JPH04323740A - Wdt回路 - Google Patents
Wdt回路Info
- Publication number
- JPH04323740A JPH04323740A JP3094108A JP9410891A JPH04323740A JP H04323740 A JPH04323740 A JP H04323740A JP 3094108 A JP3094108 A JP 3094108A JP 9410891 A JP9410891 A JP 9410891A JP H04323740 A JPH04323740 A JP H04323740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- wdt
- signal
- abnormality
- request signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の技術分野で使用
されるコンピュータの中央演算処理装置(以下、CPU
と指称する)の動作状態を監視するWDT回路に係わり
、特に監視時間に融通性をもたせたWDT回路に関する
。
されるコンピュータの中央演算処理装置(以下、CPU
と指称する)の動作状態を監視するWDT回路に係わり
、特に監視時間に融通性をもたせたWDT回路に関する
。
【0002】
【従来の技術】WDT(ウオッチドッグタイマ:wat
ch dog timer )回路は、CPUが正常に
動作しているとき一定周期ごとにカウンタをリセットし
、CPUからのアクセス時間が一定周期を越えたときプ
ログラムが異常ないしは暴走中であると検出するもので
ある。通常、リアルタイム処理や制御システムでは、あ
る定められた時間を経過したときオーバーフロー信号を
外部に報告してシステムの切換えやシステムの安全性を
確保するためにWDT回路が使用されている。また、こ
のWDT回路は、1回目のオーバーフローで監視プログ
ラムに割込みをかけ、一定時間経過後に再びオーバーフ
ローが発生したときその旨を外部に報告し、アプリケー
ションプログラムの異常とシステムプログラムとの異常
を区別することが行われている。
ch dog timer )回路は、CPUが正常に
動作しているとき一定周期ごとにカウンタをリセットし
、CPUからのアクセス時間が一定周期を越えたときプ
ログラムが異常ないしは暴走中であると検出するもので
ある。通常、リアルタイム処理や制御システムでは、あ
る定められた時間を経過したときオーバーフロー信号を
外部に報告してシステムの切換えやシステムの安全性を
確保するためにWDT回路が使用されている。また、こ
のWDT回路は、1回目のオーバーフローで監視プログ
ラムに割込みをかけ、一定時間経過後に再びオーバーフ
ローが発生したときその旨を外部に報告し、アプリケー
ションプログラムの異常とシステムプログラムとの異常
を区別することが行われている。
【0003】ところで、従来のこの種のWDT回路は、
前述したように予めハード的にCPUからのアクセス時
間が固定され、当該CPUからアクセス時間を経過して
もWDTポートにアクセスがないとき、CPUにリセッ
トをかけるとか、或いはソフトウェア制御によって禁止
できないマスク不能な割込みNMI(non mask
ableinterrupt)をかけた後、一定時間経
過後にCPUを強制的にリセットする方式となっている
。
前述したように予めハード的にCPUからのアクセス時
間が固定され、当該CPUからアクセス時間を経過して
もWDTポートにアクセスがないとき、CPUにリセッ
トをかけるとか、或いはソフトウェア制御によって禁止
できないマスク不能な割込みNMI(non mask
ableinterrupt)をかけた後、一定時間経
過後にCPUを強制的にリセットする方式となっている
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のような
WDT回路では、予めWDT監視時間(アクセス時間)
が固定されていることから融通性に欠け、ソフトウェア
の処理方法いかんにより、或いはシステム的な動作処理
の場合には必ずしも好適な方式とは言えない。
WDT回路では、予めWDT監視時間(アクセス時間)
が固定されていることから融通性に欠け、ソフトウェア
の処理方法いかんにより、或いはシステム的な動作処理
の場合には必ずしも好適な方式とは言えない。
【0005】しかも、NMIによる割込みをかけても、
一定時間後にCPUを強制的にリセットしてしまうので
、NMI発生後即時にシャットダウン処理を開始せざる
を得ず、さらにシャットダウン処理の時間が速いことか
ら異常情報を残す場合でも限度がある。
一定時間後にCPUを強制的にリセットしてしまうので
、NMI発生後即時にシャットダウン処理を開始せざる
を得ず、さらにシャットダウン処理の時間が速いことか
ら異常情報を残す場合でも限度がある。
【0006】本発明は上記実情にかんがみてなされたも
ので、軽度な異常に対してシャットダウンせずに処理を
継続させることができ、かつ、異常情報を残すに十分な
時間を確保しうるWDT回路を提供することを目的とす
る。
ので、軽度な異常に対してシャットダウンせずに処理を
継続させることができ、かつ、異常情報を残すに十分な
時間を確保しうるWDT回路を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるWDT回
路は上記課題を解決するために、CPUによるデータの
書込みが一定時間行われないとき、前記CPUが動作異
常であると判定するWDT回路において、前記CPUか
ら送られてくる書込みデータに基づいて異常監視時間が
プリセットされる時間設定手段と、前記CPUからのア
クセスが前記時間設定手段によってプリセットされた異
常監視時間を越えたとき、動作異常と判定して前記CP
UへNMI要求信号を送出するNMI要求信号発生手段
と、このNMI要求信号発生手段からNMI要求信号を
発生した後、所定時間以内にアクセスがないとき前記C
PUへリセット信号を送出するリセット信号発生手段と
を備えた構成である。
路は上記課題を解決するために、CPUによるデータの
書込みが一定時間行われないとき、前記CPUが動作異
常であると判定するWDT回路において、前記CPUか
ら送られてくる書込みデータに基づいて異常監視時間が
プリセットされる時間設定手段と、前記CPUからのア
クセスが前記時間設定手段によってプリセットされた異
常監視時間を越えたとき、動作異常と判定して前記CP
UへNMI要求信号を送出するNMI要求信号発生手段
と、このNMI要求信号発生手段からNMI要求信号を
発生した後、所定時間以内にアクセスがないとき前記C
PUへリセット信号を送出するリセット信号発生手段と
を備えた構成である。
【0008】
【作用】従って、本発明は以上のような手段を講じたこ
とにより、CPUからのデータの書込みによって任意の
異常監視時間を設定でき、かつ、WDT異常発生時にC
PUへNMI要求信号を送出し、その後、所定時間以内
にCPUからアクセスがあればWDT監視を再開し、前
記所定時間経過してもCPUからアクセスがないときだ
けCPUをリセットすることにより、軽度な異常に対し
てシャットダウンせずに処理を継続させることができ、
またCPUを実際にリセットする場合でも異常情報を十
分に確保できる。
とにより、CPUからのデータの書込みによって任意の
異常監視時間を設定でき、かつ、WDT異常発生時にC
PUへNMI要求信号を送出し、その後、所定時間以内
にCPUからアクセスがあればWDT監視を再開し、前
記所定時間経過してもCPUからアクセスがないときだ
けCPUをリセットすることにより、軽度な異常に対し
てシャットダウンせずに処理を継続させることができ、
またCPUを実際にリセットする場合でも異常情報を十
分に確保できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。同図において10はWDT監視時間
が任意にプリセット可能な時間設定手段としてのアップ
・ダウンカウンタ(ALS191)であって、このカウ
ンタ10はCPU(図示せず)からデータバス11の他
、WDT監視時間用基準クロック信号S1およびWDT
ポートセレクト信号S5が導入され、基準クロック信号
S1の立ち上がりごとにプリセット値をカウントダウン
して零となったときMIN端子からカウント値零信号S
2を出力し、かつ、カウント値を零とした基準クロック
信号S1の立ち下がりでRC端子からリプルクロック信
号S6を出力する機能をもっている。
しながら説明する。同図において10はWDT監視時間
が任意にプリセット可能な時間設定手段としてのアップ
・ダウンカウンタ(ALS191)であって、このカウ
ンタ10はCPU(図示せず)からデータバス11の他
、WDT監視時間用基準クロック信号S1およびWDT
ポートセレクト信号S5が導入され、基準クロック信号
S1の立ち上がりごとにプリセット値をカウントダウン
して零となったときMIN端子からカウント値零信号S
2を出力し、かつ、カウント値を零とした基準クロック
信号S1の立ち下がりでRC端子からリプルクロック信
号S6を出力する機能をもっている。
【0010】12はWDTポートセレクト信号S5の有
無に応じてWDT禁止/許可信号S3を出力する例えば
D−FF(ALS74)等を用いたWDT許可判定回路
であって、この回路12の判定結果であるWDT禁止信
号またはWDT許可信号S3が後続のアンド論理回路(
ALS08)等のNMI要求信号発生手段13に送られ
る。このNMI要求信号発生手段13は、WDT許可判
定回路12からWDT許可信号S3を受けているとき、
アップ・ダウンカウンタ10からのカウント値零信号S
2に基づいてCPUにNMI要求信号S4を発生する機
能をもっている。14はアップ・ダウンカウンタ10の
RC端子から出力するリプルクロック信号S6の立ち上
りでCPUリセット信号S7を出力する例えばD−FF
などを用いたリセット信号発生手段である。
無に応じてWDT禁止/許可信号S3を出力する例えば
D−FF(ALS74)等を用いたWDT許可判定回路
であって、この回路12の判定結果であるWDT禁止信
号またはWDT許可信号S3が後続のアンド論理回路(
ALS08)等のNMI要求信号発生手段13に送られ
る。このNMI要求信号発生手段13は、WDT許可判
定回路12からWDT許可信号S3を受けているとき、
アップ・ダウンカウンタ10からのカウント値零信号S
2に基づいてCPUにNMI要求信号S4を発生する機
能をもっている。14はアップ・ダウンカウンタ10の
RC端子から出力するリプルクロック信号S6の立ち上
りでCPUリセット信号S7を出力する例えばD−FF
などを用いたリセット信号発生手段である。
【0011】次に、以上のようなWDT回路の動作につ
いて図2を参照しながら説明する。先ず、CPUからア
ップ・ダウンカウンタ10にWDTポートセレクト信号
S5を送出し、またCPUからデータバス11を介して
アップ・ダウンカウンタ10にデータの書込みを行うと
、このアップ・ダウンカウンタ10ではそのデータに応
じたWDT監視時間,つまりプリセット値が設定され、
さらにWDT許可判定回路12からWDT許可信号S3
が送出される。
いて図2を参照しながら説明する。先ず、CPUからア
ップ・ダウンカウンタ10にWDTポートセレクト信号
S5を送出し、またCPUからデータバス11を介して
アップ・ダウンカウンタ10にデータの書込みを行うと
、このアップ・ダウンカウンタ10ではそのデータに応
じたWDT監視時間,つまりプリセット値が設定され、
さらにWDT許可判定回路12からWDT許可信号S3
が送出される。
【0012】この状態においてCPUのプログラム実行
中に基準クロック信号S1が入ってくると、このアップ
・ダウンカウンタ10はその基準クロック信号S1を受
けるごとにそのクロックの立ち上がりでプリセット値の
ダウン動作を実行する。ここで、アップ・ダウンカウン
タ10は、ダウン動作によってプリセット値,つまりカ
ウント値が零になったとき、MIN(ミニマム)端子か
らカウント値零信号S2を出力する。そこで、NMI要
求信号発生手段13はカウント値零信号S2を受けてC
PUへNMI要求信号S4を送出する。
中に基準クロック信号S1が入ってくると、このアップ
・ダウンカウンタ10はその基準クロック信号S1を受
けるごとにそのクロックの立ち上がりでプリセット値の
ダウン動作を実行する。ここで、アップ・ダウンカウン
タ10は、ダウン動作によってプリセット値,つまりカ
ウント値が零になったとき、MIN(ミニマム)端子か
らカウント値零信号S2を出力する。そこで、NMI要
求信号発生手段13はカウント値零信号S2を受けてC
PUへNMI要求信号S4を送出する。
【0013】ここで、CPUは、NMI要求信号S4を
受付けた後、その処理プログラムの中で図2のA区間に
示すようにWDTポートに対しアクセスし、アップ・ダ
ウンカウンタ10に零以外の値を書込めれば、NMI要
求信号発生手段13のMIN(ミニマム)端子からNM
I要求信号S4がなくなって元に戻り、これに伴ってR
C端子からリプルクロック信号S6が出力されず、よっ
てリセット信号発生手段14からCPUへリセット信号
S7が出力されない。従って、このWDT回路は軽度な
異常と判断し、引き続き、異常監視を継続する。
受付けた後、その処理プログラムの中で図2のA区間に
示すようにWDTポートに対しアクセスし、アップ・ダ
ウンカウンタ10に零以外の値を書込めれば、NMI要
求信号発生手段13のMIN(ミニマム)端子からNM
I要求信号S4がなくなって元に戻り、これに伴ってR
C端子からリプルクロック信号S6が出力されず、よっ
てリセット信号発生手段14からCPUへリセット信号
S7が出力されない。従って、このWDT回路は軽度な
異常と判断し、引き続き、異常監視を継続する。
【0014】しかし、図2のB区間に示すようにCPU
へのMI要求信号S4に対し、CPUから何ら応答がな
ければ、MI要求信号S4の発生後基準クロック信号S
1の半サイクル,つまりクロックの立ち上がりから立ち
下がりまでの時間を経過した後、アップ・ダウンカウン
タ10のRC端子からリプルクロック信号S6を送出し
、このリプルクロック信号S6の立ち上りでリセット信
号発生手段14からリセット信号S7を送出し、CPU
を強制的にリセットするものである。
へのMI要求信号S4に対し、CPUから何ら応答がな
ければ、MI要求信号S4の発生後基準クロック信号S
1の半サイクル,つまりクロックの立ち上がりから立ち
下がりまでの時間を経過した後、アップ・ダウンカウン
タ10のRC端子からリプルクロック信号S6を送出し
、このリプルクロック信号S6の立ち上りでリセット信
号発生手段14からリセット信号S7を送出し、CPU
を強制的にリセットするものである。
【0015】従って、以上のような実施例の構成によれ
ば、CPUからWDTポートにアクセスを行ってデータ
を書き込むといった簡単な方式によってWDT監視時間
を任意に変更でき、これによって種々のシステムに利用
できる。また、WDT監視時間経過後にNMI要求信号
S4を発生した後、CPUから基準クロック信号S1の
半サイクル期間内にWDTポートへアクセスすればシャ
ットダウンせずに処理を継続することができ、WDT監
視時間の再延長はもとより、WDT監視の禁止処置を容
易に取りうることができる。
ば、CPUからWDTポートにアクセスを行ってデータ
を書き込むといった簡単な方式によってWDT監視時間
を任意に変更でき、これによって種々のシステムに利用
できる。また、WDT監視時間経過後にNMI要求信号
S4を発生した後、CPUから基準クロック信号S1の
半サイクル期間内にWDTポートへアクセスすればシャ
ットダウンせずに処理を継続することができ、WDT監
視時間の再延長はもとより、WDT監視の禁止処置を容
易に取りうることができる。
【0016】なお、上記実施例では、NMI要求信号S
4の発生後、リセット信号S7を発生する時間を基準ク
ロック信号の半サイクル時間としたが、その時間に特定
されるものでないことは言うまでもない。その他、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施でき
る。
4の発生後、リセット信号S7を発生する時間を基準ク
ロック信号の半サイクル時間としたが、その時間に特定
されるものでないことは言うまでもない。その他、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施でき
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、W
DT監視時間を自在に変更でき、しかもNMI要求信号
を発生した後一定時間以内にCPUからWDTポートへ
アクセスすれば、CPUのリセットを未然に回避でき、
軽度な異常に対してシャットダウンせずに処理を継続で
き、またCPUをリセットする場合でも異常情報を十分
に確保できる。
DT監視時間を自在に変更でき、しかもNMI要求信号
を発生した後一定時間以内にCPUからWDTポートへ
アクセスすれば、CPUのリセットを未然に回避でき、
軽度な異常に対してシャットダウンせずに処理を継続で
き、またCPUをリセットする場合でも異常情報を十分
に確保できる。
【図1】 本発明に係わるWDT回路の一実施例を示
す構成図。
す構成図。
【図2】 図1のWDT回路の動作を説明するタイミ
ング図。
ング図。
10…アップ・ダウンカウンタ、11…データバス、1
2…WDT許可判定回路、13…NMI要求信号発生手
段、14…リセット信号発生手段、S1…基準クロック
信号、S2…カウント値零信号、S3…WDT禁止/許
可信号、S4…NMI要求信号、S5…WDTポートセ
レクト信号、S6…リプルクロック信号、S7…リセッ
ト信号。
2…WDT許可判定回路、13…NMI要求信号発生手
段、14…リセット信号発生手段、S1…基準クロック
信号、S2…カウント値零信号、S3…WDT禁止/許
可信号、S4…NMI要求信号、S5…WDTポートセ
レクト信号、S6…リプルクロック信号、S7…リセッ
ト信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUによるデータの書込みが一定時
間行われないとき、前記CPUが動作異常であると判定
するWDT回路において、前記CPUから送られてくる
書込みデータに基づいて異常監視時間がプリセットされ
る時間設定手段と、前記CPUからのアクセスが前記時
間設定手段によってプリセットされた異常監視時間を越
えたとき、動作異常と判定して前記CPUへNMI要求
信号を送出するNMI要求信号発生手段と、このNMI
要求信号発生手段からNMI要求信号を発生した後、所
定時間以内にアクセスがないとき前記CPUへリセット
信号を送出するリセット信号発生手段とを備えたことを
特徴とするWDT回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094108A JPH04323740A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | Wdt回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094108A JPH04323740A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | Wdt回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323740A true JPH04323740A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14101247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094108A Pending JPH04323740A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | Wdt回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323740A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166655A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-14 | Hitachi Ltd | Monitoring device for data processing system |
| JPS6129239A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Nec Corp | プロセツサ異常再開方式 |
| JPS61249152A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Fujitsu Ltd | プログラム暴走処理方式 |
| JPS6361043B2 (ja) * | 1979-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPH01154258A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウォッチドッグタイマによる誤動作検出装置 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3094108A patent/JPH04323740A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361043B2 (ja) * | 1979-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPS57166655A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-14 | Hitachi Ltd | Monitoring device for data processing system |
| JPS6129239A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Nec Corp | プロセツサ異常再開方式 |
| JPS61249152A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Fujitsu Ltd | プログラム暴走処理方式 |
| JPH01154258A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウォッチドッグタイマによる誤動作検出装置 |
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