JPH043234B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043234B2 JPH043234B2 JP59155641A JP15564184A JPH043234B2 JP H043234 B2 JPH043234 B2 JP H043234B2 JP 59155641 A JP59155641 A JP 59155641A JP 15564184 A JP15564184 A JP 15564184A JP H043234 B2 JPH043234 B2 JP H043234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- thread
- loop
- suture
- stitches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、縫生地内において相互に間隔をおい
て配置された複数の相連なる縫目と、縫生地の一
方の側から他方の側に延びそしてそれら縫目に再
び戻る複数の縫糸ループを有する縫糸を含み、該
縫糸は縫生地の一方の側上で互いに隣接する複数
の縫目間で交互に見え隠れしている縫目の型に関
する。
て配置された複数の相連なる縫目と、縫生地の一
方の側から他方の側に延びそしてそれら縫目に再
び戻る複数の縫糸ループを有する縫糸を含み、該
縫糸は縫生地の一方の側上で互いに隣接する複数
の縫目間で交互に見え隠れしている縫目の型に関
する。
本発明は更に、その様な縫目の型を製造する方
法及び装置に関する。
法及び装置に関する。
この種類の縫目の既知の型は、ドイツ及び合衆
国標準(DIN61400またはFederal Standard No.
757a)に関する第104号(チエーンステツチ)お
よび第209号(サドルステツチ((saddle stitch))
またはタツキングステツチ((tacking stitch)))
がある。これ等の縫目型より形成された縫目にお
いては、縫生地の1側上にて相互に距離をおいて
個々の縫目が現れ、2つの縫目の間にフリースペ
ースが存在するようになる。これは、手作りで縫
われた縫目と同一の縫目の美的外観を生ずる。そ
のような縫目の型は本質的に、衣類製造業におい
て特に快い美的外観を有する縫目が作られなけれ
ばならない場合に使用される。
国標準(DIN61400またはFederal Standard No.
757a)に関する第104号(チエーンステツチ)お
よび第209号(サドルステツチ((saddle stitch))
またはタツキングステツチ((tacking stitch)))
がある。これ等の縫目型より形成された縫目にお
いては、縫生地の1側上にて相互に距離をおいて
個々の縫目が現れ、2つの縫目の間にフリースペ
ースが存在するようになる。これは、手作りで縫
われた縫目と同一の縫目の美的外観を生ずる。そ
のような縫目の型は本質的に、衣類製造業におい
て特に快い美的外観を有する縫目が作られなけれ
ばならない場合に使用される。
既述のチエーンステツチ104は、2つの互い
に平行なかつ互いに隣りあつて位置した2本の針
の装置によつて縫われ、その結果として角や隅に
おいて縫目を形成することが困難である。その
上、個々の見えている縫目部分の長さは、互いに
平行かつ隣り合つて位置している2つの針間の距
離が前もつて決定されているので変更することが
出来ない。この縫目の型を有して形成された縫目
においては、個々の縫目は相互に輪でくくつた
り、結んだりまたは固着されたりするのではな
く、ただ「リンク」されるのみであり、個々の縫
糸ループは更に別の縫糸ループと単に接続(リン
ク)しており、この方法で作られた縫目は、縫目
の前端部を形成している縫糸、またははね上げら
れるかあるいは省略された縫目の一端を形成して
いる縫糸を引張ることによつて、容易に完全に再
びほどけるようになつている。その様な縫目は、
それ故、どの様な結びつける作用を伴うことなく
純粋に装飾的である。
に平行なかつ互いに隣りあつて位置した2本の針
の装置によつて縫われ、その結果として角や隅に
おいて縫目を形成することが困難である。その
上、個々の見えている縫目部分の長さは、互いに
平行かつ隣り合つて位置している2つの針間の距
離が前もつて決定されているので変更することが
出来ない。この縫目の型を有して形成された縫目
においては、個々の縫目は相互に輪でくくつた
り、結んだりまたは固着されたりするのではな
く、ただ「リンク」されるのみであり、個々の縫
糸ループは更に別の縫糸ループと単に接続(リン
ク)しており、この方法で作られた縫目は、縫目
の前端部を形成している縫糸、またははね上げら
れるかあるいは省略された縫目の一端を形成して
いる縫糸を引張ることによつて、容易に完全に再
びほどけるようになつている。その様な縫目は、
それ故、どの様な結びつける作用を伴うことなく
純粋に装飾的である。
その他の上述の縫目第209号は、限定されてい
る長さ(最大1.5m)の縫糸で形成されている。
この比較的短い縫糸片が縫われそして縫糸供給部
が結果として使い切られた場合は、ミシンは停止
されかつ新しい縫糸が提供されなければならず、
かように望ましくない時間の損失を生ずる。縫目
第209号を製造するための装置がドイツ国特許明
細書第2638264号中に記載されている。縫目第209
号に関しては、縫糸が張力下におかれた場合に、
縫生地がしわになりまたはもみくちやとなつて醜
い態様になつてしまうであろう危険性が存在す
る。これは隠れた縫目が互いに接合されず、くく
られずまたは結ばれないからである。
る長さ(最大1.5m)の縫糸で形成されている。
この比較的短い縫糸片が縫われそして縫糸供給部
が結果として使い切られた場合は、ミシンは停止
されかつ新しい縫糸が提供されなければならず、
かように望ましくない時間の損失を生ずる。縫目
第209号を製造するための装置がドイツ国特許明
細書第2638264号中に記載されている。縫目第209
号に関しては、縫糸が張力下におかれた場合に、
縫生地がしわになりまたはもみくちやとなつて醜
い態様になつてしまうであろう危険性が存在す
る。これは隠れた縫目が互いに接合されず、くく
られずまたは結ばれないからである。
本発明の目的は、適切な種類の縫目の型であつ
て、該縫目は縫われた縫糸を引張ることによつて
ほどくことが出来ず、そして該縫目は縫われるべ
き縫糸が縫糸供給部より絶えま無く供給されるこ
とを可能とするものを提供することである。
て、該縫目は縫われた縫糸を引張ることによつて
ほどくことが出来ず、そして該縫目は縫われるべ
き縫糸が縫糸供給部より絶えま無く供給されるこ
とを可能とするものを提供することである。
本発明に関して、該目的は、該縫目型を形成す
る縫糸が戻り縫糸ループの交点を通して単一にス
トランドで案内され、そして該交点で該ループと
交錯することにより達成される。
る縫糸が戻り縫糸ループの交点を通して単一にス
トランドで案内され、そして該交点で該ループと
交錯することにより達成される。
この縫目の型を製造するための本発明に関する
方法は、縫生地の一方の側上に位置した縫糸供給
部から延び出ている縫糸が把持されること、把持
された部分と縫糸供給部との間でループが形成さ
れること、ループが縫生地を貫いて縫糸供給部と
反対に位置している縫生地の側上に持つていかれ
ること、縫糸ループが縫生地中のその出口地点よ
り間隔をあけた箇所において縫生地を貫いて案内
され戻ること、及び縫糸ループが縫糸供給部の周
囲上に案内されそして縫糸供給部から延び出てい
る縫糸の部分と交錯することを特徴としている。
方法は、縫生地の一方の側上に位置した縫糸供給
部から延び出ている縫糸が把持されること、把持
された部分と縫糸供給部との間でループが形成さ
れること、ループが縫生地を貫いて縫糸供給部と
反対に位置している縫生地の側上に持つていかれ
ること、縫糸ループが縫生地中のその出口地点よ
り間隔をあけた箇所において縫生地を貫いて案内
され戻ること、及び縫糸ループが縫糸供給部の周
囲上に案内されそして縫糸供給部から延び出てい
る縫糸の部分と交錯することを特徴としている。
新しい縫目の型を製造するための本発明に関す
る装置は特許請求の範囲第6項から第13項まで
より明らかになる。
る装置は特許請求の範囲第6項から第13項まで
より明らかになる。
本発明の好ましい模範的な実施例の以下の記載
は、付加した図面と共に更なる説明に役立つ。
は、付加した図面と共に更なる説明に役立つ。
新しい縫目の型の構造及び製造を、最初に第1
−9図を参照して概略記載する。
−9図を参照して概略記載する。
装飾縫目は(第14図)、単一層または複数層
の縫生地T中にて、一般に行なわれている方法に
よつてボビン2から来る単一の縫糸1より作ら
れ、そしてこの装飾縫い目においては、該縫糸1
は一方の側、特に、第1〜9図および第14図に
おいて、縫生地Tの上側、上で隣り合つた複数の
縫目の間を交互に見えたり隠れたりしている。ボ
ビン2は、フツクを有するボビンキヤリヤ3とし
て設計された回転する縫糸ループ捕捉器中に、そ
れ自体知られた方法で配設される。縫糸ループを
捕捉し広げるフツクは、単純化のため第6図及び
第7図においてのみ示されており、参照符号7に
より図示されている。別法としてはボビン2はフ
ツクを有する揺動するボビンキヤリヤ中に、また
はそれ自体知られたシヤトル中にさえも同様に収
容され、該シヤトルの先端部は一般に行なわれて
いる方法において縫糸ループを捕捉しかつ広げる
のに役立つている。縫目形成の開始時において、
縫糸1の長さはボビン2が受け取ることの出来る
総ての縫糸に対応している。
の縫生地T中にて、一般に行なわれている方法に
よつてボビン2から来る単一の縫糸1より作ら
れ、そしてこの装飾縫い目においては、該縫糸1
は一方の側、特に、第1〜9図および第14図に
おいて、縫生地Tの上側、上で隣り合つた複数の
縫目の間を交互に見えたり隠れたりしている。ボ
ビン2は、フツクを有するボビンキヤリヤ3とし
て設計された回転する縫糸ループ捕捉器中に、そ
れ自体知られた方法で配設される。縫糸ループを
捕捉し広げるフツクは、単純化のため第6図及び
第7図においてのみ示されており、参照符号7に
より図示されている。別法としてはボビン2はフ
ツクを有する揺動するボビンキヤリヤ中に、また
はそれ自体知られたシヤトル中にさえも同様に収
容され、該シヤトルの先端部は一般に行なわれて
いる方法において縫糸ループを捕捉しかつ広げる
のに役立つている。縫目形成の開始時において、
縫糸1の長さはボビン2が受け取ることの出来る
総ての縫糸に対応している。
横方向に開放した目(eye)を有し、それ自体
知られた、特殊針104が縫生地Tを縫つている
(第2図)。縫生地Tの反対側上であつて、ボビン
2上に位置した縫糸供給部に面する側上で、縫糸
1が針104の目の中に挿入される(第3図)。
同時に、ボビン2の縫糸供給部から延び出した縫
糸部分は、その端部において、それ以前に作られ
かつ第3図において符号5で図示される縫目によ
り保持される。最初の縫目が作られる際、この把
持は手動でまたはその他の方法にて実施されるべ
きである。
知られた、特殊針104が縫生地Tを縫つている
(第2図)。縫生地Tの反対側上であつて、ボビン
2上に位置した縫糸供給部に面する側上で、縫糸
1が針104の目の中に挿入される(第3図)。
同時に、ボビン2の縫糸供給部から延び出した縫
糸部分は、その端部において、それ以前に作られ
かつ第3図において符号5で図示される縫目によ
り保持される。最初の縫目が作られる際、この把
持は手動でまたはその他の方法にて実施されるべ
きである。
縫糸1が針104の目の中に捕捉されると直ぐ
に、針は上方に動きそして縫糸1を縫糸ループの
状態でボビン2から離れ縫生地Tの側面上に引き
込まれる(第4図)。縫生地Tは、それ自体知ら
れた供給機装置によつて、矢印A(第5図)の方
向へ直ちに移動させられる。続いて、縫生地Tを
貫いている針104によつて、最初の縫目からや
や離れて新しい縫目が作られる。この瞬間におい
て、挾持部が縫糸ループ6内に入り込む様に図示
されたボビンキヤリヤ3の回転するフツク7は、
該縫糸ループが針104から取り外された後にそ
れを広げ、最後にボビン2上に位置した縫糸供給
部全体の周囲に該縫糸ループを案内する(第7
図)。この時間中、針104は縫生地のボビン2
から離れた面側に向かつて、再び縫生地Tより抜
き出る。後述するコントロール装置118によ
り、縫糸供給部より引張られかつ針104より取
り外されたループ6は縫生地の反対側上へ再び引
つぱられ(第8図及び第9図)、その結果として
縫目型の目に見える新しい部分が製造される。第
9図において、縫生地Tの矢印A方向へ更なる供
給工程が達成された後、第1図に対応する作動位
置に再び達し、既に記載された方法によつて縫目
形成作動を繰り返すことが出来る。
に、針は上方に動きそして縫糸1を縫糸ループの
状態でボビン2から離れ縫生地Tの側面上に引き
込まれる(第4図)。縫生地Tは、それ自体知ら
れた供給機装置によつて、矢印A(第5図)の方
向へ直ちに移動させられる。続いて、縫生地Tを
貫いている針104によつて、最初の縫目からや
や離れて新しい縫目が作られる。この瞬間におい
て、挾持部が縫糸ループ6内に入り込む様に図示
されたボビンキヤリヤ3の回転するフツク7は、
該縫糸ループが針104から取り外された後にそ
れを広げ、最後にボビン2上に位置した縫糸供給
部全体の周囲に該縫糸ループを案内する(第7
図)。この時間中、針104は縫生地のボビン2
から離れた面側に向かつて、再び縫生地Tより抜
き出る。後述するコントロール装置118によ
り、縫糸供給部より引張られかつ針104より取
り外されたループ6は縫生地の反対側上へ再び引
つぱられ(第8図及び第9図)、その結果として
縫目型の目に見える新しい部分が製造される。第
9図において、縫生地Tの矢印A方向へ更なる供
給工程が達成された後、第1図に対応する作動位
置に再び達し、既に記載された方法によつて縫目
形成作動を繰り返すことが出来る。
第14図に示す縫糸1の縫行程から明らかにな
るように、ここに記載された縫目型より形成され
た縫目においては、縫生地の一側、即ち第1図に
おいて頂面に位置する縫生地の側、上の相隣接す
る複数の縫目の間を縫糸が交互に見えたり隠れた
りしている。縫目の見える部分は、縫生地Tの頂
面側上で縫糸ループ6により形成されている。縫
生地Tの下側では、縫糸1は縫糸ループ6の頂点
又は交点8を通つて縫走行されている。ループ6
の交点8を通つて単一のストランドとして案内さ
れた縫糸1はこのように多数のループと交錯して
いるので鎖縫いに関して知られた態様で縫目をほ
どくことが不可能となる。
るように、ここに記載された縫目型より形成され
た縫目においては、縫生地の一側、即ち第1図に
おいて頂面に位置する縫生地の側、上の相隣接す
る複数の縫目の間を縫糸が交互に見えたり隠れた
りしている。縫目の見える部分は、縫生地Tの頂
面側上で縫糸ループ6により形成されている。縫
生地Tの下側では、縫糸1は縫糸ループ6の頂点
又は交点8を通つて縫走行されている。ループ6
の交点8を通つて単一のストランドとして案内さ
れた縫糸1はこのように多数のループと交錯して
いるので鎖縫いに関して知られた態様で縫目をほ
どくことが不可能となる。
個々の縫い目間の距離は所望のように調節する
ことが出来る。例えば、第14図において、縫い
糸は縫製生地Tの表面側上を比較的短い距離にわ
たつて見えており、かつ、縫生地の下側上を比較
的長い距離にわたつて隠れている。
ことが出来る。例えば、第14図において、縫い
糸は縫製生地Tの表面側上を比較的短い距離にわ
たつて見えており、かつ、縫生地の下側上を比較
的長い距離にわたつて隠れている。
更に第14図より明らかな様に、ループ6の交
点8と縫糸1とのこの特定の交錯部は、適当な縫
糸の張力が働いた場合に縫生地の中へ幾分引き込
まれる。
点8と縫糸1とのこの特定の交錯部は、適当な縫
糸の張力が働いた場合に縫生地の中へ幾分引き込
まれる。
既に記載された縫目の型を製造するのに好適な
装置の各種詳細は以下に表現される。
装置の各種詳細は以下に表現される。
第13図に関して、ミシン101はマシンスタ
ンド102を有し、該スタンド上にはそれ自体知
られた方法で装置、例えばニードルバー、が配置
されており、該装置によつて針104はその開放
した目と共に前後に動かされる。更にそれ自体知
られた方法にてマシンスタンド上に配置されてい
るのは歯付供給機であり、該供給機は諸工程中に
縫生地Tを進行させる。明瞭にするため、該装置
は図中に示されていない。
ンド102を有し、該スタンド上にはそれ自体知
られた方法で装置、例えばニードルバー、が配置
されており、該装置によつて針104はその開放
した目と共に前後に動かされる。更にそれ自体知
られた方法にてマシンスタンド上に配置されてい
るのは歯付供給機であり、該供給機は諸工程中に
縫生地Tを進行させる。明瞭にするため、該装置
は図中に示されていない。
第10図において、針104の針先が105に
より図示されており、そして開放した目は106
により図示されている。目106の開放側上には
針104上に形成された溝108が設けられてお
り、該溝内で舌片107がスライドする。舌片1
07はスラスト片109上に保持され、該スラス
ト片は針104に対してスライド可能に、例えば
ドラグ機構を介して、連結されている。針104
と舌片107との相対移動の間、舌片107は目
106を閉鎖する位置へ動く。これは、第10図
において、針104が舌片107に関して上方に
移動した場合に生ずる。更に第10図中を見れば
分る様に、(2層の)縫生地Tは針プレートとし
て図示された生地キヤリヤ110上に静止してい
る。
より図示されており、そして開放した目は106
により図示されている。目106の開放側上には
針104上に形成された溝108が設けられてお
り、該溝内で舌片107がスライドする。舌片1
07はスラスト片109上に保持され、該スラス
ト片は針104に対してスライド可能に、例えば
ドラグ機構を介して、連結されている。針104
と舌片107との相対移動の間、舌片107は目
106を閉鎖する位置へ動く。これは、第10図
において、針104が舌片107に関して上方に
移動した場合に生ずる。更に第10図中を見れば
分る様に、(2層の)縫生地Tは針プレートとし
て図示された生地キヤリヤ110上に静止してい
る。
以下の部分は縫生地Tの下部に配置される(第
13図):縫糸ループ捕捉器3は既に延べられて
おり、該捕捉器はボビンキヤリヤ及び挾持部とし
て図示されており、そしてそれ自体知られた連鎖
手段の補助と共に針104の運動と同時に回転す
る。工具112(第11図)は、同様にそれ自体
知られた型であり、目が縫生地Tの下部に位置し
ている時に、縫糸1を針104の目の中へ挿入す
ることに用いる。工具112の作業サイクルは、
同様に、針104とボビンキヤリヤ3の動きと同
時である。
13図):縫糸ループ捕捉器3は既に延べられて
おり、該捕捉器はボビンキヤリヤ及び挾持部とし
て図示されており、そしてそれ自体知られた連鎖
手段の補助と共に針104の運動と同時に回転す
る。工具112(第11図)は、同様にそれ自体
知られた型であり、目が縫生地Tの下部に位置し
ている時に、縫糸1を針104の目の中へ挿入す
ることに用いる。工具112の作業サイクルは、
同様に、針104とボビンキヤリヤ3の動きと同
時である。
縫生地Tの下部には更に、縫目形成中に縫糸を
制御するためのコントロール装置114が設けら
れている。この装置は、それ自体知られておりか
つ図示されていない装置により、軸線D回りを枢
軸回転し得る様に駆動される(第13図)。
制御するためのコントロール装置114が設けら
れている。この装置は、それ自体知られておりか
つ図示されていない装置により、軸線D回りを枢
軸回転し得る様に駆動される(第13図)。
縫生地Tのコントロール装置114から離れた
面側上には、縫目形成中に縫糸を制御するために
更に別のコントロール装置117が設けられてい
る。このコントロール装置はフツク118を含み
(第12図及び第13図)、該フツクはクランプ継
手119を介してレバー125に接続されてい
る。2本アームのレバー125はマシンスタンド
102上に回転可能に取り付けられており、そし
てクランプ継手119の反対に位置した側でロツ
カ122に関節状に連結されている。ロツカ12
2はマシンスタンド102上へ同様に枢軸回転可
能に支持される。レバー125と反対に位置した
側で、ロツカ122はレバーアーム123へ関節
状に連結され、該レバーアームは、それの上に位
置するクロスバー116を介して、通常のカム手
段115と相互に作用し合う。レバーアーム12
3も同様にマシンスタンド102上に回転可能に
取り付けられる。
面側上には、縫目形成中に縫糸を制御するために
更に別のコントロール装置117が設けられてい
る。このコントロール装置はフツク118を含み
(第12図及び第13図)、該フツクはクランプ継
手119を介してレバー125に接続されてい
る。2本アームのレバー125はマシンスタンド
102上に回転可能に取り付けられており、そし
てクランプ継手119の反対に位置した側でロツ
カ122に関節状に連結されている。ロツカ12
2はマシンスタンド102上へ同様に枢軸回転可
能に支持される。レバー125と反対に位置した
側で、ロツカ122はレバーアーム123へ関節
状に連結され、該レバーアームは、それの上に位
置するクロスバー116を介して、通常のカム手
段115と相互に作用し合う。レバーアーム12
3も同様にマシンスタンド102上に回転可能に
取り付けられる。
レバーアーム123、ロツカ122及びレバー
125は一緒に変速てこ機構(gear lever
mechanism)を形成しており、該機構はフツク
118の回転範囲を増大するのに用いられる。
125は一緒に変速てこ機構(gear lever
mechanism)を形成しており、該機構はフツク
118の回転範囲を増大するのに用いられる。
縫生地T上を移動可能でありかつコントロール
装置117に付属しているフツク118は、針1
04と相互作用を行ない、第1〜9図、特に第5
図に見られるように、縫糸1が縫生地Tの上方に
位置している場合において、針104の目より出
るループ6の2つの側方縫糸の一方をすくい上げ
かつ保持するようになつている。
装置117に付属しているフツク118は、針1
04と相互作用を行ない、第1〜9図、特に第5
図に見られるように、縫糸1が縫生地Tの上方に
位置している場合において、針104の目より出
るループ6の2つの側方縫糸の一方をすくい上げ
かつ保持するようになつている。
縫生地Tの下部に位置しているコントロール装
置114はアーム120を備え、該アーム120
は軸線A回りに枢軸回転可能なシヤフト130に
固着されている。シヤフト130はそれ自体知ら
れた態様で揺動するように駆動される。アーム1
20の枢軸回転運動およびその結果としてコント
ロール装置114の枢軸回転運動は、針の運動方
向および縫生地Tの進行方向と平行に広がる平面
内において実行される。わずかに彎曲した薄板1
21がアーム120の自由端において片持ばり状
に接続されている。薄板121はその自由端にお
いてフツクを有しており、該フツクは縫糸1と係
合する(第1−9図)。
置114はアーム120を備え、該アーム120
は軸線A回りに枢軸回転可能なシヤフト130に
固着されている。シヤフト130はそれ自体知ら
れた態様で揺動するように駆動される。アーム1
20の枢軸回転運動およびその結果としてコント
ロール装置114の枢軸回転運動は、針の運動方
向および縫生地Tの進行方向と平行に広がる平面
内において実行される。わずかに彎曲した薄板1
21がアーム120の自由端において片持ばり状
に接続されている。薄板121はその自由端にお
いてフツクを有しており、該フツクは縫糸1と係
合する(第1−9図)。
第1図において、上部コントロール装置114
のフツク118が縫糸1のループ6を保持し、そ
して矢印Bの方向に動き始める。この動きはカム
装置115と相互作用する前述した変速てこ機構
により制御される。フツク118のこの運動の
間、コントロール装置114は矢印C方向に回転
し始め、そして同時に、フツク118によつて供
給されかつ縫糸ループ131に必要な縫糸の量を
とり上げる(第2図)。第3図に関する作動段階
において、フツク118は完全に縫糸ループを供
給しており、そして該縫糸は、今やループを形成
している縫糸が第11図に関する工具112によ
つて針104の目の中に挿入されることが出来る
ように、縫製生地の下部で針104と接触してい
る。この少し前に、舌片107を運ぶスラスト片
109は縫生地T上に載置するように移動し(第
10図)、そして結果として止まる。縫針104
は、目106が舌片107に対して相対的に移動
しかつ縫糸1の挿入のために開放されるように、
スラスト片109に関してより下方にわずかな距
離を動く。
のフツク118が縫糸1のループ6を保持し、そ
して矢印Bの方向に動き始める。この動きはカム
装置115と相互作用する前述した変速てこ機構
により制御される。フツク118のこの運動の
間、コントロール装置114は矢印C方向に回転
し始め、そして同時に、フツク118によつて供
給されかつ縫糸ループ131に必要な縫糸の量を
とり上げる(第2図)。第3図に関する作動段階
において、フツク118は完全に縫糸ループを供
給しており、そして該縫糸は、今やループを形成
している縫糸が第11図に関する工具112によ
つて針104の目の中に挿入されることが出来る
ように、縫製生地の下部で針104と接触してい
る。この少し前に、舌片107を運ぶスラスト片
109は縫生地T上に載置するように移動し(第
10図)、そして結果として止まる。縫針104
は、目106が舌片107に対して相対的に移動
しかつ縫糸1の挿入のために開放されるように、
スラスト片109に関してより下方にわずかな距
離を動く。
第5図はフツク118が、コントロール装置1
14との相互動作において、どのようにして再び
縫糸ループ6をすくい上げるのかを示しており、
受け取られた縫糸の量がコントロール装置114
によつて徐々に解放されているのを示す。フツク
118はそれから事実上静止状態に保たれる。第
6図において図示された作動段階において、コン
トロール装置114は休止位置に達し、ピンpが
ループ6の1側の縫糸と係合しかつ縫糸の繊維を
保持する。針104は縫生地Tを再び縫い、そし
て下死点位置へ移動する。縫糸1がフツク7によ
つて針104より取り外された後、針104は再
び上方に動く。そこで、序説部において既に記載
したように、縫糸ループ6はループ6の頂点又は
交点8内で上述の縫糸の交錯部を作るために、ボ
ビン2上に位置した縫糸供給部の周りに案内され
る。(その後)縫糸ループのこれからできる頂点
が針104の反対側直径方向に位置されている場
合(第8図)、縫糸ループはコントロール装置1
17のフツク118により再びすくい上げられ、
そしてフツク7の有効範囲外に移動される。
14との相互動作において、どのようにして再び
縫糸ループ6をすくい上げるのかを示しており、
受け取られた縫糸の量がコントロール装置114
によつて徐々に解放されているのを示す。フツク
118はそれから事実上静止状態に保たれる。第
6図において図示された作動段階において、コン
トロール装置114は休止位置に達し、ピンpが
ループ6の1側の縫糸と係合しかつ縫糸の繊維を
保持する。針104は縫生地Tを再び縫い、そし
て下死点位置へ移動する。縫糸1がフツク7によ
つて針104より取り外された後、針104は再
び上方に動く。そこで、序説部において既に記載
したように、縫糸ループ6はループ6の頂点又は
交点8内で上述の縫糸の交錯部を作るために、ボ
ビン2上に位置した縫糸供給部の周りに案内され
る。(その後)縫糸ループのこれからできる頂点
が針104の反対側直径方向に位置されている場
合(第8図)、縫糸ループはコントロール装置1
17のフツク118により再びすくい上げられ、
そしてフツク7の有効範囲外に移動される。
コントロール装置114と117とは、縫目形
成のため縫糸の長さが要求される縫生地Tの両側
面間を前後に移動する。縫糸供給部を運んでいる
ボビン2は、所望の縫糸の正確な量のみがそこか
ら引き出される様に、制動作用を受ける。
成のため縫糸の長さが要求される縫生地Tの両側
面間を前後に移動する。縫糸供給部を運んでいる
ボビン2は、所望の縫糸の正確な量のみがそこか
ら引き出される様に、制動作用を受ける。
本発明の変更実施例においては、ニードルバー
または同様な装置上の針104の取付物を、縫糸
供給部が位置するのと同じ側において配置するこ
とが更に可能である。なおその上、既述の縫目を
作るために、2つの針先を有する針を使用するこ
とが更に可能であり、該針はそれ自体知られた態
様で2つの取付け物の間を前後に移動され、該取
付物の1つは縫生地Tの上に位置されそして他方
は生地の下に位置される。
または同様な装置上の針104の取付物を、縫糸
供給部が位置するのと同じ側において配置するこ
とが更に可能である。なおその上、既述の縫目を
作るために、2つの針先を有する針を使用するこ
とが更に可能であり、該針はそれ自体知られた態
様で2つの取付け物の間を前後に移動され、該取
付物の1つは縫生地Tの上に位置されそして他方
は生地の下に位置される。
その上、コントロール装置114は、ループ6
の頂点8において生ずる縫糸の交錯を縫生地T内
へ引き込むのに更に役立つ。
の頂点8において生ずる縫糸の交錯を縫生地T内
へ引き込むのに更に役立つ。
第1−9図は縫生地の一側に見えたり隠れたり
する部分を有する縫目型を作るための装置の連続
する作動段階を示す図;第10図は針の目を閉じ
るための舌片を有する縫針を示す部分拡大図;第
11図は縫糸を針の目の中に挿入するための装置
を示す図;第12図は縫糸コントロール装置を示
す図;第13図はミシンの概略描写図;そして第
14図は縫糸の連続を有する縫目の概略断面説明
図である。 1……縫糸、2……ボビン、3……ボビンキヤ
リヤ、5……縫目、6……縫糸ループ、7……フ
ツク、8……ループの頂点または交点、101…
…ミシン、102……マシンスタンド、104…
…針、105……針先、106……目、107…
…舌片、108……溝、109……スラスト片、
110……生地キヤリヤ、112……工具、11
4,117……コントロール装置、115……カ
ム装置、116……クロスバー、118……フツ
ク、119……クランプ継手、120……アー
ム、121……薄板、122……ロツカ、123
……レバーアーム、125……レバー、130…
…シヤフト、T……縫生地、p……ピン。
する部分を有する縫目型を作るための装置の連続
する作動段階を示す図;第10図は針の目を閉じ
るための舌片を有する縫針を示す部分拡大図;第
11図は縫糸を針の目の中に挿入するための装置
を示す図;第12図は縫糸コントロール装置を示
す図;第13図はミシンの概略描写図;そして第
14図は縫糸の連続を有する縫目の概略断面説明
図である。 1……縫糸、2……ボビン、3……ボビンキヤ
リヤ、5……縫目、6……縫糸ループ、7……フ
ツク、8……ループの頂点または交点、101…
…ミシン、102……マシンスタンド、104…
…針、105……針先、106……目、107…
…舌片、108……溝、109……スラスト片、
110……生地キヤリヤ、112……工具、11
4,117……コントロール装置、115……カ
ム装置、116……クロスバー、118……フツ
ク、119……クランプ継手、120……アー
ム、121……薄板、122……ロツカ、123
……レバーアーム、125……レバー、130…
…シヤフト、T……縫生地、p……ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縫生地中に相互に間隔をおいて配置された、
複数の相連なる縫目と、縫生地の一方の側から他
方の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の
縫糸ループを有する縫糸を含み、該縫糸は縫生地
の一側上で互いに隣接する複数の縫目間で交互に
見えたり隠れたりしている縫目の型において、縫
糸1は戻り縫糸ループ6の頂点または交点8を介
して単一のストランドとして案内され、そして該
交点によりループと交錯することを特徴とする縫
目の型。 2 縫糸の上記交錯部は、ループ6の交点8にお
いて縫生地T内に引き入れられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の縫目の型。 3 縫生地中に相互に間隔をおいて配置された、
複数の相連なる縫目と、縫生地の一方の側から他
方の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の
縫糸ループを有する縫糸を含み、該縫糸は縫生地
の一側上で互いに隣接する複数の縫目間で交互に
見えたり隠れたりしている縫目の型において、縫
糸1は戻り縫糸ループ6の頂点または交点8を介
して単一のストランドとして案内され、そして該
交点によりループと交錯することを特徴とする縫
目の型を製造するための方法において、縫生地の
一方の側上に位置した縫糸供給部から延び出てい
る縫糸の部分が把持されること、把持された部分
と縫糸供給部との間でループが形成されること、
ループが縫生地を貫いて縫糸供給部と反対に位置
している縫生地の側上へ持つていかれること、縫
糸ループが縫生地中のその出口地点より間隔をあ
けた箇所において縫生地を貫いて案内され戻るこ
と、及び縫糸ループが縫糸供給部の周囲を案内さ
れそして縫糸供給部から延び出ている縫糸の部分
と交錯することを特徴とする縫目の型を製造する
方法。 4 縫糸供給部から引き出された時に、縫糸は制
動作用を受けることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の方法。 5 縫糸ループが最初に貫いて案内された後に、
個々の縫目の型の各々の縫目形成作動に必要な総
べての量の縫糸が、縫生地を貫いて縫糸供給部か
ら離れた縫生地の側面上に引き込まれ、そして、
上記交錯作業の間、縫目形成中に要求された余分
の縫糸が、縫糸ループが案内されて戻つた後、縫
糸供給部と隣り合つた縫生地の1側上に引き込ま
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項また
は第4項記載の方法。 6 縫生地中に相互に間隔をおいて配置された、
複数の相連なる縫目と、縫生地の一方の側から他
方の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の
縫糸ループを有する縫糸を含み、該縫糸は縫生地
の一側上で互いに隣接する複数の縫目間で交互に
見えたり隠れたりしている縫目の型において、縫
糸1は戻り縫糸ループ6の頂点または交点8を介
して単一のストランドとして案内され、そして該
交点によりループと交錯することを特徴とする縫
目の型を製造するためのミシンであつて、 前後に駆動されそして開放した目を有しかつ縫
糸供給部から来る縫糸を案内する針と、針と同時
に駆動される縫糸ループ捕捉器と、目の中に縫糸
を挿入するための工具と、及び縫目形成の間に縫
糸を制御するためのコントロール装置とを有する
ミシンにおいて、縫糸ループ捕捉器3,7は縫糸
ループ6を縫糸供給部(ボビン2)全体の周囲に
案内することを特徴とするミシン。 7 縫糸供給部はボビン2上に巻かれ、そして縫
糸ループ捕捉器3,7はボビンの周りを回転する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のミ
シン。 8 縫生地中に相互に間隔をおいて配置された、
複数の相連なる縫目と、縫生地の一方の側から他
方の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の
縫糸ループを有する縫糸を含み、該縫糸は縫生地
の一側上で互いに隣接する複数の縫目間で交互に
見えたり隠れたりしている縫目の型において、縫
糸1は戻り縫糸ループ6の頂点または交点8を介
して単一のストランドとして案内され、そして該
交点によりループと交錯することを特徴とする縫
目の型を製造するミシンであつて、 前後に駆動されそして開放した目を有しかつ縫
糸供給部から来る縫糸を案内する針と、針と同時
に駆動される縫糸ループ捕捉器と、目の中に縫糸
を挿入するための工具と、及び縫目形成の間に縫
糸を制御するためのコントロール装置とを有する
ミシンにおいて、縫糸供給部は縫糸ループ6を介
して縫糸供給部を運ぶシヤトル内に配置されてい
ることを特徴とするミシン。 9 縫生地Tの縫糸供給部(ボビン2)に面した
側上には第1のコントロール装置114が位置し
ており、該装置は縫糸ループ6のために必要な縫
糸の量を制御し、かつ縫糸が交錯するように引張
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
のミシン。 10 コントロール装置114は枢軸回転可能な
アーム120を備えており、該アームの自由端に
おいて縫糸1を受け取るフツク部材121が位置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載のミシン。 11 アーム120は軸線A周りを枢軸回転可能
であり、該軸線は針104の運動の方向に対して
実質的に垂直に延びていることを特徴とする特許
請求の範囲第10項記載のミシン。 12 縫生地Tの縫糸供給部(ボビン2)から離
れた面側上には第2のフツク状をしたコントロー
ル装置117,118が位置しており、該装置
は、第1のコントロール装置114との相互作用
において、縫糸ループ6のために必要とされる縫
糸の量を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第8項ないし第11項のいずれか一つに記載の
ミシン。 13 第2のコントロール装置117,118は
枢軸回転可能に取り付けられ、かつその枢軸回転
範囲を増加するためにロツカ122に接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第12項記
載のミシン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22346-A/83 | 1983-07-29 | ||
| IT22346/83A IT1163874B (it) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Procedimento di cucitura di stoffa o materiali equivalenti con punto annodato ad un filo e punto annodato |
| IT19525-A/84 | 1984-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053175A JPS6053175A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH043234B2 true JPH043234B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=11194997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155641A Granted JPS6053175A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-27 | 縫目型とそれを製造するための方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053175A (ja) |
| IT (1) | IT1163874B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088708A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
| WO2009019807A1 (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4971004B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2012-07-11 | 株式会社鈴木製作所 | ミシンのフレーム構造 |
| JP5481624B2 (ja) * | 2009-03-11 | 2014-04-23 | 株式会社鈴木製作所 | 1本糸錠縫化ハンドステッチミシン |
| JP5545505B2 (ja) * | 2012-10-04 | 2014-07-09 | 株式会社鈴木製作所 | 1本糸錠縫化ハンドステッチミシン |
-
1983
- 1983-07-29 IT IT22346/83A patent/IT1163874B/it active
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59155641A patent/JPS6053175A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088708A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
| WO2009019807A1 (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8322346A0 (it) | 1983-07-29 |
| IT1163874B (it) | 1987-04-08 |
| IT8322346A1 (it) | 1985-01-29 |
| JPS6053175A (ja) | 1985-03-26 |
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