JPH04323162A - テープカッターにおけるテープ供給制御装置 - Google Patents
テープカッターにおけるテープ供給制御装置Info
- Publication number
- JPH04323162A JPH04323162A JP9196391A JP9196391A JPH04323162A JP H04323162 A JPH04323162 A JP H04323162A JP 9196391 A JP9196391 A JP 9196391A JP 9196391 A JP9196391 A JP 9196391A JP H04323162 A JPH04323162 A JP H04323162A
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- Japan
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- tape
- order
- cutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープカッターにおけ
るテープ供給制御装置に関するものである。
るテープ供給制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープカッターにおいて、所定の長さに
設定されたテープを自動的に繰り出すことにより、繰り
出されたテープを順次切断して、所望のテープを得てい
る。このため、従来、一台のテープカッターにおいては
、一種類の長さのテープしか得ることができず、異なる
長さのテープを必要とする場合、そのテープカッターに
おいて所望の長さを設定し直すか、又は、複数のテープ
カッターを用意し、夫々のテープカッターに異種の長さ
を設定する等の不便があった。
設定されたテープを自動的に繰り出すことにより、繰り
出されたテープを順次切断して、所望のテープを得てい
る。このため、従来、一台のテープカッターにおいては
、一種類の長さのテープしか得ることができず、異なる
長さのテープを必要とする場合、そのテープカッターに
おいて所望の長さを設定し直すか、又は、複数のテープ
カッターを用意し、夫々のテープカッターに異種の長さ
を設定する等の不便があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述のよう
に、異なる長さのテープを夫々所定の数量必要とする場
合において、マイコンの使用により一台のテープカッタ
ーで、使用する順序に応じて、異なる長さで夫々所定の
数量のテープを得ることができるテープ供給制御装置を
提供することを目的とするものである。
に、異なる長さのテープを夫々所定の数量必要とする場
合において、マイコンの使用により一台のテープカッタ
ーで、使用する順序に応じて、異なる長さで夫々所定の
数量のテープを得ることができるテープ供給制御装置を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、モータの回転数を制御して各種の設定し
たテープ長さを設定順に繰り出すことができるテープカ
ッターにおけるテープ供給制御装置において、マイクロ
コンピュータの記憶部に任意の長さ・夫々の数量・前記
所望の長さのテープを得る順番の各条件からなる複数の
使用順序を入力することができる設定手段と、前記記憶
部に設定された前記複数の使用順序の内の一つを選定す
る手段と、選定された使用順序の内容に応じて、各任意
の長さのテープを必要な数量毎繰り返して得ることがで
きる手段と、前記手段は、その設定された長さとテープ
の駆動用パルスモータの回転数とを比較判断する制御部
と、設定された必要な数量とカッター動作のカウントと
を比較判断する制御部からなり、テープ切取りミスに際
しては、テープ切取りミスに応じて設定された長さのテ
ープを繰り出す指示手段を備えたことを特徴とするもの
であり、更に、前記の構成において、前記選定された使
用順序の内容に応じて作業が完了したことを表示する表
示手段が設けられたことを特徴とするものである。
成するために、モータの回転数を制御して各種の設定し
たテープ長さを設定順に繰り出すことができるテープカ
ッターにおけるテープ供給制御装置において、マイクロ
コンピュータの記憶部に任意の長さ・夫々の数量・前記
所望の長さのテープを得る順番の各条件からなる複数の
使用順序を入力することができる設定手段と、前記記憶
部に設定された前記複数の使用順序の内の一つを選定す
る手段と、選定された使用順序の内容に応じて、各任意
の長さのテープを必要な数量毎繰り返して得ることがで
きる手段と、前記手段は、その設定された長さとテープ
の駆動用パルスモータの回転数とを比較判断する制御部
と、設定された必要な数量とカッター動作のカウントと
を比較判断する制御部からなり、テープ切取りミスに際
しては、テープ切取りミスに応じて設定された長さのテ
ープを繰り出す指示手段を備えたことを特徴とするもの
であり、更に、前記の構成において、前記選定された使
用順序の内容に応じて作業が完了したことを表示する表
示手段が設けられたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明の構成により、マイクロコンピュータを
使用し、一台のテープカッターのパルスモータを制御す
ることで、任意の長さと数量のテープを使用順序に従っ
て繰り出すことができ、テープ切取りをミスした場合に
も、テープ繰り出しを指示することで再繰り出しが可能
であり、選定された使用順序を完了したことを表示手段
で使用者に知らせることができる。
使用し、一台のテープカッターのパルスモータを制御す
ることで、任意の長さと数量のテープを使用順序に従っ
て繰り出すことができ、テープ切取りをミスした場合に
も、テープ繰り出しを指示することで再繰り出しが可能
であり、選定された使用順序を完了したことを表示手段
で使用者に知らせることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1はテープカッターの概要図であり、テープ供
給装置Aとして、テープ1を巻回したドラム2と、該ド
ラム2からテープ1を繰り出す送りローラ3及び押えロ
ーラ4と、前記送りローラ3を駆動するテープ供給パル
スモータ5とからなり、供給されたテープは該テープを
切断することができるカッター6で切断される。
する。図1はテープカッターの概要図であり、テープ供
給装置Aとして、テープ1を巻回したドラム2と、該ド
ラム2からテープ1を繰り出す送りローラ3及び押えロ
ーラ4と、前記送りローラ3を駆動するテープ供給パル
スモータ5とからなり、供給されたテープは該テープを
切断することができるカッター6で切断される。
【0007】本発明においては、テープ供給パルスモー
タ5等の動作を制御するため、制御装置Bとして、プロ
グラム制御するマイクロコンピュータ7が設けられてい
る。マイクロコンピュータ7には、図2に示されるよう
に、本発明において、プログラム呼出し指示用スナップ
スイッチ8、メモリ番地指定のサムロータリスイッチ9
、使用順序、任意の長さ、数量の各設定用サムロータリ
スイッチ10、前記設定用サムロータリスイッチ10に
より設定された特定の使用順序を記憶部に書込むボタン
スイッチ11、プログラム初期化のボタンスイッチ12
、取り出しミスに際し作動されるボタンスイッチ17、
パルスモータ5の回転を制御するリレー14,カッター
6の作動によるカウンタ用スイッチ15等の制御手段、
特定の使用順序の作業を完了したことを知らせる表示部
としてのネオン管16、数量表示のLED表示部13等
を接続している。
タ5等の動作を制御するため、制御装置Bとして、プロ
グラム制御するマイクロコンピュータ7が設けられてい
る。マイクロコンピュータ7には、図2に示されるよう
に、本発明において、プログラム呼出し指示用スナップ
スイッチ8、メモリ番地指定のサムロータリスイッチ9
、使用順序、任意の長さ、数量の各設定用サムロータリ
スイッチ10、前記設定用サムロータリスイッチ10に
より設定された特定の使用順序を記憶部に書込むボタン
スイッチ11、プログラム初期化のボタンスイッチ12
、取り出しミスに際し作動されるボタンスイッチ17、
パルスモータ5の回転を制御するリレー14,カッター
6の作動によるカウンタ用スイッチ15等の制御手段、
特定の使用順序の作業を完了したことを知らせる表示部
としてのネオン管16、数量表示のLED表示部13等
を接続している。
【0008】本発明の構成による動作を図3と共に説明
する。先ず、複数の異なるテープの長さ(任意の長さ)
、各長さに応じた数量(数量)、そして所定の数量の長
さのテープの順番(使用順序)を設定するための手段に
ついて述べる。この場合、スナップスイッチ8をオン(
手動側)にすると、メインプログラムが呼び出される。 繰り出しパターンを設置するサムロータリスイッチ9に
より、どこのメモリ番地の入力領域に書込むかを指示し
、次いで、使用順序、任意の長さ、数量を設定するため
のサムロータリスイッチ10により、各設定値を指示す
る。この際、各指示が終了する毎に、ボタンスイッチ1
1をオンすることにより、前記指示した各設定値をマイ
クロコンピュータ7の入力領域(メモリ番地)に書き込
む。
する。先ず、複数の異なるテープの長さ(任意の長さ)
、各長さに応じた数量(数量)、そして所定の数量の長
さのテープの順番(使用順序)を設定するための手段に
ついて述べる。この場合、スナップスイッチ8をオン(
手動側)にすると、メインプログラムが呼び出される。 繰り出しパターンを設置するサムロータリスイッチ9に
より、どこのメモリ番地の入力領域に書込むかを指示し
、次いで、使用順序、任意の長さ、数量を設定するため
のサムロータリスイッチ10により、各設定値を指示す
る。この際、各指示が終了する毎に、ボタンスイッチ1
1をオンすることにより、前記指示した各設定値をマイ
クロコンピュータ7の入力領域(メモリ番地)に書き込
む。
【0009】例えば、テープの長さAmmのものをX本
を1番目とし、テープの長さBmmのものをY本を2番
目とし、次いで、テープの長さCmmのものをZ本を3
番目として、順次、長さ・数量を相違するテープをN番
目の使用順序に従い、書き込みを完了する。
を1番目とし、テープの長さBmmのものをY本を2番
目とし、次いで、テープの長さCmmのものをZ本を3
番目として、順次、長さ・数量を相違するテープをN番
目の使用順序に従い、書き込みを完了する。
【0010】前記完了後、サムロータリスイッチ10に
より設定された指示値を全て0にし、ボタンスイッチ1
1をオンにし、マイクロコンピュータ7に所定の使用順
序、任意の長さ、数量の設定が完了する。
より設定された指示値を全て0にし、ボタンスイッチ1
1をオンにし、マイクロコンピュータ7に所定の使用順
序、任意の長さ、数量の設定が完了する。
【0011】そこで、前記して如き、テープの長さAm
mのものをX本を1番目とし、テープの長さBmmのも
のをY本を2番目とし、次いで、テープの長さCmmの
ものをZ本を3番目として、長さ・数量を相違するテー
プをN番目まで設定した第一使用順序と異なる第二使用
順序、すなわち、テープの長さBmmのものをZ本を1
番目とし、テープの長さCmmのものをX本を2番目と
し、次いで、テープの長さAmmのものをY本を3番目
とするような使用順序により、使用順序、任意の長さ、
数量を全く異にする設定も可能である。この場合、使用
順序にいくつもの種類ありの判断がYESとなり、繰り
出しパターンを設置するサムロータリスイッチ9により
、これらを書き込む入力領域(メモリ番地)を設定し、
以下、前述したと同様に、マイクロコンピュータ7に第
二使用順序に係わるデータである、所定の使用順序、任
意の長さ、数量の設定を完了する。更に、第三使用順序
等あれば、同様の操作により設定を行う。
mのものをX本を1番目とし、テープの長さBmmのも
のをY本を2番目とし、次いで、テープの長さCmmの
ものをZ本を3番目として、長さ・数量を相違するテー
プをN番目まで設定した第一使用順序と異なる第二使用
順序、すなわち、テープの長さBmmのものをZ本を1
番目とし、テープの長さCmmのものをX本を2番目と
し、次いで、テープの長さAmmのものをY本を3番目
とするような使用順序により、使用順序、任意の長さ、
数量を全く異にする設定も可能である。この場合、使用
順序にいくつもの種類ありの判断がYESとなり、繰り
出しパターンを設置するサムロータリスイッチ9により
、これらを書き込む入力領域(メモリ番地)を設定し、
以下、前述したと同様に、マイクロコンピュータ7に第
二使用順序に係わるデータである、所定の使用順序、任
意の長さ、数量の設定を完了する。更に、第三使用順序
等あれば、同様の操作により設定を行う。
【0012】全ての書込みが完了すると、スナップスイ
ッチ8をオフ(自動側)にし、サブプログラムを呼び出
し、繰り出しパターンを設置するサムロータリスイッチ
9により、マイクロコンピュータ7に記憶された複数の
使用順序の内、例えば、第一使用順序を選択指定する。 そして、初期化用ボタンスイッチ12をオンすることに
より、マイクロコンピュータ7のサブプログラムの入力
領域(メモリ番地)において、任意の長さはタイマーに
、数量はカウンタに夫々代入される。
ッチ8をオフ(自動側)にし、サブプログラムを呼び出
し、繰り出しパターンを設置するサムロータリスイッチ
9により、マイクロコンピュータ7に記憶された複数の
使用順序の内、例えば、第一使用順序を選択指定する。 そして、初期化用ボタンスイッチ12をオンすることに
より、マイクロコンピュータ7のサブプログラムの入力
領域(メモリ番地)において、任意の長さはタイマーに
、数量はカウンタに夫々代入される。
【0013】そして、選択指定された第一使用順序のう
ち、1番目(テープの長さAmmをX本)についての数
量が、LED表示部13に表示される。これに引続き、
マイクロコンピュータ7からの出力信号により、パルス
モータ5の回路に配置されたリレースイッチ14がオン
され、パルスモータ5は回転を開始する。マイクロコン
ピュータ7に、パルスモータ5からのパルス信号の入力
され、この入力パルスと設定のテープ長を比較し、設定
値においてリレースイッチ14はオフされ、パルスモー
タの駆動を停止する。この場合、テープの長さの制御は
、パルスモータ5は所定の長さ(例えば10mm)単位
で繰り出しを行い、この所定の長さ単位に対するパルス
値を、例えば1mm単位として算出し、パルス信号によ
るパルス値と、設定値であるタイマー値とを比較し、パ
ルス値がタイマー値に達すると、パルスモータ5を停止
するようにしている。そして、所定値のテープの引出し
に応じて、カッター6を作動することによりテープは切
断される。
ち、1番目(テープの長さAmmをX本)についての数
量が、LED表示部13に表示される。これに引続き、
マイクロコンピュータ7からの出力信号により、パルス
モータ5の回路に配置されたリレースイッチ14がオン
され、パルスモータ5は回転を開始する。マイクロコン
ピュータ7に、パルスモータ5からのパルス信号の入力
され、この入力パルスと設定のテープ長を比較し、設定
値においてリレースイッチ14はオフされ、パルスモー
タの駆動を停止する。この場合、テープの長さの制御は
、パルスモータ5は所定の長さ(例えば10mm)単位
で繰り出しを行い、この所定の長さ単位に対するパルス
値を、例えば1mm単位として算出し、パルス信号によ
るパルス値と、設定値であるタイマー値とを比較し、パ
ルス値がタイマー値に達すると、パルスモータ5を停止
するようにしている。そして、所定値のテープの引出し
に応じて、カッター6を作動することによりテープは切
断される。
【0014】テープの長さの制御に続いて数量制御は、
設定値である記憶されている数量と供給されたテープを
切断するカッター6部分に配置されたスイッチ15のオ
ン動作のカウント数とを比較して制御する。すなわち、
カッター6の作動に伴い、カッター6の基部に位置する
スイッチ15のオン・オフ信号をマイクロコンピュータ
7に与えている。そして、カウンタ数が0となると、選
択指定された第一使用順序の1番目についての作動を終
了する。
設定値である記憶されている数量と供給されたテープを
切断するカッター6部分に配置されたスイッチ15のオ
ン動作のカウント数とを比較して制御する。すなわち、
カッター6の作動に伴い、カッター6の基部に位置する
スイッチ15のオン・オフ信号をマイクロコンピュータ
7に与えている。そして、カウンタ数が0となると、選
択指定された第一使用順序の1番目についての作動を終
了する。
【0015】引続き、選択指定された第一使用順序の2
番目、3番目からN番目迄について同様の作動を繰り返
して、第一使用順序についての動作を完了すると、第一
使用順序の全テープ完了したことを表示するネオン管1
6が点灯する。
番目、3番目からN番目迄について同様の作動を繰り返
して、第一使用順序についての動作を完了すると、第一
使用順序の全テープ完了したことを表示するネオン管1
6が点灯する。
【0016】そして、使用順序が変更される場合、例え
ば、第二使用順序を実施するものであれば、繰り出しパ
ターンを設置するサムロータリスイッチ9により、マイ
クロコンピュータ7に記憶された複数の使用順序の内、
例えば、第二使用順序を選択指定し、前述したと同様の
作動を行う。また、その後、再度、第一使用順序につい
て、続行する場合は、初期化用ボタンスイッチ12をお
んすることにより、使用順序1番目のテープの繰り出し
を開始する。
ば、第二使用順序を実施するものであれば、繰り出しパ
ターンを設置するサムロータリスイッチ9により、マイ
クロコンピュータ7に記憶された複数の使用順序の内、
例えば、第二使用順序を選択指定し、前述したと同様の
作動を行う。また、その後、再度、第一使用順序につい
て、続行する場合は、初期化用ボタンスイッチ12をお
んすることにより、使用順序1番目のテープの繰り出し
を開始する。
【0017】本発明では、カッター6の作動に伴い、カ
ウンタ信号をマイクロコンピュータ7に与えているが、
テープ切取りミス(例えば、カッターでテープを切取る
際にテープを使用不可能となり、又は、貼付ミスを生じ
た場合をいう)を発生したとき、ボタンスイッチ17が
操作され、所定の長さのテープが繰り出される。この場
合、カウンタを修正するように動作させる。
ウンタ信号をマイクロコンピュータ7に与えているが、
テープ切取りミス(例えば、カッターでテープを切取る
際にテープを使用不可能となり、又は、貼付ミスを生じ
た場合をいう)を発生したとき、ボタンスイッチ17が
操作され、所定の長さのテープが繰り出される。この場
合、カウンタを修正するように動作させる。
【0018】
【発明の効果】本発明の構成により、マイクロコンピュ
ータを使用してパルスモータを制御するものであるから
、種々の使用順序の異なる形式を設定しておき、必要と
する使用順序を選択し作動させることができ、一台のテ
ープカッターを有効な利用を可能とし、テープ切取りを
ミスした場合にも、テープ繰り出しを指示することで再
繰り出しが可能であり、選定された使用順序を完了した
ことを表示手段で使用者に知らせることができる利点を
有する。
ータを使用してパルスモータを制御するものであるから
、種々の使用順序の異なる形式を設定しておき、必要と
する使用順序を選択し作動させることができ、一台のテ
ープカッターを有効な利用を可能とし、テープ切取りを
ミスした場合にも、テープ繰り出しを指示することで再
繰り出しが可能であり、選定された使用順序を完了した
ことを表示手段で使用者に知らせることができる利点を
有する。
【図1】本発明のテープカッターにおけるテープ供給装
置の概要図である。
置の概要図である。
【図2】本発明のテープカッターの制御装置の概要図で
ある。
ある。
【図3】本発明の内容を示すフローチャートである。
A テープ供給装置
B 制御装置
1 テープ
2 ドラム
3 送りローラ
4 押エローラ
5 パルスモータ
6 カッター
7 マイクロコンピュータ
8 プログラム呼出しスナップスイッチ9
メモリ番地指定のサムロータリスイッチ10
使用順序、任意の長さ、数量の各設定用サムロ
ータリスイッチ 11 10による設定値を書込むボタンスイッチ
12 プログラム初期化のボタンスイッチ13
LED表示部 14 リレー
メモリ番地指定のサムロータリスイッチ10
使用順序、任意の長さ、数量の各設定用サムロ
ータリスイッチ 11 10による設定値を書込むボタンスイッチ
12 プログラム初期化のボタンスイッチ13
LED表示部 14 リレー
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの回転数を制御して各種の設定
したテープ長さを設定順に繰り出すことができるテープ
カッターにおけるテープ供給制御装置において、マイク
ロコンピュータの記憶部に任意の長さ・夫々の数量・前
記所望の長さのテープを得る順番の各条件からなる複数
の使用順序を入力することができる設定手段と、前記記
憶部に設定された前記複数の使用順序の内の一つを選定
する手段と、選定された使用順序の内容に応じて、各任
意の長さのテープを必要な数量毎繰り返して得ることが
できる手段と、前記手段は、その設定された長さとテー
プの駆動用パルスモータの回転数とを比較判断する制御
部と、設定された必要な数量とカッター動作のカウント
とを比較判断する制御部からなり、テープ切取りミスに
際しては、テープ切取りミスに応じて設定された長さの
テープを繰り出す指示手段を備えたことを特徴とするテ
ープカッターにおけるテープ供給制御装置。 - 【請求項2】 前記選定された使用順序の内容に応じ
て作業が完了したことを表示する表示手段が設けられた
ことを特徴とする請求項1記載のテープカッターにおけ
るテープ供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196391A JP2882699B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | テープカッターにおけるテープ供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196391A JP2882699B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | テープカッターにおけるテープ供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323162A true JPH04323162A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2882699B2 JP2882699B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=14041213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196391A Expired - Fee Related JP2882699B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | テープカッターにおけるテープ供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882699B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP9196391A patent/JP2882699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2882699B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990112 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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