JPS61206366A - 感熱印画方式 - Google Patents

感熱印画方式

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JPS61206366A
JPS61206366A JP4656485A JP4656485A JPS61206366A JP S61206366 A JPS61206366 A JP S61206366A JP 4656485 A JP4656485 A JP 4656485A JP 4656485 A JP4656485 A JP 4656485A JP S61206366 A JPS61206366 A JP S61206366A
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JP
Japan
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dots
dot
scanning direction
heating element
printing
Prior art date
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JP4656485A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Goto
敏彦 後藤
Mikio Shiraishi
幹夫 白石
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はシリアル式感熱プリンタに係り、特忙階調をも
つ画を印画するのに好適な感熱印画方式に関する。
〔発明の背景〕
近年、感熱プリンタにより、中間調を含む画像を印画す
るものが発表されている。中間調画像の印画においては
、濃度むらや、走査線があると非常に画質を落とす。例
えば、感熱ラインヘッドを用いて主走査を電気的にのみ
行なっても、主走査の境界には熱的な原因によるすしが
発生し、特開昭58−12677号公報に示されたごと
き対震が必要となる。
一方、印画する画像を太き(しようとすると、上記公報
に示されたごとき、画面の巾をおおう多数の発熱体をも
つラインサーマルヘッドの使用は不経済となり、例えば
特開昭56−64884号公報に示されたごとき、小形
のサーマルヘッドを主走査方向に、用紙を副走査方向に
移動させつつ印画する。いわゆるシリアル式が望ましい
しかし、シリアル式により中間調画像を記録すると、副
走査距離のばらつきや端部発熱体の濃度低下等により、
主走査方向の、副走査距離ピッチの縞ができ、着るしく
画質をそこなうことがある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述したシリアル式プリンタにおける
、中間調画像を印画する際の縞の発生を防止し5る印画
方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を連取するため、本発明忙おいては副走査のピ
ッチを主走査における印画部よりも小さくすることによ
り印画部の端部が重なるようにするとともに、重なる部
分の濃度を低下させることにより重なり部分の濃度を、
重なりのない部分の濃度とほぼ同じにする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する。
矛2図、矛3図は、本発明の適用されるシリアル式プリ
ンタの、それぞれ平面図および横面図を示す。複数の発
熱体をもつサーマルヘッド1がキャリッジ2の上にもう
けられており、キャリッジ2は、送りベルト3.プーリ
4.およびプーリ4を回動せしめるモータ(図示せず)
などからなる主走査機構により、矢印A方向(以後、主
走査方向)忙移動する。なお、キャリッジ2は、図示し
ないガイド機構によりガイドされている。
サーマルヘッド1の移動範囲には、プラテン5が、サー
マルヘッド1に対して圧接されている。用紙6は、サー
マルヘッド1とプラテン50間を通過後、例えば摩擦ロ
ーラ7、ピンチローラ8.およびピンチローラ8を回動
せしめるモータ(図示せず)などからなる副走査機構に
より、矢印B方向(以後、副走査方向)に移動する。
用紙6が感熱発色紙である場合は上記した構成でよいが
、用紙6が普通紙又は染料受容紙などである場合には、
熱溶融性又は熱昇華性などのインクが塗布されたインク
リボン9を、サーマルヘッド1と用紙6の間に設ける。
なお、インクリボン9は、キャリッジ2上にもうけられ
た供給軸10と、巻取軸110間に巻きまゎしておき、
巻取軸11には、弱い巻取トルクラ適宜与えておく。
上記構成した構成忙よる印画動作を、才4図により説明
する。サーマルヘッド1には、複数の発熱体12が、副
走査方向に巾すだけ並べて設けである。印画においては
、発熱体12を通電により所望の温度に発熱させて印字
をおこない、その後主走査方向に1発熱体12の長さC
にほぼ等しい長さだけ移動する。この動作を繰り返して
1行分の印画を行なうと、副走査方向に用紙6が送られ
、次の行の印画を行なう。以下、上記の動作を繰り返し
て1画面分の印画を行なう。
このとき、副走査方向の送りピッチを発熱体12の並び
長さbではな(、bより発熱体nトッド分(nは正の整
数)だけ短かい距離dに設定する。また、発熱体12の
うち、両端よりそれぞれnドツトづつの発熱時の温度を
、残りの発熱体mドラ)(mは正の整数)の発熱時の温
度よりも低く設定する。矛1図に、本発明忙よる印画結
果の一例を示す。才1図において、縦軸は印画結果の印
画濃度、横軸は副走査方向の距離を発熱体の並びピッチ
で表わしたものであり、印画結果の、副走査方向の濃度
分布を示し、本図の場合、一様濃度となるよう忙印画し
た結果を示す。
本発明の場合、副走査ピッチは、発熱体12の、ドツト
の並び長−gbよりも発熱体nドツト分だけ短かい(m
+n)ドツト分であるため、印画に際してnドツト分づ
つは、2回重ねて印画される。したがって、副走査ピッ
チがばらついたり、主走査にともなう、キャリッジ2の
撮動などにより、用紙6とサーマルヘッド1の副走査方
向の相対位置が変動したりしても、印画が行間において
抜けることはない。
また、2回印画される、巾nドツトの部分&九後述する
とと(発熱温度が低いため、それぞれの印画濃度は低く
、2回印画されても、極端に濃度が高(なることはない
。特に、n5w1ドツトの場合には、濃度が40乃至8
01になるごとく発熱時温度を下げるのが望ましい。ま
たn≧2ドツトの場合には、nドツトの発熱体のうち、
端部の発熱体はど発熱温度を低(、中央寄りの発熱体は
ど高(すること忙より、より好適な結果が得られる。
以下、両端部の発熱体nドツトによる印画濃度を、両端
部以外の発熱体mドツトによる印画濃度よりも低(設定
する手段を例示する。
才5図は、発熱体12への通電時間を制限することによ
り発熱時温度を低なし、もって印画濃度を下げる方法を
示す。才5図(a)におい【、中間調印画におけるある
階調の印1面データが端子S1から発熱体の数だけの番
地をもつバクファメモリ21に格納される。印画データ
は、端子S、から入力されるプリント信号に同期し−(
n十m+n )画素分づつのアドレスを発生するアドレ
ス発生回路22により読み出され、階調パルスメモリ2
5.24から、パルス列トして出力される。一方、アド
レス信号は、アドレス判別回路25に入力し、アドレス
判別回路25は最初のn個、中間のm個、および最後の
n個のデータであることの判別を行なう。切替回路26
は判別結果に基づいて、出力端子S、に階調パルスメモ
リ23又は24からのパルス列を切替て出力する。出力
されたパルス列は、サーマルヘッド1への入力パルス列
となる。ここで、階調パルスメモ1325 VCは、矛
6図(−)に示すごとき中間のm個に対する、また階調
パルスメモリ24には矛6図(b)に示すごとき最初お
よび最後のn庫釦対する、入力階調データに対する出力
階調パルス巾、いわゆるガンマ特性が格納されている。
したがって、同一階調データに対し出力される階調パル
ス巾は、最初および最後のn個においては短かくなり、
発熱体12における通電時間が短か(、シたがって印画
濃度が低くなる。なお、n≧2の場合には、矛6図(C
)、(d)等に示すごときガンマ特性が格納された階調
パルスメモリを、階調パルスメモリ2s、24に並列忙
増設し、これらの出力を同様に切替てサーマルヘッド1
に入力させることもできる。
矛5図(b)は、通電時間を制限する他の手段を示す。
この場合、バクファメモリ21からのある階調の印画デ
ータは、階調補正回路27に入力される。階、(ll補
正回路27は、アドレス判定回路250判別結果にもと
すき、最初および最後のn個においては、入力階調から
一定量の階調を減算し、もしくは入力階調忙対し、1以
下の値を乗算して出力する。したがって、階調パルスメ
モリ24からの出力は、最初および最後のn個の発熱体
に対してパルス巾は短かくなり、前述した実施例と同様
な効果を奏する。
矛7図は、発熱体に通電される電流を制限することKよ
り印画時濃度を低くする方法を示す。
矛7図(a)において、列状に並んでもうけられた発熱
体12のうち、端部の発熱体124゜12bは、中央部
の発熱体12cよりも抵抗値を大きくしである。このた
めには、発熱体12α、12bの厚さを薄くする。有効
な巾を狭(する、比抵抗の大きな材料を用いるなどの方
法があるが、本実施例忙おいては長さを長くしてある。
これにより、端子4+a、41h間に同一の電圧がかか
った場合、発熱体12a、bに通電される電流は、発熱
体12Cにおける電流よりも少なくなり、発熱時の温度
が、したがって印字濃度が低くなる。特に、図示した例
のごとく、最端部の発熱体12aの抵抗値を次の発熱体
12bの抵抗値より大きく設定すること釦より、矛4図
に示したごとき印画濃度特性が得られる。
矛7図(b)は他の実施例である。この場合、端部の発
熱体12d、12eは、大きさ、材料とも4に中央6部
の発熱体12cと同じだが、端部の発熱体12d、12
eには、直列にそれぞれ印画に関与しない抵抗426.
42bが接続されている。
このため、端子414.42h間に同一電圧がかかった
とき、発熱体12c、dにおいては抵抗42a、bによ
る電圧降下のために流れる電流はより少なく、発熱時到
達温度を低く設定でき、同等の効果が得られる。この場
合も、最端部の発熱体12Cに接続される抵抗42aの
値を次の発熱体12dK接続される抵抗42bの値より
太き(しておくことにより、才1図に示したごとき印画
濃度特性が得られる。
矛8図は本発明忙より、3色のカラー印画を行なう場合
の実施例を示す。サーマルヘッド1において、発熱体1
2を、3つの発熱体群12f、12g、12hにわけて
、各群により3つの色、たとえばシアン、マゼンタ、イ
エローを印画する。インクリボン9にはシアンインク部
96、マゼンタインク部9b、イエローインク部9Cが
、帯状にもうけられており、それぞれ、発熱体群12f
、12g、12hに対応している。才9図に、才8図忙
示したサーマルヘッド1と、インクリボン9を用いてカ
ラー印画を行なう際の印画濃度を示す。図中縦軸は、発
熱体のドツト個数を単位とした副走査方向の距離をあら
れす。カラー印画の場合、3群の発熱体12f、12g
、12hのそれぞれ忙おいて、前記したごとき手段によ
り、各群の端部のnドツトによる印画濃度を、中央部m
ドツトによる印画濃度よりも低下させる。なお、本実施
例の場合、各発熱体群の間に、/ドツト分の距離だけ、
インクリボン9の蛇行などを考慮した、非印画部をもう
けであるが、この部分にも発熱体をもうけておいて、印
画に際して通電せず、実効的に3群の発熱体とすること
もできる。印画に際しては、発熱体群12f、12g、
12hKより、それぞれシアン、アゼンタウイエローの
印画データを、それぞれに前記した実施例を適用して印
画することにより、1行印画後の印画濃度は、各色毎に
端部において濃度が低下する。1行分印画後、副走査方
向に(m+n)ドツト分の距離だけ送り、次の行を印画
する。この動作のくりかえしにより、各色において各行
毎に端部がnドツト分の距離だけ重なり、かつ3色が重
なった印画結果が得られる。
このとき、非印画部tの長さを、発熱体12の並びピッ
チの非整数倍、例えばに色の場合、1を並びピッチで割
った剰余を1/kK設定すると、k色を重ねて印画した
とき、各色が印画上で17にドツト分ずつずれて印画さ
れるたへ各色が減色混合される部分が減少し、良好な混
色が得られる。また、副走査方向の送りピッチは(n 
+ m )であるから、牙9図において、(n+t)≦
mに設定することにより、各色毎の重ね部分を、用紙6
上でずらすことができ、重ね部分における色相の急変が
さけられるため、より良好な印画が得られる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したごと(、本発明によればシリアル
方式の感熱転写方式において、副走査ピッチ毎の濃度む
らや色相むらによる縞をなくすことができるため、画面
の巾をおおうようなラインサーマルヘッドを用いずに、
安価な小形のサーマルヘッドを用いて、良好な画質の中
間調記録が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
才1図は本発明の一実施例による印画結果を示した説明
図、オ2図、矛3図は、本発明の適用されるプリンタの
上面図及び横面図、矛4図は本発明における印画動作の
説明図、才5図は本発明の矛1の実施例のブロック図を
、矛6図は矛5図における階調パルスメモリの内容を示
すグラフ、オフ図は本発明の矛2の実施例によるナーマ
ルへラドを示す説明図、牙8図は本発明によりカラー印
画をおこなう場合の印画動作を示す説明図、才9図は同
印画結果の副走査方向の濃度分布を示す説明図、である
。 1・・・サーマルヘッド、6・・・用紙、9・・・イン
クリボン、12・・・発熱体。 才4図 27圀 第5図 (b) 階動4デ゛−タ 第7図 オ81!1 オ 9 閉 E91!lミu、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)副走査方向に並んだ複数ドット(l個のドット)を
    構成する発熱体をもつサーマルヘッドを備え、該ヘッド
    を記録媒体に対して、前記副走査方向と直交する主走査
    方向に走査した後、記録媒体を副走査方向に移動するよ
    うにして該記録媒体に感熱記録を行なうようにした感熱
    印画方式において、 前記サーマルヘッドにおける副走査方向複数ビットのう
    ち、両端部それぞれnドットに相当する発熱体のドット
    当りの発熱量を、中央部mドットに相当する発熱体のド
    ット当り発熱量より低く設定する手段を設け、かつ副走
    査方向における記録媒体の送りピッチを、(m+n)ド
    ット相当の距離にとるようにしたことを特徴とする感熱
    印画方式(但し、l、m、nは整数であり、l=m+2
    nの関係がある)。 2)特許請求の範囲第1項記載の感熱印画方式において
    、前記発熱量設定手段が、両端部それぞれnドットに相
    当する発熱体に対するドット当り通電時間を、中央部m
    ドットに相当する発熱体に対するそれよりも、短く制限
    する手段から成ることを特徴とする感熱印加方式。 3)特許請求の範囲第1項記載の感熱印画方式において
    、前記発熱量設定手段が、両端部それぞれnドットに相
    当する発熱体に対するドット当り通電電流を、中央部m
    ドットに相当する発熱体に対するそれよりも、小さく設
    定する手段から成ることを特徴とする感熱印画方式。
JP4656485A 1985-03-11 1985-03-11 感熱印画方式 Pending JPS61206366A (ja)

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JPS61206366A true JPS61206366A (ja) 1986-09-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0330958A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Nec Corp サーマルヘッド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0330958A (ja) * 1989-06-28 1991-02-08 Nec Corp サーマルヘッド

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