JPH04323139A - 分離給送装置を備える画像形成装置 - Google Patents
分離給送装置を備える画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04323139A JPH04323139A JP3090745A JP9074591A JPH04323139A JP H04323139 A JPH04323139 A JP H04323139A JP 3090745 A JP3090745 A JP 3090745A JP 9074591 A JP9074591 A JP 9074591A JP H04323139 A JPH04323139 A JP H04323139A
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- Japan
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- paper
- image forming
- forming apparatus
- separation
- separation mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分離給送装置を備える
画像形成装置、詳細には、例えば、プリンタ、複写機、
印刷機等に用いられ、積載状態でセットされている記録
シート等の紙葉類を、その最上位または最下位のものか
ら順次給送する給紙分離機構に関するものである。
画像形成装置、詳細には、例えば、プリンタ、複写機、
印刷機等に用いられ、積載状態でセットされている記録
シート等の紙葉類を、その最上位または最下位のものか
ら順次給送する給紙分離機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の略構成例を図6に
示す。図6は電子写真プロセスを応用した画像形成装置
で、501は給紙ローラ、502は紙分離機構で、弾性
支持体(不図示)によって給紙ローラ501に当接して
おり、紙葉類518を摩擦により分離し、最上位から1
枚ずつ給送させる。503は除電針(除電ブラシとも称
する)で、画像転写前の紙葉類の転写面の(像形成側)
の電荷を除電する。紙分離機構502と除電針503は
、接置回路504、506、507により、本体シャー
シ509を介し、接地されている。510・511は紙
搬送ガイド板、512は紙搬送補助ローラで、紙搬送経
路が急曲線で搬送困難と判断されるときなどに、適宜付
加設置される。513・514はレジスト・ローラで、
紙の斜行の除去・画像転写前の紙先端位置合わせを行な
う。515は電子写真プロセスを応用した感光ドラム、
516は転写ローラで、515、516間で画像の紙面
への転写が行なわれる。この後、転写画像の定着過程(
不図示)を経て、印字済の紙葉類は外部へ排出される。 508は、各機構を載置するメインフレームである。
示す。図6は電子写真プロセスを応用した画像形成装置
で、501は給紙ローラ、502は紙分離機構で、弾性
支持体(不図示)によって給紙ローラ501に当接して
おり、紙葉類518を摩擦により分離し、最上位から1
枚ずつ給送させる。503は除電針(除電ブラシとも称
する)で、画像転写前の紙葉類の転写面の(像形成側)
の電荷を除電する。紙分離機構502と除電針503は
、接置回路504、506、507により、本体シャー
シ509を介し、接地されている。510・511は紙
搬送ガイド板、512は紙搬送補助ローラで、紙搬送経
路が急曲線で搬送困難と判断されるときなどに、適宜付
加設置される。513・514はレジスト・ローラで、
紙の斜行の除去・画像転写前の紙先端位置合わせを行な
う。515は電子写真プロセスを応用した感光ドラム、
516は転写ローラで、515、516間で画像の紙面
への転写が行なわれる。この後、転写画像の定着過程(
不図示)を経て、印字済の紙葉類は外部へ排出される。 508は、各機構を載置するメインフレームである。
【0003】これら一連の動作は極めて円滑であって、
特に給紙・分離機構では、異音の発生、転写面の傷付き
、転写中の転写面への振動付与等、発生しないことが必
須である。
特に給紙・分離機構では、異音の発生、転写面の傷付き
、転写中の転写面への振動付与等、発生しないことが必
須である。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかし乍ら、上記
従来例では、紙分離機構の固定方式が、紙給送方向に対
するがた分を持っていたため、次の様な問題が発生した
。すなわち、図7に示す様に、給紙ローラの当接方向の
動きと同時に紙葉類の給送方向の回転が生じてしまい、
紙分離機構が傾いて適正当接位置から外れてしまう様に
なった。その結果、 (1)転写中に紙分離機構が傾斜・復元を繰り返す振動
を発生し、ピッチムラ、画像こすれなどの転写画像の乱
れを発生した。 (2)上記(1)と同じ要因により、紙葉類搬送中(転
写中も含め)に、分離機構と紙葉類との摩擦面で、摩擦
音を発生した。さらに甚だしい場合、 (3)給紙ローラへの当接力が低下し、紙葉類の重送、
重送による紙詰まり(ジャム)などのトラブルを発生し
た。 (4)紙分離機構の傾斜により、給紙ローラと分離機構
の角縁部が当接して紙葉類を噛んでしまい、紙搬送負荷
が課題となって、しばしば紙搬送不良、紙葉類の破断等
のトラブルを引き起こした。
従来例では、紙分離機構の固定方式が、紙給送方向に対
するがた分を持っていたため、次の様な問題が発生した
。すなわち、図7に示す様に、給紙ローラの当接方向の
動きと同時に紙葉類の給送方向の回転が生じてしまい、
紙分離機構が傾いて適正当接位置から外れてしまう様に
なった。その結果、 (1)転写中に紙分離機構が傾斜・復元を繰り返す振動
を発生し、ピッチムラ、画像こすれなどの転写画像の乱
れを発生した。 (2)上記(1)と同じ要因により、紙葉類搬送中(転
写中も含め)に、分離機構と紙葉類との摩擦面で、摩擦
音を発生した。さらに甚だしい場合、 (3)給紙ローラへの当接力が低下し、紙葉類の重送、
重送による紙詰まり(ジャム)などのトラブルを発生し
た。 (4)紙分離機構の傾斜により、給紙ローラと分離機構
の角縁部が当接して紙葉類を噛んでしまい、紙搬送負荷
が課題となって、しばしば紙搬送不良、紙葉類の破断等
のトラブルを引き起こした。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記紙分離機
構の動きを給紙ローラへの当接方向と平行な方向に規制
する形態、もしくは部材を付加することにより、前記(
1)〜(4)の諸問題点を解消する様にしたものである
。
構の動きを給紙ローラへの当接方向と平行な方向に規制
する形態、もしくは部材を付加することにより、前記(
1)〜(4)の諸問題点を解消する様にしたものである
。
【0006】
【実施例】本発明による実施例を図1〜図2に示す。本
実施例に於て101は給紙ローラ、102は急粗ローラ
101に当接し紙葉類の分離を行なう紙分離機構で、弾
性支持体(不図示)により101に当接している。10
3は、紙分離機構102の動きを給紙ローラ101の当
接方向のみに規制する摺動部材である。104は除電針
である。
実施例に於て101は給紙ローラ、102は急粗ローラ
101に当接し紙葉類の分離を行なう紙分離機構で、弾
性支持体(不図示)により101に当接している。10
3は、紙分離機構102の動きを給紙ローラ101の当
接方向のみに規制する摺動部材である。104は除電針
である。
【0007】本実施例において、図2に示す様に、紙葉
類Sを給送中、紙分離機構102は、摺動部材103及
びメインフレーム104と、図示の如く当接・滑動し給
紙ローラ101の当接方向に添った紙の厚さ分の動きの
み行ない、紙搬送中(画像転写中を含む)して紙の給送
方向に沿う回転運動は防止されることになる。
類Sを給送中、紙分離機構102は、摺動部材103及
びメインフレーム104と、図示の如く当接・滑動し給
紙ローラ101の当接方向に添った紙の厚さ分の動きの
み行ない、紙搬送中(画像転写中を含む)して紙の給送
方向に沿う回転運動は防止されることになる。
【0008】尚、摺動部材103は、紙分離機構102
と潤滑油無しで良好な摺動性を有することが必要で、使
用例として紙分離機構102が樹脂材料の場合、103
は鏡面仕上げのステンレス板等にて製作すると摺動性が
良い。
と潤滑油無しで良好な摺動性を有することが必要で、使
用例として紙分離機構102が樹脂材料の場合、103
は鏡面仕上げのステンレス板等にて製作すると摺動性が
良い。
【0009】(他の実施例)本発明による他の実施例を
、図3、図4及び図5に示す。図3は、紙分離機構30
1に転写部材303、メインフレーム304にその転動
面を設けた事例で、図4はメインフレーム404に転動
部材403、紙分離機構402にその転動面を設けた事
例であり、ともに図1よりも動作を円滑にした事例であ
る。尚、転動部材の配置・個数は図3、図4に限定され
ない。
、図3、図4及び図5に示す。図3は、紙分離機構30
1に転写部材303、メインフレーム304にその転動
面を設けた事例で、図4はメインフレーム404に転動
部材403、紙分離機構402にその転動面を設けた事
例であり、ともに図1よりも動作を円滑にした事例であ
る。尚、転動部材の配置・個数は図3、図4に限定され
ない。
【0010】図5は、メインフレーム702の一部に紙
分離機構703の当接・滑動面704を直接付加した事
例で、紙葉類の搬送力が軽負荷であるときなどして用い
られる。
分離機構703の当接・滑動面704を直接付加した事
例で、紙葉類の搬送力が軽負荷であるときなどして用い
られる。
【0011】この様に、本発明は唯一の形態に特定・限
定されるものでなく、種々の変形・構成が可能である。
定されるものでなく、種々の変形・構成が可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によって(1
)紙搬送負荷の軽減、(2)転写画像の乱れの解消、(
3)紙分離機構と紙葉類との摩擦音の除去、(4)紙葉
類の重送の低減、を図ることが可能となり、円滑な画像
形成を行なうことが出来る様になった。
)紙搬送負荷の軽減、(2)転写画像の乱れの解消、(
3)紙分離機構と紙葉類との摩擦音の除去、(4)紙葉
類の重送の低減、を図ることが可能となり、円滑な画像
形成を行なうことが出来る様になった。
【図1】本発明を実施した画像形成装置の略断面図。
【図2】図1の作用を示す図。
【図3】本発明による他の実施例を示す図。
【図4】本発明による他の実施例を示す図。
【図5】本発明による他の実施例を示す図。
【図6】従来例の略断面図。
【図7】図5の例の作用を示す図。
101 給紙ローラ
102 紙分離機構
103 摺動部材
104 除電針
105・106・107 接地回路
108 メインフレーム
109 本体シャーシ
110・111 紙搬送ガイド板
112 搬送補助ローラ
113・114 レジストローラ
115 感光ドラム
116 転写ローラ
117 画像形成装置本体
118 紙葉類搬送経路
Claims (2)
- 【請求項1】 給紙ローラ機構と、これに当接して成
る紙分離機構と、紙搬送機構と、印字機構と、定着・排
紙機構とを具備する画像形成装置に於て、前記紙分離機
構が前記給紙ローラ機構に当接する方向と平行な方向に
滑動を規制する少なくとも1つの摺動手段を設けた紙分
離機構を有することを特徴とする分離給送装置を備える
画像形成装置。 - 【請求項2】 第1項に示す画像形成装置に於て、紙
分離機構が給紙ローラ機構に当接する方向と平行方向に
滑動を規制するための、少なくとも1組の転動手段を有
することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03090745A JP3072784B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 分離給送装置を備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03090745A JP3072784B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 分離給送装置を備える画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323139A true JPH04323139A (ja) | 1992-11-12 |
| JP3072784B2 JP3072784B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=14007128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03090745A Expired - Lifetime JP3072784B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 分離給送装置を備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072784B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067580A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Fujitsu Ltd | 紙葉スタッカ |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP03090745A patent/JP3072784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067580A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Fujitsu Ltd | 紙葉スタッカ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072784B2 (ja) | 2000-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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