JPH04324185A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents
携帯型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04324185A JPH04324185A JP3092076A JP9207691A JPH04324185A JP H04324185 A JPH04324185 A JP H04324185A JP 3092076 A JP3092076 A JP 3092076A JP 9207691 A JP9207691 A JP 9207691A JP H04324185 A JPH04324185 A JP H04324185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- mounting recess
- disk drive
- hard disk
- portable information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスクドライ
ブパックの着脱が可能な携帯型情報処理装置に関する。
ブパックの着脱が可能な携帯型情報処理装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、デタッチャブルタイプのハードデ
ィスクドライブパック(以下、HDDパック)の着脱が
可能とされた携帯型情報処理装置が普及している。この
ような携帯型情報処理装置では、通常、装置本体の側面
あるいは底面より、HDDパックを一方向に押込んだり
引出したりすることでHDDパックの着脱が行われる。 しかしながら、装置本体の側面部には、フロッピーディ
スクドライブ、ICカード用接続コネクタおよび各種操
作スイッチ類等が配置されており、これらに比してサイ
ズの大きいHDDパックの配置の余地は、コンパクト化
の進む携帯型情報処理装置ではもはや残されていないの
が現状である。
ィスクドライブパック(以下、HDDパック)の着脱が
可能とされた携帯型情報処理装置が普及している。この
ような携帯型情報処理装置では、通常、装置本体の側面
あるいは底面より、HDDパックを一方向に押込んだり
引出したりすることでHDDパックの着脱が行われる。 しかしながら、装置本体の側面部には、フロッピーディ
スクドライブ、ICカード用接続コネクタおよび各種操
作スイッチ類等が配置されており、これらに比してサイ
ズの大きいHDDパックの配置の余地は、コンパクト化
の進む携帯型情報処理装置ではもはや残されていないの
が現状である。
【0004】そこでHDDパックを装置本体の底面(上
面)より着脱する方法が選択される。ところがこの方法
では、装置本体の厚み方向にHDDコネクタ接続用のス
ペースを確保する必要があるため、その分装置本体が厚
くなるという問題が生じる。
面)より着脱する方法が選択される。ところがこの方法
では、装置本体の厚み方向にHDDコネクタ接続用のス
ペースを確保する必要があるため、その分装置本体が厚
くなるという問題が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような事
情に対処してなされたもので、装置本体の薄型化を図る
ことのできる携帯型情報処理装置の提供を目的としてい
る。
情に対処してなされたもので、装置本体の薄型化を図る
ことのできる携帯型情報処理装置の提供を目的としてい
る。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯型情報処理
装置は上記した目的を達成するために、装置本体に設け
られた装着凹部に対しハードディスクドライブパックの
着脱が可能な携帯型情報処理装置において、装着凹部に
ハードディスクドライブパックを所定の傾斜角度で挿入
し、ハードディスクドライブパックの一端が装着凹部の
壁面と当接したところで、その当接点を支点にハードデ
ィスクドライブパックを回転させて装着凹部に落し込む
ことにより、装置本体へのハードディスクドライブパッ
クの装着が達成されるよう、ハードディスクドライブパ
ックおよび装着凹部に相対的にガイド溝およびガイド突
起を設けたことを特徴としている。
装置は上記した目的を達成するために、装置本体に設け
られた装着凹部に対しハードディスクドライブパックの
着脱が可能な携帯型情報処理装置において、装着凹部に
ハードディスクドライブパックを所定の傾斜角度で挿入
し、ハードディスクドライブパックの一端が装着凹部の
壁面と当接したところで、その当接点を支点にハードデ
ィスクドライブパックを回転させて装着凹部に落し込む
ことにより、装置本体へのハードディスクドライブパッ
クの装着が達成されるよう、ハードディスクドライブパ
ックおよび装着凹部に相対的にガイド溝およびガイド突
起を設けたことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明の携帯型情報処理装置では、ハードディ
スクドライブパックおよび装着凹部に相対的に設けたガ
イド溝とガイド突起との係合により、装着凹部にハード
ディスクドライブパックを所定の傾斜角度で挿入し、ハ
ードディスクドライブパックの一端が装着凹部の壁面と
当接したところで、その当接点を支点にハードディスク
ドライブパックを回転させて装着凹部に落し込むことに
より、装置本体にハードディスクドライブパックが装着
される。これにより、ハードディスクドライブパックを
装置本体の底面より挿入して装着する構造としても、コ
ネクタ接続方向を底面と平行な方向にとることができる
ので、その分装置本体の薄型化を図れる。
スクドライブパックおよび装着凹部に相対的に設けたガ
イド溝とガイド突起との係合により、装着凹部にハード
ディスクドライブパックを所定の傾斜角度で挿入し、ハ
ードディスクドライブパックの一端が装着凹部の壁面と
当接したところで、その当接点を支点にハードディスク
ドライブパックを回転させて装着凹部に落し込むことに
より、装置本体にハードディスクドライブパックが装着
される。これにより、ハードディスクドライブパックを
装置本体の底面より挿入して装着する構造としても、コ
ネクタ接続方向を底面と平行な方向にとることができる
ので、その分装置本体の薄型化を図れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。図2は本発明に係る一実施例の携帯型
情報処理装置を底面より見た斜視図である。
詳細に説明する。図2は本発明に係る一実施例の携帯型
情報処理装置を底面より見た斜視図である。
【0010】同図に示すように、この携帯型情報処理装
置(装置本体)10の底面には、HDDパック20を装
着する装着凹部11が設けられている。このHDDパッ
ク20はネジ21、21を用いて装置本体10に固定さ
れる。
置(装置本体)10の底面には、HDDパック20を装
着する装着凹部11が設けられている。このHDDパッ
ク20はネジ21、21を用いて装置本体10に固定さ
れる。
【0011】図3にHDDパック20の斜視図を示す。
同図に示すように、このHDDパック20の一端部には
、装置本体10との電気的な接続をとるためのコネクタ
部22が設けられている。またこのHDDパック20の
コネクタ部22を挟んで対向する2側面にはそれぞれガ
イド突起23が設けられている。さらにコネクタ部22
の両端には、装置本体10側のコネクタ部に対するHD
Dパック20側のコネクタ部22のX方向の位置合せを
行うための位置合せ突起24、24が設けられている。
、装置本体10との電気的な接続をとるためのコネクタ
部22が設けられている。またこのHDDパック20の
コネクタ部22を挟んで対向する2側面にはそれぞれガ
イド突起23が設けられている。さらにコネクタ部22
の両端には、装置本体10側のコネクタ部に対するHD
Dパック20側のコネクタ部22のX方向の位置合せを
行うための位置合せ突起24、24が設けられている。
【0012】上記したガイド突起23は、図1に示すよ
うに、装着凹部11内の対向する2側面に設けられたガ
イド溝12と係合されるようになっている。このガイド
溝12は、HDDパック20を装着凹部11に所定の傾
斜角度で挿入し、HDDパック20の一端が装着凹部1
1の壁面と当接したところで、その当接点を支点として
HDDパック20を回転させて装着凹部11内に落し込
むことにより、装置本体10へのHDDパック20の装
着が達成されるような形状を有している。
うに、装着凹部11内の対向する2側面に設けられたガ
イド溝12と係合されるようになっている。このガイド
溝12は、HDDパック20を装着凹部11に所定の傾
斜角度で挿入し、HDDパック20の一端が装着凹部1
1の壁面と当接したところで、その当接点を支点として
HDDパック20を回転させて装着凹部11内に落し込
むことにより、装置本体10へのHDDパック20の装
着が達成されるような形状を有している。
【0013】図4はコネクタ接続部分の詳細を示す断面
図である。同図に示すように、HDDパック20は装着
凹部11に所定の傾斜角度で挿入されることから、装着
凹部11側のコネクタ部の各結合凹部11a、11bに
は、それぞれHDDパック20の回転角度分のスペース
が確保されている。尚、HDDパック20側のコネクタ
部22において、25は接続端子26を持つ結合凸部で
ある。
図である。同図に示すように、HDDパック20は装着
凹部11に所定の傾斜角度で挿入されることから、装着
凹部11側のコネクタ部の各結合凹部11a、11bに
は、それぞれHDDパック20の回転角度分のスペース
が確保されている。尚、HDDパック20側のコネクタ
部22において、25は接続端子26を持つ結合凸部で
ある。
【0014】次に図1を用いて装置本体10(装着凹部
11)にHDDパック20を装着する動作を説明する。
11)にHDDパック20を装着する動作を説明する。
【0015】同図において、a、b、cはHDDパック
20の移動順方向をそれぞれ示している。
20の移動順方向をそれぞれ示している。
【0016】まずHDDパック20をa方向に移動させ
てHDDパック20のガイド突起23を装着凹部11内
のガイド溝12に嵌め込む。
てHDDパック20のガイド突起23を装着凹部11内
のガイド溝12に嵌め込む。
【0017】次にHDDパック20をガイド溝12の傾
斜部に沿って所定の傾斜角度でb方向に移動させる。
斜部に沿って所定の傾斜角度でb方向に移動させる。
【0018】この移動によりHDDパック20の先端が
装着凹部11の壁面に当接したところで、その当接点を
支点としてHDDパック20を矢印c方向に回転させ、
HDDパック20全体を装着凹部11内に落し込む。こ
のとき、位置合せ突起24が装着凹部11内の位置合せ
凹部13と嵌合されることにより、装置本体10側のコ
ネクタ部に対するHDDパック20側のコネクタ部22
のX方向の位置合せが行われる。
装着凹部11の壁面に当接したところで、その当接点を
支点としてHDDパック20を矢印c方向に回転させ、
HDDパック20全体を装着凹部11内に落し込む。こ
のとき、位置合せ突起24が装着凹部11内の位置合せ
凹部13と嵌合されることにより、装置本体10側のコ
ネクタ部に対するHDDパック20側のコネクタ部22
のX方向の位置合せが行われる。
【0019】これにより、装置本体10とHDDパック
20とがコネクタ接続されて、装置本体10へのHDD
パック20の装着が達成される。その後、ネジ21を用
いて完全にHDDパック20を装置本体10に固定する
。
20とがコネクタ接続されて、装置本体10へのHDD
パック20の装着が達成される。その後、ネジ21を用
いて完全にHDDパック20を装置本体10に固定する
。
【0020】装置本体10からHDDパック20を外す
場合は、ネジ21を外した後、装着の場合と逆の方向に
HDDパック20を移動させる。
場合は、ネジ21を外した後、装着の場合と逆の方向に
HDDパック20を移動させる。
【0021】かくしてこの実施例の携帯型情報処理装置
によれば、HDDパック20を装置本体10の底面より
挿入して装着する構造としても、コネクタ接続を底面と
平行な方向で行うことができるので、その分装置本体1
0の薄型化に寄与する。
によれば、HDDパック20を装置本体10の底面より
挿入して装着する構造としても、コネクタ接続を底面と
平行な方向で行うことができるので、その分装置本体1
0の薄型化に寄与する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯型情報
処理装置によれば、ハードディスクドライブパックを装
置本体の底面より挿入して装着する構造としても、コネ
クタ接続方向を底面と平行な方向にとることができるの
で、その分装置本体の薄型化を図れる。
処理装置によれば、ハードディスクドライブパックを装
置本体の底面より挿入して装着する構造としても、コネ
クタ接続方向を底面と平行な方向にとることができるの
で、その分装置本体の薄型化を図れる。
【図1】本発明に係る一実施例の携帯型情報処理装置に
おいて装置本体にHDDパックを装着する場合の動作を
示す透視側面図である。
おいて装置本体にHDDパックを装着する場合の動作を
示す透視側面図である。
【図2】本発明に係る一実施例の携帯型情報処理装置を
底面より見た斜視図である。
底面より見た斜視図である。
【図3】HDDパックの詳細な斜視図である。
【図4】HDDパックと装着凹部とのコネクタ接続部分
の詳細を示す断面図である。
の詳細を示す断面図である。
10……携帯型情報処理装置(装置本体)11……装着
凹部 12……ガイド溝 13……位置合せ凹部 20……HDDパック 21……ネジ 22……コネクタ部 23……ガイド突起 24……位置合せ突起 25……結合凸部 26……接続端子
凹部 12……ガイド溝 13……位置合せ凹部 20……HDDパック 21……ネジ 22……コネクタ部 23……ガイド突起 24……位置合せ突起 25……結合凸部 26……接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体に設けられた装着凹部に対し
ハードディスクドライブパックの着脱が可能な携帯型情
報処理装置において、前記装着凹部に前記ハードディス
クドライブパックを所定の傾斜角度で挿入し、前記ハー
ドディスクドライブパックの一端が前記装着凹部の壁面
と当接したところで、その当接点を支点に前記ハードデ
ィスクドライブパックを回転させて前記装着凹部に落し
込むことにより、前記装置本体への前記ハードディスク
ドライブパックの装着が達成されるよう、前記ハードデ
ィスクドライブパックおよび前記装着凹部に相対的にガ
イド溝およびガイド突起を設けたことを特徴とする携帯
型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092076A JPH04324185A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 携帯型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092076A JPH04324185A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 携帯型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324185A true JPH04324185A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14044364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092076A Withdrawn JPH04324185A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 携帯型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006172371A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2008046882A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | 電子機器 |
| JP2012234526A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-29 | Panasonic Corp | 電子機器 |
| WO2020021157A1 (en) * | 2018-07-23 | 2020-01-30 | Circular Devices Oy | A module and a computing device |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3092076A patent/JPH04324185A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006172371A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2008046882A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | 電子機器 |
| JP2012234526A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-29 | Panasonic Corp | 電子機器 |
| US8848365B2 (en) | 2011-04-22 | 2014-09-30 | Panasonic Corporation | Electronic device |
| WO2020021157A1 (en) * | 2018-07-23 | 2020-01-30 | Circular Devices Oy | A module and a computing device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |