JPH0432281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432281Y2 JPH0432281Y2 JP6761586U JP6761586U JPH0432281Y2 JP H0432281 Y2 JPH0432281 Y2 JP H0432281Y2 JP 6761586 U JP6761586 U JP 6761586U JP 6761586 U JP6761586 U JP 6761586U JP H0432281 Y2 JPH0432281 Y2 JP H0432281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- printing
- cassette
- type
- type wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 29
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、花弁形の回転活字ホイール(所謂デ
イズイホイール)を使用する印字装置に係り、特
に、前記活字ホイールを収納し、印字装置に着脱
自在なホイールカセツトに関する。
イズイホイール)を使用する印字装置に係り、特
に、前記活字ホイールを収納し、印字装置に着脱
自在なホイールカセツトに関する。
<従来技術>
活字ホイールを収納して印字装置に着脱自在な
ホイールカセツトは活字ホイールを交換する際
に、該活字ホイールを保護したり、また操作者が
手又は衣服にインクを誤つて付けるのを防いで交
換作業を容易にする目的で特開昭53−120921号公
報等に提案されている。
ホイールカセツトは活字ホイールを交換する際
に、該活字ホイールを保護したり、また操作者が
手又は衣服にインクを誤つて付けるのを防いで交
換作業を容易にする目的で特開昭53−120921号公
報等に提案されている。
そして、このカセツト内には周囲に活字を有し
た花弁形の活字ホイールが該カセツト内で回転で
きるように収容され、またこの活字ホイールの一
部の活字はホイールカセツトの上部に形成された
窓に臨むように構成されている。
た花弁形の活字ホイールが該カセツト内で回転で
きるように収容され、またこの活字ホイールの一
部の活字はホイールカセツトの上部に形成された
窓に臨むように構成されている。
従つて、このホイールカセツトは印字装置のホ
イール駆動用モーターの回転軸に取付けられ、そ
の後、ホイール駆動用モーターの駆動によりカセ
ツト内で活字ホイールを回転させて所望の活字を
上記カセツトの上部に形成された窓に位置し、該
窓に位置した活字をインクリボンを介して記録媒
体にハンマー手段によつて打印させ、印字を行う
ものである。
イール駆動用モーターの回転軸に取付けられ、そ
の後、ホイール駆動用モーターの駆動によりカセ
ツト内で活字ホイールを回転させて所望の活字を
上記カセツトの上部に形成された窓に位置し、該
窓に位置した活字をインクリボンを介して記録媒
体にハンマー手段によつて打印させ、印字を行う
ものである。
一方、一般にタイプライター用活字には印字ピ
ツチが10文字/インチ、12文字/インチ、15文
字/インチの3種類があり、印字装置に装備され
る活字ホイールの種類に応じて印字ピツチ設定ス
イツチにより前記3種の中の1つを選択するよう
になつている。更にはプラテンに沿つて配設され
たペーパーホルダー20等に第3図に示す如く活
字の印字ピツチを指示する目盛が3種類印刷され
ている。
ツチが10文字/インチ、12文字/インチ、15文
字/インチの3種類があり、印字装置に装備され
る活字ホイールの種類に応じて印字ピツチ設定ス
イツチにより前記3種の中の1つを選択するよう
になつている。更にはプラテンに沿つて配設され
たペーパーホルダー20等に第3図に示す如く活
字の印字ピツチを指示する目盛が3種類印刷され
ている。
従つて、オペレーターは装着された活字ホイー
ルの印字ピツチに応じて印字ピツチを設定して印
字を開始すると共に目盛を見てその印字状態等を
確認するものである。
ルの印字ピツチに応じて印字ピツチを設定して印
字を開始すると共に目盛を見てその印字状態等を
確認するものである。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、ペーパーホルダー等に印刷され
ている目盛は種類が多すぎて間違いやすく、活字
ホイールの印字ピツチに対応しない印字ピツチに
誤つて設定を行つて印字した場合でも間違いに気
付かない虞れがあつた。
ている目盛は種類が多すぎて間違いやすく、活字
ホイールの印字ピツチに対応しない印字ピツチに
誤つて設定を行つて印字した場合でも間違いに気
付かない虞れがあつた。
本考案は上記従来の欠点を解消し、ホイールカ
セツト内に収納されている活字ホイールの印字ピ
ツチに対応した印字ピツチの目盛を付したホイー
ルカセツトを設け、該ホイールカセツトを印字装
置に装着することにより、印字装置には装着され
たホイールカセツトに対応する。印字ピツチの目
盛があるだけであるので、目盛を見易くすること
ができ、活字ホイールの印字ピツチに対応しない
印字ピツチの設定ミスを容易に気付くことができ
るホイールカセツトを提供することを目的とす
る。
セツト内に収納されている活字ホイールの印字ピ
ツチに対応した印字ピツチの目盛を付したホイー
ルカセツトを設け、該ホイールカセツトを印字装
置に装着することにより、印字装置には装着され
たホイールカセツトに対応する。印字ピツチの目
盛があるだけであるので、目盛を見易くすること
ができ、活字ホイールの印字ピツチに対応しない
印字ピツチの設定ミスを容易に気付くことができ
るホイールカセツトを提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
本考案は活字ホイールを筺体内に収容したホイ
ールカセツトの上部に印字行に沿つた目盛が付さ
れた透明板を設けると共に、印字位置に対応する
透明板の一部に活字ホイールの所定の活字が臨む
窓を備えたことを特徴とするものである。
ールカセツトの上部に印字行に沿つた目盛が付さ
れた透明板を設けると共に、印字位置に対応する
透明板の一部に活字ホイールの所定の活字が臨む
窓を備えたことを特徴とするものである。
<作用>
本考案に従えば、ホイールカセツトを印字装置
のホイール駆動用モータのシヤフトと連結係合さ
せるように装着し、ホイールカセツト内で活字ホ
イールを所望の活字がホイールカセツトの上部に
設けられた窓に位置するように回転させて印字を
行い、印字された文字の印字ピツチとホイールカ
セツトに設けられた目盛とが対応するか比べるこ
とによつて印字ピツチ設定ミスに気付くことがで
きる。
のホイール駆動用モータのシヤフトと連結係合さ
せるように装着し、ホイールカセツト内で活字ホ
イールを所望の活字がホイールカセツトの上部に
設けられた窓に位置するように回転させて印字を
行い、印字された文字の印字ピツチとホイールカ
セツトに設けられた目盛とが対応するか比べるこ
とによつて印字ピツチ設定ミスに気付くことがで
きる。
<実施例>
第1図は本考案の一実施例を示すホイールカセ
ツトである。図に示す様に1は花弁形の活字ホイ
ール2を筺体内に収容しているホイールカセツト
であつて、該筺体は上部に収容している活字ホイ
ール2の一部が突出状態となる開口部を設け、こ
の開口部にはホイールカセツト1を印字装置に着
脱操作する際の把手となる状の枠1bと、この
枠1b内の空間に目盛を付した透明板1aを備え
ている。該透明板1aはホイールカセツト1が印
字装置に装着されたとき、印字装置の印字行に沿
つてこの目盛が対応し、また印字位置と対向する
部分に窓3が設けられている。4は前記活字ホイ
ール2の花弁形に設けられた多数のアーム、5は
前記アーム4の先端部に設けられ円環状に1個ず
つ等ピツチで形成されている活字である。
ツトである。図に示す様に1は花弁形の活字ホイ
ール2を筺体内に収容しているホイールカセツト
であつて、該筺体は上部に収容している活字ホイ
ール2の一部が突出状態となる開口部を設け、こ
の開口部にはホイールカセツト1を印字装置に着
脱操作する際の把手となる状の枠1bと、この
枠1b内の空間に目盛を付した透明板1aを備え
ている。該透明板1aはホイールカセツト1が印
字装置に装着されたとき、印字装置の印字行に沿
つてこの目盛が対応し、また印字位置と対向する
部分に窓3が設けられている。4は前記活字ホイ
ール2の花弁形に設けられた多数のアーム、5は
前記アーム4の先端部に設けられ円環状に1個ず
つ等ピツチで形成されている活字である。
第2図はホイールカセツト装着時のタイプライ
ターの印字機構部を示し、6はインクリボンを収
納するリボンカートリツジ、7は所望の活字が所
定の印字位置に配置した場合にこの活字をインク
リボンを介して記録媒体に打印するプリントハン
マ、8はペーパーホルダー、9はインクリボンを
所定の位置に案内するリボンガイド、10はホイ
ールカセツト1を活字ホイール駆動用モータ(図
示せず)の前面位置に固定するためのホイールカ
セツト着脱ボタン、11は印字される用紙等をプ
ラテン12に添うように固定するペーパーベール
である。
ターの印字機構部を示し、6はインクリボンを収
納するリボンカートリツジ、7は所望の活字が所
定の印字位置に配置した場合にこの活字をインク
リボンを介して記録媒体に打印するプリントハン
マ、8はペーパーホルダー、9はインクリボンを
所定の位置に案内するリボンガイド、10はホイ
ールカセツト1を活字ホイール駆動用モータ(図
示せず)の前面位置に固定するためのホイールカ
セツト着脱ボタン、11は印字される用紙等をプ
ラテン12に添うように固定するペーパーベール
である。
以上の様な構成のタイプライターの印字機構部
において、活字ホイール駆動用モータの前面位置
に保持されているホイールカセツト1は、前記駆
動用モータのシヤフトに対してホイールカセツト
1内の活字ホイール2が連結結合されるように構
成されている。このため、ホイールカセツト1は
前記モータの駆動によりカセツト1内で活字ホイ
ール2を回転させて所望の活字を前記ホイールカ
セツト1の窓3と対向するように配置する。この
窓3が設けられている透明板1aにはホイールカ
セツト1内に収容されている活字ホイール2の印
字ピツチに対応した目盛が付されている。上記窓
3に配置された活字5は、リボンカートリツジ6
内に収納されたインクリボンを介して記録媒体に
プリントハンマ7によつて打印され、印字を行
う。
において、活字ホイール駆動用モータの前面位置
に保持されているホイールカセツト1は、前記駆
動用モータのシヤフトに対してホイールカセツト
1内の活字ホイール2が連結結合されるように構
成されている。このため、ホイールカセツト1は
前記モータの駆動によりカセツト1内で活字ホイ
ール2を回転させて所望の活字を前記ホイールカ
セツト1の窓3と対向するように配置する。この
窓3が設けられている透明板1aにはホイールカ
セツト1内に収容されている活字ホイール2の印
字ピツチに対応した目盛が付されている。上記窓
3に配置された活字5は、リボンカートリツジ6
内に収納されたインクリボンを介して記録媒体に
プリントハンマ7によつて打印され、印字を行
う。
第2図に示す如く印字装置を使用する場合、通
常タイプライタには印字ピツチを設定するスイツ
チを備えており、該ピツチ設定には10文字/イン
チ、12文字/インチ、15文字/インチがあり、所
望の印字ピツチに設定できる。このため、印字を
開始する際には装着されたホイールカセツトの印
字ピツチに応じたピツチ設定を行う必要がある。
例えば10文字/インチで印字する場合、まず10文
字/インチの本考案のホイールカセツト1を装着
し、次に印字ピツチを設定するスイツチを10文
字/インチにして印字を開始する。しかしなが
ら、この時、印字ピツチを設定するスイツチを12
文字/インチや15文字/インチに誤まつて設定し
て印字を開始した時、ホイールカセツト1の透明
板1aに付されている目盛と印字された文字の印
字ピツチが合わないため誤りに容易に気付くこと
ができる。
常タイプライタには印字ピツチを設定するスイツ
チを備えており、該ピツチ設定には10文字/イン
チ、12文字/インチ、15文字/インチがあり、所
望の印字ピツチに設定できる。このため、印字を
開始する際には装着されたホイールカセツトの印
字ピツチに応じたピツチ設定を行う必要がある。
例えば10文字/インチで印字する場合、まず10文
字/インチの本考案のホイールカセツト1を装着
し、次に印字ピツチを設定するスイツチを10文
字/インチにして印字を開始する。しかしなが
ら、この時、印字ピツチを設定するスイツチを12
文字/インチや15文字/インチに誤まつて設定し
て印字を開始した時、ホイールカセツト1の透明
板1aに付されている目盛と印字された文字の印
字ピツチが合わないため誤りに容易に気付くこと
ができる。
<効果>
以上説明したように本考案によれば、ホイール
カセツトの上部に印字行に沿つた目盛が付された
透明板を設けると共に、印字位置に対応する透明
板の一部に活字ホイールの所定の活字が臨む窓を
備えたことによつて、ホイールカセツト内に収納
されている活字ホイールの印字ピツチに対応した
印字ピツチの目盛を付したホイールカセツトを装
着するため、装着されたホイールカセツトには印
字ピツチが対応した目盛だけしか付されていない
ので目盛を見易くすることができ、印字ピツチの
設定ミスを容易に気付くことができる。
カセツトの上部に印字行に沿つた目盛が付された
透明板を設けると共に、印字位置に対応する透明
板の一部に活字ホイールの所定の活字が臨む窓を
備えたことによつて、ホイールカセツト内に収納
されている活字ホイールの印字ピツチに対応した
印字ピツチの目盛を付したホイールカセツトを装
着するため、装着されたホイールカセツトには印
字ピツチが対応した目盛だけしか付されていない
ので目盛を見易くすることができ、印字ピツチの
設定ミスを容易に気付くことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すホイールカセ
ツトの平面図、第2図は同ホイールカセツト装着
時のタイプライターの印字機構部を示す斜視図、
第3図は従来の印字ピツチを記載したペーパーホ
ルダーである。 1……ホイールカセツト、1a……透明板、2
……活字ホイール、3……窓。
ツトの平面図、第2図は同ホイールカセツト装着
時のタイプライターの印字機構部を示す斜視図、
第3図は従来の印字ピツチを記載したペーパーホ
ルダーである。 1……ホイールカセツト、1a……透明板、2
……活字ホイール、3……窓。
Claims (1)
- 活字ホイールを筺体内に収容し、この筺体内の
活字ホイールを活字ホイール装填位置で印字装置
のホイール駆動用モータのシヤフトと連結係合さ
せて該筺体内で活字ホイールを回転させると共に
前記印字装置に対し前記筺体が着脱自在となる活
字ホイールカセツトであつて、該ホイールカセツ
トの印字装置への装着時に印字行に対応するカセ
ツトの上部に印字行に沿つた目盛が付された透明
板を設けると共に、印字位置に対応する透明板の
一部に活字ホイールの所定の活字が臨む窓を備え
たことを特徴とするホイールカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6761586U JPH0432281Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6761586U JPH0432281Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178149U JPS62178149U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0432281Y2 true JPH0432281Y2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=30906682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6761586U Expired JPH0432281Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432281Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6761586U patent/JPH0432281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178149U (ja) | 1987-11-12 |
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