JPH04323427A - 温水洗浄装置付便器 - Google Patents
温水洗浄装置付便器Info
- Publication number
- JPH04323427A JPH04323427A JP9383191A JP9383191A JPH04323427A JP H04323427 A JPH04323427 A JP H04323427A JP 9383191 A JP9383191 A JP 9383191A JP 9383191 A JP9383191 A JP 9383191A JP H04323427 A JPH04323427 A JP H04323427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water washing
- washing device
- hot water
- toilet bowl
- warm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 47
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温水洗浄装置付便器に
関し、詳しくは便器に温水洗浄装置を取り付ける構造に
関するものである。
関し、詳しくは便器に温水洗浄装置を取り付ける構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、便器に温水洗浄装置を設ける場合
、図6に示すように便器1の後部の上面に温水洗浄装置
2′を載設するか、または便器内部に温水洗浄装置を組
み込んでいた。
、図6に示すように便器1の後部の上面に温水洗浄装置
2′を載設するか、または便器内部に温水洗浄装置を組
み込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図6に示す
ように便器1の後部の上面に温水洗浄装置2′を載設す
るだけであると、温水洗浄装置2′の両側が便器1の側
面より外方に大きくはみ出し、美観上好ましくないとい
う問題があり、しかも便器1と壁との距離が近いと、温
水洗浄装置2′を載置できないという問題がある。また
便器内部に温水洗浄装置を組み込んだ場合、外観上すっ
きりしているが、温水洗浄装置を取り外すことができな
く、メンテナンス等を行うとき非常に手間がかかるとい
う問題がある。
ように便器1の後部の上面に温水洗浄装置2′を載設す
るだけであると、温水洗浄装置2′の両側が便器1の側
面より外方に大きくはみ出し、美観上好ましくないとい
う問題があり、しかも便器1と壁との距離が近いと、温
水洗浄装置2′を載置できないという問題がある。また
便器内部に温水洗浄装置を組み込んだ場合、外観上すっ
きりしているが、温水洗浄装置を取り外すことができな
く、メンテナンス等を行うとき非常に手間がかかるとい
う問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは美観上優れ、し
かもメンテナンス等を容易に行うことができる温水洗浄
装置付便器を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは美観上優れ、し
かもメンテナンス等を容易に行うことができる温水洗浄
装置付便器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明温水洗浄装置付便器は、便器1の後部の排水路部
3の両側に収納凹部4を凹設し、略逆U字状に形成せる
温水洗浄装置2を便器1の後部に排水路部3を跨ぐよう
に配置し、温水洗浄装置2の両側部2aを上記収納凹部
4に収納して温水洗浄装置2の両側部2aの外面と便器
1の外面とを略面一にした。
本発明温水洗浄装置付便器は、便器1の後部の排水路部
3の両側に収納凹部4を凹設し、略逆U字状に形成せる
温水洗浄装置2を便器1の後部に排水路部3を跨ぐよう
に配置し、温水洗浄装置2の両側部2aを上記収納凹部
4に収納して温水洗浄装置2の両側部2aの外面と便器
1の外面とを略面一にした。
【0006】
【作用】温水洗浄装置2の両側部2aの外面と便器1の
外面が略面一になることにより従来のようにはみ出す部
分がなくて美観が向上し、また温水洗浄装置2を便器1
の後部に跨ぐように外に取り付けてあることにより簡単
に分解したり取り外したりできてメンテナンスが容易に
できる。
外面が略面一になることにより従来のようにはみ出す部
分がなくて美観が向上し、また温水洗浄装置2を便器1
の後部に跨ぐように外に取り付けてあることにより簡単
に分解したり取り外したりできてメンテナンスが容易に
できる。
【0007】
【実施例】ボウル等を有する便器1の後部には内部に排
水管路等を設けた排水路部3を設けてあり、排水路部3
より後方の上面には給水を行うロータンク6を載設して
ある。図2に示すように排水路部3の両側には上端から
下端手前まで外面より凹没した収納凹部4を設けてある
。温水洗浄装置2は図4に示すように略逆U字状に形成
され、上面部2bと両側部2aを有している。この温水
洗浄装置2の上面部2bにはポンプ7、ノズル8、温風
ユニット9、制御基板10等を有しており、温水洗浄装
置1の両側部2aには温水タンク11や制御基板10等
を有している。この温水洗浄装置2では、水道等より供
給された水が温水タンク11にて暖められ、温水がノズ
ル8から噴射されて洗浄されるようにようになっている
。この温水洗浄装置2はリモコン14で操作されるよう
になっており、リモコン14の操作にて温水の噴出,切
、強弱、温度の高低等の調整ができるようになっている
。温水洗浄装置2の上面部2bには便座12や便蓋13
が回動自在に装着してある。温水洗浄装置2は図1や図
3に示すように便器1の後部に排水路部3を跨ぐように
配置され、温水洗浄装置2の両側部2aが収納凹部4に
収納され、両側部2aの外面と便器1の外面とが略面一
になるようにされている。便器1に温水洗浄装置2を取
り付ける構造は図5に示すようになっている。取り付け
ボルト15の頭部15aを温水洗浄装置2の係止孔16
に係止し、便器1の取り付け孔17に取り付けボルト1
5を挿通し、半球ワッシャ18、ナイロンワッシャ19
を介して取り付けボルト15にナット20を螺合してあ
る。
水管路等を設けた排水路部3を設けてあり、排水路部3
より後方の上面には給水を行うロータンク6を載設して
ある。図2に示すように排水路部3の両側には上端から
下端手前まで外面より凹没した収納凹部4を設けてある
。温水洗浄装置2は図4に示すように略逆U字状に形成
され、上面部2bと両側部2aを有している。この温水
洗浄装置2の上面部2bにはポンプ7、ノズル8、温風
ユニット9、制御基板10等を有しており、温水洗浄装
置1の両側部2aには温水タンク11や制御基板10等
を有している。この温水洗浄装置2では、水道等より供
給された水が温水タンク11にて暖められ、温水がノズ
ル8から噴射されて洗浄されるようにようになっている
。この温水洗浄装置2はリモコン14で操作されるよう
になっており、リモコン14の操作にて温水の噴出,切
、強弱、温度の高低等の調整ができるようになっている
。温水洗浄装置2の上面部2bには便座12や便蓋13
が回動自在に装着してある。温水洗浄装置2は図1や図
3に示すように便器1の後部に排水路部3を跨ぐように
配置され、温水洗浄装置2の両側部2aが収納凹部4に
収納され、両側部2aの外面と便器1の外面とが略面一
になるようにされている。便器1に温水洗浄装置2を取
り付ける構造は図5に示すようになっている。取り付け
ボルト15の頭部15aを温水洗浄装置2の係止孔16
に係止し、便器1の取り付け孔17に取り付けボルト1
5を挿通し、半球ワッシャ18、ナイロンワッシャ19
を介して取り付けボルト15にナット20を螺合してあ
る。
【0008】
【発明の効果】本発明は叙述のように便器の後部の排水
路部の両側に収納凹部を凹設し、略逆U字状に形成せる
温水洗浄装置を便器の後部に排水路部を跨ぐように配置
し、温水洗浄装置の両側部を上記収納凹部に収納して温
水洗浄装置の両側部の外面と便器の外面とを略面一にし
ているので、従来のようにはみ出す部分ができなくてあ
たかも一体面のようになって美観上すっきりすると共に
便器回りの掃除がしやすいものであり、しかも温水洗浄
装置を容易に着脱できて内部部品の交換等のメンテナン
スが容易にできるものである。
路部の両側に収納凹部を凹設し、略逆U字状に形成せる
温水洗浄装置を便器の後部に排水路部を跨ぐように配置
し、温水洗浄装置の両側部を上記収納凹部に収納して温
水洗浄装置の両側部の外面と便器の外面とを略面一にし
ているので、従来のようにはみ出す部分ができなくてあ
たかも一体面のようになって美観上すっきりすると共に
便器回りの掃除がしやすいものであり、しかも温水洗浄
装置を容易に着脱できて内部部品の交換等のメンテナン
スが容易にできるものである。
【図1】本発明の一実施例の全体を示す斜視図である。
【図2】同上の便器を示す斜視図である。
【図3】図1の内部を透視した状態の平面図である。
【図4】同上の温水洗浄装置の内部を透視した状態の正
面図である。
面図である。
【図5】同上の温水洗浄装置を取り付ける状態を説明す
る分解斜視図である。
る分解斜視図である。
【図6】従来例を示す図であって、(a)は斜視図、(
b)は平面図、(c)は正面図である。
b)は平面図、(c)は正面図である。
1 便器
2 温水洗浄装置
2a 両側部
3 排水路部
4 収納凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 便器の後部の排水路部の両側に収納凹
部を凹設し、略逆U字状に形成せる温水洗浄装置を便器
の後部に排水路部を跨ぐように配置し、温水洗浄装置の
両側部を上記収納凹部に収納して温水洗浄装置の両側部
の外面と便器の外面とを略面一にして成ることを特徴と
する温水洗浄装置付便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383191A JPH04323427A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温水洗浄装置付便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383191A JPH04323427A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温水洗浄装置付便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323427A true JPH04323427A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14093340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9383191A Pending JPH04323427A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温水洗浄装置付便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323427A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9383191A patent/JPH04323427A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2563860Y2 (ja) | 座便器用洗滌水供給装置 | |
| JPH04323427A (ja) | 温水洗浄装置付便器 | |
| JPH067111Y2 (ja) | 便器装置 | |
| JP2001152530A (ja) | タンクレス便器 | |
| JP2004353201A (ja) | 水洗便器の洗浄水供給構造 | |
| JP3721465B2 (ja) | ロータンク | |
| JPH1161935A (ja) | カバーボックスの設置構造 | |
| JPH0748776Y2 (ja) | 洗浄水タンクへのボールタップの取付構造 | |
| KR200229716Y1 (ko) | 좌변기용 비데 | |
| CN223706635U (zh) | 坐便器 | |
| JPH0410305Y2 (ja) | ||
| JP3012438B2 (ja) | 温水洗浄装置付便器 | |
| JPH0782780A (ja) | 温水洗浄装置付便器 | |
| JPS62206134A (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| WO1999053817A1 (fr) | Procede de fabrication d'un siege de toilette, siege de toilette et dispositif de nettoyage hygienique destine a ce siege de toilette | |
| JP4098881B2 (ja) | ユニット用バスデッキ混合栓の取付け構造 | |
| KR200169275Y1 (ko) | 소변기의 자동 수세장치 | |
| JP4327925B2 (ja) | 移動可能な水栓柱における給水機構 | |
| KR200187543Y1 (ko) | 비데기 체결구 | |
| JPH0732609Y2 (ja) | 手洗器の吐水管接続構造 | |
| JPH0728224Y2 (ja) | ロータンクの手洗鉢 | |
| KR200187554Y1 (ko) | 자압식 비데기의 퇴수(退水)장치 | |
| JPH0415113Y2 (ja) | ||
| JPH01182427A (ja) | 小便器 | |
| JPH0470431A (ja) | 汚水はね返り防止型節水トイレ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960917 |