記締付リング18の上面の一部には上記ピニ
オンギヤ32に噛合する内歯ギヤ36を固定する
が、内歯ギヤ36は第6図、第7図のように全周
のものではなく、一部のものでもよい。
第1図において、38はフレーム3の側部に立
てた支柱で、その上端のブラケツト39に回動自
在の垂直軸40を取付け、この軸40に可動アー
ム41の後端を固定してアーム駆動手段としての
ロータリアクチユエータ44によりアーム41を
駆動する。
上記アーム41の先端はタンク1のマンホール
上に延びその先端に垂直のシリンダ42を固定す
る。
上記シリンダ42により上下する連結ケース4
9の下部には蓋板脱着手段Aのベース板43を取
付け、このベース板43には、第3図のように垂
直の位置決めピン45、蓋板操作軸46、ピニオ
ンギヤ駆動軸47などが取付けてある。
上記位置決めピン45は蓋板10上の各位置決
め筒27に一致する位置に設け、ピン45の下端
は筒27のテーパ面28に一致するテーパ面48
となつている。
上記連結ケース49とベース板43は若干の範
囲で上下左右に移動できるように連結し、この連
結ケース49内に若干の範囲で揺動し得るように
取付けた爪板駆動手段としてのロータリアクチユ
エータ50で前記蓋板操作軸46を駆動する。
前記各ピン45の下端のテーパ面48が蓋板1
0上の各筒27のテーパ面28に一致した条件で
軸46と蓋板10の中心が一致し、かつ軸46の
下端が爪受板29の間に入るような位置にしてあ
る。
また、上記操作軸46の下端には前記爪受孔3
0に両端を係脱する爪板51が固定してある。
また、ピニオンギヤ駆動軸47は位置決め筒2
7と各位置決めピン45が一致した条件で蓋板1
0上の軸31と同芯となる位置に設け、かつ、ベ
ース板43上に固定した密閉装置駆動手段として
のモータまたはロータリアクチユエータ52によ
り駆動する。
上記軸47の下端にはカツプリング53を固定
する。このカツプリング53は前記ピニオンギヤ
32上の周壁33の外側に被さるもので、その内
側には第4図のように周壁33の各切欠34に係
脱する複数のピン54に設けてある。
第1図の56はタンク1の上方に設けた原料ホ
ツパで、このホツパ56の下部に排出管57が揺
動自在に取付けてあり、シリンダ58により操作
するようになつている。
上記蓋板10は第3図、第6図のように各位置
決め板23が周壁6内に入り、ストツパ24によ
り正確な位置になつている条件において、締付リ
ング18の各内向片21がフランジ7の各外向片
13の下側に押し込まれていれば、締付リング1
8の内向縁19が外向片14を押し下げることに
よりフランジ7の上面と密閉リング11の下面と
は強く密着し、リング状パツキン12により完全
な気密が保たれている。
蓋板10が上記の状態にあるとき第1図、第2
図のようにアーム41がタンク1上に回り、その
先端のシリンダ42の下部のベース板43がマン
ホールの蓋板10の上部に位置している条件で、
シリンダ42の作用によりベース板43を下降さ
せると、その下部の各位置決めピン45の下端の
テーパ面48が蓋板10の各位置決め筒27のテ
ーパ面28に密着して位置決めされると同時にカ
ツプリング53が周壁33に被さり、各ピン54
が各切欠34に係合する。
上記の結合動作のさい、筒27とピン45やカ
ツプリング53の多少のずれは連結ケース49と
ベース板43の若干の動きにより吸収される。
また、上記のさい、爪板51は第6図鎖線のよ
うに左右の爪受板29と平行になつているから、
この爪板51は両板29間に支障なく入り込む。
つぎにロータリアクチユエータ52を働かせ
て、軸47、カツプリング53を介し、ピニオン
ギヤ32を弛め方向、すなわち、第6図に向つて
左回転させると、これに噛合している内歯ギヤ3
6を介して締付リング18が左回転して、その各
内向片21を各外向片13の側方へ移動させて、
各外向片13の押上を解除する。
上記の操作で各内向片21が外向片13の間ま
で移動すると、ロータリアクチユエータ52を停
止する。
ついで、ロータリアクチユエータ50により蓋
板操作軸46を90゜回転させると、いままで左右
の爪受板29と平行していた爪板51の両端が第
3図、第6図のように、爪受孔30にはまり込
む。
上記の状態でシリンダ42を働かせ、ベース板
43を上昇させると、蓋板10が爪板51により
吊上げられる。このとき、各内向片21は各外向
片13の間を通るので、締付リング18は蓋板1
0とともに上昇し、マンホール5を開放する。
つぎに、アクチユエータ44によりアーム41
を回し、第2図のように、外した蓋板10を締付
リング18とともに鎖線aの位置に待機させる。
上記のようにマンホール5が開放された条件で
排出管57が下方に傾斜して穀物などの定量の原
料をマンホール5からタンク1内に投入する。
投入が終了した条件でロータルリアクチユエー
タ44が作用してアーム41が再ぶ第2図の実線
の位置に戻り、シリンダ42の作用でベース板4
3が下り、蓋板10の密閉リング11をフランジ
7上に載せてマンホール5を閉じる。
上記のように蓋板10を下降させたとき、その
外周の締付リング18の内向片21はフランジ7
の外向片13の間を通つて下降する。
この状態で、ロータリアクチユエータ52を作
用させてピニオンギヤ32を締付け方向に回す
と、内歯ギヤ36を介し、締付リング18が締付
方向、すなわち、第6図に向つて右方向に回動
し、各内向片21は各外向片13の下側に押し込
まれ、これに伴い、締付リング18が密閉リング
11をフランジ7上へ押し付ける。
上記のように各内向片21が外向片13の下側
に押し込まれる作用が円滑になされるためには、
第5図に示すように、外向片13の下面と内向片
21の上面の摺動板22の対向する側を斜面イ、
ロに形成しておくとよい。
また、各摺動板15,22は滑りのよい材料、
例えば四フツ化エチレン樹脂系合成樹脂のような
ものがよい。
上記のように蓋板10がマンホール5を完全に
閉鎖した条件で、アクチユエータ50が働き、操
作軸46を90゜回し、爪板51の両端が爪受孔3
0から外れて左右の爪受板29と平行になる。
つぎに、シリンダ42を働かせてベース板43
を上昇させてアクチユエータ44によりアーム4
1を再び待機位置とし、この状態でタンク1内の
原料を一定時間蒸熱する。
蒸熱が終ると、タンク1内の圧力を抜き、再び
前記の操作で蓋板10を外して待機位置としたの
ち、タンク1を180゜回転して開放状のマンホール
5を下向きにして蒸熱ずみの原料をコンベヤ60
上に排出して所定の場所に搬出する。
上記実施例は回転式圧力タンクに実施した場合
について述べたが、実施例に示したタンク以外の
各種タンクのマンホール蓋板の開閉装置に利用で
きるものである。
〔発明の効果〕
この発明は上記のように、タンクのマンホール
の蓋板を脱着する蓋板脱着手段を先端に有する可
動アームと、上記可動アームを駆動して上記蓋板
脱着手段をマンホール上から移動させるアーム駆
動手段とからなるものであるから、マンホールか
ら外した蓋板は原料などの投入や排出に支障のな
い位置となり、マンホールを上向きにしてタンク
への原料を投入したり、マンホールを下向きにし
てタンク内の原料を排出したりする操作が容易に
行なえる。
また、蓋板脱着手段は、蓋板上の左右の爪受板
の間に下降する爪板と、この爪板を回動させて、
上記左右の爪受板と平行する位置から左右の爪受
板の爪受孔に係合させる爪板駆動手段により構成
したものであるから、爪板を回動させるだけで蓋
板を可動アームに結合したり可動アームから分離
したりできるので蓋板の脱着がきわめて簡単かつ
確実に行なえる。
さらに、密閉手段はマンホールの周壁上端外周
に固定したフランジの上面に密着する下面を有す
る密閉リングを蓋の外周に固定し、この密閉リン
グの下面全周に形成した蟻溝に、マンホールのフ
ランジ上面に密着する軟質弾性のリング状パツキ
ンをはめ込み、上記フランジの外周に複数の外向
片を適宜間隔で形成し、上記密閉リング外周に回
転自在に装着した締付リングの下部内周には、フ
ランジ上に密閉リングを載せたとき、このフラン
ジの各外向片の間を通過して、同外向片の下側に
位置する複数の内向片を設け、上記外向片下面と
内向片の上面にはフランジに対して締付リングを
回したとき、楔作用により内向片を外向片の下部
に押込んで締付リングとともに密閉リングをフラ
ンジに圧着せしめるための斜面を設けたものであ
るから、密閉リングを締付方向に回すだけで蓋板
とマンホール間の気密は完全に保たれ、十分な耐
圧性が得られる。また、この締付リングを反対の
方向に回すだけで蓋板とマンホールの結合が解か
れるので蓋板の脱着も容易であるなどの効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第
2図は同上の平面図、第3図は要部の拡大縦断正
面図、第4図はカツプリング部分の一部を示す拡
大展開断面図、第5図は密閉装置の拡大展開断面
図、第6図は密閉装置の一部横断拡大平面図、第
7図は同上の分解斜視図である。 1……圧力タンク、5……マンホール、6……
周壁、7……フランジ、9……蟻溝、10……蓋
板、11……密閉リング、12……リング状パツ
キン、13,14……外向片、18……締付リン
グ、21……内向片、29……爪受板、30……
爪受孔、41……可動アーム、43……ベース
板、44,50,52……ロータリアクチユエー
タ、51……爪板、A……蓋板脱着手段、B……
密閉装置、イ、ロ……斜面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タンクのマンホールの蓋板を脱着する蓋板脱
    着手段を先端に有する可動アームと、上記可動ア
    ームを駆動して上記蓋板脱着手段をマンホール上
    から移動させるアーム駆動手段とからなり、上記
    蓋板脱着手段は、蓋板上の左右の爪受板の間に下
    降する爪板と、この爪板を回動させて、上記左右
    の爪受板と平行する位置から左右の爪受板の爪受
    孔に係合させる爪板駆動手段により構成し、さら
    に、上記脱着手段には、マンホールと蓋板に設け
    た密閉装置を駆動する密閉装置駆動手段を設けた
    ことを特徴とするマンホール蓋板の開閉装置。 2 上記密閉手段はマンホールの周壁上端外周に
    固定したフランジの上面に密着する下面を有する
    密閉リングを蓋の外周に固定し、この密閉リング
    の下面全周に形成した蟻溝に、マンホールのフラ
    ンジ上面に密着する軟質弾性のリング状パツキン
    をはめ込み、上記フランジの外周に複数の外向片
    を適宜間隔で形成し、上記密閉リング外周に回転
    自在に装着した締付リングの下部内周には、フラ
    ンジ上に密閉リングを載せたとき、このフランジ
    の各外向片の間を通過して、同外向片の下側に位
    置する複数の内向片を設け、上記外向片下面と内
    向片の上面にはフランジに対して締付リングを回
    したとき、楔作用により内向片を外向片の下部に
    押込んで締付リングとともに密閉リングをフラン
    ジに圧着せしめるための斜面を設けたことを特徴
    とする請求項1記載のマンホール蓋板の開閉装
    置。
JP15766488A 1988-06-23 1988-06-23 マンホール蓋板の開閉装置 Granted JPH028562A (ja)

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JPH028562A JPH028562A (ja) 1990-01-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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