JPH04324418A - アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路 - Google Patents
アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路Info
- Publication number
- JPH04324418A JPH04324418A JP9510491A JP9510491A JPH04324418A JP H04324418 A JPH04324418 A JP H04324418A JP 9510491 A JP9510491 A JP 9510491A JP 9510491 A JP9510491 A JP 9510491A JP H04324418 A JPH04324418 A JP H04324418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- display device
- selection
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画素毎に薄膜トランジス
タ等のスイッチを備えたアクティブマトリックス型表示
装置用駆動回路に関する。
タ等のスイッチを備えたアクティブマトリックス型表示
装置用駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、OA機器等の表示装置として高精
細な表示が可能なアクティブマトリックス型表示装置が
注目を集めている。
細な表示が可能なアクティブマトリックス型表示装置が
注目を集めている。
【0003】アクティブマトリックス型表示装置として
代表的なアクティブマトリックス型液晶表示装置につい
て説明すると、例えば信号電極Xiと走査電極Yjとの
交点部分に薄膜トランジスタ等のスイッチング素子を介
して画素電極が接続されて構成されている。
代表的なアクティブマトリックス型液晶表示装置につい
て説明すると、例えば信号電極Xiと走査電極Yjとの
交点部分に薄膜トランジスタ等のスイッチング素子を介
して画素電極が接続されて構成されている。
【0004】従って、アクティブマトリクス型液晶表示
装置は、走査電極Yjに選択電圧VYjを順次印加する
ことにより、信号電極Xiに印加される信号電圧Vsを
選択的に画素電極に印加することができ、クロストーク
等のない良好な表示画像が得られる特徴を有している。 ところで、このようなアクティブマトリックス型液晶表
示装置には、高精細な大画面化に加え、さらに持ち運び
が可能な一層の小型化が要求されている。表示装置を大
画面で高精細なものにするためには、例えば走査線数を
増加させることが考えられる。
装置は、走査電極Yjに選択電圧VYjを順次印加する
ことにより、信号電極Xiに印加される信号電圧Vsを
選択的に画素電極に印加することができ、クロストーク
等のない良好な表示画像が得られる特徴を有している。 ところで、このようなアクティブマトリックス型液晶表
示装置には、高精細な大画面化に加え、さらに持ち運び
が可能な一層の小型化が要求されている。表示装置を大
画面で高精細なものにするためには、例えば走査線数を
増加させることが考えられる。
【0005】しかし、表示装置の走査線数を増加させる
と、各走査線の選択時間(Tg)は短くなり、各画素電
極に十分な信号電圧Vsを書き込むことができないとい
った問題が生じ、表示不良を引き起こしてしまう。
と、各走査線の選択時間(Tg)は短くなり、各画素電
極に十分な信号電圧Vsを書き込むことができないとい
った問題が生じ、表示不良を引き起こしてしまう。
【0006】また、各走査線の選択時間(Tg)を従来
と同一時間とすると、一垂直走査期間(Tf)が長くな
り、液晶層でのリークあるいはスイッチング素子でのリ
ークにより表示画面上で輝度のばらつき等が発生してし
まう。そこで、各走査電極Yjに印加される各選択電圧
VYjを時間的に重ねて駆動する方法が考えられている
。
と同一時間とすると、一垂直走査期間(Tf)が長くな
り、液晶層でのリークあるいはスイッチング素子でのリ
ークにより表示画面上で輝度のばらつき等が発生してし
まう。そこで、各走査電極Yjに印加される各選択電圧
VYjを時間的に重ねて駆動する方法が考えられている
。
【0007】しかし、従来の走査電極駆動回路では、1
つの回路から時間的に重なる各選択電圧VYjを順次出
力させることが出来なかったため、走査電極駆動回路を
液晶セルの両側に配置させ、各走査電極Yjを交互に走
査電極駆動回路に接続させていた。図3は、選択電圧V
Yjを時間的に重ねて出力するアクティブマトリクス型
液晶表示装置(1) の主要部分の構成を示す図で、こ
の図を参照して説明する。
つの回路から時間的に重なる各選択電圧VYjを順次出
力させることが出来なかったため、走査電極駆動回路を
液晶セルの両側に配置させ、各走査電極Yjを交互に走
査電極駆動回路に接続させていた。図3は、選択電圧V
Yjを時間的に重ねて出力するアクティブマトリクス型
液晶表示装置(1) の主要部分の構成を示す図で、こ
の図を参照して説明する。
【0008】このアクティブマトリックス型液晶表示装
置(1) は、液晶セル(3) と、この液晶セル(3
) の奇数番目の各走査電極(15)に接続される第1
の走査電極駆動回路(201a)およびと偶数番目の各
走査電極(15)に接続される第2の走査電極駆動回路
(201b)と、この液晶セル(3) の各信号電極(
13)に接続される信号電極駆動回路(101) 、そ
して更に対向電極(図示せず)に接続される対向電極駆
動回路(301) とによって構成されている。
置(1) は、液晶セル(3) と、この液晶セル(3
) の奇数番目の各走査電極(15)に接続される第1
の走査電極駆動回路(201a)およびと偶数番目の各
走査電極(15)に接続される第2の走査電極駆動回路
(201b)と、この液晶セル(3) の各信号電極(
13)に接続される信号電極駆動回路(101) 、そ
して更に対向電極(図示せず)に接続される対向電極駆
動回路(301) とによって構成されている。
【0009】第2の走査電極駆動回路(201b)は、
タイミング信号発生回路(211) と、2つの選択信
号発生回路(221),(223) と、1つの非選択
信号発生回路(225) と、駆動集積回路(231)
とによって構成されている。また、第1の走査電極駆
動回路(201a)は、駆動集積回路(231b)によ
って構成されている。
タイミング信号発生回路(211) と、2つの選択信
号発生回路(221),(223) と、1つの非選択
信号発生回路(225) と、駆動集積回路(231)
とによって構成されている。また、第1の走査電極駆
動回路(201a)は、駆動集積回路(231b)によ
って構成されている。
【0010】これら駆動集積回路(231a),(23
1b) は、Dタイプのフリップフロップ回路で構成さ
れるシフトレジスタ(241a),(241b) と、
シフトレジスタ(241a),(241b) 出力に接
続されるレベルシフタ(251a),(251b) と
、レベルシフタ(251a),(251b) 出力によ
り制御されるアナログスイッチ群(261),(265
) とにより構成されている。
1b) は、Dタイプのフリップフロップ回路で構成さ
れるシフトレジスタ(241a),(241b) と、
シフトレジスタ(241a),(241b) 出力に接
続されるレベルシフタ(251a),(251b) と
、レベルシフタ(251a),(251b) 出力によ
り制御されるアナログスイッチ群(261),(265
) とにより構成されている。
【0011】第1の走査電極駆動回路(201a)にお
けるアナログスイッチ群(261) の一方の端子(2
61a)には、第1の選択信号発生回路(221) か
らの出力が第1のバスライン(271) を介して入力
され、他方の端子(261b)には非選択信号発生回路
(225) からの出力が第2のバスライン(273)
を介して入力されるように接続されている。
けるアナログスイッチ群(261) の一方の端子(2
61a)には、第1の選択信号発生回路(221) か
らの出力が第1のバスライン(271) を介して入力
され、他方の端子(261b)には非選択信号発生回路
(225) からの出力が第2のバスライン(273)
を介して入力されるように接続されている。
【0012】第2の走査電極駆動回路(201b)にお
けるアナログスイッチ群(265) の一方の端子(2
65a)には第2の選択信号発生回路(223) から
の出力が第3のバスライン(275) を介して入力さ
れ、他方の端子(265b)には非選択信号発生回路(
225) からの出力が第4のバスライン(277)
を介して入力されるように接続されている。このような
液晶表示装置(1) の動作について、図4に示す駆動
波形図を参照して説明する。
けるアナログスイッチ群(265) の一方の端子(2
65a)には第2の選択信号発生回路(223) から
の出力が第3のバスライン(275) を介して入力さ
れ、他方の端子(265b)には非選択信号発生回路(
225) からの出力が第4のバスライン(277)
を介して入力されるように接続されている。このような
液晶表示装置(1) の動作について、図4に示す駆動
波形図を参照して説明する。
【0013】第1の走査電極駆動回路(201a)のシ
フトレジスタ(241a)には、1水平走査期間(Tg
)毎にON/OFFが反転する第1のクロック信号CK
1と2水平走査期間(2Tg)ONと成す第1のデータ
信号DIN1が、第2の走査電極駆動回路(201b)
のシフトレジスタ(241b)には、第1のクロック信
号CK1とは位相が1水平走査期間(Tg)ずれた第2
のクロック信号CK2と、第1のデータ信号DIN1と
位相が1水平走査期間(Tg)ずれた第2のデータ信号
DIN2が入力される。入力されるデータ信号DIN1
,データ信号DIN2はこれらシフトレジスタ(241
a),(241b) により、各クロック信号CK1,
CK2に基づいて順次転送され、レベルシフタ(251
a),(251b) を介して各アナログスイッチ群(
261),(265) の各制御端子(261c),(
265c) に入力される。
フトレジスタ(241a)には、1水平走査期間(Tg
)毎にON/OFFが反転する第1のクロック信号CK
1と2水平走査期間(2Tg)ONと成す第1のデータ
信号DIN1が、第2の走査電極駆動回路(201b)
のシフトレジスタ(241b)には、第1のクロック信
号CK1とは位相が1水平走査期間(Tg)ずれた第2
のクロック信号CK2と、第1のデータ信号DIN1と
位相が1水平走査期間(Tg)ずれた第2のデータ信号
DIN2が入力される。入力されるデータ信号DIN1
,データ信号DIN2はこれらシフトレジスタ(241
a),(241b) により、各クロック信号CK1,
CK2に基づいて順次転送され、レベルシフタ(251
a),(251b) を介して各アナログスイッチ群(
261),(265) の各制御端子(261c),(
265c) に入力される。
【0014】従って、第1の走査電極駆動回路(201
a)に接続される走査方向から順に奇数番目の走査電極
(15)Yjには、2水平走査期間(2Tg)毎に順次
2水平走査期間(2Tg)ONと成す選択電圧VG1が
印加されることとなる。
a)に接続される走査方向から順に奇数番目の走査電極
(15)Yjには、2水平走査期間(2Tg)毎に順次
2水平走査期間(2Tg)ONと成す選択電圧VG1が
印加されることとなる。
【0015】また、第2の走査電極駆動回路(201a
)に接続される走査方向から順に偶数番目の走査電極(
15)Yjには、奇数番目の走査電極(15)Yjとは
1水平走査期間(Tg)遅れて2水平走査期間(2Tg
)毎に順次2水平走査期間(2Tg)ONと成す選択電
圧VG2が印加されることとなる。
)に接続される走査方向から順に偶数番目の走査電極(
15)Yjには、奇数番目の走査電極(15)Yjとは
1水平走査期間(Tg)遅れて2水平走査期間(2Tg
)毎に順次2水平走査期間(2Tg)ONと成す選択電
圧VG2が印加されることとなる。
【0016】これにより、各走査電極(15)Yjには
、1水平走査期間(Tg)毎に2水平走査期間(2Tg
)ONと成す選択電圧VG1,VG2が順次印加される
こととなる。
、1水平走査期間(Tg)毎に2水平走査期間(2Tg
)ONと成す選択電圧VG1,VG2が順次印加される
こととなる。
【0017】以上述べた駆動法を用いれば、時間的に重
なる選択信号VGを各信号電極(15)Yjに順次印加
することができ、走査線の増加に伴う書き込み電圧不足
を解消することができる。
なる選択信号VGを各信号電極(15)Yjに順次印加
することができ、走査線の増加に伴う書き込み電圧不足
を解消することができる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
駆動回路では、1水平走査期間(Tg)毎に2水平走査
期間(2Tg)ONと成す選択電圧VGを各走査電極(
15)Yjに順次印加するためには、液晶セル(3)
等の両辺部分に一組の駆動回路(201a),(201
b) を設置する必要があった。
駆動回路では、1水平走査期間(Tg)毎に2水平走査
期間(2Tg)ONと成す選択電圧VGを各走査電極(
15)Yjに順次印加するためには、液晶セル(3)
等の両辺部分に一組の駆動回路(201a),(201
b) を設置する必要があった。
【0019】このため、装置の小型化が困難であると共
に、クロック信号CKあるいはデータ信号DIN等の引
き回しによる歪に起因して表示不良の発生を引き起こす
等の問題があった。本発明は、1つの駆動回路で種々の
選択電圧VGの印加が可能なアクティブマトリックス型
表示装置用駆動回路を提供することを目的としたもので
ある。 [発明の構成]
に、クロック信号CKあるいはデータ信号DIN等の引
き回しによる歪に起因して表示不良の発生を引き起こす
等の問題があった。本発明は、1つの駆動回路で種々の
選択電圧VGの印加が可能なアクティブマトリックス型
表示装置用駆動回路を提供することを目的としたもので
ある。 [発明の構成]
【0020】
【課題を解決するための手段】入力された選択信号と非
選択信号とを切り替えてアクティブマトリックス型表示
装置の走査電極に出力するアクティブマトリックス型表
示装置用駆動回路であって、複数の選択信号が入力され
、複数の選択信号のうち1つの選択信号と非選択信号と
を切り替えて出力することを特徴とするものである。
選択信号とを切り替えてアクティブマトリックス型表示
装置の走査電極に出力するアクティブマトリックス型表
示装置用駆動回路であって、複数の選択信号が入力され
、複数の選択信号のうち1つの選択信号と非選択信号と
を切り替えて出力することを特徴とするものである。
【0021】
【作用】本発明におけるアクティブマトリックス型表示
装置用駆動回路は、複数の選択信号を入力とするもので
、更にこれら複数の選択信号の1つを選択的に出力する
ことができるため、駆動回路を表示器の片側に配置する
だけで種々の駆動が可能となる。これにより表示装置の
小型化を達成することができる。
装置用駆動回路は、複数の選択信号を入力とするもので
、更にこれら複数の選択信号の1つを選択的に出力する
ことができるため、駆動回路を表示器の片側に配置する
だけで種々の駆動が可能となる。これにより表示装置の
小型化を達成することができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。なお、従来例と同等な機能を有するものに
は同一の符号を付し示した。図1は本発明の一実施例の
アクティブマトリックス型液晶表示装置(1) の主要
部分の回路構成図である。
に説明する。なお、従来例と同等な機能を有するものに
は同一の符号を付し示した。図1は本発明の一実施例の
アクティブマトリックス型液晶表示装置(1) の主要
部分の回路構成図である。
【0023】このアクティブマトリックス型液晶表示装
置(1) は、液晶セル(3) と、この液晶セル(3
) を駆動するための駆動回路(101),(201)
,(301) とにより構成されている。
置(1) は、液晶セル(3) と、この液晶セル(3
) を駆動するための駆動回路(101),(201)
,(301) とにより構成されている。
【0024】液晶セル(3) は一対の電極基板(11
),(21) により構成されるもので、一方の電極基
板(11)は複数本の信号電極(13)Xi(i=1,
2, …,m) と走査電極(15)Yj(j=1,2
, …,n) とがマトリックス状に設置され、各交点
部分にはスイッチング素子として設置される薄膜トラン
ジスタ(図示せず)を介して画素電極(図示せず)が設
置されている。また、他方の電極基板(21)には、共
通に設置される対向電極(図示せず)が設置されている
。このような電極基板(11),(21) 間に液晶組
成物(図示せず)が挟持されて液晶セル(3) は構成
されている。
),(21) により構成されるもので、一方の電極基
板(11)は複数本の信号電極(13)Xi(i=1,
2, …,m) と走査電極(15)Yj(j=1,2
, …,n) とがマトリックス状に設置され、各交点
部分にはスイッチング素子として設置される薄膜トラン
ジスタ(図示せず)を介して画素電極(図示せず)が設
置されている。また、他方の電極基板(21)には、共
通に設置される対向電極(図示せず)が設置されている
。このような電極基板(11),(21) 間に液晶組
成物(図示せず)が挟持されて液晶セル(3) は構成
されている。
【0025】この液晶セル(3) の各信号電極(13
)は信号電極駆動回路(101) に、各走査電極(1
5)は走査電極駆動回路(201) に接続され、また
対向電極は対向電極駆動回路(301) に接続されて
いる。以下、この走査電極駆動回路(201) につい
て説明する。
)は信号電極駆動回路(101) に、各走査電極(1
5)は走査電極駆動回路(201) に接続され、また
対向電極は対向電極駆動回路(301) に接続されて
いる。以下、この走査電極駆動回路(201) につい
て説明する。
【0026】この走査電極駆動回路(201) は、タ
イミング信号発生回路(211) と、第1の選択信号
発生回路(221) および第2の選択信号発生回路(
223) の2つの選択信号発生回路(221),(2
23) と、1つの非選択信号発生回路(225) 、
そしてこれら2つの選択信号発生回路(221),(2
23) と1つの非選択信号発生回路(225) から
の出力を入力としてタイミング信号発生回路(211)
のタイミングで1つの信号を選択して走査電極(15
)Yjに出力する駆動集積回路(231) とによって
構成されている。
イミング信号発生回路(211) と、第1の選択信号
発生回路(221) および第2の選択信号発生回路(
223) の2つの選択信号発生回路(221),(2
23) と、1つの非選択信号発生回路(225) 、
そしてこれら2つの選択信号発生回路(221),(2
23) と1つの非選択信号発生回路(225) から
の出力を入力としてタイミング信号発生回路(211)
のタイミングで1つの信号を選択して走査電極(15
)Yjに出力する駆動集積回路(231) とによって
構成されている。
【0027】この駆動集積回路(231) は、シフト
レジスタ(241) と、このシフトレジスタ(241
) の出力に接続されるレベルシフタ(251) と、
このレベルシフタ(251) の出力により制御される
アナログスイッチ群(261) とによって構成されて
いる。
レジスタ(241) と、このシフトレジスタ(241
) の出力に接続されるレベルシフタ(251) と、
このレベルシフタ(251) の出力により制御される
アナログスイッチ群(261) とによって構成されて
いる。
【0028】第1の選択信号発生回路(221) から
の出力は駆動集積回路(231) 内の第1のバスライ
ン(271) に、第2の選択信号発生回路(223)
からの出力は駆動集積回路(231) 内の第2のバ
スライン(237) に、非選択信号発生回路(225
) からの出力は駆動集積回路(223) 内の第3の
バスラインに(275) 夫々接続されている。
の出力は駆動集積回路(231) 内の第1のバスライ
ン(271) に、第2の選択信号発生回路(223)
からの出力は駆動集積回路(231) 内の第2のバ
スライン(237) に、非選択信号発生回路(225
) からの出力は駆動集積回路(223) 内の第3の
バスラインに(275) 夫々接続されている。
【0029】そして、アナログスイッチ群(261)
を構成する各アナログスイッチ(261−j) の走査
方向から順に奇数番目のアナログスイッチ(261−j
) の一方の端子(261a)は第1のバスライン(2
71) に、他方の端子(261b)は第3のバスライ
ン(275)に接続されている。
を構成する各アナログスイッチ(261−j) の走査
方向から順に奇数番目のアナログスイッチ(261−j
) の一方の端子(261a)は第1のバスライン(2
71) に、他方の端子(261b)は第3のバスライ
ン(275)に接続されている。
【0030】また、走査方向から順に偶数番目のアナロ
グスイッチ(261−j) の一方の端子(261a)
は第2のバスライン(273) に、他方の端子(26
1b)は第3のバスライン(275)に接続されて構成
されている。以下、この実施例における液晶表示装置(
1) の動作について、主要なタイミングと駆動波形示
した図2を参照して説明する。
グスイッチ(261−j) の一方の端子(261a)
は第2のバスライン(273) に、他方の端子(26
1b)は第3のバスライン(275)に接続されて構成
されている。以下、この実施例における液晶表示装置(
1) の動作について、主要なタイミングと駆動波形示
した図2を参照して説明する。
【0031】第1および第2の選択信号発生回路(22
1),(223) からは、タイミング信号発生回路(
211) のタイミングにもとずいて立ち下がりがなだ
らかな台形形状で周期が2走査期間(2Tg)、位相が
1走査期間(Tg)異なる選択信号VG1,VG2が出
力され、集積回路(231) 内の第1のバスライン(
271) および第2のバスライン(273) に入力
される。非選択信号発生回路(225) からは、所定
電位の直流電圧が出力され、集積回路(231) 内の
第3のバスライン(275) に入力される。
1),(223) からは、タイミング信号発生回路(
211) のタイミングにもとずいて立ち下がりがなだ
らかな台形形状で周期が2走査期間(2Tg)、位相が
1走査期間(Tg)異なる選択信号VG1,VG2が出
力され、集積回路(231) 内の第1のバスライン(
271) および第2のバスライン(273) に入力
される。非選択信号発生回路(225) からは、所定
電位の直流電圧が出力され、集積回路(231) 内の
第3のバスライン(275) に入力される。
【0032】また、タイミング信号発生回路(211)
からは、2水平走査期間(2Tg)ONと成すデータ
入力信号DINと、半水平走査期間(Tg/2)でON
/OFFが繰り返されるシフトクロックCKとが集積回
路(231) 内のシフトレジスタ(241) に入力
される。
からは、2水平走査期間(2Tg)ONと成すデータ
入力信号DINと、半水平走査期間(Tg/2)でON
/OFFが繰り返されるシフトクロックCKとが集積回
路(231) 内のシフトレジスタ(241) に入力
される。
【0033】するとデータ入力信号DINはシフトクロ
ックCKのタイミングにもとづいてシフトレジスタ(2
41) 内を一水平走査期間(Tg)毎に順次転送され
、レベルシフタ(251) を介してアナログスイッチ
群(261) の各制御端子(261c)に入力される
。例えば、走査方向から順に第1のアナログスイッチ(
261−1) の制御端子(261c)には図2中に示
される制御信号SY1が、第2のアナログスイッチ(2
61−2) の制御端子(261c)には制御信号SY
1に対して一水平走査期間(Tg)遅れた制御信号SY
2が入力される。
ックCKのタイミングにもとづいてシフトレジスタ(2
41) 内を一水平走査期間(Tg)毎に順次転送され
、レベルシフタ(251) を介してアナログスイッチ
群(261) の各制御端子(261c)に入力される
。例えば、走査方向から順に第1のアナログスイッチ(
261−1) の制御端子(261c)には図2中に示
される制御信号SY1が、第2のアナログスイッチ(2
61−2) の制御端子(261c)には制御信号SY
1に対して一水平走査期間(Tg)遅れた制御信号SY
2が入力される。
【0034】第1のアナログスイッチ(261−1)
の一方の入力端子(261a)は第1のバスライン(2
71) に、他方の入力端子(261b)は第3のバス
ライン(275) に接続されており、制御信号SY1
がON状態の時には第1のバスライン(271) 側が
選択され、OFF状態の時は第3のバスライン(275
) 側が選択される。すると、第1のアナログスイッチ
(261−1) からは図2に示される選択電圧VY1
が第1の走査電極Y1(15)に出力される。
の一方の入力端子(261a)は第1のバスライン(2
71) に、他方の入力端子(261b)は第3のバス
ライン(275) に接続されており、制御信号SY1
がON状態の時には第1のバスライン(271) 側が
選択され、OFF状態の時は第3のバスライン(275
) 側が選択される。すると、第1のアナログスイッチ
(261−1) からは図2に示される選択電圧VY1
が第1の走査電極Y1(15)に出力される。
【0035】また、第2のアナログスイッチ(261−
2) では、一方の入力端子(261a)には第2のバ
スライン(273) が、他方の入力端子(261b)
には第3のバスライン(275) が接続されており、
制御信号S2がON状態の時には第2のバスライン(2
73) 側が選択され、OFF状態の時は第3のバスラ
イン(275) 側が選択される。従って、第2のアナ
ログスイッチ(261−2) からは走査電圧VY1に
対して一水平走査期間(Tg)ずれた選択電圧VY2が
第2の走査電極(15)Y2に出力される。
2) では、一方の入力端子(261a)には第2のバ
スライン(273) が、他方の入力端子(261b)
には第3のバスライン(275) が接続されており、
制御信号S2がON状態の時には第2のバスライン(2
73) 側が選択され、OFF状態の時は第3のバスラ
イン(275) 側が選択される。従って、第2のアナ
ログスイッチ(261−2) からは走査電圧VY1に
対して一水平走査期間(Tg)ずれた選択電圧VY2が
第2の走査電極(15)Y2に出力される。
【0036】以上詳述したように、本実施例の液晶表示
装置(1) によれば、一つの走査電極駆動回路(20
1) で隣り合う走査電極(15)Yjには、周期が2
走査期間(2Tg)で、位相が1走査期間(Tg)異な
る台形形状の走査電圧VYjが供給されることとなる。 これにより、走査線数を増大化させても、1画素電極へ
の書き込み時間を2走査期間(2Tg)とすることがで
き、書き込み不足による表示不良を解消することができ
る。
装置(1) によれば、一つの走査電極駆動回路(20
1) で隣り合う走査電極(15)Yjには、周期が2
走査期間(2Tg)で、位相が1走査期間(Tg)異な
る台形形状の走査電圧VYjが供給されることとなる。 これにより、走査線数を増大化させても、1画素電極へ
の書き込み時間を2走査期間(2Tg)とすることがで
き、書き込み不足による表示不良を解消することができ
る。
【0037】また、従来では1組必要であった走査電極
駆動回路(201) が液晶セル(3) の片辺のみの
配置にでき、装置の小形化、低コスト化を実現すること
ができる。そして、不要な配線の引き回し等がないため
、波形歪みの少ない選択電圧VYjを印加することがで
きる。
駆動回路(201) が液晶セル(3) の片辺のみの
配置にでき、装置の小形化、低コスト化を実現すること
ができる。そして、不要な配線の引き回し等がないため
、波形歪みの少ない選択電圧VYjを印加することがで
きる。
【0038】なお、本実施例では2種類の位相特性が異
なる台形形状の選択信号を選択的に出力するアクティブ
マトリックス型液晶表示装置に適用した場合を示したが
、選択信号としてはこの他にも高周波成分が除去された
多角形形状の選択信号を選択的に出力するものであって
も良い。このように高周波成分が除去された選択信号を
用いることにより、選択信号の伝達時に波形の歪みを抑
えることができるため、特に大型の表示装置には適して
いる。また、更に3種類以上の選択信号を入力とし、こ
れら選択信号を選択して出力するものであっても良い。
なる台形形状の選択信号を選択的に出力するアクティブ
マトリックス型液晶表示装置に適用した場合を示したが
、選択信号としてはこの他にも高周波成分が除去された
多角形形状の選択信号を選択的に出力するものであって
も良い。このように高周波成分が除去された選択信号を
用いることにより、選択信号の伝達時に波形の歪みを抑
えることができるため、特に大型の表示装置には適して
いる。また、更に3種類以上の選択信号を入力とし、こ
れら選択信号を選択して出力するものであっても良い。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、複数入力の選択信号を
選択的に出力することにより、1つの駆動回路で種々の
駆動を行うことができる。これにより、従来では複数必
要であった駆動回路数を低減し、小型で表示特性の優れ
た表示画像を得ることができる。
選択的に出力することにより、1つの駆動回路で種々の
駆動を行うことができる。これにより、従来では複数必
要であった駆動回路数を低減し、小型で表示特性の優れ
た表示画像を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例の液晶表示装置の回路構成図
。
。
【図2】図1の回路構成図における駆動回路の主要タイ
ミングと駆動波形を示す図。
ミングと駆動波形を示す図。
【図3】従来の液晶表示装置の回路構成図。
【図4】従来の回路構成図における駆動回路の主要タイ
ミングと駆動波形を示す図。
ミングと駆動波形を示す図。
(1) …アクティブマトリックス型液晶表示装置(3
) …液晶セル (101) …信号電極駆動回路 (201) …走査電極駆動回路
) …液晶セル (101) …信号電極駆動回路 (201) …走査電極駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された選択信号と非選択信号とを
切り替えてアクティブマトリックス型表示装置の走査電
極に出力するアクティブマトリックス型表示装置用駆動
回路において、複数の前記選択信号が入力され、複数の
前記選択信号のうち1つの選択信号と前記非選択信号と
を切り替えて出力することを特徴とするアクティブマト
リックス型表示装置用駆動集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510491A JPH04324418A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510491A JPH04324418A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324418A true JPH04324418A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14128567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510491A Pending JPH04324418A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324418A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005018066A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| WO2007052408A1 (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| JP2007256916A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| US7304626B2 (en) | 1998-03-27 | 2007-12-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and display method |
| JP2008191687A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-21 | Sharp Corp | 表示装置 |
| JP2011128642A (ja) * | 2011-02-03 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 表示装置 |
| WO2012073467A1 (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-07 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9510491A patent/JPH04324418A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7304626B2 (en) | 1998-03-27 | 2007-12-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and display method |
| US7696969B2 (en) | 1998-03-27 | 2010-04-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and display method |
| US8035597B2 (en) | 1998-03-27 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and display method |
| US8217881B2 (en) | 1998-03-27 | 2012-07-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and display method |
| JP2005018066A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| US8274460B2 (en) | 2003-06-23 | 2012-09-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display driving device and method and liquid crystal display apparatus having the same |
| WO2007052408A1 (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| US8411006B2 (en) | 2005-11-04 | 2013-04-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device including scan signal line driving circuits connected via signal wiring |
| JP2007256916A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| JP2008191687A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-21 | Sharp Corp | 表示装置 |
| WO2012073467A1 (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-07 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP2011128642A (ja) * | 2011-02-03 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5818412A (en) | Horizontal driver circuit with fixed pattern eliminating function | |
| KR101303736B1 (ko) | 액정표시장치용 게이트드라이버 | |
| JP2937130B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置 | |
| JP4713246B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| KR100468562B1 (ko) | 고선명 액정 표시 장치 | |
| US20120013585A1 (en) | Shift register and display device using the same and driving method thereof | |
| CN107464519B (zh) | 移位寄存单元、移位寄存器、驱动方法、显示面板和装置 | |
| KR100541059B1 (ko) | 액티브매트릭스형 표시장치와, 그 데이터선 절환회로,스위칭부 구동회로, 및 주사선 구동회로 | |
| JPWO1997008677A1 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法及び表示駆動装置並びにそれを用いた電子機器 | |
| US20020033440A1 (en) | Electro-optical device, method of driving the same, and electronic apparatus using the same | |
| JPH0450895A (ja) | 表示装置の列電極駆動回路 | |
| JPS6337394A (ja) | マトリクス表示装置 | |
| KR100750317B1 (ko) | 액정표시장치 및 그 구동회로 | |
| JP2714161B2 (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| CN109767739B (zh) | 显示面板、其驱动方法及显示装置 | |
| JP3090922B2 (ja) | 平面表示装置、アレイ基板、および平面表示装置の駆動方法 | |
| US6417847B1 (en) | Flat-panel display device, array substrate, and method for driving flat-panel display device | |
| JP3661324B2 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法及び表示駆動装置並びにそれを用いた電子機器 | |
| JPH04324418A (ja) | アクティブマトリックス型表示装置用駆動回路 | |
| JP2007178784A (ja) | 駆動装置 | |
| US6999055B2 (en) | Display device | |
| JP3551600B2 (ja) | 水平走査回路及び液晶表示装置 | |
| CN116710995B (zh) | 像素阵列驱动方法、装置和显示面板 | |
| JP2006171162A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP2760785B2 (ja) | マトリクス画像表示装置 |