JPH0432458Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432458Y2 JPH0432458Y2 JP1985137709U JP13770985U JPH0432458Y2 JP H0432458 Y2 JPH0432458 Y2 JP H0432458Y2 JP 1985137709 U JP1985137709 U JP 1985137709U JP 13770985 U JP13770985 U JP 13770985U JP H0432458 Y2 JPH0432458 Y2 JP H0432458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch line
- cover
- insulator
- cover body
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulating Bodies (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は電柱の支線につる草等の植物が巻き上
がるのを防止するために支線に取付けられる植物
巻き上り防止用支線カバーに関する。
がるのを防止するために支線に取付けられる植物
巻き上り防止用支線カバーに関する。
(2) 従来技術とその問題点
電柱、特に草地あるいは山中に設けられる電
柱、に設けられる支線には、くず等のつる性植物
すなわちつる草が巻き付きながら支線の上方に向
つて上昇することが知られている。
柱、に設けられる支線には、くず等のつる性植物
すなわちつる草が巻き付きながら支線の上方に向
つて上昇することが知られている。
このように支線に巻き付きながら上昇するつる
草は、支線の上端部を超えて電柱の上部で施設さ
れている電線路にまで到達し、地絡事故あるいは
電線間にからみ付いて電線路の短絡事故を引起こ
すことがある。したがつて、このような地絡、短
絡事故を未然に防止するための何等かの方策を構
じることが要求され、種々の考案がなされてき
た。
草は、支線の上端部を超えて電柱の上部で施設さ
れている電線路にまで到達し、地絡事故あるいは
電線間にからみ付いて電線路の短絡事故を引起こ
すことがある。したがつて、このような地絡、短
絡事故を未然に防止するための何等かの方策を構
じることが要求され、種々の考案がなされてき
た。
例えば、特開昭59−72361号公報においては、
つる性植物は巻き付く対象物が12cm以上の径を有
すると巻き付き困難になるという事実に着目し、
支線の中間部に外径12cm以上の直径の中空の筒状
体を設けることにより、つる草の巻き上りを防止
する方策を開示している。
つる性植物は巻き付く対象物が12cm以上の径を有
すると巻き付き困難になるという事実に着目し、
支線の中間部に外径12cm以上の直径の中空の筒状
体を設けることにより、つる草の巻き上りを防止
する方策を開示している。
しかしながら、このような筒状体は、筒状体の
内側に設けられる固定具を、筒状体の中を伸長す
る支線に対してビス等により締め付けることによ
つて支線の中間部に固定される構造になされるた
めに、取付け作業が繁雑になるとともに、製造コ
ストが高いという欠点を有していた。
内側に設けられる固定具を、筒状体の中を伸長す
る支線に対してビス等により締め付けることによ
つて支線の中間部に固定される構造になされるた
めに、取付け作業が繁雑になるとともに、製造コ
ストが高いという欠点を有していた。
特開昭58−58373号公報、実開昭57−129865号
公報あるいは実公昭59−23165号公報等において
も同様な考案が開示されているが、そのいずれに
おいても、筒状体の内側に設けられる固定具をね
じあるいはビス等により支線に締め付けて固定
し、これによつて筒状体を支線の中間部に取付け
るという構成は共通している。したがつて、上述
の如き取付作業の繁雑さあるいは複雑な構造によ
る製造コストの高さという欠点を必然的に有して
いた。
公報あるいは実公昭59−23165号公報等において
も同様な考案が開示されているが、そのいずれに
おいても、筒状体の内側に設けられる固定具をね
じあるいはビス等により支線に締め付けて固定
し、これによつて筒状体を支線の中間部に取付け
るという構成は共通している。したがつて、上述
の如き取付作業の繁雑さあるいは複雑な構造によ
る製造コストの高さという欠点を必然的に有して
いた。
(3) 考案の目的
本考案の目的は、上述の如き従来技術の欠点を
克服し、支線の碍子と協働して支線ガードを支線
上に保持する手段を有し、構造が簡単で支線への
装着も容易な植物巻上り防止用支線カバーを提供
することにある。
克服し、支線の碍子と協働して支線ガードを支線
上に保持する手段を有し、構造が簡単で支線への
装着も容易な植物巻上り防止用支線カバーを提供
することにある。
(4) 考案の構成および効果
本考案によれば、碍子を有する支線において碍
子を利用することで支線への装着が容易な植物巻
上り防止用支線カバーが提供される。本考案の支
線カバーは、中空円筒状のカバー本体、及びカバ
ー本体の上端部に冠着され碍子を挿入可能な中空
円筒状の収容部を含み、収容部の上面は、ほぼ中
央付近から径方向に伸長する複数の切欠部を有
し、内側に傾斜する切片状の可撓的な複数の閉止
部材が形成され、閉止部材は碍子を挿入する方向
には開くが反対方向には閉じて碍子を係止するこ
とを特徴とする。
子を利用することで支線への装着が容易な植物巻
上り防止用支線カバーが提供される。本考案の支
線カバーは、中空円筒状のカバー本体、及びカバ
ー本体の上端部に冠着され碍子を挿入可能な中空
円筒状の収容部を含み、収容部の上面は、ほぼ中
央付近から径方向に伸長する複数の切欠部を有
し、内側に傾斜する切片状の可撓的な複数の閉止
部材が形成され、閉止部材は碍子を挿入する方向
には開くが反対方向には閉じて碍子を係止するこ
とを特徴とする。
通常植物巻上り防止用支線カバーは、つる草が
高く盛上るように繁茂する地表面近くに支線カバ
ーを配置することは適当ではなく支線の中途又は
上部に配置することが好ましいが、前述のような
従来の装着方法では支線上部への支線ガード装着
作業が困難である場合が多い。本考案の支線カバ
ーは、支線の中途に位置される碍子を積極的に利
用することにより支線カバーの支線への取付け固
定が著しく容易になる効果を有する。
高く盛上るように繁茂する地表面近くに支線カバ
ーを配置することは適当ではなく支線の中途又は
上部に配置することが好ましいが、前述のような
従来の装着方法では支線上部への支線ガード装着
作業が困難である場合が多い。本考案の支線カバ
ーは、支線の中途に位置される碍子を積極的に利
用することにより支線カバーの支線への取付け固
定が著しく容易になる効果を有する。
(5) 実施例
第1図を参照すると、本考案の実施例である支
線カバー1が示されている。
線カバー1が示されている。
この支線カバー1は、中空円筒状のカバー本体
3と、支線に設けられる碍子を内側に収容して支
線カバーを支線上に係止するためにカバー本体の
上端部に設けられる連結部5と、カバー本体3の
下端部に設けられ支線カバーを支線に対して径方
向において位置決めする整合部7とから構成され
ている。
3と、支線に設けられる碍子を内側に収容して支
線カバーを支線上に係止するためにカバー本体の
上端部に設けられる連結部5と、カバー本体3の
下端部に設けられ支線カバーを支線に対して径方
向において位置決めする整合部7とから構成され
ている。
カバー本体3は、第2図に示すように、略8角
形状の環状断面を有しており、支線を側方から内
側に収容することができるように長手方向全長に
わたつて開口部9が形成されている。この開口部
9は、支線を内側に収容した後に、通常の止め具
11によつて閉止される。
形状の環状断面を有しており、支線を側方から内
側に収容することができるように長手方向全長に
わたつて開口部9が形成されている。この開口部
9は、支線を内側に収容した後に、通常の止め具
11によつて閉止される。
カバー本体の上端部付近および下端部付近に
は、径方向において相対向する1対の透孔13,
15が形成されており、これ等透孔には、連結部
5および整合部7に設けられる係止用突起部(図
示せず)がそれぞれ嵌入されて、対応する連結部
および整合部をカバー本体に対して係止してい
る。
は、径方向において相対向する1対の透孔13,
15が形成されており、これ等透孔には、連結部
5および整合部7に設けられる係止用突起部(図
示せず)がそれぞれ嵌入されて、対応する連結部
および整合部をカバー本体に対して係止してい
る。
連結部5は、第3図に示すように、ほぼ対称形
状の1対の連結半部5a,5bから構成されてい
る。
状の1対の連結半部5a,5bから構成されてい
る。
第4図には一方の半部5aのみを示してある
が、半部5bも同様の形状を有している。 連結
半部5aは、カバー本体の上端部に収容されるよ
うにカバー本体の内側形状の半分にほぼ合致した
周部形状を有する嵌合部17aとこの嵌合部17
aから上方に延在する碍子収容部19aとから形
成されていて、嵌合部17aと収容部19aの隣
接部付近には、図示の如く嵌合部の外周部より径
方向外方に伸延する半円板状の肩部21aが形成
されている。この肩部21aは、連結部5aをカ
バー本体に挿入した時に、カバー本体の上端部周
縁に当接して、連結部のカバー本体内への没入を
防止する。
が、半部5bも同様の形状を有している。 連結
半部5aは、カバー本体の上端部に収容されるよ
うにカバー本体の内側形状の半分にほぼ合致した
周部形状を有する嵌合部17aとこの嵌合部17
aから上方に延在する碍子収容部19aとから形
成されていて、嵌合部17aと収容部19aの隣
接部付近には、図示の如く嵌合部の外周部より径
方向外方に伸延する半円板状の肩部21aが形成
されている。この肩部21aは、連結部5aをカ
バー本体に挿入した時に、カバー本体の上端部周
縁に当接して、連結部のカバー本体内への没入を
防止する。
嵌合部17aは半円形状の空洞23aを有する
中空体であり、この空洞23aの内側周壁には、
半環状の補強リブ25aが形成されている。ま
た、嵌合部17aの下端部付近には、空洞23a
を包囲するようになされた、半円形状の溝27a
が形成されていて、連結部の全体重量と軽減を計
るとともに嵌合部に半径方向の弾性を付与してい
る。
中空体であり、この空洞23aの内側周壁には、
半環状の補強リブ25aが形成されている。ま
た、嵌合部17aの下端部付近には、空洞23a
を包囲するようになされた、半円形状の溝27a
が形成されていて、連結部の全体重量と軽減を計
るとともに嵌合部に半径方向の弾性を付与してい
る。
更に嵌合部の周方向両端部表面には、嵌合突起
29aおよび31aが形成されていて、これ等突
起は、他方の連結半部5bの対応位置に形成され
る嵌合凹所(図示せず)に嵌入して両連結半部間
の相対的な移動を防止する。
29aおよび31aが形成されていて、これ等突
起は、他方の連結半部5bの対応位置に形成され
る嵌合凹所(図示せず)に嵌入して両連結半部間
の相対的な移動を防止する。
収容部19aの周方向端部付近には、両連結半
部5a,5bを連結するための嵌合突起33aお
よび嵌合耳状部35aが形成されている。連結半
部5bにも同様の嵌合耳状部35bおよび嵌合突
起33bが形成されていて、これら対応する突起
33a、耳状部35bあるいは突起33b、耳状
部35aは互に嵌合して連結半部5a,5bを確
実に連結する。
部5a,5bを連結するための嵌合突起33aお
よび嵌合耳状部35aが形成されている。連結半
部5bにも同様の嵌合耳状部35bおよび嵌合突
起33bが形成されていて、これら対応する突起
33a、耳状部35bあるいは突起33b、耳状
部35aは互に嵌合して連結半部5a,5bを確
実に連結する。
収容部19a,19bの上方端部は、第3図に
示されるように、閉止部材37a,37bによつ
てほぼ閉止されている。閉止部材37a,37b
は、突起33a,33bあるいは耳状部35a,
35bが形成される収容部19a,19bのそれ
ぞれの周方向両端部から中心部に向つて下方に傾
斜していて、第4図に示すようにほぼV字型の形
状を呈している。また閉止部材37a,37bの
中央付近には、両連結半部5a,5bを連結した
時に、第3図に示すように、ほぼ十字形状を呈す
る切欠部39a,39bが形成されている。切欠
部の伸延寸法は碍子の径より大きくなされる。
示されるように、閉止部材37a,37bによつ
てほぼ閉止されている。閉止部材37a,37b
は、突起33a,33bあるいは耳状部35a,
35bが形成される収容部19a,19bのそれ
ぞれの周方向両端部から中心部に向つて下方に傾
斜していて、第4図に示すようにほぼV字型の形
状を呈している。また閉止部材37a,37bの
中央付近には、両連結半部5a,5bを連結した
時に、第3図に示すように、ほぼ十字形状を呈す
る切欠部39a,39bが形成されている。切欠
部の伸延寸法は碍子の径より大きくなされる。
収容部および切欠部の寸法は適応するがいしの
寸法に応じて適宜決定される。
寸法に応じて適宜決定される。
このように、閉止部材37a,37bに切欠部
39a,39bを形成することにより、第1図の
矢印Aの方向から碍子等の物体を閉止部材に押し
付けると、閉止部材は下方に向つて折れ曲り、収
容部内に碍子等の物体を挿入することが可能とな
る。また閉止部材は、プラスチツク等の比較的弾
性を有する材料から形成されるために、物体が一
旦通過してしまうと元の状態に復帰し、その後物
体を矢印Aと反対の方向に引き戻そうとしても、
閉止部材が下方に向つて傾斜しているために、こ
の物体を容易には通過させないという1方向通過
性を有する。
39a,39bを形成することにより、第1図の
矢印Aの方向から碍子等の物体を閉止部材に押し
付けると、閉止部材は下方に向つて折れ曲り、収
容部内に碍子等の物体を挿入することが可能とな
る。また閉止部材は、プラスチツク等の比較的弾
性を有する材料から形成されるために、物体が一
旦通過してしまうと元の状態に復帰し、その後物
体を矢印Aと反対の方向に引き戻そうとしても、
閉止部材が下方に向つて傾斜しているために、こ
の物体を容易には通過させないという1方向通過
性を有する。
整合部7は、第5図に示すように、連結部5と
同様に2つ割りの半部7a,7bから形成されて
いて、連結された時に互に嵌合する嵌合突起およ
び嵌合凹所から成る係止部41,43を有してい
る。両半部は第5図に示すように組合せた時に、
第2図に示すカバー本体の横断面の内側に適合す
る形状になされている。整合部の上側部分45お
よび下側部分47は肩部49d,49bを介して
ほぼ対称に形成されている。各半部7a,7bの
外側面から伸長しているのはカバー本体3の透孔
15と嵌合する突起51a,51bである。
同様に2つ割りの半部7a,7bから形成されて
いて、連結された時に互に嵌合する嵌合突起およ
び嵌合凹所から成る係止部41,43を有してい
る。両半部は第5図に示すように組合せた時に、
第2図に示すカバー本体の横断面の内側に適合す
る形状になされている。整合部の上側部分45お
よび下側部分47は肩部49d,49bを介して
ほぼ対称に形成されている。各半部7a,7bの
外側面から伸長しているのはカバー本体3の透孔
15と嵌合する突起51a,51bである。
整合部7の上側面および下側面上にほぼ整合し
て設けられているのは、支線挿通用の導通孔5
3,55であり、これら導通孔と収容部5内に収
容される碍子により、支線カバーが支線に対して
ほぼ中心に位置決めされる。
て設けられているのは、支線挿通用の導通孔5
3,55であり、これら導通孔と収容部5内に収
容される碍子により、支線カバーが支線に対して
ほぼ中心に位置決めされる。
整合部7の上側部分および下側部分を上述のよ
うにほぼ対称に形成することによつて、必要に応
じて、カバー本体を継ぎ足すことによつて支線カ
バーの全長を長くすることが可能となる。
うにほぼ対称に形成することによつて、必要に応
じて、カバー本体を継ぎ足すことによつて支線カ
バーの全長を長くすることが可能となる。
次に本考案の支線カバー1の取付け手順を第6
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
上述のように、支線カバーを構成するカバー本
体3、連結部5および整合部7は2つ割あるいは
側部が開放されている。したがつて第6図に示す
既設の電柱61の支線63,65に取付けること
ができる。
体3、連結部5および整合部7は2つ割あるいは
側部が開放されている。したがつて第6図に示す
既設の電柱61の支線63,65に取付けること
ができる。
取付けに際しては、まずカバー本体3の開口部
を開き第3図のように組み立てた連結部5をカバ
ー本体3の上端部に挿入し、透孔13と嵌合部1
7aに設けられる嵌合突起(図示せず)を嵌合さ
せてカバー本体に固定する。ついで、同じく第5
図のように組み立てた整合部7をカバー本体の下
端部に挿入し、透孔15と突起51a,51bと
を嵌合させる。このようにして一体となされた支
線カバーは2つ割あるいは側部が開放された構成
部材であり、支線に嵌入することができる。
を開き第3図のように組み立てた連結部5をカバ
ー本体3の上端部に挿入し、透孔13と嵌合部1
7aに設けられる嵌合突起(図示せず)を嵌合さ
せてカバー本体に固定する。ついで、同じく第5
図のように組み立てた整合部7をカバー本体の下
端部に挿入し、透孔15と突起51a,51bと
を嵌合させる。このようにして一体となされた支
線カバーは2つ割あるいは側部が開放された構成
部材であり、支線に嵌入することができる。
開口部を介して支線に嵌入された支線カバー3
は止め具11を嵌挿してカバー本体3の開口部9
を閉鎖する。
は止め具11を嵌挿してカバー本体3の開口部9
を閉鎖する。
このようにして地上で組立てられた支線カバー
を第6図に破線で示す。
を第6図に破線で示す。
最後に、支線カバーを第6図に破線で示す位置
から、同じく第6図に実線で示す位置まで、矢印
Bの方向に押し上げる。この押上げ操作により碍
子69は収容部19a,19bの中に収容され、
その後閉止部材37a,37bの前述の一方向性
により、支線カバーは碍子69から懸下した状態
で支線の中間部に固定される。
から、同じく第6図に実線で示す位置まで、矢印
Bの方向に押し上げる。この押上げ操作により碍
子69は収容部19a,19bの中に収容され、
その後閉止部材37a,37bの前述の一方向性
により、支線カバーは碍子69から懸下した状態
で支線の中間部に固定される。
第1図は本考案の実施例である支線カバーを示
す立面図、第2図は支線カバーを構成するカバー
本体の断面を第1図の−線に沿つて示す断面
図、第3図は支線カバーを構成する連結部の平面
図、第4図は連結部の1方の半部を示す立面図、
第5図は支線カバーを構成する整合部の平面図、
第6図は本考案の支線カバーの取付状態を示す説
明図である。 1……支線カバー、3……カバー本体、5……
連結部、7……整合部、63,65……支線、6
7,69……碍子。
す立面図、第2図は支線カバーを構成するカバー
本体の断面を第1図の−線に沿つて示す断面
図、第3図は支線カバーを構成する連結部の平面
図、第4図は連結部の1方の半部を示す立面図、
第5図は支線カバーを構成する整合部の平面図、
第6図は本考案の支線カバーの取付状態を示す説
明図である。 1……支線カバー、3……カバー本体、5……
連結部、7……整合部、63,65……支線、6
7,69……碍子。
Claims (1)
- 碍子67,69を有する支線63,65に装着
される植物巻上り防止用支線カバーにして、中空
円筒状のカバー本体3、及びカバー本体の上端部
に冠着される連結部5を含み、該連結部は、碍子
67,69を挿入可能な中空円筒状の収容部19
a,19bを含み、収容部の上面は、ほぼ中央付
近から径方向に伸長する複数の切欠部39a,3
9bを有し、内側に傾斜する可撓的な複数の閉止
部材37a,37bが形成されることを特徴とす
る植物巻上り防止用支線カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137709U JPH0432458Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137709U JPH0432458Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246751U JPS6246751U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0432458Y2 true JPH0432458Y2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=31042015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985137709U Expired JPH0432458Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432458Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738585Y2 (ja) * | 1990-01-24 | 1995-09-06 | 関西電力株式会社 | 蔦などの巻上り防止装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528762Y1 (ja) * | 1966-05-10 | 1970-11-05 | ||
| JPS5761039U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-10 | ||
| JPS5853899U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | クラリオン株式会社 | 遠心送風機 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP1985137709U patent/JPH0432458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246751U (ja) | 1987-03-23 |
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