JPH0432367Y2 - - Google Patents

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JPH0432367Y2
JPH0432367Y2 JP1987008233U JP823387U JPH0432367Y2 JP H0432367 Y2 JPH0432367 Y2 JP H0432367Y2 JP 1987008233 U JP1987008233 U JP 1987008233U JP 823387 U JP823387 U JP 823387U JP H0432367 Y2 JPH0432367 Y2 JP H0432367Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、粒状物、特に金属粒等の固い粒状物
の定量切り出しに用いるのが好適な粒状物の定量
切り出し装置に関する。
〈先行技術とその問題点〉 従来、粉体、穀物粒等の軟かい原料、硬度の固
い原料でも砂等の細粒のもの、又は、薬剤等の形
状が均一のものに関する定量切り出し方法につい
ては数多くの技術が開発されており、実用に供し
ている。しかしながら、形状が不定形で、硬度が
硬く、粉体、砂等に比べると粒径の大きい原料の
定量切り出し方法については、定量性に優れた切
り出し方法が少ない。
比較的大粒径(例えば、粒径3mm程度以上)で
硬い金属粒(以下、単に「金属粒」という)の定
量切り出しに関する従来技術を例にとつて説明す
る。
第6図は従来の定量切り出し装置20の部分断
面側面図、第7図は第6図における−線での
断面図である。これらの図に示すように、従来の
粉状物の定量切り出し装置20は、ホツパー2
1、ケーシング22,ローター23およびロータ
ー23を回転させる駆動装置15′で構成されて
いる。
ホツパー21の下部には開口210が形成さ
れ、ケーシング22の上部と連通している。一方
ケーシング22の下部には金属粒17を排出する
排出口220が設けられている。ケーシング22
内には、回転軸26の四方に対称的に形成された
4枚の羽根24と、その両側側方に設けられた側
板25,25とで構成されるローター23が回転
可能に収納されている。ローター23には、隣接
する2枚の羽根24,24および両側板125,
25によつて、一定量の金属粒17を入れる空間
27が形成されている。
ローターの回転軸26は軸受13,13にて回
転可能に支承され、さらに継手14を介して変速
歯車列および動力源等を内蔵する駆動装置15′
と連結されている。
このような構成の定量切り出し装置20におい
て、駆動装置15′の作動によりローター23を
図中の反時計回りに回転すると、ホツパー21内
に貯留されている金属粒17の一部が開口210
よりローター23の上部側に位置する空間27内
へ定量的に入り、さらにローターを回転させると
空間27内に充満している金属粒17が排出口2
20より排出され、定量切り出しが行われる。
しかるに、このような従来の定量切り出し装置
20には次のような欠点がある。
ローター23が図中の反時計回りに回転し、羽
根24がホツパー下端のエツヂ部28を通過する
際に、硬い金属粒17が羽根24の先端とエツヂ
部28の間に噛み込まれ、羽根24がエツヂ部2
8を破損しあるいはローター23が回転不能とな
ることがある。この場合、切り出す材料が粉体、
穀物粒、砂のような軟かいものまたは微細な粉状
体であれば前記トラブルはほとんど生じないが、
金属粒のような比較的大粒径でかつ硬い材料につ
いては前記トラブルがしばしば生じるため、この
ような材料の定量切り出しには上記構造の定量切
り出し装置を用いることはできない。
また、金属粒は、粉体(小麦粉等の食料粉、薬
剤粉等)や穀物粒等と比較すると比重が大きいの
で、ホツパー21内の金属粒17の重量が開口2
10を介してローターの回転軸26にかかること
を考慮し、ローター23の強度を大きくとるこ
と、即ち、サイズアツプをしなければならない。
また、金属粒17の重量がかかるとローター2
3の回転に要するトルクも大きくなるため、駆動
装置15′の出力も大きくしなければならず、結
局、装置の大型化、装置の製造コストおよびラン
ニングコストの上昇を招くという欠点もある。
ところで、上記定量切り出し装置20のエツヂ
部の構造を改良した装置として、特開昭58−2134
号公報に開示される粉粒体切出装置がある。
即ち、この装置は、直立の角管状とした容器の
下側に接続し、下端の下向きの開口部に開閉自在
の底板を取付けた切出室と、前記容器内の粉粒体
落下を阻止自在として切出室内に軸線を水平に架
設し、かつ、軸線と平行のスリツト状の口部を所
定位置に設けた円筒形あるいはほぼ半円筒形のシ
ヤツタと、このシヤツタに軸線中心の所定角度の
往復回動を与える駆動機構とを有し、前記切出室
の底板とシヤツタの同期駆動により粉粒体を気密
定量切出自在としたことを特徴とする粉粒体切出
装置である。
しかるに、この装置では、上記公報中の第6図
に示されるように、シール16とシヤツター5に
て、ペレツトのスリ切り動作も発生するが、この
とき口部13のフチとシール18の端面でペレツ
トの噛み込みを生じ、切り出し動作が円滑に行わ
れない。
また、シヤフト炉A内のペレツト2の全自動
が、シヤツター5に直接かかるので、シヤツター
本体および中心軸11、ベアリング12等の強度
を増加しなければならず、装置が大型化し、設備
コストが増大する。さらにこれに伴い、駆動機構
の必要発生トルクも増大し、駆動機構の設備コス
トおよび、ランニングコストも増大する。
従つて、特開昭58−2134号公報に記載された発
明によつても上記従来技術の欠点を根本的に解消
することはできない。
〈考案の目的〉 本考案の目的は、上述した従来技術の欠点を解
消し、粒状物の噛み込みがなく、円滑な粒状物の
定量切り出しができ、また、粒状物の重量による
ローターにかかる負荷を低減して装置の小型化お
よびコストダウンを図ることができる粒状物の定
量切り出し装置を提供することにある。
〈考案の構成〉 このような目的を達成するために、本考案者は
鋭意研究の結果、ホツパー内の粒状物(金属粒)
の自重が直接ローターにかからないようにすると
ともに、ローターによる粒状物のすり切り動作時
に粒状物の逃げる空間を確保する構造を見い出
し、本考案に至つた。
即ち、本考案は、略水平に設けた底板と、下端
部側面の前記底板直上に設けた粒状物の供給口と
を有するホツパーと、前記供給口の開度を調整す
る手段と、前記供給口に対面して設置され、横断
面が略扇形の溝が形成され、該溝部以外の部分に
前記供給口のホツパー底板端面に近接する外筒を
有するローターと、前記ローターを収納し、粒状
物の排出口を有するケーシングと、前記ローター
を反転回動せしめる駆動手段とを有し、前記駆動
手段により、前記ローターを、その溝が前記供給
口に対面して粒状物を溝内に取り入れる位置まで
回動させてから前記溝内の粒状物を前記排出口へ
排出する位置まで反対方向に回動するよう構成し
てなる粒状物の定量切り出し装置を提供するもの
である。
上述した目的を達成するために、本考案は、次
のような技術に基づくものである。
ホツパーの底板を略水平に設けるとともに、
粒状物を供給する開口をホツパーの下端部側面
の底板直上に設置し、この開口の側方に隣接、
対面してローターを設置することにより、ホツ
パー内の粒状物の自重が直接ローターにかから
ないようにする。
ホツパーの前記開口に、該開口の開度の調整
により粒状物の供給量を制御する手段(例え
ば、調整板を有する調整ゲート)を設置する。
粒状物は、前記調整ゲート等により所定の開
度に調整された開口から自然に流出し、ロータ
ーのすくい取り部である溝内に安息角に近い状
態で堆積するとともに、開口の上部付近に粒状
物の逃げる空間を形成することによつてロータ
ーのすくい取り動作に際し粒状物の噛み込みを
防止する。
ローターの回動により粒状物が切り出される
際、前記ホツパーの開口から粒状物が無秩序に
流出することを防止し、次回の切り出しの際の
切り出し量の定量性を維持するために、ロータ
ーのすくい取り部(溝部)以外の部分には好ま
しくは円筒面を構成する外筒を形成し、この外
筒が開口を遮蔽するような構造とする。
以下、本考案の粒状物の定量切り出し装置を、
添付図面に示す好適実施例について詳細に説明す
る。
第1図は、本考案の粒状物定量切り出し装置の
部分断面側面図、第2図は、第1図における−
線での断面図、第3図は、第1図における−
線での断面図である。これらの図に示すよう
に、粒状物の定量切り出し装置1は、例えば直径
が2〜3mmの金属粒のような粒状物17を貯留
し、下端部側面にその供給口3を有するホツパー
2と、このホツパー2に前記供給口3を介して連
通し、粒状物17の排出口12を有するケーシン
グ11と、このケーシング11内の所定位置に回
動(揺動)可能に収納されたローター5と、この
ローター5を所定のタイミングで反転回動せしめ
る駆動手段15により構成されている。
ホツパー2は、所定量の粒状物17を貯留しう
る容量を有しており、底板2′は略水平に設けら
れ、下端部側面の底板2′直上には粒状物の切り
出し(供給)を行う供給口3が形成されている。
この供給口3には、その開度を調整する手段が
設けられ、粒状物17の切り出し量を制御するこ
とができるようになつている。
即ち、第3図に示すように、長孔41,41が
形成された調整板4を、ボルト・ナツト42,4
2によりホツパー2の側面にスライド可能に取り
付け、供給口3の高さhを調節することによつて
供給口3の開口面積h×i(h:供給口の高さ、
i:供給口の巾)を調整することができるように
なつている。
ケーシング11内に回動可能に設置されるロー
ター5は、粒状物17をすくい取る部分である溝
6を有している。この溝6は、第4図に示すよう
に、所定の開き角αをもつて設置された2枚の羽
根8a、8bおよびローターの両側部に設置され
た側板7、7により限定され、その横断面の形状
は、第1図に示すように開き角αを有する略扇形
となつている。なお、αは目的とする1回当りの
切り出し量に応じて適宜決定されるもので、例え
ばα=90〜135°程度とするのがよい。
一方、ローター5の前記溝6が形成されている
以外の部分には、円筒面を構成する外筒9が形成
されている。
この外筒9は、粒状物17が切り出される際に
第5c図に示す状態まで、ローター5が回動した
とき、供給口3を遮蔽して、供給口3から粒状物
17が無秩序に流出するのを防止し、次回の切り
出しの際の定量性を維持するという作用を有す
る。
このようなローター5は、供給口3に対面して
設置され、第1図に示すように供給口3の上側縁
部、即ち調整板4の下端部付近に粒状物の逃げる
空間16が形成されているため、切り出しの際に
ローターの羽根8aの先端と調整板4の下端部の
間に粒状物を噛み込むことはない。
ローター5の中心には回転軸10が形成され、
第2図に示すように、回転軸10の両端を軸受1
3,13により支承するとともに、回転軸10の
一端は継手14を介して駆動装置15に連結され
ている。
駆動装置15は、モーター、エンジンのような
動力源、変速歯車列、ローター5の回動方向を変
えるための反転機構、および装置の作動を制御す
る制御装置等により構成されている。
ケーシング11は、粒状物17の切り出し時に
粒状物が飛散するのを防止するために設けられて
おり、その下方には、粒状物を排出する排出口1
2が形成されている。
なお、本考案では、切り出される粒状物は金属
粒に限らず、あらゆる種類、粒径、硬度の粒状
物、粉状物に適用することができる。
〈考案の作用〉 以下、本考案の定量切り出し装置の作用につい
て説明する。
第5a図〜第5d図は、本考案の定量切り出し
装置1の作動の経時的変化を示す線図的断面側面
図である。
なお、これらの図において、理解を容易にする
ためにローター5の外筒9で覆われている部分に
斜面を施して示す。この斜面の部分を外筒部9と
いう。
まず、第5a図に示すように、ローター5の外
筒部9が、調整板4により所定の開度に調整され
た供給口3を遮蔽するような位置にローター5を
停止させ、ホツパー2内に粒状物を充填する。供
給口3は外筒部9により遮蔽されているため、供
給口3から粒状物17が流出することはない。
次に、第5b図に示すように、駆動装置15の
作動によりローター5を図中の時計回りに回動さ
せ、ローターの溝部6が供給口3と連続する位
置、即ちローターの羽根8aがホツパー2の底部
と一致する(略水平となる)位置で停止させる。
この状態で所定の開度に調整された供給口3か
らローターの溝6内に所定量の粒状物17が流入
する。
このとき溝6内に流入した粒状物17は、第5
b図に示すように安息の角に近い堆積状態を示
し、第5c図に示す次工程の溝部6による粒状物
17のすくい取り動作と併わせて粒状物17の切
り出し量が決定される。
また、本考案の定量切り出し装置1では、ホツ
パー2の下端部側面に設けられた供給口3より溝
6内へ粒状物17が流入するので、ローター5に
かかる荷重は溝内に流入した分の粒状物17の重
量のみであり、第6図および第7図に示す従来装
置(ホツパー21の下端に開口210が形成され
ている)のようにホツパー内の全ての粒状物17
の自重が直接ローターにかかることはない。
次に、第5c図に示すように、駆動装置15の
作動により、ローター5を図中の反時計回りに回
動させ溝6内の粒状物17のすくい取りを行う。
調整板4の下端部付近には粒状物が逃げること
ができる空間16が形成されているため、切り出
しの際にローターの羽根8aの先端と、調整板4
の下端部の間に粒状物17を噛み込むことはな
い。
また、この状態で、供給口3は前述と同様外筒
部9により遮蔽されているため、供給口3から粒
状物17が無秩序に流出することはない。
第5c図に示す状態から更にローター5を反時
計回りに回動させると、第5d図に示すように、
溝6内の粒状物17は溝6から脱落し、排出口1
2より排出される。
以上の動作により1回分の定量切り出しが完了
する。2回目以後の切り出しは、ローター5を第
5d図の状態から第5b図の状態まで戻し前述し
た動作を繰り返し行えばよい。
〈実施例〉 第1図〜第3図に示す構造の粒状物の定量切り
出し装置を用い、供給口の高さhを種々変化させ
て、粒径約5〜7mmの金属粒の定量切り出しを行
つた。
供給口の高さ1回当りの切り出し量との関係を
調べた。その結果を第8図のグラフに示す。
なお、用いた定量切り出し装置の諸寸法は次の
通りである。
供給口の巾i=10cm 供給口の高さh=5〜9cm ローターの直径(外径)=15cm ローターの巾=10cm ローターの溝の開き角度α=135° 第8図のグラフからわかるように、供給口の高
さh(供給口の面積)に比例して切り出し量も直
線的に増加しており、本考案装置の定量切り出し
性能が優れていることがわかる。
また、本考案装置の定量切り出しに際し、ロー
ターと調整板との間に金属粒が噛み込まれるとい
うトラブルは全く発生せず、円滑な定量切り出し
がなされた。そしてホツパー内の金属粒の自重に
よる負荷がローターにかかることもなく、駆動装
置も低出力で駆動が可能であつた。
〈考案の効果〉 本考案の粒状物の定量切り出し装置によれば、
粒状物、特に金属粒のような粒径が比較的大きく
(例えば3mm以上)、かつ硬度の高い粒状物でも、
噛み込みを生じることなく円滑な切り出しがで
き、しかも切り出し量の定量性に優れた切り出し
ができる。
また、従来装置のようにホツパー内の粒状物の
自重がローターにかかることがないので、設計上
ローター等のサイズダウンが可能となり装置の小
型化に寄与するとともに、設備コストの低減およ
びローターの駆動に要する出力の低減によるラン
ニングコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の粒状物の定量切り出し装置
の好適例を示す部分断面側面図である。第2図
は、第1図における−線での断面図である。
第3図は、第1図における−線での断面図で
ある。第4図は、本考案装置に用いるローターの
斜視図である。第5a図〜第5d図は、本考案の
定量切り出し装置の作動を示す線図的断面側面図
である。第6図は、従来の定量切り出し装置の部
分断面側面図である。第7図は、第6図における
−線での断面図である。第8図は、実施例に
おける本考案装置を用いて金属粒の定量切り出し
を行つたときの供給口の高さと1回当りの切り出
し量との関係を示すグラフである。 符号の説明、1……粒状物の定量切り出し装
置、2……ホツパー、3……供給口、4……調整
板、41……長孔、42……ボルト・ナツト、5
……ローター、6……溝、7……側板、8a、8
b……羽根、9……外筒、10……回転軸、11
……ケーシング、12……排出口、13……軸
受、14……継手、15,15′……駆動装置、
16……空間、17……粒状物(金属粒)、20
……従来の定量切り出し装置、21……ホツパ
ー、210……開口、220……排出口、22…
…ケーシング、23……ローター、24……羽
根、25……側板、26……回転軸、27……空
間、28……エツヂ部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 略水平に設けた底板と、下端部側面の前記底板
    直上に設けた粒状物の供給口とを有するホツパー
    と、 前記供給口の開度を調整する手段と、 前記供給口に対面して設置され、横断面が略扇
    形の溝が形成され、該溝部以外に部分に前記供給
    口のホツパー底板端面に近接する外筒を有するロ
    ーターと、 前記ローターを収納し、粒状物の排出口を有す
    るケーシングと、 前記ローターを反転回動せしめる駆動手段とを
    有し、 前記駆動手段により、前記ローターを、その溝
    が前記供給口に対面して粒状物を溝内に取り入れ
    る位置まで回動させてから前記溝内の粒状物を前
    記排出口へ排出する位置まで反対方向に回動する
    よう構成してなる粒状物の定量切り出し装置。
JP1987008233U 1987-01-23 1987-01-23 Expired JPH0432367Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987008233U JPH0432367Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987008233U JPH0432367Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

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JPS63116433U JPS63116433U (ja) 1988-07-27
JPH0432367Y2 true JPH0432367Y2 (ja) 1992-08-04

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ID=30792428

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JP1987008233U Expired JPH0432367Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2720342B2 (de) * 1977-05-06 1979-08-30 Steag Kernenergie Gmbh, 4300 Essen Verfahren und Anlage zum Verfestigen von pumpfähigen radioaktiven Abfällen in einem Deponiebehälter
JPS5563325U (ja) * 1978-10-23 1980-04-30

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JPS63116433U (ja) 1988-07-27

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