JPH04322966A - バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置 - Google Patents
バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置Info
- Publication number
- JPH04322966A JPH04322966A JP40538490A JP40538490A JPH04322966A JP H04322966 A JPH04322966 A JP H04322966A JP 40538490 A JP40538490 A JP 40538490A JP 40538490 A JP40538490 A JP 40538490A JP H04322966 A JPH04322966 A JP H04322966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- holding plate
- screw shaft
- spindle
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工物に存在するバ
リをブラシ研磨により自動的に除去するバリ取り機械に
係り、より詳しくは該バリ取り機械におけるブラシの摩
耗量を補正するための装置に関する。
リをブラシ研磨により自動的に除去するバリ取り機械に
係り、より詳しくは該バリ取り機械におけるブラシの摩
耗量を補正するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のバリ取り機械では、予め設定し
たブラシの切込み量で連続的にバリ取り作業を実行する
ため、定期的にブラシの摩耗量を補正する必要がある。 従来、このブラシ摩耗量の補正は、一般にブラシの摩耗
量を測定具を用いて手作業にて測定し、この測定結果に
もとづいて機械側の送り量を調整するようにしていた。 しかしながら、このようなブラシ摩耗量の補正では、摩
耗量の測定に時間がかかるばかりか測定誤差も生じ易く
、生産性および精度的な面で問題の多いところとなって
いた。そこで、例えば特開平2−29471 号公報に
は、研磨ブラシとして導電性ブラシを用い、これを導電
性基準体と接触させてその接触位置を電気的に検出し、
この位置を基準として導電性ブラシを適正な位置に移動
させて摩耗量の補正を行うようにしたブラシ摩耗量補正
装置が示されている。
たブラシの切込み量で連続的にバリ取り作業を実行する
ため、定期的にブラシの摩耗量を補正する必要がある。 従来、このブラシ摩耗量の補正は、一般にブラシの摩耗
量を測定具を用いて手作業にて測定し、この測定結果に
もとづいて機械側の送り量を調整するようにしていた。 しかしながら、このようなブラシ摩耗量の補正では、摩
耗量の測定に時間がかかるばかりか測定誤差も生じ易く
、生産性および精度的な面で問題の多いところとなって
いた。そこで、例えば特開平2−29471 号公報に
は、研磨ブラシとして導電性ブラシを用い、これを導電
性基準体と接触させてその接触位置を電気的に検出し、
この位置を基準として導電性ブラシを適正な位置に移動
させて摩耗量の補正を行うようにしたブラシ摩耗量補正
装置が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に示されたブラシ摩耗量補正装置によれば、単に適正
な位置にブラシを移動させて補正する態様であるため、
補正の繰り返しによりいわゆるブラシの毛足長さが次第
に短くなり、この結果、ブラシの剛性が変化して研削代
が不揃いになったり、あるいは被加工物に傷が付いたり
して、所望の品質を確保するのが困難になるという問題
があった。
報に示されたブラシ摩耗量補正装置によれば、単に適正
な位置にブラシを移動させて補正する態様であるため、
補正の繰り返しによりいわゆるブラシの毛足長さが次第
に短くなり、この結果、ブラシの剛性が変化して研削代
が不揃いになったり、あるいは被加工物に傷が付いたり
して、所望の品質を確保するのが困難になるという問題
があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決すること
を課題としてなされたもので、その目的とするところは
、毛足長さが一定となるようにブラシの摩耗量を補正で
きるようにし、もってバリ取り品質の安定化に寄与する
バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置を提供することに
ある。
を課題としてなされたもので、その目的とするところは
、毛足長さが一定となるようにブラシの摩耗量を補正で
きるようにし、もってバリ取り品質の安定化に寄与する
バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、バリ取り機械本体の主軸に装着されるブラシ
ホルダに、その軸線方向へ移動可能に保持プレートを連
結し、前記ブラシホルダに植設されたブラシの先端部を
前記保持プレートを挿通してその前方に突出させ、前記
ブラシホルダの軸線上を延ばしたねじ軸の一端部を前記
保持プレートに回動自在に結合すると共に、該ねじ軸の
他端部を前記ブラシホルダに螺合し、前記ねじ軸の一端
の第1の係合部を前記保持プレートの前面に位置させ、
前記主軸の移動範囲に前記ねじ軸の第1の係合部に嵌合
可能な第2の係合部を先端に有する係合部材を配設し、
かつ前記係合部材の周りに、前記主軸と共に前進するブ
ラシに押されて後退する測定板と該後退する測定板に当
接して接触信号を出力する測定子とを配設したことを特
徴とする。
するため、バリ取り機械本体の主軸に装着されるブラシ
ホルダに、その軸線方向へ移動可能に保持プレートを連
結し、前記ブラシホルダに植設されたブラシの先端部を
前記保持プレートを挿通してその前方に突出させ、前記
ブラシホルダの軸線上を延ばしたねじ軸の一端部を前記
保持プレートに回動自在に結合すると共に、該ねじ軸の
他端部を前記ブラシホルダに螺合し、前記ねじ軸の一端
の第1の係合部を前記保持プレートの前面に位置させ、
前記主軸の移動範囲に前記ねじ軸の第1の係合部に嵌合
可能な第2の係合部を先端に有する係合部材を配設し、
かつ前記係合部材の周りに、前記主軸と共に前進するブ
ラシに押されて後退する測定板と該後退する測定板に当
接して接触信号を出力する測定子とを配設したことを特
徴とする。
【0006】
【作用】上記のように構成したバリ取り機械のブラシ摩
耗量補正装置においては、主軸の移動により保持プレー
トを係合部材に近接させて、ねじ軸の第1の係合部と係
合部材の第2の係合部とを嵌合させた後、主軸を左回転
または右回転すれば、係合部材によってねじ軸の回転が
止められているので、ねじ軸がブラシホルダに対してね
じ込みまたはねじ緩めされ、これに応じて保持プレート
がブラシホルダに対して接近または離間する方向へ移動
する。そこで、この保持プレートの移動に同期してその
移動量に見合う分だけ主軸を軸方向へ移動させれば、該
保持プレートの絶対位置は不変となってブラシの保持プ
レートからの突出量が変化し、したがって測定板が測定
子に接触するまでブラシの突出量を変化させ、測定子の
接触信号により主軸の回転と移動を停止させれば、ブラ
シの保持プレートからの突出量すなわちその毛足長さは
所望の値となり、しかもブラシ摩耗量は補正される。
耗量補正装置においては、主軸の移動により保持プレー
トを係合部材に近接させて、ねじ軸の第1の係合部と係
合部材の第2の係合部とを嵌合させた後、主軸を左回転
または右回転すれば、係合部材によってねじ軸の回転が
止められているので、ねじ軸がブラシホルダに対してね
じ込みまたはねじ緩めされ、これに応じて保持プレート
がブラシホルダに対して接近または離間する方向へ移動
する。そこで、この保持プレートの移動に同期してその
移動量に見合う分だけ主軸を軸方向へ移動させれば、該
保持プレートの絶対位置は不変となってブラシの保持プ
レートからの突出量が変化し、したがって測定板が測定
子に接触するまでブラシの突出量を変化させ、測定子の
接触信号により主軸の回転と移動を停止させれば、ブラ
シの保持プレートからの突出量すなわちその毛足長さは
所望の値となり、しかもブラシ摩耗量は補正される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
【0008】図3は、本発明にかゝるブラシ摩耗量補正
装置を装備したバリ取り機械の全体構造を示したもので
ある。同図において、1はバリ取り機械としてのマシニ
ングセンタであり、基台2上に設置された機械本体部3
および加工部4と、基台2の外に設置された制御部5と
から概略構成されている。機械本体部3は、基台2上に
設置したX−Yテーブル6と、このX−Yテーブル6上
に立設されたコラム7と、このコラム7に垂直方向(Z
軸方向)へ移動可能に取付けられた昇降ヘッド8とを備
え、さらに水平方向へ延ばされた該昇降ヘッド8の先端
部に下方向へ向けて主軸9を取付けている。主軸9は、
昇降ヘッド8に内蔵した駆動手段により回転駆動される
ようになっており、この主軸9には後に詳述するブラシ
20を植設して成る、ブラシホルダ21が脱着可能に装
着されている。また作業部4は固定の加工テーブル10
を備え、この加工テーブル10上には被加工物11を保
持する治具12が載置されるようになっている。一方、
制御部5は数値制御(NC)装置13を内蔵し、このN
C装置13の指令は各配線14を通じてX−Yテーブル
6の駆動源15,15 と昇降ヘッド8の駆動源16と
に出力されるようになっている。機械本体部3は、NC
装置13の指令によってその主軸9を加工テーブル10
上の被加工物11側へ移動させると共に、所定の順序で
ブラシ20を移動させて被加工物11からバリを除去す
る。
装置を装備したバリ取り機械の全体構造を示したもので
ある。同図において、1はバリ取り機械としてのマシニ
ングセンタであり、基台2上に設置された機械本体部3
および加工部4と、基台2の外に設置された制御部5と
から概略構成されている。機械本体部3は、基台2上に
設置したX−Yテーブル6と、このX−Yテーブル6上
に立設されたコラム7と、このコラム7に垂直方向(Z
軸方向)へ移動可能に取付けられた昇降ヘッド8とを備
え、さらに水平方向へ延ばされた該昇降ヘッド8の先端
部に下方向へ向けて主軸9を取付けている。主軸9は、
昇降ヘッド8に内蔵した駆動手段により回転駆動される
ようになっており、この主軸9には後に詳述するブラシ
20を植設して成る、ブラシホルダ21が脱着可能に装
着されている。また作業部4は固定の加工テーブル10
を備え、この加工テーブル10上には被加工物11を保
持する治具12が載置されるようになっている。一方、
制御部5は数値制御(NC)装置13を内蔵し、このN
C装置13の指令は各配線14を通じてX−Yテーブル
6の駆動源15,15 と昇降ヘッド8の駆動源16と
に出力されるようになっている。機械本体部3は、NC
装置13の指令によってその主軸9を加工テーブル10
上の被加工物11側へ移動させると共に、所定の順序で
ブラシ20を移動させて被加工物11からバリを除去す
る。
【0009】上記ブラシホルダ21は、図1および図2
に示すように、主軸9への挿入部となるテーパシャンク
部21a とブラシ20を植設した円盤状の保持部21
b とから成っている。ブラシ20は、ブラシホルダ2
1の保持部21b に対し所定の間隔で配置した円盤状
の保持プレート22を挿通して下方へ延ばされている。 保持プレート22は、その背面に突設した複数(こゝで
は2本)のガイドロッド23をブラシホルダ21の保持
部21b に摺動自在に挿通させることにより、該ブラ
シホルダ21にその軸線方向へ移動可能に連結されてい
る。また保持プレート22の背面中央にはブラシホルダ
21の軸線上を延ばして配置されたねじ軸24の一端部
が回動自在に結合され、このねじ軸24の他端部は、ブ
ラシホルダ21に設けた軸穴21c の口部に装着した
雌ねじ部材25に螺合されている。かゝる保持プレート
22の取付構造により、いまブラシホルダ21とねじ軸
24とを相対回転させると、ねじ軸24が雌ねじ部材2
5にねじ込みまたはねじ緩みされ、これに応じて保持プ
レート22がブラシホルダ21の軸線方向へ任意移動し
、この結果、保持プレート22からのブラシ20の突出
長さ、すなわち毛足長さaが調整されるようになる。な
お、保持プレート22の、ブラシホルダ21側と反対側
の中央部はカップ形状の凹部22a とされ、この凹部
22a の底部にはねじ軸24の一端に一体に設けた六
角頭としての係合凸部(第1の係合部)26が配置され
ている。
に示すように、主軸9への挿入部となるテーパシャンク
部21a とブラシ20を植設した円盤状の保持部21
b とから成っている。ブラシ20は、ブラシホルダ2
1の保持部21b に対し所定の間隔で配置した円盤状
の保持プレート22を挿通して下方へ延ばされている。 保持プレート22は、その背面に突設した複数(こゝで
は2本)のガイドロッド23をブラシホルダ21の保持
部21b に摺動自在に挿通させることにより、該ブラ
シホルダ21にその軸線方向へ移動可能に連結されてい
る。また保持プレート22の背面中央にはブラシホルダ
21の軸線上を延ばして配置されたねじ軸24の一端部
が回動自在に結合され、このねじ軸24の他端部は、ブ
ラシホルダ21に設けた軸穴21c の口部に装着した
雌ねじ部材25に螺合されている。かゝる保持プレート
22の取付構造により、いまブラシホルダ21とねじ軸
24とを相対回転させると、ねじ軸24が雌ねじ部材2
5にねじ込みまたはねじ緩みされ、これに応じて保持プ
レート22がブラシホルダ21の軸線方向へ任意移動し
、この結果、保持プレート22からのブラシ20の突出
長さ、すなわち毛足長さaが調整されるようになる。な
お、保持プレート22の、ブラシホルダ21側と反対側
の中央部はカップ形状の凹部22a とされ、この凹部
22a の底部にはねじ軸24の一端に一体に設けた六
角頭としての係合凸部(第1の係合部)26が配置され
ている。
【0010】しかして、上記加工テーブル10上には、
作業部4に隣接してブラシ摩耗量を補正するための補正
治具30が設置されている。この補正治具30は、図1
に詳細に示すように、加工テーブル10上に固定された
有底筒状の治具本体31を備えている。治具本体31は
、その開口を上方へ向けて配置され、これには上記保持
プレート22の係合凸部26に嵌合可能な係合凹部(第
2の係合部)32を上端に有するソケット(係合部材)
33が回転不能にかつ軸方向へ摺動自在に保持されてい
る。ソケット33は、治具本体31に収容された基部側
が大径部33a とされ、治具本体31の開口端に被着
した蓋体34により治具本体31からの抜けが規制され
ている。治具本体31内にはソケット33を上方へ付勢
するばね35が収容されており、ソケット33はこのば
ね35に付勢されて常時はその段差33b を蓋体34
に当接させる上昇端に保持されるようになっている。ま
た治具本体31の上端にはストッパ36が設けられてい
る。
作業部4に隣接してブラシ摩耗量を補正するための補正
治具30が設置されている。この補正治具30は、図1
に詳細に示すように、加工テーブル10上に固定された
有底筒状の治具本体31を備えている。治具本体31は
、その開口を上方へ向けて配置され、これには上記保持
プレート22の係合凸部26に嵌合可能な係合凹部(第
2の係合部)32を上端に有するソケット(係合部材)
33が回転不能にかつ軸方向へ摺動自在に保持されてい
る。ソケット33は、治具本体31に収容された基部側
が大径部33a とされ、治具本体31の開口端に被着
した蓋体34により治具本体31からの抜けが規制され
ている。治具本体31内にはソケット33を上方へ付勢
するばね35が収容されており、ソケット33はこのば
ね35に付勢されて常時はその段差33b を蓋体34
に当接させる上昇端に保持されるようになっている。ま
た治具本体31の上端にはストッパ36が設けられてい
る。
【0011】マシニングセンタ1の制御部5には、摩耗
によりブラシ20が許容長さとなるまでのブラシ加工回
数をカウントし所定のカウント数となった時に加工動作
から補正動作に切替える切替回路が内蔵されており、こ
の補正動作への切替えによって機械本体部3の主軸9は
NC装置13に入力したプログラムに従って上記治具本
体31側へ移動し、保持プレート22を前記ストッパ3
6に対して所定の間隔αとなる位置Lまで近接させるよ
うになっている(図1)。この位置Lは、後述する補正
の原位置となり、この位置Lに保持プレート22が位置
決めされた状態において、ねじ軸24の係合凸部26が
係合部材33の係合凹部32内に底付きとならない所定
の深さに嵌入し、その回転が規制されるようになる。し
たがって、この補正原位置Lで主軸9をねじ軸24のね
じ込み方向へ回転させ、これと同期してねじ軸24のね
じ込み分だけ主軸9を下降させれば、保持プレート22
は補正原位置Lにそのまゝ留まり、ブラシ20の保持プ
レート22からの突出長さすなわち毛足長さaが増大す
るようになる。本実施例において、この同期送りを実現
するためのプログラムは、マシニングセンタ1のNC装
置13に入力されている。
によりブラシ20が許容長さとなるまでのブラシ加工回
数をカウントし所定のカウント数となった時に加工動作
から補正動作に切替える切替回路が内蔵されており、こ
の補正動作への切替えによって機械本体部3の主軸9は
NC装置13に入力したプログラムに従って上記治具本
体31側へ移動し、保持プレート22を前記ストッパ3
6に対して所定の間隔αとなる位置Lまで近接させるよ
うになっている(図1)。この位置Lは、後述する補正
の原位置となり、この位置Lに保持プレート22が位置
決めされた状態において、ねじ軸24の係合凸部26が
係合部材33の係合凹部32内に底付きとならない所定
の深さに嵌入し、その回転が規制されるようになる。し
たがって、この補正原位置Lで主軸9をねじ軸24のね
じ込み方向へ回転させ、これと同期してねじ軸24のね
じ込み分だけ主軸9を下降させれば、保持プレート22
は補正原位置Lにそのまゝ留まり、ブラシ20の保持プ
レート22からの突出長さすなわち毛足長さaが増大す
るようになる。本実施例において、この同期送りを実現
するためのプログラムは、マシニングセンタ1のNC装
置13に入力されている。
【0012】また治具本体31には、上端に測定板37
を固定した昇降体38が摺動自在に外嵌され、この昇降
体38はばね39により上方へ付勢されている。この昇
降体38の周壁の一部には軸方向に延ばして切欠38a
が設けられ、この切欠38a には治具本体31の外
周に突設したブラケット31a が挿通している。ブラ
ケット31a の上面には測定子40が取付けられ、こ
の測定子40は、ばね39の付勢力に抗して下降する測
定板37に接触し、NC装置13へ配線17を介して接
触信号を出力するようになっている。しかして、上記の
ように保持プレート22が補正原位置Lに位置決めされ
た状態においてブラシ20の先端が測定板37に当接し
て、これを押し下げるようになっている。測定子40は
、このブラシ20によって押し下げれられる測定板37
に接触した際、丁度所定のブラシ20の毛足長さが得ら
れる位置に先端位置が設定されている。しかしながら、
ブラシ20は摩耗長さ分だけ毛足長さaが短くなってお
り、したがって保持プレート22が補正原位置Lに位置
決めされた状態において測定板37と測定子40との間
にはこの摩耗長さ分だけの隙δ(図1)が形成される。 換言すれば、この隙δを解消する分だけブラシ20を保
持プレート22から突出させればブラシ摩耗量の補正が
可能になる。
を固定した昇降体38が摺動自在に外嵌され、この昇降
体38はばね39により上方へ付勢されている。この昇
降体38の周壁の一部には軸方向に延ばして切欠38a
が設けられ、この切欠38a には治具本体31の外
周に突設したブラケット31a が挿通している。ブラ
ケット31a の上面には測定子40が取付けられ、こ
の測定子40は、ばね39の付勢力に抗して下降する測
定板37に接触し、NC装置13へ配線17を介して接
触信号を出力するようになっている。しかして、上記の
ように保持プレート22が補正原位置Lに位置決めされ
た状態においてブラシ20の先端が測定板37に当接し
て、これを押し下げるようになっている。測定子40は
、このブラシ20によって押し下げれられる測定板37
に接触した際、丁度所定のブラシ20の毛足長さが得ら
れる位置に先端位置が設定されている。しかしながら、
ブラシ20は摩耗長さ分だけ毛足長さaが短くなってお
り、したがって保持プレート22が補正原位置Lに位置
決めされた状態において測定板37と測定子40との間
にはこの摩耗長さ分だけの隙δ(図1)が形成される。 換言すれば、この隙δを解消する分だけブラシ20を保
持プレート22から突出させればブラシ摩耗量の補正が
可能になる。
【0013】なお、治具本体31には昇降バー41が内
装されている。この昇降バー41は、その上側と下側と
が細径部41a,41b とされ、上側の細径部41a
をソケット33に設けた軸孔33c に挿通させる一
方、その下側の細径部41b を治具本体31の底部に
設けた貫通孔31b を挿通させて、ソケット33と治
具本体31とに保持されている。この昇降バー41は、
ばね42により上方へ付勢され、常時は上側の細径部4
1a の上端をソケット33の係合凹部32内にわずか
突出させている。また治具本体31の外側で昇降バー4
1の延長上には異常検出子43が配設されている。この
異常検出子43は、ばね42の付勢力に抗して下降する
昇降バー41の下側の細径部41b に接触し、NC装
置13へ配線18を介して接触信号を出力する。昇降バ
ー41と異常検知子43とは、NC装置13の異常によ
り主軸9すなわち保持プレート22が補正原位置Lより
も下降してストッパ36に衝突するのを防止するために
設けられたもので、保持プレート22がストッパ36に
衝突するような場合には、昇降バー41がねじ軸24の
係合突起26により押し下げられて異常検出子43と接
触し、異常検出子43は接触信号を出力する。そこで、
本実施例では、異常検出子43からの信号を受けて機械
本体部3の動作を停止させる機能をマシニングセンタ1
のNC制御部13に持たせるようにしている。
装されている。この昇降バー41は、その上側と下側と
が細径部41a,41b とされ、上側の細径部41a
をソケット33に設けた軸孔33c に挿通させる一
方、その下側の細径部41b を治具本体31の底部に
設けた貫通孔31b を挿通させて、ソケット33と治
具本体31とに保持されている。この昇降バー41は、
ばね42により上方へ付勢され、常時は上側の細径部4
1a の上端をソケット33の係合凹部32内にわずか
突出させている。また治具本体31の外側で昇降バー4
1の延長上には異常検出子43が配設されている。この
異常検出子43は、ばね42の付勢力に抗して下降する
昇降バー41の下側の細径部41b に接触し、NC装
置13へ配線18を介して接触信号を出力する。昇降バ
ー41と異常検知子43とは、NC装置13の異常によ
り主軸9すなわち保持プレート22が補正原位置Lより
も下降してストッパ36に衝突するのを防止するために
設けられたもので、保持プレート22がストッパ36に
衝突するような場合には、昇降バー41がねじ軸24の
係合突起26により押し下げられて異常検出子43と接
触し、異常検出子43は接触信号を出力する。そこで、
本実施例では、異常検出子43からの信号を受けて機械
本体部3の動作を停止させる機能をマシニングセンタ1
のNC制御部13に持たせるようにしている。
【0014】また、治具本体34の蓋体36の内面には
エアサンサ44が設けられている。このエアセンサ44
は、保持プレート22が補正位置Lに位置決めされた際
、係合凸部26と係合凹部32とが確実に結合されたか
否かを検出するもので、エアスイッチ(図示略)を介し
てマシニングセンタ1の制御部5に電気的に接続されて
いる。すなわち、保持プレート22が補正位置Lに位置
決めされた際、係合凸部26と係合凹部32との回転方
向の位相が合っていないと、係合突起26が係合凹部3
2に嵌入しないので、係合凸部26によってソケット3
3がばね35の付勢力に抗して押し下げられ、ソケット
33の段差面33b と治具本体31の蓋体34との間
に隙βが形成される。そして、この隙βが形成されると
、エアセンサ44にエアリークが生じて前記エアスイッ
チがオフとなり、係合凸部26と係合凹部32との結合
不完全が検出される。マシニングセンタ1の制御部5は
、前記エアスイッチのオフ信号により主軸9の下降を停
止する一方、主軸9を回転させる機能を有しており、こ
の動作により係合凸部26と係合凹部32との回転方向
の位相が合い、両者は図1に示すように完全に結合する
状態となる。
エアサンサ44が設けられている。このエアセンサ44
は、保持プレート22が補正位置Lに位置決めされた際
、係合凸部26と係合凹部32とが確実に結合されたか
否かを検出するもので、エアスイッチ(図示略)を介し
てマシニングセンタ1の制御部5に電気的に接続されて
いる。すなわち、保持プレート22が補正位置Lに位置
決めされた際、係合凸部26と係合凹部32との回転方
向の位相が合っていないと、係合突起26が係合凹部3
2に嵌入しないので、係合凸部26によってソケット3
3がばね35の付勢力に抗して押し下げられ、ソケット
33の段差面33b と治具本体31の蓋体34との間
に隙βが形成される。そして、この隙βが形成されると
、エアセンサ44にエアリークが生じて前記エアスイッ
チがオフとなり、係合凸部26と係合凹部32との結合
不完全が検出される。マシニングセンタ1の制御部5は
、前記エアスイッチのオフ信号により主軸9の下降を停
止する一方、主軸9を回転させる機能を有しており、こ
の動作により係合凸部26と係合凹部32との回転方向
の位相が合い、両者は図1に示すように完全に結合する
状態となる。
【0015】以下、上記のように構成したブラシ摩耗量
補正装置の作用を説明する。
補正装置の作用を説明する。
【0016】ブラシ加工回数のカウント数が所定の値と
なると同時に、マシニングセンタ1は加工動作から補正
動作に切替わり、その主軸9がNC装置13に入力した
プログラムに従って治具本体31側へ移動し、保持プレ
ート22が所定の補正原位置Lに位置決めされると共に
、ねじ軸24の係合凸部26が係合部材33の係合凹部
32内に嵌入する。この時、係合凸部26が係合凹部3
2に嵌入しないと、主軸9の下降途中でソケット33が
下降し、エアセンサ44によりその下降が検出されてエ
アスイッチがオフとなり、主軸9の下降が停止される。 その後、主軸9が回転して係合凸部26と係合凹部32
とが結合されると、エアスイッチはオン状態となり、マ
シニングセンタは先の下降動作を再開し、保持プレート
22は前記した原位置Lに位置決めされる。なおこの時
、NC装置13の異常等により主軸9が必要以上に下降
するような場合は、係合凸部26によって昇降バー41
が押し下げられて異常検出子43に接触すので、その接
触信号によりマシニングセンタ1が停止される。
なると同時に、マシニングセンタ1は加工動作から補正
動作に切替わり、その主軸9がNC装置13に入力した
プログラムに従って治具本体31側へ移動し、保持プレ
ート22が所定の補正原位置Lに位置決めされると共に
、ねじ軸24の係合凸部26が係合部材33の係合凹部
32内に嵌入する。この時、係合凸部26が係合凹部3
2に嵌入しないと、主軸9の下降途中でソケット33が
下降し、エアセンサ44によりその下降が検出されてエ
アスイッチがオフとなり、主軸9の下降が停止される。 その後、主軸9が回転して係合凸部26と係合凹部32
とが結合されると、エアスイッチはオン状態となり、マ
シニングセンタは先の下降動作を再開し、保持プレート
22は前記した原位置Lに位置決めされる。なおこの時
、NC装置13の異常等により主軸9が必要以上に下降
するような場合は、係合凸部26によって昇降バー41
が押し下げられて異常検出子43に接触すので、その接
触信号によりマシニングセンタ1が停止される。
【0017】上記保持プレート22の補正原位置Lへの
位置決め完了後、主軸9がねじ軸24のねじ込み方向へ
回転し、さらにこれと同期してねじ軸24のねじ込み分
だけ主軸9を下降させれば、保持プレート22の絶対位
置は不変となり、ブラシ20の保持プレート22からの
突出長さすなわち毛足長さaが増大する。このブラシ2
0の毛足長さaの増大により測定板37が次第に押し下
げられ、遂には、測定板37が測定子40に当接し、測
定子40の接触信号がNC装置13に送られる。NC装
置13は前記接触信号により直ちに主軸9の下降を停止
し、この段階でブラシ20の摩耗量は自動的に補正され
る。本実施例においては、特にソケット33をフローテ
ィング可能に設けて、異常検出子43、エアセンサ44
等により装置の異常動作を検出するようにしたので、装
置の信頼性が著しく向上する利点が得られる。
位置決め完了後、主軸9がねじ軸24のねじ込み方向へ
回転し、さらにこれと同期してねじ軸24のねじ込み分
だけ主軸9を下降させれば、保持プレート22の絶対位
置は不変となり、ブラシ20の保持プレート22からの
突出長さすなわち毛足長さaが増大する。このブラシ2
0の毛足長さaの増大により測定板37が次第に押し下
げられ、遂には、測定板37が測定子40に当接し、測
定子40の接触信号がNC装置13に送られる。NC装
置13は前記接触信号により直ちに主軸9の下降を停止
し、この段階でブラシ20の摩耗量は自動的に補正され
る。本実施例においては、特にソケット33をフローテ
ィング可能に設けて、異常検出子43、エアセンサ44
等により装置の異常動作を検出するようにしたので、装
置の信頼性が著しく向上する利点が得られる。
【0018】なお、上記実施例において、ねじ軸24の
第1の係合部26を凸部、ソケット33の第2の係合部
32を凹部としてそれぞれ設けたが、これは逆の関係す
なわちねじ軸24の第1の係合部26を凹部、ソケット
33の第2の係合部32を凸部として設けても良い。ま
た上記実施例において、主軸9が下方向を向くバリ取り
機械を対象にしたが、この主軸の向きを任意であり、例
えば、主軸が水平方向を向くバリ取り機械を対象にし得
ることはもちろんで、この場合は測定治具30の全体を
横置きに設置する。
第1の係合部26を凸部、ソケット33の第2の係合部
32を凹部としてそれぞれ設けたが、これは逆の関係す
なわちねじ軸24の第1の係合部26を凹部、ソケット
33の第2の係合部32を凸部として設けても良い。ま
た上記実施例において、主軸9が下方向を向くバリ取り
機械を対象にしたが、この主軸の向きを任意であり、例
えば、主軸が水平方向を向くバリ取り機械を対象にし得
ることはもちろんで、この場合は測定治具30の全体を
横置きに設置する。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かゝるブラシ摩耗量補正装置によれば、ブラシの毛足長
さを一定にする補正を自動的に行うことができるので、
ブラシの剛性の変化が抑えられ、研削代が不揃いになっ
たり被加工物に傷が付くことがなくり、バリ取り品質が
著しく安定となる効果が得られる。
かゝるブラシ摩耗量補正装置によれば、ブラシの毛足長
さを一定にする補正を自動的に行うことができるので、
ブラシの剛性の変化が抑えられ、研削代が不揃いになっ
たり被加工物に傷が付くことがなくり、バリ取り品質が
著しく安定となる効果が得られる。
【図1】本発明にかゝるブラシ摩耗量補正装置の断面図
である。
である。
【図2】図1のII−II矢視線に沿う断面図である。
【図3】本ブラシ摩耗量補正装置を装備したバリ取り機
械の模式図である。
械の模式図である。
1 バリ取り機械(マシニングセンタ)3 機械本
体部 4 被加工物 5 制御部 9 主軸 20 ブラシ 21 ブラシホルダ 22 保持プレート 24 ねじ軸 26 第1の係合部 31 治具本体 32 第2の係合部 33 係合部材 37 測定板 40 測定子
体部 4 被加工物 5 制御部 9 主軸 20 ブラシ 21 ブラシホルダ 22 保持プレート 24 ねじ軸 26 第1の係合部 31 治具本体 32 第2の係合部 33 係合部材 37 測定板 40 測定子
Claims (1)
- 【請求項1】 バリ取り機械本体の主軸に装着される
ブラシホルダに、その軸線方向へ移動可能に保持プレー
トを連結し、前記ブラシホルダに植設されたブラシの先
端部を前記保持プレートを挿通してその前方に突出させ
、前記ブラシホルダの軸線上を延ばしたねじ軸の一端部
を前記保持プレートに回動自在に結合すると共に、該ね
じ軸の他端部を前記ブラシホルダに螺合し、前記ねじ軸
の一端の第1の係合部を前記保持プレートの前面に位置
させ、前記主軸の移動範囲に前記ねじ軸の第1の係合部
に嵌合可能な第2の係合部を先端に有する係合部材を配
設し、かつ前記係合部材の周りに、前記主軸と共に前進
するブラシに押されて後退する測定板と該後退する測定
板に当接して接触信号を出力する測定子とを配設したこ
とを特徴とするバリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40538490A JPH04322966A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40538490A JPH04322966A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322966A true JPH04322966A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=18514988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40538490A Pending JPH04322966A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322966A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170719A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-21 | Takashima Sangyo Kk | 回転ブラシ装置 |
| JP2011136397A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 導電性回転ブラシのブラシ状態判定装置および判定方法 |
| WO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2015-11-26 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| JP2019034381A (ja) * | 2017-08-18 | 2019-03-07 | 株式会社Ihi | 加工方法 |
| CN111438586A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-07-24 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种可实时连续补偿的自动去毛刺装置 |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP40538490A patent/JPH04322966A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170719A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-21 | Takashima Sangyo Kk | 回転ブラシ装置 |
| JP2011136397A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 導電性回転ブラシのブラシ状態判定装置および判定方法 |
| WO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2015-11-26 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| CN106457528A (zh) * | 2014-05-22 | 2017-02-22 | 千贝克科技有限公司 | 工具支架、研磨工具、研磨工具单元及磨体突出量调整方法 |
| JPWO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2017-04-20 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| US10414024B2 (en) | 2014-05-22 | 2019-09-17 | Xebec Technology Co., Ltd. | Tool holder, polishing tool, polishing tool unit, and method of adjusting protruding amount of grinding member |
| JP2019034381A (ja) * | 2017-08-18 | 2019-03-07 | 株式会社Ihi | 加工方法 |
| CN111438586A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-07-24 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种可实时连续补偿的自动去毛刺装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0122494B1 (ko) | Nc 선반에 있어서의 공구의 절삭날 위치 교정방법 및 장치 | |
| US7467449B1 (en) | Thin plate drilling and milling machine | |
| US8631727B2 (en) | Machine tool | |
| US8077327B2 (en) | Method for controlling a machine tool and apparatus therefor | |
| JPS6411403B2 (ja) | ||
| KR102427972B1 (ko) | 높이 측정용 지그 | |
| EP0068643B1 (en) | Lathe tool calibrator and method | |
| AU2018217247A1 (en) | Edging method and apparatus | |
| US5628673A (en) | Dicing machine with non-contact setup function | |
| US6568884B2 (en) | Cutter head adjustment device | |
| JPH04322966A (ja) | バリ取り機械のブラシ摩耗量補正装置 | |
| CN101573200A (zh) | 车床装置 | |
| JP2002273642A (ja) | ボールネジ送り駆動補正方法及びボールネジ送り駆動装置 | |
| KR20190070203A (ko) | 치과용 밀링 머신 및 그 구동 방법 | |
| US20190275635A1 (en) | Edging method and apparatus | |
| JPH05337787A (ja) | 工作機械のボーリング径補正装置 | |
| JPH057136B2 (ja) | ||
| EP0618520A1 (en) | A gear cutting machine | |
| JP4560144B2 (ja) | 梃子式ダイヤルゲージの心ずれ補正工具 | |
| JP2792909B2 (ja) | 内面切削工具の測定装置 | |
| JPS6111727B2 (ja) | ||
| JPH0471661B2 (ja) | ||
| JPH10146757A (ja) | 研削盤 | |
| JP2020179469A (ja) | ツールプリセット装置 | |
| JPS63232968A (ja) | 研削装置 |