JPH0432373B2 - - Google Patents

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JPH0432373B2
JPH0432373B2 JP57024682A JP2468282A JPH0432373B2 JP H0432373 B2 JPH0432373 B2 JP H0432373B2 JP 57024682 A JP57024682 A JP 57024682A JP 2468282 A JP2468282 A JP 2468282A JP H0432373 B2 JPH0432373 B2 JP H0432373B2
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roller
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JP57024682A
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JPS57191659A (en
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Publication of JPH0432373B2 publication Critical patent/JPH0432373B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G03B27/6257Arrangements for moving an original once or repeatedly to or through an exposure station

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は移動台のキヤリツジすなわちキヤリア
に関してシートを入れ且つ(あるいは)放出する
ための装置に係り、更に具体的には書類に関して
処理動作を実行するステーシヨンを通過して書類
がキヤリツジの表面上を搬送される書類操作装置
に係る。このように制限する必要はないけれど
も、本発明はキヤリツジを用いそしてコピー書類
(コピーされる書類)が走査窓を通過するように
このキヤリツジが往復運動するゼログラフイツク
複写機に関連して特に役立つ。特に、本発明は低
コストの卓上複写機すなわち小型複写機にうまく
適合する。
複写装置の光導電体表面への原稿書類像の転写
は幾つかの異なる技法によつて達成される。たと
えば、書類は移動型光学素子がこの像を走査でき
るように透明なプラテンの所定位置にときおり手
動的に位置付けられあるいはローラ又はベルトに
よつて給送される。他の複写機は、固定光学系を
用いそして書類を制御された速度で走査窓を通過
移動させる幾つかの形式の駆動機構を用いてい
る。幾つかの固定光学式複写機は、米国特許第
2741960号によつて教授されるように1回通過の
モードあるいは再循環モードの何れかで走査窓を
横切つて原稿書類を移動させる駆動ローラあるい
は駆動ベルトを用いている。
本発明は主に固定光学式複写機に関係し、この
複写機はキヤリツジを含んでいる透明なプラテン
を有しそしてこのプラテンの上にコピー書類が置
かれる。キヤリツジ台は、米国特許第2959095号
及び同第3554640号によつて教授されるように光
学的走査窓の上を往復運動できる。切換え可能な
固定光学系を備えた別々の装置あるいは一体装置
の何れかとして往復動キヤリツジ(往復運動する
キヤリツジ)と単一のシート給送装置を組合わせ
て単一機械に含むことも知られている。このシー
ト給送装置はその速い動作のために利点がある
が、往復動キヤリツジ装置の上でコピーできる本
あるいは半端な形状の対象物等をコピーする場合
に不適当である。
通常の固定光学系の往復動キヤリツジ型複写機
に関して、コピー書類は手動的にプラテンの上に
中心付けられそしてカバーはキヤリツジが移動す
る際に所定位置にこの書類を保持するようにこの
書類の上に閉じられる。この手順は機械操作員に
とつて不便でありそしてこの機械全体の動作速度
を減少する。往復動キヤリツジ機械に光学切換装
置付の別ユニツトとしてシート給送装置を付加し
たり、又は静止型シート給送モードあるいは移動
式キヤリツジ・モードの間の動作を適当に位置付
け且つ制御する機構と一体化した装置としてキヤ
リツジ台構造にシート給送装置を付加したりする
ことは幾つかの理由から受け入れられない。低コ
ストの複写機すなわち小型複写機において、この
ような改良は何れにしてもコストの上昇をまね
き、不所望な複雑性を含みそして広い空間を必要
とする。更に、機械操作手順は非常に複雑になり
そして特にオフイス複写機に望まれない。
不幸にも、先行技術は、1枚のシートを固定光
学系の往復動キヤリツジへ自動的に給送でき且つ
(あるいは)このキヤリツジから自動的に取り出
しできる低コストの複写機に適した解決策を何等
提案していない。即ち、本発明はこれらの問題を
解決することを意図している。
本発明は処理動作が書類に関して実行されるス
テーシヨンの上をこのキヤリツジの表面が通過す
るようにこのキヤリツジが往復運動する型の複写
機においてキヤリツジに関して書類を給送し且つ
(あるいは)取り出すための装置に関係する。望
ましくはステーシヨンで実行される処理動作は、
オフイス複写機、フアクシミリ送信装置及び光学
文字読取装置等のように走査窓で書類を光学的に
走査する動作である。書類給送装置は、キヤリツ
ジの表面と共に挾持部を形成する1個以上のロー
ラのような手段及びこのキヤリツジと協調的な関
係に配置された傾斜路のような案内手段を含んで
いる。即ち、挾持部形成手段はこの挾持部におい
てキヤリツジの表面に向つて垂直方向に力を作用
する。通常、この挾持部はステーシヨンに関して
上流側の位置にある。
案内手段は挾持部形成手段とキヤリツジの表面
の間の挾持部へ原稿書類の先縁を導くように位置
付けられ、この結果このように位置付けられた書
類はこのキヤリツジが移動することにより垂直力
によつてこのキヤリツジの表面に対して保持され
そしてステーシヨンを通過するこのキヤリツジに
よつて保持される。案内手段は挾持部の上流側に
配置されそしてキヤリツジの表面に向けられるこ
とが望ましい。かくして、キヤリツジの表面が移
動することにより任意の書類は挾持部でキヤリツ
ジの表面に相対してつかまれ、この結果この書類
はステーシヨンを横切るこのキヤリツジによつて
運ばれる。
本出願明細書の内容において、上流とは、走査
運動の際に挾持部及びステーシヨンの両方に出合
うキヤリツジの表面上の所定の地点が、キヤリツ
ジ運動の書類走査段階でのキヤリツジ移動の時
に、このステーシヨンに出合う前にこの挾持部に
出合うような位置を意味している。逆に、下流と
は、キヤリツジが非走査方向に移動する時にキヤ
リツジが挾持部の前にステーシヨンに出合うと云
う関係の反対側の位置を示す。
本発明に従つた書類給送装置は、キヤリツジが
逆方向に移動する時にこのキヤリツジの表面上の
書類の逆移動を防止するような手段をステーシヨ
ンから下流に含むことができる。このようにする
ことにより、書類はキヤリツジの表面から取出さ
れる。書類取出し手段は1個以上のローラの形式
をとりそしてたとえばその書類放出動作を実行す
るように手動あるいは複写機制御機構(たとえば
ソレノイド)等により選択的に動作できる。
書類給送装置は上述するようなその通常の動作
可能位置と非動作位置の間を移動でき、この非動
作位置でこの装置はキヤリツジの表面から除去さ
れそしてこれにより本あるいは半端な形状の対象
物がコピーできる。案内手段は、コピー・サイク
ルが開始できるように書類の存在により信号を複
写機に与えるセンサーを含むことができる。案内
手段は、第1の書類コピー処理が完了するまで第
2の書類を保持するためのゲート手段も含むこと
ができる。
特に本発明は、装置がかなり低コストに製造で
き、これにより低コストの小型複写機にうまく応
用できるという利点がある。本発明は“半自動給
送装置”(以下SADFと称す)として特徴付けられ
ることがあるけれども、本発明は自動給送装置に
採用してもうまく適合する。更に、本発明はこの
装置が複写機に装着される場合にほとんど設計変
更を必要としないという利点を提供する。
第1図に示した実施例は複写機10を含み、こ
の複写機はキヤリツジ12の往復運動の結果、走
査された書類からコピーを作るための通常の複写
部品を内部に有する。即ち、走査窓を通過してキ
ヤリツジ12により運ばれた原稿書類等の像はカ
セツト(図示せず)からのコピー・シートに転写
される。これらのコピー・シートは複写機10を
通つて内部的に処理されそして最後に出力トレイ
14の中に置かれる。所定の制御押ボタン(図示
せず)は通常その複写機の上側の傾斜部のような
前面パネル15の上に含まれる。通常、複写機1
0の複写処理部品は本発明の要部を形成しない
が、一例としてIBM102 Executive Copierに含
まれた部品と基本的に同一である。
ハウジング20は、往復動キヤリツジ12の上
に横たわるように蝶番21により複写機10の後
縁に沿つて枢着されている。かくして、往復動キ
ヤリツジ12の一体部品である透明なプラテン2
4は複写機10が使われていない状態の時に通常
ハウジング20によつて覆われている。しかしな
がら、ハウジング20は、それが走査窓の面積を
覆うに十分な寸法のものであることのみが必要で
あるから、図示するよりも短くできる。更に、ハ
ウジング20は通常キヤリツジ12へアクセス可
能でありそして特に透明なプラテンへアクセス可
能であるようにハンドル22によつて持ち上げる
ことができる。代表的に、カバー・ハウジング2
0は軽量のプラスチツクから作られそして(ある
いは)持ち上げが容易であるようにカウンターバ
ランスを付けられる。
ハウジング20は側面部材の間を横に延びる横
部材すなわち横バー25及び26を有する。入力
シユートすなわち入力傾斜路28は、コピーされ
る書類を受け取るように横バー25に装着され
る。自由回転可能なローラーのアツセンブリー
(以下ローラー・アツセンブリーと称す)30は
横バー26の一方の側面に装着されそして第2の
ローラー・アツセンブリー31は横バー26の反
対側の側面に装着される。ローラー・アツセンブ
リー30はローラー・ホイール32及び33を含
み、これらのローラー・ホイールは往復動キヤリ
ツジ12の上側表面に置かれるように保持され
る。更に具体的にそして第2図からわかるよう
に、ローラー・ホイール32及び33並びに往復
動キヤリツジ12の上側表面によつて形成された
挾持部は、このキヤリツジ12がその休止位置す
なわち不動作位置にある時に書類の先縁を透明な
プラテン24に整列するように基準ラインに実質
的に整列するようなものである。ローラー・アツ
センブリー31はローラー・ホイール34及び3
5により書類放出機能を与え、これらのローラ
ー・ホイールはキヤリツジ12の上側表面に置か
れ且つこの表面に関して回転するように配置され
ている。
書類給送兼放出機構の動作は第2図及び第3図
に示される。コピーされる原稿書類はその先縁が
ローラー・ホイール32及び33とキヤリツジ1
2の上側表面の間の挾持部にありそして特に透明
なプラテン24の先縁用基準ラインに案内される
ように傾斜手段すなわち案内手段28の上に導か
れる。次に、複写機は動作開始されそしてキヤリ
ツジ12が右へ移動する時にローラー・ホイール
32及び33はキヤリツジ12の表面に向つて垂
直方向に力を書類に作用する。かくして、書類は
案内手段28から滑り降りるようにキヤリツジ1
2の上側表面とローラー・ホイール32及び33
の間につかまれそして複写機10の基台の上側表
面に関連した書類走査窓を横切つてキヤリツジ1
2によつて運ばれる。複写機10の内部に固定さ
れた光学系は、通常の方法で更に処理するために
書類の像を複写機10へ内部的に伝える。
結局、キヤリツジ12はその往復運動に関連し
たその走査運動の終りに達しそして第3図に示し
た位置に来ると考えられる。次に、キヤリツジ1
2はその運動方向を逆転し、そして第2図のホー
ム位置にもどる。他の往復運動手順がキヤリツジ
12の運動に含まれることがわかる。たとえば、
キヤリツジは第8図乃至第10図に関して後述す
るように3段階の走査手順に従つても良い。
ローラー・ホイール34及び35は、キヤリツ
ジ12がそのホーム位置に向つてその逆方向の運
動を開始する時に、コピー済みの書類をキヤリツ
ジ12の表面から放出トレイ36へ放出するよう
に位置付けられる。このために、ローラー・ホイ
ール34及び35は、連続的動作あるいは選択的
動作の何れかで動作できるつめ及びラチエツトの
構成のような単一方向回転機構を含むことができ
る。キヤリツジ12が第3図に示したその位置に
達しそしてその逆方向の運動を開始すると、ロー
ラー・ホイール34及び35は逆方向に回転する
ことを阻止されているから回転しない。結果的
に、書類がトレイ36に向つて落下するようにこ
の書類はその繰り出された位置に保持される。長
い書類がコピーされ、この結果この長い書類の後
縁がローラー・ホイールを越えて通過しない場合
に、この書類をトレイ36に手動的に除去するこ
とあるいは後述するように付加的な放出機構成を
含むことが必要である。ローラー・アツセンブリ
ー31に関連した書類放出機の機能が空気噴流、
移動可能なスクレーパ・ブレードすなわちスクレ
ーパ指片、真空グリツパーあるいは多種類の機構
のうちの任意の機構のような他の手段によつて同
様に与えられることがわかる。
第1図乃至第3図に示した実施例において、キ
ヤリツジ12は複写機10の上側表面23の上を
往復運動する。上側表面23はスロツト状の走査
窓を含み、この走査窓はキヤリツジ12がこの走
査窓を横切つて往復運動する時にキヤリツジ12
のプラテン24の上に置かれた任意の書類の像を
伝える。本あるいは扱いにくい対象物等をコピー
する時のように案内手段及び給送ローラーを通し
て容易に給送できない対象物をコピーすることが
必要である時に、全体のハウジング20はこの対
象物がプラテン24の上に直接的に置かれそして
キヤリツジ12がこの対象物をコピーするために
往復運動するように蝶番21のまわりを上方向に
枢動できる。
往復運動するキヤリツジ12の上側表面から書
類を確実に放出するためのアツセンブリー40が
第4図及び第5図に示されている。アツセンブリ
ー40は横バー41,42及び43によつて、第
1図のハウジング20に類似したハウジング(図
示せず)に装着される。取付フレーム44は、下
方向に延びた足部を介して放出機素子をキヤリツ
ジ12に関してそれらの所定の動作位置に保持す
る。軸45は、自由回転するようにこれらの下方
向に延びた足部の間にジヤーナル的に取り付けら
れ、キヤリツジ12の上側表面に係合するように
その軸の上に取り付けられたローラ46及び47
を有しそしてこの形成された挾持部は通常プラテ
ン24のための先縁用基準ラインに整列する。
ローラー46及び47とキヤリツジ12の間の
挾持部は又走査窓の位置49からわずかに上流に
ある。プーリ48はベルト50によつて従動子プ
ーリ51に連結され、このプーリ51は軸52の
上に取り付けられそして軸52は又フレーム44
の下方向に延びた足部の間に自由回転するように
ジヤーナル的に取り付けられる。ベルト50はプ
ーリ51の回転させそして次に歯車53及び54
を駆動する。摩擦的に係合するローラーを歯車5
3及び54の代りに使用しても良い。歯車54は
ローラー56及び57を駆動するように軸55に
連結されている。従つて、ローラー56及び57
はローラー46及び47から回転運動を受ける
が、ローラー46及び47に関して正反対の方向
に回転する。
往復運動するキヤリツジ12の上側表面とロー
ラ56及び57の係合及び離脱はソレノイド58
及びヨーク60によつて制御される。ヨーク60
はレバー・アーム65によつてソレノイド58の
プランジヤー64に連結される。ソレノイド58
が動作しない状態の時に、スプリング66は軸5
2のまわりにヨーク60を回転させるような方向
でプランジヤー64に力を作用しそしてヨーク6
0は軸52の上に取付けられるがこの軸のまわり
を自由回転できる。かくして、ローラー56及び
57はキヤリツジ12の表面に係合しないように
垂直的に上方向に枢動され、これにより走査書類
は多数のコピーが選択されてこのキヤリツジが往
復運動する時にこのキヤリツジ12の上に保持さ
れ続ける。垂直方向に延びたスロツト(以下長穴
と称す)70の中に軸69を取り付けることによ
り、ローラー67及び68はローラー56及び5
7が前述されるようにスプリング66の作用によ
つて上方向に枢動されている時でもキヤリツジ1
2の上側表面に係合し続ける。これにより、ロー
ラー67及び68はヨーク60の位置にかかわら
ずキヤリツジ12の上側表面のシートに対して書
類保持機能を与える。
反射板61は走査窓の位置49を覆う位置にお
いて放出装置取付フレーム44の下側の足部に装
着される。即ち、これは走査動作の際に走査窓を
覆う書類がない時に光導電体を放電させるように
照射光を反射する。反射板61は、放出装置取付
フレーム44の不所望な結像を防止しそして書類
がこのフレーム44の下で上方向に巻く傾向を抑
制する案内手段として働く。
書類の押し付け機能は1個以上のローラー72
によつて与えられ、これらのローラーは自由回転
するように逆屈曲のスプリング部材73に装着さ
れる。スプリング部材73は横バー76からの張
り出し部材74に装着される。この構成により、
プラテン24の上の書類の左縁部はキヤリツジ1
2が多コピー動作の際に左へ向つて戻る時に押し
付けられる。スプリング部材73の逆屈曲は、キ
ヤリツジ12の左縁部が走査移動の終りにローラ
ー72の右へ進む場合に適応する。
入力案内アツセンブリー75は、横バー76に
よつてハウジングの全長にわたつて装着されそし
て一対の板77及び78を含み、これらの板は複
写機へ入れられた任意の書類を、ローラー46及
び47とキヤリツジ12の上側表面の間に形成さ
れた挾持部へ導くように入力シユートを形成す
る。板80は一対の直立案内部材81及び82を
含み、これらの案内部材は板77,78及び80
によつて形成された案内部へ入れられた書類がキ
ヤリツジ12とローラー46及び47の間の挾持
部に入る時に適当に中心付けられるようにスロツ
ト84及び85において水平に移動できる。直立
案内部材81及び82は、一方の直立案内部材8
1あるいは82の水平移動が他方の直立案内部材
を同一移動量だけ自動的に調整するように適当に
相互連結できる。
動作において、コピー書類はその先縁がローラ
ー46及び47ならびにキヤリツジ12の上側表
面の挾持部によつて係合されるまで原稿表面を下
にして板80及び77の上へ且つ板78の下へ給
送される。次に、キヤリツジ12は手動的機械制
御あるいは自動的機械制御の何れかに応答して第
4図の右側へその往復運動を開始する。キヤリツ
ジ12の右側への移動は、公知であるように書類
が結像用走査窓(図示せず)を過ぎて右側へ運ば
れるようにこの書類を表面27とローラー46及
び47の間にはさみ込むことをもたらす。
ソレノイド58は、適当な電気接続器59によ
つて動力源に接続されるが、複写機のキヤリツジ
の移動中の大部分の間は動作されない。かくし
て、スプリング66は、プランジヤー64を引つ
こめそして従動ローラー67及び68が表面27
に係合し続けている間中ローラ56及び57をキ
ヤリツジ12の表面から離脱させる。もしも2枚
以上のコピーが作られなければならないならば、
ソレノイド58はキヤリツジ12がそのホーム位
置に戻る時に動作されずそしてこのキヤリツジは
書類を支持する。書類が予定の枚数までコピーさ
れてしまいそしてキヤリツジ12がその終了走査
位置へ移動してしまつた時はいつでも、ソレノイ
ド58はプランジヤー64が第4図及び第5図の
右側へ延びるように付勢され、これにより書類は
ローラー56及び57によつて係合される。その
時点で、書類の後縁はローラー46及び47と表
面27の間の挾持部を越えて通過している。キヤ
リツジ12が左に向つて戻る時に、ローラー46
及び47からローラー56及び57へのベルト連
結装置及び歯車連結装置はローラー56及び57
を回転させ、このローラー56及び57は用紙を
右へ確実に駆動しそしてこの用紙は少なくともキ
ヤリツジ12がそのホーム位置に達する時までに
出力トレイ(第4図及び第5図に示さない)に完
全に載置される。
所望ならば、本発明に含むことができる付加的
な特徴は、フオトセルと光源の組み合わせ形式に
おいて第5図に示されそしてこの組み合わせ装置
は案内手段アツセンブリー75の末端で書類の先
縁の存在を検出するように位置付けられている。
検出装置アツセンブリー86に含まれた光源から
の光は底板77のスロツト88に向つて下方向に
ある角度で導かれる。書類が無い限り、光は検出
装置アツセンブリー86に含まれたフオトセルに
戻るように反射されない。書類が存在する時に、
光は反射され、これにより複写機への線87に信
号が発生されそして直ちにコピー動作が開始され
る。機械的スイツチは検出装置アツセンブリー8
6と同じ機能を提供できる。
複写機の制御装置は、入力として線87の信号
を受け取り且つソレノイド58への所定の動作信
号を線59に与えるように図示しない手段によつ
て端子ブロツク89に接続される。図示しないけ
れども、予想し得る別の付加的な特徴は機械的ゲ
ートを含むことであり、このゲートは検出装置ア
ツセンブリー86の上の地点において案内手段ア
ツセンブリー75の通路に移動可能に位置付けら
れる方が好ましい。このゲートは案内手段アツセ
ンブリー75へ給送された書類に関して阻止する
関係から垂直的に引つ込められるが、書類が案内
手段アツセンブリー75から完全に引き出された
後にこのようなゲートは複写機10が前の給送書
類についてコピー動作を実行している間中、この
案内手段アツセンブリー75に入れられた任意の
書類の通過を阻止するように上昇(あるいは下
降)される。このゲートは、書類を阻止する位置
にとどまりそして前の書類のコピー処理動作の完
了及びキヤリツジ12のホーム位置への復帰に基
づいて自動的に引き込められる。かくして、操作
員は、コピーされる次の書類を前の書類のコピー
処理中に案内手段アツセンブリー75へ給送でき
そしてこの第2の書類は、ゲートの解放に基づき
且つ検出装置アツセンブリー86により書類の先
縁を検出することに基づいて直ちに書類給送構造
体に受け取られる。
検出装置アツセンブリー86、ソレノイド58
等のような部品の全ての電気接続器は特に示され
ずそしてそこに接続された電気的制御装置が同様
に省略されているけれども、これらの装置は公知
であり、そしてほとんどあるいは全く変更せずに
通常の複写機に直接作用できる。たとえば、現在
の複写機の多くはこの複写機の動作を制御するた
めのマイクロプロセツサーあるいは制御装置を含
みそして検出装置、ソレノイド等に関連して動作
を発生する所定のタイミング入力信号及びタイミ
ング出力信号を容易に達成する。しかしながら、
自給式の書類給送装置及び(あるいは)書類放出
装置はSADFに別個のカウンター機構並びに所定
の給送制御装置及び(あるいは)放出制御装置を
含むことが可能であり、これにより複写機との交
錯が避けられる。ユーザーは、コピー動作の開始
において複写機と同じカウントにSADFのカウン
ターをセツトする。
第6図及び第7図は本発明に従つた確実な書類
放出機構の別の実施例を示す。この構成におい
て、ハウジング90はローラー92及び93が第
4図及び第5図の往復動キヤリツジの表面に関し
て書類挾持動作を達成するように軸91を保持す
る。プーリ94は、ローラー92及び93に関連
して回り且つベルト95を駆動するように軸91
に装着されそして次にこのベルトはプーリ96及
び歯車97を駆動する。歯車97は歯車98を駆
動しかくしてこの歯車98は軸99を回転させそ
してローラー100及び101を回転させる。即
ち、これは第4図及び第5図のローラー56及び
57の動作に類似した確実な書類放出動作を与え
る。
軸102は従動ローラ103及び104を両方
向に自由回転させそして又スロツト105及び1
06を介して垂直方向に移動するように配置され
ている。プーリ96、歯車97及び98並びに軸
99及び102を含んでいる全体のアツセンブリ
ーはヨーク108に取付けられている。ヨーク1
08は側部フレーム111,112,113及び
114によつてその水平位置に保持されそしてこ
れらのフレームはハウジング90の上板115
(第7図参照)に固定されている。
ソレノイド116が動作されない通常の状態に
おいて、側部のスプリング117及び118はバ
ー120を上方向に押し、かくしてヨーク108
は軸121及び122を介して持ち上げられる。
ヨーク108とバー120の間の比較的軽い下方
向の偏倚は軸121及び122の上のスプリング
124及び125に与えられる。
ソレノイド116は、一対のケーブル127及
び128に装着されたプランジヤー126を有
し、これらのケーブルはヨーク・アツセンブリー
130によつて所定位置に保持されそして更にバ
ー120に装着される。ソレノイド116は動作
してケーブル127及び128をソレノイド11
6の本体に向つて引つぱる。即ち、これはバー1
20に下方向の力を与え、このバーはヨーク10
8並びにそのローラー100及び101を往復動
キヤリツジの表面に対して下方向に押し付けるよ
うにスプリング117及び118を圧縮する。ロ
ーラー100及び101がローラー92及び93
に対して正反対の方向に回転しているから、ロー
ラー100及び101の下にある書類はキヤリツ
ジが左へ移動する時に第6図において右へ駆動さ
れる。
ヨーク108に関連したアツセンブリー全体
は、ソレノイド116の動作状態に基づいて垂直
方向に移動できる。更に、ソレノイド116が下
方向の圧力をバー120を介してヨーク108に
与えるように動作する時に、この下方向の圧力は
圧縮スプリング124及び125を介して伝えら
れるので弾力的であり、これにより放出される書
類の厚さ等の変化に適応する。放出ローラーの垂
直移動が第6図に示すように従動ローラー132
によつてベルト95に関して調節されることがわ
かる。従動ローラー132はアーム133に保持
され、このアームは第6図に示すように上方向に
スプリング偏倚されている。ローラー134は相
対的に固定されている。従つて、ヨーク108の
アツセンブリーが上下に移動される時に、軸91
とプーリ96の回転中心との間の相対位置の変化
は従動ローラー132の移動によつて調節され
る。
第8図は複写機140及びキヤリツジ141を
示し、このキヤリツジは書類を走査窓142の上
に通す場合に幾分異なる往復運動を行なう。通常
のホーム位置が第8A図に示される。コピー・サ
イクルの開始に基づいて、キヤリツジ141は第
8B図の位置へ右に移動する。キヤリツジ141
が右へ移動する際にローラー145の回転が書類
をキヤリツジ141に対してはさみつけるよりも
むしろこの書類を案内手段144の上に維持する
方向であるから、このローラー145とキヤリツ
ジ141の上側表面の間の挾持部への案内手段1
44に入る書類がこの時間の間中案内手段144
から引き込まれない。
第8B図のキヤリツジ位置に於て、キヤリツジ
141はその往復運動の走査運動を開始する用意
ができ、この走査運動はキヤリツジ141が第8
C図の位置に達するまでこのキヤリツジを左へ移
動することにより実行される。最後に、キヤリツ
ジ141はそのホーム位置(第8A図参照)に戻
りそして放出装置アツセンブリー146は書類が
キヤリツジ141を離れて放出トレイ148へ向
つて移動するようにこの戻り運動中動作する。も
しも確実な書類放出が望まれるならば、第4図乃
至第7図に示した駆動機構に類似した駆動機構が
放出装置アツセンブリー146に使用できる。し
かしながら、第8C図の走査終端位置から第8A
図のホーム位置への戻り移動量がキヤリツジ14
1の上の書類の長さの半分よりも少なくてもよい
ことがわかる。この場合に、適当な歯車比は、出
力ローラー146が入力ローラー145よりも大
きい倍数で回転することを保証するように用いら
れる。中でも、制御された歯車比に代る手段は第
9図及び第10図の放出装置構成である。
第9図は、キヤリツジ141がそのホーム位置
に向つて右へ移動している時のこのキヤリツジを
示す。放出装置ローラー151及び152は軸1
50によりモータに装着されている。スイツチ1
55が開いている場合に、モーター154は動作
しないがローラー151及び152は更に自由回
転し、これにより書類158は多コピー処理動作
のために透明なプラテン143の上の所定位置に
保持される。最後のコピー走査が完了しそしてキ
ヤリツジ141が第8C図の位置に来る時に、ス
イツチ155はモータ154を付勢するように複
写機の制御装置によつて閉じられる。モータ15
4はシート158を放出トレイに放出するに十分
な力及び速度でこのシートを左へ駆動する方向に
ローラー151及び152を回転させる。次に、
スイツチ155は再び開かれる。ローラー151
及び152を昇降させる機構を第9図の構成に含
むことができることがわかる。
第10図は、キヤリツジ141の短い戻りスト
ロークの際に書類をプラテン143から完全に放
出するための別の実施例を示す。ローラー160
(第8図の145に類似した給送ローラーあるい
は別のローラー)はキヤリツジ141の運動に追
従しそしてローラー160の上のつめ161はラ
チエツト162に係合する。ラチエツト162及
びそこに装着された軸はつめ161による係合を
解かれたローラー160に関して自由回転する。
スプリング165は軸164に装着された一方の
端部及び機械フレームに装着された他方の端部を
有する。スプリング165はキヤリツジ141が
第8A図のその位置から第8B図のその位置へ移
動する間にエネルギーを貯えるように巻かれる。
第2のラチエツト166は、キヤリツジ141が
その走査方向に移動し且つローラー160がラチ
エツト162のまわりを自由に回転している間に
スプリング165の巻き戻しを防止するようにつ
め168によつて係合される。これ故に、スプリ
ング165は第8A図から第8B図へのキヤリツ
ジ141の運動に相当したエネルギーを貯えそし
てこの貯えられたエネルギーはキヤリツジ141
がその第8C図の位置に達する時に利用できる。
書類170の最後のコピーに関するキヤリツジ
141の走査運動の終端において、つめ168は
ソレノイド172によつてラチエツト166から
解放されるが、つめ161は別のソレノイド、中
間手段等(図示せず)によつてラチエツト162
から解放される。スプリング165はプーリ17
4、ベルト175及びプーリ176を駆動するよ
うに巻き戻される。これは書類170を左へ向つ
て放出するための所定の方向に軸178並びにホ
イール180及び181を駆動する。更に、スプ
リング165がこのようにホイール180及び1
81を駆動する時間は、キヤリツジ141がその
第8A図の位置から第8B図の位置へ移動する時
間に比例する。キヤリツジ141の前の走査運動
が後の走査運動に等しいかあるいはより少ない限
り、ホイール180及び181は書類170をキ
ヤリツジ141から完全に放出する。
第10図の構成は又、前述したように多コピー
動作のためにホイール180及び181を昇降さ
せるように改良できる。この形式において、スプ
リング165は全ての走査運動の終りに巻き戻さ
れるが、ホイール180及び181が降下される
時のみに放出機能を与える。最初の走査ストロー
クの終りにソレノイド172を解放することが、
多コピー動作のキヤリツジ141の後の運動の際
にスプリング165の巻きすぎを防止するのに効
果があることがわかる。この場合に、放出動作は
つめ161が最後の走査運動の終りに解放される
時に起る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つた書類給送装置を含んで
いる複写機を示す斜視図、第2図は第1図の構成
をその通常の位置において示す側面図、第3図は
キヤリツジ台がその書類走査移動の終端にある場
合を示す第1図の構成の側面図、第4図は本発明
に従つた書類放出装置の実施例を示す部分的断面
の側面図、第5図は本発明に従つた書類給送兼放
出装置の実施例を示す斜視図、第6図は書類放出
機構の別の実施例を示す斜視図、第7図は第6図
の機構の一部を示す部分的断面図、第8A図乃至
第8C図は書類の走査に関して3段階の往復運動
を用いている複写機のキヤリツジの開始地点及び
終了地点、走査開始地点並びに走査終了地点を示
す側面図、第9図は第8図の構成に有効である書
類放出装置の構成を示す部分図、第10図は第8
図に従つた複写機に特にうまく適合する別の書類
放出装置を示す図である。 20……ハウジング、28……案内手段、24
……プラテン、12……キヤリツジ、10……複
写機、32,33……ローラー・ホイール、30
……ローラー・アツセンブリー、21……蝶番。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台及び該基台に関して移動可能に取付けら
    れたキヤリツジを有し、該キヤリツジが少なくと
    もその表面部分の一部として透明なプラテンを含
    み、上記キヤリツジがその走査段階において移動
    する時に書類の像が上記プラテンから複写機内部
    へ伝えられるように走査窓の上で上記キヤリツジ
    をスタート位置と終端位置の間で往復運動させる
    ための手段を含んでいる複写機用の書類給送装置
    において、 正逆両方向に自由に回転可能に上記基台に装着
    され、上記走査窓に関して上流位置に挟持部を形
    成するように上記キヤリツジのプラテン表面に係
    合し、該キヤリツジの動きに従動して回転するロ
    ーラ手段と、 上記ローラ手段とキヤリツジ間に形成された上
    記挟持部の上流側に位置し、上記書類の先縁を直
    接上記挟持部へ導くために下端が該挟持部に対面
    するように傾斜して、上記基台に装着された傾斜
    路手段とを備え、 上記ローラ手段は、走査時上記キヤリツジが一
    方向へ移動するのに従動して正回転し上記傾斜路
    手段上の書類を上記走査窓を横切つて移動させ、
    走査終了後上記キヤリツジが逆方向に移動するの
    に従動して逆回転し他の書類を上記傾斜路手段上
    の定位置に保持する、 ことを特徴とする書類給送装置。
JP57024682A 1981-05-20 1982-02-19 Document feeder Granted JPS57191659A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/265,518 US4367947A (en) 1981-05-20 1981-05-20 Document feeder for moving bed machines such as copiers

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Publication Number Publication Date
JPS57191659A JPS57191659A (en) 1982-11-25
JPH0432373B2 true JPH0432373B2 (ja) 1992-05-29

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JP57024682A Granted JPS57191659A (en) 1981-05-20 1982-02-19 Document feeder

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EP (1) EP0066049B1 (ja)
JP (1) JPS57191659A (ja)
AT (1) ATE14635T1 (ja)
CA (1) CA1159883A (ja)
DE (1) DE3265004D1 (ja)
ES (1) ES8305135A1 (ja)
IE (1) IE52965B1 (ja)
ZA (1) ZA822398B (ja)

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ES511774A0 (es) 1983-03-16
JPS57191659A (en) 1982-11-25
EP0066049B1 (en) 1985-07-31
EP0066049A3 (en) 1983-06-08
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