JPH0756774A - ウォッチドッグタイマ - Google Patents

ウォッチドッグタイマ

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Publication number
JPH0756774A
JPH0756774A JP5202293A JP20229393A JPH0756774A JP H0756774 A JPH0756774 A JP H0756774A JP 5202293 A JP5202293 A JP 5202293A JP 20229393 A JP20229393 A JP 20229393A JP H0756774 A JPH0756774 A JP H0756774A
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JP
Japan
Prior art keywords
reset
signal
cpu
counter
sleep
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5202293A
Other languages
English (en)
Inventor
純宏 ▲高▼嶋
Sumihiro Takashima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH0756774A publication Critical patent/JPH0756774A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 SLEEPモード中のウォッチドッグタイマ
のカウント動作を禁止し、該ウォッチドッグタイマのカ
ウント動作はCPUがオペレーション状態にある時のみ
行うことにより、消費電力を少なくする。 【構成】 CPU1が停止中、即ちSLEEPフラグ2
のSLEEP信号S2が“1”の時は、ANDゲート2
0が閉じてフリーランカウンタ4へのクロック信号φの
入力が禁止され、該フリーランカウンタ4のカウント動
作が停止する。リセット信号発生回路30は、CPU1
から所定の手順でアクセスされた時にリセット信号S3
を発生してフリーランカウンタ4をリセットすると共
に、SLEEP信号S2が“1”から“0”に切換わる
時、即ち割込み信号IRが入力されてCPU1がWAK
E UPして動作開始する時にもリセット信号S3を発
生してフリーランカウンタ4をリセットする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
等において、ある一定周期毎にカウンタをリセットする
ことによってプログラムの異常ループや暴走を検知する
ためのウォッチドッグタイマ(watch dog timer )、特
にその動作制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のウォッチドッグタイマの
一構成例を示すブロック図である。このウォッチドッグ
タイマは、マイクロコンピュータ等に設けられる中央処
理装置(以下、CPUという)1で制御されるもので、
該CPU1に、アドレスバスABとデータバスDBを介
してスリープ(SLEEP)フラグ2及びリセット信号
発生回路3が接続されている。CPU1から、SLEE
Pフラグ2とリセット信号発生回路3に対し、書込み信
号S1が入力される。SLEEPフラグ2には割込み信
号IRが入力され、該SLEEPフラグ2から出力され
たSLEEP信号S2がCPU1に入力される。リセッ
ト信号発生回路3は、CPU1からの書込み信号S1に
基づき一定の周期でリセット信号S3を発生する回路で
あり、そのリセット信号S3がリセット付きのカウンタ
(例えば、フリーランカウンタ)4のリセット入力端子
Rに接続されている。フリーランカウンタ4は、クロッ
ク入力端子CLKに入力されるクロック信号φの数をカ
ウントし、そのカウント値が一定値を越えるとオーバフ
ロー出力端子OVFからオーバフロー信号S4を出力
し、リセット入力端子Rにリセット信号S3が入力され
るとリセットされるカウンタである。
【0003】次に、図2のウォッチドッグタイマの動作
を説明する。マイクロコンピュータに電源が投入される
と、クロック信号φがフリーランカウンタ4のクロック
入力端子CLKに入力され、ある時間が経過すると、該
フリーランカウンタ4がオーバフローしてオーバフロー
信号S4をオーバフロー出力端子OVFから出力する。
このオーバフロー信号S4はCPU1の暴走を意味す
る。そのため、CPU1は、フリーランカウンタ4がオ
ーバフローする前に、これをリセットするように、リセ
ット信号発生回路3をアクセスする。リセット信号発生
回路3は、CPU1より、所定の手順で所定のデータが
書込まれた時のみリセット信号S3を発生する。この動
作を定期的に繰り返すように、予めプログラムしてお
く。例えば、フリーランカウンタ4が2秒でオーバフロ
ーするとすれば、1秒毎に前記リセット動作を繰り返
す。CPU1からリセット信号発生回路3及びSLEE
Pフラグ2へのアクセスは、該CPU1から出力される
書込み信号S1により、データバスDBとアドレスバス
ABを介して行われる。CPU1よりSLEEPフラグ
2に“1”が書込まれ、該SLEEPフラグ2から出力
されるSLEEP信号S2が“1”になると、CPU1
は非動作状態(SLEEP状態)となる。割込み信号I
Rが“1”になると、SLEEPフラグ2がリセットさ
れ、CPU1が動作状態(WAKE UP状態)とな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウォッチドッグタイマでは、CPU1がSLEEPモー
ドにある場合も、ウォッチドッグタイマのリセット(即
ち、フリーランカウンタ4のリセット)のために、割込
み信号IRによってWAKE UPしなければならな
い。そのため、マイクロコンピュータ等の消費電力が増
大するという問題があり、それを比較的簡単な回路構成
と制御で解決することが困難であった。本発明は、前記
従来技術が持っていた課題として、ウォッチドッグタイ
マのリセット動作のために消費電力が増大するという点
について解決したウォッチドッグタイマを提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、クロック信号を入力してその数をカウン
トするカウンタと、CPUの制御に基づき一定周期毎に
リセット信号を発生して前記カウンタをリセットするリ
セット信号発生回路とを、備えたウォッチドッグタイマ
において、CPUのSLEEPモード中における前記カ
ウンタへの前記クロック信号の入力を禁止する禁止手段
と、前記SLEEPモードが解除された時に前記カウン
タをリセットするリセット手段とを、設けている。
【0006】
【作用】本発明によれば、以上のようにウォッチドッグ
タイマを構成したので、CPUがSLEEPモードにあ
る時、該CPUが暴走していないので、禁止手段によっ
てカウンタへのクロック信号の入力が禁止され、該SL
EEPモード中のウォッチドッグタイマのカウント動作
が禁止される。SLEEPモードが解除されると、リセ
ット手段によってカウンタがリセットされる。このウォ
ッチドッグタイマのリセットは、CPUがオペレーショ
ン状態にある時のみ行われるので、全体としての消費電
力が少なくなる。従って、前記課題を解決できるのであ
る。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すマイクロコン
ピュータ等におけるウォッチドッグタイマの構成ブロッ
ク図であり、従来の図2中の要素と共通の要素には共通
の符号が付されている。このウォッチドッグタイマが従
来のものと異なる点は、フリーランカウンタ4へのクロ
ック信号φの入力の許可または禁止を行う禁止手段(例
えば、2入力ANDゲート)20が追加されていること
と、従来のリセット信号発生回路3に代えてそれと構成
の異なるリセット信号発生回路30が設けられているこ
とである。2入力ANDゲート20の一方の入力端子に
はクロック信号φが、他方の反転入力端子にはSLEE
Pフラグ2からのSLEEP信号S2が入力され、該A
NDゲート20の出力端子がフリーランカウンタ4のク
ロック入力端子CLKに接続されている。リセット信号
発生回路30は、従来のリセット信号発生回路3と同様
にCPU1からの書込み信号S1に基づきリセット信号
S3を発生する機能を有する他に、SLEEPフラグ2
からのSLEEP信号S2を入力して該リセット信号S
3を発生するリセット手段を有している。次に、図1の
ウォッチドッグタイマと図2のウォッチドッグタイマの
動作の相違点(a),(b)に着目しつつ、本実施例の
動作を説明する。
【0008】(a) 第1の相違点 図2のフリーランカウンタ4には、CPU1が停止状態
か動作状態かにかかわらず、電源投入後は常にクロック
信号φが供給され、フリーランカウンタ4がカウント動
作を行う。これに対し、本実施例では、CPU1が停止
中(即ち、SLEEP信号S2が“1”の時)、AND
ゲート20によってフリーランカウンタ4へのクロック
信号φの供給が禁止される。つまり、CPU1よりSL
EEPフラグ2へ“1”が書込まれ、該SLEEPフラ
グ2から出力されるSLEEP信号S2が“1”になる
と、該CPU1が非動作状態となる。この時、SLEE
P信号S2が“1”のため、ANDゲート20が閉じて
フリーランカウンタ4へのクロック信号φの入力が禁止
される。 (b) 第2の相違点 図2のリセット信号発生回路3では、CPU1から書込
み信号S1が供給され、所定の手順でアクセスされた時
のみしかリセット信号S3を発生しない。これに対し、
本実施例のリセット信号発生回路30では、SLEEP
フラグ2から出力されるSLEEP信号S2が“1”か
ら“0”に切換わる時、即ち該SLEEPフラグ2に割
込み信号IRが入力されてCPU1がWAKE UP
し、動作開始する時にもリセット信号S3を発生し、フ
リーランカウンタ4をリセットする。
【0009】従来のものと本実施例とは、以上のような
相違点を有するため、本実施例では次のような利点を有
している。 (i) 本実施例のフリーランカウンタ4は、CPU1
が停止中はANDゲート20によってクロック信号φの
入力が禁止されるので、カウント動作を行わない。その
ため、CPU1の停止中にフリーランカウンタ4のリセ
ットのために該CPU1をWAKE UPする必要がな
い。従って、消費電力を増大させずに済み、より低消費
電力のマイクロコンピュータ等の実現が可能となる。 (ii) CPU1のSLEEPモードが解除され、該C
PU1が動作を開始する際には、一度、フリーランカウ
ンタ4がリセット信号S3によってリセットされる。そ
のため、CPU1の短時間の動作が繰り返された場合に
も、フリーランカウンタ4のカウント値が積算されるこ
とがなく、プログラムによるフリーランカウンタ4のリ
セット動作は、CPU1の書込み信号S1によってフリ
ーランカウンタ4が“0”からオーバフローするまでの
時間、連続して動作する場合のみ必要になるので、ウォ
ッチドッグタイマのコントロールが極めて簡単である。 なお、本発明は上記実施例に限定されず、例えば、AN
Dゲート20を他のゲート回路等の禁止手段で構成した
り、あるいはフリーランカウンタ4を他のリセット付き
のカウンタで構成したり、さらに図1の回路に他の機能
ブロックを付加する等、種々の変形が可能である。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、CPUの停止中において禁止手段によってカウン
タのカウント動作が禁止されるので、従来のようにCP
Uの停止中にカウンタをリセットするために該CPUを
WAKE UPする必要がなく、それによって消費電力
を低減できる。さらに、CPUのSLEEPモードが解
除されて該CPUが動作を開始する際には、一度、カウ
ンタがリセットされるので、CPUの短時間の動作が繰
り返された場合にもカウンタのカウント値が積算される
ことがない。これにより、プログラムによるCPUの制
御に基づくカウンタのリセット動作は、該カウンタが例
えば“0”からオーバフローするまでの時間、連続して
動作する場合のみ必要になるので、ウォッチドッグタイ
マのコントロールが極めて簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すウォッチドッグタイマの
構成ブロック図である。
【図2】従来のウォッチドッグタイマの構成ブロック図
である。
【符号の説明】
1 CPU 2 SLEEPフラグ 4 フリーランカウンタ 20 ANDゲート(禁止手段) 30 リセット信号発生回路 IR 割込み信号 S1 書込み信号 S2 SLEEP信号 S3 リセット信号 S4 オーバフロー信号 φ クロック信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック信号を入力してその数をカウン
    トするカウンタと、中央処理装置の制御に基づき一定周
    期毎にリセット信号を発生して前記カウンタをリセット
    するリセット信号発生回路とを、備えたウォッチドッグ
    タイマにおいて、 前記中央処理装置のスリープモード中における前記カウ
    ンタへの前記クロック信号の入力を禁止する禁止手段
    と、 前記スリープモードが解除された時に前記カウンタをリ
    セットするリセット手段とを、 設けたことを特徴とするウォッチドッグタイマ。
JP5202293A 1993-08-16 1993-08-16 ウォッチドッグタイマ Withdrawn JPH0756774A (ja)

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JP5202293A JPH0756774A (ja) 1993-08-16 1993-08-16 ウォッチドッグタイマ

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JPH0756774A true JPH0756774A (ja) 1995-03-03

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ID=16455148

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JP5202293A Withdrawn JPH0756774A (ja) 1993-08-16 1993-08-16 ウォッチドッグタイマ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20001031