JPS6053175A - 縫目型とそれを製造するための方法及び装置 - Google Patents
縫目型とそれを製造するための方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6053175A JPS6053175A JP59155641A JP15564184A JPS6053175A JP S6053175 A JPS6053175 A JP S6053175A JP 59155641 A JP59155641 A JP 59155641A JP 15564184 A JP15564184 A JP 15564184A JP S6053175 A JPS6053175 A JP S6053175A
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- JP
- Japan
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- sewing
- thread
- loop
- suture
- seam
- Prior art date
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、純生地内において相互に間隔をおいて配置さ
れた複数の相連々る縫目と、縫生地の一方の側から他方
の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の縫糸ルー
プを有する縫糸を含み、該i) 縫糸は縫生地の一方の細土で互いに隣接する複数の縫目
間で交互に見え隠れしている縫目の型に関する。
れた複数の相連々る縫目と、縫生地の一方の側から他方
の側に延びそしてそれら縫目に再び戻る複数の縫糸ルー
プを有する縫糸を含み、該i) 縫糸は縫生地の一方の細土で互いに隣接する複数の縫目
間で交互に見え隠れしている縫目の型に関する。
本発明は更に、その様な縫目の型を製造する方法及び装
置に関する。
置に関する。
この種類の縫目の既知の型は、ドイツ及び合衆国標準C
DIN AlI3−oOまたはFederal 5ta
ndardNo、7j7B)に関する第10≠号(チェ
ーンステッチ)および第2θり号(サドルステッチ(5
addlestitch )またはタッキングステッチ
(tackingstitch ) )がある。これ等
の縫目型より形成された縫目においては、縫生地の/細
土にて相互に距離をおいて個々の縫目が現れ、2つの縫
目の間にフリースペースが存在するようになる。これは
、手作りで縫われた縫目と同一の縫目の美的外観を生ず
る。そのような縫目の型は本質的に、衣類製造業におい
て特に快い美的外観を有する縫目が作られなければなら
ない場合に使用される。
DIN AlI3−oOまたはFederal 5ta
ndardNo、7j7B)に関する第10≠号(チェ
ーンステッチ)および第2θり号(サドルステッチ(5
addlestitch )またはタッキングステッチ
(tackingstitch ) )がある。これ等
の縫目型より形成された縫目においては、縫生地の/細
土にて相互に距離をおいて個々の縫目が現れ、2つの縫
目の間にフリースペースが存在するようになる。これは
、手作りで縫われた縫目と同一の縫目の美的外観を生ず
る。そのような縫目の型は本質的に、衣類製造業におい
て特に快い美的外観を有する縫目が作られなければなら
ない場合に使用される。
既述のチェーンステッチ1011は、2つの互いに平行
々かつ互いに隣りあって位置した2本の針(乙) の装置によって縫われ、その結果として角や隅において
縫目を形成することが困難である。その上、個々の見え
ている縫目部分の長さは、互いに平行かつ隣り合って位
置している2つの針量の距離が前もって決定されている
ので変更することが出来ない。この縫目の型を有して形
成された縫目においては、個々の縫目は相互に輪でくく
ったり、結んだりまたは固着されたりするのではなく、
ただ「リンク」されるのみであり、個々の縫糸ループは
更に別の縫糸ループと単に接続(リンク)しており、こ
の方法で作られた縫目は、縫目の前端部を形成している
縫糸、またははね上げられるかあるいは省略された縫目
の一端を形成している縫糸を引張ることによって、容易
に完全に再びほどけるようになっている。その様々縫目
は、それ故、どの様な結びつける作用を伴うことなく純
粋に装飾的である。
々かつ互いに隣りあって位置した2本の針(乙) の装置によって縫われ、その結果として角や隅において
縫目を形成することが困難である。その上、個々の見え
ている縫目部分の長さは、互いに平行かつ隣り合って位
置している2つの針量の距離が前もって決定されている
ので変更することが出来ない。この縫目の型を有して形
成された縫目においては、個々の縫目は相互に輪でくく
ったり、結んだりまたは固着されたりするのではなく、
ただ「リンク」されるのみであり、個々の縫糸ループは
更に別の縫糸ループと単に接続(リンク)しており、こ
の方法で作られた縫目は、縫目の前端部を形成している
縫糸、またははね上げられるかあるいは省略された縫目
の一端を形成している縫糸を引張ることによって、容易
に完全に再びほどけるようになっている。その様々縫目
は、それ故、どの様な結びつける作用を伴うことなく純
粋に装飾的である。
その他の上述の縫目第202号は、限定されている長さ
く最大/、 、!; m )の縫糸で形成されている。
く最大/、 、!; m )の縫糸で形成されている。
この比較的短い縫糸片が縫われそして縫糸供給部が結果
として使い切られた場合は、ミシンは停止されかつ新し
い縫糸が提供されなければならず、かように望壕しくな
い時間の損失を生ずる。縫目第209号を製造するだめ
の装置がドイツ国特許明細書第2乙3g2乙j号中に記
載されている。縫目第202号に関しては、縫糸が張力
下におかれた場合に、縫生地がしわにたりまたはもみく
ちゃとなって醜い態様になってし1うであろう危険性が
存在する。これは隠れた縫目が互いに接合されず、くく
られずまたは結ばれないからである。
として使い切られた場合は、ミシンは停止されかつ新し
い縫糸が提供されなければならず、かように望壕しくな
い時間の損失を生ずる。縫目第209号を製造するだめ
の装置がドイツ国特許明細書第2乙3g2乙j号中に記
載されている。縫目第202号に関しては、縫糸が張力
下におかれた場合に、縫生地がしわにたりまたはもみく
ちゃとなって醜い態様になってし1うであろう危険性が
存在する。これは隠れた縫目が互いに接合されず、くく
られずまたは結ばれないからである。
本発明の目的は、適切な種類の縫目の型であって、該縫
目は縫われた縫糸を引張ることによってほどくことが出
来ず、そして該縫目は縫われるべき縫糸が縫糸供給部よ
り絶えま無く供給されることを可能とするものを提供す
ることである。
目は縫われた縫糸を引張ることによってほどくことが出
来ず、そして該縫目は縫われるべき縫糸が縫糸供給部よ
り絶えま無く供給されることを可能とするものを提供す
ることである。
本発明に関して、該目的は、該縫目型を形成する縫糸が
戻り縫糸ループの交点を通して単一ストランドで案内さ
れ、そして該交点で該ループと交錯することにより達成
される。
戻り縫糸ループの交点を通して単一ストランドで案内さ
れ、そして該交点で該ループと交錯することにより達成
される。
この縫目の型を製造するだめの本発明に関する方法は、
縫生地の一方の細土に位置した縫糸供給部から延び出て
いる縫糸が把持されるとと、把持された部分と縫糸供給
部との間でループが形成されること、ループが縫生地を
貫いて縫糸供給部と反対に位置している縫生地の細土に
持っていかれること、縫糸ループが純生地中のその出口
地点より間隔をあけた箇所において縫生地を貫いて案内
され戻ること、及び縫糸ループが縫糸供給部の周囲上を
案内されそして縫糸供給部から延び出ている縫糸の部分
と交錯することを特徴としている。
縫生地の一方の細土に位置した縫糸供給部から延び出て
いる縫糸が把持されるとと、把持された部分と縫糸供給
部との間でループが形成されること、ループが縫生地を
貫いて縫糸供給部と反対に位置している縫生地の細土に
持っていかれること、縫糸ループが純生地中のその出口
地点より間隔をあけた箇所において縫生地を貫いて案内
され戻ること、及び縫糸ループが縫糸供給部の周囲上を
案内されそして縫糸供給部から延び出ている縫糸の部分
と交錯することを特徴としている。
新しい縫目の型を製造するための本発明に関する装置は
特許請求の範囲第6項から第73項までより明らかにな
る。
特許請求の範囲第6項から第73項までより明らかにな
る。
本発明の好ましい模範的な実施例の以下の記載は、付加
した図面の簡単な説明に役立つ。
した図面の簡単な説明に役立つ。
新しい縫目の型の構造及び製造を、最初に第1−タ図を
参照して概略記載する。
参照して概略記載する。
装飾縫目は(第1≠図)、単一層または複数層の縫生地
T中にて、一般に行なわれている方法によってがビンλ
から来る羊−の縫糸/より作られ、(り) そしてこの装飾縫い目においては、該縫糸/は一方の側
、特に、第1〜7図および第1≠図において、縫生地T
の上側、上で隣り合った複数の縫目の間を交互に見えた
り隠れたりしている。ポビン2は、フックを有するポビ
ンキャリヤ3として設計された回転する縫糸ループ捕捉
器中に、それ自体知られた方法で配設される。縫糸ルー
プを捕捉し広げるフックは、単純化のため第6図及び第
7図においてのみ示されており、参照符号7により図示
されている。別法としてはポビンλはフックを有する揺
動するポビンキャリヤ中に、またはそれ自体知られたシ
ャトル中にさえも同様に収容され、該シャトルの先端部
は一般に行なわれている方法において縫糸ループを捕捉
しかつ広げるのに役立っている。縫目形成の開始時にお
いて、縫糸/の長さはポビンlが受け取ることの出来る
総ての縫糸に対応している。
T中にて、一般に行なわれている方法によってがビンλ
から来る羊−の縫糸/より作られ、(り) そしてこの装飾縫い目においては、該縫糸/は一方の側
、特に、第1〜7図および第1≠図において、縫生地T
の上側、上で隣り合った複数の縫目の間を交互に見えた
り隠れたりしている。ポビン2は、フックを有するポビ
ンキャリヤ3として設計された回転する縫糸ループ捕捉
器中に、それ自体知られた方法で配設される。縫糸ルー
プを捕捉し広げるフックは、単純化のため第6図及び第
7図においてのみ示されており、参照符号7により図示
されている。別法としてはポビンλはフックを有する揺
動するポビンキャリヤ中に、またはそれ自体知られたシ
ャトル中にさえも同様に収容され、該シャトルの先端部
は一般に行なわれている方法において縫糸ループを捕捉
しかつ広げるのに役立っている。縫目形成の開始時にお
いて、縫糸/の長さはポビンlが受け取ることの出来る
総ての縫糸に対応している。
横方向に開放した目(eye )を有し、それ自体知ら
れた、特殊針1011−が縫生地Tを縫っている(第2
図)。縫生地Tの反対側上であって、ボビ(10) ンノ」−に位置した縫糸供給部に面する側止で、縫糸/
が針10≠の目の中に挿入される(第3図)。
れた、特殊針1011−が縫生地Tを縫っている(第2
図)。縫生地Tの反対側上であって、ボビ(10) ンノ」−に位置した縫糸供給部に面する側止で、縫糸/
が針10≠の目の中に挿入される(第3図)。
同時に、ボビンノの縫糸供給部から延び出した縫糸部分
は、その端部において、それ以前に作られかつ第3図に
おいて符号夕で図示される縫目により保持される。最初
の縫目が作られる際、との杷持は手動でまたはその他の
方法にて実施されるべきである。
は、その端部において、それ以前に作られかつ第3図に
おいて符号夕で図示される縫目により保持される。最初
の縫目が作られる際、との杷持は手動でまたはその他の
方法にて実施されるべきである。
縫糸/が針10グの目の中に捕捉されると直ぐに、針は
上方に動きそして縫糸/を縫糸ループの状態でポビンノ
から離れ練生地Tの側面上に引き込まれる(第≠図)。
上方に動きそして縫糸/を縫糸ループの状態でポビンノ
から離れ練生地Tの側面上に引き込まれる(第≠図)。
練生地Tは、それ自体知られた供給機装置によって、矢
印A(第5図)の方向へ直ちに移動させられる。続いて
、練生地Tを貫いている針10≠によって、最初の縫目
からやや離れて新しい縫目が作られる。この瞬間におい
て、挟持部が縫糸ルーf1.内に入シ込む様に図示され
たボビスキャリヤ3の回転するフック7は、該縫糸ルー
プが針IO’lから取り外された後にそれを広げ、最後
にボビン!上に位置した縫糸供給郡全体の周囲に該縫糸
ループを案内する(第7図)。
印A(第5図)の方向へ直ちに移動させられる。続いて
、練生地Tを貫いている針10≠によって、最初の縫目
からやや離れて新しい縫目が作られる。この瞬間におい
て、挟持部が縫糸ルーf1.内に入シ込む様に図示され
たボビスキャリヤ3の回転するフック7は、該縫糸ルー
プが針IO’lから取り外された後にそれを広げ、最後
にボビン!上に位置した縫糸供給郡全体の周囲に該縫糸
ループを案内する(第7図)。
この時間中、針70≠は練生地のボビンノから離れだ面
側に向かって、再び練生地Tより抜き出る。
側に向かって、再び練生地Tより抜き出る。
後述するコントロール装置//gにより、縫糸供給部よ
シ引張られかつ針IO’lより取り外されたルーフZは
練生地の反対側上へ再び引っばられ(第g図及び第り図
)、その結果として縫目型の目に見える新しい部分が製
造される。第り図において、練生地Tの矢印A方向へ更
なる供給工程が達成された後、第1図に対応する作動位
置に再び達し、既に記載された方法によって縫目形成作
動を繰り返すととが出来る。
シ引張られかつ針IO’lより取り外されたルーフZは
練生地の反対側上へ再び引っばられ(第g図及び第り図
)、その結果として縫目型の目に見える新しい部分が製
造される。第り図において、練生地Tの矢印A方向へ更
なる供給工程が達成された後、第1図に対応する作動位
置に再び達し、既に記載された方法によって縫目形成作
動を繰り返すととが出来る。
第14’図に示す縫糸/の縫行程から明らかになるよう
に、ここに記載された縫目型より形成された縫目におい
ては、練生地の一側、即ち第1図において頂面に位置す
る練生地の側、上の相隣接する複数の縫目の間を縫糸が
交互に見えたり隠れたりしている。縫目の見える部分け
、練生地Tの頂面側上で縫糸ループ乙により形成されて
いる。練生地Tの下側では、縫糸/は縫糸ルーフ1の頂
点又は交点どを通って縫走行されている。ループ乙の交
点gを通って単一のストランドとして案内された縫糸/
はこのように多数のループと交錯しているので鎖縫いに
関して知られた態様で縫目をほどくことが不可能となる
。
に、ここに記載された縫目型より形成された縫目におい
ては、練生地の一側、即ち第1図において頂面に位置す
る練生地の側、上の相隣接する複数の縫目の間を縫糸が
交互に見えたり隠れたりしている。縫目の見える部分け
、練生地Tの頂面側上で縫糸ループ乙により形成されて
いる。練生地Tの下側では、縫糸/は縫糸ルーフ1の頂
点又は交点どを通って縫走行されている。ループ乙の交
点gを通って単一のストランドとして案内された縫糸/
はこのように多数のループと交錯しているので鎖縫いに
関して知られた態様で縫目をほどくことが不可能となる
。
個々の縫い目間の距離は所望のように調節することが出
来る。例えば、第11I−図において、縫い糸は縫製生
地Tの表面側上を比較的短い距離にわたって見えており
、かつ、練生地の下側上を比較的長い距離にわたって隠
れている。
来る。例えば、第11I−図において、縫い糸は縫製生
地Tの表面側上を比較的短い距離にわたって見えており
、かつ、練生地の下側上を比較的長い距離にわたって隠
れている。
更に第14’図より明らか外様に、ルーフ°乙の交点と
と縫糸/どのこの特定の交錯部は、適当な縫糸の張力が
働いた場合に練生地の中へ幾分引き込まれる。
と縫糸/どのこの特定の交錯部は、適当な縫糸の張力が
働いた場合に練生地の中へ幾分引き込まれる。
既に記載された縫目の型を製造するのに好適な装置の各
種詳細は以下に表現される。
種詳細は以下に表現される。
第13図に関して、ミシン10/はマシンスタンド10
2を有し、該スタンド上にはそれ自体知られた方法で装
置、例えばニードルパー、が配置されており、該装置に
よって針104/−はその開放(/3) した目と共に前後に動かされる。更にそれ自体知られた
方法にてマシンスタンド上に配置されているのは歯付供
給機であり、該供給機は諸工程中に練生地Tを進行させ
る。明瞭にするため、該装置は図中には示されていない
。
2を有し、該スタンド上にはそれ自体知られた方法で装
置、例えばニードルパー、が配置されており、該装置に
よって針104/−はその開放(/3) した目と共に前後に動かされる。更にそれ自体知られた
方法にてマシンスタンド上に配置されているのは歯付供
給機であり、該供給機は諸工程中に練生地Tを進行させ
る。明瞭にするため、該装置は図中には示されていない
。
第70図において、針1011の針先が10jによシ図
示されており、そして開放した目は10乙により図示さ
れている。目10乙の開放側上には針IO’l上に形成
された溝10Kが設けられており、該溝内で舌片107
がスライドする。舌片107はスラスト片109上に保
持され、該スラスト片は針IO’l−に対してスライド
可能に、例えばドラグ機構を介して、連結されている。
示されており、そして開放した目は10乙により図示さ
れている。目10乙の開放側上には針IO’l上に形成
された溝10Kが設けられており、該溝内で舌片107
がスライドする。舌片107はスラスト片109上に保
持され、該スラスト片は針IO’l−に対してスライド
可能に、例えばドラグ機構を介して、連結されている。
針1oti−と舌片107との相対移動の間、舌片10
7は目10乙を閉鎖する位置へ動く。これは、第70図
において、針10≠が舌片107に関、して上方に移動
した場合に生ずる。更に第70図中を見れば分る様に、
(2層の)練生地Tは針プレートとして図示された生地
キャリヤ/10上に静止しているO (/l) 以下の部分は縫生地Tの下部に配置される(第73図)
:縫糸ループ捕捉器3は既に述べられており、該捕捉器
はボビンキャリヤ及び挟持部として図示されており、そ
してそれ自体知られた連鎖手段の補助と共に@1011
−の運動と同時に回転する。工具//、2(第1/図)
は、同様にそれ自体知られた型であり、目が縫生地Tの
下部に位置している時に、縫糸/を針70≠の目の中へ
挿入することに用いる。工具//、2の作業サイクルは
、同様に、針10Il−とぎピンキャリヤ3の動きと同
時である。
7は目10乙を閉鎖する位置へ動く。これは、第70図
において、針10≠が舌片107に関、して上方に移動
した場合に生ずる。更に第70図中を見れば分る様に、
(2層の)練生地Tは針プレートとして図示された生地
キャリヤ/10上に静止しているO (/l) 以下の部分は縫生地Tの下部に配置される(第73図)
:縫糸ループ捕捉器3は既に述べられており、該捕捉器
はボビンキャリヤ及び挟持部として図示されており、そ
してそれ自体知られた連鎖手段の補助と共に@1011
−の運動と同時に回転する。工具//、2(第1/図)
は、同様にそれ自体知られた型であり、目が縫生地Tの
下部に位置している時に、縫糸/を針70≠の目の中へ
挿入することに用いる。工具//、2の作業サイクルは
、同様に、針10Il−とぎピンキャリヤ3の動きと同
時である。
縫生地Tの下部には更に、縫目形成中に縫糸を制御する
だめのコントロール装置//≠が設けられている。この
装置は、それ自体知られておりかつ図示されていない装
置により、軸線り回りを枢軸回転し得る様に駆動される
(第13図)。
だめのコントロール装置//≠が設けられている。この
装置は、それ自体知られておりかつ図示されていない装
置により、軸線り回りを枢軸回転し得る様に駆動される
(第13図)。
縫生地Tのコントロール装置//りから離れた面側−に
には、縫目形成中に縫糸を制御するだめに更に別のコン
トロール装置//7が設けられている。このコントロー
ル装置はフック//gを含み(第72図及び第73図)
、該フックはクランプ継手//りを介してレバー7.2
3に接続されている。2本アームのレバー/2.3−は
マシンスタンド102上に回転可能に取り付けられてお
り、そしてクランプ継手//9の反対に位置した側でロ
ッカ/22に関節状に連結されている。ロッカ72.2
はマシンスタンド70.2上へ同様に枢軸回転可能に支
持される。レバー/2夕と反対に位置した側テ、ロッカ
/、2.2はレバーアーム/23へ関節状に連結され、
該レバーアームは、それの上に位置するクロスパー//
1.を介して、通常のカム手段//3と相互に作用し合
う。し・ぐ−アーム/ノ3も同様にマシンスタンド10
2上に回転可能に取り付けられる。
には、縫目形成中に縫糸を制御するだめに更に別のコン
トロール装置//7が設けられている。このコントロー
ル装置はフック//gを含み(第72図及び第73図)
、該フックはクランプ継手//りを介してレバー7.2
3に接続されている。2本アームのレバー/2.3−は
マシンスタンド102上に回転可能に取り付けられてお
り、そしてクランプ継手//9の反対に位置した側でロ
ッカ/22に関節状に連結されている。ロッカ72.2
はマシンスタンド70.2上へ同様に枢軸回転可能に支
持される。レバー/2夕と反対に位置した側テ、ロッカ
/、2.2はレバーアーム/23へ関節状に連結され、
該レバーアームは、それの上に位置するクロスパー//
1.を介して、通常のカム手段//3と相互に作用し合
う。し・ぐ−アーム/ノ3も同様にマシンスタンド10
2上に回転可能に取り付けられる。
レバーアーム/、23、ロッカ/2.2及びレバー/2
jは一緒に変速てこ機構(gear 1ever me
chanism )を形成しており、該機構はフック/
/gの回転範囲を増大するのに用いられる。
jは一緒に変速てこ機構(gear 1ever me
chanism )を形成しており、該機構はフック/
/gの回転範囲を増大するのに用いられる。
縫生地T上を移動可能でありかつコントロール装置//
7に付属しているフック//gは、針70≠と相互作用
を行ない、第1〜り図、特に第5図に見られるように、
縫糸/が縫生地Tの上方に位置している場合において、
針70≠の目より出るループ乙のλつの側方縫糸の一方
をすくい上げかつ保持するようになっている。
7に付属しているフック//gは、針70≠と相互作用
を行ない、第1〜り図、特に第5図に見られるように、
縫糸/が縫生地Tの上方に位置している場合において、
針70≠の目より出るループ乙のλつの側方縫糸の一方
をすくい上げかつ保持するようになっている。
縫生地Tの下部に位置しているコントロール装置//l
l−はアーム/、20を備え、該アーム/20は軸線A
回りに枢軸回転可能なシャフト/30に固着されている
。シャフト/30はそれ自体知られた態様で揺動するよ
うに駆動される。アーム/20の枢軸回転運動およびそ
の結果としてコントロール装置//11−の枢軸回転運
動は、針の運動方向および縫生地Tの進行方向と平行に
広がる平面内において実行される。わずかに彎曲した薄
板/、2/がアーム/20の自由端において片持ばり状
に接続されている。薄板/、2/はその自由端において
フックを有しており、該フックは縫糸/と係合する(第
1−7図)。
l−はアーム/、20を備え、該アーム/20は軸線A
回りに枢軸回転可能なシャフト/30に固着されている
。シャフト/30はそれ自体知られた態様で揺動するよ
うに駆動される。アーム/20の枢軸回転運動およびそ
の結果としてコントロール装置//11−の枢軸回転運
動は、針の運動方向および縫生地Tの進行方向と平行に
広がる平面内において実行される。わずかに彎曲した薄
板/、2/がアーム/20の自由端において片持ばり状
に接続されている。薄板/、2/はその自由端において
フックを有しており、該フックは縫糸/と係合する(第
1−7図)。
第1図において、上部コントロール装置//’1のフッ
ク//gが縫糸/のループ乙を保持し、そ(/7) して矢印Bの方向に動き始める。この動きはカム装置/
/3と相互作用する前述した変速でと機構により制御さ
れる。フック//Iのこの運動の間、コントロール装置
//≠は矢印C方向に回転し始め、そして同時に、フッ
ク//gによって供給されかつ縫糸ループ/3/に必要
な縫糸の量をとり上げる(第2図)。第3図に関する作
動段階において、フック//gは完全に縫糸ループを供
給しており、そして該縫糸は、今やループを形成してい
る縫糸が第1/図に関する工具//2によって針IO’
lの目の中に挿入されることが出来るように、縫製生地
の下部で針1011−と接触している。
ク//gが縫糸/のループ乙を保持し、そ(/7) して矢印Bの方向に動き始める。この動きはカム装置/
/3と相互作用する前述した変速でと機構により制御さ
れる。フック//Iのこの運動の間、コントロール装置
//≠は矢印C方向に回転し始め、そして同時に、フッ
ク//gによって供給されかつ縫糸ループ/3/に必要
な縫糸の量をとり上げる(第2図)。第3図に関する作
動段階において、フック//gは完全に縫糸ループを供
給しており、そして該縫糸は、今やループを形成してい
る縫糸が第1/図に関する工具//2によって針IO’
lの目の中に挿入されることが出来るように、縫製生地
の下部で針1011−と接触している。
この少し前に、舌片107を運ぶスラスト片109は縫
生地T上に載置するように移動しく第1O図)、そして
結果として止まる。縫針10≠は、目10乙が舌片10
7に対して相対的に移動しかつ縫糸/の挿入のために開
放されるように、スラスト片109に関してよシ下方に
わずかな距離を動く。
生地T上に載置するように移動しく第1O図)、そして
結果として止まる。縫針10≠は、目10乙が舌片10
7に対して相対的に移動しかつ縫糸/の挿入のために開
放されるように、スラスト片109に関してよシ下方に
わずかな距離を動く。
第5図はフック//gが、コントロール装置//≠との
相互動作において、どのようにして再(7g) び縫糸ループ乙をすくい上げるのかを示しており、受は
取られた縫糸の量がコントロール装置//lI−によっ
て徐々に解放されているのを示す。フック//gはそれ
から事実上静止状態に保たれる。第4図において図示さ
れた作動段階において、コントロール装置//≠は休止
位置に達し、ビンpがループ乙の/側の縫糸と係合しか
つ縫糸の繊維を保持する。針1011は縫生地Tを再び
縫い、そして下死点位置へ移動する。縫糸/がフック7
によって針/θ≠より取り外された後、針10IJtは
再び上方に動く。そこで、序説部において既に記載した
ように、縫糸ループ乙はループ乙の頂点又は交点に内で
上述の縫糸の交錯部を作るために、ボビン!上に位置し
た縫糸供給部の周りに案内される。(その後)縫糸ルー
プのこれからできる頂点が針IO’l−の反対側直径方
向に位置されている場合(第g図)、縫糸ループはコン
トロール装置//7のフック//Iにより再びすくい上
げられ、そしてフック7の有効範囲外に移動される。
相互動作において、どのようにして再(7g) び縫糸ループ乙をすくい上げるのかを示しており、受は
取られた縫糸の量がコントロール装置//lI−によっ
て徐々に解放されているのを示す。フック//gはそれ
から事実上静止状態に保たれる。第4図において図示さ
れた作動段階において、コントロール装置//≠は休止
位置に達し、ビンpがループ乙の/側の縫糸と係合しか
つ縫糸の繊維を保持する。針1011は縫生地Tを再び
縫い、そして下死点位置へ移動する。縫糸/がフック7
によって針/θ≠より取り外された後、針10IJtは
再び上方に動く。そこで、序説部において既に記載した
ように、縫糸ループ乙はループ乙の頂点又は交点に内で
上述の縫糸の交錯部を作るために、ボビン!上に位置し
た縫糸供給部の周りに案内される。(その後)縫糸ルー
プのこれからできる頂点が針IO’l−の反対側直径方
向に位置されている場合(第g図)、縫糸ループはコン
トロール装置//7のフック//Iにより再びすくい上
げられ、そしてフック7の有効範囲外に移動される。
コントロール装置//4Lと//7とは、縫目形成のた
め縫糸の長さが要求される縫生地Tの両側面間を前後に
移動する。縫糸供給部を運んでいるポビン2は、所望の
縫糸の正確な量のみがそこから引き出される様に、制動
作用を受ける。
め縫糸の長さが要求される縫生地Tの両側面間を前後に
移動する。縫糸供給部を運んでいるポビン2は、所望の
縫糸の正確な量のみがそこから引き出される様に、制動
作用を受ける。
本発明の変更実施例においては、ニードルパーまたは同
様な装置上の針10≠の取付物を、縫糸供給部が位置す
るのと同じ側において配置することが更に可能である。
様な装置上の針10≠の取付物を、縫糸供給部が位置す
るのと同じ側において配置することが更に可能である。
なおその上、既述の縫目を作るために、λつの針先を有
する針を使用することが更に可能であり、該針はそれ自
体知られた態様で2つの取付は物の間を前後に移動され
、該取付物の7つは縫生地Tの上に位置されそして他方
は生地の下に位置される。
する針を使用することが更に可能であり、該針はそれ自
体知られた態様で2つの取付は物の間を前後に移動され
、該取付物の7つは縫生地Tの上に位置されそして他方
は生地の下に位置される。
その上、コントロール装置//≠は、ループ乙の頂点K
において生ずる縫糸の交錯を縫生地T内へ引き込むのに
更に役立つ。
において生ずる縫糸の交錯を縫生地T内へ引き込むのに
更に役立つ。
第1−タ図は縫生地の一側に見えたシ隠れたりする部分
を有する縫目型を作るだめの装置の連続する作動段階を
示す図; 第1O図は針の目を閉じるための舌片を有する縫針を示
す部分拡大図; 第1/図は縫糸を針の目の中に挿入するだめの装置を示
す図; 第7.2図は縫糸コントロール装置を示す図;第73図
はミシンの概略描写図;そして第1≠図は縫糸の連続を
有する縫目の概略断面説明図である。 /・・・縫糸、λ・・・ボビン、3・・・?ビンキャリ
ヤ、j・・・縫目、乙・・・縫糸ループ、7・・・フッ
ク、g・・・ループの頂点または交点、10/・・・ミ
シン、102・・・マシンスタンド、10≠・・・針、
10!;・・・針先、10乙・・・目、107・・・舌
片、10g・・・溝、109・・・スラスト片、/10
・・・生地キャリヤ、//2・・・工具、//’1./
/7・・・コントロール装置、//j・・・カム装置、
//乙・・・クロスパー、77g・・・フック、//9
・・・クランプ継手、/20・・・アーム、/2/・・
・薄板、/2.2・・・ロッカ、/23・・・レバーア
ーム、/、:2j・・・レバー、/30・・・シャフト
、T・・・縫生地、p・・・ビン。 (2/)
を有する縫目型を作るだめの装置の連続する作動段階を
示す図; 第1O図は針の目を閉じるための舌片を有する縫針を示
す部分拡大図; 第1/図は縫糸を針の目の中に挿入するだめの装置を示
す図; 第7.2図は縫糸コントロール装置を示す図;第73図
はミシンの概略描写図;そして第1≠図は縫糸の連続を
有する縫目の概略断面説明図である。 /・・・縫糸、λ・・・ボビン、3・・・?ビンキャリ
ヤ、j・・・縫目、乙・・・縫糸ループ、7・・・フッ
ク、g・・・ループの頂点または交点、10/・・・ミ
シン、102・・・マシンスタンド、10≠・・・針、
10!;・・・針先、10乙・・・目、107・・・舌
片、10g・・・溝、109・・・スラスト片、/10
・・・生地キャリヤ、//2・・・工具、//’1./
/7・・・コントロール装置、//j・・・カム装置、
//乙・・・クロスパー、77g・・・フック、//9
・・・クランプ継手、/20・・・アーム、/2/・・
・薄板、/2.2・・・ロッカ、/23・・・レバーア
ーム、/、:2j・・・レバー、/30・・・シャフト
、T・・・縫生地、p・・・ビン。 (2/)
Claims (9)
- (1)縫生地中に相互に間隔をおいて配置された、複数
の相連なる縫目と、縫生地の一方の側から他方の側に延
びそしてそれら縫目に再び戻る複数の縫糸ループを有す
る縫糸を含み、該縫糸は縫生地の一側上で互いに隣接す
る複数の縫目間で交互に見えたシ隠れたりしている縫目
の型において、縫糸(1)は戻り縫糸ループ(乙)の頂
点または交点(ト)を介して単一のストランドとして案
内され、そして該交点によVループと交錯することを特
徴とする縫目の型。 - (2)縫糸の上記交錯部は、ループ(乙)の交点(g)
において縫生地(T)内に引き入れられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の縫目の型。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項に関する縫目
の型を製造するだめの方法において、縫生地の一方の細
土に位置した縫糸供給部から延び出ている縫糸の部分が
把持されること、把持された部分と縫糸供給部との間で
ループが形成されること、ループが縫生地を貫いて縫糸
供給部と反対に位置している縫生地の細土べ持っていか
れること、縫糸ループが縫生地中のその出口地点より間
隔をあけた箇所において縫生地を貫いて案内され戻るこ
と、及び縫糸ループが縫糸供給部の周囲を案内されそし
て縫糸供給部から延び出ている縫糸の部分と交錯するこ
とを特徴とする縫目の型を製造する方法。 - (4)縫糸供給部から引き出された時に、縫糸は制動作
用を受けることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の方法。 - (5)縫糸ループが最初に貫いて案内された後に、個々
の縫目の型の各々の縫目形成作動に必要な総ての量の縫
糸が、縫生地を貫いて縫糸供給部から離れた縫生地の側
面上に引き込まれ、そして、上記交錯作業の間、縫目形
成中に要求された余分の縫糸が、縫糸ループが案内され
て戻った後、縫糸供給部と隣り合った縫生地の/細土に
引き込まれることを特徴とする特許請求の範囲第3項ま
たは第≠項記載の方法。 - (6)前後に駆動されそして開放した目を有しかつ縫糸
供給部から来る縫糸を案内する針と、針と同時に駆動さ
れる縫糸ループ捕捉器と、目の中に縫糸を挿入するため
の工具と、及び縫目形成の間に縫糸を制御するだめのコ
ントロール装置とを有する特許請求の範囲第1項記載の
縫目の型を製造するだめのミシンにおいて、縫糸ループ
捕捉器(3,7)は縫糸ループ(乙)を縫糸供給部(ボ
ビン2)全体の周囲に案内することを特徴とするミシン
。 - (7)縫糸供給部はボビン(,2)上に巻かれ、そして
縫糸ループ捕捉器(3,7)はボビンの周りを回転する
ことを特徴とする特許請求の範囲第乙類記載のミシン。 - (8)前後に駆動されそして開放した目を有しかつ縫糸
供給部から来る縫糸を案内する針と、針と同時に駆動さ
れる縫糸ループ捕捉器と、目の中に縫糸を挿入するだめ
の工具と、及び縫目形成の間に縫糸を制御するためのコ
ントロール装置とを有する特許請求の範囲第1項記載の
縫目の型を製造するだめのミシンにおいて、縫糸供給部
は縫糸ループ(乙)を介して縫糸供給部を運ぶシャトル
内に配置されていることを特徴とするミシン。 - (9)縫生地(T)の縫糸供給部(ボビン、2)に面し
た細土には第1のコントロール装置(/ハ0が位置して
おり、該装置は縫糸ループ(乙)のために必要な縫糸の
量を制御し、かつ縫糸が交錯するように引張ることを特
徴とする特許請求の範囲第乙項、第7項、第g項のいず
れか7つに記載のミシン。 01 コントロール装置(//≠)は枢軸回転可能なア
ーム(/、20)を備えており、該アームの自由端にお
いて縫糸(1)を受け取るフック部材(/2/)が位置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第り項記載
のミシン。 αη アーム(/20)は軸線(A)周りを枢軸回転可
能であり、該軸線は針(1011)の運動の方向に対し
て実質的に垂直に延びていることを特徴とする特許請求
の範囲第70項記載のミシン。 0→ 縫生地(T)の縫糸供給部(ボビン2)から離れ
た面側上には第2のフック状をしたコントロール装置(
//7.11g)が位置しており、該装置は、第7のコ
ントロール装置(/ハ0との相互作用において、縫糸ル
ーフ’l)のために必要とされる縫糸の量を制御するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項ないし第1/項の
いずれか1つに記載のミシン。 01 第2のコントロール装置(//7.//I)は枢
軸回転可能に取り付けられ、かつその枢軸回転範囲を増
加するためにロッカ(/−2,2)に接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第72項記載のミシン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22346-A/83 | 1983-07-29 | ||
| IT22346/83A IT1163874B (it) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Procedimento di cucitura di stoffa o materiali equivalenti con punto annodato ad un filo e punto annodato |
| IT19525-A/84 | 1984-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053175A true JPS6053175A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH043234B2 JPH043234B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=11194997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155641A Granted JPS6053175A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-27 | 縫目型とそれを製造するための方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053175A (ja) |
| IT (1) | IT1163874B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245776A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Suzuki Seisakusho:Kk | ミシンのフレーム構造 |
| JP2009039300A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
| JP2010207472A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチミシン |
| JP2013027738A (ja) * | 2012-10-04 | 2013-02-07 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3963939B1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-22 | 株式会社鈴木製作所 | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
-
1983
- 1983-07-29 IT IT22346/83A patent/IT1163874B/it active
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59155641A patent/JPS6053175A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245776A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Suzuki Seisakusho:Kk | ミシンのフレーム構造 |
| JP2009039300A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
| TWI415988B (zh) * | 2007-08-08 | 2013-11-21 | Suzuki Mfg | Single thread lock sewn hand stitch sewing machine |
| KR101425775B1 (ko) * | 2007-08-08 | 2014-08-01 | 가부시키가이샤 스즈끼 세이샤꾸쇼 | 1개 실 정봉화 핸드 스티치 형성방법 및 재봉틀 |
| JP2010207472A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチミシン |
| JP2013027738A (ja) * | 2012-10-04 | 2013-02-07 | Suzuki Seisakusho:Kk | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1163874B (it) | 1987-04-08 |
| IT8322346A1 (it) | 1985-01-29 |
| IT8322346A0 (it) | 1983-07-29 |
| JPH043234B2 (ja) | 1992-01-22 |
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