JPH04323047A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH04323047A JPH04323047A JP9394391A JP9394391A JPH04323047A JP H04323047 A JPH04323047 A JP H04323047A JP 9394391 A JP9394391 A JP 9394391A JP 9394391 A JP9394391 A JP 9394391A JP H04323047 A JPH04323047 A JP H04323047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning direction
- pixel
- area
- sub
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画素単位で中間調表現
を行なうサーマルプリンタに関するものである。
を行なうサーマルプリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種のプリンタが実用化されてお
り、例えば、印刷作業が静粛なノンインパクトプリンタ
としてはサーマルプリンタなどがある。これはサーマル
ヘッドに連続配置した発熱素子の選択的な発熱走査で副
走査移動する感熱紙などに画像形成を行なうものである
。そして、現在では上述のようなサーマルヘッドで階調
印刷を行なうことが要望されており、これを実現する手
段が特開昭52−152242号公報や特開昭54−1
61947号公報及び特開昭60−588777号公報
等に開示されている。
り、例えば、印刷作業が静粛なノンインパクトプリンタ
としてはサーマルプリンタなどがある。これはサーマル
ヘッドに連続配置した発熱素子の選択的な発熱走査で副
走査移動する感熱紙などに画像形成を行なうものである
。そして、現在では上述のようなサーマルヘッドで階調
印刷を行なうことが要望されており、これを実現する手
段が特開昭52−152242号公報や特開昭54−1
61947号公報及び特開昭60−588777号公報
等に開示されている。
【0003】そこで、上記公報に開示されたサーマルプ
リンタ(図示せず)のサーマルヘッド1は、図6に例示
するように、電極2,3が接続された副走査方向の両端
部の主走査方向幅が広く中央部の主走査方向幅が狭い多
数の発熱素子4が絶縁基板5上に主走査方向に連設され
ており、各発熱素子4に画素61〜63の面積に対応し
た電力E1〜E3を供給する駆動回路(図示せず)が前
記サーマルヘッド1に接続されている。
リンタ(図示せず)のサーマルヘッド1は、図6に例示
するように、電極2,3が接続された副走査方向の両端
部の主走査方向幅が広く中央部の主走査方向幅が狭い多
数の発熱素子4が絶縁基板5上に主走査方向に連設され
ており、各発熱素子4に画素61〜63の面積に対応し
た電力E1〜E3を供給する駆動回路(図示せず)が前
記サーマルヘッド1に接続されている。
【0004】このような構成において、このサーマルプ
リンタでは、サーマルヘッド1の各発熱素子4に電力E
を供給すると、図7に例示するように、この発熱素子4
は細く形成された中央部ほど電流密度が高くなるので、
図8に例示するように、この中央部が両端部より高い温
度Tで発熱することになる。そこで、駆動回路が時間や
電圧等の制御でサーマルヘッド1に供給する電力Eを調
節することで、図9に例示するように、各発熱素子4の
温度が印刷媒体の閾値Tc以上となる部分の面積が可変
され、相対的に副走査移動する感熱紙等の印刷媒体(図
示せず)に画素単位で階調表現された画像を印刷するこ
とができる。
リンタでは、サーマルヘッド1の各発熱素子4に電力E
を供給すると、図7に例示するように、この発熱素子4
は細く形成された中央部ほど電流密度が高くなるので、
図8に例示するように、この中央部が両端部より高い温
度Tで発熱することになる。そこで、駆動回路が時間や
電圧等の制御でサーマルヘッド1に供給する電力Eを調
節することで、図9に例示するように、各発熱素子4の
温度が印刷媒体の閾値Tc以上となる部分の面積が可変
され、相対的に副走査移動する感熱紙等の印刷媒体(図
示せず)に画素単位で階調表現された画像を印刷するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなサーマル
ヘッド1では、画素単位で高解像度な階調表現を実現す
ることができる。
ヘッド1では、画素単位で高解像度な階調表現を実現す
ることができる。
【0006】ここで、上述したようなサーマルヘッド1
では、最小面積の画素61と同一幅に形成された発熱素
子4の中央部は極めて細く、図9に例示したように、最
大面積の画素を印刷する場合は中央部の発熱温度Tが過
大になる。このため、上述のようなサーマルヘッド1で
は、発熱素子4の中央部に融断などが発生しやすいので
、サーマルプリンタの耐久性や信頼性が低下することに
なる。
では、最小面積の画素61と同一幅に形成された発熱素
子4の中央部は極めて細く、図9に例示したように、最
大面積の画素を印刷する場合は中央部の発熱温度Tが過
大になる。このため、上述のようなサーマルヘッド1で
は、発熱素子4の中央部に融断などが発生しやすいので
、サーマルプリンタの耐久性や信頼性が低下することに
なる。
【0007】
【課題を解決するための手段】電極が接続された副走査
方向の両端部の主走査方向幅が広く中央部の主走査方向
幅が狭い多数の発熱素子を絶縁基板上に主走査方向に連
設したサーマルヘッドを設け、このサーマルヘッドの各
発熱素子に画素の面積に対応した電力を供給する駆動回
路を設け、この駆動回路の電力制御で発熱素子の温度が
印刷媒体の閾値以上となる部分の面積を可変して相対的
に副走査移動する印刷媒体に画素単位で階調表現された
画像を印刷するようにしたサーマルプリンタにおいて、
副走査方向の両端部に最小面積の画素と同一幅の凹部が
形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間面積の画
素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素と同等の
発熱素子を形成した。
方向の両端部の主走査方向幅が広く中央部の主走査方向
幅が狭い多数の発熱素子を絶縁基板上に主走査方向に連
設したサーマルヘッドを設け、このサーマルヘッドの各
発熱素子に画素の面積に対応した電力を供給する駆動回
路を設け、この駆動回路の電力制御で発熱素子の温度が
印刷媒体の閾値以上となる部分の面積を可変して相対的
に副走査移動する印刷媒体に画素単位で階調表現された
画像を印刷するようにしたサーマルプリンタにおいて、
副走査方向の両端部に最小面積の画素と同一幅の凹部が
形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間面積の画
素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素と同等の
発熱素子を形成した。
【0008】
【作用】副走査方向の両端部に最小面積の画素と同一幅
の凹部が形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間
面積の画素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素
と同等の発熱素子を形成したことで、この発熱素子は中
央部の主走査方向幅が最小面積の画素より大きいので融
断が防止され、しかも、発熱素子の両端部の凹部間は副
走査方向の長さが短いために抵抗値が低減されて電流密
度と共に発熱温度が高くなるので、最小面積の画素を印
刷することができる。
の凹部が形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間
面積の画素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素
と同等の発熱素子を形成したことで、この発熱素子は中
央部の主走査方向幅が最小面積の画素より大きいので融
断が防止され、しかも、発熱素子の両端部の凹部間は副
走査方向の長さが短いために抵抗値が低減されて電流密
度と共に発熱温度が高くなるので、最小面積の画素を印
刷することができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1ないし図5に基づいて
説明する。まず、このサーマルプリンタ7では、図2に
例示するように、印刷媒体である印刷用紙8とインクリ
ボン9とを重複させて搬送する経路が、プラテンローラ
10とサーマルヘッド11との間に形成されており、こ
のサーマルヘッド11には画素6の面積に対応した電力
を供給する駆動回路(図示せず)が接続されている。そ
して、このサーマルヘッド11の発熱素子12は、図1
に例示するように、副走査方向の両端部に最小面積の画
素61と同一幅の凹部13が形成されており、中央部の
主走査方向幅が中間面積の画素62と同等で副走査方向
の長さが最大面積の画素63と同一に形成されている。 さらに、本実施例のサーマルプリンタ7では、抵抗温度
係数TCR(Temperature Coeffi
cient of Resitance)の極性が
正で+800(ppm)と高いBaRuO3(バリウム
・ルテニウム・オキサイド)の薄膜で前記サーマルヘッ
ド11の発熱素子12が形成されている。
説明する。まず、このサーマルプリンタ7では、図2に
例示するように、印刷媒体である印刷用紙8とインクリ
ボン9とを重複させて搬送する経路が、プラテンローラ
10とサーマルヘッド11との間に形成されており、こ
のサーマルヘッド11には画素6の面積に対応した電力
を供給する駆動回路(図示せず)が接続されている。そ
して、このサーマルヘッド11の発熱素子12は、図1
に例示するように、副走査方向の両端部に最小面積の画
素61と同一幅の凹部13が形成されており、中央部の
主走査方向幅が中間面積の画素62と同等で副走査方向
の長さが最大面積の画素63と同一に形成されている。 さらに、本実施例のサーマルプリンタ7では、抵抗温度
係数TCR(Temperature Coeffi
cient of Resitance)の極性が
正で+800(ppm)と高いBaRuO3(バリウム
・ルテニウム・オキサイド)の薄膜で前記サーマルヘッ
ド11の発熱素子12が形成されている。
【0010】このような構成において、このサーマルプ
リンタ7は、従来例で例示したサーマルプリンタと同様
に、サーマルヘッド11の各発熱素子12に供給する電
力Eを調節することで、各発熱素子4の温度が印刷媒体
の閾値Tc以上となる部分の面積を可変して画素単位の
階調印刷を実現する。
リンタ7は、従来例で例示したサーマルプリンタと同様
に、サーマルヘッド11の各発熱素子12に供給する電
力Eを調節することで、各発熱素子4の温度が印刷媒体
の閾値Tc以上となる部分の面積を可変して画素単位の
階調印刷を実現する。
【0011】ここで、このサーマルプリンタ7では、サ
ーマルヘッド11の発熱素子12の中央部の主走査方向
幅を最小面積の画素61より大きく形成することで、こ
の部分に融断が生じることを防止している。そして、こ
のような形状の発熱素子12では、最小面積の画素61
が形成不能となることが懸念されるが、このサーマルプ
リンタ7では、発熱素子12の両端部に凹部13を形成
することで、この凹部13間の副走査方向の長さを短縮
して抵抗値を低減し、この部分の通電時の電流密度が両
側部より高くなるようにして発熱温度Tを高めることで
、最小面積の画素61を形成するようになっている。
ーマルヘッド11の発熱素子12の中央部の主走査方向
幅を最小面積の画素61より大きく形成することで、こ
の部分に融断が生じることを防止している。そして、こ
のような形状の発熱素子12では、最小面積の画素61
が形成不能となることが懸念されるが、このサーマルプ
リンタ7では、発熱素子12の両端部に凹部13を形成
することで、この凹部13間の副走査方向の長さを短縮
して抵抗値を低減し、この部分の通電時の電流密度が両
側部より高くなるようにして発熱温度Tを高めることで
、最小面積の画素61を形成するようになっている。
【0012】なお、このようなサーマルプリンタ7のサ
ーマルヘッド11の発熱素子12に利用される発熱抵抗
体としては、抵抗温度係数TCRが負のTa−Si−C
(TCR=−600ppm)やTa2N(TCR=−1
00ppm)及びTi−SiO2(TCR=−100p
pm)などがあるが、本実施例のサーマルプリンタ7で
は、発熱素子12がBaRuO3の薄膜で形成されて抵
抗温度係数TCRが+800(ppm)と高くなってい
る。このため、この発熱素子12は、発熱温度が高い部
分ほど抵抗値が高くなるので、画素6の面積を拡大する
ために発熱素子12の発熱温度を上昇させると、この発
熱素子12の中央部は抵抗値が上昇して発熱温度の上昇
が軽減される。つまり、このサーマルプリンタ7では、
図5に例示するように、最小面積の画素61を形成する
場合に比して最大面積の画素63を形成する場合の方が
発熱素子12の温度分布が均等になり、図9に例示した
従来のサーマルヘッド1の温度特性などに比して発熱素
子12の中央部の温度上昇率が低いので、より良好に発
熱素子12の溶断が防止されている。なお、このような
抵抗温度係数の極性が正の発熱抵抗体としては各種材料
が利用でき、このような発熱素子12は厚膜でも形成可
能である。
ーマルヘッド11の発熱素子12に利用される発熱抵抗
体としては、抵抗温度係数TCRが負のTa−Si−C
(TCR=−600ppm)やTa2N(TCR=−1
00ppm)及びTi−SiO2(TCR=−100p
pm)などがあるが、本実施例のサーマルプリンタ7で
は、発熱素子12がBaRuO3の薄膜で形成されて抵
抗温度係数TCRが+800(ppm)と高くなってい
る。このため、この発熱素子12は、発熱温度が高い部
分ほど抵抗値が高くなるので、画素6の面積を拡大する
ために発熱素子12の発熱温度を上昇させると、この発
熱素子12の中央部は抵抗値が上昇して発熱温度の上昇
が軽減される。つまり、このサーマルプリンタ7では、
図5に例示するように、最小面積の画素61を形成する
場合に比して最大面積の画素63を形成する場合の方が
発熱素子12の温度分布が均等になり、図9に例示した
従来のサーマルヘッド1の温度特性などに比して発熱素
子12の中央部の温度上昇率が低いので、より良好に発
熱素子12の溶断が防止されている。なお、このような
抵抗温度係数の極性が正の発熱抵抗体としては各種材料
が利用でき、このような発熱素子12は厚膜でも形成可
能である。
【0013】また、本実施例のサーマルプリンタ7は、
画素6の面積を三段階に可変することを想定して説明を
行なったが、本発明は上記形式に限定されるものではな
く、より多段階の階調表現や無段階の階調表現なども実
施可能である。
画素6の面積を三段階に可変することを想定して説明を
行なったが、本発明は上記形式に限定されるものではな
く、より多段階の階調表現や無段階の階調表現なども実
施可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、電極が接続され
た副走査方向の両端部の主走査方向幅が広く中央部の主
走査方向幅が狭い多数の発熱素子を絶縁基板上に主走査
方向に連設したサーマルヘッドを設け、このサーマルヘ
ッドの各発熱素子に画素の面積に対応した電力を供給す
る駆動回路を設け、この駆動回路の電力制御で発熱素子
の温度が印刷媒体の閾値以上となる部分の面積を可変し
て相対的に副走査移動する印刷媒体に画素単位で階調表
現された画像を印刷するようにしたサーマルプリンタに
おいて、副走査方向の両端部に最小面積の画素と同一幅
の凹部が形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間
面積の画素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素
と同等の発熱素子を形成したことにより、この発熱素子
は中央部の主走査方向幅が最小面積の画素より大きいの
で、この部分に融断が生じることが防止され、しかも、
発熱素子の両端部の凹部間は副走査方向の長さが短いた
めに抵抗値が低減されて電流密度と共に発熱温度が高く
なるので、最小面積の画素を印刷することができ、画素
単位で高解像度な階調表現が可能なサーマルプリンタの
信頼性や耐久性の向上に寄与することができる等の効果
を有するものである。
た副走査方向の両端部の主走査方向幅が広く中央部の主
走査方向幅が狭い多数の発熱素子を絶縁基板上に主走査
方向に連設したサーマルヘッドを設け、このサーマルヘ
ッドの各発熱素子に画素の面積に対応した電力を供給す
る駆動回路を設け、この駆動回路の電力制御で発熱素子
の温度が印刷媒体の閾値以上となる部分の面積を可変し
て相対的に副走査移動する印刷媒体に画素単位で階調表
現された画像を印刷するようにしたサーマルプリンタに
おいて、副走査方向の両端部に最小面積の画素と同一幅
の凹部が形成されると共に中央部の主走査方向幅が中間
面積の画素と同等で副走査方向の長さが最大面積の画素
と同等の発熱素子を形成したことにより、この発熱素子
は中央部の主走査方向幅が最小面積の画素より大きいの
で、この部分に融断が生じることが防止され、しかも、
発熱素子の両端部の凹部間は副走査方向の長さが短いた
めに抵抗値が低減されて電流密度と共に発熱温度が高く
なるので、最小面積の画素を印刷することができ、画素
単位で高解像度な階調表現が可能なサーマルプリンタの
信頼性や耐久性の向上に寄与することができる等の効果
を有するものである。
【図1】本発明の実施例を示すサーマルヘッドの正面図
である。
である。
【図2】サーマルプリンタの内部機構を示す側面図であ
る。
る。
【図3】発熱抵抗体の正面図である。
【図4】発熱抵抗体の温度分布を示す特性図である。
【図5】発熱抵抗体の温度分布と画素との関係を示す特
性図である。
性図である。
【図6】従来例を示すサーマルヘッドの正面図である。
【図7】発熱抵抗体の正面図である。
【図8】発熱抵抗体の温度分布を示す特性図である。
【図9】発熱抵抗体の温度分布と画素との関係を示す特
性図である。
性図である。
2,3 電極
5 絶縁基板
7 サーマルプリンタ8
印刷用紙 11 サーマルヘッド12
発熱素子 13 凹部
印刷用紙 11 サーマルヘッド12
発熱素子 13 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 電極が接続された副走査方向の両端部
の主走査方向幅が広く中央部の主走査方向幅が狭い多数
の発熱素子を絶縁基板上に主走査方向に連設したサーマ
ルヘッドを設け、このサーマルヘッドの各発熱素子に画
素の面積に対応した電力を供給する駆動回路を設け、こ
の駆動回路の電力制御で前記発熱素子の温度が印刷媒体
の閾値以上となる部分の面積を可変して相対的に副走査
移動する印刷媒体に画素単位で階調表現された画像を印
刷するようにしたサーマルプリンタにおいて、副走査方
向の両端部に最小面積の画素と同一幅の凹部が形成され
ると共に中央部の主走査方向幅が中間面積の画素と同等
で副走査方向の長さが最大面積の画素と同等の発熱素子
を形成したことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9394391A JPH04323047A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9394391A JPH04323047A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323047A true JPH04323047A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14096520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9394391A Pending JPH04323047A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323047A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9394391A patent/JPH04323047A/ja active Pending
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