JPH0432327A - テレビ会議システム - Google Patents
テレビ会議システムInfo
- Publication number
- JPH0432327A JPH0432327A JP13725290A JP13725290A JPH0432327A JP H0432327 A JPH0432327 A JP H0432327A JP 13725290 A JP13725290 A JP 13725290A JP 13725290 A JP13725290 A JP 13725290A JP H0432327 A JPH0432327 A JP H0432327A
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- JP
- Japan
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- circuit
- data
- point
- encoded data
- transmission
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
多地点間におけるテレビ会議システムに関し、複数の局
のデータを同時に1つの局に伝送させることが可能なテ
レビ会議システムを提供することを目的とし、 第1の地点に備えられ、該第1の地点のデータを符号化
して伝送する第1の符号化データ伝送回路と、第2の地
点に備えられ、該第2の地点のデータを符号化して伝送
する第2の符号化データ伝送回路と、第3の地点に備え
られ、前記第1および第2の符号化データ伝送回路から
伝送された符号化されたデータを多重化する多重化回路
と、前記第1および第2の地点のデータを受信すべき第
4の地点に備えられた分離および復号化回路とからなり
、前記分離および復号化回路は、前記多重化されたデー
タを、前記第1の地点からのデータと前記第2の地点か
らのデータとに分離し、該分離された第1および第2の
地点からの符号化されたデータを復号化することを特徴
とするテレビ会議システム。
のデータを同時に1つの局に伝送させることが可能なテ
レビ会議システムを提供することを目的とし、 第1の地点に備えられ、該第1の地点のデータを符号化
して伝送する第1の符号化データ伝送回路と、第2の地
点に備えられ、該第2の地点のデータを符号化して伝送
する第2の符号化データ伝送回路と、第3の地点に備え
られ、前記第1および第2の符号化データ伝送回路から
伝送された符号化されたデータを多重化する多重化回路
と、前記第1および第2の地点のデータを受信すべき第
4の地点に備えられた分離および復号化回路とからなり
、前記分離および復号化回路は、前記多重化されたデー
タを、前記第1の地点からのデータと前記第2の地点か
らのデータとに分離し、該分離された第1および第2の
地点からの符号化されたデータを復号化することを特徴
とするテレビ会議システム。
本発明は、多地点間におけるテレビ会議システムに関す
る。
る。
多地点間におけるテレビ会議においては、各局において
、自局以外の複数の局のデータを同時に受信して表示さ
せる要求がある。
、自局以外の複数の局のデータを同時に受信して表示さ
せる要求がある。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕テレ
ビ会議においては、各局のデータは符号化装置において
符号化された信号として他局に伝送され、該他局におい
ては伝送された信号は復号化されて表示される。しかし
ながら、従来、複数の局のデータを同時に1つの局に伝
送して表示させる装置は存在しなかった。そのため、複
数の局のデータを同時に1つの局に伝送して表示させる
ためには、2系統の符号化装置を容易する必要があった
。
ビ会議においては、各局のデータは符号化装置において
符号化された信号として他局に伝送され、該他局におい
ては伝送された信号は復号化されて表示される。しかし
ながら、従来、複数の局のデータを同時に1つの局に伝
送して表示させる装置は存在しなかった。そのため、複
数の局のデータを同時に1つの局に伝送して表示させる
ためには、2系統の符号化装置を容易する必要があった
。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、複数
の局のデータを同時に1つの局に伝送して表示させるこ
とが可能なテレビ会議システム、および該システムにお
いて用いる復号化装置および多重化装置を提供すること
を目的とするものである。
の局のデータを同時に1つの局に伝送して表示させるこ
とが可能なテレビ会議システム、および該システムにお
いて用いる復号化装置および多重化装置を提供すること
を目的とするものである。
第1図は本発明のテレビ会議システムの基本構成図であ
る。第1図において、1は第1の地点、2は第2の地点
、3は第3の地点、4は第4の地点、5は第1の符号化
データ伝送回路、6は第2の符号化データ伝送回路、7
は多重化回路、そして、8は分離および復号化回路であ
る。
る。第1図において、1は第1の地点、2は第2の地点
、3は第3の地点、4は第4の地点、5は第1の符号化
データ伝送回路、6は第2の符号化データ伝送回路、7
は多重化回路、そして、8は分離および復号化回路であ
る。
第1の符号化データ伝送回路5は、第1の地点1に備え
られ、該第1の地点のデータを符号化して伝送する。
られ、該第1の地点のデータを符号化して伝送する。
第2の符号化データ伝送回路6は、第2の地点2に備え
られ、該第2の地点のデータを符号化して伝送する。
られ、該第2の地点のデータを符号化して伝送する。
多重化回路7は、第3の地点3に備えられ、前記第1お
よび第2の符号化データ伝送回路5.6から伝送された
符号化されたデータを多重化する。
よび第2の符号化データ伝送回路5.6から伝送された
符号化されたデータを多重化する。
分離回路8および復号化回路9は、前記第1および第2
の地点のデータを受信すべき第4の地点4に備えられる
。
の地点のデータを受信すべき第4の地点4に備えられる
。
前記分離および復号化回路8は、前記多重化されたデー
タを、前記第1の地点1からのデータと前記第2の地点
2からのデータとに分離し、該分離された第1および第
2の地点1.2からの符号化されたデータを復号化する
。
タを、前記第1の地点1からのデータと前記第2の地点
2からのデータとに分離し、該分離された第1および第
2の地点1.2からの符号化されたデータを復号化する
。
第1の地点1からの符号化されたデータは、第1の符号
化データ伝送回路5にて生成され、第3の地点に伝送さ
れる。また、第2の地点2からの符号化されたデータは
、第2の符号化データ伝送回路6にて生成され、第3の
地点に伝送される。
化データ伝送回路5にて生成され、第3の地点に伝送さ
れる。また、第2の地点2からの符号化されたデータは
、第2の符号化データ伝送回路6にて生成され、第3の
地点に伝送される。
第3の地点では、上記の第1および第2の地点1゜2か
らの符号化されたデータは、多重化されて第4の地点4
へ伝送される。第4の地点4においては、上記の多重化
されたデータは、分離および復号化回路8において、第
1の地点1からの符号化されたデータと第2の地点2か
らの符号化されたデータとに分離され、それぞれのデー
タは、復号化される。こうして、第4の地点において、
第1および第2の地点1,2からのデータが同時に表示
され得る。
らの符号化されたデータは、多重化されて第4の地点4
へ伝送される。第4の地点4においては、上記の多重化
されたデータは、分離および復号化回路8において、第
1の地点1からの符号化されたデータと第2の地点2か
らの符号化されたデータとに分離され、それぞれのデー
タは、復号化される。こうして、第4の地点において、
第1および第2の地点1,2からのデータが同時に表示
され得る。
以下の説明においては、第1図の構成における前記第1
の地点1をA局、前記第2の地点2を0局、前記第4の
地点をB局とし、前記第3の地点3の装置はマルチ・コ
ネクト(多重接続)・ユニット(MCU)と称する。尚
、第3の地点3は、第1、第2および第4の地点の何れ
かであってよい。
の地点1をA局、前記第2の地点2を0局、前記第4の
地点をB局とし、前記第3の地点3の装置はマルチ・コ
ネクト(多重接続)・ユニット(MCU)と称する。尚
、第3の地点3は、第1、第2および第4の地点の何れ
かであってよい。
第2図は、マルチ・コネクト(多重接続)・ユニッ)
(MCU)3において、第1図の多重化回路7を実現す
る構成を示すものである。第2図において、11および
12は伝送フレーム分解回路、13および14はバッフ
ァメモリ、15はスイッチ回路、そして、16は伝送フ
レーム構成回路である。
(MCU)3において、第1図の多重化回路7を実現す
る構成を示すものである。第2図において、11および
12は伝送フレーム分解回路、13および14はバッフ
ァメモリ、15はスイッチ回路、そして、16は伝送フ
レーム構成回路である。
伝送フレーム分解回路11および12は、それぞれ、A
局および0局から受信した信号から伝送フレームを検出
し、フレームビット等を分離して、データをバッファメ
モリ13および14に、それぞれ格納する。バッファメ
モリ13および14に格納されたデータは、図示しない
制御回路の制御の下にスイッチ15を介して交互に読み
出され、伝送フレーム構成回路16において多重化され
、フレームビット等が付加されて、新たに多重化された
データの伝送フレームが構成される。
局および0局から受信した信号から伝送フレームを検出
し、フレームビット等を分離して、データをバッファメ
モリ13および14に、それぞれ格納する。バッファメ
モリ13および14に格納されたデータは、図示しない
制御回路の制御の下にスイッチ15を介して交互に読み
出され、伝送フレーム構成回路16において多重化され
、フレームビット等が付加されて、新たに多重化された
データの伝送フレームが構成される。
上記の動作の手順の1例は第3図に示されている。第3
図において、aは伝送フレーム分解回路11の入力、b
は伝送フレーム分解回路12の入力、Cは伝送フレーム
分解回路11の出力、dは伝送フレーム分解回路12の
出力、eはバッファメモリ13の出力、fはバッファメ
モリ14の出力、gはスイッチ回路15の出力、そして
、hは伝送フレーム構成回路16の出力である。
図において、aは伝送フレーム分解回路11の入力、b
は伝送フレーム分解回路12の入力、Cは伝送フレーム
分解回路11の出力、dは伝送フレーム分解回路12の
出力、eはバッファメモリ13の出力、fはバッファメ
モリ14の出力、gはスイッチ回路15の出力、そして
、hは伝送フレーム構成回路16の出力である。
第4図は、B局に備える復号化装置内の、第1図の分離
および復号化回路8を実現する構成を示すものである。
および復号化回路8を実現する構成を示すものである。
第4図において、21は伝送フレーム分解回路、22お
よび23はバッファメモリ、24は可変長復号回路、2
5は加算回路、26および27はフレームメモリ、28
および29は後処理回路、30および31はD/A変換
回路、そして、SWI、SW2.SW3.およびSW4
は切り換えスイッチである。
よび23はバッファメモリ、24は可変長復号回路、2
5は加算回路、26および27はフレームメモリ、28
および29は後処理回路、30および31はD/A変換
回路、そして、SWI、SW2.SW3.およびSW4
は切り換えスイッチである。
伝送フレーム分解回路21は、マルチ・コネクト(多重
接続)・ユニッ)(MCU)3から受信した信号から伝
送フレームを検出し、フレームビット等を分離して、A
局からのデータをバッファメモリ22に、0局からのデ
ータをバッファメモリ23に、それぞれ格納する。この
とき、スイッチSWIは、伝送フレーム分解回路21か
らA局からのデータが出力されるタイミングで1側に、
伝送フレーム分解回路21から0局からのデータが出力
されるタイミングで0側に、それぞれ、切り換えられる
。
接続)・ユニッ)(MCU)3から受信した信号から伝
送フレームを検出し、フレームビット等を分離して、A
局からのデータをバッファメモリ22に、0局からのデ
ータをバッファメモリ23に、それぞれ格納する。この
とき、スイッチSWIは、伝送フレーム分解回路21か
らA局からのデータが出力されるタイミングで1側に、
伝送フレーム分解回路21から0局からのデータが出力
されるタイミングで0側に、それぞれ、切り換えられる
。
バッファメモリ22内に格納されるデータ、および、バ
ッファメモリ23に格納されるデータは、切り換えスイ
ッチSW2をIWIAおよびO側に交互に切り換えるこ
とにより、可変長復号回路24に供給され、可変長復号
回路24においては、A局からの可変長符号化されてい
たデータ、および、0局からの可変長符号化されていた
データが、それぞれ、バイト長の差分データに変換され
る。
ッファメモリ23に格納されるデータは、切り換えスイ
ッチSW2をIWIAおよびO側に交互に切り換えるこ
とにより、可変長復号回路24に供給され、可変長復号
回路24においては、A局からの可変長符号化されてい
たデータ、および、0局からの可変長符号化されていた
データが、それぞれ、バイト長の差分データに変換され
る。
可変長復号回路24からA局からの差分データが出力さ
れるタイミングでは、SW3およびSW4が共に1側に
切り換えられ、可変長復号回路24から0局からの差分
データが出力されるタイミングでは、SW3およびSW
4が共にO側に切り換えられる。加算回路25において
は、上記のそれぞれのタイミングで、フレームメモリ2
6の出力と上記のA局からの差分データとの和、および
、フレームメモリ27の出力と上記の0局からの差分デ
ータとの和を演算し、それぞれ、フレームメモリ26お
よび27に格納する。こうして、フレームメモリ26お
よび27において、それぞれ、上記のA局からの差分デ
ータ、0局からの差分データが復号化される。
れるタイミングでは、SW3およびSW4が共に1側に
切り換えられ、可変長復号回路24から0局からの差分
データが出力されるタイミングでは、SW3およびSW
4が共にO側に切り換えられる。加算回路25において
は、上記のそれぞれのタイミングで、フレームメモリ2
6の出力と上記のA局からの差分データとの和、および
、フレームメモリ27の出力と上記の0局からの差分デ
ータとの和を演算し、それぞれ、フレームメモリ26お
よび27に格納する。こうして、フレームメモリ26お
よび27において、それぞれ、上記のA局からの差分デ
ータ、0局からの差分データが復号化される。
上記のフレームメモリ26の出力は後処理回路28にて
後処理を施され、D/A変換回路30にてD/A変換さ
れてビデオ信号1として出力される。また、並行して、
上記のフレームメモリ27の出力は後処理回路29にて
後処理を施され、D/A変換回路31にてD/A変換さ
れてビデオ信号2として出力される。
後処理を施され、D/A変換回路30にてD/A変換さ
れてビデオ信号1として出力される。また、並行して、
上記のフレームメモリ27の出力は後処理回路29にて
後処理を施され、D/A変換回路31にてD/A変換さ
れてビデオ信号2として出力される。
上記の動作の手順の1例は第5図に示されている。第5
図において、Fはフレームビットを示し、iは伝送フレ
ーム分解回路21の入力、jは伝送フレーム分解回路2
1の出力、kはバッファメモIJ 22の入力、1はバ
ッファメモリ23の入力、mはバッファメモリ22の出
力、nはバッファメモリ23の出力、0は可変長復号回
路24の入力、pは可変長復号回路24の出力、qはフ
レームメモリ26の出力、そして、rはフレームメモリ
27の出力である。
図において、Fはフレームビットを示し、iは伝送フレ
ーム分解回路21の入力、jは伝送フレーム分解回路2
1の出力、kはバッファメモIJ 22の入力、1はバ
ッファメモリ23の入力、mはバッファメモリ22の出
力、nはバッファメモリ23の出力、0は可変長復号回
路24の入力、pは可変長復号回路24の出力、qはフ
レームメモリ26の出力、そして、rはフレームメモリ
27の出力である。
スイッチ回路15の出力、そして、hは伝送フレーム構
成回路16の出力である。
成回路16の出力である。
本発明のテレビ会議システムによれば、複数の局のデー
タを同時に1つの局に伝送して表示させることが可能と
なる。
タを同時に1つの局に伝送して表示させることが可能と
なる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明の実施例におけるマルチ・コネクト(多
重接続)・ユニット(MCU)3内の信号多重化のため
の構成を示す図、 第3図は第2図の構成の動作の1例を示す図、第4図は
本発明の実施例におけるB局の受信信号分離および復号
化のための構成を示す図、そして 第5図は第4図の構成の動作の1例を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・−第1の地点、2・−第2の地点、3−第3の地
点、4−・−第4の地点、5−・−第1の符号化データ
伝送回路、6−第2の符号化データ伝送回路、7多重化
回路、8・−分離および復号化回路、11゜12−−−
−〜−−伝送フレーム分解回路、13.14−バッファ
メモリ、15−スイッチ回路、 16・・・伝送フレーム構成回路、21−・・伝送フレ
ーム分解回路、22.23・・−バッファメモリ、24
−可変長復号回路、25・−加電回路、26.27フレ
ームメモリ、28.29−後処理回路、30.31−D
/A変換回路、SWI、SW2.SW3,5W4−・切
り換えスイッチ。
重接続)・ユニット(MCU)3内の信号多重化のため
の構成を示す図、 第3図は第2図の構成の動作の1例を示す図、第4図は
本発明の実施例におけるB局の受信信号分離および復号
化のための構成を示す図、そして 第5図は第4図の構成の動作の1例を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・−第1の地点、2・−第2の地点、3−第3の地
点、4−・−第4の地点、5−・−第1の符号化データ
伝送回路、6−第2の符号化データ伝送回路、7多重化
回路、8・−分離および復号化回路、11゜12−−−
−〜−−伝送フレーム分解回路、13.14−バッファ
メモリ、15−スイッチ回路、 16・・・伝送フレーム構成回路、21−・・伝送フレ
ーム分解回路、22.23・・−バッファメモリ、24
−可変長復号回路、25・−加電回路、26.27フレ
ームメモリ、28.29−後処理回路、30.31−D
/A変換回路、SWI、SW2.SW3,5W4−・切
り換えスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の地点(1)に備えられ、該第1の地点のデー
タを符号化して伝送する第1の符号化データ伝送回路(
5)と、 第2の地点(2)に備えられ、該第2の地点のデータを
符号化して伝送する第2の符号化データ伝送回路(6)
と、 第3の地点(3)に備えられ、前記第1および第2の符
号化データ伝送回路(5、6)から伝送された符号化さ
れたデータを多重化する多重化ユニット(7)と、 前記第1および第2の地点のデータを表示させるべき第
4の地点(4)に備えられた分離および復号化回路(8
)とからなり、 前記分離および復号化回路(8)は、前記多重化された
データを、前記第1の地点(1)からのデータと前記第
2の地点(2)からのデータとに分離し、該分離された
第1および第2の地点(1、2)からの符号化されたデ
ータを復号化することを特徴とするテレビ会議システム
。 2、前記第1の符号化データ伝送回路(5)から伝送さ
れた符号化されたデータを含む信号を受信して伝送フレ
ームを分解する第1の伝送フレーム分解回路(11)と
、 前記第2の符号化データ伝送回路(6)から伝送された
符号化されたデータを含む信号を受信して伝送フレーム
を分解する第2の伝送フレーム分解回路(12)と、 前記第1の伝送フレーム分解回路(11)から得られた
データと、前記第2の伝送フレーム分解回路(12)か
ら得られたデータとを交互に取り出す切り換え回路(1
3、14、15)と、前記交互に取り出した、前記第1
の伝送フレーム分解回路(11)から得られたデータと
、前記第2の伝送フレーム分解回路(12)から得られ
たデータとを多重化して伝送フレームを構成する伝送フ
レーム構成回路(16)とを有してなる請求項1記載の
多重化回路。 3、前記切り換え回路(13、14、15)は、前記第
1の符号化データ伝送回路(5)から伝送された符号化
されたデータを一時格納する第1のバッファメモリ(1
3)と、前記第2の符号化データ伝送回路(6)から伝
送された符号化されたデータを一時格納する第2のバッ
ファメモリ(14)とを有する請求項2記載の多重化回
路。 4、前記多重化回路(7)から伝送された信号を受信し
て伝送フレームを分解する伝送フレーム分解回路(21
)と、 前記第1の符号化データ伝送回路(5)からのデータと
、前記第2の符号化データ伝送回路(6)からのデータ
とを、交互に復号化する復号化回路(24、25)と、 前記復号化回路(24、25)によって復号化された前
記第1の符号化データ伝送回路(5)からのデータを格
納する第1のフレームメモリ(26)と、 前記復号化回路(24、25)によって復号化された前
記第2の符号化データ伝送回路(6)からのデータを格
納する第2のフレームメモリ(27)とを有してなる請
求項1記載の分離および復号化回路。 5、さらに、前記伝送フレーム分解回路(21)におい
て分解されたデータの内、前記第1の符号化データ伝送
回路(5)から伝送された符号化されたデータを一時格
納する第1のバッファメモリ(22)と、 前記伝送フレーム分解回路(21)において分解された
データの内、前記第2の符号化データ伝送回路(6)か
ら伝送された符号化されたデータを一時格納する第2の
バッファメモリ(23)を有してなる請求項4記載の分
離および復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13725290A JPH0432327A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テレビ会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13725290A JPH0432327A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テレビ会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432327A true JPH0432327A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15194319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13725290A Pending JPH0432327A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テレビ会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2281672A (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-08 | Ibm | Video conferencing system |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13725290A patent/JPH0432327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2281672A (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-08 | Ibm | Video conferencing system |
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