JPH0432367A - 階層画像生成装置 - Google Patents
階層画像生成装置Info
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- JPH0432367A JPH0432367A JP2137273A JP13727390A JPH0432367A JP H0432367 A JPH0432367 A JP H0432367A JP 2137273 A JP2137273 A JP 2137273A JP 13727390 A JP13727390 A JP 13727390A JP H0432367 A JPH0432367 A JP H0432367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は階層画像生成装置に関し、特に画像データに対
し、縮小処理を再帰的に施して複数の階層画像を生成可
能な階層画像生成装置に関するものである。
し、縮小処理を再帰的に施して複数の階層画像を生成可
能な階層画像生成装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、デイスプレィ等のソフトコピーを対象とした画像
通信のための符号化方式として、階層的符号化方式が提
案されている。
通信のための符号化方式として、階層的符号化方式が提
案されている。
この階層的符号化方式は、まず、符号化の対象となる入
力された画像(以下原画像と呼称する)に対して、空間
フィルタリングによるサブサンプリングを行い、次々に
、解像度の低い縮小画像な再帰的に作成していく。ここ
で作成された画像が階層画像である。次に、伝送時には
、最も低い解像度の画像から順に高い画像へと符号化を
行い、符号化した画像データを伝送してい(。
力された画像(以下原画像と呼称する)に対して、空間
フィルタリングによるサブサンプリングを行い、次々に
、解像度の低い縮小画像な再帰的に作成していく。ここ
で作成された画像が階層画像である。次に、伝送時には
、最も低い解像度の画像から順に高い画像へと符号化を
行い、符号化した画像データを伝送してい(。
一方、受信側では、これらの階層画像を1号化して表示
していくことにより、伝送の早い段階で画像内容を把握
することができる。
していくことにより、伝送の早い段階で画像内容を把握
することができる。
このように、画像内容の早期把握が容易な符号化方式を
用いて階層画像を生成する装置は、従来第7図に示すよ
うに構成されている。
用いて階層画像を生成する装置は、従来第7図に示すよ
うに構成されている。
図において、71は原画像メモリであり、原画像を格納
しているメモリである。72は縮小部であり、原画像メ
モリ71に格納されている原画像の縮小を行う、73及
び74は画像メモリA及びBであり、縮小部72によっ
て生成された縮小画像を格納しておくメモリである。7
5は符号化部であり、各メモリ71,73.74に格納
されている画像データの符号化を行う、そして、76は
コントローラであり、全体の制御を行う。
しているメモリである。72は縮小部であり、原画像メ
モリ71に格納されている原画像の縮小を行う、73及
び74は画像メモリA及びBであり、縮小部72によっ
て生成された縮小画像を格納しておくメモリである。7
5は符号化部であり、各メモリ71,73.74に格納
されている画像データの符号化を行う、そして、76は
コントローラであり、全体の制御を行う。
以上の構成から成る階層画像生成装置の動作を以下に説
明する。
明する。
なお、以下の説明では、各階層画像間の縮小率を画像の
主走査方向、副走査方向それぞれ1/2とし、最も低い
解像度の画像の解像度を主走査、副走査方向各々1/1
6とする。また、各メモリ71.73.74と縮小部7
2又は符号化部75との入出力は、コントローラ76が
制御するものである。
主走査方向、副走査方向それぞれ1/2とし、最も低い
解像度の画像の解像度を主走査、副走査方向各々1/1
6とする。また、各メモリ71.73.74と縮小部7
2又は符号化部75との入出力は、コントローラ76が
制御するものである。
まず、主走査、副走査方向の1/16の画像を生成する
動作を説明する。
動作を説明する。
原画像メモリ71から画像データを読み出し、縮小部7
2へ転送する。そして、この縮小部72により1/2サ
イズの画像(以下、第1階層画像と呼称する)が生成さ
れて、画像メモリA73に格納される。次に、第1階層
画像を画像メモリA73から読み出し、再度縮小部72
へ転送する。
2へ転送する。そして、この縮小部72により1/2サ
イズの画像(以下、第1階層画像と呼称する)が生成さ
れて、画像メモリA73に格納される。次に、第1階層
画像を画像メモリA73から読み出し、再度縮小部72
へ転送する。
ここで、1/4サイズの画像(以下、第2階層画像と呼
称する)が生成されて、画像メモリB74に格納される
。
称する)が生成されて、画像メモリB74に格納される
。
以下同様に、縮小部72を介して画像メモリA73と画
像メモリB74間で画像データの授受を行い、最終的に
は、画像メモリA73には1/8サイズの画像(以下、
第3階層画像と呼称する)が格納され、また画像メモリ
B74には1/16サイズの画像(以下、第4階層画像
と呼称する)が格納される。
像メモリB74間で画像データの授受を行い、最終的に
は、画像メモリA73には1/8サイズの画像(以下、
第3階層画像と呼称する)が格納され、また画像メモリ
B74には1/16サイズの画像(以下、第4階層画像
と呼称する)が格納される。
その後、画像メモリB74から符号化部75へ第4階層
画像を転送し、その符号化を行い、伝送路77から送信
する。そして、画像メモリA73の第3階層画像につい
ても同様に符号化を行い、伝送路77から送信する。次
に、第2階層画像と第1階層画像を符号化する場合は、
再び、原画像メモリ71から原画像を読み出し、各階層
画像を生成した後、符号化を行う。
画像を転送し、その符号化を行い、伝送路77から送信
する。そして、画像メモリA73の第3階層画像につい
ても同様に符号化を行い、伝送路77から送信する。次
に、第2階層画像と第1階層画像を符号化する場合は、
再び、原画像メモリ71から原画像を読み出し、各階層
画像を生成した後、符号化を行う。
なお、画像の縮小については、間引き法や投影法といっ
た手法がよく用いられているが、後述の実施例の説明を
容易にするために、投影法による画像の縮小について述
べる。
た手法がよく用いられているが、後述の実施例の説明を
容易にするために、投影法による画像の縮小について述
べる。
この投影法は、縮小倍率に応じて縮小された画素が各々
の原画像画素からの影響の度合を重みとするフィルタを
注目画素の位置にあわせて演算を行うものである。以下
、主走査、副走査共に、1/2に縮小する場合を例にと
り説明する。
の原画像画素からの影響の度合を重みとするフィルタを
注目画素の位置にあわせて演算を行うものである。以下
、主走査、副走査共に、1/2に縮小する場合を例にと
り説明する。
第8図に示す3×3の画素群はフィルタの対象となる画
素であり、ここでは、それぞれの画素の値をX o a
”” X m *とする。第9図は、フィルタの重みを
表しており、生成される縮小画素の値yは以下の式で得
られる。
素であり、ここでは、それぞれの画素の値をX o a
”” X m *とする。第9図は、フィルタの重みを
表しており、生成される縮小画素の値yは以下の式で得
られる。
y =1/6 X (xao+xoa+xxo+x*
i)+ 2/16 X (X o++ X +o+
X 12+ X *+)+ 4/16 X X + +
・・・(1)また、原画像が2
値で表される画像であった場合、縮小画素の値yTは、
(1)式で求められたyと閾値Tとを比較して次の(2
)式のようにして決定される。
i)+ 2/16 X (X o++ X +o+
X 12+ X *+)+ 4/16 X X + +
・・・(1)また、原画像が2
値で表される画像であった場合、縮小画素の値yTは、
(1)式で求められたyと閾値Tとを比較して次の(2
)式のようにして決定される。
(L=♂)養+(−12)
このフィルタ演算を第10図に示すような注目画素とフ
ィルタの中央を重ねて繰り返して行っていくことにより
、1/2サイズに縮小された画像が得られる。
ィルタの中央を重ねて繰り返して行っていくことにより
、1/2サイズに縮小された画像が得られる。
[発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、上記従来例では、符号化する階層画像を
必要に応じて原画像から縮小して生成するために、高速
性に欠けるというような欠点があった。
必要に応じて原画像から縮小して生成するために、高速
性に欠けるというような欠点があった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
高速に階層画像を生成できる階層画像生成部!を提供す
ることを目的とする。
高速に階層画像を生成できる階層画像生成部!を提供す
ることを目的とする。
「課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明の階層画像生成装置は以下の構成か
ら成る。すなわち、画像データに対し、縮小処理を再帰
的に施して複数の階層画像を生成可能な階層画像生成装
置において、画像データを記憶する記憶手段と、該記憶
手段で記憶する画像データに対し、階層画像を生成する
複数の生成手段とを備える。
するために、本発明の階層画像生成装置は以下の構成か
ら成る。すなわち、画像データに対し、縮小処理を再帰
的に施して複数の階層画像を生成可能な階層画像生成装
置において、画像データを記憶する記憶手段と、該記憶
手段で記憶する画像データに対し、階層画像を生成する
複数の生成手段とを備える。
また、他の発明の階層画像生成装置は、画像データに対
し、縮小処理を再帰的に施して複数の階層画像を生成可
能な階層画像生成装置において、画像データを記憶する
記憶手段と、該記憶手段で記憶する画像データに対し、
階層画像を生成する複数の生成手段と、各生成手段で生
成された複数の階層画像を符号化する符号化手段とを備
える。
し、縮小処理を再帰的に施して複数の階層画像を生成可
能な階層画像生成装置において、画像データを記憶する
記憶手段と、該記憶手段で記憶する画像データに対し、
階層画像を生成する複数の生成手段と、各生成手段で生
成された複数の階層画像を符号化する符号化手段とを備
える。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、実施例における階層画像生成装置のシステム
構成を示す図である。
構成を示す図である。
図において、1はCPUであり、システム全体の制御を
行う、2は磁気ディスクであり、原画像データ等を格納
する。3はバスであり、後述する画像データやCPUI
が発行する制御コマンド。
行う、2は磁気ディスクであり、原画像データ等を格納
する。3はバスであり、後述する画像データやCPUI
が発行する制御コマンド。
各種デバイスのステータス等をやりとりする。4は詳細
は後述する階層画像生成部であり、複数の階層画像を生
成する。5は伝送路であり、符号化データを伝送する。
は後述する階層画像生成部であり、複数の階層画像を生
成する。5は伝送路であり、符号化データを伝送する。
なお、実施例での階層画像生成部4には、生成された階
層画像を符号化する符号化部が含まれる構成として説明
するが、符号化部を含まない構成にしても良い。また、
epuiには、CPU1の処理手順を格納するROMと
、CPUIが処理を実行時に使用する作業領域等のRA
Mを含む。
層画像を符号化する符号化部が含まれる構成として説明
するが、符号化部を含まない構成にしても良い。また、
epuiには、CPU1の処理手順を格納するROMと
、CPUIが処理を実行時に使用する作業領域等のRA
Mを含む。
以上の構成において、実施例での階層画像生成部4は、
CPUIの制御によって磁気ディスク2からバス3を介
して原画像を入力すると、その原画像から階層画像を生
成し、低解像度の画像から符号化して伝送路5より外部
へ伝送するように動作する。
CPUIの制御によって磁気ディスク2からバス3を介
して原画像を入力すると、その原画像から階層画像を生
成し、低解像度の画像から符号化して伝送路5より外部
へ伝送するように動作する。
〈第1の実施例〉
次に、第1の実施例における階層画像生成部4を第2図
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
第2図は、階層画像生成部4の構成を示す概略ブロック
図である。なお、この実施例では、2値画像を原画像と
して階層画像を生成する場合を例に説明する。
図である。なお、この実施例では、2値画像を原画像と
して階層画像を生成する場合を例に説明する。
図において、11〜14はそれぞれ画像メモリであり、
IJは原画像を格納するためのメモリであり、12〜1
4はそれぞれ第1階層画像、第2階層画像、第3階層画
像を格納するためのメモリである。15はデータ線であ
り、外部、例えば第1図のバス3に接続され、原画像デ
ータを読み込むためのものである。16〜19はそれぞ
れラッチであり、データの遅延を一定にするラッチであ
る。20〜22はそれぞれL U T (Look U
pTable )であり、画像の縮小を行う、23はア
ドレスカウンタであり、原画像メモリからデータを読み
出すアドレスを発生させるカウンタである。
IJは原画像を格納するためのメモリであり、12〜1
4はそれぞれ第1階層画像、第2階層画像、第3階層画
像を格納するためのメモリである。15はデータ線であ
り、外部、例えば第1図のバス3に接続され、原画像デ
ータを読み込むためのものである。16〜19はそれぞ
れラッチであり、データの遅延を一定にするラッチであ
る。20〜22はそれぞれL U T (Look U
pTable )であり、画像の縮小を行う、23はア
ドレスカウンタであり、原画像メモリからデータを読み
出すアドレスを発生させるカウンタである。
24〜26はそれぞれアドレスカウンタであり、各画像
メモリ11〜14にデータを書き込むアドレスを発生さ
せるカウンタである。27は符号化部であり、各階層画
像の符号化を行う。そして、28はデータ線であり、符
号化データを第1図の伝送路5へ送出するためのもので
ある。
メモリ11〜14にデータを書き込むアドレスを発生さ
せるカウンタである。27は符号化部であり、各階層画
像の符号化を行う。そして、28はデータ線であり、符
号化データを第1図の伝送路5へ送出するためのもので
ある。
なお、各階層画像間の縮小率を主走査、副走査方向共に
172とし、縮小の手法として前述した投影法を用いる
。投影法の場合、1つの縮小画素を生成するのに必要な
画素数は9であり、対象が2値画像であるとすると、入
力を9ビツト、出力を1ビツトとするROM等で構成さ
れるLUTによって実現可能である。そして、予め(1
)、 (2)式によって9ビツトの入力によって決めら
れる縮小画素データを格納しておく。
172とし、縮小の手法として前述した投影法を用いる
。投影法の場合、1つの縮小画素を生成するのに必要な
画素数は9であり、対象が2値画像であるとすると、入
力を9ビツト、出力を1ビツトとするROM等で構成さ
れるLUTによって実現可能である。そして、予め(1
)、 (2)式によって9ビツトの入力によって決めら
れる縮小画素データを格納しておく。
また、投影法では、注目画素以外は複数回使用される0
例えば、隣接する縮小画素とは3画素を共有することに
なる。そこで、1つのROMで縮小画素2画素を得る場
合、第3図(b)に示すように、ROM31への入力は
15ビツト、出力2ビツトとなり、現状のマスクROM
等でも十分に対応できる。入力は画素値a〜0であり、
出力は縮小画素値A、Bである0例えば、32768w
ordX 8 bitのマスクROMでもよい、そして
、このROM31を用いて各縮小LUT20〜22を構
成する。
例えば、隣接する縮小画素とは3画素を共有することに
なる。そこで、1つのROMで縮小画素2画素を得る場
合、第3図(b)に示すように、ROM31への入力は
15ビツト、出力2ビツトとなり、現状のマスクROM
等でも十分に対応できる。入力は画素値a〜0であり、
出力は縮小画素値A、Bである0例えば、32768w
ordX 8 bitのマスクROMでもよい、そして
、このROM31を用いて各縮小LUT20〜22を構
成する。
LUT20の規模は入力225ビツト、出力49ビツト
であり、LUT21の規模は入力49ビツト、出力9ビ
ツトであり、LUT22の規模は入力9ビツト、出力1
ビツトである。つまり、LUT20は、32768wo
rdX 8bitのROMが24個、最小のROMが8
192 wordX 8 bitであるとすると、これ
が1個で構成できる。
であり、LUT21の規模は入力49ビツト、出力9ビ
ツトであり、LUT22の規模は入力9ビツト、出力1
ビツトである。つまり、LUT20は、32768wo
rdX 8bitのROMが24個、最小のROMが8
192 wordX 8 bitであるとすると、これ
が1個で構成できる。
同様に、LUT21は32768wordX 8 bi
tのROMが4個と8192 wordX 8 bit
、のROMが1個であり、L U T 22は8192
wordX 8bitのROMが1個で構成できる。
tのROMが4個と8192 wordX 8 bit
、のROMが1個であり、L U T 22は8192
wordX 8bitのROMが1個で構成できる。
次に、この実施例における階層画像生成の動作について
第2図を参照して以下に説明する。
第2図を参照して以下に説明する。
なお、アドレスカウンタ23〜26及びラッチ16〜1
9には、不図示のクロック供給線により同一のクロック
が供給されている。また、各アドレスカウンタ23〜2
6は、各画像メモリ11〜14上の画素アドレス(0,
O)をそれぞれ左上とする。
9には、不図示のクロック供給線により同一のクロック
が供給されている。また、各アドレスカウンタ23〜2
6は、各画像メモリ11〜14上の画素アドレス(0,
O)をそれぞれ左上とする。
まず、データ線15を介して原画像データが入力される
と、そのデータは原画像メモリ11に格納される。次に
、主走査方向155画素副走査方向155画素画素ブロ
ックデータ(225画素分のデータ)としてラッチ16
にラッチされる。
と、そのデータは原画像メモリ11に格納される。次に
、主走査方向155画素副走査方向155画素画素ブロ
ックデータ(225画素分のデータ)としてラッチ16
にラッチされる。
そして、上述の225画素分のデータは、LUT20に
よって第1階層画像の主走査方向7画素、副走査方向7
画素の画素ブロックデータ(499画素のデータ)とな
る。
よって第1階層画像の主走査方向7画素、副走査方向7
画素の画素ブロックデータ(499画素のデータ)とな
る。
次に、この499画素のデータは、ラッチ17にラッチ
され、また同時に、ラッチ16には、原画像メモリ11
の画素アドレス(15,O)から15X15のデータが
入力される。そして、アドレスカウンタ24は、画像メ
モリ12上の画素アドレス(0,O)から主走査方向7
画素、副走査方向7画素の画素ブロックデータを書き込
むための絶対アドレスを発生する。これにより、ラッチ
17から読み出された499画素データは、画像メモリ
12に格納されると同時に、LUT21によって第2階
層画像の主走査方向3画素、副走査方向3画素のブロッ
クデータとなる。
され、また同時に、ラッチ16には、原画像メモリ11
の画素アドレス(15,O)から15X15のデータが
入力される。そして、アドレスカウンタ24は、画像メ
モリ12上の画素アドレス(0,O)から主走査方向7
画素、副走査方向7画素の画素ブロックデータを書き込
むための絶対アドレスを発生する。これにより、ラッチ
17から読み出された499画素データは、画像メモリ
12に格納されると同時に、LUT21によって第2階
層画像の主走査方向3画素、副走査方向3画素のブロッ
クデータとなる。
そして、この9画素分のデータは、ラッチ18にラッチ
され、同様に、アドレスカウンタ25により画像メモリ
13に格納される。そして、以下同様に、次のLUT2
2によって第3階層画像が生成される。
され、同様に、アドレスカウンタ25により画像メモリ
13に格納される。そして、以下同様に、次のLUT2
2によって第3階層画像が生成される。
以上の動作を行うことにより、画像メモリ14には第1
階層画像が、画像メモリ13には第2階層画像が、画像
メモリ14には第3階層画像がそれぞれ同時に生成され
る。
階層画像が、画像メモリ13には第2階層画像が、画像
メモリ14には第3階層画像がそれぞれ同時に生成され
る。
次に、これらの結果から符号化部27が各階層画像を単
独又は1つ上の低解像度画像を参照して符号化を行う0
例えば、画像を単独で符号化する場合、入力画像が2値
画像であるので、一般的にファクシミリ等で使用されて
いるラン長を用いたMH符号化又はMMR符号化等によ
って符号化を実施する。
独又は1つ上の低解像度画像を参照して符号化を行う0
例えば、画像を単独で符号化する場合、入力画像が2値
画像であるので、一般的にファクシミリ等で使用されて
いるラン長を用いたMH符号化又はMMR符号化等によ
って符号化を実施する。
1つ上の低解像度画像を参照して符号化を実施する場合
、多くの手法が提案されているが、ここでは算術符号化
を用いて説明する。算術符号化はシンボル系列の出現確
率に応じて確率数直線上を区間分割し、分割された区間
内の位置を示す2進小数値をその系列に対する符号とす
るものである(「テレビジョン学会誌J Vol、43
.No、12(1989)pp、1361−1369)
。
、多くの手法が提案されているが、ここでは算術符号化
を用いて説明する。算術符号化はシンボル系列の出現確
率に応じて確率数直線上を区間分割し、分割された区間
内の位置を示す2進小数値をその系列に対する符号とす
るものである(「テレビジョン学会誌J Vol、43
.No、12(1989)pp、1361−1369)
。
すなわち、この符号化はシンボルを符号化する際に、そ
のシンボルの出現確率と周囲又は以前の状況から予測さ
れた出現確率とが、近ければ近い(精度が高い)はど符
号化効率が向上する。
のシンボルの出現確率と周囲又は以前の状況から予測さ
れた出現確率とが、近ければ近い(精度が高い)はど符
号化効率が向上する。
一方、最上の低解像度画面の場合を除き、画像の復号化
を実施する際に、既に1つ上の低解像度画面が復号化済
みで参照が可能である。更に1つ上の低解像度画面は縮
小処理によって規定されているので階層間での画素の相
関が強い。これらのことから1つ上の低解像度画面の画
素を参照することで予測される出現確率の精度を向上さ
せると共に、符号化効率を向上させることができる。
を実施する際に、既に1つ上の低解像度画面が復号化済
みで参照が可能である。更に1つ上の低解像度画面は縮
小処理によって規定されているので階層間での画素の相
関が強い。これらのことから1つ上の低解像度画面の画
素を参照することで予測される出現確率の精度を向上さ
せると共に、符号化効率を向上させることができる。
第11図に、その参照画素群を示す。第11図(8)は
符号化を実施する階層画面を、第11図(b)は1つ上
の低解像度画面の同位置を示す。
符号化を実施する階層画面を、第11図(b)は1つ上
の低解像度画面の同位置を示す。
図において、110 a 〜x、 l 11 A 〜
Fは画素を表し、画素110uは、画素111Eの位置
と等価であるとする。ここで、画素110uを符号化す
る際に参照する画素を1101.m、n、を及び画素1
11A、B、C,D、Eとする。
Fは画素を表し、画素110uは、画素111Eの位置
と等価であるとする。ここで、画素110uを符号化す
る際に参照する画素を1101.m、n、を及び画素1
11A、B、C,D、Eとする。
また、第12図は、符号化部の構成を示す概略ブロック
図である。データ線137〜140は、第2図の各階層
画像を格納する画像メモリにそれぞれ接続され、データ
線137は画像メモリ14から、データ線138は画像
メモリ】3から、データ線139は画像メモリ12から
、そして、データ線140は画像メモリ11から画像デ
ータを走査線方向に順次読み出す、セレクタ136は符
号化する画面のデータを切り換えて入力する。
図である。データ線137〜140は、第2図の各階層
画像を格納する画像メモリにそれぞれ接続され、データ
線137は画像メモリ14から、データ線138は画像
メモリ】3から、データ線139は画像メモリ12から
、そして、データ線140は画像メモリ11から画像デ
ータを走査線方向に順次読み出す、セレクタ136は符
号化する画面のデータを切り換えて入力する。
第3階層画面を符号化する時はデータ線137をデータ
線126に接続し、第2階層画面を符号化する時はデー
タ線137をデータ線125に、データ線138をデー
タ線126に接続する。
線126に接続し、第2階層画面を符号化する時はデー
タ線137をデータ線125に、データ線138をデー
タ線126に接続する。
以下同様に、符号化する画面のデータ線をデータ線12
6に、参照する1つ上の低解像度画面のデータ線をデー
タ線125に接続する。121〜124はFIFOであ
り、FIFO124の出力はPIF0123の入力にな
っており、FIFO125の出力はFIFO126の入
力になっている。127〜132はデータを1サイクル
遅延させるラッチである。これらのFIFO及びラッチ
によって画素1 * m + n + を及び画素11
1A。
6に、参照する1つ上の低解像度画面のデータ線をデー
タ線125に接続する。121〜124はFIFOであ
り、FIFO124の出力はPIF0123の入力にな
っており、FIFO125の出力はFIFO126の入
力になっている。127〜132はデータを1サイクル
遅延させるラッチである。これらのFIFO及びラッチ
によって画素1 * m + n + を及び画素11
1A。
B、C,D、Eを予測器133に入力する。この予測器
133は、これらの参照画素データから画素110uの
出現確率を予測する回路である。
133は、これらの参照画素データから画素110uの
出現確率を予測する回路である。
そして、その予測結果と画素110uのデータが符号化
器134に入力され、データ線135より符号化された
データが出力される。このように、得られた符号化デー
タは、データ線28を介して伝送路28へ送出される。
器134に入力され、データ線135より符号化された
データが出力される。このように、得られた符号化デー
タは、データ線28を介して伝送路28へ送出される。
なお、上述の算術符号化については公知の技術であり、
詳細な説明は省略する。
詳細な説明は省略する。
〈第2の実施例〉
次に、第2の実施例における階層画像生成部4を第4図
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
第4図は、階層画像生成部4の構成を示す概略ブロック
図である。図示するように、この実施例では、階層の数
が増大すると回路規模が増大してしまうため、画像縮小
処理を行う画像縮小処理部を2段以上で構成するもので
ある。図において、10a、10bは画像縮小処理部で
あり、第2図に示す符号化部27を除いた部分である。
図である。図示するように、この実施例では、階層の数
が増大すると回路規模が増大してしまうため、画像縮小
処理を行う画像縮小処理部を2段以上で構成するもので
ある。図において、10a、10bは画像縮小処理部で
あり、第2図に示す符号化部27を除いた部分である。
40は原画像データを読み込むためのデータ線、41〜
48は各階層画像データを読み出すためのデータ線、4
9は符号化を行う符号化部、そして、5゜は符号化デー
タを伝送路51に送出するデータ線である。
48は各階層画像データを読み出すためのデータ線、4
9は符号化を行う符号化部、そして、5゜は符号化デー
タを伝送路51に送出するデータ線である。
以上の構成において、データ線40を介して原画像デー
タが入力されると、そのデータは第2図に示す原画像メ
モリ11へ格納される。そして、第1の実施例で説明し
た動作手順と同様に、第3階層画像までが作成される。
タが入力されると、そのデータは第2図に示す原画像メ
モリ11へ格納される。そして、第1の実施例で説明し
た動作手順と同様に、第3階層画像までが作成される。
次に、第3階層画像は画像縮小処理部10bへ送られ、
原画像メモリ11へ格納される。ここで、画像縮小処理
部10bの原画像メモリ11の規模は、画像縮小処理部
10aの画像メモリ14と同規模でよいことは言うまで
もない。
原画像メモリ11へ格納される。ここで、画像縮小処理
部10bの原画像メモリ11の規模は、画像縮小処理部
10aの画像メモリ14と同規模でよいことは言うまで
もない。
そして、画像縮小処理部10bは、同様にして第4〜6
階層の画像を生成する。ここで画像縮小処理部10bの
原画像メモリから符号化部49へのデータ線は不用であ
る。
階層の画像を生成する。ここで画像縮小処理部10bの
原画像メモリから符号化部49へのデータ線は不用であ
る。
従って、符号化部49はデータ線41から原画像データ
を、データ線42〜47から第1〜第6階層画偉のデー
タを読み出し、符号化してデータ線50から送出する。
を、データ線42〜47から第1〜第6階層画偉のデー
タを読み出し、符号化してデータ線50から送出する。
く第3実施例〉
前述した実施例では、2値画像を処理する場合を例に説
明したが、第3の実施例として多値画像に応用した場合
を以下に説明する。
明したが、第3の実施例として多値画像に応用した場合
を以下に説明する。
まず、画像の縮小手段として、前述した実施例では、第
2図に示すように、各LU720〜22を用いていたが
、深さを有する多値画像の場合、画像の縮小をLUTで
実現するのは困難である。
2図に示すように、各LU720〜22を用いていたが
、深さを有する多値画像の場合、画像の縮小をLUTで
実現するのは困難である。
例えば、1画素当たり8ビツトのデータ量をもつ画像で
考えてみると、1回の投影法では8×9=72ビツトの
入力となり、ROM等では構成できない。そこで、第5
図に示す縮小部を用いる。
考えてみると、1回の投影法では8×9=72ビツトの
入力となり、ROM等では構成できない。そこで、第5
図に示す縮小部を用いる。
図において、100a〜100d、101 a。
101b、102,104は加算器、103a〜103
1は投影法で必要な9画素のデータを入力するデータ線
、そして、105は縮小画素値を出力するデータ線であ
る。
1は投影法で必要な9画素のデータを入力するデータ線
、そして、105は縮小画素値を出力するデータ線であ
る。
以上の構成において、データ線103a、b。
C及びdからは、フィルタの重み1/16の位置の画素
値X oo、 X ox+ X say X *mをそ
れぞれ入力する。またデータ線103e、f、g及びh
からは、フィルタ重み2/16の位置の画素値X0.。
値X oo、 X ox+ X say X *mをそ
れぞれ入力する。またデータ線103e、f、g及びh
からは、フィルタ重み2/16の位置の画素値X0.。
X lo、 X li+ X *□をそれぞれ入力する
。そして、データ線1031からは、注目画素値x目を
入力する。
。そして、データ線1031からは、注目画素値x目を
入力する。
また、加算器100a−dは、8ビツトデータな2つ入
力して9ビツトデータを出力し、加算器101a、bは
、9ビツトデータを2つ入力して10ビツトデータな出
力する。加算器101aの出力は、フィルタの重みが1
/16の画素の値の和を出力し、加算器101bの出力
は、フィルタの重みが2/16の画素の値の和を出力す
る。
力して9ビツトデータを出力し、加算器101a、bは
、9ビツトデータを2つ入力して10ビツトデータな出
力する。加算器101aの出力は、フィルタの重みが1
/16の画素の値の和を出力し、加算器101bの出力
は、フィルタの重みが2/16の画素の値の和を出力す
る。
次に、加算器102は、加算器101bの出力を1ビツ
トシフトし、重みの“2”を掛けたものと加算器101
aの出力とを加算する。また、データ線1031の下位
側に2ビツトの“0”を加えてシフトすることにより、
注目画素値に重み“4”を掛けたものと加算器102か
らの出力とを加算器104で加算する。そして、下位側
の4ビツトを棄却し、1/16の除算を行ってデータ線
105から縮小画素の値を得る。
トシフトし、重みの“2”を掛けたものと加算器101
aの出力とを加算する。また、データ線1031の下位
側に2ビツトの“0”を加えてシフトすることにより、
注目画素値に重み“4”を掛けたものと加算器102か
らの出力とを加算器104で加算する。そして、下位側
の4ビツトを棄却し、1/16の除算を行ってデータ線
105から縮小画素の値を得る。
すなわち、入力が72ビツト、出力が8ビツトであり、
この程度の規模は、近年のカスタムIC化においては容
易なものである。
この程度の規模は、近年のカスタムIC化においては容
易なものである。
第6図は、上述の縮小部を用いた階層画像生成部の構成
を示す概略ブロック図である。
を示す概略ブロック図である。
図において、511〜514はそれぞれ画像メモリであ
り、511は原画像を格納する原画像メモリ、512〜
514は第1〜第3の階層画像を格納する画像メモリで
ある。515は外部から原画像データを読み込むための
データ線、516〜519はデータ遅延を一定にするた
めのラッチである* 520a〜z、A〜W、521a
〜i。
り、511は原画像を格納する原画像メモリ、512〜
514は第1〜第3の階層画像を格納する画像メモリで
ある。515は外部から原画像データを読み込むための
データ線、516〜519はデータ遅延を一定にするた
めのラッチである* 520a〜z、A〜W、521a
〜i。
522は第5図に示す構成から成る画像縮小部である。
523は原画像メモリ511からデータを読み出すアド
レスを発生させるアドレスカウンタであり、524〜5
26は各画像メモリ512〜514にデータを書き込む
アドレスを発生させるアドレスカウンタである。527
は符号化を行う符号化部、そして、528は符号化され
たデータを伝送するデータ線である。
レスを発生させるアドレスカウンタであり、524〜5
26は各画像メモリ512〜514にデータを書き込む
アドレスを発生させるアドレスカウンタである。527
は符号化を行う符号化部、そして、528は符号化され
たデータを伝送するデータ線である。
まず、データ線515から原画像データを原画像メモリ
511に格納する。各アドレスカウンタ523〜526
、ラッチ516〜519は不図示のクロック供給線によ
って同一のクロックが供給されている。また第1の実施
例と同様に、ラッチ516は最初、画素アドレス(0,
O)を左上とする15X15の画素データをラッチする
。この15X15画素のデータは7×7の画素ブロック
データ49個に分割され、それぞれ画像縮小部520
a−z 、 A=Wに入力される。そして、フィルタ演
算され、ラッチ517に7×7の画素データがラッチさ
れる。
511に格納する。各アドレスカウンタ523〜526
、ラッチ516〜519は不図示のクロック供給線によ
って同一のクロックが供給されている。また第1の実施
例と同様に、ラッチ516は最初、画素アドレス(0,
O)を左上とする15X15の画素データをラッチする
。この15X15画素のデータは7×7の画素ブロック
データ49個に分割され、それぞれ画像縮小部520
a−z 、 A=Wに入力される。そして、フィルタ演
算され、ラッチ517に7×7の画素データがラッチさ
れる。
次に、上述の画素データを画像メモリ512に書き込む
と同時に、それぞれの画像縮小部520a〜Z、A%W
には次の15X15の画素データが入力され、縮小演算
が行われる。さらに、入力された7×7の画素データは
、3×3の画素ブロックデータ9個に分割され、それぞ
れ画像縮小部512a〜iに入力される。そして、フィ
ルタ演算され、ラッチ518に3×3の画素データがラ
ッチされる。
と同時に、それぞれの画像縮小部520a〜Z、A%W
には次の15X15の画素データが入力され、縮小演算
が行われる。さらに、入力された7×7の画素データは
、3×3の画素ブロックデータ9個に分割され、それぞ
れ画像縮小部512a〜iに入力される。そして、フィ
ルタ演算され、ラッチ518に3×3の画素データがラ
ッチされる。
以下、同様にして、3x3の画素データを画像メモリに
書き込むと同時に、画像縮小部522に3x3画素を入
力して縮小演算を行い、ラッチ519を介してメモリ5
14に格納する。
書き込むと同時に、画像縮小部522に3x3画素を入
力して縮小演算を行い、ラッチ519を介してメモリ5
14に格納する。
すなわち、画像メモリ512には第1階層画像が、画像
メモリ513には第2階層画像が、画像メモリ514に
は第3階層画像がそれぞれ同時に生成される。
メモリ513には第2階層画像が、画像メモリ514に
は第3階層画像がそれぞれ同時に生成される。
次に、これらの結果から符号化部527が各階層画像を
単独又は1つ上の低解像度画像を参照して符号化を行う
。なお、符号化については特に限定しないが、多値画像
を符号化するような直交変換符号化等であれば良い。
単独又は1つ上の低解像度画像を参照して符号化を行う
。なお、符号化については特に限定しないが、多値画像
を符号化するような直交変換符号化等であれば良い。
こうして得られた符号化データは、データ線528を介
して送出される。
して送出される。
また、画像の縮小方法、縮小率についてはこれに限定さ
れず、縮小方法として他の空間フィルタや演算による平
均値や多数決法でもよく、縮小率は各階層ごとに異なっ
てもよい。
れず、縮小方法として他の空間フィルタや演算による平
均値や多数決法でもよく、縮小率は各階層ごとに異なっ
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り、高速に階層画像を生成できるという効果がある。
り、高速に階層画像を生成できるという効果がある。
第1図は実施例における階層画像生成装置のシステム構
成を示す図、 第2図は第1の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第3図(a)、(b)は第2図に示すLUTの構成を示
す図、 第4図は第2の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第5図は第3の実施例での画像縮小部の構成を示す図、 第6図は第3の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第7図は従来例での階層画像生成装置の構成を示す概略
ブロック図、 第8図は投影法の画像マトリクスを示す図、第9図は投
影法のフィルタの重みを示す図、第1O図は投影法の注
目画素位置を示す図、第11図(a)、(b)は符号化
の際に参照する画素群を示す図、 第12図は符号化部の構成を示す概略ブロック図である
。 図中、l・・・CPU、2・・・磁気ディスク、3・・
・バス、4・・・符号化部、5・・・伝送路、10・・
・階層画像生成装置、11〜14・・・画像メモリ、1
5・・・データ線、16〜19・・・ラッチ、20〜2
2・・・LUT、23〜26・・・アドレスカウンタ、
27・・・符号化部、28・・・データ線である。 第1図 (b) 第3図 第4図 第 7F!lJ 第 9図 o:3を日直、朱 第 10図 第 8図
成を示す図、 第2図は第1の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第3図(a)、(b)は第2図に示すLUTの構成を示
す図、 第4図は第2の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第5図は第3の実施例での画像縮小部の構成を示す図、 第6図は第3の実施例での階層画像生成装置の構成を示
す概略ブロック図、 第7図は従来例での階層画像生成装置の構成を示す概略
ブロック図、 第8図は投影法の画像マトリクスを示す図、第9図は投
影法のフィルタの重みを示す図、第1O図は投影法の注
目画素位置を示す図、第11図(a)、(b)は符号化
の際に参照する画素群を示す図、 第12図は符号化部の構成を示す概略ブロック図である
。 図中、l・・・CPU、2・・・磁気ディスク、3・・
・バス、4・・・符号化部、5・・・伝送路、10・・
・階層画像生成装置、11〜14・・・画像メモリ、1
5・・・データ線、16〜19・・・ラッチ、20〜2
2・・・LUT、23〜26・・・アドレスカウンタ、
27・・・符号化部、28・・・データ線である。 第1図 (b) 第3図 第4図 第 7F!lJ 第 9図 o:3を日直、朱 第 10図 第 8図
Claims (2)
- (1)画像データに対し、縮小処理を再帰的に施して複
数の階層画像を生成可能な階層画像生成装置において、 画像データを記憶する記憶手段と、 該記憶手段で記憶する画像データに対し、階層画像を生
成する複数の生成手段と、 を備えることを特徴とする階層画像生成装置。 - (2)画像データに対し、縮小処理を再帰的に施して複
数の階層画像を生成可能な階層画像生成装置において、 画像データを記憶する記憶手段と、 該記憶手段で記憶する画像データに対し、階層画像を生
成する複数の生成手段と、 各生成手段で生成された複数の階層画像を符号化する符
号化手段と、 を備えることを特徴とする階層画像生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137273A JPH0432367A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 階層画像生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137273A JPH0432367A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 階層画像生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432367A true JPH0432367A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15194822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137273A Pending JPH0432367A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 階層画像生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432367A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265371A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | Canon Inc | 画像の階層的符号化装置 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2137273A patent/JPH0432367A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265371A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | Canon Inc | 画像の階層的符号化装置 |
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