JPH04324232A - 蛍光表示管 - Google Patents
蛍光表示管Info
- Publication number
- JPH04324232A JPH04324232A JP9251291A JP9251291A JPH04324232A JP H04324232 A JPH04324232 A JP H04324232A JP 9251291 A JP9251291 A JP 9251291A JP 9251291 A JP9251291 A JP 9251291A JP H04324232 A JPH04324232 A JP H04324232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode substrate
- heat sink
- display tube
- heat
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蛍光表示管に関し、特に
陽極基板の外面に放熱板を有する蛍光表示管に関する。
陽極基板の外面に放熱板を有する蛍光表示管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蛍光表示管は、図3に示す様に、
平面な陽極基板1Cに平面な放熱板を接着する等により
それぞれの平面どうしを貼り合わせた構造であった。
平面な陽極基板1Cに平面な放熱板を接着する等により
それぞれの平面どうしを貼り合わせた構造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の蛍光表示管の陽
極基板と放熱板との接着は、それぞれの平面どうしで行
われている為、接触面積が少なく陽極基板で発生する熱
量が大きい時は、陽極基板から放熱板への熱伝導が十分
に行われないので陽極基板の熱を放出しきれないという
問題点があった。
極基板と放熱板との接着は、それぞれの平面どうしで行
われている為、接触面積が少なく陽極基板で発生する熱
量が大きい時は、陽極基板から放熱板への熱伝導が十分
に行われないので陽極基板の熱を放出しきれないという
問題点があった。
【0004】本発明の目的は、陽極基板から放熱板への
熱伝導が十分に行われ動作が安定した蛍光表示管を提供
することにある。
熱伝導が十分に行われ動作が安定した蛍光表示管を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、陽極基板の外
面に放熱板を有する蛍光表示管において、前記陽極基板
外面に複数の溝と、前記放熱板に前記溝と嵌合する凸部
を設け、前記溝に前記凸部を嵌合させて前記放熱板を前
記陽極基板に固定したことを特徴とする。
面に放熱板を有する蛍光表示管において、前記陽極基板
外面に複数の溝と、前記放熱板に前記溝と嵌合する凸部
を設け、前記溝に前記凸部を嵌合させて前記放熱板を前
記陽極基板に固定したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明の第1の実施例を説明する
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【0008】第1の実施例は、図1に示す様に、陽極基
板1aの外面にのこ歯状の溝を形成し、この溝と対応す
る放熱板2aの位置に嵌合する凸部を設け、この凸部を
陽極基板1aの溝に嵌合させて接着したものである。
板1aの外面にのこ歯状の溝を形成し、この溝と対応す
る放熱板2aの位置に嵌合する凸部を設け、この凸部を
陽極基板1aの溝に嵌合させて接着したものである。
【0009】図2は本発明の第2の実施例を説明する要
部斜視図である。
部斜視図である。
【0010】第2の実施例は、図2に示すように、陽極
基板2a外面に平底の溝を設け、この平底の溝と対応す
る放熱板2bの位置に嵌合する凸部を設け、この凸部を
陽極基板1bの溝に嵌合させて接着したものである。
基板2a外面に平底の溝を設け、この平底の溝と対応す
る放熱板2bの位置に嵌合する凸部を設け、この凸部を
陽極基板1bの溝に嵌合させて接着したものである。
【0011】第2の実施例は、第1の実施例に比べ接着
面積が大きいので放熱効果が大きい。
面積が大きいので放熱効果が大きい。
【0012】なお、陽極基板及び放熱板の溝及び凸部の
形状は、種々いろいろな形状にできる事は、いうまでも
ない。
形状は、種々いろいろな形状にできる事は、いうまでも
ない。
【0013】第1の実施例及び第2の実施例の放熱効果
は、従来の構造に比べそれぞれ10%及び30%の改善
が見られた。
は、従来の構造に比べそれぞれ10%及び30%の改善
が見られた。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、陽極基板に
溝を設け、放熱板に陽極基盤の溝と嵌合する凸部を設け
、陽極基板の溝と放熱板の凸部を嵌合させて接着してい
る為、陽極基板と放熱板との接触面積が大きくなり、陽
極基板から放熱板への熱伝導が増加し、陽極基板の熱放
出が効率よく行われ、安定した動作が得られるという効
果がある。
溝を設け、放熱板に陽極基盤の溝と嵌合する凸部を設け
、陽極基板の溝と放熱板の凸部を嵌合させて接着してい
る為、陽極基板と放熱板との接触面積が大きくなり、陽
極基板から放熱板への熱伝導が増加し、陽極基板の熱放
出が効率よく行われ、安定した動作が得られるという効
果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を説明する要部斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施例を説明する要部斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の蛍光表示管の一例を説明する要部断面図
である。
である。
1a,1b,1c 陽極基板
2a,2b,2c 放熱板
Claims (1)
- 【請求項1】 陽極基板の外面に放熱板を有する蛍光
表示管において、前記陽極基板外面に複数の溝と、前記
放熱板に前記溝と嵌合する凸部を設け、前記溝に前記凸
部を嵌合させて前記放熱板を前記陽極基板に固定したこ
とを特徴とする蛍光表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9251291A JPH04324232A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9251291A JPH04324232A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光表示管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324232A true JPH04324232A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14056372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9251291A Pending JPH04324232A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 蛍光表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324232A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164052A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | Hitachi Ltd | 液冷方式投射型受像管 |
| JPS6157463B2 (ja) * | 1980-04-21 | 1986-12-06 | Honda Motor Co Ltd |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9251291A patent/JPH04324232A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157463B2 (ja) * | 1980-04-21 | 1986-12-06 | Honda Motor Co Ltd | |
| JPS6164052A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | Hitachi Ltd | 液冷方式投射型受像管 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |