JPH04324170A - ディスク状記録媒体の記録方法 - Google Patents
ディスク状記録媒体の記録方法Info
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- JPH04324170A JPH04324170A JP12227791A JP12227791A JPH04324170A JP H04324170 A JPH04324170 A JP H04324170A JP 12227791 A JP12227791 A JP 12227791A JP 12227791 A JP12227791 A JP 12227791A JP H04324170 A JPH04324170 A JP H04324170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ISOフォーマット
の光ディスクのデータと、CDフォーマットの光ディス
クのデータとで共用できるディスク状記録媒体に関する
。
の光ディスクのデータと、CDフォーマットの光ディス
クのデータとで共用できるディスク状記録媒体に関する
。
【0002】3.5インチ及び5インチのコンティニュ
アスサーボ方式の光ディスクのフォーマットがISO(
国際標準化機構)で標準化されている。現在、このIS
Oフォーマットの光ディスクがコンピュータの外部記憶
装置として利用され始めている。また、CD(コンパク
トディスク)が大容量のデータを記憶できる記録媒体で
あることに着目して、CDフォーマットでデータを記憶
する光ディスク(CD−ROM、CD−I等)が既に普
及している。したがって、現在では、大別してISOフ
ォーマットの光ディスクとCDフォーマットの光ディス
クとの2種類の光ディスクが流通している。
アスサーボ方式の光ディスクのフォーマットがISO(
国際標準化機構)で標準化されている。現在、このIS
Oフォーマットの光ディスクがコンピュータの外部記憶
装置として利用され始めている。また、CD(コンパク
トディスク)が大容量のデータを記憶できる記録媒体で
あることに着目して、CDフォーマットでデータを記憶
する光ディスク(CD−ROM、CD−I等)が既に普
及している。したがって、現在では、大別してISOフ
ォーマットの光ディスクとCDフォーマットの光ディス
クとの2種類の光ディスクが流通している。
【0003】ISOフォーマットの光ディスクとCDフ
ォーマットの光ディスクとでは、フォーマットが全く異
なっている。このため、ISOフォーマットで記録され
たディスクのデータとCDフォーマットで記録されたデ
ィスクのデータとを共用して取り扱おうとした場合に不
便が生じてくる。既にISOフォーマットの光ディスク
とCDフォーマットの光ディスクとを夫々を用いて、膨
大なソフトウェアやデータが築き上げられているので、
現在の状況では、光ディスクのフォーマットをどちらか
に定めてしまうことは困難である。そこで、ISOフォ
ーマットと、CDフォーマットとで共用できる光ディス
クを開発することが望まれる。
ォーマットの光ディスクとでは、フォーマットが全く異
なっている。このため、ISOフォーマットで記録され
たディスクのデータとCDフォーマットで記録されたデ
ィスクのデータとを共用して取り扱おうとした場合に不
便が生じてくる。既にISOフォーマットの光ディスク
とCDフォーマットの光ディスクとを夫々を用いて、膨
大なソフトウェアやデータが築き上げられているので、
現在の状況では、光ディスクのフォーマットをどちらか
に定めてしまうことは困難である。そこで、ISOフォ
ーマットと、CDフォーマットとで共用できる光ディス
クを開発することが望まれる。
【0004】例えば、ISOフォーマットでは、1セク
タのユーザデータの容量が512バイトとされる。これ
に対して、CDフォーマットでは、98フレームからな
るブロックが1セクタとされる。この1ブロック(セク
タ)には、2352バイトのデータを記録でき、更に、
サブードを含めると、1ブロックの容量は2450バイ
トになる。そこで、ISOフォーマットのセクタを5個
分集めて、CDフォーマットの1セクタを構成すること
が考えられる。ISOフォーマットの1セクタは512
バイトであり、この512バイトの1セクタを5個分集
めると2560バイトとなり、CDフォーマットの1セ
クタのデータ(2350バイト或いは2450バイト)
を十分記録できる。
タのユーザデータの容量が512バイトとされる。これ
に対して、CDフォーマットでは、98フレームからな
るブロックが1セクタとされる。この1ブロック(セク
タ)には、2352バイトのデータを記録でき、更に、
サブードを含めると、1ブロックの容量は2450バイ
トになる。そこで、ISOフォーマットのセクタを5個
分集めて、CDフォーマットの1セクタを構成すること
が考えられる。ISOフォーマットの1セクタは512
バイトであり、この512バイトの1セクタを5個分集
めると2560バイトとなり、CDフォーマットの1セ
クタのデータ(2350バイト或いは2450バイト)
を十分記録できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
512バイトのISOフォーマットのセクタを5個分集
めて1つのCDフォーマット用のセクタを構成するよう
にした場合、1トラックのセクタの数を任意に設定する
と、CDフォーマット用の1トラックのセクタ数が整数
個でなくなり、アクセスしにくく、また、データ容量に
無駄が生じる。
512バイトのISOフォーマットのセクタを5個分集
めて1つのCDフォーマット用のセクタを構成するよう
にした場合、1トラックのセクタの数を任意に設定する
と、CDフォーマット用の1トラックのセクタ数が整数
個でなくなり、アクセスしにくく、また、データ容量に
無駄が生じる。
【0006】したがって,この発明の目的は、CDフォ
ーマットのセクタ容量のデータを記録した場合にも、ア
クセスがし易く、データ容量の無駄が生じないディスク
状記録媒体を提供することにある。
ーマットのセクタ容量のデータを記録した場合にも、ア
クセスがし易く、データ容量の無駄が生じないディスク
状記録媒体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、セクタ内の
データ数がAの第1のフォーマットに基づいて各セクタ
に予めアドレスが形成されているディスクに装置であっ
て、第1のフォーマットのセクタ内のデータ数をA(例
えばISOフォーマットのデータの場合には、1セクタ
データ数Aは512バイト)、第2のフォーマットのセ
クタ内のデータ数をB(CDフォーマットの場合には、
1セクタのデータ数Bは2352バイト又は2450バ
イト) n・A≧m・B n及びmは整数 (nは例えば5、mは例えば1) としたとき、1トラック内のセクタ数を、nとmとの公
倍数(例えば5)とするように設定したディスク状記録
媒体である。
データ数がAの第1のフォーマットに基づいて各セクタ
に予めアドレスが形成されているディスクに装置であっ
て、第1のフォーマットのセクタ内のデータ数をA(例
えばISOフォーマットのデータの場合には、1セクタ
データ数Aは512バイト)、第2のフォーマットのセ
クタ内のデータ数をB(CDフォーマットの場合には、
1セクタのデータ数Bは2352バイト又は2450バ
イト) n・A≧m・B n及びmは整数 (nは例えば5、mは例えば1) としたとき、1トラック内のセクタ数を、nとmとの公
倍数(例えば5)とするように設定したディスク状記録
媒体である。
【0008】
【作用】1トラック内のセクタ数を、nとmとの公倍数
とするように設定することにより、CDフォーマットの
セクタが1トラックに整数個配設されるようになり、ア
クセスがし易くなる。
とするように設定することにより、CDフォーマットの
セクタが1トラックに整数個配設されるようになり、ア
クセスがし易くなる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。この発明は、1セクタのデータ容量が
例えば512バイトとされているISOフォーマットの
光ディスクのデータと、98フレームからなる1ブロッ
クが1セクタに対応されており1セクタのデータ容量が
サブコードを含めないで2352バイト、サブコードを
含めると2450バイトとされるCDフォーマットの光
ディスクのデータとで、共用して使用できる光ディスク
に適用される。この光ディスク及びそれを記録/再生す
る記録/再生装置について、以下に説明する。
照して説明する。この発明は、1セクタのデータ容量が
例えば512バイトとされているISOフォーマットの
光ディスクのデータと、98フレームからなる1ブロッ
クが1セクタに対応されており1セクタのデータ容量が
サブコードを含めないで2352バイト、サブコードを
含めると2450バイトとされるCDフォーマットの光
ディスクのデータとで、共用して使用できる光ディスク
に適用される。この光ディスク及びそれを記録/再生す
る記録/再生装置について、以下に説明する。
【0010】図1は、光ディスク1の概要を示すもので
ある。図1において、光ディスク1としては、例えば光
磁気ディスクを用いることができる。勿論、再生専用の
光ディスクや追記型の光ディスクとしても良い。この光
ディスク1は、その外径が例えば64mmとされている
。このように、光ディスク1は外径が小型化されており
、取扱いが容易である。光ディスク1には、例えばスパ
イラル状にトラックが形成される。
ある。図1において、光ディスク1としては、例えば光
磁気ディスクを用いることができる。勿論、再生専用の
光ディスクや追記型の光ディスクとしても良い。この光
ディスク1は、その外径が例えば64mmとされている
。このように、光ディスク1は外径が小型化されており
、取扱いが容易である。光ディスク1には、例えばスパ
イラル状にトラックが形成される。
【0011】この光ディスク1は、サーボ方式として、
サンプルサーボ方式が採用される。サンプルサーボ方式
は、1ビームでトラッキング制御とデータの再生とが行
え、サーボ機構の簡単化を図れると共に、光ディスクか
らサーボ信号が再生される時間とデータ信号が再生され
る時間とが異なっているので、サーボ信号とデータ信号
とを容易に分離して処理できるからである。サンプルサ
ーボ方式の光ディスクは、通常、CAV(角速度一定)
で回転制御される。なぜなら、サンプルサーボ方式の光
ディスクをCLVで回転制御とすると、サーボエリアが
半径方向に延長する直線状に並ばなくなり、クロストー
クの問題が生じるからである。ところが、光ディスクを
CAVで制御すると、最内周の記録密度に依存して外周
側の記録密度が設定されるため、外周側の記録密度に余
裕が生じ、記録容量の向上が図れない。
サンプルサーボ方式が採用される。サンプルサーボ方式
は、1ビームでトラッキング制御とデータの再生とが行
え、サーボ機構の簡単化を図れると共に、光ディスクか
らサーボ信号が再生される時間とデータ信号が再生され
る時間とが異なっているので、サーボ信号とデータ信号
とを容易に分離して処理できるからである。サンプルサ
ーボ方式の光ディスクは、通常、CAV(角速度一定)
で回転制御される。なぜなら、サンプルサーボ方式の光
ディスクをCLVで回転制御とすると、サーボエリアが
半径方向に延長する直線状に並ばなくなり、クロストー
クの問題が生じるからである。ところが、光ディスクを
CAVで制御すると、最内周の記録密度に依存して外周
側の記録密度が設定されるため、外周側の記録密度に余
裕が生じ、記録容量の向上が図れない。
【0012】そこで、この発明が適用された光ディスク
1では、光ディスク1の記録領域全体を、内周側から外
周側に向かって、以下のように例えば4つのゾーンZ1
、Z2、Z3、Z4に分割し、各ゾーン毎にCAVで光
ディスク1を回転制御するようにしている。このように
ゾーンZ1、Z2、Z3、Z4毎にCAV制御を行うと
、記録容量の増大が図れると共に、各ゾーンではサーボ
エリアが直線状に並ぶので、クロストークの影響が生じ
ない。 ゾーンZ1:14.67mm〜20.07mm
トラック数3857 ゾーンZ2:20.07mm〜24.70mm
トラック数3307 ゾーンZ3:24.70mm〜29.34mm
トラック数3314 ゾーンZ4:29.34mm〜30.50mm
トラック数828
1では、光ディスク1の記録領域全体を、内周側から外
周側に向かって、以下のように例えば4つのゾーンZ1
、Z2、Z3、Z4に分割し、各ゾーン毎にCAVで光
ディスク1を回転制御するようにしている。このように
ゾーンZ1、Z2、Z3、Z4毎にCAV制御を行うと
、記録容量の増大が図れると共に、各ゾーンではサーボ
エリアが直線状に並ぶので、クロストークの影響が生じ
ない。 ゾーンZ1:14.67mm〜20.07mm
トラック数3857 ゾーンZ2:20.07mm〜24.70mm
トラック数3307 ゾーンZ3:24.70mm〜29.34mm
トラック数3314 ゾーンZ4:29.34mm〜30.50mm
トラック数828
【0013】各トラックは、複数のセクタSISO 、
SISO 、SISO 、…に分割される。このセクタ
SISO 、SISO 、SISO 、…の大きさは、
ISOフォーマットのデータとCDフォーマットのデー
タとで共用するのに好都合な大きさに設定される。具体
的には、このセクタSISO 、SISO 、SISO
、…のユーザデータの記録容量は、512バイトとさ
れる。なお、セクタSISO の全体容量は、512バ
イトのユーザデータに、エラー訂正コードやコントロー
ル情報を等を含めたものになるので、512バイト以上
になる。この512バイトのユーザデータの容量は、I
SOフォーマットの1セクタのデータ容量と等しい。し
たがって、ISOフォーマットのデータを記録する場合
には、各セクタのデータがセクタSISO 、SISO
、SISO 、…にそのまま記録される。
SISO 、SISO 、…に分割される。このセクタ
SISO 、SISO 、SISO 、…の大きさは、
ISOフォーマットのデータとCDフォーマットのデー
タとで共用するのに好都合な大きさに設定される。具体
的には、このセクタSISO 、SISO 、SISO
、…のユーザデータの記録容量は、512バイトとさ
れる。なお、セクタSISO の全体容量は、512バ
イトのユーザデータに、エラー訂正コードやコントロー
ル情報を等を含めたものになるので、512バイト以上
になる。この512バイトのユーザデータの容量は、I
SOフォーマットの1セクタのデータ容量と等しい。し
たがって、ISOフォーマットのデータを記録する場合
には、各セクタのデータがセクタSISO 、SISO
、SISO 、…にそのまま記録される。
【0014】これに対して、CDフォーマットでは、1
セクタ(ブロック)の容量がサブコードを含めないで2
352バイトとされ、サブコードを含めると2450バ
イトとされる。このようなCDフォーマットの1セクタ
のデータを記録する場合には、セクタSISO 、SI
SO 、SISO 、…が5個分集められ、このセクタ
SISO 、SISO 、SISO 、…を5個分集め
て構成したセクタSCD、SCD、SCD、…がCDフ
ォーマットのセクタとされる。 512バイトのセクタSISO 、SISO 、SIS
O 、…を5個集めると、 512×5=2560(バイト) のデータ記録容量が生じる。この2560バイトのユー
ザデータの記録容量は、CDフォーマッの1セクタのデ
ータ(サブコードを含めないで2352バイト、サブコ
ードを含めると2450バイト)を記録するのに、十分
な記録容量である。
セクタ(ブロック)の容量がサブコードを含めないで2
352バイトとされ、サブコードを含めると2450バ
イトとされる。このようなCDフォーマットの1セクタ
のデータを記録する場合には、セクタSISO 、SI
SO 、SISO 、…が5個分集められ、このセクタ
SISO 、SISO 、SISO 、…を5個分集め
て構成したセクタSCD、SCD、SCD、…がCDフ
ォーマットのセクタとされる。 512バイトのセクタSISO 、SISO 、SIS
O 、…を5個集めると、 512×5=2560(バイト) のデータ記録容量が生じる。この2560バイトのユー
ザデータの記録容量は、CDフォーマッの1セクタのデ
ータ(サブコードを含めないで2352バイト、サブコ
ードを含めると2450バイト)を記録するのに、十分
な記録容量である。
【0015】この光ディスク1では、各ゾーンZ1、Z
2、Z3、Z4で1トラック当たり配設されるセクタS
ISO の数は、5の倍数(ゾーンZ1では30個、ゾ
ーンZ2では40個、ゾーンZ3では50個、ゾーンZ
4では60個)とされている。CDフォーマットのデー
タを記録する場合、セクタSを5個分集めてCDフォー
マット用のセクタSCD、SCD、SCD、…が構成さ
れる。このように、1トラック当たり配設されるセクタ
の数を5の倍数としておくと、CDフォーマット用のセ
クタSCD、SCD、SCD、…を、1トラックに整数
個分配設できる。 すなわち、この光ディスク1では、ゾーンZ1では1ト
ラック当たり6個のCD用のセクタSCD、SCD、S
CD、…を配設でき、ゾーンZ2では1トラック当たり
8個のCD用のセクタSCD、SCD、SCD、…を配
設でき、ゾーンZ3では1トラック当たり10個のCD
用のセクタSCD、SCD、SCD、…を配設でき、ゾ
ーンZ4では1トラック当たり12個のCD用のセクタ
SCD、SCD、SCD、…を配設できる。
2、Z3、Z4で1トラック当たり配設されるセクタS
ISO の数は、5の倍数(ゾーンZ1では30個、ゾ
ーンZ2では40個、ゾーンZ3では50個、ゾーンZ
4では60個)とされている。CDフォーマットのデー
タを記録する場合、セクタSを5個分集めてCDフォー
マット用のセクタSCD、SCD、SCD、…が構成さ
れる。このように、1トラック当たり配設されるセクタ
の数を5の倍数としておくと、CDフォーマット用のセ
クタSCD、SCD、SCD、…を、1トラックに整数
個分配設できる。 すなわち、この光ディスク1では、ゾーンZ1では1ト
ラック当たり6個のCD用のセクタSCD、SCD、S
CD、…を配設でき、ゾーンZ2では1トラック当たり
8個のCD用のセクタSCD、SCD、SCD、…を配
設でき、ゾーンZ3では1トラック当たり10個のCD
用のセクタSCD、SCD、SCD、…を配設でき、ゾ
ーンZ4では1トラック当たり12個のCD用のセクタ
SCD、SCD、SCD、…を配設できる。
【0016】図2は、光ディスク1の記録/再生を行う
ディスク記録/再生装置の一例を示すものである。この
光ディスク記録/再生装置には、SCSIインターフェ
ース21が設けられる。SCSIインターフェース21
を介して、光ディスク記録/再生装置をコンピュータと
結合することにより、この光ディスク記録/再生装置を
コンピュータの周辺ストレージデバイスとして動作させ
ることができる。SCSIインターフェース21を用い
てデータの入/出力ができるように、SCSIコントロ
ーラ22が設けられる。
ディスク記録/再生装置の一例を示すものである。この
光ディスク記録/再生装置には、SCSIインターフェ
ース21が設けられる。SCSIインターフェース21
を介して、光ディスク記録/再生装置をコンピュータと
結合することにより、この光ディスク記録/再生装置を
コンピュータの周辺ストレージデバイスとして動作させ
ることができる。SCSIインターフェース21を用い
てデータの入/出力ができるように、SCSIコントロ
ーラ22が設けられる。
【0017】前述したように、この光ディスク1には、
ISOフォーマットのデータとCDフォーマットのデー
タとが記録/再生される。光ディスク1にCDファーマ
ットでデータを記録/再生できるように、CD及びCD
−ROMエンコーダ/デコーダ24が設けられる。更に
、CD−ROMデコーダ24でデコードされたオーディ
オ信号をアナログ信号に変換するA/Dコンバータ25
が設けられる。再生オーディオ信号は、ディジタル出力
端子26からディジタル信号で取り出されると共に、ア
ナログ出力端子27からアナログ信号で出力される。
ISOフォーマットのデータとCDフォーマットのデー
タとが記録/再生される。光ディスク1にCDファーマ
ットでデータを記録/再生できるように、CD及びCD
−ROMエンコーダ/デコーダ24が設けられる。更に
、CD−ROMデコーダ24でデコードされたオーディ
オ信号をアナログ信号に変換するA/Dコンバータ25
が設けられる。再生オーディオ信号は、ディジタル出力
端子26からディジタル信号で取り出されると共に、ア
ナログ出力端子27からアナログ信号で出力される。
【0018】光ディスク1は、スピンドルモータ11に
より、前述したように、ゾーン毎にCAVで回転制御さ
れる。この光ディスク1は、データの信頼性の向上等を
図るために、通常のデータ転送レートを達成する回転速
度より速い速度で回転される。このため、光ディスク1
のデータを記録/再生する際のデータ転送レートと、入
/出力されるデータ転送レートとが異なる。光ディスク
1のデータを記録/再生する際のデータ転送レートと、
入/出力されるデータ転送レートを合わせるために、R
AM18が設けられる。このRAM18は、RAMコン
トローラ23により制御される。なお、記録/再生装置
全体の制御は、コントローラ28によりなされる。
より、前述したように、ゾーン毎にCAVで回転制御さ
れる。この光ディスク1は、データの信頼性の向上等を
図るために、通常のデータ転送レートを達成する回転速
度より速い速度で回転される。このため、光ディスク1
のデータを記録/再生する際のデータ転送レートと、入
/出力されるデータ転送レートとが異なる。光ディスク
1のデータを記録/再生する際のデータ転送レートと、
入/出力されるデータ転送レートを合わせるために、R
AM18が設けられる。このRAM18は、RAMコン
トローラ23により制御される。なお、記録/再生装置
全体の制御は、コントローラ28によりなされる。
【0019】光ディスク1に対向して、磁気ヘッド12
と光学ヘッド13が互いに相対向するように設けられる
。磁気ヘッド12は、磁気ヘッド駆動回路14により駆
動される。また、光ディスクのサーボエリアの再生信号
が再生アンプ19を介してサーボ回路17に供給される
。スピンドルモータ11は、サーボ回路17により回転
制御される。また、サーボ回路17により、トラッキン
グ制御がなされる。
と光学ヘッド13が互いに相対向するように設けられる
。磁気ヘッド12は、磁気ヘッド駆動回路14により駆
動される。また、光ディスクのサーボエリアの再生信号
が再生アンプ19を介してサーボ回路17に供給される
。スピンドルモータ11は、サーボ回路17により回転
制御される。また、サーボ回路17により、トラッキン
グ制御がなされる。
【0020】データ記録時には、SCSIインターフェ
ース21から、或いはCD及びCD−ROMエンコーダ
/デコーダ24からのデータがRAM18に蓄えられ、
RAM18の出力が変調/復調回路15に供給される。 変調/復調回路15で、データが所定の変調方式で変調
される。変調/復調回路15の出力が磁気ヘッド駆動回
路14に供給される。磁気ヘッド12から、変調/復調
回路15の出力により、変調磁界が発生される。この変
調磁界が光ディスク1に印加される。これと共に、レー
ザ駆動回路16の出力に応じて、光学ヘッド13からレ
ーザビームが照射される。このレーザビームが光ディス
ク1に照射される。これにより、垂直磁化膜の磁化方向
の形態で、光ディスク1にデータが記録される。
ース21から、或いはCD及びCD−ROMエンコーダ
/デコーダ24からのデータがRAM18に蓄えられ、
RAM18の出力が変調/復調回路15に供給される。 変調/復調回路15で、データが所定の変調方式で変調
される。変調/復調回路15の出力が磁気ヘッド駆動回
路14に供給される。磁気ヘッド12から、変調/復調
回路15の出力により、変調磁界が発生される。この変
調磁界が光ディスク1に印加される。これと共に、レー
ザ駆動回路16の出力に応じて、光学ヘッド13からレ
ーザビームが照射される。このレーザビームが光ディス
ク1に照射される。これにより、垂直磁化膜の磁化方向
の形態で、光ディスク1にデータが記録される。
【0021】再生時には、光学ヘッド13からのレーザ
ビームが光ディスク1に照射され、このレーザビームの
反射光が検出される。このレーザビームの反射光の回転
角は、光ディスク1の垂直時間膜の磁化方向に応じて異
なる。このレーザビームの反射光の回転角に応じて、光
ディスク1の記録データが再生される。この光ディスク
1の再生信号が再生アンプ19を介して、変調/復調回
路15に供給される。変調/復調回路15でデータが復
調される。この変調/復調回路15の出力がRAM18
に供給される。RAM18の出力がSCSIインターフ
ェース21を介して、或いはCD及びCD−ROMエン
コーダ/デコーダ24でデコードされて、出力される。
ビームが光ディスク1に照射され、このレーザビームの
反射光が検出される。このレーザビームの反射光の回転
角は、光ディスク1の垂直時間膜の磁化方向に応じて異
なる。このレーザビームの反射光の回転角に応じて、光
ディスク1の記録データが再生される。この光ディスク
1の再生信号が再生アンプ19を介して、変調/復調回
路15に供給される。変調/復調回路15でデータが復
調される。この変調/復調回路15の出力がRAM18
に供給される。RAM18の出力がSCSIインターフ
ェース21を介して、或いはCD及びCD−ROMエン
コーダ/デコーダ24でデコードされて、出力される。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、データ容量が512
バイトのセクタSISO が形成され、ISOフォーマ
ットのデータを記録する場合には、このセクタSISO
が用いられる。CDフォーマットのデータを記録する
場合には、このセクタSISO が5個分集められ、2
560バイト分のセクタSCDが形成される。そして、
各トラックのセクタ数は、5の倍数とされている。つま
り、ISOフォーマットの1セクタのデータ数Aが51
2バイト、CDフォーマットの1セクタのデータ数Bが
2560バイトとされ、 512×5≧2350バイト或いは2450×1とした
とき、1トラックのセクタ数が5と1の公倍数5に設定
される。このため、セクタSISO を5個分集めて構
成したセクタSCDが1トラックに整数個配列されるよ
うになり、セクタのアクセスがし易く、データ容量に無
駄が生じない。
バイトのセクタSISO が形成され、ISOフォーマ
ットのデータを記録する場合には、このセクタSISO
が用いられる。CDフォーマットのデータを記録する
場合には、このセクタSISO が5個分集められ、2
560バイト分のセクタSCDが形成される。そして、
各トラックのセクタ数は、5の倍数とされている。つま
り、ISOフォーマットの1セクタのデータ数Aが51
2バイト、CDフォーマットの1セクタのデータ数Bが
2560バイトとされ、 512×5≧2350バイト或いは2450×1とした
とき、1トラックのセクタ数が5と1の公倍数5に設定
される。このため、セクタSISO を5個分集めて構
成したセクタSCDが1トラックに整数個配列されるよ
うになり、セクタのアクセスがし易く、データ容量に無
駄が生じない。
【図1】この発明の一実施例の平面図である。
【図2】この発明が適用された光ディスクの記録/再生
装置の一例のブロック図である。
装置の一例のブロック図である。
1 光ディスク
Claims (1)
- 【請求項1】 セクタ内のデータ数がAの第1のフォ
ーマットに基づいて各セクタに予めアドレスが形成され
ているディスク状記録媒体であって、第1のフォーマッ
トのセクタ内のデータ数をA、第2のフォーマットのセ
クタ内のデータ数をB、 n・A≧m・B n及びmは整数 としたとき、1トラック内のセクタ数を、上記nと上記
mとの公倍数とするように設定したディスク状記録媒体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227791A JPH04324170A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ディスク状記録媒体の記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227791A JPH04324170A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ディスク状記録媒体の記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324170A true JPH04324170A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14831985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12227791A Pending JPH04324170A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ディスク状記録媒体の記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243592A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-02 | Sony Corp | 光磁気デイスク装置 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP12227791A patent/JPH04324170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243592A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-02 | Sony Corp | 光磁気デイスク装置 |
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