JPH04323936A - Isdn通信処理装置 - Google Patents
Isdn通信処理装置Info
- Publication number
- JPH04323936A JPH04323936A JP3091998A JP9199891A JPH04323936A JP H04323936 A JPH04323936 A JP H04323936A JP 3091998 A JP3091998 A JP 3091998A JP 9199891 A JP9199891 A JP 9199891A JP H04323936 A JPH04323936 A JP H04323936A
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- JP
- Japan
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- digit
- timer
- dial
- inter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ターミナルアダプタ装
置,電話機,ファクシミリ装置及びテレビ電話機等をI
SDN回線に接続可能にするISDN通信処理装置に関
するものである。
置,電話機,ファクシミリ装置及びテレビ電話機等をI
SDN回線に接続可能にするISDN通信処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的なISDN通信処理装置では、ダ
イヤル入力終了を検知する方法としてダイヤル入力の最
後に”発信”キー叉は”#”キー等を入力する方法や、
タイマー(以下、「桁間タイマー」という。)を用いて
ダイヤルの入力間隔を測定し、そのタイムアウトにより
ダイヤル入力終了と判断する方法及びそれらの組み合わ
せによりダイヤル入力の終了を検知する方法を用いて発
信処理を行なっている。
イヤル入力終了を検知する方法としてダイヤル入力の最
後に”発信”キー叉は”#”キー等を入力する方法や、
タイマー(以下、「桁間タイマー」という。)を用いて
ダイヤルの入力間隔を測定し、そのタイムアウトにより
ダイヤル入力終了と判断する方法及びそれらの組み合わ
せによりダイヤル入力の終了を検知する方法を用いて発
信処理を行なっている。
【0003】以下に、従来のISDN通信処理装置を図
4及び図5を用いて説明する。図4は従来のISDN通
信処理装置の機能ブロック図である。尚、従来のISD
N通信処理装置は後述の21乃至25によって構成され
、21はISDN回線との送受信を行なう網インターフ
ェイス部、22は発呼若しくは着呼及び切断等の管理を
行なう呼制御部、23は桁間タイマーの始動及び停止等
を行なうタイマー制御部、24は利用者から入力された
ダイヤル情報を蓄積し管理するダイヤル制御部、25は
後述の非ISDN端末(電話機等)と直接情報の授受を
行う端末インターフェイス部である。又、26は非IS
DN端末、27はISDN回線部である。
4及び図5を用いて説明する。図4は従来のISDN通
信処理装置の機能ブロック図である。尚、従来のISD
N通信処理装置は後述の21乃至25によって構成され
、21はISDN回線との送受信を行なう網インターフ
ェイス部、22は発呼若しくは着呼及び切断等の管理を
行なう呼制御部、23は桁間タイマーの始動及び停止等
を行なうタイマー制御部、24は利用者から入力された
ダイヤル情報を蓄積し管理するダイヤル制御部、25は
後述の非ISDN端末(電話機等)と直接情報の授受を
行う端末インターフェイス部である。又、26は非IS
DN端末、27はISDN回線部である。
【0004】以上のように構成されたISDN通信処理
装置について、以下にその動作を説明する。利用者は発
信を行なう際、非ISDN端末26より通信相手の番号
を入力する。入力されたダイヤルの情報は端末インター
フェイス部25を介してダイヤル制御部24に順次蓄積
される。最初のダイヤル(1桁目)が入力された時点で
タイマー制御部23が予め一定時間に設定した桁間タイ
マーを起動し、次のダイヤル(2桁目)が入力された時
点で1桁目のダイヤル入力時に起動した桁間タイマーを
停止させる。この動作を順次繰り返していって、最後の
ダイヤル入力後桁間タイマーの起動中に次のダイヤルが
入力されなければ、桁間タイマーのタイムアウトにより
ダイヤル入力終了とみなし、ダイヤル制御部24に蓄積
されているダイヤル情報を呼制御部22及び網インター
フェイス部21を介してISDN回線部27に送出する
。
装置について、以下にその動作を説明する。利用者は発
信を行なう際、非ISDN端末26より通信相手の番号
を入力する。入力されたダイヤルの情報は端末インター
フェイス部25を介してダイヤル制御部24に順次蓄積
される。最初のダイヤル(1桁目)が入力された時点で
タイマー制御部23が予め一定時間に設定した桁間タイ
マーを起動し、次のダイヤル(2桁目)が入力された時
点で1桁目のダイヤル入力時に起動した桁間タイマーを
停止させる。この動作を順次繰り返していって、最後の
ダイヤル入力後桁間タイマーの起動中に次のダイヤルが
入力されなければ、桁間タイマーのタイムアウトにより
ダイヤル入力終了とみなし、ダイヤル制御部24に蓄積
されているダイヤル情報を呼制御部22及び網インター
フェイス部21を介してISDN回線部27に送出する
。
【0005】図5は、従来のISDN通信処理装置に接
続されている非ISDN端末26のワンタッチダイヤル
を用いて7桁のダイヤルを入力したときのダイヤル入力
とそのとき起動される桁間タイマーとの関係を示した図
である。
続されている非ISDN端末26のワンタッチダイヤル
を用いて7桁のダイヤルを入力したときのダイヤル入力
とそのとき起動される桁間タイマーとの関係を示した図
である。
【0006】図5に於いて、7桁のダイヤルをワンタッ
チダイヤルで入力すると、ダイヤルは相当短い時間に一
定間隔で入力される。1桁目のダイヤルが入力されると
タイマー制御部23が時間TDに設定された桁間タイマ
ーを作動し、2桁目のダイヤルが入力されると1桁目の
ダイヤル入力時に作動させた桁間タイマーを切断すると
共に、改めて桁間タイマーを作動させる。これらのダイ
ヤル入力、桁間タイマーの作動及び切断は自動的に行な
われ、最後の7桁目のダイヤルが入力された後、TD時
間経過後桁間タイマーが切断されるとダイヤル制御部2
4が呼制御部22に呼設定を行なう。
チダイヤルで入力すると、ダイヤルは相当短い時間に一
定間隔で入力される。1桁目のダイヤルが入力されると
タイマー制御部23が時間TDに設定された桁間タイマ
ーを作動し、2桁目のダイヤルが入力されると1桁目の
ダイヤル入力時に作動させた桁間タイマーを切断すると
共に、改めて桁間タイマーを作動させる。これらのダイ
ヤル入力、桁間タイマーの作動及び切断は自動的に行な
われ、最後の7桁目のダイヤルが入力された後、TD時
間経過後桁間タイマーが切断されるとダイヤル制御部2
4が呼制御部22に呼設定を行なう。
【0007】尚、前述と異なる従来例として、利用者が
ISDN通信処理装置若しくは非ISDN端末26に設
けられた”発信”キー(図示せず)を入力した時点でダ
イヤルの終了とみなして、ダイヤル制御部24に蓄積さ
れているダイヤル情報を呼制御部22及び網インターフ
ェイス部21を介してISDN回線部27に送出する方
法も採られていた。
ISDN通信処理装置若しくは非ISDN端末26に設
けられた”発信”キー(図示せず)を入力した時点でダ
イヤルの終了とみなして、ダイヤル制御部24に蓄積さ
れているダイヤル情報を呼制御部22及び網インターフ
ェイス部21を介してISDN回線部27に送出する方
法も採られていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では以下のような問題点を有していた。すなわち、
”発信”キー又は”#”キー等により利用者にダイヤル
の終了を入力させる方法では、ダイヤル入力後の”発信
”キー又は”#”キー等の入力を忘れてしまう場合があ
り、更に電話機によっては”発信”キーを備えることが
できないものや、代用としての”#”キー等の情報を送
出できないもの(例えば、回転ダイヤル式電話機(以下
、「DP式電話機」という。))もあるので採用できな
い場合がある。
構成では以下のような問題点を有していた。すなわち、
”発信”キー又は”#”キー等により利用者にダイヤル
の終了を入力させる方法では、ダイヤル入力後の”発信
”キー又は”#”キー等の入力を忘れてしまう場合があ
り、更に電話機によっては”発信”キーを備えることが
できないものや、代用としての”#”キー等の情報を送
出できないもの(例えば、回転ダイヤル式電話機(以下
、「DP式電話機」という。))もあるので採用できな
い場合がある。
【0009】又、桁間タイマーを用いてダイヤル入力終
了の判断を行う方法では、桁間タイマーの時間設定が一
定なのでダイヤル入力途中にあまり大きな間隔を置くと
桁間タイマーが作動してしまって再度入力し直さなけれ
ばならなくなったり、逆に各桁を短い間隔で入力すると
、ダイヤル入力終了後ISDN回線に接続されるまでし
ばらく待たなければならないこともあった。
了の判断を行う方法では、桁間タイマーの時間設定が一
定なのでダイヤル入力途中にあまり大きな間隔を置くと
桁間タイマーが作動してしまって再度入力し直さなけれ
ばならなくなったり、逆に各桁を短い間隔で入力すると
、ダイヤル入力終了後ISDN回線に接続されるまでし
ばらく待たなければならないこともあった。
【0010】更に、ISDN通信処理装置に”発信”キ
ーと桁間タイマーの二つの方法の組み合わせによりダイ
ヤル入力の終了を検知する機能があっても、接続されて
いる端末がISDN通信処理装置から離れた場所にあり
且つ接続端末がDP式電話機であるような場合には桁間
タイマーのみによってダイヤル終了を検知する以外にな
く、このためDP式電話機のワンタッチダイヤル機能を
利用しても桁間タイマーがタイムアウトするまで発信し
ないため、ワンタッチダイヤル機能の利点を生かせない
という問題点を有していた。
ーと桁間タイマーの二つの方法の組み合わせによりダイ
ヤル入力の終了を検知する機能があっても、接続されて
いる端末がISDN通信処理装置から離れた場所にあり
且つ接続端末がDP式電話機であるような場合には桁間
タイマーのみによってダイヤル終了を検知する以外にな
く、このためDP式電話機のワンタッチダイヤル機能を
利用しても桁間タイマーがタイムアウトするまで発信し
ないため、ワンタッチダイヤル機能の利点を生かせない
という問題点を有していた。
【0011】本発明は上記課題を解決するために、利用
者がダイヤルを入力した速さに応じて、桁間タイマーの
値が変化するISDN通信処理装置を提供することを目
的としている。
者がダイヤルを入力した速さに応じて、桁間タイマーの
値が変化するISDN通信処理装置を提供することを目
的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために利用者がダイヤルを入力する速さに応じて
桁間タイマーの値を決定する桁間タイマー値設定部を備
えたものである。
成するために利用者がダイヤルを入力する速さに応じて
桁間タイマーの値を決定する桁間タイマー値設定部を備
えたものである。
【0013】
【作用】本発明は上記構成により、n桁(nは自然数)
のダイヤルを入力しなければならない場合に1桁目から
k桁目(k=2,3,…,n)までの入力時間を測定し
て演算処理し、その処理された時間をk桁目入力時から
の桁間タイマーの設定時間とすることにより、利用者が
ダイヤルを入力する速さに応じて桁間タイマーの設定値
を変化させる。
のダイヤルを入力しなければならない場合に1桁目から
k桁目(k=2,3,…,n)までの入力時間を測定し
て演算処理し、その処理された時間をk桁目入力時から
の桁間タイマーの設定時間とすることにより、利用者が
ダイヤルを入力する速さに応じて桁間タイマーの設定値
を変化させる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例に於け
るISDN通信処理装置の機能ブロック図を示すもので
あり、本実施例に係るISDN通信処理装置は後述の1
乃至6によって構成される。
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例に於け
るISDN通信処理装置の機能ブロック図を示すもので
あり、本実施例に係るISDN通信処理装置は後述の1
乃至6によって構成される。
【0015】図1に於いて、1はISDNとの送受信を
行なう網インターフェイス部、2は発呼若しくは着呼及
び切断等の管理を行なう呼制御部、3は桁間タイマーの
設定値を利用者がダイヤルを入力した速さに応じて決定
する桁間タイマー値設定部、4は桁間タイマーの始動及
び停止等を行なうタイマー制御部、5は利用者から入力
されたダイヤル情報を蓄積し管理するダイヤル制御部、
6は後述の非ISDN端末(電話機等)と直接情報の授
受を行う端末インターフェイス部である。又、7は非I
SDN端末、8はISDN回線部である。
行なう網インターフェイス部、2は発呼若しくは着呼及
び切断等の管理を行なう呼制御部、3は桁間タイマーの
設定値を利用者がダイヤルを入力した速さに応じて決定
する桁間タイマー値設定部、4は桁間タイマーの始動及
び停止等を行なうタイマー制御部、5は利用者から入力
されたダイヤル情報を蓄積し管理するダイヤル制御部、
6は後述の非ISDN端末(電話機等)と直接情報の授
受を行う端末インターフェイス部である。又、7は非I
SDN端末、8はISDN回線部である。
【0016】利用者が発信を行なうにはISDN通信処
理装置のダイヤルキーパッド(図示せず)若しくは非I
SDN端末7より通信相手のダイヤルを入力する。非I
SDN端末7から入力されたダイヤル情報は端末インタ
ーフェイス部6を介してダイヤル制御部5に順次蓄積さ
れる。
理装置のダイヤルキーパッド(図示せず)若しくは非I
SDN端末7より通信相手のダイヤルを入力する。非I
SDN端末7から入力されたダイヤル情報は端末インタ
ーフェイス部6を介してダイヤル制御部5に順次蓄積さ
れる。
【0017】図2は、入力されたダイヤルと桁間タイマ
ーの設定値の関係を示した図である。図に於いて、利用
者がDP式電話機等の非ISDN端末7からn桁のダイ
ヤルを入力しようとする場合、1桁目のダイヤルが入力
されると桁間タイマー値設定部3からタイマー制御部4
に桁間タイマー値TD が通知され、桁間タイマーが始
動される。このときの桁間タイマー値TD は予め設定
されたデフォルト値である。
ーの設定値の関係を示した図である。図に於いて、利用
者がDP式電話機等の非ISDN端末7からn桁のダイ
ヤルを入力しようとする場合、1桁目のダイヤルが入力
されると桁間タイマー値設定部3からタイマー制御部4
に桁間タイマー値TD が通知され、桁間タイマーが始
動される。このときの桁間タイマー値TD は予め設定
されたデフォルト値である。
【0018】2桁目のダイヤルが入力されると同時にタ
イマー制御部4により1桁目のダイヤル入力時に始動さ
れた桁間タイマーが停止され且つ同時に再度タイマー値
TDの桁間タイマーが始動される。この時、1桁目のダ
イヤルが入力されてから2桁目のダイヤルが入力される
までの時間T1 がダイヤル制御部5により測定され記
憶される。以後、この一連の処理を利用者がk桁目を入
力するまで繰り返し、T1,T2,…,Tk−1を測定
し、k桁目以降の桁間タイマー値Tを T=(T1+T2+……+Tk−1)×mより求める。 ここでmはm>0の実数であって、任意に採れるものと
する。
イマー制御部4により1桁目のダイヤル入力時に始動さ
れた桁間タイマーが停止され且つ同時に再度タイマー値
TDの桁間タイマーが始動される。この時、1桁目のダ
イヤルが入力されてから2桁目のダイヤルが入力される
までの時間T1 がダイヤル制御部5により測定され記
憶される。以後、この一連の処理を利用者がk桁目を入
力するまで繰り返し、T1,T2,…,Tk−1を測定
し、k桁目以降の桁間タイマー値Tを T=(T1+T2+……+Tk−1)×mより求める。 ここでmはm>0の実数であって、任意に採れるものと
する。
【0019】k桁目以降のダイヤルが入力されると、桁
間タイマー値設定部3からタイマー制御部4に桁間タイ
マー値Tが通知され、その情報をもとにタイマー制御部
4が桁間タイマーを始動する。入力されたダイヤルの情
報はダイヤル制御部5に蓄積される。利用者が最後の桁
を入力し、時間Tが経過するまでに新たにダイヤル入力
がない場合はダイヤル入力終了とみなし、ダイヤル制御
部5よりダイヤル情報を呼制御部2及び網インターフェ
イス部1を介してISDN回線部8に送出して発信が行
なわれる。
間タイマー値設定部3からタイマー制御部4に桁間タイ
マー値Tが通知され、その情報をもとにタイマー制御部
4が桁間タイマーを始動する。入力されたダイヤルの情
報はダイヤル制御部5に蓄積される。利用者が最後の桁
を入力し、時間Tが経過するまでに新たにダイヤル入力
がない場合はダイヤル入力終了とみなし、ダイヤル制御
部5よりダイヤル情報を呼制御部2及び網インターフェ
イス部1を介してISDN回線部8に送出して発信が行
なわれる。
【0020】次に、本実施例に於いてワンタッチダイヤ
ルを用いて、n=7、k=5、m=1としたときの動作
を図3を用いて詳細に説明する。図3は、ISDN通信
処理装置に接続されている非ISDN端末7のワンタッ
チダイヤルを用いて、7桁の通信相手の番号をダイヤル
したときのダイヤル入力と、そのとき起動される桁間タ
イマーとの関係を示した図であって、利用者により1桁
目のダイヤルが入力されると、予め決められた時間TD
の間タイマー制御部4が桁間タイマーを作動する。同時
に桁間タイマー値設定部3により1桁目の入力から2桁
目の入力までの時間T1を測定し、記憶する。
ルを用いて、n=7、k=5、m=1としたときの動作
を図3を用いて詳細に説明する。図3は、ISDN通信
処理装置に接続されている非ISDN端末7のワンタッ
チダイヤルを用いて、7桁の通信相手の番号をダイヤル
したときのダイヤル入力と、そのとき起動される桁間タ
イマーとの関係を示した図であって、利用者により1桁
目のダイヤルが入力されると、予め決められた時間TD
の間タイマー制御部4が桁間タイマーを作動する。同時
に桁間タイマー値設定部3により1桁目の入力から2桁
目の入力までの時間T1を測定し、記憶する。
【0021】更にTDの時間内に2桁目のダイヤルが入
力されると、タイマー制御部4が桁間タイマーを切断す
ると共に新たにTDの間桁間タイマーを作動させる。同
時に桁間タイマー値設定部3により2桁目の入力から3
桁目の入力までの時間T2を測定し、記憶する。以下同
様の動作が5桁目のダイヤル入力時まで行なわれる。
力されると、タイマー制御部4が桁間タイマーを切断す
ると共に新たにTDの間桁間タイマーを作動させる。同
時に桁間タイマー値設定部3により2桁目の入力から3
桁目の入力までの時間T2を測定し、記憶する。以下同
様の動作が5桁目のダイヤル入力時まで行なわれる。
【0022】5桁目のダイヤルが入力されると同時に4
桁目のダイヤル入力時に作動した桁間タイマーを切断し
、桁間タイマー値設定部3で新たな桁間タイマーの作動
時間を T=(T1+T2+T3+T4)×1 の式より算出してタイマー制御部4に送信する。タイマ
ー制御部4は5桁目のダイヤルが入力されてTの値が算
出されると同時に桁間タイマーを時間Tの間作動させる
。
桁目のダイヤル入力時に作動した桁間タイマーを切断し
、桁間タイマー値設定部3で新たな桁間タイマーの作動
時間を T=(T1+T2+T3+T4)×1 の式より算出してタイマー制御部4に送信する。タイマ
ー制御部4は5桁目のダイヤルが入力されてTの値が算
出されると同時に桁間タイマーを時間Tの間作動させる
。
【0023】Tの時間内に6桁目のダイヤルが入力され
ると、5桁目のダイヤル入力時に作動させた桁間タイマ
ーを切断すると共に新たに時間Tの間桁間タイマーを作
動させる。
ると、5桁目のダイヤル入力時に作動させた桁間タイマ
ーを切断すると共に新たに時間Tの間桁間タイマーを作
動させる。
【0024】最後に、Tの時間内に7桁目のダイヤルが
入力されると、6桁目のダイヤル入力時に作動させた桁
間タイマーを切断すると共に新たに時間Tの間桁間タイ
マーを作動させる。
入力されると、6桁目のダイヤル入力時に作動させた桁
間タイマーを切断すると共に新たに時間Tの間桁間タイ
マーを作動させる。
【0025】その後新たにダイヤル入力がない場合は時
間T経過と同時にダイヤル制御部5がダイヤル情報を呼
制御部2及び網インターフェイス部1を介してISDN
回線部8に送信する。
間T経過と同時にダイヤル制御部5がダイヤル情報を呼
制御部2及び網インターフェイス部1を介してISDN
回線部8に送信する。
【0026】以上のように、5桁目までをすばやく入力
すると、5桁目入力時からの桁間タイマー値Tは通常T
D より小さくなり、利用者が最後の桁を入力してから
発信するまでの時間が速くなり、迅速な発信ができる。 反対に、5桁目までをゆっくり入力すると、5桁目入力
時からの桁間タイマー値Tは通常TD より大きくなり
、5桁目以降のダイヤルをゆっくり入力することができ
、入力途中でダイヤルを確認したい場合等にタイムアウ
トとなり再度入力し直さなければならないようなことが
なくなる。
すると、5桁目入力時からの桁間タイマー値Tは通常T
D より小さくなり、利用者が最後の桁を入力してから
発信するまでの時間が速くなり、迅速な発信ができる。 反対に、5桁目までをゆっくり入力すると、5桁目入力
時からの桁間タイマー値Tは通常TD より大きくなり
、5桁目以降のダイヤルをゆっくり入力することができ
、入力途中でダイヤルを確認したい場合等にタイムアウ
トとなり再度入力し直さなければならないようなことが
なくなる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、利用者がダイヤ
ルを入力する速さに応じて桁間タイマーの設定値を決定
することができるため、利用者がダイヤルする度毎に適
切な長さの桁間タイマーが起動され、簡便で迅速な発信
が可能なISDN通信処理装置を提供することができる
。
ルを入力する速さに応じて桁間タイマーの設定値を決定
することができるため、利用者がダイヤルする度毎に適
切な長さの桁間タイマーが起動され、簡便で迅速な発信
が可能なISDN通信処理装置を提供することができる
。
【図1】本実施例に於けるISDN通信処理装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図2】本実施例に於けるダイヤル入力と桁間タイマー
の関係を示した図
の関係を示した図
【図3】本実施例に於けるダイヤル入力と桁間タイマー
の関係の例を示した図
の関係の例を示した図
【図4】従来例に於けるISDN通信処理装置の機能ブ
ロック図
ロック図
【図5】従来例に於けるダイヤル入力と桁間タイマーの
関係の例を示した図
関係の例を示した図
1 網インターフェイス部
2 呼制御部
3 桁間タイマー値設定部
4 タイマー制御部
5 ダイヤル制御部
6 端末インターフェイス部
7 非ISDN端末(電話機等)
8 ISDN回線部
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN回線との送受信を行なう網インタ
ーフェイス部と、呼制御を行なう呼制御部と、ダイヤル
が1桁入力される毎に一つ前の桁のダイヤル入力時に作
動させた桁間タイマーを停止させると同時に改めて同一
時間に設定された桁間タイマーを作動させ、予め決めら
れた桁のダイヤルが入力されると、1桁目のダイヤル入
力時から前記予め決められた桁のダイヤル入力時までの
時間を用いて前記予め決められた桁以降のダイヤル入力
時から作動させる桁間タイマーの設定時間を算出して作
動させ、最後の桁のダイヤルが入力されてから桁間タイ
マーがタイムアウトするまでに新たにダイヤルの入力が
ない場合はダイヤル入力終了と判断する桁間タイマー値
設定部と、前記桁間タイマーの制御を行なうタイマー制
御部と、利用者から入力されたダイヤル情報を制御する
ダイヤル制御部を備えたことを特徴とするISDN通信
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03091998A JP3116406B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | Isdn通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03091998A JP3116406B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | Isdn通信処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323936A true JPH04323936A (ja) | 1992-11-13 |
| JP3116406B2 JP3116406B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=14042094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03091998A Expired - Fee Related JP3116406B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | Isdn通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116406B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556127A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Tamura Electric Works Ltd | Isdn電話装置 |
| JPH09284376A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | Lcr収容ターミナルアダプタ |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP03091998A patent/JP3116406B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556127A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Tamura Electric Works Ltd | Isdn電話装置 |
| JPH09284376A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | Lcr収容ターミナルアダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116406B2 (ja) | 2000-12-11 |
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