JPH01290487A - タイプライタリボン用カートリッジ - Google Patents

タイプライタリボン用カートリッジ

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JPH01290487A
JPH01290487A JP1042880A JP4288089A JPH01290487A JP H01290487 A JPH01290487 A JP H01290487A JP 1042880 A JP1042880 A JP 1042880A JP 4288089 A JP4288089 A JP 4288089A JP H01290487 A JPH01290487 A JP H01290487A
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correction
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Remo Falconieri
レモ・ファルコニエリ
Sergio Uggetti
セルジオ ウゲッティ
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TIM SpA
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Olivetti SpA
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/22—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons
    • B41J35/23—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons with two or more ribbon guides
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J32/00—Ink-ribbon cartridges

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はタイプライタのタイプ若しくは訂正リボンのカ
ートリッジに係り、詳しくはタイプリボン若しくは訂正
リボンを収容する容器を有すると共に、対応する訂正リ
ボンとタイプリボンとを収容する訂正カートリッジ若し
くはタイプカートリッジを、前記容器と係合させてタイ
プ・訂正一体カートリッジを形成するカートリッジに関
する。
ヨーロッパ特許第0014763号が、タイプライタに
取り外し可能に装着できるタイプ・訂正一体カートリッ
ジを形成するように訂正リボン用カートリッジを係合可
能な、上述の種類のタイプカートリッジを開示している
。
(従来技術及び解決すべき問題点) 最近のタイプライタに使用可能なタイプリボン用カート
リッジが種々のタイプリボンに対応できることは知られ
ている。間違ってタイプされた文字は、やはり機器に取
り付けられた訂正リボンを挿入して誤りの文字を再び打
つことによって訂正することができる。
カートリッジが訂正可能なタイプリボンを収容している
場合には、用紙から誤った文字を摘去して消した文字の
目に見える「跡」を何も残さないように、タイプされた
文字の上で選択して操作することにより誤った文字を抹
消することができる。
しかしながらこの種類のリボンは、消去不可能なリボン
によってタイプされた文字を消すことはできない。タイ
プカートリッジが消去不可能なリボンを使用している場
合には、打たれた文字を抹消することは不可能だが、用
紙と同じ色素を備えたカバーアップリボンを用いてこれ
らの文字を覆い隠して訂正することが可能である。しか
しながらこのカバーアップリボンで修正すると既に打た
れた文字の多少の目につく「跡」を残すのはやむを得な
い。
通常、誤ってタイプされた文字を訂正する場合最も望ま
しいのは、使用されたタイプリボンの種類に応じたそれ
ぞれの訂正リボンを選択し、その訂正リボンを使用され
たタイプリボンに最適の方法で用いることである。通常
のタイプカートリッジにおいては、訂正可能なリボンは
例えばリボン手動巻取りホイール等のカートリッジの部
品の特別な色(通常黄色)によって示されている。
対応する訂正可能なタイプリボンについてのリフトオフ
リボンの使用については、タイプリボンカートリッジの
特徴的な部分に用いられているのと同様にリフトオフリ
ボン巻取りリールに同じ色(黄色)を用いることによっ
て正しく使用できるように計られている。しかしながら
、リボンの性質に関する指示書があったとしても、既知
のタイプカートリッジ若しくは訂正カートリッジは、機
器に適するタイプリボンカートリッジと一緒に使用でき
ないものか、また共に使用するのに最適なものではない
訂正リボンを使用者がタイプカートリッジに組み合わせ
るのを全面的に防止することはできないという問題があ
った。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、信頼性が高
く低価格であると共に、容易に訂正カートリッジ若しく
はタイプカートリッジに組み合わせ、機器に取り外し可
能に装着できる一体カートリッジを形成し、さらにその
タイプリボンと訂正リボンとが一対となって最、適なタ
イピング及びタイプされた文字を最適に抹消若しくは訂
正を行うように選択される、タイプリボン若しくは訂正
リボン用カートリッジを提供することを目的とする。
(問題点の解決手段) 上記目的を達成するために本発明は、抹消可能若しくは
不可能なタイプリボンを収容する容器と、抹消可能なタ
イプリボンに適するり7トオ7式若しくは抹消不可能な
タイプリボンに適するカバーアップ式の訂正リボンを収
容する、前記タイプリボン収容容器の下側に取り外し可
能に取り付けられる訂正カートリッジとを有してなるタ
イプ・訂正一体カートリッジを形成する、タイプライタ
用のタイプリボン若しくは訂正リボン用カートリッジで
あって、これらのカートリッジ内に収容されたタイプリ
ボンの種類と訂正リボンの種類とが各々最も適合する場
合においてのみ、2つのカートリッジを選択して組み合
わせる組み合わせ手段及び一致手段を有するカートリッ
ジを提供する。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図及び第21図に示すように、タイプリボン用カー
トリッジは符号11で、また訂正カートリッジとして述
べられる訂正リボン用カートリッジは符号12で示され
ている。これら2つのカートリッジ11及び12は、例
えば適宜のプラテンローラ13と、文字移動ディスク1
4と、ストライカー16とを有する電子タイプライタ等
に取り付けられる。これらのプラテンローラ13.文字
移動ディスク14.ストライカ−16は周知のものであ
り、図面では破線で線図的に表されており、ここでは詳
しくは説明されない。
タイプリボン用カートリッジ11は、タイプリボン18
を収容するプラスチック族の容器17を有している。こ
のタイプリボン18はポリエチレン素材による1度打ち
の抹消可能(訂正可能)なもの、またはポリエチレン素
材による1度うちの抹消不可能なもの、さらに若しくけ
マイラー素材による複数回打ちできるもの、若しくは織
物素材にインクを含ませたものである。リボン容器17
はプラテンローラ13に対して平行となるようにタイプ
リボン18の外側部分を位置決めする突出した2つの腕
部19,21を有している。
第1図及び第2図で示すように、タイプリボンカートリ
ッジ11には符号22で示す供給リールに巻回され、文
字を打ち終わった後に符号23で示す巻取りリールに巻
回される、1度打ちの訂正可能なタイプリボンが容器1
7内部に収容されている。巻取りリール23は常にタイ
プリボン18を一定方向に供給するばね25の付勢力の
もとで歯を刻まれたホイール24と係合している。歯を
刻まれたホイール24は、例えば米国出願第40108
39号において説明された方式で機器の駆動シャフト2
6によって回転駆動されている。織物素材のインクを含
ませたリボンがつながったループであり、例えば米国出
願4130367号で説明された形式の、ここでは図示
されないマガジン内に不規則配列でそれらのループが収
容されている一方、マイラー素材を用いた複数打ちリボ
ンには前記の駆動シャフトを用いたものと同様の構成が
用いられている。
訂正カートリッジ12はプラスチックで作られ訂正リボ
ン27を収容するように構成されると共に、プラテンロ
ーラ13と平行で、かつタイプリボン18の外側部分と
同一平面となるように訂正リボン27の外側部分を位置
決めする2つの突出した腕部28,29を有している。
訂正リボン27は、周知の訂正可能な種類のタイプリボ
ン18に適して共に使用できるリフトオフ抹消式リボン
か、若しくは訂正不可能な種類、1度打ち、複数回打ち
、インクを含んだ種類のタイプリボン18に適したカバ
ーアップ式リボンである。訂正リボン27は、巻取りリ
ール35の歯車40(第11図参照)上で作動するタイ
プライタのラチェットaIwII45によって、供給リ
ール27から巻取りリールへと選択的に巻き出される。
タイプリボン容器17(第1図参照)と訂正カートリッ
ジ12とは符号31で示される(第7図及び第8図参照
)相互取り付け即ち係合手段によって取り外し可能に取
り付けられており、これらカートリッジを正しく組み合
わせるために組み合わせ手段32が用いられている。こ
の組み合わせ手段32はタイプカートリッジ17を選択
的に組み合わせる手段42と、訂正カートリッジ12を
組み合わせる補助組み合わせ手段43(第3図、第4図
、第11図、第11Q参照)とを有してなり、これらに
よってタイプリボン18が抹消可能な種類であり訂正リ
ボン27がリフトオフ式であるとき、及び訂正リボン1
8が抹消不可能な種類であり訂正リボン27がカバーア
ップ式であるときに、係合手段31が訂正カートリッジ
12をタイプカートリッジ17に取り外し可能に取り付
ける。更に前記組み合わせ手段32は、タイプリボン1
8が抹消可能な種類で訂正リボン27がカバーアップ式
である場合、及びその逆にタイプリボン18が抹消不可
能な種類で訂正リボン27がリフトオフ式である場合は
、係合手段31が相互に組み合うのを妨げ、これによっ
て訂正カートリッジ12にリボン容器17に取り付けら
れるのを防止する。
組み合わせ手段42.43 (第3.第4.第11、第
12図参照)は、相互に組み合うと共に、リボン容器1
7及び訂正カートリッジ12と一体的に設けられた凹部
33と凸部34とを有してなっている。この凹部33は
リボン容器17の腕部19.21の底面37から突き出
ている壁36に設けられている。前記凸部34は訂正カ
ートリッジ12の後部壁38から突き出ている。この後
部壁38は訂正カートリッジ12がリボン容器17に取
り付けられる場合、通常リボン容器17の突き出た壁3
6に対向するように固定され、これによって突き出た壁
36は訂正カートリッジ12を位置決めする。凹部33
と凸部34とはリボン容器17の中央の対称軸39から
予め決められた距離間隔を置いて設けられており、その
距離は、リボン容器17が抹消可能な種類のリボン18
を収容し訂正カートリッジ12がリフトオフ弐訂正リボ
ン27を収容しているのか、若しくはリボン容器17が
抹消不可能な種類のリボン18を収容し訂正カートリッ
ジ12がカバーアップ式訂正リボン27を収容している
のかによってそれぞれ異なる。
もしその中に収容されたリボンが互いに適合しないリボ
ン容器17と訂正カートリッジ12とを相互に連結しよ
うとした場合、凸部34が突き出た壁36の端部に衝突
し、これによって係合手段31にリボン容器17と訂正
カートリッジ12とを相互に取り付けるのを妨げる。
成型作業を単純化して経費を削減するために、タイプリ
ボン容器17の突き出た壁36は、容易に壊すことので
きる帯封41によってほぼ完全にふさがれた2つの凹部
型33を有しており、訂正カートリッジ12の後部壁3
8は2つの凸部を有している。2つの凹部を33と2つ
の凸部34とは中央対称軸39から予め決められた距離
間隔をおいて配置されており、この距離はタイプリボン
容器17及び訂正カートリッジ12の内部に各々収容さ
れたタイプリボン18及び訂正リボン27の種類に明ら
かに関連する。リボン容器17及び訂正カートリッジ1
2内部に各々収容されたタイプリボン18及び訂正リボ
ン27の種類によって、リボン容器17と訂正カートリ
ッジ12とを各々取り付けたり組み立てる作業の間にお
いて、2つの凹部型33のうちの1つが帯封41を壊し
て完全に開けられ、また2つの凸部34のうちの1つが
完全に取り除かれる。これによって図面に示されるよう
にリボン容器17と訂正カートリッジ12とが組み合わ
せ可能となる。
例を用いて本発明の理解を促すために述べると、第11
図の訂正カートリッジ12aはリフトオフ式リボン用で
あって、抹消可能なタイプリボンを収容する第3図の容
器17aと組み合わせ可能であり、また第12図で示す
カバーアップ式リボン用のカートリッジは抹消不可能な
タイプリボンを収容する第4図の容器17bと組み合わ
せ可能である。一方、係合手段31は2つの種類の容器
17a及び17bに共通である。
係合手段31(第3.第5.第6.第7.第8゜第9.
第11図参照)は容器17に一体的に設けられている関
連する係合フック手段46と訂正カートリッジ12に一
体的に設けられた補助係合肩手段47とを有している。
係合手段31は、容器17の突き出た壁36上に設けら
れると共に訂正カートリッジ12の後部壁38の端部に
形成された肩部47と係合可能なフック手段46を有し
ている。
カートリッジ11の関連一致手段と訂正カートリッジ1
2の補助一致手段とによって、係合手段31は相互に組
み合わせられ、またリボン18と27とが同一平面上に
配置される。カートリッジ11及び訂正カートリッジ1
2に収容されるリボンの種類に左右されないこれらの手
段は、容器17上のL字状の形状をなす2つの案内バー
若しくは案内板48.49を有しており、これらの案内
板48.49はフック46に対向して配置されると共に
訂正カートリッジ12内の空間51に係合して、訂正カ
ートリッジ12の中実軸とタイプカートリッジ17の対
称の中実軸39とを一致するように位置決めする。2つ
のL字状案内手段48゜49は、フック46に向かって
配置されて訂正カートリッジ12の空間51内に設けら
れた弾性的な2つの舌部54,56と共働する2つの突
起52.53を有しており、これによって訂正カートリ
ッジ12の後部壁38を容器17の突出する壁36に対
して保持する。容器17の腕部19と21とは更に各々
、訂正カートリッジ12の対応する腕部28,29の内
側面62.63を案内すると共に位置決めする、容器1
7の底面37から突き出した第1の固定されたT字状パ
ー若しくは板57.58と、訂正カートリッジ12の腕
部2B。
29内の対応する空間67.68の底部と係合する第2
のL字状パー若しくは板59.61とを有している。
係合手段31は2つの固定された板57と59との間、
及び58と61との間にそれぞれ配置され、その端部に
訂正カートリッジ12の腕部28゜29上で肩部76.
77と係合するフック73゜74を有する弾性的で柔軟
なバー若しくは板71゜72を更に有しており、これに
よって訂正カートリッジ12を容器17の下側に取り外
し可能に取り付ける。
訂正カートリッジ12の2つの腕部28,29(第1図
及び第11図参照)は更にこれらの腕部28.29から
横方向に突き出して人手で係合可能であり、これによっ
て、訂正カートリッジ12が容器17に取り付けられて
いるときに訂正カートリッジ12をカートリッジ11か
ら分離することができる2つの張り出し部78.79を
備えている。これらの2つの張り出し部78.79は対
応する腕部2B、29の端部に近接して配置されている
。
以下に述べる作動モードが訂正カートリッジ12をカー
トリッジ11に取り外し可能に取り付けるために用いら
れる。
前述したように、それぞれの中に収容されたリボンが相
互に適合する容器17と訂正カートリッジ12、すなわ
ち本発明に係る組み合わせ手段31もまた適合する容器
17と訂正カートリッジ12とを使用することが必要で
ある。容器17をその底を上向きにして裏返して片手で
保持する一方、他方の手では訂正カートリッジ12を把
持してこの訂正カートリッジ12を傾斜させたまま凹部
33内に凸部34を位置決めし、次いで訂正カートリッ
ジ12を徐々に容器17に平行となる位置に移行させる
。弾性舌部54,56は端部52,53と係合し、また
L字状固定パー若しくは板48゜49は空間51に係合
する。訂正カートリッジ12を移行させ続けることによ
り、L字状固定パー若しくは板59.61が空間67.
68の底部と係合し、固定されたT字状パー若しくは板
57゜58が、フック73.74が対応する肩部76゜
77とスナップ係合するまで内面壁62.63と係合し
、更にフック46が対応する肩部47と係合する。容器
17と訂正カートリッジ12とはこれで相互に固定され
、リボン18とリボン27とは同一平面上に配置され、
歯車40が歯を刻まれたホイール24と明らかに関連す
るように位置決めされる。
容器17を訂正カートリッジ12から取り外す作動モー
ドは次のようなものである。容器17を両手でしっかり
と保持しつつ、張り出し部78゜79に軽い圧力を加え
る。転回動作を続けていくと弾性バー若しくは板71.
72のフック73゜74が対応する肩部76.77との
係合を解き、訂正カートリッジ12は容器17から外れ
て分離する。
カートリッジ11はタイプライタに配置されたとき、タ
イプライタの支持部86(第1図及び第2図参照)の上
に支持されると共に同支持部86に取り付け手段87に
よって取り外し可能に取り付けられる。取り付け手段8
7は支持部86上の同数の7ツク91と係合する、容器
17の後部壁89から突き出した2つのタブ88を有し
ている。
腕部19と腕!21との間の中間の正面壁から突き出し
た三角柱の形状をなす要素92は支持部86上の弾性舌
部94と係合可能である。この弾性舌部94は、三角柱
の形状をなす要素92の端部と係合して、容器17が支
持部86上に取り付けられたとき2つのタブ88を対応
する7ツク91と係合した状態において維持する、フッ
クの形状をなす中間部分96と、フック91に対して対
向するように外側へ向けて偏位し、これによって三角柱
の形状をなす要素92の下方端部と共働して容器17の
挿入及び支持部86上への取り付けを補助する折り曲げ
られた端部97とを有する。
以下の作動モードはカートリッジ11を支持部86上に
取り付けるt;めのものである。
容器17を片手で持ち、タブ88と7ツク91とが係合
するように最初やや傾斜した位置に配置し、次いで支持
部86に向かって移動させる。三角柱の形状をなす要素
92の下方端部が弾性舌部94の端部97と係合して、
容器17が支持部86と対面すると共に平行となるまで
弾性舌部94をフック91と反対の方向へ屈曲させる。
−弾性舌部94は直ちに三角柱の形状をなす要素92の
端部にそのフック状の中間部分96を係合させ、また歯
を刻まれたホイール24が駆動シャフト26に係合し、
歯車40がラチェット機構45に対して正しく位置決め
されて、これでカートリッジ11は支持部86に固定さ
れる。
カートリッジ11を取り外す手順は上記の手順の逆であ
り、容器17を片手で持ちながらやや力を加えて上向き
に引っ張ればよい。上向きの力の及ぼす効果及び三角柱
の形状をなす要素92の作用により、弾性舌部94が7
ツク91と反対方向へと屈曲して容器17を離脱させる
。
カートリッジ11はタイプライタの支持部86に個別に
取り付けることも、若しくは訂正カートリッジ12と連
結して取り付けることもあり、取り付け手段87が係合
手段31及び組み合わせ手段32と共働することもこれ
らの手段の障害となることもない。
駆動シャフト26.支持部86.ラチェット機構45は
第1図及び第2図において説明され線図的に示されてい
るだけであり、説明及び図面を複雑にしないためにかな
り単純化されているが、これらは米国出願第46377
44号において説明された組立体と実質的に同じもので
ある。
クレームに定義される本発明の主旨から外れることなく
、カートリッジ11.訂正カートリッジ12にさまざま
の変更が加えられると共に9種々の組立体の形状及び組
み合わせについて係合手段31、−飲手段及び組み合わ
せ手段32の両方にもさまざまの変更がなされることは
理解されるであろう。
もし操作者が抹消可能なリボンカートリッジにもカバー
アップ式の訂正カートリッジが使用できるようにしたい
と所望した場合、このカバーアップ式リボンカートリッ
ジは明らかに最適な組み合わせではないが、カートリッ
ジ11上の凸部34がどこに位置しても邪魔にならない
程大きい凹部33に設けられる組み合わせ手段32がカ
ートリッジ11から除かれる。若しくは訂正カートリッ
ジ12は、凸部34若しくは同様の補助組み合わせ手段
である凹部33を省いた「共通」タイプとすることもで
きる。
逆にカートリッジ11は、特定のす7トオ7式リボンを
共働して用いることによってのみ適切に訂正できる異な
った種類の訂正可能なタイプリボンを収容することもあ
る。その場合カートリッジ11は特定のタイプリボンの
性質によって設定される選択可能な組み合わせ手段を備
えてもよい。
後に述べた場合には、訂正カートリッジ12には、特に
設定された訂正リボンのためのタイプリボンが設けられ
たカートリッジの、対応する選択組み合わせ手段とのみ
共働するように設定された補助組み合わせ手段が設けら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイプライタに取り付けられた、インクリボン
用カートリッジ及び本発明に係る訂正リボン用カートリ
ッジの一部を示す平面図、第2図は第1図の2つのカー
トリッジの一部を示す側断面図、 第3図は第1図のインクリボン用カートリッジを裏返し
てその幾つかの特徴を示す部分図、第4図は第1図のカ
ートリッジとは別の、インクリボン用カートリッジを裏
返して特定のその幾つかの特徴を示す部分図、 第5図は第1図に示したインクリボン用カートリッジの
特定の幾つかの特徴を示す部分側断面図、第6図は第1
図に示した訂正リボン用カートリッジの特定の幾つかの
特徴を示す部分側断面図、第7図は相互に連結された状
態での第5図と第6図に示した特定の特徴を拡大して示
す部分側断面図、 第8図は第1図の幾つかの特徴を拡大して示す部分断面
図、 第9図は第1図の訂正カートリッジの一部を示す後方か
らの図、 第10図は第1図の訂正リボン用カートリッジの一部を
示す側面図、 第11図は第1図の訂正リボン用カート
リッジを裏返してその幾つかの特徴を示す部分図、 第12図は911図に示したカートリッジのその他の特
徴を示す部分図である。 11:タイプリボン用カートリッジ、12:訂正リボン
用カートリッジ、13:タイプライタのプラテンローラ
、14:文字移動ディスク、16:ストライカ−,17
:リボン容器、18二タイプリボン、19,21:腕部
、22:タイプリボン供給リール、23:タイプリボン
巻取りリール。 24:歯を刻まれたホイール、27:訂正リボン。 2B、29:訂正カートリッジの腕部、30:訂正リボ
ン供給リール、31:係合手段、32:組み合わせ手段
、33:凹部、34:凸部、35:訂正リボン巻取りリ
ール、36:突き出し壁、38:後部壁、39:容器1
7の中央対称軸、40:歯車、41:帯封、42.43
=補助組み合わせ手段、45:ラチェット機構、46:
係合手段。 47:補助係合手段、48,49:L字状案内バー若し
くは板、51:訂正カートリッジ12の空間、52,5
37凸部、54,56:弾性舌部。 57.58:第1の固定されたT字状パー若しくは板、
59,61:第2の固定されたL字状パー若しくは板、
62,63:腕部2B、29の内側側壁、67.68:
腕部28、29内の空間、71.72:弾性バー若しく
は板、73.74ニアツク、76.77:肩部、7B、
79:張り出し部。 86:支持部、87:取り付け手段、88:タブ。 89:容器17の後部壁、91;フック、92:三角柱
の形状をなす要素、93:中間正面壁、94:弾性舌部
、96:弾性舌部94の中間部分。 97:弾性舌部94の端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、訂正リボンに対してタイプリボン18を収容する容
    器17と、訂正カートリッジ12若しくはタイプカート
    リッジと前記容器17とをそれぞれ係合させる係合手段
    31とを有してなると共に、対応する前記訂正リボン2
    7若しくは前記タイプリボン18を各々収容してタイプ
    ・訂正一体カートリッジを形成するタイプライタ用のタ
    イプリボン若しくは訂正リボン用カートリッジ11であ
    って、同カートリッジ11が、前記訂正カートリッジ1
    2若しくはタイプカートリッジの補助組み合わせ手段4
    3と共働する、選択的に前記容器17を組み合わせる組
    み合わせ手段42を有し、これによって、前記2つのカ
    ートリッジの種類が適合する場合においてのみ、タイプ
    リボン若しくは訂正リボン用の前記カートリッジ11の
    前記係合手段31を係合させ前記訂正カートリッジ12
    若しくはタイプカートリッジがそれぞれ機能するように
    一体型カートリッジを形成することを特徴とするカート
    リッジ。 2、容器17上の一致手段36、48、49、52、5
    3、57、58、59、61が訂正カートリッジ11若
    しくはタイプカートリッジ上の補助一致手段51、54
    、56、62、63、67、68と各々共働して前記補
    助組み合わせ手段43と前記選択組み合わせ手段42と
    を共働させると共に、前記タイプ・訂正一体カートリッ
    ジ内において前記訂正リボン27を前記タイプリボン1
    8と同一平面上に配置することを特徴とする請求項第1
    項記載のカートリッジ。 3、前記係合手段31によって前記訂正カートリッジ1
    2を容器17の下部に取り付けることができ、またタイ
    プリボン18が抹消可能な種類であり訂正リボン27が
    リフトオフ式である場合、若しくはタイプリボン18が
    抹消不可能な種類であり訂正リボン27がカバーアップ
    式である場合に、タイプリボンカートリッジが訂正カー
    トリッジ12の上で作動するように、前記選択組み合わ
    せ手段42がタイプリボン用の前記カートリッジ11の
    前記係合手段31を係合させ、また逆にタイプリボン1
    8が抹消可能な種類であり訂正リボン27がカバーアッ
    プ式である場合、若しくはタイプリボン18が抹消不可
    能な種類であり訂正リボン27がリフトアップ式である
    場合は、前記選択組み合わせ手段42が前記係合手段3
    1を妨害して前記訂正カートリッジ12を容器17に取
    り付けさせないことを特徴とする請求項第1項若しくは
    第2項記載のタイプリボン用カートリッジ。 4、前記選択組み合わせ手段42、43が、容器17に
    訂正カートリッジ12の補助組み合わせ手段43の凸部
    34と共働する凹部33を有しており、前記タイプカー
    トリッジの係合手段31が人手によって前記訂正カート
    リッジに取り付けられる前に前記凹部33が前記凸部3
    4と係合可能であることを特徴とする請求項第3項記載
    のタイプリボン用カートリッジ。 5、前記凹部33が容器17の一部として形成され、前
    記補助組み合わせ手段43の鍵要素を構成する、訂正カ
    ートリッジ12から突き出した凸部34と係合可能であ
    ることを特徴とする請求項第4項記載のタイプリボン用
    カートリッジ。 6、前記容器17がプラスチックで作られており、また
    前記容器17には容易に壊して取り除ける帯封41によ
    ってほぼ完全にふさがれた複数の凹部型が形成されてお
    り、これら凹部型の1つを選択して前記帯封41を除去
    することによって前記容器17内のリボン18の種類に
    関連する凹部33を形成することを特徴とする請求項第
    5項記載のタイプリボン用カートリッジ。 7、容器17が訂正カートリッジ12と係合し、凹部3
    3が前記容器17の底面から下方に突き出した壁36に
    設けられ前記訂正カートリッジ12の後部壁38から突
    き出した前記凹部34と共働し、また前記一致手段が前
    記容器17の底面から突き出して、訂正リボン27とタ
    イプリボン18とを同一平面上に位置決めする補助一致
    手段を部分的に形成する前記訂正カートリッジ12の後
    部壁38と共働する壁36を有してなることを特徴とす
    る請求項第2項、第5項若しくは第6項いずれか記載の
    タイプリボン用カートリッジ。 8、容器17の対称軸39から、同容器17に収容され
    るタイプリボン18の種類に明確に関連して変わる間隔
    をおいて前記凹部33が位置決めされ、同凹部33には
    、訂正カートリッジ12の訂正リボン27の種類に明確
    に関連して変わる同訂正カートリッジの対称軸39から
    の間隔をおいた位置に配置された、訂正カートリッジ1
    2から突き出した凸部34が係合することを特徴とする
    請求項第5項ないし7項いずれか記載のタイプリボン用
    カートリッジ。 9、容器17が、タイプライタのプラテンローラ13に
    対して平行にタイプリボン18の外面部分を配置する2
    つの突き出した腕部19、21を有しており、前記係合
    手段31が、 訂正カートリッジ12の後部壁38に接して対面する、
    前記容器17の底面から突き出した壁36と、 前記突き出したかべ36から突き出たフック要素46と
    、前記突き出た壁36に各々近接すると共にこれに対向
    する2つのベアリング面48、49、52、53とであ
    り、前記フック要素46及び2つのベアリング面52、
    53が、前記後部壁38上に設けられたベアリング端4
    7及び訂正カートリッジ12の2つの弾性舌部54、5
    6にそれぞれ組み合うフック46と、2つのベアリング
    面48、49、52、53と、 前記腕部19、21の端部から下方向に突き出て訂正カ
    ートリッジ12の対応する腕部28、29上に設けられ
    た2つの肩部76、77とスナップ係合する、弾性的に
    屈曲する一対のフック73、74と を有することを特徴とする請求項第4項ないし第8項記
    載のタイプリボン用カートリッジ。 10、前記凹部型33が前記突き出し壁36上に形成さ
    れていることを特徴とする請求項第5項若しくは第6項
    もしくは第9項いずれか記載されたタイプリボン用カー
    トリッジ。 11、前記一致手段が、L字状をなして容器17から下
    方向に突き出して訂正カートリッジ12内の空間51に
    係合し、またその壁が補助一致手段の別の部分をなすベ
    アリング面48、49、52、53を有してなることを
    特徴とする請求項第7項、第9項若しくは第10項いず
    れか記載のタイプリボン用カートリッジ。 12、前記一致手段が、タイプカートリッジの前記腕部
    19、21の端部の下方向に突き出して訂正カートリッ
    ジ12の腕部28、29の対応する面62、63、67
    、68と正確に組み合わされ、更に補助一致手段の一部
    分をなす実質的に固定された一致バー57、58、59
    、61をさらに有してなることを特徴とする請求項第9
    項、第10項若しくは第11項いずれか記載のタイプリ
    ボン用カートリッジ。 13、前記一致バーが、前記弾性的に屈曲するフック7
    3、74と訂正カートリッジ12の2つの肩部76、7
    7との係合を補助する傾斜した端部を備えていることを
    特徴とする請求項第12項記載のタイプリボン用カート
    リッジ。 14、前記係合手段31が、訂正リボン27用カートリ
    ッジ12をタイプ用カートリッジ11の下部に取り付け
    ると共に、訂正リボン27がリフトオフ式でありタイプ
    リボンが抹消可能な種類である場合、若しくは訂正リボ
    ン27がカバーアップ式でありタイプリボン18が抹消
    不可能な種類である場合、同タイプ用カートリッジ11
    上において機能可能になり、また逆に訂正リボン27が
    カバーアップ式でありタイプリボン18が抹消可能な種
    類である場合、若しくは訂正リボン27がリフトオフ式
    でありタイプリボン18が抹消可能な種類である場合に
    は前記組み合わせ手段32が前記係合手段を妨害して訂
    正カートリッジをタイプカートリッジ11に取り付けら
    れないようにすることを特徴とする請求項第1項若しく
    は第2項記載のタイプ用カートリッジに組み合わせられ
    る訂正リボン用カートリッジ。 15、前記選択的組み合わせ手段32が、訂正カートリ
    ッジの突き出し壁38から突き出てタイプカートリッジ
    11の補助組み合わせ手段の凹部33と共働すると共に
    、訂正カートリッジの係合手段31が手動でタイプカー
    トリッジ11に係合される前に前記凹部33と係合する
    凸部34を有することを特徴とする請求項第1項、第2
    項若しくは第14項記載の訂正リボン用カートリッジ。 16、訂正カートリッジの後部壁38から突き出してタ
    イプカートリッジ11下側から突き出した壁36に形成
    された前記凹部33と共働する凸部34を有すると共に
    、前記一致手段が、タイプカートリッジ11の突き出し
    た壁36と共働して、訂正リボン27とタイプリボン1
    8とを同一平面上に配置する、前記補助一致手段を部分
    的に形成する前記後部壁38を有することを特徴とする
    請求項第2項もしくは第15項記載の訂正リボン用カー
    トリッジ。 17、訂正カートリッジが、訂正リボン27の外側部分
    をタイプライタのプラテンローラと平行となるように配
    置する2つの突き出した腕部28、29を有する訂正リ
    ボン用カートリッジにおいて、前記係合手段31が、 タイプカートリッジ11から突き出した壁36の面にカ
    ートリッジ11の下側において対向する、収容部の後部
    壁38と、 前記後部壁38上に設けられたベアリング端47と、前
    記腕部28と29との間の空間に設けられた2つの弾性
    ベアリング舌部54、56とを有し、また同弾性ベアリ
    ング舌部が、前記突き出し壁36のフック要素46と、
    同突き出し壁36に対向するタイプカートリッジ11の
    前記2つのベアリング面48、49、52、53とに各
    々組み合わさり、 前記腕部28、29の端部付近に設けられ、タイプカー
    トリッジ11の対応する腕部19、21の端部から下側
    に突出する弾性的に屈曲する一対のフック73、74に
    よって係合する2つの肩部76、77と、 を有することを特徴とする請求項第14項ないし第16
    項いずれか記載の訂正リボン用カートリッジ。 18、前記腕部28、29が、同腕部から横方向に突出
    して、人手で取り扱われて訂正リボン用カートリッジ1
    2をタイプカートリッジ11から分離できる2つの張り
    出し部78、79を有することを特徴とする請求項第1
    3項ないし17項いずれか記載の訂正リボン用カートリ
    ッジ。 19、タイプリボン18を収容する容器17と、タイプ
    ライタにカートリッジ11が取り付けられたとき、タイ
    プリボンの外側部分をタイプライタのプラテンローラと
    平行となるように配置する、前記収容部から突出する2
    つの腕部19、21と、対応する訂正リボン27を収容
    する訂正カートリッジ12に前記収容部17を取り付け
    てタイプ・訂正一体カートリッジを形成する係合手段3
    1とを有してなるタイプライタのタイプリボン用カート
    リッジであって、前記容器17上に設けられた前記一致
    手段36、48、52、53、57、58、59、61
    が前記訂正カートリッジ12上の補助一致手段38、5
    1、54、56、62、63、67、68と共働可能で
    あり、これによって前記カートリッジ11の係合手段3
    1が訂正カートリッジ12上で機能して一体型のカート
    リッジを形成すると共に、同タイプ・訂正一体カートリ
    ッジ内でタイプリボン18を実質的に訂正リボン27と
    同一平面上に配置することを特徴とするタイプリボンの
    カートリッジにおいて、前記取り付け及び一致手段が、 訂正カートリッジ12の後部壁38に対向して関連する
    前記容器17の底部から突き出した壁36と、 前記突き出した壁36及び同突き出した壁36に対向す
    る2つのベアリング面48、49、52、53に近接す
    るフック要素46であって、前記2つのベアリング面4
    8、49、52、53が前記後部壁38に設けられたベ
    アリング端47と訂正カートリッジの2つの柔軟なベア
    リング舌部54、56とに各々組み合わせ可能であるフ
    ック要素46と、 腕部19、21の端部から下側に突き出して訂正カート
    リッジ12の対応する2つの腕部28、29に設けられ
    た2つの肩部76、77とスナップ係合する、弾性的に
    屈曲する一対のフック73、74とを有してなると共に
    、 前記訂正カートリッジにおいて前記一致手段が、訂正カ
    ートリッジ12の空間51に係合可能であると共に、そ
    の壁部分が前記補助組み合わせ手段の別の一方をなす、
    前記容器17から下側に突出する2つのベアリング面4
    8、49、52、53を有しており、 また訂正カートリッジ12の腕部28、29の対応する
    面62、63、67、68と正確に組み合わさる、前記
    腕部19、21の端部から下側に突出する実質的に固定
    された一対の一致バー57、58、59、61と を更に有してなることを特徴とするタイプライタのタイ
    プリボン用カートリッジ。 20、前記容器17が、2つの後部フック91及び弾性
    舌部分94を備えたタイプライタの支持部86に取り付
    け可能であると共に、後部壁89と、中間正面壁93と
    、前記後部壁89から突き出した2つのタブ88と、前
    記中間正面壁93から突き出して前記弾性舌部分94と
    共働可能な三角柱の形状をなす要素92とを有しており
    、前記突き出したタブ88と三角柱の形状をなす要素9
    2とがタイプリボン18用カートリッジ11の部分に配
    置されると共に、同カートリッジ11部分の外側で訂正
    カートリッジ12に組み合わせられることを特徴とする
    請求項第19項若しくは、第3項ないし13項いずれか
    記載のタイプリボン用カートリッジ。
JP1042880A 1988-02-22 1989-02-22 タイプライタリボン用カートリッジ Expired - Lifetime JP2907854B2 (ja)

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