JPH0624398Y2 - キヤツプ締着装置におけるキヤツプ掴持機構 - Google Patents
キヤツプ締着装置におけるキヤツプ掴持機構Info
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- JPH0624398Y2 JPH0624398Y2 JP14652586U JP14652586U JPH0624398Y2 JP H0624398 Y2 JPH0624398 Y2 JP H0624398Y2 JP 14652586 U JP14652586 U JP 14652586U JP 14652586 U JP14652586 U JP 14652586U JP H0624398 Y2 JPH0624398 Y2 JP H0624398Y2
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 本考案はキャップ締着機構におけるキャップ掴持機構に
係り、キャップに吐出口などが突出部として形成された
ようなキャップ部体を的確に掴持し該突出部を一定方向
として保持して巻締め操作することのできる機構を得よ
うとするものである。
係り、キャップに吐出口などが突出部として形成された
ようなキャップ部体を的確に掴持し該突出部を一定方向
として保持して巻締め操作することのできる機構を得よ
うとするものである。
産業上の利用分野 キャップにポンプを附設すると共に吐出口を突設し、或
いは注出口を突設したようなキャップを壜その他の容器
に締着するための掴持機構。
いは注出口を突設したようなキャップを壜その他の容器
に締着するための掴持機構。
従来の技術 キャップ締着装置におけるキャップ掴持機構として従来
採用されているものの代表的な構成は、第4図に示す如
くである。即ちチャックケース80の下端開口部内に嵌
挿したゴム等の弾性部材よりなる環状掴み部材81は、
テフロンシートのような介装片82を介して該チャッキ
ングケース80に対しその下方から螺合したケースキャ
ップ83と接合し、また該掴み部材81上に位置した圧
縮操作部材84と接せしめられており、該圧縮操作部材
84と上記チャックケース80との間に圧力室85を形
成する。
採用されているものの代表的な構成は、第4図に示す如
くである。即ちチャックケース80の下端開口部内に嵌
挿したゴム等の弾性部材よりなる環状掴み部材81は、
テフロンシートのような介装片82を介して該チャッキ
ングケース80に対しその下方から螺合したケースキャ
ップ83と接合し、また該掴み部材81上に位置した圧
縮操作部材84と接せしめられており、該圧縮操作部材
84と上記チャックケース80との間に圧力室85を形
成する。
即ち上記したような圧力室85内に圧縮空気を通気路8
6より導入することによって圧縮操作部材84を圧下
し、掴み部材81を変形させて、その中心孔88内に挿
入されたキャップ(図示せず)を掴持するようになって
いる。
6より導入することによって圧縮操作部材84を圧下
し、掴み部材81を変形させて、その中心孔88内に挿
入されたキャップ(図示せず)を掴持するようになって
いる。
なお、特開昭61−190487においては、突出した
注出口を有するキャップをボトルに螺入し締付けるため
の装置であって、上記キャップの注出口を一定方向に揃
える装置、該一定方向に揃ったキャップを一定方向のボ
トルに螺入し締付ける装置及び最終的に注出口を一定位
置に押揃える位置規制装置からなるキャップの定位締付
装置が提案されている。
注出口を有するキャップをボトルに螺入し締付けるため
の装置であって、上記キャップの注出口を一定方向に揃
える装置、該一定方向に揃ったキャップを一定方向のボ
トルに螺入し締付ける装置及び最終的に注出口を一定位
置に押揃える位置規制装置からなるキャップの定位締付
装置が提案されている。
考案が解決しようとする問題点 然しながら、上記したような従来のエアーチャックにお
いては、掴み部材81を圧縮操作部材84によって加圧
変形させる機構であるから、中心孔88は上記掴み部材
81の弾力以上に拡開閉することはできず、逆円錐形あ
るいは第5図に示すような注口102aがキャップ胴外
径より突出されているキャップ100においては、掴み
部材81の弾力以上の中心孔88となるのでキャップを
掴持できないことになり実質的に斯様なキャップ100
に適用できない。
いては、掴み部材81を圧縮操作部材84によって加圧
変形させる機構であるから、中心孔88は上記掴み部材
81の弾力以上に拡開閉することはできず、逆円錐形あ
るいは第5図に示すような注口102aがキャップ胴外
径より突出されているキャップ100においては、掴み
部材81の弾力以上の中心孔88となるのでキャップを
掴持できないことになり実質的に斯様なキャップ100
に適用できない。
即ち、上記した1例としての第5図に示すようなキャッ
プは、通常デスペンサーキャップあるいはポンプキャッ
プと呼ばれ、シャンプーあるいはリンス等の比較的大型
の容器に用いられて、キャップに装着されたポンプ機構
により一定量の液体が吐出されるもので、キャップ10
0はポンプ101の軸筒101aに自在に回転できるよ
うに装着され、該軸筒101aの上端に押蓋102が螺
挿されており、該押蓋102には注口102aが突出し
ていて、上記ポンプ101を介して揚液管103に上記
注口102aが連通しているものであるが、このような
キャップ100を適切に掴持し巻締め操作することは上
記した第4図のゴムなどによる弾性掴み部材81を利用
したものにおいて、第1に注口102aが側方に突出し
て掴持の妨害をなし、その突出状態が不安定であるなど
の事情が複合し、このような困難且つ複合した条件を克
服して操作することは至難である。
プは、通常デスペンサーキャップあるいはポンプキャッ
プと呼ばれ、シャンプーあるいはリンス等の比較的大型
の容器に用いられて、キャップに装着されたポンプ機構
により一定量の液体が吐出されるもので、キャップ10
0はポンプ101の軸筒101aに自在に回転できるよ
うに装着され、該軸筒101aの上端に押蓋102が螺
挿されており、該押蓋102には注口102aが突出し
ていて、上記ポンプ101を介して揚液管103に上記
注口102aが連通しているものであるが、このような
キャップ100を適切に掴持し巻締め操作することは上
記した第4図のゴムなどによる弾性掴み部材81を利用
したものにおいて、第1に注口102aが側方に突出し
て掴持の妨害をなし、その突出状態が不安定であるなど
の事情が複合し、このような困難且つ複合した条件を克
服して操作することは至難である。
前記した特開昭61−190487によるものは理論的
には妥当なように見えても、折角キャップを螺入し締付
けてから、更に注出口を一定位置に押揃える位置規制操
作が容易でなく、また螺合部材を破損する可能性が高
い。即ち一旦キャップを締付けた後に行われる注出口の
位置規制操作はキャップを緩める方向の回動とすること
はあり得ず、更に増し締めする方向とならざるを得ない
から、そのトルクが著しく大となり、またそうしたトル
クの大きい注出口の位置規制操作によって螺合部材の何
れか一方または双方が欠損せしめられることが多い。勿
論特別な位置規制操作機構を必要とする不利がある。
には妥当なように見えても、折角キャップを螺入し締付
けてから、更に注出口を一定位置に押揃える位置規制操
作が容易でなく、また螺合部材を破損する可能性が高
い。即ち一旦キャップを締付けた後に行われる注出口の
位置規制操作はキャップを緩める方向の回動とすること
はあり得ず、更に増し締めする方向とならざるを得ない
から、そのトルクが著しく大となり、またそうしたトル
クの大きい注出口の位置規制操作によって螺合部材の何
れか一方または双方が欠損せしめられることが多い。勿
論特別な位置規制操作機構を必要とする不利がある。
考案の構成 問題点を解決するための手段 給気筒および給気軸に対し巻締装置の回転体に接続され
たチャック取付体とクラッチケース、バルブケースおよ
びチャッキングケースを回転可能に設け、上記クラッチ
ケースには前記チャック取付体に与えられた回転力が所
定の摩擦力に打ち勝つまで回転力をバルブケースおよび
チャッキングケースに伝達する摩擦板を介装すると共に
前記チャック取付体内に挿入された圧縮空気を受けて該
摩擦板を押圧する押圧部材を設け、前記バルブケースに
は作動子を有すると共に圧縮空気の給排によって往復作
動せしめられる摺動部材を配設し、これら摺動部材にお
ける作動部をギヤ部を一体的に形成した搖動操作用歯車
部体のカム状接合部に臨ませ、該搖動操作用歯車部体の
ギヤ部をチャッキングケースに配設された歯車軸の連動
ギヤと係合せしめ、これらの歯車軸に前記チャッキング
ケース内に受入れられたキャップの周側を挾圧するチャ
ッキングアームを夫々取付け、該チャッキングケースの
中央部において上記給気軸に対しコーン状面を有すると
共に高圧空気で作動せしめられる昇降部体を設け、しか
も前記給気軸に中間部を軸着したチャッキングレバーを
配設し、該チャッキングレバーの基端部を上記したコー
ン状面に臨ませると共にこれらチャッキングレバーの基
端側に弾性材を作用せしめ、上記昇降部体の昇降作動に
よりそれらチャッキングレバーの先端部で前記したキャ
ップ中間部における軸筒を掴持するようにしたことを特
徴としたキャップ締着装置におけるキャップ掴持機構。
たチャック取付体とクラッチケース、バルブケースおよ
びチャッキングケースを回転可能に設け、上記クラッチ
ケースには前記チャック取付体に与えられた回転力が所
定の摩擦力に打ち勝つまで回転力をバルブケースおよび
チャッキングケースに伝達する摩擦板を介装すると共に
前記チャック取付体内に挿入された圧縮空気を受けて該
摩擦板を押圧する押圧部材を設け、前記バルブケースに
は作動子を有すると共に圧縮空気の給排によって往復作
動せしめられる摺動部材を配設し、これら摺動部材にお
ける作動部をギヤ部を一体的に形成した搖動操作用歯車
部体のカム状接合部に臨ませ、該搖動操作用歯車部体の
ギヤ部をチャッキングケースに配設された歯車軸の連動
ギヤと係合せしめ、これらの歯車軸に前記チャッキング
ケース内に受入れられたキャップの周側を挾圧するチャ
ッキングアームを夫々取付け、該チャッキングケースの
中央部において上記給気軸に対しコーン状面を有すると
共に高圧空気で作動せしめられる昇降部体を設け、しか
も前記給気軸に中間部を軸着したチャッキングレバーを
配設し、該チャッキングレバーの基端部を上記したコー
ン状面に臨ませると共にこれらチャッキングレバーの基
端側に弾性材を作用せしめ、上記昇降部体の昇降作動に
よりそれらチャッキングレバーの先端部で前記したキャ
ップ中間部における軸筒を掴持するようにしたことを特
徴としたキャップ締着装置におけるキャップ掴持機構。
作 用 中心の固定部体である給気軸に設けられた昇降部体の圧
下でそのコーン状面がチャッキングレバーを操作して前
記ポンプ機構の昇降作動のためにキャップ上に突出した
軸筒部分を掴持する。
下でそのコーン状面がチャッキングレバーを操作して前
記ポンプ機構の昇降作動のためにキャップ上に突出した
軸筒部分を掴持する。
バルブケースに設けられた摺動部材の作動でチャッキン
グアームを操作し回動螺合されるキャップの周側を掴持
する。
グアームを操作し回動螺合されるキャップの周側を掴持
する。
クラッチケースにおける摩擦板を介した圧縮空気による
押圧作用で巻締めに必要な回転力伝達が得られる。
押圧作用で巻締めに必要な回転力伝達が得られる。
前記のようにチャッキングレバーによってキャップの軸
筒部分を掴持することにより突出部が一定方向に保持さ
れた条件下でチャッキングアームの容器に対する巻締め
が行われ、その後チャッキングレバーおよびチャッキン
グアームが解放されてキャップつき容器が送り出される
ことにより容器におけるキャップの突出部が常に一定方
向として整理される。
筒部分を掴持することにより突出部が一定方向に保持さ
れた条件下でチャッキングアームの容器に対する巻締め
が行われ、その後チャッキングレバーおよびチャッキン
グアームが解放されてキャップつき容器が送り出される
ことにより容器におけるキャップの突出部が常に一定方
向として整理される。
実施例 上記したような本考案の具体的実施態様を添附図面に示
すものについて説明すると、前記した第5図のものは、
その使用に際しては押蓋102をポンプ101より螺脱
し、ポンプ101内に嵌入されているばねの弾発力によ
って図示実線位置と仮想線位置のような一定の距離上昇
するものであり、この押蓋102を押すことによって一
定の液体が吐出される構成になっている。このようなキ
ャップ100に対し注口102aに掴み部材が干渉しな
いように掴持するエアーチャック機構は本考案において
第1図の如くであり、このものについて本考案を説明す
ると以下の如くである。
すものについて説明すると、前記した第5図のものは、
その使用に際しては押蓋102をポンプ101より螺脱
し、ポンプ101内に嵌入されているばねの弾発力によ
って図示実線位置と仮想線位置のような一定の距離上昇
するものであり、この押蓋102を押すことによって一
定の液体が吐出される構成になっている。このようなキ
ャップ100に対し注口102aに掴み部材が干渉しな
いように掴持するエアーチャック機構は本考案において
第1図の如くであり、このものについて本考案を説明す
ると以下の如くである。
即ち、中心部の固定部材である給気筒6に対してチャッ
ク保持筒5はその下端部にクラッチケース4を、またそ
の上端部に前記給気筒6にベアリングを介して配設され
たチャック取付体7をボルト締めして連結し、更に該チ
ャック取付体7はその上方に軸筒71が取付けられ、該
軸筒71により図示しない周知の巻締装置の回転体に接
続されて歯車機構ならびにカム機構等を介し回転および
昇降操作されるようになっている。
ク保持筒5はその下端部にクラッチケース4を、またそ
の上端部に前記給気筒6にベアリングを介して配設され
たチャック取付体7をボルト締めして連結し、更に該チ
ャック取付体7はその上方に軸筒71が取付けられ、該
軸筒71により図示しない周知の巻締装置の回転体に接
続されて歯車機構ならびにカム機構等を介し回転および
昇降操作されるようになっている。
然して上記クラッチケース4の下方に設けられたチャッ
キングケース1は、この第1図及び第2図に示すように
クラッチケース4の下方に設けられたバルブケース3に
対し第1図の左側に示すようなブランヂ部1aにおいて
ボルト19で連結され、また下向きのカップ状をなして
いる該チャッキングケース1には、第2図に示すように
突出された軸受部1bが3等分して配設形成され、それ
らの軸受部1bには第1図の右側に示すようにベアリン
グ10,10を上下に圧入して歯車軸11を軸受けさ
せ、該歯車軸11の上端には後述するような搖動操作用
ギヤ部体60と係合する扇形ギヤ部体11aを嵌合せし
め、更に該歯車軸11の下端に取付けたチャッキングア
ーム12の先端部には弾性体13が埋込まれている。即
ちこのような各チャッキングアーム12の先端側は、第
2図に仮想線で示すように歯車軸11を中心にして前記
扇形ギヤ部体11aによりチャッキングケース1の半径
方向に大きく拡開操作され、前記弾性体13によってチ
ャック部を形成する。
キングケース1は、この第1図及び第2図に示すように
クラッチケース4の下方に設けられたバルブケース3に
対し第1図の左側に示すようなブランヂ部1aにおいて
ボルト19で連結され、また下向きのカップ状をなして
いる該チャッキングケース1には、第2図に示すように
突出された軸受部1bが3等分して配設形成され、それ
らの軸受部1bには第1図の右側に示すようにベアリン
グ10,10を上下に圧入して歯車軸11を軸受けさ
せ、該歯車軸11の上端には後述するような搖動操作用
ギヤ部体60と係合する扇形ギヤ部体11aを嵌合せし
め、更に該歯車軸11の下端に取付けたチャッキングア
ーム12の先端部には弾性体13が埋込まれている。即
ちこのような各チャッキングアーム12の先端側は、第
2図に仮想線で示すように歯車軸11を中心にして前記
扇形ギヤ部体11aによりチャッキングケース1の半径
方向に大きく拡開操作され、前記弾性体13によってチ
ャック部を形成する。
また、前記したバルブケース3は、前述した給気筒6の
下部に連設された給気軸6aの周囲に第3図に示すよう
に3等分して配設されて第1図にも示すようなバルブ機
構を配設し、上記給気軸6aに軸装されている該バルブ
ケース3にスライド可能として設けられた摺動部材30
は、第3図のようにパッキング30a、滑動部材30
b、弾性材30c,30dを備え、バルブケース3の中
空室3aに沿って摺動作動をすると共に、摺動部材30
の軸方向における略中間位置に軸材31を嵌挿し第1図
に示す如くビス32で固着し、また該軸材31の下端は
ケース蓋33より突出してローラ状の作動部34が取付
けられている。即ち前記摺動部材30が摺動する距離に
相当せしめて前記ケース蓋33には長孔33aを第3図
に示すように設け、スライドカラー35を第1図に示す
如く嵌挿した軸部31がこのような長孔33aから突出
している。また上記中空室3aの両端には、シール材3
6aを嵌入したケース蓋36及びライナー部材37aを
圧入したケース蓋37が装着されて密封してある。
下部に連設された給気軸6aの周囲に第3図に示すよう
に3等分して配設されて第1図にも示すようなバルブ機
構を配設し、上記給気軸6aに軸装されている該バルブ
ケース3にスライド可能として設けられた摺動部材30
は、第3図のようにパッキング30a、滑動部材30
b、弾性材30c,30dを備え、バルブケース3の中
空室3aに沿って摺動作動をすると共に、摺動部材30
の軸方向における略中間位置に軸材31を嵌挿し第1図
に示す如くビス32で固着し、また該軸材31の下端は
ケース蓋33より突出してローラ状の作動部34が取付
けられている。即ち前記摺動部材30が摺動する距離に
相当せしめて前記ケース蓋33には長孔33aを第3図
に示すように設け、スライドカラー35を第1図に示す
如く嵌挿した軸部31がこのような長孔33aから突出
している。また上記中空室3aの両端には、シール材3
6aを嵌入したケース蓋36及びライナー部材37aを
圧入したケース蓋37が装着されて密封してある。
上述したような摺動部材30は、チャッキングケース1
内に垂下した給気軸6aから第3図に示すように三方に
分配された給気路3bに連結され、該給気路3bより導
入された圧縮空気により戻しばね38の弾力に抗して圧
動され、またこのような圧縮空気の導入を遮断すること
により前記戻しばね38によって復帰し、圧縮空気の給
排により摺動部材30は夫々往復作動を行うことがで
き、該往復作動力は軸材31、ローラ状作動部34を介
して第3図に示すように作動部34を抱持するフォーク
部60fの形成された揺動操作用ギヤ部体60に伝動さ
れ、上記歯車軸11に設けられた扇形ギヤ部体11aと
このようなギヤ部体60の係合歯60bは相互に係合し
てその作動を伝達する。即ち前記搖動操作用ギヤ部体6
0は、給気軸部6a部分を中心として軸受62a,62
bにより自在に回転作動をなし、また該搖動操作用ギヤ
部体60はその上部にカム状接合部60aを一体に形成
したもので、このカム状接合部60aはローラ状作動部
34と接合し、下部のギヤ部60bは環状歯車をなし上
記した歯車軸11の扇形ギヤ部体11aと係合してい
る。
内に垂下した給気軸6aから第3図に示すように三方に
分配された給気路3bに連結され、該給気路3bより導
入された圧縮空気により戻しばね38の弾力に抗して圧
動され、またこのような圧縮空気の導入を遮断すること
により前記戻しばね38によって復帰し、圧縮空気の給
排により摺動部材30は夫々往復作動を行うことがで
き、該往復作動力は軸材31、ローラ状作動部34を介
して第3図に示すように作動部34を抱持するフォーク
部60fの形成された揺動操作用ギヤ部体60に伝動さ
れ、上記歯車軸11に設けられた扇形ギヤ部体11aと
このようなギヤ部体60の係合歯60bは相互に係合し
てその作動を伝達する。即ち前記搖動操作用ギヤ部体6
0は、給気軸部6a部分を中心として軸受62a,62
bにより自在に回転作動をなし、また該搖動操作用ギヤ
部体60はその上部にカム状接合部60aを一体に形成
したもので、このカム状接合部60aはローラ状作動部
34と接合し、下部のギヤ部60bは環状歯車をなし上
記した歯車軸11の扇形ギヤ部体11aと係合してい
る。
上記したようなバルブケース3およびチャッキングケー
ス1内の構成に対し、キャップ100の軸筒101aを
掴持するチャック部分は、前記チャッキングケース1の
下側中央部分に位置して前記給気軸6aの下端に設けら
れているもので、各チャッキングレバー2はチャッキン
グケース1の中央部において給気軸6aに設けられたチ
ャック取付部材20にピン20aで中間部が軸着され、
該ピン20aはセットビス20bによって固定され上記
したチャック取付部材20に対し自在に回転作動をす
る。また複数個(この図示実施例では2個)のチャッキ
ングレバー2を上記したような給気軸6の軸心に対して
対称的に配設し、それらチャッキングレバー2の前記軸
着部20aより上方に形成された凹部20cに環状弾性
材21を添着して給気軸6aの軸心方向に弾圧する作用
力を附勢している。更に上記した各チャッキングレバー
2の上部には、ローラー22をピン20eで回転可能に
取付け、このような各チャッキングレバー2のローラー
22,22間には前記給気軸6aの下端部に形成された
摺動室26に対しスライド可能に挿着された昇降部体2
3のコーン状面23aが臨ませられ、該昇降部材23の
昇降によって上記チャッキングレバー2が垂直状で半径
方向に開閉する。またチャッキングレバー2の下部には
チャッキング部24を設け、キャップ100の軸筒10
1aと当接する部分には何れも弾性材25を接着してあ
るが、又上記昇降部体23は前記摺動室26に対して摺
動部材23b,23cと弾性材25を介装し圧力室を構
成して給気軸6aの給気孔6cからの高圧空気を受けし
め、その下部には戻しばね29を介装し、また座金27
を取付けてチャック取付部材20に弾装している。また
前記のような昇降部体23の下方に設けられた当板部材
28は、キャップ100の上面に水平状に当接されるも
のである。
ス1内の構成に対し、キャップ100の軸筒101aを
掴持するチャック部分は、前記チャッキングケース1の
下側中央部分に位置して前記給気軸6aの下端に設けら
れているもので、各チャッキングレバー2はチャッキン
グケース1の中央部において給気軸6aに設けられたチ
ャック取付部材20にピン20aで中間部が軸着され、
該ピン20aはセットビス20bによって固定され上記
したチャック取付部材20に対し自在に回転作動をす
る。また複数個(この図示実施例では2個)のチャッキ
ングレバー2を上記したような給気軸6の軸心に対して
対称的に配設し、それらチャッキングレバー2の前記軸
着部20aより上方に形成された凹部20cに環状弾性
材21を添着して給気軸6aの軸心方向に弾圧する作用
力を附勢している。更に上記した各チャッキングレバー
2の上部には、ローラー22をピン20eで回転可能に
取付け、このような各チャッキングレバー2のローラー
22,22間には前記給気軸6aの下端部に形成された
摺動室26に対しスライド可能に挿着された昇降部体2
3のコーン状面23aが臨ませられ、該昇降部材23の
昇降によって上記チャッキングレバー2が垂直状で半径
方向に開閉する。またチャッキングレバー2の下部には
チャッキング部24を設け、キャップ100の軸筒10
1aと当接する部分には何れも弾性材25を接着してあ
るが、又上記昇降部体23は前記摺動室26に対して摺
動部材23b,23cと弾性材25を介装し圧力室を構
成して給気軸6aの給気孔6cからの高圧空気を受けし
め、その下部には戻しばね29を介装し、また座金27
を取付けてチャック取付部材20に弾装している。また
前記のような昇降部体23の下方に設けられた当板部材
28は、キャップ100の上面に水平状に当接されるも
のである。
更に本考案においては、上記のようなバルブケース3と
チャック保持筒5との間に第1図に示すような摩擦クラ
ッチケース4を組込み、該摩擦クラッチケース4の通気
路4aからの給気管66を介して供給される圧縮空気に
より押圧部材40が圧下される。即ち押圧部材40は、
ピン41が摩擦クラッチケース4より突出していること
によりその回転が防止されており、また摩擦板42は、
上下のスリップリング43,43aにはそれぞれスリッ
プリングの廻り止め40a,3aが設けられていて、斯
かる構成によりキャップ巻締には所要の摩擦力に打勝つ
まで回転力を伝達して巻締めることができる。
チャック保持筒5との間に第1図に示すような摩擦クラ
ッチケース4を組込み、該摩擦クラッチケース4の通気
路4aからの給気管66を介して供給される圧縮空気に
より押圧部材40が圧下される。即ち押圧部材40は、
ピン41が摩擦クラッチケース4より突出していること
によりその回転が防止されており、また摩擦板42は、
上下のスリップリング43,43aにはそれぞれスリッ
プリングの廻り止め40a,3aが設けられていて、斯
かる構成によりキャップ巻締には所要の摩擦力に打勝つ
まで回転力を伝達して巻締めることができる。
次に、回動するチャック取付体7やチャック保持筒5の
中心軸をなす給気筒6は、第1図における上方に延びて
圧縮空気制御装置(図示せず)により第1〜第3の3路
に圧縮空気が導入され、そのうちの第1路61はチャッ
ク取付体7内に垂下する給気筒6より前記した給気管6
6、通気路4aを経て摩擦クラッチケース4内の押圧部
材40に導入される。また第2路62は給気筒6,およ
び給気軸6aを介してバルブケース3に導入され、第3
路63は給気筒6、外装給気筒64の給気路65およ
び、給気軸6aの給気孔6cを経てチャッキングケース
1の押圧部材23に導入される。
中心軸をなす給気筒6は、第1図における上方に延びて
圧縮空気制御装置(図示せず)により第1〜第3の3路
に圧縮空気が導入され、そのうちの第1路61はチャッ
ク取付体7内に垂下する給気筒6より前記した給気管6
6、通気路4aを経て摩擦クラッチケース4内の押圧部
材40に導入される。また第2路62は給気筒6,およ
び給気軸6aを介してバルブケース3に導入され、第3
路63は給気筒6、外装給気筒64の給気路65およ
び、給気軸6aの給気孔6cを経てチャッキングケース
1の押圧部材23に導入される。
以上の構成により、既述したようなバルブケース3内の
摺動部材30とチャッキングケース1内の昇降部体23
とが圧縮空気により作動し、チャッキングアーム12及
びチャッキングレバー2が作動してキャップを掴持する
ことができ、周知の巻締装置に取付けることにより注口
付のキャップを容易に巻締めることができる。
摺動部材30とチャッキングケース1内の昇降部体23
とが圧縮空気により作動し、チャッキングアーム12及
びチャッキングレバー2が作動してキャップを掴持する
ことができ、周知の巻締装置に取付けることにより注口
付のキャップを容易に巻締めることができる。
このチャッキング操作の仔細について説明すると、キャ
ップ100は第1図に示すように押蓋が軸筒に螺挿され
且つノズル102aを一定方向とされた状態でキャップ
受(図示せず)によってチャッキングケース1の中心に
移送され、チャッキングケース1は巻締機本体における
カムによって下降し、キャップ上面が当板部材28に水
平的に当接した時点で昇降部体23が作動し、そのコー
ン状面23aが下降してチャッキングレバー2のチャッ
キング部24によってキャップ軸筒101aを両側より
掴持する。この状態で上記キャップ受はキャップ100
より離れ、チャッキングケース1は更に下降して前記キ
ャップは容器の口部に被されるまで下降し、この時点で
チャッキングアーム12が作動し、キャップ100の外
周面を掴持する。チャッキングケース1は摩擦板42に
よって回転が連動されているのでキャップと容器の螺条
とが係合し軸筒101aを中心に巻締めが行われ、この
巻締めが終ると摩擦板がスリップし必要以上の巻締めは
行われず、この時点でチャッキングレバー2とチャッキ
ングアーム12は拡開され、チャッキングケース1は上
記巻締機本体のカムによって上昇する。ノズル102a
を一定方向として容器に対する巻締めを終え上記のよう
に釈放されたキャップつき容器はそのまま送り出される
ことによってノズル102aが一定方向を採って整列さ
れることになり、各容器に対しノズル方向の規正された
商品として整理しディスプレイ効果を高めることができ
る。
ップ100は第1図に示すように押蓋が軸筒に螺挿され
且つノズル102aを一定方向とされた状態でキャップ
受(図示せず)によってチャッキングケース1の中心に
移送され、チャッキングケース1は巻締機本体における
カムによって下降し、キャップ上面が当板部材28に水
平的に当接した時点で昇降部体23が作動し、そのコー
ン状面23aが下降してチャッキングレバー2のチャッ
キング部24によってキャップ軸筒101aを両側より
掴持する。この状態で上記キャップ受はキャップ100
より離れ、チャッキングケース1は更に下降して前記キ
ャップは容器の口部に被されるまで下降し、この時点で
チャッキングアーム12が作動し、キャップ100の外
周面を掴持する。チャッキングケース1は摩擦板42に
よって回転が連動されているのでキャップと容器の螺条
とが係合し軸筒101aを中心に巻締めが行われ、この
巻締めが終ると摩擦板がスリップし必要以上の巻締めは
行われず、この時点でチャッキングレバー2とチャッキ
ングアーム12は拡開され、チャッキングケース1は上
記巻締機本体のカムによって上昇する。ノズル102a
を一定方向として容器に対する巻締めを終え上記のよう
に釈放されたキャップつき容器はそのまま送り出される
ことによってノズル102aが一定方向を採って整列さ
れることになり、各容器に対しノズル方向の規正された
商品として整理しディスプレイ効果を高めることができ
る。
「考案の効果」 上記したような本考案によるときは注出口の如きを突出
したキャップ部体を的確に掴持し巻締め操作することが
できるものであって、即ちキャップから突出した軸筒部
とキャップに対し各チャッキングレバーおよびチャッキ
ングアームによる挾持を的確に行わしめることにより、
突出した注出口の如きによる妨害を適切に回避し、有効
に掴持せしめ所定の巻締めを行わしめ、ノズルなどの突
出部を容器に対して一定方向として送出整列せしめ、自
動的、機械的に好ましい能率的且つ整然とした作業を実
現し得るものであるから実用上その効果の大きい考案で
ある。
したキャップ部体を的確に掴持し巻締め操作することが
できるものであって、即ちキャップから突出した軸筒部
とキャップに対し各チャッキングレバーおよびチャッキ
ングアームによる挾持を的確に行わしめることにより、
突出した注出口の如きによる妨害を適切に回避し、有効
に掴持せしめ所定の巻締めを行わしめ、ノズルなどの突
出部を容器に対して一定方向として送出整列せしめ、自
動的、機械的に好ましい能率的且つ整然とした作業を実
現し得るものであるから実用上その効果の大きい考案で
ある。
図面は本考案の技術的内容を示すものであって、第1図
は本考案による掴持機構の縦断面図、第2図はその底面
図、第3図はそのバルブケース部分についての部分切欠
底面図、第4図は従来のキャップ掴持機構についての断
面図、第5図は本考案の適用されるキャップおよび容器
についての1例を示した側面図、第6図は第1図VI…VI
線にそった断面図、第7図は第1図における矢視VIIに
よる側面図、第8図は第1図VIII…VIII線にそった断面
図である。 然してこれらの図面において、1はチャッキングケー
ス、2はチャッキングレバー、3はバルブケース、4は
クラッチケース、5はチャック保持筒、6は給気筒、6
aは給気軸、7はチャック取付体、10はベアリング、
11は歯車軸、11aは扇形ギヤ部体、12はチャッキ
ングアーム、13は環状弾性体、20はチャック取付部
材、20aはピン、20bはセットビス、21は弾性
材、22はローラ、23は昇降部体、23aはそのコー
ン状面、24はチャッキング部、25は弾性材、26は
摺動室、27は座金、28は当板部材、29は戻しば
ね、30は摺動部材、30aはそのパッキング、30b
は滑動部材、30c,30dは弾性材、31は軸材、3
2はビス、33はケース蓋、34は作動部、35はスラ
イドカラー、36,37はケース蓋、38は戻しばね、
40は押圧部材、41はピン、42は摩擦板、43,4
3aはスリップリング、60は揺動操作用歯車部体、6
0aはそのカム状接合部、60bはそのギヤ部、61は
給気管の第1路、62は第2路、63は第3路、64は
外装給気筒、65はその給気路、66は給気管、71は
軸筒、100はキャップ、101はポンプ、101aは
その軸筒、102は押蓋、102aはその注口、103
は揚液管を夫々示すものである。
は本考案による掴持機構の縦断面図、第2図はその底面
図、第3図はそのバルブケース部分についての部分切欠
底面図、第4図は従来のキャップ掴持機構についての断
面図、第5図は本考案の適用されるキャップおよび容器
についての1例を示した側面図、第6図は第1図VI…VI
線にそった断面図、第7図は第1図における矢視VIIに
よる側面図、第8図は第1図VIII…VIII線にそった断面
図である。 然してこれらの図面において、1はチャッキングケー
ス、2はチャッキングレバー、3はバルブケース、4は
クラッチケース、5はチャック保持筒、6は給気筒、6
aは給気軸、7はチャック取付体、10はベアリング、
11は歯車軸、11aは扇形ギヤ部体、12はチャッキ
ングアーム、13は環状弾性体、20はチャック取付部
材、20aはピン、20bはセットビス、21は弾性
材、22はローラ、23は昇降部体、23aはそのコー
ン状面、24はチャッキング部、25は弾性材、26は
摺動室、27は座金、28は当板部材、29は戻しば
ね、30は摺動部材、30aはそのパッキング、30b
は滑動部材、30c,30dは弾性材、31は軸材、3
2はビス、33はケース蓋、34は作動部、35はスラ
イドカラー、36,37はケース蓋、38は戻しばね、
40は押圧部材、41はピン、42は摩擦板、43,4
3aはスリップリング、60は揺動操作用歯車部体、6
0aはそのカム状接合部、60bはそのギヤ部、61は
給気管の第1路、62は第2路、63は第3路、64は
外装給気筒、65はその給気路、66は給気管、71は
軸筒、100はキャップ、101はポンプ、101aは
その軸筒、102は押蓋、102aはその注口、103
は揚液管を夫々示すものである。
Claims (1)
- 【請求項1】給気筒および給気軸に対し巻締装置の回転
体に接続されたチャック取付体とクラッチケース、バル
ブケースおよびチャッキングケースを回転可能に設け、
上記クラッチケースには前記チャック取付体に与えられ
た回転力が所定の摩擦力に打ち勝つまで回転力をバルブ
ケースおよびチャッキングケースに伝達する摩擦板を介
装すると共に前記チャック取付体内に挿入された圧縮空
気を受けて該摩擦板を押圧する押圧部材を設け、前記バ
ルブケースには作動子を有すると共に圧縮空気の給排に
よって往復作動せしめられる摺動部材を配設し、これら
摺動部材における作動部をギヤ部を一体的に形成した搖
動操作用歯車部体のカム状接合部に臨ませ、該搖動操作
用歯車部体のギヤ部をチャッキングケースに配設された
歯車軸の連動ギヤと係合せしめ、これらの歯車軸に前記
チャッキングケース内に受入れられたキャップの周側を
挾圧するチャッキングアームを夫々取付け、該チャッキ
ングケースの中央部において上記給気軸に対しコーン状
面を有すると共に高圧空気で作動せしめられる昇降部体
を設け、しかも前記給気軸に中間部を軸着したチャッキ
ングレバーを配設し、該チャッキングレバーの基端部を
上記したコーン状面に臨ませると共にこれらチャッキン
グレバーの基端側に弾性材を作用せしめ、上記昇降部体
の昇降作動によりそれらチャッキングレバーの先端部で
前記したキャップ中間部における軸筒を掴持するように
したことを特徴としたキャップ締着装置におけるキャッ
プ掴持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652586U JPH0624398Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | キヤツプ締着装置におけるキヤツプ掴持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652586U JPH0624398Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | キヤツプ締着装置におけるキヤツプ掴持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352797U JPS6352797U (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0624398Y2 true JPH0624398Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31059071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14652586U Expired - Lifetime JPH0624398Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | キヤツプ締着装置におけるキヤツプ掴持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624398Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022071873A1 (en) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | Akribis Systems Pte. Ltd. | Self-gripping screwing and unscrewing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5016233B2 (ja) | 2006-02-23 | 2012-09-05 | 花王株式会社 | 歯磨剤 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP14652586U patent/JPH0624398Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5016233B2 (ja) | 2006-02-23 | 2012-09-05 | 花王株式会社 | 歯磨剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352797U (ja) | 1988-04-09 |
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