JPH04324572A - 点字文書処理装置 - Google Patents

点字文書処理装置

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Publication number
JPH04324572A
JPH04324572A JP3095412A JP9541291A JPH04324572A JP H04324572 A JPH04324572 A JP H04324572A JP 3095412 A JP3095412 A JP 3095412A JP 9541291 A JP9541291 A JP 9541291A JP H04324572 A JPH04324572 A JP H04324572A
Authority
JP
Japan
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braille
display
input
document
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3095412A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Furumura
雅和 古村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3095412A priority Critical patent/JPH04324572A/ja
Publication of JPH04324572A publication Critical patent/JPH04324572A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は視覚障害者が文書入力や
情報検索が可能な点字文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの機能向上にともな
い、文書作成などの処理装置の普及が急速に拡大し、視
覚障害者が使用可能な装置も開発され、実用化されてい
る。従来の視覚障害者用文書作成装置では、視覚障害者
が点字文書を入力する際の誤りを防ぐ方法として、入力
情報を音声表示し操作者に一字一字を確認させる方式を
取っている。しかし、この方法は操作環境が騒がしいと
表示音を聞き取れずに入力ミスが多くなるなど、入力誤
りが操作環境音に左右され易い欠点がある。また、従来
の装置では視覚障害者が点字の文書を入力した場合に、
作成した点字の文書は最終的に紙に出力されるまで、視
覚障害者には入力した文書内容の確認が行えず、作成中
の誤り訂正などの編集が行えなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の視覚
障害者用の点字文書作成装置では紙に点字を出力するま
で視覚障害者には、入力誤りの検出ができず、また作成
中のチェックが難しいものであった。本発明は上記課題
に留意し視覚障害者が文書作成中に文書の内容を確認し
、訂正などの編集ができる点字文書作成装置を提供しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的を達成
するために、文書情報を入力するための入力装置と、こ
の入力装置により入力された文書を凹凸のある点字とし
て表示する表示装置と、この表示装置により表示された
点字を押圧することにより、その押圧された点字の位置
を検出する位置検出手段とを具備し、この位置検出手段
により検出された位置に対応した文字情報が入力装置に
伝達されるよう制御する制御手段を有し、入力装置にお
いて誤り訂正などの編集ができる点字処理装置である。
【0005】
【作用】上記構成の点字処理装置は、視覚障害者が入力
した文書を表示装置により表示された点字で確認できる
とともに、誤りのある点字を押圧することにより、入力
装置において該当する文字について誤り訂正などの編集
作業が可能となる。すなわち、表示装置が点字として入
力情報などを確認できるとともに、誤りなどの訂正をし
たい点字部分を押圧すると、位置検出手段が押圧された
位置を検出し、該当する文字情報が入力装置に制御手段
により伝達されるものである。そのため、視覚障害者が
点字文書を作成するときに入力途中の文書を容易に確認
でき、編集ができるようになる。
【0006】
【実施例】つぎに本発明の構成の一例について図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
点字文書処理装置のシステム構成図である。構成要素と
して11は操作者がキー入力を行う点字入力装置、12
は入力データを処理する制御手段としての中央処理装置
、13は入力データから表示装置を文字単位で制御する
表示制御装置、14は表示装置、15は表示内容を記憶
する記憶装置、16は位置検出部、17は操作者からの
押下を感知する圧力センサーである。位置検出部16と
圧力センサー17で位置検出手段を構成している。
【0007】図2は表示装置14の1例である。21は
点字1文字分の表示部を示し、ここでは横方向に一行当
り10文字分が設けられ、それを7行設けた構成となっ
ている。図3は点字1文字分の表示部であり3点×2行
で1文字を構成している。
【0008】図4は図3の側面図であり、41は表示体
、42は1文字を構成する各点の磁気的干渉を無くす磁
気シールド、17は操作者により表示体41による点文
字を強く押下されたことを検出する圧力センサーである
。図5は1文字分の表示部で点字1字で表示したときの
表示部を示す斜視図である。
【0009】図6に示すのは点字1文字の中の1点を表
示するための表示部の簡易な機構例である。41は操作
者が表示を確かめるために指で接触する部分である表示
体、61は永久磁石であり、表示体41と永久磁石61
を併せて本文中では可動棒と呼ぶ。62は磁気コイルで
ある。図6において磁気コイル62で磁界を発生させる
ことで可動棒は図7のように上方に浮いたり図8のよう
に下方に沈んだりする。よって図6を図3のように配列
させ各点に電流を流し制御することで図5のように点字
表示ができる。
【0010】以下に本発明の一実施例を上記した構成を
基に説明する。まず、文字の入力表示について説明する
。操作者によって点字入力装置11から入力された点字
のデータは中央処理装置12に送られ、点字入力装置1
1からの入力データと判断されると表示制御装置13に
送られる。表示制御装置13は入力データに基づき可動
棒を動かし、図5のように凹凸表示を行い点字を表示装
置14上に表す。表示内容を維持するために入力された
データは記憶装置15に蓄えられる。このようにして表
示装置14に示された内容を視覚障害者は指先の接触で
確認することができる。
【0011】つぎに誤りの訂正方法について述べる。図
9のように表示装置14に表示され視覚障害者が表示装
置14で入力内容の確認中にタイプ誤りを発見した場合
、文字を確認するときのタッチよりも強く図10のA点
のように間違い文字の表示体41を抑えると図10のよ
うに、圧力センツー17の一部分が押圧される。この圧
力センサー17の出力より位置検出部16がそのA点の
位置を検出し中央処理装置12に間違いが発見されたこ
とを知らせる。この後、中央処理装置12が訂正文字の
入力待ちになり、点字入力装置11から直後に入力され
た点字を誤りのために押された表示体41の場所へ再表
示させることで誤り訂正を行うことができる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の点字文書処理装置は点字表示される表示装置と、この
表示装置により表示された点字を押圧することにより点
字位置を検出する位置検出手段を設けることにより視覚
障害者が点字で文書を作成する際に作成途中の文書を確
認することができるようになる。また確認中にタイプミ
スを発見した際に容易に文書の訂正を行えるようになる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の点字文書処理装置の構成を
示すブロック図
【図2】同実施例の点字文書処理装置の表示装置の正面
【図3】同実施例の表示装置の点字1文字分の表示部の
正面図
【図4】同実施例の表示装置の点字1文字分の表示部の
側面図
【図5】同実施例の表示装置の点字1文字分の表示部の
斜視図
【図6】同実施例の表示装置の点字1文字中の1点を表
示するための表示部の断面図
【図7】同実施例の表示装置の点字1文字中の1点を表
示するための表示部の表示体凸状態を示す断面図
【図8
】同実施例の表示装置の点字1文字中の1点を表示する
ための表示部の表示体凹状態を示す断面図
【図9】同実
施例の表示装置の点字表示がされた側面図
【図10】同
実施例の表示装置の点字表示がされ、A点部分を押圧さ
れた側面図
【符号の説明】
11    点字入力装置 12    中央処理装置 13    表示制御装置 14    表示装置 16    位置検出部 17    圧力センサー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  文書情報を入力するための入力装置と
    、前記入力装置により入力された文書を凹凸のある点字
    として表示する表示装置と、前記表示装置の点字を押圧
    することにより点字一文字ごとの位置を検出する位置検
    出手段とを具備し、前記位置検出手段により検出された
    位置に対応した前記文書情報中の文字を前記入力装置に
    伝達する制御手段を有する点字文書処理装置。
  2. 【請求項2】  位置検出手段が表示装置の背面に配置
    され、前記表示装置の点字を押圧する所定圧力により応
    動する圧力センサーを有する請求項1記載の点字文字処
    理装置。
JP3095412A 1991-04-25 1991-04-25 点字文書処理装置 Pending JPH04324572A (ja)

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JP3095412A JPH04324572A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 点字文書処理装置

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JP3095412A JPH04324572A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 点字文書処理装置

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JPH04324572A true JPH04324572A (ja) 1992-11-13

Family

ID=14136966

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JP3095412A Pending JPH04324572A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 点字文書処理装置

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JP (1) JPH04324572A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010017487A (ja) * 2008-07-14 2010-01-28 Daiichi Shokai Co Ltd 遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010017487A (ja) * 2008-07-14 2010-01-28 Daiichi Shokai Co Ltd 遊技機

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