JPH03212015A - マイクロコンピュータを用いる波形整型回路 - Google Patents

マイクロコンピュータを用いる波形整型回路

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Publication number
JPH03212015A
JPH03212015A JP2007447A JP744790A JPH03212015A JP H03212015 A JPH03212015 A JP H03212015A JP 2007447 A JP2007447 A JP 2007447A JP 744790 A JP744790 A JP 744790A JP H03212015 A JPH03212015 A JP H03212015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
clamp
waveform shaping
shaping circuit
waveform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007447A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Seike
清家 忠義
Seiji Watanabe
誠司 渡辺
Hisashi Yoshimoto
善本 寿
Hiroyuki Konishi
博之 小西
Shinichi Maruyama
新一 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH03212015A publication Critical patent/JPH03212015A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、入力信号のクランプを行ない波形整量を行な
うマイクロコンピュータを用いる波形整形回路に関する
ものである。
従来の技術 第3図は従来の波形整形回路を示すものである。第3図
において、1はクランプ回路、2は波形整形回路、3は
クランプ電圧発生回路、4は入力端子、5は出力端子、
6はコンデンサーである。
以上のように構成された従来の波形整形回路について以
下その動作を説明する。
クランプレベル発生回路3で発生されるクランプ電圧R
をクランプレベルとして、入力信号Pは、クランプ回路
1にAC結合されることにより、クランプされる。クラ
ンプされた信号Qは波形整形回路2で波形整量される。
この波形整形回路2のしきい値レベルSは、クランプ電
圧発生回路3でクランプレベルをもとにして作成される
また、波形整形回路2の出力Tでしきい値電圧Sを切り
換えることによってシュミット幅をもたせることができ
る。第4図はクランプ電圧レベルRとしきい値レベルS
(第4図a)、ならびに出力T(第4図b)を示してい
る。入力信号Pは、クランプ回路1にAC結合で入力さ
れることで、クランプレベルR以下にクランプされると
同時に、しきい値レベルSを越えるときに、波形整形回
路2の出力Tが出力される。クランプを行ないながら波
形竪型することで、ノイズに強い波形整形回路を実現す
ることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来構成では、クランプ電圧レベ
ルRが一種類に固定されているために、クランプ電圧レ
ベルRとしきい値レベルSの差が小さくて、かつ入力信
号の大きいときに、振幅変調に対して弱くなる。又、ク
ランプ電圧レベルRとしきい値レベルSの差が大きいと
きには、入力信号のレベルが小、さいときに、クランプ
効果が十分に得られないという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、クラン
プ電圧レベルをソフトウェアで切り換えることにより、
入力信号レベルの大きいときの振幅変調に対しても、ま
た入力信号レベルの小さいときにも安定に波形竪型する
ことのできる、マイクロコンピュータを用いる波形整形
回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明のマイクロコンピュ
ータを用いる波形整形回路は、マイクロコンピュータに
接続されたレジスタとこれを用いたクランプ電圧発生回
路により、ソフトウェアでクランプ電圧を切り換えるよ
うにしたものである。
作用 このようにすれば、入力信号レベルが大きくかつ、振幅
変調の大きいときには、大きなりランプレベル(第1の
クランプレベル)をソフトウェアで選択し、入力信号レ
ベルの小さいときには、小さなりランプレベル(第2の
クランプレベル)をソフトウェアで選択すれば、両方の
場合について、安定に波形竪型することができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるマイクロコ
ンピュータを用いる波形整形回路のブロック図である。
第1図において、lはクランプ回路、2は波形整形回路
、4は入力端子、5は出力端子、6はコンデンサー 1
3はクランプ電圧発生回路、14はレジスタ、15はデ
ータバスである。
以上のように構成されたマイクロコンピュータを用いる
波形整形回路について以下その動作を説明する。まず、
マイクロコンピュータでレジスタ14に値を設定するこ
とにより、クランプ!正レベルC1とクランプ電圧レベ
ルC2の選択を行なう。
入力信号Aが、コンデンサー6を介してAC結合で入力
端子4より入力されると、クランプ回路1により、入力
信号Aは選択された方のクランプレベルC+または02
以下にクランプされた信号Bとなる。信号Bは波形整形
回路2に入力され、波形竪型された出力Eが出力端子5
から出力される。
第2図は本実施例に、入力信号Aが大きくてかつ振幅変
調のある場合について、クランプ電圧レベルC2とC1
についての各部の波形を示したちのである。まずクラン
プ電圧レベルの小さいときには、入力振幅が急に小さく
なったときに、クランプされた信号Bのレベルがしきい
値C2を越えないので波形整量出力Eが出力されない。
このため、波形整量出力Eは、何発骨か欠けたものとな
る(第2図b)。小さい入力振幅から大きな入力振幅に
なったときには正常に動作する。
次に、クランプ電圧レベルの大きいときには、入力振幅
が急に小さくなっても、クランプされた信号Bのレベル
がしきい値C1を越えるので波形整量出力Eは出力され
る(第2図C)。但し、入力信号の振幅変調が非常に大
きい場合には、このときにも波形整量出力Eは欠けるこ
とになる。クランプ電圧レベルを大きくした方が入力信
号の振幅変調に対して安定に波形竪型することができる
入力信号が小さいとき(クランプ電圧レベルC2以上ク
ランプ電圧レベルC1以下)には、クランプ電圧レベル
としきい値レベルが近い程(つまりクランプ電圧レベル
が小さい程)ノイズに対して強く波形竪型することがで
きる。
発明の効果 本発明はクランプ電圧レベルをソフトウェアで設定する
ことにより、クランプ効果の大きな波形竪型と、クラン
プ効果の小さな波形竪型を選択することができる。前者
は、入力信号レベルが小さくて、S/Nの悪い信号の波
形竪型に有効である。後者は入力信号のレベルが大きく
て、振幅変調がある場合について、安定な波形竪型に有
効である。
【図面の簡単な説明】
ンプ電圧レベルとしきい値レベルの関係図である。 1・・・・・・クランプ回路、2・・・・・・波形整型
回路、3.13・・・・・・クランプ電圧発生回路、4
・・・・・・入力端子、5・・・・・・出力端子、6・
・・・・・コンデンサー 14・・・・・・レジスター
 15・・・・・・データバス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータに接続されたレジスタの出力によ
    り、クランプ電圧レベルを切り換えることのできるクラ
    ンプ電圧発生回路の出力がクランプ回路に接続され、外
    部入力信号が前記クランプ回路にコンデンサーでAC結
    合されることによりクランプされ、クランプされた信号
    が、前記クランプ電圧発生回路に接続されている波形整
    形回路に接続されていることを特徴とするマイクロコン
    ピュータを用いる波形整形回路。
JP2007447A 1990-01-17 1990-01-17 マイクロコンピュータを用いる波形整型回路 Pending JPH03212015A (ja)

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