JPH0432369A - フォーカス回路 - Google Patents
フォーカス回路Info
- Publication number
- JPH0432369A JPH0432369A JP2139402A JP13940290A JPH0432369A JP H0432369 A JPH0432369 A JP H0432369A JP 2139402 A JP2139402 A JP 2139402A JP 13940290 A JP13940290 A JP 13940290A JP H0432369 A JPH0432369 A JP H0432369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- circuit
- waveform
- center
- modulation waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はダイナミックフォーカス回路に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
第3図は、従来のフォーカス回路を示す回路図である9
図において、 (1)は変調波形発生回路、(3)は結
合コンデンサC1、(4)はFBTである。
図において、 (1)は変調波形発生回路、(3)は結
合コンデンサC1、(4)はFBTである。
次に動作について説明する。
ダイナミックフォーカスに使用される水平、垂直パラボ
ラ波形が波形発生回路(1)により作られ、結合コンデ
ンサC1(3)を通じて、 FBTより得られるセンタ
ーフォーカスと足し合わされフォーカス電圧を作ってい
る。
ラ波形が波形発生回路(1)により作られ、結合コンデ
ンサC1(3)を通じて、 FBTより得られるセンタ
ーフォーカスと足し合わされフォーカス電圧を作ってい
る。
[考案が解決しようとする課wi]
従来のフォーカス回路は以上のように構成されていたの
で、第4図に示すように、ダイナミックフォーカスの振
幅が変化するとセンターのフォーカスまで変化してしま
うという問題があった。
で、第4図に示すように、ダイナミックフォーカスの振
幅が変化するとセンターのフォーカスまで変化してしま
うという問題があった。
この考案は上記のような問題を解消するためになされた
もので、変調波形の振幅が変わってもセンターフォーカ
スのずれのないフ(−カス回路を得ることを目的とする
。
もので、変調波形の振幅が変わってもセンターフォーカ
スのずれのないフ(−カス回路を得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この考案に係るフォーカス回路は変調波形をある程度の
レベルでクリップし、振幅の変化に対するセンターフォ
ーカスのずれをなくしたものである。
レベルでクリップし、振幅の変化に対するセンターフォ
ーカスのずれをなくしたものである。
[作用コ
この考案におけるフォーカス回路は、クリップ回路によ
り変調波形の振幅によるDCの変化を小さくする事がで
き、センターフォーカスのずれをなくす。
り変調波形の振幅によるDCの変化を小さくする事がで
き、センターフォーカスのずれをなくす。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図において、 (1)はダイナミックフォーカス用変調
波形発生回路、 (2)はクリップ回路、 (3)は結
合コンデンサ、 (4)はFBTである。 次に上記
実施例の動作を第2図を参照しながら説明する。第2図
は波形発生回路(1,)から出力された、ダイナミック
フォーカス変調波形(a)、クリップ回路出力波形(b
)、フォーカス電圧波形(c)を示している。
図において、 (1)はダイナミックフォーカス用変調
波形発生回路、 (2)はクリップ回路、 (3)は結
合コンデンサ、 (4)はFBTである。 次に上記
実施例の動作を第2図を参照しながら説明する。第2図
は波形発生回路(1,)から出力された、ダイナミック
フォーカス変調波形(a)、クリップ回路出力波形(b
)、フォーカス電圧波形(c)を示している。
波形発生口路(1)から出力されたパラボラ波形は、ク
リップ回路を通ると振幅が大きい場合には波形の上端が
クリップされパラボラ波形の中心部の電位の変化は、@
端に小さくなり、センターフォーカスのずれを防ぐこと
ができる。
リップ回路を通ると振幅が大きい場合には波形の上端が
クリップされパラボラ波形の中心部の電位の変化は、@
端に小さくなり、センターフォーカスのずれを防ぐこと
ができる。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、変調波形発生回路ど
結合コンデンサc1の間にクリップ回路を挿入する事に
より、センターDCフォーカスのWRIkiiによるず
れをなくすことができ、フォーカスTIJ整を簡単にす
る事ができるなどの効果がある。
結合コンデンサc1の間にクリップ回路を挿入する事に
より、センターDCフォーカスのWRIkiiによるず
れをなくすことができ、フォーカスTIJ整を簡単にす
る事ができるなどの効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるツー−カス回路の全
体の榊成図、第2図(a)(b)(c)はこの考案によ
るダイナミックフォーカスの各点の変調波形図、第3図
は従来のフォーカス回路を示す回路図、第4図は第3図
の変調波形を示す波形図である0図中、 (1)は2調
波形発生回銘、(2)はクリップ回路、 (3)は結合
コンデンサ、(4)はFBTである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 フォーカス回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 第 4 図 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 (連絡先03(213)3421特許部)& 補正命令
の日付 V 6、 補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲及び発明の詳細な
説明の欄 7、 補正の内容 (1)明細書第1頁第2行(こ「考案の名称」とあるの
を「発明の名称」と訂正する。 (2)同書第1頁第4行1こ「実用新案登録請求の範囲
」とあるのを「特許請求の範囲」と訂正する。 (3)同書第1頁第9行に「考案の詳細な説明」とある
のを「発明の詳細な説明」と訂正する。
体の榊成図、第2図(a)(b)(c)はこの考案によ
るダイナミックフォーカスの各点の変調波形図、第3図
は従来のフォーカス回路を示す回路図、第4図は第3図
の変調波形を示す波形図である0図中、 (1)は2調
波形発生回銘、(2)はクリップ回路、 (3)は結合
コンデンサ、(4)はFBTである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 フォーカス回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 第 4 図 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 (連絡先03(213)3421特許部)& 補正命令
の日付 V 6、 補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲及び発明の詳細な
説明の欄 7、 補正の内容 (1)明細書第1頁第2行(こ「考案の名称」とあるの
を「発明の名称」と訂正する。 (2)同書第1頁第4行1こ「実用新案登録請求の範囲
」とあるのを「特許請求の範囲」と訂正する。 (3)同書第1頁第9行に「考案の詳細な説明」とある
のを「発明の詳細な説明」と訂正する。
Claims (1)
- ダイナミックフォーカス用変調波形発生回路と、センタ
ーフォーカスに接続されるコンデンサとの間にクリップ
回路を備えたことを特徴とするフォーカス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139402A JPH0432369A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | フォーカス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139402A JPH0432369A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | フォーカス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432369A true JPH0432369A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15244430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139402A Pending JPH0432369A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | フォーカス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432369A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253476A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 陰極線管用ダイナミックフォーカス装置 |
| EP0844787A1 (en) * | 1996-11-21 | 1998-05-27 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Dynamic focusing apparatus for cathode-ray tube display device |
| KR100608522B1 (ko) * | 1998-08-07 | 2006-08-09 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 멀티모드 동적 빔 랜딩 교정 회로 |
| WO2015032415A1 (en) | 2013-09-09 | 2015-03-12 | Broen A/S | Valve housing with a spindle guide and method for production thereof |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139402A patent/JPH0432369A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253476A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 陰極線管用ダイナミックフォーカス装置 |
| EP0844787A1 (en) * | 1996-11-21 | 1998-05-27 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Dynamic focusing apparatus for cathode-ray tube display device |
| US5981952A (en) * | 1996-11-21 | 1999-11-09 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Dynamic focusing apparatus for cathode-ray tube device |
| KR100608522B1 (ko) * | 1998-08-07 | 2006-08-09 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 멀티모드 동적 빔 랜딩 교정 회로 |
| WO2015032415A1 (en) | 2013-09-09 | 2015-03-12 | Broen A/S | Valve housing with a spindle guide and method for production thereof |
| US9933101B2 (en) | 2013-09-09 | 2018-04-03 | Broen A/S | Valve housing with a spindle guide and method for production thereof |
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