JPH04323577A - テスタ相互接続システム - Google Patents
テスタ相互接続システムInfo
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- JPH04323577A JPH04323577A JP4033264A JP3326492A JPH04323577A JP H04323577 A JPH04323577 A JP H04323577A JP 4033264 A JP4033264 A JP 4033264A JP 3326492 A JP3326492 A JP 3326492A JP H04323577 A JPH04323577 A JP H04323577A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2834—Automated test systems [ATE]; using microprocessors or computers
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
特に試験装置をテスタのシステムピンに接続するための
構成に関する。
速性は、電子回路を試験するための自動装置に厳しい動
作性能の制約を加えてきた。ある制約は試験装置の多重
化に加えられるものである。特定の回路基板の複雑な試
験は試験装置と基板上の多くの試験ポイントの間に接続
を形成することを要求するが、自動試験装置内に必要な
試験装置の数は典型的には可能な基板の試験ポイントの
総数の一部に過ぎず、それは試験ポイントの一部のみが
典型的には試験ある部分において使用されるに過ぎない
からである。従って、試験装置は多重化され得るもので
ある。
化を注意して行う必要がある。共通信号を選択的に大量
の試験ポイントに分散したり、大量の試験ポイントを共
通の宛先に選択的にアクセスさせたりする典型的な方法
は、バス構成を採用している。すなわち、各種電源又は
宛先中を共通信号コンダクタを走らせたり、各種ソース
及び宛先においてコンダクタ上にタップ接続している。 かかる構成は、共通コンダクタが全ての大量のソース又
は宛先に対して大部分の信号経路を提供するために、利
点を有している。
それらが、従来より、伝送線「スタブ」を残している点
である。すなわち、信号経路は、典型的には、いわゆる
、信号源から、現在必要な宛先のみならず、試験の他の
部分の間に必要な大部分の宛先に対しても伸びている。 これらの代替経路、すなわちスタブは、反射源として機
能して、信号の忠実度を減じることになる。試験信号の
忠実度は、スタブ回線に沿った往復伝播時間が信号の立
ち上がり時間に接近する場合には、その質を顕著に落と
す。高い帯域幅の信号の忠実度に関心をもつ試験システ
ムの設計者の目標は、このように、集積スタブ長作用を
最小限に抑えることにより、信号の劣化をシステムの立
ち上がり時間仕様内に収めることである。
ディジタル装置に関しての方の達成度が高いことになる
。というのも、大量のディジタル装置(ドライバ/セン
サ)が試験装置内に提供されねばならず、柔軟性のロス
がほとんど生じないように、スイッチングマトリックス
は通常は構成可能なので、どのディジタル装置も少数の
システムピンに対してのみ多重化されることが必要とさ
れる。ディジタル装置が多重化されるべき各種ピンは、
従って、スタブ長が相対的に短くなるように、近接して
配置される。
は少数であり、その各々が、好ましくは全ての大量のシ
ステムピンの中で多重化される必要があるアナログ装置
には当てはまらない。1ナノ秒の立ち上がり時間を有す
る高性能回路に関しては、集積スタブ長の10センチメ
ートル以上では大部分の測定に関しては許容不能な範囲
である。全てのシステムピンを10センチメートル幅領
域内に配置できない場合には、従って、従来のバス構成
を用いることはできない。
ース又は宛先に近い位置にスイッチングを設けることで
ある。別のソース(又は宛先)への長い距離は、スイッ
チング動作により絶縁されて、スタブとして作動せずに
、リンギングを生じる。しかし、かかる構成は、バスシ
ステムの特徴である共通経路の利点を備えておらず、従
って、典型的には不便な大量の長距離信号経路が必要に
なる。
通常は関連するスタブ長問題を被らずに、バス式構成の
利点を保持する回路テスタである。本発明によれば、テ
スタは、システムピンと(必ずというわけではないが、
典型的にはアナログ式である)試験装置の間で信号を送
受するための信号バスに接続される接続モジュールを含
んでいる。システムピンに対する経路が少なくとも1つ
の接続モジュールを介して行われる一方で、試験装置に
対する経路が少なくとも1つの別の接続モジュールを介
して行われる。
間の信号経路として機能するバス回線の数だけ繰り返し
てその全長にわたり割り込まれてリンクのシーケンスを
形成するような従来のバスからのものとは相違する。各
接続モジュールは2つの隣接するリンクの間に配置され
て、別個にそれらに接続される。接続モジュールは、少
なくとも、第1、第2及び第3のモジュール状態を仮定
することが可能なスイッチング回路を含んでいる。第1
の状態では、接続モジュールは2つの隣接リンクを一緒
に接続する。第2の状態では、モジュールは第1のリン
クをシステムピン又は試験装置に接続して、第2のリン
クを孤立状態に置く。第3の状態では、第1のリンクは
、孤立されたものであり、第2のリンクはシステムピン
又は試験装置に接続される。
置するために、それを介して試験装置及びシステムピン
がそれぞれ通信を行う接続モジュールが、第1の状態を
仮定してこれらの2つのモジュールの間のバス経路にお
ける連続を提供し、第2及び第3の状態を仮定してシス
テムピンと試験装置を、それらをいずれの方向において
経路を越えてリンクに接続せずに形成される経路の反対
端に接続する。この配置は、従来のバス構成の結果生じ
るスタブを減じることができるが、かかるバス構成が提
供する共通経路の利点は保持する。
おける多くの種類の自動回路テスタの内の1つのブロッ
ク図である。テスタ10は供試装置(DUT)12をド
ライバ/センサ14形式のディジタル試験装置を用いて
、信号をDUTに送り、DUTに生じる信号を観察する
ことにより試験する。ディジタル装置14に加えて、テ
スタは、波形発生器16又はディジタル電圧計18のよ
うな、アナログ装置を用いることができる。
典型的には自動試験装置は、スキャナ20及び取付具2
2を用いる。スキャナ20は多数の固定位置システムピ
ン24を備え、これらのピンは信号をDUTに送受信す
るために用いられる。しかしながら、それらは物理的に
は特定の回路ボード上の試験ポイントとラインアップす
るようには配置されておらず、システムピン24上の信
号は各ボードの種類に関して物理的に異なる位置に向け
られる必要がある。これは、取付具22の役割であり、
取付具は、DUT12上の所望の試験ポイントに空間的
に配置されるシステムピン24及び固定ピン(ネイル)
26の間の接続を行う。
6の数は非常に大きくなるが、少数のネイルが1度に用
いられるに過ぎない。例えば、DUTは多数の構成要素
を有し、それは、全体としては、多くの試験ポイントを
必要とするが、個々の構成要素又は回路の各試験は、電
気的にかかる構成要素又は回路その他の特定の端子に接
続する1つの試験ポイントを含み、その動作は構成要素
又は回路を孤立するために作用を受ける必要がある。特
定の構成要素又は回路の試験時、テスタは他の全ての試
験ポイントをフリーにする。後に、システムがボード上
の他の構成要素を又は回路を試験する場合に、それは、
別の試験ポイントの少数のサブセット、従って別のネイ
ル26の少数のサブセットを用いる。
少数のサブセットのみを必要とするに過ぎないから、シ
ステムピン24の少数のサブセットのみが典型的には試
験のどこかの部分で用いられるのみである。従って、多
くの場合には、各システムピン24に専用とされるよう
な別個の試験装置を設けることは無駄になる。これは特
に、ディジタル電圧計18や波形発生器16のようなア
ナログ装置の場合にあてはまる。というのも、1度に用
いられるかかる装置の数は通常はドライバ/センサ14
の数よりも小さいからである。従って、テスタはスキャ
ナ20を含み、スキャナはスイッチその他の回路のマト
リックスであり、バーストの間のシステムピン24と装
置の間の接続を切り換えて、個々の装置が試験の異なる
部分で異なるネイルに関して使用できるようにする。
、シーケンサ30、及びスキャナドライバ34内に組込
み可能である。テスタをバーストに設定するために、コ
ンピュータ28は、例えば、産業標準MXI及びVXI
バス36及び38のような手段によりスキャナドライバ
34と通信して、装置とシステムピン24の間でスキャ
ナ20が形成されるべき接続を特定する。スキャナドラ
イバ34は、後述の別のスキャナバス手段によりスキャ
ナにスキャナ制御信号を供給することにより応答する。 VXIバスは、また、装置バスとしても機能して、バー
ストの間に生じるものと期待される又は受信すべき個々
の試験ポイントの信号を表す値を備えたピンメモリ32
をコンピュータ28がロードするような装置制御信号を
送受信する。コンピュータ28は、アナログ装置がテス
タの標準部分として含まれる場合には、ディジタル電圧
計18のようなアナログ装置を同様にプログラム可能で
ある。代わりに、システムのオリジナル部分ではなく、
VXIバスにプラグ挿入されない、波形発生器16のよ
うなアナログ装置をスキャナ20により接続し、コンピ
ュータ28により可能であれば別個にプログラムするこ
とも可能である。
、コンピュータは制御を高速シーケンス30に変えて、
シーケンスがドライバ/センサ14及びピンメモリ32
をクロックし、他の装置を同様に制御することも可能で
ある。
はピンメモリ32、及び、例えばディジタル電圧計18
からの結果を読み出し、表示装置40のような適当な装
置を用いて、その時又は別のバーストの後に、結果を表
示することも可能である。
において仮定される場合の物理構成を示す。図2には、
VXIバス38が、従来の方法で、テスタシャーシ42
の底部付近の水平面に置かれる背面バスとして、配置さ
れるようすが示されている。図1のドライバ/センサ1
4及びディジタル電圧計18は、VXI背面38にプラ
グ挿入される回路の数だけ設けられて、それらの動作を
プログラム又は制御する装置制御信号を受信する。図2
には、これらのボード44の内の1つのみが示されてい
るが、典型的なテスタは、並列に物理的に配列された多
くの同様のボードを用いる。図2では、このような別の
ボードがプラグ挿入されるコネクタは省略されている。
サ20を提供する。図2には2つの走査ボード46及び
47のみが示されているが、典型的な構成では多くのボ
ードを用いる。図1のスキャナ20には、また、スキャ
ナ背面バス50が含まれ、その物理的方向はVXIバス
38に多少平行となっている。スキャナボード46及び
47は、また、スキャナバス50上のコネクタ51のよ
うなコネクタ内に挿入され、そこからスキャナ制御信号
を受信する。またボードは装置及びDUT信号をバス5
0を介して送受信する。
及び46の間の接続を形成するように示されているが、
テスタ製造者により作成されない装置ボードは一般的に
は、テスタ生産のスキャナボードに整合するように構成
されることはない。このために、テスタ製造は、好まし
くは、装置ボードの高さを、標準VXIボードの高さよ
りも大きくなるように行われる。これは、スキャナボー
ドの下端と他の適応(標準高さ)装置ボードの上端の間
に区間を残すことになり、そこで、ボードの間で同軸ケ
ーブル接続が可能になる。
ュータ28がそれを介してスキャナ20と接続するMX
Iバスに対するVXI背面38の大きな従来の接続は示
されていない。しかしながら、上述のように、コンピュ
ータは信号をVXI背面38に送り、それらの信号のい
くつかは、適当に復号されて、スキャナドライバ34に
よりスキャナ20に送られるが、これは、図2には、ス
キャナボード46及び48に平行に配列される回路ボー
ド内に組み込まれるように示されている。「スロットゼ
ロ」ボード52は、VXI背面38とスキャナドライバ
34の間の接続を形成する。
クタ54及び56を提供し、それは、図示しない他のス
キャナボード上の対応するコネクタと一緒に、図1のシ
ステムピン24の一部を含む。スキャナボード46及び
47の上端上には、例えば、図1の外部波形発生器16
からの同軸ケーブルを取り付けるためのコネクタ58が
設けられる。(当然に、波形発生器は、ドライバ/セン
サ及び電圧計のように設けることも可能である。すなわ
ち、それは、走査ボードとVXIバスの間に設けること
ができる。)システムピンと波形発生器16及びディジ
タル電圧計18のようなアナログ装置とシステムピンの
間の接続を論じることにより、本発明が論じられるが、
本発明の広い原理は、ディジタル装置との接続を提供す
ることも可能である。
り実行されるスイッチング機能の一部の概略図である。 図3及び図4の下方部分に沿って配列された16対のコ
ンタクト68は、整合コネクタ51(図2)上のコンタ
クトを示しており、それにより、スキャナボード46は
スキャナ背面50上の多くのリンクの8つの個々のシー
ケンス内の8対の導通経路に接続される。(スキャナ背
面50は、また、図3及び図4に示されない回線上のス
キャナ制御信号もまた送受信する。)各シーケンスは、
その構成要素リンクが、前述のように、各種スキャナボ
ード上のスイッチにより直列に接続された場合に、スキ
ャナバス50の全長を走る導通経路を形成する。コンダ
クタリンク70A−H(図3)の第1のセットは、コネ
クタ51に次のコネクタからスキャナ背面50の左側に
伸びている。リンク72A−H(図4)の第2のセット
はコネクタ51に次のコネクタから右側に伸びている。
キャナボード上のシステムピン24と別のスキャナボー
ドを介してアクセスされるアナログ装置の間で信号を送
受信することである。これが実行される方法は、今説明
したスイッチ74A−H、76A−H、及び78A−H
の動作と共に、後述する別のスイッチの動作を含んでい
る。
6の左側に配置されたスキャナボードに接続された波形
発生器が、後述のように、コンダクタリンク70A上に
信号を置いたものと仮定する。さらに、この信号が、図
3及び図4に示されたスキャナボード上のシステムピン
24の1つに送られるべきものであると仮定する。この
結果は、第1のリンク及び第2のリンクスイッチ74A
及び76A、及び内部スイッチ78Aを動作することに
より完了し、これらの全ては、リンク70Aが一部であ
るリンクシーケンスと接続されている(Aシーケンス)
。特に、スイッチ74A及び78Aが閉止されるが、ス
イッチ76Aは開放を維持する。Eシーケンスと関連さ
れた内部スイッチ78Aもまた開放する。これらのスイ
ッチ状態の結果として、リンク70Aからの信号は図3
及び図4の上方の回路に向けられて、Aシーケンス内の
次のリンク72Aには送られない。
たものではく、ソースから右に来たものであるが、それ
は、図3及び図4に示されたボード上のシステムピン2
4の1つに送られることを意図したものであると仮定す
る。この結果を得るためには、内部スイッチ78A及び
78Eの状態は同様に保持するが、第1及び第2のリン
クスイッチ74A及び76Aの状態は反転される。それ
により、スイッチはリンク72Aからの信号を上方回路
に向けて、リンク79Aをリンク72Aからのものと同
様に上方回路から絶縁する。
で走査ボードに接続された波形発生器内で発生し、その
宛先が図3及び図4の左側の走査ボードであると仮定す
る。すなわち、信号は図3及び図4のボード26上のど
のシステムピン24にも向けることを意図されていない
。この結果を得るために、内部スイッチ78Aが開放さ
れて、第1リンク及び第2リンクスイッチ74A及び7
6Aが両方とも閉止されて、第1リンク70Aが第2リ
ンク72Aに接続される。すなわち、図3及び図4に示
されたボードは、リンク70A及び72Aを含む、別の
割込Aシーケンス内の連続を提供するように作用する。
、図3及び図4の上方の回路から来たものとする。さら
に、この信号が、図3及び図4に示された左側のスキャ
ナボード上のシステムピン24い送られるものとする。 さらに、信号がリンクのAシーケンスに沿って、すなわ
ち、リンク70Aに沿って左側に送られるものとする。 この結果を得るためには、内部スイッチ78Eが開放し
、内部スイッチ78Aが閉止し、第1リンクスイッチ7
4Aが閉止し、さらに、第2リンクスイッチ76Aが開
放する。
が自動的に、スタブ長を最短にするように、調整される
。特に、信号が、1つの走査ボードから別のボードに送
られるべきである場合には、これらの2つのボードの間
に配置されたスキャナバスリンクのみが接続される。 他のスキャナバスリンクはこれらのリンクから絶縁され
て、そうでなければ生じた影響が、バス構成の結果とし
て得られる共通経路の特徴にもかかわらず回避される。
れたマトリックス構成について説明する。これらのマト
リックスは4つの並列ツリー構造をを表している。各ツ
リー構造はそれぞれ、4つの「トランク(幹)」コンダ
クタ80A−Dの1つを、その最下位レベルに備えてい
る。コンダクタ80Aは、第1のツリーのトランクであ
り、リンクのA及びEシーケンスと関連している。同様
に、コンダクタ80BはB及びFシーケンスに関連し、
コンダクタ80CはC及びGシーケンスに関連し、さら
にコンダクタ80DはD及びHシーケンスに関連してい
る。
A、82−3A及び82−4A手段により、Aツリーの
最下位レベルにおけるトランクコンダクタ80Aは次に
高いレベルにおける4つの「リム(大枝)」コンダクタ
84−1A、84−2A、84−3A及び84−4Aに
広がる。リムコンダクタ84−3A及び84−4Aは、
直接同軸ケーブルコネクタ58につながり、他方、コネ
クタ84−1A及び84−2Aは、さらに広がっている
。スイッチ86−1A、86−2A、86−3A及び8
6−4A手段により、例えば、リムコンダクタ84−1
Aは4つの「ブランチ(小枝)」コンダクタ88−1A
、88−2A、88−3A及び88−4Aに広がり、こ
れらの各ブランチコンダクタは、さらに、4つの個々の
システムピン24に広がっている。3つのスイッチ90
−1A、90−2A、90−3A及び90−4A手段に
より、例えば、コンダクタ88−1Aは、4つの個々の
システムピン24−1、24−2、24−3及び24−
4に広がっている。
り、トランクコンダクタ80Aは、適当なスイッチの閉
止を選択することにより、システムピン24のいずれか
に接続可能である。トランクコンダクタ80Aは、さら
に、左リンク79A又は79Eに、又は右リンク72A
又は72Eに接続可能なので、A及びEシーケンス上の
信号はシステムピン24のいずれかに向けることが可能
である。図3及び図4を見れば、他のトランクコンダク
タ80B、80C及び80Dが同様に、個々の並列ツリ
ーを介してシステムピン24のいずれかに接続されて、
それで、システムピンが、さらに、トランクコンダクタ
に関連するリンクシーケンスに接続可能であることが分
かる。
ステムピンのみならず、スキャナが接続されるアナログ
装置にも接続可能である。スイッチ82−3Aのような
スイッチはトランクコンダクタを、アナログ装置につな
がれるコンダクタ84−3Aのようなリムコンダクタに
接続する。ボード44がアナログ装置ボードである場合
には、コンダクタ84−3Aは、装置ボードコネクタ4
8(図2)が受信する下方端コンタクトパッドに接続さ
れる。しかしながら、スキャナボードが備えている特徴
の範囲を示すために、図3は、ドライバセンサ信号経路
を含んでおり、それは、ドライバ/センサボードに接続
されるようなスキャナボードに含まれるものである。か
かるスキャナボードは、上部端コネクタ58に接続され
るコンダクタ84−3Aのようなアナログ装置経路を備
えており、図3にかかる接続の様子が示されている。
ードで、スキャナバスは8つの異なる装置に接続を提供
することが可能であるが、単一のスキャナボード上のシ
ステムピン24は、同時にそれらの内の4つにのみ接続
可能である。これは、いわゆるシステムピン24−17
(図4)の観点からすれば、コンダクタ88−5A、8
8−5C及び88−5Dが、適当な接続がなされた場合
の、他のボード上の分離装置にテスタを提供する経路の
開始を示すことを意味する。従って、マトリックススイ
ッチ90−17A、90−17B、90−17C及び9
0−17Dにより、システムピン24−17に関連する
DUTコンダクタ経路96−17は個々のブランチコン
ダクタ88−5A、88−5B、88−5C及び88−
5Dで開始する4つの装置接続経路のいずれか1つに接
続可能である。
センサのようなディジタル装置群を含むドライバセンサ
ボードに接続することを予定するようなスキャナボード
により提供されるような信号経路その他の回路を含んで
いる。かかるスキャナボード上で、各システムピン24
は、コネクタ58及びスキャナバス50により接続され
るようなアナログ装置のみならず、ボード44上の個々
の専用ドライバ/センサにも接続可能である。(アナロ
グ装置に関してここに説明する多重化アプローチはまた
ディジタル装置に対しても適用可能であるが、説明され
る実施例はディジタル装置を多重化するものではない。 というもの、そうしてもほとんどハードウェアを節約で
きない用途を意図しているからである。)例えば、スイ
ッチ102−1の閉止によりシステムピン24−1がボ
ード44上のドライバ/センサに接続されるコンダクタ
100−1に接続される。従って、ボード46に設けら
れるが図示されていない過電圧保護回路が、図3には示
されていないが図7ではスイッチ104−1として示さ
れているスイッチの動作により、システムピン24−1
に接続可能である。さらに、これらの各種オプションが
用いられた場合に、使用されていないDUT試験ポイン
トを孤立させて、スタブ長を最小化するために、ボード
はさらに、スイッチ106−1及び108−1を備えて
いる。
従って、スキャナボード46が8つのスイッチを提供す
る。すなわち、スイッチ102−1のようなドライバ/
センサスイッチ、スイッチ104−1(図7)のような
過電圧保護スイッチ、スイッチ106−1及び108−
1のような2つの孤立スイッチ、スイッチ90−1A、
90−1B、90−1C及び90−1Dのような4つの
マトリックス/ツリースイッチである。こあれは、さら
に下位レベルツリースイッチ及びスキャナバス50に対
する接続モードを選択するためのスイッチに接続される
必要がある。
びスタブ長に関する問題を呈するような機械的リレーの
とごきスイッチを大量に備えている。図5に示されてい
るような種類の構造は、3次元にレイアウトを拡張する
ことにより、レイアウト及びスタブ長に関する問題を減
じる。結果として得られる構成は、レイアウト問題を単
純化して、設計者が、2次元のレイアウトと同じ寸法で
より多くのチャネルを備えることを可能にし、図3及び
図4に示すような柔軟なレイアウトを得るために必要な
スタブ長の部分を減じる。
分を示しており、そこには、2つのコネクタ110及び
112が示されており、それによりスキャナボードがド
ライバ/センサボード44にプラグ挿入される。図5に
はコネクタ51も示されており、それによりボード46
がスキャナバス50にプラグ挿入される。多層ボード4
6の各種レイアウトは、図3及び図4に示される多くの
接続経路を提供する。
供されるようなスイッチは、補助ボード114上に取り
付けられて、さらに、補助ボードは主ボード46上に取
り付けられて、その表面から横方向に伸張している。1
14−1〜114−50とラベルされた50の補助ボー
ドが図5においては7つのみが示されている。ボード1
14−1〜114−46はそれぞれ8つのリレーを含ん
でいる。ボード114−47〜114−50はそれぞれ
6つのリレーを含んでいる。
を制御するための、ボード114−10上の集積回路1
16及び118のような回路を含んでいる。図示されて
いない主ボード46上の回路が、スキャナバス50から
コネクタ51によりそれに接続される指令を受け取り、
さらに、スキャナバス50はコンピュータ28からスキ
ャナドライバ34(図2)、「スロットゼロ」ボード5
2(図2)及びブシュ36及び38(図1)を介してこ
れらの信号を受け取る。
び図4に示されておらず、本発明とは余り関係のない機
能を提供する。図6は、次の4つのボード114−9、
114−10、114−11及び114−12の相互接
続を示しており、それらは、16のリレー、90−1A
〜90−1D、90−2A〜90−2D、90−3A〜
90−3D、及び90−4A〜90−4Dを含み、それ
らは、システムピン24−1、24−2、24−3及び
24−4をブランチコンダクタ88−1A〜88−1D
と接続する。図6に示されるように、主ボードは、ブラ
ンチ接続経路88−1A、88−1B、88−1Cおよ
び88−1Dを含み、それらに対して、各補助ボード1
14−9〜114−12の中の対応する端子が接続され
る。
グ接続の概略図であり、ボード114−9上の端子12
0が示されており、さらに、補助ボード114−9が提
供するマトリックススイッチ90−1A、90−1B、
90−1C及び90−1Dに向かう様子が示されている
。別の端子122が主ボードを介して孤立リレー106
−1をシステムピン24−1に接続する一方で、さらに
別の端子124が主ボードを介してリレー102−1を
ドライバ/センサピン100−1に接続する。さらに別
の端子126及び128が補助ボード114−9と主ボ
ード46上の過電圧保護回路の間の接続を提供する。
なリレー状態に関する指令に割込保持するために必要な
リレードライバその他の制御用接続は省略されている。 図7に示されている接続とともに、主ボード46の平面
の外側でこれらの接続を起動することは、導体経路のレ
イアウトを単純化し、さらに詳細には後述するように、
回路の多機能性を達成するために必要なスタブ長を減じ
ることになる。
4−10、114−11及び114−12はボード11
4−9と同じものであり、それぞれが、関連するシステ
ムピン24を、それぞれが4つのシステムピンに広がっ
ている各ブランチコンダクタ88−1A、88−1B、
88−1C及び88−1Dを介して、ツリーの1つに接
続するために必要なスイッチングを提供する。全ての3
2のシステムピンに対する接続を提供するために、図6
の回路は8回(4×8=32)複製される。これらのス
イッチ群の出力は、図6の群88−1のような8つの4
導体群であり、その各々が、4つの対応するするブラン
チコンダクタを含み、4つのツリーの各々に1つが対応
する。図8には、2つの補助ボード114−17及び1
14−18につながるこれらの4つのコンダクタ群88
−1、88−2、88−3及び88−4が示されている
。図示されていない35及び36の補助ボード114と
同様の方法で他の4つの4導体群がつながれる。これら
の4つのボードは、ブランチコンダクタ88からリムコ
ンダクタ84への接続を提供するリレー86を含んでい
る。
イッチ構成の概略図である。補助ボード114−17の
端子130はボード114−17及び114−18につ
ながる4つのブランチコンダクタ群からAツリーコンダ
クタを受ける一方で、そのボードの端子132はこれら
の群からCツリーコンダクタを受ける。ボード114−
18上の対応する端子は、それぞれ、これらの群からB
ツリー及びDツリーコンダクタを受ける。他の4つのブ
ランチコンダクタ群を受ける補助ボードの同一対は、同
様にA、B、C及びDコンダクタを分離する。
明かな方法で2つのリムに8つのブランチを集中し、図
3及び図4に従って番号が付されたスキームに従ってリ
レーを識別する。
おり、その端子138は補助ボード114−17の端子
134(図9)からリムコンダクタ84−1Aに、35
番目の補助ボード上の対応する端子からリムコンダクタ
84−2Aに、2つの同軸ケーブルコネクタ58から2
つの回線84−3A及び84−4Aに接続される。ボー
ド114−45は、全てのAツリーリムコンダクタの接
続をAツリートランクコンダクタ80Aに集中する。ボ
ード114−45は、また、全てのCツリーリムコンダ
クタをその端子140において受け、Cツリートランク
コンダクタ80Cに集中する。ボード114−45は、
内部的には、図9に示されたボード114−17と同様
であるが、図11には、図3及び図4に示されたリレー
への対応を示すために、内部接続が概略的に示されてい
る。
れていないが、B及びDツリー用の同様の集中機能を実
行する。
トランク」コンダクタ80A−Dは、選択的に各2つの
リンクシーケンス内の2つのリンクに接続可能である。 各ツリーの別の補助カードが、このスイッチング実行す
るリレーを提供する。図12及び図13は、補助ボード
114−50の1つを示しており、そのリレーはAツリ
ーに関するスイッチングを実行する。ボード114−5
0は、内部的には、47、48及び49番のボードと同
様であり、それぞれ、D、C及びBツリー用に同様の機
能を実行する。図12に示されているように、共通端子
146がAツリーのトランクコンダクタ80Aに接続さ
れる。図13は、ボード114−50の内部のリレーの
接続を示しており、さらに、リレー74A及びE、76
A及びEが含まれることが示されており、それらのリレ
ーの機能は、図3にとの関連において既に述べたもので
ある。補助ボード端子148は、リレー74Aから主ボ
ード上の導体経路への接続を提供し、さらに、主ボード
端子68に主ボードはつながり、それにより、主ボード
はリンク70Aに接続される。同様に、端子150、1
52及び154は、それぞれ、リンク72A、70E及
び72Eへの接続を提供する。
イッチ構成の特に有利な点を理解することができる。図
3に示されているように、16のリレー90−1A〜9
0−1D、90−2A〜90−2D、90−3A〜90
−3D及び90−4A〜90−4Dは、相互ツリー処理
動作と考えることができるようなものを実行するスイッ
チの交差ポイントマトリックスを形成するが、あるツリ
ーのブランチ88−1が4つのシステムピン24−1〜
24−4の1つに接続されるのみならず、これらのシス
テムピンのいずれもが、4つのツリーのいずれかのトッ
プブランチ88−1に接続可能である。
る。すなわち、主経路は閉止されたスイッチを介して形
成されるが、スタブ経路は主経路から開放スイッチに枝
分かれする。これらのスタブ長を十分に短く保ち、これ
らを介した往復伝搬が、システムにより処理されるべき
信号の立ち上がり時間と比較して、短くなるようにする
ことが重要である。
問題を理解するために、リレーがシステムピン24−4
がAツリーに接続されるべきものである設定されるもの
と仮定する。この意味は、リレー90−4Aが閉止され
る一方で、リレー90−4B、90−4C及び90−4
Dが開放することである。スタブは、従って、図5に示
すようにT字形状であるコンダクタ96−4上に存在す
る。特に、コンダクタ96−4を含む信号経路が、ボー
ド114−12の底部に現れて、それがボードの頂部に
現れたときに枝分かれする。信号はリレー90−4Aの
一方の側の左側に進むことを意図されており、それは、
さらにブランチコンダクタ88−1Aに向かっている。 しかしながら、信号は、また、信号を反射する開放リレ
ー90−4Dに信号が到達するまで、右側にも伝播する
。この距離、すなわち、リレーを開放して戻すための枝
割れ部からの距離こそが、システムが処理を行うために
必要とされる最短の信号立ち上がり時間により示される
最小値以下に保持される必要があるのである。拡大され
たリレーは縦方向に並列に配置されるので、コンダクタ
96−4は、スタブ長を超過することなく、4つのリレ
ーに広がることが可能である。
4−9ではなくて主ボード46上のリレーを配列するこ
とにより、達成することも可能である。ツリー処理の相
互特性のために、しかしながら、スタブは、4つのツリ
ーの対応するブランチコンダクタにかかるピンコンダク
タ96−4のみならず、異なるそれぞれの補助ボード1
14−9〜114−12上に設けられる4つのピンコン
ダクタにかかるブランチコンダクタ88−1A上にも生
じる。
受信された信号は、ボード114−17にコンダクタ8
8−1Aに沿って右側にボード114−12上のリレー
90−4Aの底部から伝播するように意図されているが
、信号は、また、それが、反射を右から受ける補助ボー
ド114−9上の開放リレー90−1Aに到達ルマで、
コンダクタ88−1Aに沿って左側にも伝播する。 この反射時間が短くなることが重要であり、従って、リ
レー90−1Aと90−4Aの対応する端部の間の距離
により決定されるスタブ長が短くなることが重要である
。好ましくは、この目的が達成されて、2次元配列にお
いても、ブランチコンダクタ88−1A上のスタブも短
く保たれることが重要である。3次元配列においては、
しかしながら、2つのコンダクタ上のスタブは、それら
のエッジの補助ボード114−9〜114−12を物理
的に平行に配置し、相対的に近接させることにより、同
時に短くすることが可能である。こうして、3次元配列
によれば、高密度集積が可能であり、信号スタブをより
短くすることができる。
って、テスタ資源内の不必要な投資を回避するために必
要な融通性が獲得されて、同時に、高速の回路試験に必
要な高い動作性能を獲得可能である。このように、本発
明は、当該技術分野において、顕著な効果を奏する。
ク図である。
ある。
に取り付けられた補助ボードを示している。
示す概略図である。
相互接続を示す概略図である。
互接続を示す概略図である。
相互接続を示す概略図である。
助ボードに対する接続を示す概略図である。
示す概略図である。
助ボードの中の相互接続を示す概略図である。
互接続を示す概略図である。
Claims (7)
- 【請求項1】供試装置内の試験ポイントに接続されるよ
うに構成されたシステムピンを備え、さらに、信号を発
生し、又は加えられる信号を監視するための装置を含む
自動回路テスタにおいて: A) 信号バスがリンクの順序づけシーケンスを備え、
その各々が第1及び第2の反対端を備え;B) 接続モ
ジュールが第1及び第2の隣接リンクの各対に関連され
、それに関連される対の第1のリンクの第2端に及びそ
れに関連される対の第2のリンクの第1端に接続され、
少なくとも3つの接続モジュールの各々が複数のテスタ
資源のうちの少なくとも1つに関連し、少なくとも1つ
のテスタ資源がシステムピンに関連され、さらに少なく
とも1つの他のテスタ資源が装置の1つに関連され、各
接続モジュールが第1、第2、及び第3のモジュール状
態において動作され; i) 第1のモジュール状態においては、各接続モ
ジュールが、それぞれ、相互にそれと関連されるリンク
対の第1及び第2のリンクの第2及び第1の端部に接続
して、これらのリンクの連続性を保持するが、それらを
それらと関連された各テスタ資源から孤立させることと
;ii) 第2のモジュール状態においては、各接続
モジュールがそれらと関連されるテスタ資源にそれらと
関連される第1のリンクの第2の端部に接続されて、そ
れらと関連する第2のリンクの第1の端部をそれらと関
連される各テスタ資源と第1のリンクから孤立させるこ
とと;iii) 第3のモジュール状態においては、各
節増モジュールがそれらと関連するテスタ資源にそれら
と関連する第2のリンクの第1の端部に接続されて、そ
れらと関連する第1のリンクの第2の端部をそれらと関
連する各テスタ資源及びそれらと関連する第2のリンク
から孤立させること; C) 制御回路が複数の制御状態のうちの1つを選択的
に仮定するように構成されて、各制御状態が異なる接続
モジュール類に関連されており、そこにおいて、制御回
路が、第2の状態に対して関連する接続モジュール対の
1つを動作し、他方を第3の状態に対して動作し、さら
に、第1の状態に対する制御状態に関連するモジュール
の間で全ての接続モジュールを動作し、それにより、各
制御状態において、テスタが、制御状態に関連する接続
モジュールに関連するテスタ資源の間の信号経路を提供
し、他方で、その部分を越えたバス内のリンクからの資
源を孤立して、その制御状態に関連する接続モジュール
の間の接続を得ること; から成ることを特徴とするシステム。 - 【請求項2】請求項1に記載される組合わせにおいて:
A) 各信号バスが複数のリンクの順序づけシーケンス
を備え、その各々が第1及び第2の反対端を有し、相互
にリンクのシーケンス内のリンクに対応していることと
;B) リンクの第1のシーケンス内の第1及び第2の
隣接リンクの対に関連された各接続モジュールがリンク
に関連し、特定された第1及び第2のリンクがそれぞれ
他方の順序づけシーケンス内のそれに対応し、さらに、
それに関連する各対の第1のリンクの第2端及びそれに
関連する各対の第2雄リンクの第1端に接続されること
と;C) その第1のモジュール状態において、各接続
モジュールがそれに関連するリンクの各対のそれぞれ第
1及び第2のリンクの第2及び第1の端部を相互に連結
して、それらのリンクの間の連続を得るがそれらに関連
する各テスタ資源からそれらを孤立することと;D)
第2のモジュール状態において、各接続モジュールがそ
れらに関連する各第1のリンクの第2の端部をそれらに
関連するテスタ資源に接続し、それらに関連する各第2
のリンクの第1の端部を同じシーケンス内の第1のリン
ク及びそれらに関連する各テスタ資源から孤立させるこ
とと; E) 第3のモジュール状態において、各接続モジュー
ルがそれらに関連する各第2のリンクの第1の端部をそ
れらに関連するテスタ資源に接続し、それらに関連する
各第1のリンクの第2の端部をそれらに関連する各第1
のリンク及び同じリンクの順序づけシーケンス上のそれ
らに関連する第2のリンクから孤立させることと;を含
むことを特徴とするシステム。 - 【請求項3】請求項2に記載される組合わせにおいて:
A) 一般的に平面なスキャナ背面が信号バスを提供し
;さらに、 B) 複数の一般的に平面な回路ボードがスキャナ平面
に接続されてそこから横方向に伸び、各回路ボードが異
なる接続モジュールの1つを提供すること;を含むこと
を特徴とするシステム。 - 【請求項4】請求項3に記載される組合わせにおいて:
A) 共通ノードが各リンクのシーケンスに関連される
ことと; B) 内部ノードが各リンクのシーケンスに関連され、
各内部ノードがモジュールによりそれらに関連されるテ
スタ資源に接続可能であることと; C) 第1のリンクスイッチがモジュールに関連された
各第1のリンクに関連されて、関連された第1のリンク
と関連された第1のリンクが一部をなすシーケンスに関
連された共通ノードとの間に接続され、各第1のリンク
スイッチがモジュールの第1及び第2の状態において閉
止されて、第3の状態において開放されることと;D)
第2のリンクスイッチがモジュールと関連された各第
2のリンクに関連され、さらに関連された第2のリンク
と関連された第2のリンクが一部をなすシーケンスと関
連された共通ノードとの間に接続され、第2のリンクス
イッチが第1及び第3のモジュール状態において閉止さ
れ第2のモジュール状態において開放されることと;さ
らに、 E) 内部スイッチが各リンクのシーケンスに関連され
て、リンクのシーケンスと関連された内部ノードとリン
クのシーケンスと関連された共通ノードとの間に接続さ
れ、各内部スイッチが第1のモジュール状態で開放され
、第2及び第3のモジュール状態で閉止されること;を
含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項5】請求項1に記載された組合わせにおいて:
A) 一般的に平面なスキャナ背面が信号バスを提供す
ることと;さらに、 B) 複数の一般的に平面な回路ボードがスキャナ背面
に接続されてその横方向に伸張し、各回路ボードが異な
る接続モジュールの1つを提供することと;を含むこと
を特徴とするシステム。 - 【請求項6】請求項5に記載された組合わせにおいて、
各モジュールが: A) 共通ノードが各リンクのシーケンスに関連される
ことと; B) 内部ノードが各リンクのシーケンスに関連されて
、各内部ノードがそれらに関連されるテスタ資源に対し
てモジュールにより接続可能であり、第1のリンクスイ
ッチがそのモジュールに関連される各第1のリンクに関
連される第1のリンクに関連されて関連された第1のリ
ンクが一部をなすシーケンスに関連される共通ノードと
関連される第1のリンクの間に接続され、各第1のリン
クスイッチが第1及び第2のモジュールの状態において
閉止されて第3のモジュールの状態において開放するこ
とと; C) 第2のリンクスイッチがそのモジュールが関連さ
れる各第2のリンクに関連されて関連された第2のリン
クが一部をなすリンクのシーケンスに関連される共通ノ
ードと関連される第2のリンクの間に接続され、第2の
リンクスイッチが第1及び第3のモジュール状態で閉止
されて第2のモジュール状態で開放されることと;D)
内部スイッチが各リンクのシーケンスに関連されてリ
ンクのシーケンスに関連される共通ノードとリンクのシ
ーケンスに関連される内部ノードとの間に接続され、各
内部スイッチが第1のモジュール状態で開放されて第2
及び第3のモジュール状態で閉止されることと;を含む
ことを特徴とするシステム。 - 【請求項7】請求項1に記載される組合わせにおいて、
各モジュールが: A) 共通ノードが各リンクのシーケンスと関連される
ことと; B) 内部ノードが各リンクのシーケンスに関連されて
、各内部ノードがモジュールによりそれらに関連される
テスタ資源に接続可能であり、第1のリンクスイッチが
そのモジュールに関連される各第1のリンクに関連され
て関連された第1のリンクが一部をなすシーケンスと関
連される共通ノードと関連された第1のリンクとの間に
接続され、各第1のリンクスイッチがモジュールの第1
及び第2雄状態で閉止されて第3の状態で開放されるこ
とと; C) 第2のリンクスイッチがモジュールが関連される
各第2のリンクに関連されて、関連される第2のリンク
が一部をなす共通ノードと関連される第2のリンクの間
に接続されて、第2のリンクスイッチが第1及び第3の
モジュール状態で閉止されて第2のモジュール状態で開
放されることと;さらに、 D) 内部スイッチが各リンクのシーケンスに関連され
、リンクのシーケンスに関連される共通ノードとリンク
のシーケンスに関連される内部ノードとの間に接続され
て、各内部スイッチが第1のモジュール状態で開放され
第2及び第3のモジュール状態で閉止されることと;を
含むことを特徴とするシステム。
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